ランニング&ランニングアプリ(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その3)

 Applewatchも購入して、あとはVitalityポイントと健康管理です。

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 Vitalityポイントを稼ぐと言う意味では12000歩で60ポイントを得ることができます。先述の通り、平日に会社との行き来をすれば、もうプラスアルファ程度で12000歩に到達するんですよね。Applewatchを朝起きてすぐに装着していれば、家の中、オフィスにいる時も歩数を稼げるので、かなり余裕で稼げます(ただし、仕事の都合上車で帰宅し、そのまま取引先に直行してしまうとなかなか稼げなくなります)。

 家の中でApplewatchをつけっぱなしにしてわかりましたが、家事やっていると意外なほど歩いていることがわかります。

 大して外出していなくても意外なほど歩数を稼いでいたり。

 まぁそれだけじゃつまらないし、シェイプアップも体力向上もできないので、さらにランニングをしたいなと。

 純正でワークアウトと言うアプリもありますが、その他のものもあるので、最初のうちは試走かねて2つアプリを試してみました。

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 まずはナイキのNRC

 そんなじっくり使わなかったけど、表示の見易さって意味ではいいかな。

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 もう一つが色々な方からお勧めいただいたアディダスのRuntastic

 機能の多さ、表示の多さ、SNSへのアップのしやすさ。

 確かに使い勝手いいね。

 ひとまずRuntasticを使い始めました。

 1キロごとに音声にてスタートからの経過時間、1キロごとのラップタイム、平均心拍数をアナウンスしてくれます。

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 もちろん、AppleWatchにも表示が。

 ランニング中は必ず音楽を聴いてますのでもちろんイヤホンをつけますので、音声でのアナウンスはありがたいですよね。

 ペースが落ちたら意図的にペースをあげたりもできるし。

 「ここまでできるのか…」とAppleWatchを買って、ランニングアプリをインストールを買って初めて知りました。

  昨今のランニングブームもこのようなツールの進化も理由の一つだろうな….と使い始めてわかりました。

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 ランニングではamazonで買ったランニングポーチ(なんと1050円)にiPhoneと鍵と日中は社用のガラケーを入れてランニングしてます。

 iPhoneにSuicaとQuickPayが入ってますので、現金も持つ必要もありません。ランニング途中で水を買ったりするのも全く問題ありません。

 最初はすぐにへばっていましたが次第に走れるようになり、ランニングを初めて数週間で5〜10キロ程度は走れるようになり、仕事後は5キロ程度、休日は10キロ強は走るように心がけています。一応2か月は続いてます。

 で、さらにVitalityポイントを稼ぐには完走証明を出せるようなランニング、ウォーキングイベントに参加すること。

 もちろん世間でやっているマラソン大会等はその対象になりますが、年がら年中やっているわけではないし、そもそも参加費がかかります。

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 で、一番手っ取り早いイベントだったのが東京マラソン財団が月に一度実施している「マンスリーバーチャルマラソン」。

 東京マラソン財団が配布しているランニングアプリONE TOKYOを用いて、指定された時間(基本第2土曜日の午前中)にどこでもいいから10キロ走る。と言うとってもゆるいマラソンイベント。

 参加費は無料ですし、当然家の近所でいいので交通費もかかりません。

 10キロのイベントだともらえるVitalityポイントは600ポイント。実に1日のランニングで得られる最大のポイントの10倍もらえます。

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 とりあえず10月に早速試し、600ポイントを得ることができました(11月も獲得しています)。

 で、実はマンスリーバーチャルマラソンの前にONE TOKYOアプリの動作確認がてら試走したんですが、あることに気づきます。

 それはアディダスのRuntasticアプリに比べ、ONE TOKYOアプリの方が同じ距離を走っても計測される距離が短いんです。

 これは先述のマンスリーバーチャルマラソンの時に同時に動作させた際のRuntasticアプリとONE TOKYOアプリの計測結果。

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 Runtasticが12.24キロに対し、ONE TOKYOが10.44キロ。

 実に15%も誤差があるんです。なぜこんなに差が出る?。

 自分の勝手な推測なんですが、RuntasticがApplewatchのGPSを使用して、ONE TOKYOがiPhoneのGPSを使用して距離を計測しているのかな?と。

 どうにしても正しいのはどっちなの?と。

 で、正しく計測されたコースで走って計測してみてどっちが近いか?と言うのを試してみたい(こう言うことが気になるんですよ。性格の問題ですが)。

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 で、parkrunと言うイベントに参加してみることに。

 parkrunとは世界各国で毎週行われている計時5キロの無料イベント(日本では毎週土曜日午前8時スタート。時間制限なし)。

 一度ID登録すれば、事前申し込みの必要がなく、参加費も無料(日本では住友生命がスポンサーになっています)。

 現地に行き一斉スタートして、ゴールして各自自宅で印刷したIDバーコードをスキャンしてもらえば、順位も時間も記録され、これもVitalityポイントに反映させられます(5キロは200ポイント)。

 

 国内では8ケ所。神奈川県内は行われておらず、最寄りは都内で唯一の開催地の二子玉川の河川敷

 横浜からなら1時間程度ですし、レース性はなく平均タイムもちょうど今の自分が走っているペースぐらい。これならランニング初級者の自分が行っても大丈夫だなと。

 

 で、行ってきました。

 二子玉川の河川敷はまだ台風19号の爪痕が色濃く残っており、10月12日は中止。私が行った10月19日もそれまでのコースでは実施することができず、コースを変更し開催されました。

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 スタート地点は駅から二子玉川公園の近くの河川敷。

 台風の爪痕はいたるところで見れました。まぁ浸水したんだね。

 二子玉川駅にはランニングステーション(ランニング用の更衣、ロッカー、シャワー施設)がなくスタート地点周辺に荷物が預けられる設備はなさそうだったので、駅のコインロッカーでジャージ類は脱いで荷物は置いてランニングがてらスタート地点へ。

  二子玉川の再開発地域を通るのは初めて。楽天の本社もあるんだよね。 

 現地には20分前ぐらいに到着。

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 すでに現地にはボランティアの皆様が。

 そこで、ランニングに際し注意点を。

 驚いたのが外国人の数。イベント参加者が140人近くいたんですが、約7割が外国人。

 登録したIDは全世界有効でもちろん地元の人がいれば、全世界のparkrunを回っている方も。特に今回はラグビーワールドカップ観戦の為に来日し、せっかくなので参加したと言う方も。

 

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 現地に着いて知りましたが、荷物置き場は用意されてました(もちろんノーセキュリティー。なくなっても自己責任)。

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 8時に一斉スタート。

 今回のコースは河川敷を3往復する道のり。

 アスファルトの遊歩道がありますが、その両側の芝生を走る様指示されました。理由は世田谷区との取り決めでイベント参加者ではない方の通行を最優先することが開催の条件となっているた為、そのための措置だそうです。

 当日は快晴でしたが、前日は雨。芝生はかなり泥濘んでて、ランニングシューズは泥だらけになってしまいました。

 初めてのリアルなランニングイベント(なにせランニング初めて2ヶ月弱ですから)。ついでにジョギングを始めて一か月、舗装されたコースしか走ったことがなかったので未舗装の凸凹道には手を焼きました。

 みんなで走るイベントは初参加。知り合いは一人もいませんでしたが、一人で走るよりは楽しいですね。なんとなく気分も乗ったし。未舗装の割には普段並みかそれ以上のペースで走ることができました。

 

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 ゴールするとこの様なバーコードタグが渡されます。バーコードと順位が記載されており、コレと事前に準備するバーコードを事前に用意ボランティアの方に提示するとゴールタイムと順位、そして自分が紐付けされます。

 午後にはメールが届き、ゴールタイム、順位を確認できます。

 さらに公式ウェブサイトに全ての結果が公開されます。

 今回は141人参加しましたが、順位も真ん中ぐらい(結果に自分の本名出ちゃっているので…)でした。

 メールをキャプチャして住友生命に送れば200ポイント獲得。

  ゴール地点のすぐ横の二子玉川公園にスターバックスが。せっかくなのでこちらで朝食を。Vitalityのアクティブチャレンジで獲得したドリンクチケットを有効利用。

 parkrun後に参加者やボランティアがスタバに集まるとウェブサイトに書いていましたが、寄らずに帰られる方がほとんどでしたね。そもそも席の数が少ないんですよね。まぁ公園で飲みゃいいってコンセプトなんでしょうが。

 で、本題の5キロ走ってRuntasticとONETOKYOの計測距離はどのくらいだったか?。

 Runtastic が5.12キロ。

 ONETOKYOでは4.7キロ。

 Runtasticは実距離より長く、ONETOKYOは実距離より短く計測してました。「マンスリーバーチャルマラソン」 程ではないにしても、5キロ走って300mも狂うか…。

 ちなみONETOKYOはApple Watch非対応で全てiPhoneで操作しなければなりません。バーチャルマンスリーマラソン専用かな…。

 

 前日の雨が幸いしたのか見事な秋晴れ。富士山も見えて、外国人さんも大喜び。

 自分も久しぶりの二子玉川、走るのには絶好の天気でしたし、普段の休日に比べれば走った距離も短かったので朝食後も数キロ二子玉川を街ラン。とっても楽しかった!。普段は知り慣れてない街を走るのってとっても面白い。

 基本は交通費がかからない横浜を中心に走りますが、ランニングステーションがあるところはちょっと走りに行ってみたいなとは思い始めました。

 なんとなくランニングにハマる人の気持ちがわかってきたな。徐々にランニングの魅力を理解し始めました。

 その後、地元横浜で21キロラン(ハーフマラソンの距離ですね)は試してみました。学生時代でもそんな距離走ったことないのにね。

 一応6分弱/kmのペースで走ることはできました(insta用写真撮り、信号待ち時間は除く)。

 ハーフマラソンなら走ってもいいのかな?と思い始めてます。でもフルマラソンを走る勇気はないなぁ....。

 まぁ一先ず、一番重要なのは継続。

 生保の次の更新まで10年。継続して、保険料を安くすることができるのか?。

 自分の体系維持、健康管理のためにも頑張りまーす。

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Apple Watch Series 5(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その2)

 Apple Watch Series 5は予約開始日ヨドバシドットコムに表示された直後に予約。

 発売日20日の夜に我が家に届きました。

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 ずいぶん大層な梱包なんですね。

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 電源入れて各種設定。

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 設定を進めるとなんとこんな表示が。

 なんとiOS13じゃないと使えないって!?

Apple Watch Series 5iOS13じゃないと使えないと言うよりはApple Watch Series 5に搭載されているwatchOS6iOS13じゃないと動かないんですね)

 Flash AirICカードリーダーPasoriなどまだまだiOS13に対応してないアプリも多く、iOS13にアップデートするのは当分先の予定だったのに....

 使えないじゃしようがない。アップデートの後、各種設定、ペアリングも終了。

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 久しぶりの新しいガジェット。

 やはりなかなかすんなり使い方がわからない。

 特に頭を抱えたのが通知関連ですね。

 大部分の通知がこない。

 AppleWatchで通知が来なければ魅力の半分が….

 何が悪かったのか?よくわからないんだけど、段階的に各SNSやメールの通知が届くようになりました。

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 最後まで届かなかったのがLINE

 こんなのが出ちゃって。 でもTwitterを見る限り、iOS13にアップデート後ApplewatchLINEが届かないと言うTweetが散見された為、「バグなんだろうなぁ….」と思ってたら、これもいつの間にか通知されるようになり、これも解決済み。でも無料通話の着信がリアルタイムでプッシュ通知では表示されず、通知の履歴に表示されるのみとこれはちょっとどうかと思います。

 2週間以上経って、通知で不満なのはLINEの無料通話のみですね。

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 時計盤はこんなにしています。

 タイマー、気温、バッテリー残量、アクティビティ、日時、降水確率、心拍数とメールのショートカット。ここまでみられると十分です。

 やっぱり情報量の多さが素晴らしい。

 通知はもちろん、メール、gmail、天気のチェック。音楽のコントロール。iPhoneを出さずとも色々見られるのはやっぱり便利だよね。

 でもこれをやりたいと思うけど、その方法が直感ではわからないことが多い。

 例えばApple Watch でスクリーンショットを撮る方法

ネットで調べると、2 本の指で Digital Crown とサイドボタンを同時に押すと出てくるんだけど、これをやってもできない。

 さらに調べると、iPhone で、Apple Watch App を開いて、「マイウォッチ」タブをタップして、「一般」をタップして、さらに「スクリーンショットをオンにする」をオンにして初めてできるようになるとか。

 こんなの絶対に調べないとわからねーよ!。

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 通知以外で「これはいいな」と思うのはマップのナビ機能。

 ナビの画面一つ一つを全てApplewatchで見ることが出来るのは便利。

 しかもApple Watch Series 5になり、コンパスがついたので向いている方向もわかるようになったからなお便利。

 あとiPhoneのミュージック、ポッドキャスト他のアプリも簡単な操作も可能。

 それこそ歩きスマホにならないもんね。

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 あと忘れ物防止で会社用ガラケーと家の鍵に忘れ物防止タグ「MYNT」を付けているんですが、これもApplewatchに通知がやってきます。

 これもかなり便利。

 Apple Watch Series 5の最大の特徴が常時表示。

 結構頻繁に時刻を気にする自分にとってはとっても重要な機能。

 今まではバッテリー消費を減らす為、今までは文字盤が顔に向いてないと文字盤表示が消灯していたんですが、文字盤が顔に向いてない時はリフレッシュレートを落とすことにより、Series 4時代のバッテリー駆動時間を落とすことなく常時表示を実現させてます。

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 文字盤が顔に向いてない時は秒針が消えます。

 ちなみに新しくできたシアターモードに設定することにより、常時表示を止めることも可能。 

 映画館でも電源を落とすことなく、消灯させることができます。

 で、バッテリー駆動時間は仕様上では18時間となっていますが、自分の実感ではもっと持つと思います。

 使い方にもよるとは思うんですが、早朝起きて、深夜帰ってきてもバッテリー不足を気にすることは現時点は一度もありません。

 流石に2日間全く充電せずに使い続けるのはキツいとは思います。

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 充電ですが、このような非接触型の充電器なんですが、このままだとベルトが邪魔でちょっと使いづらい。

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 で、秋葉原の秋葉館にてこんなスタンドを買ってきました。

 

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 これならベルトがあっても簡単に乗せることができます。

 2週間使ってかなり使い方には慣れました。

 かなり快適に使ってます。まだまだ便利な機能があるだろうからこれからいろいろ勉強していくことにします。

 その次はランニング&ランニングアプリ編へ。

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無線LAN中継機追加

 約2年前に無線LAN親機を買い替えたわけなんですが。

 その時点で場所によって電波の入りが悪ければ中継機を買おうかな?と思っていたんです。

 で、最近無線LAN親機から最も離れている寝室の電波の入りがかなり気になりはじめまして、流石の中継機を買おうかな?と。

 ヨドバシカメラのポイントもたまっていたので、早速買うことに。

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 WEX-1166DHPSを買ってみました。まぁ同じBUFFALOで相性もいいかな?と思い。

 お値段もお手頃で。

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 これなら廊下につけておいてもあまり見た目にも邪魔にはならないなと。

 

 本来AOSSであっさり繋がるはずなんですが、前回の親機設置の時同様これがなぜかうまく行かない。

 結局取説見ながら手動設定。

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 一応良好と出てます。

 問題だった寝室も全く問題なくなりました。

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急遽GPSロガー買い換え

 前々からですが、自分が出かけるときは必ずGPSロガーを持参します。

 理由は2つ。まずiPhone以外で写真を撮影した際、後でMacでロガーで採取したGPSログとリンクすれば、Macの写真アプリ他でどこで撮影したものか?がわかります。

 あとはどこを歩いたか?を振り返ることができます。

 過去の使用例を

 まずは2017年の鹿児島旅行。

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 飛行機がどこを飛んだか?しっかり記録できます(GPSロガーを窓際に置いておくことが条件ですが)。

 以前はGPSロガーを機内で使用することは禁じられていましたが、2014年よりGPSロガーを使用できるようになりました。

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 これは横浜中心部ブラブラ。どの道を歩いたか?まではわかります。

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 2010年に購入して以来ずっと使用し続けてるHOLUX M-241

 バッグにぶら下げるのにはちょうど良い大きさ&デザイン(コダックのフイルムチック)。

 本当にログを取るだけ(時速、経緯は表示できますが)ですが、特別不便も感じず、愛用しておりました。

 

 28日の皇居東御苑&国立公文書館の際に4月に入って初めて使ったM-241

 家に帰って来て、Macに取り込み、myTracks(GPSデータを地図上に表示したり、デジカメ写真に位置情報をマージできるソフト)で表示させたところ。

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 あれ?1999年?。

 ログは取れてるものの、日付けが1999年9月12日になってる。

 おかしいなと思い、翌日持って外に出たら経度緯度は出るのに時刻が出ない。

 「故障とは思えない」と思い、色々調べると、4月7日にGPSの世界に大きな出来事が。

 GPSGPSの運用が開始された198016日を起点に、週番号の0と定めた上で、翌週は1、その次の週は2……100週後は100というようにカウントしている。ただし、週番号は10ビットしかないため、1023が上限となっており、1024週目は週番号が再び0に戻ってしまう。の週番号がリセットされる現象をGPS週数ロールオーバーと言います。

 最初のロールオーバーが1999年8月22日に発生。

 そして2度めが2019年4月7日だったのです。

 で、M-241の情報をネットで集めると、M-241の愛用者が4月7日を境に使えないと言っている方が(どうやらロットにより使えている人もいるようだ)。

 どうやらGPS週数ロールオーバーに自分のM-241も引っかかったようです。

 ファームウェアも出ておらず、すでに後継機種も出ているようですが、どうやら日本では未発売。

 まさかこんな形でM-241とお別れになるとは…。

 

 うーん買い換えないと…。

 で、新たな後継機種に選んだのが

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 CANMOREGP−102+

 

 台湾のメーカーのようです。

 内蔵バッテリー充電で18時間持って、随分と高機能、大きさもM-241とほぼ同じでバッグにぶら下げても問題なし。防水(IPX6)。一番の決め手はお値段、AMAZON価格で4,780円!。

 ググると色々な方がblog他に取り上げていただいていて、どうやらMacで使う分にも問題なさげ。

 最初は「スマートウォッチでも買わないとダメかな」なんて思っていたので、これの存在を知った時にはガッツポーズ!。 

 GW中には欲しいと思い、早速amazonに注文、すぐに注文。

 早速届きました。使う気もありませんでしたが、付属ソフトが8cmCDに入っていましたが….

 

 中にはいかにも日本語を知らない台湾の方が翻訳ソフトで使ったかのような薄っぺらい取扱説明書がありましたが、全く使い物にならず、直販をしている秋月電子通商のホームページにしっかりした日本語の説明書があり、それを見て初めてログの記録方法、電源の切り方がわかったと言う始末。

 とてもお世話なったサイトを一覧で

 秋月電子通商商品ページ 

 安価な小型GPSロガー(CANMORE GP-102+)も工夫次第で十分使えるスピード狂の自作マニア

 CANMOREの液晶GPSロガーの感想・使い方の解説 (俺とカブの散策記録

 GPSロガー「GP-102+ G-PORTER」を試す~導入編~とりあえずコーヒーでも。

 事前にソフトウェアで旅行や運動軌跡を計画できるなんて書いてあるけど、おそらくwindowsだけなんだろうな。

 

 早速使い始めてみましたが、とりあえずは計測は成功。

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 出る表示は経度緯度、GPSの捕捉状況、移動距離、平均速度、計測時間、速度、最高速度、高度、合計上昇高度、勾配、消費カロリー、歩数計、温度。

 これだけでもM-241に比べてかなり高性能。

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 Macへの接続はUSB直付け。USBメモリのように中を見られて、そこからログを抜き取ります。

 ログは.fitと言うGPS機器の最大手、Garmin社製品でよく使われるフォーマット。

 これをGPSBabelと言うソフト(他にもあるとは思いますが)を使って、gpxやkml他の汎用性の高いフォーマットに変換はできますので、これでgpxに変換。

 

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 myTracksへの取り込みも問題なし。写真との位置情報のマージも成功。これで今まで通りの使い方ができることは確認。

 ひとまず安心。

 

 まだまだ使える機能あるのかな?。これから色々試してみましょ。

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iMac (Retina 5K, 27インチ, 2019)購入

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 本当に久しぶりの更新です。

 仕事が忙しくて、全然遊ぶこともなく、休むこともなく約2ヶ月強を過ごしました。

 途中一日出勤予定はありますが、ゴールデンウィークはそれなりに休めそう。

 と言っても大した予定も立ててないんですが...

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 金曜日の夜ですが、我が家に大きなダンボールが。

 8年ぶりにMacの買い替えをしました。

 前回と同じく27インチのiMac

 まぁ去年ぐらいからそろそろ....と思っていたんですが、iMacが2017年以降新しいモデルが出ておらず、「折角iMac買うのに発売されて1年以上経ったのは....」って気持ちがあったんです。まぁそろそろ出るだろ?って思って随分月日が流れたんですが、3月下旬にいよいよ2019 earlyモデルが発売されました。

 それで、このゴールデンウイークにセットアップにできるように注文。

 前回同様AppleCTO

 以下注文書コピペ

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27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

出荷日: 24営業日

お届け予定日: 2019/04/27 - 2019/04/29 : 通常配送

システム構成:

3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz

8GB 2,666MHz DDR4メモリ

Radeon Pro 570X4GB GDDR5メモリ搭載)

512GB SSDストレージ

Magic Trackpad 2

Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS

アクセサリキット

239,800

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 メモリは純正の8GBに別途購入のSamsung32GB16×2枚)を増設。

 メモリで40GBの時代....

 (初めて買ったMacのメモリ、16MB

 内臓ストレージは初のSSD

 もう起動ディスクにHDDはないと思っていたので、コレはマストでした。

 256GBはあまりにも心細かったので(そもそも今使っているiPhoneXS256GBである)、512GBに。

 これだけでもスピード変わるもんね。

 ただしストレージがコレだけでは撮りためた写真が全く入りきりません。

 今までは内臓HDD2TBだったので十分だったのですが流石に2TBSSDは予算オーバーだし今後のことを考えて、iTunesや写真などのデータは全て外付けHDDに移すことしました。

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 まずはiMac購入前に4台収容可能なHDDケースを「裸族のカプセルホテル」を購入。

 iMacと並べて不釣り合いじゃないデザイン。USB3.1 Gen.2と購入したiMacにも対応している最高速のインターフェースに対応しているのでスピードも期待できます。

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 HDDの抜き差しも簡単です。

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 これに耐久性重視でSeagateIronwoofをチョイス。

 データ4TBTimeMachine用に8TBのを購入。

 これでストレージ不足は当分の間ないでしょう

 iMac購入前にまずはデータ関連のみ移行。

 写真アプリのデータはピクチャフォルダの中にある「写真ライブラリ」、iTunesのデータはミュージックフォルダ内の「iTunesフォルダ」を移しかえ。

 その後、各アプリでデータの収納先の指定をしてやります。

 写真アプリはこちら

 iTunesはこちら

 それ以外の色々なデータも普通にコピペ。

 新しいiMacでも写真アプリ、iTunes共に正常に動きました。

 自分的にはモンスターマシンを手に入れました。

 これで7~8年は耐えてくれるでしょう。

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 iMacは全ての入出力端子が裏側で抜き差しがかなり面倒なので、iMac真下のスピーカー部分に固定できるハブも合わせて購入。SDカードの抜き差しもコレでラクチン。

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 さらによせばいいのに今までのiMacをサブディスプレイに使えたので27インチ×2台のデュアルディスプレイに。

 コレ用にThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ とThunderbolt 2 ケーブルを購入。

 コレがいい値段するんですが。コレもうまく動いてくれて、広大なデスクトップの完成。

 デカい机買っておいてよかった....

 

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iPhone XS、カメラの大進化(本日のお買い物:9/21)

  iPhone XS購入話の続き。今度はカメラの話。

 大抵「s」がつくと、カメラの進化が話題になることが多いと思います。

 特に自分の場合はiPhone 6sからですから、3世代の変化ですので、まぁかなりの変化があるわけで。

 この週末、iPhone 6sとiPhone XSを両方とも持って撮り比べをを兼ねて、横浜、湘南にフォト散歩に出かけました。

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 まずはiPhone Xからの話ですが、大きな特徴はデュアルカメラ。

 ちなみに焦点距離は(35mm判換算)
 iPhone 6s      29mm相当 f2.2
 iPhone XS(広角) 26mm相当 f1.8
 iPhone XS(望遠) 57mm相当 f2.4

 iPhone 6sがiPhoneXSの広角レンズと望遠レンズの間に入る形になります。

 広角と望遠。どのくらい画角に差が出るか?と言うと

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iPhone XS(広角) 1/647 秒 f1.8 ISO25

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 iPhone XS(望遠) 1/326 秒 f2.4 ISO16

 今までだとiPhoneのカメラだとどれだけ望遠が効いてても35mm相当ぐらいでしたので、57mmってのはかなり望遠が効いている気がします。

 それにしても空が綺麗に撮れてるなぁ....。

 iPhone XSで撮影していてとても印象的なのがダイナミックレンジの高さと解像度ですね。

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iPhone XS(広角) 1/121 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/120 秒 f2.2 ISO25

 これだけで差がはっきりわかりますね。

 さらに夕日を撮ると。

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iPhone XS(広角) 1/1427 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/1261 秒 f2.2 ISO25

 モロ逆光だと

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iPhone XS(広角) 1/9524秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/25641秒 f2.2 ISO25

 夜景が決定的

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iPhone XS(広角) 1/4秒 f1.8 ISO800

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iPhone 6s 1/15秒 f2.2 ISO 2000

 厳密に露出設定を各々合わせたわけではないので全く同じ条件で撮影したわけではありませんが、普通のカメラアプリで撮影したもので見るとはっきりと違う。iPhone 6sでも買った当初では「ここまでスマホで取れるようになったのか!」と驚いたものですが。


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iPhone XS(広角)1/49 秒 f1.8 ISO160

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO500

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO400

 夜の撮影全く問題なし。しかもしっかり解像できてる。
 もうびっくりですよ。

 あとあとから被写界深度を変えられるポートレートモード。


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 撮影したあと、この通り、f値が変えられる。

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 これがf8.0

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 これがあとから調整したf2.5
 同じ写真でこれだけ変わります。

 確かにボケとの境界は多少不自然さが多少ありますが。とても面白い。

 本当によくできたカメラです。

 普段SONY DSC-RX100M5も持ち歩いてますが、ここまで綺麗だと。使用する回数減りそうだな.....。

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iPhone XS購入!(本日のお買い物:9/21)

 iPhone 6s購入から3年。

 いよいよ買いました

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 iPhone XS買いました!。

 昨年のiPhone X発売の際、ちょうど2年の割賦が終わるのでちょっと悩んでいたんですが、さすがに値段も値段だったし、当時そこまでiPhone 6sに不満もなかったもんで、やめてしまいました。

 3年経ち、流石に買い換えたくて。
 未だに電子マネーも対応してないってのもありまして。
 iPhoneは3GS、4s、5s、6sとキッチリsを買い続けております。

 カメラも随分良くなるって話だし。

 9/13のAppleさんのスペシャルイベント。
 元々は見る気が無かったんですが、たまたま目が覚めまして、久しぶりに見てしまいました。
 最近のイベントは事前にほとんどの情報がリークされてほぼ答え合わせになってしまっているのが残念です。

 本当にiPhone XS "Max"だったのには驚きでした。

 翌日の14日にauさんにオンラインで申し込み。16日に本申し込み。

 18日には発送予定日の連絡が
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20日発送と言うことで、21日到着ほぼ確定。

 そして21日、家に帰ると届いておりました。

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 発売日当日に家に届くなら、もう店頭で買う理由はなくなりますね。

 晩ごはんをゆっくり食べて、いざ開封の儀。

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 開けると、なんとSIMカードが。
 「えっ?iPhone XSって、iPhone 6sと同じnano SIMじゃなかったっけ?」

 au Nano IC Card (LTE))からau Nano IC Card 04 (VoLTE)に変える必要があるそうです。

 本来の機種変更ならSIMを入れ替えてはいおしまいですが、SIMの切り替え手続きが必要になると。

 で、添付されていた資料をよく見ると。

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 21:15まで〜〜!!。

 段ボールからiPhoneXSを出したのが21:40過ぎ。
 まったく間に合ってません。

 しようがないの回線開通は明日に後回し。
 できそうな設定の移行を先に進めます。

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 じゃーん。最近iOSを入れ替えると出てくるので、この画面に感動はないけど。やはり新しいiPhoneの起動は楽しいものです。

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 存在を知りませんでしたが、iOS11以降だとクイックスタートなる機能が。
 新しいiPhoneの電源を入れて、近くに今までのiPhoneを置いておくと、勝手にクイックスタートが起動。

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 言われた通りに新しいiPhoneを古いiPhoneを撮影したり、パスコードを入れると、設定関係の移行がスタート。
 あとは置いておくだけ。

 WiFiの設定とか、パスワード類などが全て移行。
 本当に一部移行できないものもありますが、今までiTunesでは移行できなかったものの大部分がこれで移行されます。

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 さらにiTunesに接続してバックアップからの復元。

 これも繋いだまま。ほっぽらかし。

 ほとんど大部分は打ち込む作業がないんです。
 本当に楽!。ここら辺本当に進化しました。

 翌朝。
 auオンラインショップで開通手続きを実施。
 先に色々設定しちゃって、ちゃんと開通できるかな?ちょっとだけ心配しましたが、杞憂でした。

 で、全く移行できなかったのが、プロファイルのインストール。

 ほとんどの人が関係するであろうプロファイルがauのキャリアメール。

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 これはプロファイルのインストールが必要。
 auサポートから製品別設定・ご利用ガイドからメールの初期設定で。プロファイルのインストールを始められます。

 あとデジカメとWiFiの連携をかけている場合はほとんどプロファイルが必要なので、全てやり直しになるかと思います。

 で、何よりやってみたかったのがSuicaですよ。

 今まで還元率がすごく高いビックカメラSuicaを使っているんですが、VISAなんですな。
 Apple PayではVISAが使えないってのはわかってまして、
 ビックカメラSuicaでもVISAだとiPhoneのSuicaと連携できるのか?ここら辺がよくわからなかったんです。
 JR東日本さんに問い合わせて見たところ、ApplePayのアプリではなくJR東日本のSuicaアプリからなら新しいSuicaを発行すればビックカメラSuicaからチャージもできて、オートチャージもできることが判明。

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 実際やってみたところ、チャージ含め、全て思い通りにビックカメラSuicaと連携できました。

 今までSuicaで大きな買い物するときはPasoriを使ってチャージをしていましたが、これも解消されます。
 オートチャージの設定もVIEW ALTTEに行かなくても済みます。

 でも今まで使っていたSuicaカードのオートチャージを切るのが遅れてしまい。今も3千円近く残っているので、しばらくの間Suicaカードを使い続けることになります。

 iPhone6sからの買い替えですので、ずいぶん変わりました。
 まず大きさですが、やっぱり大きいですね....。もうちょっと小さくてもって思うんですけどね。

 次にホームボタンがなくなったこと。
 コレって慣れられるのかな?って思ったんですが、使って2日間でほぼ慣れました。
 手探りでバッグやポケットから出した時にどっちが上でどっちが下か?がわかりづらいかな.....。

 指紋認証のTouchIDに変わるロック解除手段、FaceID。
 これ結構期待していたんですが、これ便利!。

 別のメガネ変えても問題なし。ロック解除がかなり早くなりました。
 よく「マスクつけていると使えない!」って話を聞きますが、そもそも大のマスク嫌いでして、風邪でも引かない限りまずマスクをつけません。
 それより、これからの季節、手袋を外さずに済むのがありがたい。

 あと最初、「これ不便!」と思ったのが、

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 ホーム画面にバッテリーの残量のパーセントが出なくなったんですね。
 さらにBluetoothヘッドホンの電源が入っているか?(正確には接続しているか?)もホーム画面に表示されなくなった。
 Bluetoothヘッドホンの電源が入っているか?はヘッドホンのパイロットランプを見るのが面倒なので、まずiPhone側でチェックします。

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 見る手段としてはコントロールセンターを出す、ウィジェットのバッテリー残量でチェックする。この二択。

 まぁそれでわかるなら...特にコントロールセンターはすぐ出るからそれでも困らないかな....。

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 あとカメラで長さが測れる「計測」アプリ。
 Apple Magic Trackpadを測ってみましたが、横幅は本当は13センチです(笑)。
 まぁそんなもんです。

 そして一番の注目はカメラなんですが、それは次の回で。


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無線LAN親機買い替え(本日のお買い物:8/20)

 最近、我が家の無線LANのつながりが悪いことが多く、全く繋がらなくなったり、再起動したら治ったりと。

 前回の無線LAN親機の購入が5年前。

 まぁそろそろ買い替えどきかな?と。

 我が家は典型的なマンションの縦長の3LDKのレイアウトなんですが、一番窓側のリビングに親機を置いていると、一番奥側の部屋だとかなり電波の入りが悪いんですね。まぁなんとか繋がってはいたんですが。

 で、とりあえず、最新の無線LAN親機を買って、電波の通りにどうしても我慢ならなくなったら、無線LAN中継機でも買ってみようと言うことになりました。

 新しい無線LAN親機の選考基準はまぁとにかく、電波の通りがよくて、評判の良いものを....と。あと、手頃な値段で。
 それと、今まで「見た目が良くない」と、親機を目立つ位置に嫁さんが置かせてくれなかったので、見た目も。

 で、買ったのが、こちらです。

 BUFFALO WSR-2533DHP

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 雑誌やネット記事などで評判が良かったのと、上記選考基準にとても合致していたと。

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 このテの装置でシャンパンゴールドって珍しいよね。

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 嫁さんからお許しが出たので、リビングボードの上に置くことにしました。

 商品紹介では「Air Station引越し機能」なるもので各端末のWiFi設定変えなくとも、引っ越しができそうだったんですが、なぜか毎回失敗。
 まぁ大して面倒でもないので、各端末、再設定して。無事動作開始。

 感覚ですが、まぁ電波の届きは良いかな?。
 そもそもネットの速度については我が家のマンション全体の速度が大したことないんで、あまり比較のしようがないんですよね。

 奥の部屋でも動画見る程度なら問題なさそう。
 これからどうなるか?。とりあえず経過観察。

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プリンター買い替え(本日のお買いもの:7/2)

 普段あんまり使わないけど、なきゃ困るもの、プリンター。

 それでも年賀状以外にも時々写真を印刷したりするから、一般家庭よりつかっているのかな?。

 約7年ぶりの買い替え。

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 エプソン、EP-808AW

 はっきり言います、型落ち品です。

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 今まで使っていたのが、エプソンのEP-803AW7年弱前に買ったプリンタ。そうか、当時はiPhone3GS使っていたのか.....。

 で、随分前から用紙フィードに難があり、辛うじてL判とハガキは印刷出来ていたんですが、A4を全く送ってくれませんでして、近日予定している旅行の書類(旅行会社からの最終旅程表とか)も流石に全てiPadやiPhoneの中ってわけにも.....ってわけで一応無事ボーナスも出たので、週末に買って参りました。


 
 このシリーズの最新機種が EP-879AWなわけなんですが、ヨドバシカメラさん行って見比べたんですよ。

 夫婦で出た結論が「大した差じゃない」。

 価格差4000円。直ぐに結論が出て安い方になりました。
 修理対応期限の問題がありますが、おそらく壊れたら修理せずに買い換えるだろうし.....。

 確かに今まで使っていたEP-803AWに比べ、たしかに画はキレイだなとは思います。あとかなり静か。
 あとは何よりEP-803AWはギリギリでAir Printに対応してなかったんですよね。Air Printのお陰でiPhoneやiPadに表示したドキュメントやwebサイトや写真を直ぐに印刷できるようになりました。これはかなり便利。

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DSC-RX100M5購入(本日のお買いもの:4/14)

 買っちゃいました。


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 DSC-RX100M5

 このBLOGでも書いているんですが、随分前からサブ用コンデジを買い換えたいとずっと思っていたんですよ。

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 今まで使っていたサブ用コンデジFujiFilm X10
 2011年10月に発売され、私が購入したのが2012年6月の話。約5年使ったわけですな。
 
 結構前から買い換えようって思ってはいたんですよ。

 2015年のCP+の際にX10のズームリングが突然動きが悪くなり、その後、ゆっくり動かし続けたら多少変な抵抗が有るものの、動くようになったんですが。
 その修理料金がレンズごと交換になるので数万かかると言われ、躊躇ってしまい、結局修理せずに今に至ってます(使えているので)。

 で、そんなこともあるし、X10のオートフォーカスには不満があったので、去年ぐらいから新しいコンデジが欲しいなぁ...って気持ちがあったんです。

 で、本当であれば富士フイルムの画は好きだったので、X30の後継機が出れば、それを買おうかと思っていたんですが、発表された後継機?はAPS-Cの単焦点レンズのコンデジ。
 サブコンデジはズーム付きが絶対条件なので、ここで富士フイルムの選択肢がなくなりました。

 記録的要素が強いサブコンデジはズーム、マクロ搭載が絶対条件です。
 なので、リコーのGRやシグマのDPシリーズはナシなんです。
 単焦点の方がキレイなのはわかりますが、あまりにも実用性がないので。


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 で、そんな中、去年初頭、「おっ!」と思ったのが、ニコンのDLです。

 操作性もよく、AFも早く、それなりにコンパクト。オプションでEVFも着けられる。
 EVFも欲しかったんですよ。X10はレンジファインダーが付いてますが、ファインダー内は何も表示されず、お飾り程度だったので、ほぼ全部背面ディスプレイを使ってて、逆光のときとかはやっぱりEVFが欲しかったんです。

 去年のCP+でも展示され、私も触ってみて、かなり興味を持ちました
 正直夏頃にはDL24-85 f/1.8-2.8 を買う気だったんですよね。
 それが、発売無期延期となり、「いつ発売されるのやら?」と思いつつ、発表の1年後にあたる今年のCP+の直前にまさかの発売中止発表
 コンデジ選びが振り出しに戻りました。

 そこで、第一候補に浮上したのがDSC-RX100シリーズ。
 やはり魅力は小ささです。
 さらにストロボもEVFもついている。
 ズーム付き高級コンデジはどこも消極的な中、この機種だけは押せ押せムード。
 しかも初代のRX100から5代目のRX100M5まで全て現行品。かなり特殊なカメラです。

 画質、AFなどで評価が高かったものの、候補にならなかったのが、ニコン、富士フイルムの方が買いたい気持ちが強かったからなんです。
 でも、この2社からはもう自分の希望通りのコンデジが今後出るのは絶望的。
 で、RX100でした。

 問題点は小さすぎて、使いづらいのでは?と言うところ。



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 ノーマルのRX100がこの通り。

 今年のヨドバシカメラや今年のCP+でかなり触ってみましたが、右手中指が全く引っかからず、やはりそのままだと滑るんですね。


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 それはアタッチメントグリップAG-R2を使うことによって解決できるかな?と思い、これは銀座のソニーのショールームで実際に装着されているカメラを触らせてもらって、解決できることを確認。これでRX100購入決定。


 問題は5種類あるRX100シリーズのどれを買うか?。
 EVFやWiFiがない時点でRX100、RX100M2は候補から外れます。問題はそこから。
 RX100M3~RX100M4~RX100M5までで実に4万円ぐらいの価格差があります。デジカメがもう1台買える値段ですよ。

 でもX10でAFのダメっぷりに嫌気が指していたので、(高いけど)M5を第一候補に。
 そんなことを思ってたのが3月中頃。

 ヨドバシカメラに通っていると、RX100M3、RX100M4、RX100M5は結構価格変動が激しいことに気づきました。
 で、いつが底値か?時々ソニーが実施しているキャッシュバックキャンペーンはいつか?等色々考えながら、時が過ぎ。

 そして、3月末日にいよいよソニーから5000円のキャッシュバックキャンペーンスタート。

 値段も平日夕方のタイムバーゲンならSDカードもついてかなり安めの値段に。
 そこでRX100M4にするかRX100M5するかで悩んじゃったんですよね。まぁキャッシュバックキャンペーンも5月末日までだから、もうちょっとゆっくり考えればいいや、ってね。


 で、4月に入った途端、RX100M4、RX100M5が両方とも一斉値上げ。しかも上げ幅は1万円以上。
 「キャッシュバックキャンペーンの意味がない!」びっくりしましたよ。完全に買うタイミングを逸しました。
 (しかもこの頃にはもうRX100M5を買うことを心に決めてました)

 で、14日の夜。
 散髪帰りにヨドバシカメラに寄り道。
 RX100M4、RX100M5が安くなる兆しもなく、ため息を付きながら、商品を見ていると、ヨドバシカメラの店員さんが。 

 ヨ:「どうです!、今ならキャッシュバックキャンペーンもついててお得ですよ!」

 で、

 私:「でも先月に比べてキャッシュバックキャンペーンも吹っ飛ぶぐらい値上げしましたよね?」
 
 ヨ:「(ため息を付きながら)そうなんです....実は4月に入って、ソニーが卸値を上げまして....」

 私:「そう言うことですか....。3月末の値段なら買うんですが....」

 なんてやり取りすると

 ヨ:「ちょっと待って下さい!。どこまで値下げできるか?上司と交渉します!」

 と、店員さん売り場から引っ込み、約10分。

 ヨ:「この値段でいかがでしょう!?」

 と提示した値段はまさに3月末とほぼ同額。
 ってわけでクレジットカード一括払いで購入。店員さんありがとう!。

 アタッチメントグリップAG-R2と液晶保護ガラスと同時購入。


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 ドーン!。


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 両面テープで貼り付けるグリップ、保護ガラスを取り付け、充電して、準備完了。


 何度も買うまでに触れていますが、改めて小さい。これなら通勤カバンに入れっぱなしにできますね。

 次回試し撮り編へ!。
 

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