本格ランニングウォッチ購入(本日のお買い物:12/8)

 さんざん悩んで買いました。

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 GARMIN FOREATHLETE 745

 GPS対応ランニングウォッチです。

 

 ランニングを始めて2年が過ぎました。

 住友生命Vitalityに加入して、当初はそのポイント稼ぎ程度で走っていたのが、ドンドンはまり込み、加入後半年でハーフマラソンの大会に参加、1年半で遂にフルマラソン完走(4時間切り達成)。毎月200キロ前後をランニングと住友生命Vitalityに加入する前は想像もつかなかった生活スタイルに。

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 住友生命Vitalityを通して購入すると最大24000円分ポイント還元があると言うことで(実際24000円キッチリポイント還元させました)購入したApple Watch Series 5

 ランニングウォッチとしてだけでなく、SuicaLINEやメールの通知、いざ使ってみるととっても便利。スマートウォッチなしの生活は考えられなくなりました。

 そんな中、この半年ぐらい前から気になり始めたのが、GARMINのランニングウォッチ

 ガチで走り始め、ランニングのタイム、ペースがかなり気になるように。

 特に初マラソンだった「35UP RUN新横浜鶴見川マラソン大会」で3時間35分切りを達成し、マラソン男子全完走者の約12%しかいないと言われるサブ3.5(3時間半切り)へあと5分で達成できるところまで自分のレベルが達していることを知り、次回のマラソンでは是非ともサブ3.5を達成したいと思ってました。

 ランニングする時はもちろんApple Watchをつけて。

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 心拍数、距離、ペースは性格の問題かもしれませんが、結構こまめに見ます。

 ですが、使い込むにつれ、いろいろ気になることが。

心拍数が走り始めて約1キロ弱測定できていないことが多い。

距離も高架下や建物の下を走って通過すると、距離を長く測定することが多い(ペースが実際よりやたら早くなる)。

Apple Watchにリアルタイムで表示されるペースが怪しい。と言うよりあまりあてにならない。

走りながらのタッチパネルの操作がやりづらい。

野良Wi-Fiを拾っている途中で一時停止などの操作をすると正しく動作しないことがある。

 こんな点に不満がありました。

 このような点を調べてみると大抵出てくる答えが「所詮、ランニングウォッチ専用機じゃないし」。

 で、さらにまわりのランニングを趣味にされている方から聞こえてくる「GARMINいいよ!」の声。

 随分前から、いろいろ調べていたんですよね。

 高架下や建物の下を通過する際のGPSの乱れはGARMINでも発生するものの、Apple Watchよりはよさげ。

 GARMIN Connectを使用することにより、Apple Watchでは比較にならないぐらい細かいランニング解析を見ることができる。しかもiPhoneだけでなく、Webブラウザで見られる。

 2021年の箱根駅伝で大旋風を巻き起こした創価大学陸上競技部駅伝部は全ての選手がGARMINを着け練習し、それを監督が一元管理し、体調や練習内容を確認しているそうで。

 

 買い替えるきっかけが2つ。

 一つは購入して2年が経過し明らかにバッテリーの持ちが悪くなり、「フルマラソン、3時間半持つ?」と心配になり始めたこと。

 実はBLOGには書かなかったんですが、10月の終わりに仕事中に転倒して、前歯を折り、指を10針縫う大けがをしました。

 その際にApple Watchのガラスパネルに擦り傷が入ってしまったんです。

(液晶カバーをつけてたつもりがいつの間にが外れてた)

 立ち止まったり、歩いてApple Watchを見る分には全く支障がないものの、走りながら見るにはかなり厳しいレベル。

 バッテリーの問題もあり、ガラス交換に修理代を払ってApple Watch Series 5を使い続ける気は全くなく(住友生命Vitalityのポイント還元を考慮すると買い替えるのと大差がない)、すぐにApple Watch の最新モデルに買い替えるか?、Apple Watch Series 5を使い続けて、さらにGARMINのランニングウォッチを買うか?で悩むことになりました。

 androidのスマホユーザーであればGARMINのランニングウォッチのみを所有する人は多いのですが、iPhoneユーザーの場合はかなりの割合でGARMINのランニングウォッチ、Apple Watch を持っている人が多いんですよね。

 ランニング以外の普段使いであればやはりApple Watch 一択。

 iPhone専用だけにApple Watch との親和性は言うことなし、アプリの豊富さも魅力。さらにSuicaでは定期券を入れることやオートチャージの設定も可能。普段使いでGARMINを使おうとは少なくても購入する前まではこれっぽっちも思ってませんでした。

 ボーナスもそれなりに出そうなこともわかり、悩みに悩んだ末、GARMINのランニングウォッチを買うという方向に。

 しかも1月9日に開催される首都圏最大規模の日本陸連公認のハーフマラソン「ハイテクハーフマラソン」に申し込んでおり、それまでには操作に慣れておきたい。早めに注文しようと。

 

 で、何を買うか?。

 悩んだのが3機種

 FOREATHLETE 745FOREATHLETE 245FOREATHLETE 245 music

 どちらも市民ランナーからプロランナーまで幅広く使用されている機種です。

 FOREATHLETE最高機種の 945はトレイルランニング、ウルトラマラソン向けの機能が多く、ロードランナーには不必要な機能も多く、オーバースペック。

 それ以外の機種は機能が少なく、「せっかく買うなら....」と却下。

 FOREATHLETE 245は電池の持ちもよく、ロードを走る分には全く問題ない性能。245 musicならさらに音楽をスマホを携帯せずに聴くことができる。

 FOREATHLETE 745はなによりSuica搭載。あと音楽も聴ける。

 もう一つ気になった機能がFOREATHLETE 745のみに搭載されている「トラックラン機能」。

 それほど走るわけではないですが、近所に陸上競技場があり、そこでインターバル走などのポイント練習を今後は増やしていきたいと思っているんですが。

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 これは日産スタジアムのトラック無料開放の際に計測したApple WatchGPSの軌跡。

 5キロ走をやって同じトラックを12周半したんですがこの通り。もうメチャメチャ。

 GPSが示した距離は6.23キロ。

 どのGPSウォッチは普通はこんなもんだそうで。

 ですが、「トラックラン機能」を使用することによりちゃんと補正してくれるらしい。しかも精度はかなり高いとのこと(しかも第何コースを走ったか?も加味してくれるらしい)。

 245745で定価ベースで1万円差。折角買うならこの機能は欲しい。悩みに悩んで745を買うことに。

 GARMINを購入するにあたり、背中を押したのが住友生命Vitalityの加入者は特別価格で購入できること。あまり量販店でも値下げをしないGARMINですが、FOREATHLETE 74525%引きで購入できました。

 住友生命Vitalityのサイト経由のGARMIN公式のオンラインショッピングで12/6に申し込んで、12/8に到着。メチャクチャ早い。

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 専用の液晶保護シートは別途ヨドバシカメラで購入。

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 Apple Watch以来の新デバイスの開封の議です。

 すぐに液晶保護シートは貼り付けたものの、きれいに貼れず結構凹む。

 液晶保護シート代もバカにならないのでとりあえず、そこそこ汚れるまではこのままで行きます。

 事前に予習しておいたランニングウォッチとして必要なアプリ、GARMIN ConnectConnect IQ Storeをインストール。GARMINのを使うにあたり、必要なGARMINのアカウントはオンライン購入した時点で登録済み。

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 GARMINの電源を入れるとすぐに初期設定開始。ペアリングなどはかなりスムーズに進み、あと身長体重等の必要なデータを入力。

 最低限使えるようになるまではあっという間。

 ただし、Apple Watchを使っているのと、にわか予習をして使えるはずの機能が頭に入っているので、「**をやるのはどこから入っていくんだ?」とそこで悩みます。

 基本わからないことは全てgoogleで検索。大抵答えにぶつかります。

 もう一つぶつかった壁が操作。

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 ランニングウォッチです。走りながら操作できなきゃ意味がありません。

 GARMINFOREATHLETEシリーズは左3つ、右2つのボタンの構成。タッチパネルではありません。ボタンで確実に操作できるのがランニングウォッチに特化したFOREATHLETEシリーズの特徴。

 ただし、どのボタンがどの機能を有しているのか?を頭だけでなく体で覚えなければなりません。

 正直AppleWatchを買った時も慣れるまでストレス溜まったんですが。

 これも2~3回ランニングして次第に慣れました。

 

 で、実際に使ってみた結果.....「買ってよかった!」

 とにかくランニング専用機と言っていいだけにランニング中のデータの確認、操作がApple Watchに比べて圧倒的に上。

 全く勝負になりません。

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 これが普段ジョギングしている時にメインの画面。

 距離、タイム、ペース、心拍数。

 これも項目数などを含め、デザインが可能。

 画面も大きく、老眼気味の自分にはApple Watchでは走りながらでは見辛かったですが、FOREATHLETE745では全く問題なし。

 

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 またメインの画面以外にも複数のページ(FOREATHLETE74510ページらしい)を作成できて、ランニング中でもページ送りも簡単。タッチパネル操作ではなく、ボタン操作なので反応しなかったり、押し間違えることが全くなし。

 信号待ち等で経過時間を止める時も画面を見ないで止められます。

 これが一番役に立つのはオンラインマラソン。

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 Apple Watchだとタッチパネルなので使用するアプリによっては一時停止ボタンの隣に終了ボタンがあるものもあり、押し間違えて一時停止のつもりが途中棄権!なんてこともなくはないわけで。

 
GPS
の精度も自分が使っているAppleWatch series5よりはかなりいいような気がする。

 AppleWatch series5だと高架の下とかを走ると途端に距離が実測値よりも走った距離が長く計算されるようなことがあったんですが、それも今のところはなさげ。

 心拍数も測れてないことは全くなし。

 

 で、一番感動したのがトレーニング用の機能とトラックラン機能。

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 1225日に新横浜公園にある日産スタジアムのサブトラック、日産フィールド小机が無料開放日だったので、久しぶりのトラック練習。

 1月のハーフマラソンに備えて、ちょっと変わった練習をしようとインターバル走を。

 試したのはヤッソ800

 目標タイム時間分の人は800m(トラック2周)を秒で疾走し、そのあと休息ランとして400m(トラック1周)を秒で走る。これを10セット。

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 このようなトレーニングもスマホでも時計でも設定可能。

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 まずはトラックランの設定を行います。

 トラックは当たり前ですが、レーンによって距離が異なります。

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 トラックが開放される場合、ほとんどの場合は1レーンが路面保護の為、閉鎖されてます(コーンが大抵置かれている)。今回は走ることができる最も内側のレーン2で設定。

 数周するとトラックを覚えるそうで、ウォーミングアップで数周走り。そこからヤッソ800スタート。

 私はフルマラソン3時間30分目標だったので、800m(トラック2周)を3分30秒で疾走し、休息ランとして400m(トラック1周)を3分30秒で走る設定で。

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 これがトレーニング中の画面(この時はスクリーンショットが撮れることを知りませんでした)。

 いくらでもデザイン変更可能ですが、この画面(休息ラン)だと、上に休息終了まで距離、左側にペース(1キロ当たり。自分の目標では疾走時に422/km、休息ランは844/km)、右側に時間(自分は疾走時は800mを330秒、休息ランで400m330秒)。

 下に繰り返した回数を表示。

 これさえ見れば。インターバル走は簡単にできます(別にトラックじゃなくてもどこでもできる)。これはAppleWatchでは絶対できない。今後、インターバル走がとてもたのしくなりそう。

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 記録もこんな感じで残ります。

 そして、トラックランですが。

 

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 先ほどの日産スタジアムのトラックで5000m走った時のAppleWatchでのGPSの軌跡(日産スタジアムは観客席に屋根があるので、特にひどい)。

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 そして今回、トータルで12000m走った時のGARMIN FOREATHLETE 745の軌跡。

 この通り!素晴らしい!(疾走中は2レーン、休息ランは3レーンを走っているので実際に多少ジグザク走っています)。

 トラックで使って、本当に買ってよかったと思いましたよ。

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 AppleWatchとの大きな違いはAppleWatchの場合はiPhoneのヘルスケア、フィットネス、あと使用したアプリでのみランニングの情報を見れらますが、GARMINでは前述の通り、GARMINのサーバーにすべて情報が残されるためにwebブラウザにて細かい情報を見ることができます。
 すべてスマホで完結する人からすればどうでもいい機能かも知れませんが、日常でPCを使用しているランナーには本当にありがたい。
 

 あと音楽機能ですが、もちろん使うことはできたんですが。

 AppleWatchのadidas runningなどのアプリを使用すると、1キロごとに音声アナウンスでラップタイムの情報を教えてくれます。当然iPhoneが母艦になっているので、iPhoneからの音楽を聴きながらその情報を聞くことができます。
 で、GARMINでもラップごとの音声情報を聴くことができるのはわかっていたんですが、購入する前の勝手な推測だったんですが、GARMINからの音声情報を聴くことができるのはGARMINの時計に直接イヤホンをペアリングしている時のみで、イヤホンをiPhoneにペアリングしているとGARMINからの音声情報は聴けなくなると思っていたんですよね。それが使ってみると、イヤホンをiPhoneにペアリングしていてもGARMINからの音声情報が聴くことができました。

 「GARMINに音楽再生機能があるから、それ使えばいいじゃん!」と思うかも知れませんが、普段のランニングでは音楽も聴くんですが、radikoやポッドキャストを聴くことが多いんですよ。ポッドキャストもGARMINでも聴くことができますが、最新のコンテンツを聞こうとすると都度パソコンからダウンロードするか、有料サブスクリプションサービスに加入して、都度スマホから転送する必要があります。めちゃくちゃ面倒。

 あと、どっちみちランニング中は写真を撮ることが多いので、iPhoneを携帯しているので、GARMINからの音声情報をiPhoneか経由で聴くことができるのなら、iPhoneから聴けばいいやと。

 今後トラック練習や、大会でガチでタイムを狙いに行くためにiPhoneを持たずに走る時はGARMINの音楽機能を使っていきたいなと思ってます。

 まだまだ機能を使い倒してませんが、これからもいろいろ機能を見つけてランニングライフを楽しもうと思っております。

 

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初めての使い捨てコンタクトレンズ

 本当に久しぶりの更新になりました。

 仕事もそこそこ忙しい上に休みの日はランニングに勤しみ、7月8月はオリンピック、パラリンピックの観戦三昧とblogを書いている余裕が全然なく。

 7月に夏の旅行に行っているんですが、原稿を書いている真っ最中です。(まだテキストも書き終えてません)。

 備忘録として書いておきたかったこと取り急ぎ。

 高校時代からど近眼で、メガネやコンタクトレンズがないとまともに生活はできません。

 コンタクトレンズは学生時代から使っており、すでに四半世紀以上使っております。

 数年前までは日常はずっとコンタクトレンズを使っておりました。メガネが邪魔で。

 それが最近、老眼が進行しまして、仕事では電子回路の小さな文字や部品を見る関係上、矯正した視力だと見られないことが多く、メガネを付けたり外したりすることが多く、仕事中はまずコンタクトレンズは使っておりません。

 今使っているコンタクトレンズは車の運転でも支障がないレベルの矯正視力。

 ランニング中はサングラスを使うことが多いので、コンタクトレンズを使っているのですが、これが走りながらAppleWatchを見ようとすると、矯正視力が強すぎて見辛い。 

 ランニング中はアプリ上で、経過時間、走行距離、ペース、心拍数をチェックします。止まって見る分には今持っているコンタクトレンズで問題がないのですが、走りながらだとちとキツイ。

 実は今使っているコンタクトレンズがハードコンタクトレンズ。四半世紀ずっと東レのブレスオーハードCLを使い続けてます。

 今時使っている人って少ないんですかね?。何せ使い捨てコンタクトレンズに比べランニングコストが洗浄液だけですので、圧倒的に安い。目のトラブルにも気づきやすく、スポーツさえしなければ何も問題がないのです。

 ですが、先述の矯正視力の問題とランニング中に目が乾きやすい、マラソン大会の途中でゴミが入った場合にどうにも対応できなくなる恐れがある(コロナ禍でマラソン大会は中止続きですが…)。そんな理由で使い捨てコンタクトレンズに興味を持ったのです。

 

 それでずーっとお世話になっている八重洲コンタクト横浜店併設の横浜眼科医院へ。

 事情を話し、早速視力検査のあと、練習と検査を兼ねて初装着。

 実はソフトコンタクトレンズも初めて。やっぱりハードコンタクトレンズに比べると違和感が少ないですね。かなり驚きました。

つけるのは問題ないけど、簡単に外せるのか?が心配でしたが、杞憂でした。すぐ慣れました。

 矯正視力をどのくらいにするか?は悩みました。ランニングに支障がない範囲で、AppleWatchのチェックに全く支障がない程度。

 視力0.9~1.0程度ぐらいで処方してもらうことにしました。あくまでランニング用。普段使いは今までのハードコンタクトレンズ。

 練習や、矯正視力の変更など数枚着け変えた上に、この通りお試し用としていただいた3種類のコンタクトレンズ。これだけどっさり計12日分。

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 いただいたのはSEED 1DAYPUREうるおいプラスCooperVision 1day aquairCooperVision Proclear 1day

 何ぶん初めてなので、「これだけもらって、診察料って結構な金額になるのかな?」と思ったら保険適用で総額410円。

 レンズ代は本当に無料なんでしょうね。ハードに慣れ過ぎてしまったので、驚きです。

 あといただいた処方せんに矯正視力を示すSPHしかないのにも驚き。レンズのカーブを示すBCとかのないのには驚きました(1パターンしかないようで。さすがはソフトコンタクト)。

 それとコンタクトレンズの処方には必ずしも処方箋の提出の義務が(法律上は)ないことを今回初めて知りました。

 JINSなどかなり使い捨てコンタクトレンズはネット通販が多い中、通販サイトを変える度に医者に処方箋を発行してもらう必要があると思ってました。

 使い捨てコンタクトレンズに慣れている方は当たり前なことばかりなのかもしれませんが、コンタクトレンズの知識が四半世紀前の時点で止まっているオッサンには驚くことばかりでした。

 

 これからランニングで試してみて、今後購入するコンタクトレンズを決めたいと思います。

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フルワイヤレスイヤホン初購入(本日のお買いもの:3/24)

 今回こんなものを購入しました。

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 Anker Soundcore Life A2 NC

 このブログではワイヤレスイヤホン絡みの記事ではこちらがあります。

 Bluetoothイヤホン初購入(本日のお買いもの:11/16)

 2016年の11月に初めてワイヤレスイヤホンを購入しているんですね。

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 この時に購入したMDR-XB50BS

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 実はこの数年後に社用車のドアに挟み込み壊してしまってまして、その後JBLのDUET MINIを購入してました。値段の割には(5,000円以下だったような)音質もよく、見た目もよく、とても軽く、ポーチに収納するととっても邪魔にならないと言うのが決めてました。

 で、この時点ではランニングは趣味になっておらず、走ることは全く想定せず購入してました。

 その後、ランニングするようになったところ、このJBLのDUET MINI
が走るとすぐに耳から外れてしまう。正直使い物にならないレベル。

 で、急遽別のワイヤレスイヤホンを購入したわけで。

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 これが、【改善版】Soundcore Spirit X

 正直ランニングで使用する事だけを想定して買ったヘッドホン。安さとランニング中のズレにくさだけを考えて買いました。

 3,000円を下回る値段ながらも(値段を考えれば)かなり音質もよく、IP68と高い防水防塵性能を持ち、バッテリーも18時間も持つといい買い物をしたとは思ってます。まぁ多少ケーブルが首の後ろに引っ付き、耳を引っ張り鬱陶しくなることもあるんですが。

 で、DUET MINIが内部断線が始まり、首を動かすと、”バリツ”ってノイズが入るようになり、そろそろ寿命だなと。

 「Soundcore Spirit Xを使えばいいじゃないか」とも言えるんですが、脱落防止用のイヤーウイングが普段使いにはあまりにも大きいんですよね。キャリングケースもその分大きいし。

 それで、次のワイヤレスイヤホンが欲しいなと思い始めました。
 

 ここ数年でワイヤレスイヤホンにおける状況が変わり、左右独立のフルワイヤレスイヤホンが世間的には主流になりつつあります。

 今まで一体型のワイヤレスイヤホンしか使ってこなかった自分にはどうしてもフルワイヤレスイヤホンに対して気になることがあります。

 「フルワイヤレスイヤホンって、失くさない?落とさない?」

 この点です。人と話すことがあってもイヤホンが外すことがあっても一体型なら首にぶら下げたままで済みますが、フルだとそうはいきません。ポケットにすぐしまえる服ならいいんですが、そうじゃないと手に持ってろと?。

 ちなみに私は昨夏の旅行で、一体型のワイヤレスイヤホンですらも一度落としたことがあります(その後奇跡的に見つかりました)。

 でも確かにケーブルがないって魅力だな....とも思います。ケーブル、着用中は邪魔だもんね。

 私用で使っているIT機器のほとんどがApple製な自分にとって、ワイヤレスイヤホンの最有力候補になるのが当然AirPodになるわけですが、ランニングしている自分にとって、どちらかと言えばAirPods Proが欲しいわけですが。

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 実に30,000円。「イヤホンに30,000円....」

 ものがいいなら30,000円を出せないわけではないですが、一番の心配事は紛失。30,000円をフイした時の精神的ダメージは計り知れないな.....と思ったわけで。

 で、他のイヤホンも含めて考えることに。

 まず気になったのが、「ノイズキャンセリングっている?」。

 当然今まで使ったことはありません。で、twitterで訊いてみたんですよね。

 

 意見真っ二つ(まぁそれほど投票数があるわけではありませんでしたが)。

 その中でこんな意見をいただいたんですね。

 

 

 「そうか、外部音取込み機能か!」と

 先述した人と話したりするときも外部音取込み機能があれば耳から外す頻度はかなり減らせるはず(マナーとして耳から外すことがそれなりにあるとは思いますが)。

 ランニングや通勤中も車の通りが多いところを通るところも多く、AppleWatchからノイズの注意を受けたこともあるし、ノイズキャンセリングも悪くないなぁと思い始めたんです。

 問題は値段と紛失のリスクのバランスです。

 で、色々調べ始めて、気になったのが、AnkerのSoundcore Life A2 NCでした。

 発売されてまだ2か月程度。Ankerがオーディオ機器メーカーではないですが、Soundcore Spirit Xを使っていてあまり悪い印象はありません。1年半使ってますが、故障する様子もないし。何せ販売価格が9,900円(税込)ノイズキャンセリング機能付きの機種としては破格です。

 YouTube他レビューを見てもまぁ悪い評判を聞かない。精々操作性程度。それもAppleWatch併用ならそれほど困らない筈。

 音質も同価格帯の中では群を抜いており、ノイズキャンセリングも1万円台の機種にも引けを取らないとか。

 仕事帰りに横浜駅へ。

 横浜駅にはAnkerの直営店もあるし、ヨドバシカメラもあるので、色々試せるので。

 真っ先に試したのがAirPods Pro。確かに音質もいいし、ノイズキャンセリングも効いているんだけど、昨今のノイズキャンセリングを初めて試した自分の感想としては「あっ、こんなもんなんだ」程度。そこまでの感動はなかったんだよね。

 他の10,000~20,000円レベルのワイヤレスイヤホンも試してみたけど、正直そこまでの感動もなく。

 そんな中、ソニーのワイヤレスイヤホンは音質が自分好みだな....とは思いました。

 あと、とても気になったのが、ワイヤレスイヤホンのケースからの取出しやすさ、仕舞いやすさ。

 慣れなのかもしれないけど、結構手間取ります。AirPods Pro も同様。

 そんな中、一目惚れしたのが当初より筆頭候補だったのがAnker Soundcore Life A2 NC

 まず直営店に行ったところ、なんとオープン2周年記念セールと言うことで全品10%オフ(Anker製品は安いものの、販売店では定価から割り引かれることもなく、ヨドバシカメラも1%しかポイントが付かない)。

 で、実際に試したところ、”値段を考えれば”かなり音質もよく(ドライバー口径がが11mmと言うのはこの価格帯かなりすごい)、ノイズキャンセリングも1万円~2万円のものと比べても正直性能がいいのでは?と思うレベル。小型のイヤーウイングもついており、ランニングにも使えるし、ケースも丸くてそれほど邪魔にならない。そして今なら9、000円でお釣りがくる!。

 手に触れるまでは色々悩みましたが、いざ製品に触れてからは即断に近かったですね。この値段なら(失くしても)後悔は(さほど)しないなと。

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 で、買ってまいりました。

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 驚くのはイヤーウイングがサイズ違いがS/M/L 計3セット、イヤーパッドがXS/S/M/L/XLの計5セットも入っている点。

 適正なものを付ける付けないでノイズキャンセリングに大きな影響を与えるからでしょうね。

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 1万円以下のイヤホンなのに色々なカスタマイズを専用アプリにてスマホ側でできると言うのがすごい。

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  ノイズキャンセリングモードや音質のカスタマイズなどもできます。
 AirPods Proがここら辺のiPhoneとの親和性の高いので、なかなかAirPods Proを選外にできなかった理由の一つでしたが、「ここまでできるならこれで十分じゃん!」と思ったぐらいで。

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 約1週間使ってみましたが、ノイズキャンセリングも「これだけ使えれば効果はあるな」と思うレベル。広い意味でちょうどいい。

 音質は俗に言うドンシャリ系。自分嫌いじゃないで、それでいいです。

 操作はイヤホン側で再生/停止、1曲戻し、1曲送り、ノイズキャンセリングモード切替、siri起動、音量調整などのうち4つを操作可能。

 レビュー記事ではイヤホン側での操作できる種類が少ないとの指摘がありましたが、普段AppleWatchで大部分の操作ができるので、あまり困りません。再生/停止、ノイズキャンセリングモード切替、siri起動、1曲戻しを設定しました。

 ランニングにも使ってみましたが、外れそうになることがほとんどありませんでした。

 あと使い始めるまで気にもしてなかったのが、今までのケーブル付き一体型だとマスクを外すとき鬱陶しかったのが、それが解消されたことはいざフルワイヤレスイヤホンを使い始めて気づいたメリットの一つでした。

 あと一体型だと電源のON/OFF時に毎回電源ボタンの長押しが必要でしたが(これがかなりのストレスだった)、これがケースから出すだけ、仕舞うだけでよくなったのがかなり楽。ケースも今までより少し厚くなりましたが、体積にすると小さくなったかな?。

 連続再生時間はイヤホンのみでノイズキャンセリング稼働で最大6時間、ケース充電で最大30時間。かなり持ちます。

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 ケースの蓋をあけると3つのLEDで4段階でバッテリー残量がわかる仕組み。JBLのDUET MINIは途中では残量がわからず、いざ残りわずかになるとアラームが五月蠅いとここがかなり不満な点でした。これは計画的にケースの充電ができるので、ストレスが少ないね。 

 今のところ買って損なし。問題点は紛失だな。

 

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ランニング&ランニングアプリ(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その3)

 Applewatchも購入して、あとはVitalityポイントと健康管理です。

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 Vitalityポイントを稼ぐと言う意味では12000歩で60ポイントを得ることができます。先述の通り、平日に会社との行き来をすれば、もうプラスアルファ程度で12000歩に到達するんですよね。Applewatchを朝起きてすぐに装着していれば、家の中、オフィスにいる時も歩数を稼げるので、かなり余裕で稼げます(ただし、仕事の都合上車で帰宅し、そのまま取引先に直行してしまうとなかなか稼げなくなります)。

 家の中でApplewatchをつけっぱなしにしてわかりましたが、家事やっていると意外なほど歩いていることがわかります。

 大して外出していなくても意外なほど歩数を稼いでいたり。

 まぁそれだけじゃつまらないし、シェイプアップも体力向上もできないので、さらにランニングをしたいなと。

 純正でワークアウトと言うアプリもありますが、その他のものもあるので、最初のうちは試走かねて2つアプリを試してみました。

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 まずはナイキのNRC

 そんなじっくり使わなかったけど、表示の見易さって意味ではいいかな。

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 もう一つが色々な方からお勧めいただいたアディダスのRuntastic

 機能の多さ、表示の多さ、SNSへのアップのしやすさ。

 確かに使い勝手いいね。

 ひとまずRuntasticを使い始めました。

 1キロごとに音声にてスタートからの経過時間、1キロごとのラップタイム、平均心拍数をアナウンスしてくれます。

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 もちろん、AppleWatchにも表示が。

 ランニング中は必ず音楽を聴いてますのでもちろんイヤホンをつけますので、音声でのアナウンスはありがたいですよね。

 ペースが落ちたら意図的にペースをあげたりもできるし。

 「ここまでできるのか…」とAppleWatchを買って、ランニングアプリをインストールして初めて知りました。

  昨今のランニングブームもこのようなツールの進化も理由の一つだろうな….と使い始めてわかりました。

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 ランニングではamazonで買ったランニングポーチ(なんと1050円)にiPhoneと鍵と日中は社用のガラケーを入れてランニングしてます。

 iPhoneにSuicaとQuickPayが入ってますので、現金も持つ必要もありません。ランニング途中で水を買ったりするのも全く問題ありません。

 最初はすぐにへばっていましたが次第に走れるようになり、ランニングを初めて数週間で5〜10キロ程度は走れるようになり、仕事後は5キロ程度、休日は10キロ強は走るように心がけています。一応2か月は続いてます。

 で、さらにVitalityポイントを稼ぐには完走証明を出せるようなランニング、ウォーキングイベントに参加すること。

 もちろん世間でやっているマラソン大会等はその対象になりますが、年がら年中やっているわけではないし、そもそも参加費がかかります。

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 で、一番手っ取り早いイベントだったのが東京マラソン財団が月に一度実施している「マンスリーバーチャルマラソン」。

 東京マラソン財団が配布しているランニングアプリONE TOKYOを用いて、指定された時間(基本第2土曜日の午前中)にどこでもいいから10キロ走る。と言うとってもゆるいマラソンイベント。

 参加費は無料ですし、当然家の近所でいいので交通費もかかりません。

 10キロのイベントだともらえるVitalityポイントは600ポイント。実に1日のランニングで得られる最大のポイントの10倍もらえます。

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 とりあえず10月に早速試し、600ポイントを得ることができました(11月も獲得しています)。

 で、マンスリーバーチャルマラソンの前にONE TOKYOアプリの動作確認がてら試走したんですが、あることに気づきます。

 それはアディダスのRuntasticアプリに比べ、ONE TOKYOアプリの方が同じ距離を走っても計測される距離が短いんです。

 これは先述のマンスリーバーチャルマラソンの時に同時に動作させた際のRuntasticアプリとONE TOKYOアプリの計測結果。

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 Runtasticが12.24キロに対し、ONE TOKYOが10.44キロ。

 実に15%も誤差があるんです。なぜこんなに差が出る?。

 自分の勝手な推測なんですが、RuntasticがApplewatchのGPSを使用して、ONE TOKYOがiPhoneのGPSを使用して距離を計測しているのかな?と。

 どうにしても正しいのはどっちなの?と。

 正しく計測されたコースで走って計測してみてどっちが近いか?と言うのを試してみたい(こう言うことが気になるんですよ。性格の問題ですが)。

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 で、parkrunと言うイベントに参加してみることに。

 parkrunとは世界各国で毎週行われている計時5キロの無料イベント(日本では毎週土曜日午前8時スタート。時間制限なし)。

 一度ID登録すれば、事前申し込みの必要がなく、参加費も無料(日本では住友生命がスポンサーになっています)。

 現地に行き一斉スタートして、ゴールして各自登録時に自宅で印刷したIDバーコードをスキャンしてもらえば、順位も時間も記録され、これもVitalityポイントに反映させられます(5キロは200ポイント)。

 

 国内では8ケ所。神奈川県内は行われておらず、最寄りは都内で唯一の開催地の二子玉川の河川敷

 横浜からなら1時間程度ですし、レース性はなく平均タイムもちょうど今の自分が走っているペースぐらい。これならランニング初級者の自分が行っても大丈夫だなと。

 

 で、行ってきました。

 二子玉川の河川敷はまだ台風19号の爪痕が色濃く残っており、10月12日は中止。私が行った10月19日もそれまでのコースでは実施することができず、コースを変更し開催されました。

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 スタート地点は駅から二子玉川公園の近くの河川敷。

 台風の爪痕はいたるところで見れました。まぁ浸水したんだね。

 二子玉川駅にはランニングステーション(ランニング用の更衣、ロッカー、シャワー施設)がなくスタート地点周辺に荷物が預けられる設備はなさそうだったので、駅のコインロッカーでジャージ類は脱いで荷物は置いてランニングがてらスタート地点へ。

  二子玉川の再開発地域を通るのは初めて。楽天の本社もあるんだよね。 

 現地には20分前ぐらいに到着。

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 すでに現地にはボランティアの皆様が。

 そこで、ランニングに際し注意点を。

 驚いたのが外国人の数。イベント参加者が140人近くいたんですが、約7割が外国人。

 登録したIDは全世界有効でもちろん地元の人がいれば、全世界のparkrunを回っている方も。特に今回はラグビーワールドカップ観戦の為に来日し、せっかくなので参加したと言う方も。

 

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 現地に着いて知りましたが、荷物置き場は用意されてました(もちろんノーセキュリティー。なくなっても自己責任)。

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 8時に一斉スタート。

 今回のコースは河川敷を3往復する道のり。

 アスファルトの遊歩道がありますが、その両側の芝生を走る様指示されました。理由は世田谷区との取り決めでイベント参加者ではない方の通行を最優先することが開催の条件となっているた為、そのための措置だそうです。

 当日は快晴でしたが、前日は雨。芝生はかなり泥濘んでて、ランニングシューズは泥だらけになってしまいました。

 初めてのリアルなランニングイベント(なにせランニング初めて2ヶ月弱ですから)。ついでにジョギングを始めて一か月、舗装されたコースしか走ったことがなかったので未舗装の凸凹道には手を焼きました。

 みんなで走るイベントは初参加。知り合いは一人もいませんでしたが、一人で走るよりは楽しいですね。なんとなく気分も乗ったし。未舗装の割には普段並みかそれ以上のペースで走ることができました。

 

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 ゴールするとこの様なバーコードタグが渡されます。バーコードと順位が記載されており、コレと事前に準備するバーコードをボランティアの方に提示するとゴールタイムと順位、そして自分が紐付けされます。

 午後にはメールが届き、ゴールタイム、順位を確認できます。

 さらに公式ウェブサイトに全ての結果が公開されます。

 今回は141人参加しましたが、順位も真ん中ぐらい(結果に自分の本名出ちゃっているので…)でした。

 メールをキャプチャして住友生命に送れば200ポイント獲得。

  ゴール地点のすぐ横の二子玉川公園にスターバックスが。せっかくなのでこちらで朝食を。Vitalityのアクティブチャレンジで獲得したドリンクチケットを有効利用。

 parkrun後に参加者やボランティアがスタバに集まるとウェブサイトに書いていましたが、寄らずに帰られる方がほとんどでしたね。そもそも席の数が少ないんですよね。まぁ公園で飲みゃいいってコンセプトなんでしょうが。

 で、本題の5キロ走ってRuntasticとONETOKYOの計測距離はどのくらいだったか?。

 Runtastic が5.12キロ。

 ONETOKYOでは4.7キロ。

 Runtasticは実距離より長く、ONETOKYOは実距離より短く計測してました。「マンスリーバーチャルマラソン」 程ではないにしても、5キロ走って300mも狂うか…。

 ちなみONETOKYOはApple Watch非対応で全てiPhoneで操作しなければなりません。バーチャルマンスリーマラソン専用かな…。

 

 前日の雨が幸いしたのか見事な秋晴れ。富士山も見えて、外国人さんも大喜び。

 自分も久しぶりの二子玉川、走るのには絶好の天気でしたし、普段の休日に比べれば走った距離も短かったので朝食後も数キロ二子玉川を街ラン。とっても楽しかった!。普段は知り慣れてない街を走るのってとっても面白い。

 基本は交通費がかからない横浜を中心に走りますが、ランニングステーションがあるところはちょっと走りに行ってみたいなとは思い始めました。

 なんとなくランニングにハマる人の気持ちがわかってきたな。徐々にランニングの魅力を理解し始めました。

 その後、地元横浜で21キロラン(ハーフマラソンの距離ですね)は試してみました。学生時代でもそんな距離走ったことないのにね。

 一応6分弱/kmのペースで走ることはできました(insta用写真撮り、信号待ち時間は除く)。

 ハーフマラソンなら走ってもいいのかな?と思い始めてます。でもフルマラソンを走る勇気はないなぁ....。

 まぁ一先ず、一番重要なのは継続。

 生保の次の更新まで10年。継続して、保険料を安くすることができるのか?。

 自分の体系維持、健康管理のためにも頑張りまーす。

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Apple Watch Series 5(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その2)

 Apple Watch Series 5は予約開始日ヨドバシドットコムに表示された直後に予約。

 発売日20日の夜に我が家に届きました。

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 ずいぶん大層な梱包なんですね。

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 電源入れて各種設定。

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 設定を進めるとなんとこんな表示が。

 なんとiOS13じゃないと使えないって!?

Apple Watch Series 5iOS13じゃないと使えないと言うよりはApple Watch Series 5に搭載されているwatchOS6iOS13じゃないと動かないんですね)

 Flash AirICカードリーダーPasoriなどまだまだiOS13に対応してないアプリも多く、iOS13にアップデートするのは当分先の予定だったのに....

 使えないじゃしようがない。アップデートの後、各種設定、ペアリングも終了。

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 久しぶりの新しいガジェット。

 やはりなかなかすんなり使い方がわからない。

 特に頭を抱えたのが通知関連ですね。

 大部分の通知がこない。

 AppleWatchで通知が来なければ魅力の半分が….

 何が悪かったのか?よくわからないんだけど、段階的に各SNSやメールの通知が届くようになりました。

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 最後まで届かなかったのがLINE

 こんなのが出ちゃって。 でもTwitterを見る限り、iOS13にアップデート後ApplewatchLINEが届かないと言うTweetが散見された為、「バグなんだろうなぁ….」と思ってたら、これもいつの間にか通知されるようになり、これも解決済み。でも無料通話の着信がリアルタイムでプッシュ通知では表示されず、通知の履歴に表示されるのみとこれはちょっとどうかと思います。

 2週間以上経って、通知で不満なのはLINEの無料通話のみですね。

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 時計盤はこんなにしています。

 タイマー、気温、バッテリー残量、アクティビティ、日時、降水確率、心拍数とメールのショートカット。ここまでみられると十分です。

 やっぱり情報量の多さが素晴らしい。

 通知はもちろん、メール、gmail、天気のチェック。音楽のコントロール。iPhoneを出さずとも色々見られるのはやっぱり便利だよね。

 でもこれをやりたいと思うけど、その方法が直感ではわからないことが多い。

 例えばApple Watch でスクリーンショットを撮る方法

ネットで調べると、2 本の指で Digital Crown とサイドボタンを同時に押すと出てくるんだけど、これをやってもできない。

 さらに調べると、iPhone で、Apple Watch App を開いて、「マイウォッチ」タブをタップして、「一般」をタップして、さらに「スクリーンショットをオンにする」をオンにして初めてできるようになるとか。

 こんなの絶対に調べないとわからねーよ!。

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 通知以外で「これはいいな」と思うのはマップのナビ機能。

 ナビの画面一つ一つを全てApplewatchで見ることが出来るのは便利。

 しかもApple Watch Series 5になり、コンパスがついたので向いている方向もわかるようになったからなお便利。

 あとiPhoneのミュージック、ポッドキャスト他のアプリも簡単な操作も可能。

 それこそ歩きスマホにならないもんね。

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 あと忘れ物防止で会社用ガラケーと家の鍵に忘れ物防止タグ「MYNT」を付けているんですが、これもApplewatchに通知がやってきます。

 これもかなり便利。

 Apple Watch Series 5の最大の特徴が常時表示。

 結構頻繁に時刻を気にする自分にとってはとっても重要な機能。

 今まではバッテリー消費を減らす為、今までは文字盤が顔に向いてないと文字盤表示が消灯していたんですが、文字盤が顔に向いてない時はリフレッシュレートを落とすことにより、Series 4時代のバッテリー駆動時間を落とすことなく常時表示を実現させてます。

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 文字盤が顔に向いてない時は秒針が消えます。

 ちなみに新しくできたシアターモードに設定することにより、常時表示を止めることも可能。 

 映画館でも電源を落とすことなく、消灯させることができます。

 で、バッテリー駆動時間は仕様上では18時間となっていますが、自分の実感ではもっと持つと思います。

 使い方にもよるとは思うんですが、早朝起きて、深夜帰ってきてもバッテリー不足を気にすることは現時点は一度もありません。

 流石に2日間全く充電せずに使い続けるのはキツいとは思います。

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 充電ですが、このような非接触型の充電器なんですが、このままだとベルトが邪魔でちょっと使いづらい。

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 で、秋葉原の秋葉館にてこんなスタンドを買ってきました。

 

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 これならベルトがあっても簡単に乗せることができます。

 2週間使ってかなり使い方には慣れました。

 かなり快適に使ってます。まだまだ便利な機能があるだろうからこれからいろいろ勉強していくことにします。

 その次はランニング&ランニングアプリ編へ。

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無線LAN中継機追加

 約2年前に無線LAN親機を買い替えたわけなんですが。

 その時点で場所によって電波の入りが悪ければ中継機を買おうかな?と思っていたんです。

 で、最近無線LAN親機から最も離れている寝室の電波の入りがかなり気になりはじめまして、流石の中継機を買おうかな?と。

 ヨドバシカメラのポイントもたまっていたので、早速買うことに。

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 WEX-1166DHPSを買ってみました。まぁ同じBUFFALOで相性もいいかな?と思い。

 お値段もお手頃で。

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 これなら廊下につけておいてもあまり見た目にも邪魔にはならないなと。

 

 本来AOSSであっさり繋がるはずなんですが、前回の親機設置の時同様これがなぜかうまく行かない。

 結局取説見ながら手動設定。

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 一応良好と出てます。

 問題だった寝室も全く問題なくなりました。

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急遽GPSロガー買い換え

 前々からですが、自分が出かけるときは必ずGPSロガーを持参します。

 理由は2つ。まずiPhone以外で写真を撮影した際、後でMacでロガーで採取したGPSログとリンクすれば、Macの写真アプリ他でどこで撮影したものか?がわかります。

 あとはどこを歩いたか?を振り返ることができます。

 過去の使用例を

 まずは2017年の鹿児島旅行。

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 飛行機がどこを飛んだか?しっかり記録できます(GPSロガーを窓際に置いておくことが条件ですが)。

 以前はGPSロガーを機内で使用することは禁じられていましたが、2014年よりGPSロガーを使用できるようになりました。

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 これは横浜中心部ブラブラ。どの道を歩いたか?まではわかります。

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 2010年に購入して以来ずっと使用し続けてるHOLUX M-241

 バッグにぶら下げるのにはちょうど良い大きさ&デザイン(コダックのフイルムチック)。

 本当にログを取るだけ(時速、経緯は表示できますが)ですが、特別不便も感じず、愛用しておりました。

 

 28日の皇居東御苑&国立公文書館の際に4月に入って初めて使ったM-241

 家に帰って来て、Macに取り込み、myTracks(GPSデータを地図上に表示したり、デジカメ写真に位置情報をマージできるソフト)で表示させたところ。

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 あれ?1999年?。

 ログは取れてるものの、日付けが1999年9月12日になってる。

 おかしいなと思い、翌日持って外に出たら経度緯度は出るのに時刻が出ない。

 「故障とは思えない」と思い、色々調べると、4月7日にGPSの世界に大きな出来事が。

 GPSGPSの運用が開始された198016日を起点に、週番号の0と定めた上で、翌週は1、その次の週は2……100週後は100というようにカウントしている。ただし、週番号は10ビットしかないため、1023が上限となっており、1024週目は週番号が再び0に戻ってしまう。の週番号がリセットされる現象をGPS週数ロールオーバーと言います。

 最初のロールオーバーが1999年8月22日に発生。

 そして2度めが2019年4月7日だったのです。

 で、M-241の情報をネットで集めると、M-241の愛用者が4月7日を境に使えないと言っている方が(どうやらロットにより使えている人もいるようだ)。

 どうやらGPS週数ロールオーバーに自分のM-241も引っかかったようです。

 ファームウェアも出ておらず、すでに後継機種も出ているようですが、どうやら日本では未発売。

 まさかこんな形でM-241とお別れになるとは…。

 

 うーん買い換えないと…。

 で、新たな後継機種に選んだのが

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 CANMOREGP−102+

 

 台湾のメーカーのようです。

 内蔵バッテリー充電で18時間持って、随分と高機能、大きさもM-241とほぼ同じでバッグにぶら下げても問題なし。防水(IPX6)。一番の決め手はお値段、AMAZON価格で4,780円!。

 ググると色々な方がblog他に取り上げていただいていて、どうやらMacで使う分にも問題なさげ。

 最初は「スマートウォッチでも買わないとダメかな」なんて思っていたので、これの存在を知った時にはガッツポーズ!。 

 GW中には欲しいと思い、早速amazonにすぐに注文。

 早速届きました。使う気もありませんでしたが、付属ソフトが8cmCDに入っていましたが….

 

 中にはいかにも日本語を知らない台湾の方が翻訳ソフトで使ったかのような薄っぺらい取扱説明書がありましたが、全く使い物にならず、直販をしている秋月電子通商のホームページにしっかりした日本語の説明書があり、それを見て初めてログの記録方法、電源の切り方がわかったと言う始末。

 とてもお世話なったサイトを一覧で

 秋月電子通商商品ページ 

 安価な小型GPSロガー(CANMORE GP-102+)も工夫次第で十分使えるスピード狂の自作マニア

 CANMOREの液晶GPSロガーの感想・使い方の解説 (俺とカブの散策記録

 GPSロガー「GP-102+ G-PORTER」を試す~導入編~とりあえずコーヒーでも。

 事前にソフトウェアで旅行や運動軌跡を計画できるなんて書いてあるけど、おそらくwindowsだけなんだろうな。

 

 早速使い始めてみましたが、とりあえずは計測は成功。

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 出る表示は経度緯度、GPSの捕捉状況、移動距離、平均速度、計測時間、速度、最高速度、高度、合計上昇高度、勾配、消費カロリー、歩数計、温度。

 これだけでもM-241に比べてかなり高性能。

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 Macへの接続はUSB直付け。USBメモリのように中を見られて、そこからログを抜き取ります。

 ログは.fitと言うGPS機器の最大手、Garmin社製品でよく使われるフォーマット。

 これをGPSBabelと言うソフト(他にもあるとは思いますが)を使って、gpxやkml他の汎用性の高いフォーマットに変換はできますので、これでgpxに変換。

 

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 myTracksへの取り込みも問題なし。写真との位置情報のマージも成功。これで今まで通りの使い方ができることは確認。

 ひとまず安心。

 

 まだまだ使える機能あるのかな?。これから色々試してみましょ。

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iMac (Retina 5K, 27インチ, 2019)購入

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 本当に久しぶりの更新です。

 仕事が忙しくて、全然遊ぶこともなく、休むこともなく約2ヶ月強を過ごしました。

 途中一日出勤予定はありますが、ゴールデンウィークはそれなりに休めそう。

 と言っても大した予定も立ててないんですが...

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 金曜日の夜ですが、我が家に大きなダンボールが。

 8年ぶりにMacの買い替えをしました。

 前回と同じく27インチのiMac

 まぁ去年ぐらいからそろそろ....と思っていたんですが、iMacが2017年以降新しいモデルが出ておらず、「折角iMac買うのに発売されて1年以上経ったのは....」って気持ちがあったんです。まぁそろそろ出るだろ?って思って随分月日が流れたんですが、3月下旬にいよいよ2019 earlyモデルが発売されました。

 それで、このゴールデンウイークにセットアップにできるように注文。

 前回同様AppleCTO

 以下注文書コピペ

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

出荷日: 24営業日

お届け予定日: 2019/04/27 - 2019/04/29 : 通常配送

システム構成:

3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz

8GB 2,666MHz DDR4メモリ

Radeon Pro 570X4GB GDDR5メモリ搭載)

512GB SSDストレージ

Magic Trackpad 2

Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS

アクセサリキット

239,800

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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 メモリは純正の8GBに別途購入のSamsung32GB16×2枚)を増設。

 メモリで40GBの時代....

 (初めて買ったMacのメモリ、16MB

 内臓ストレージは初のSSD

 もう起動ディスクにHDDはないと思っていたので、コレはマストでした。

 256GBはあまりにも心細かったので(そもそも今使っているiPhoneXS256GBである)、512GBに。

 これだけでもスピード変わるもんね。

 ただしストレージがコレだけでは撮りためた写真が全く入りきりません。

 今までは内臓HDD2TBだったので十分だったのですが流石に2TBSSDは予算オーバーだし今後のことを考えて、iTunesや写真などのデータは全て外付けHDDに移すことしました。

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 まずはiMac購入前に4台収容可能なHDDケースを「裸族のカプセルホテル」を購入。

 iMacと並べて不釣り合いじゃないデザイン。USB3.1 Gen.2と購入したiMacにも対応している最高速のインターフェースに対応しているのでスピードも期待できます。

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 HDDの抜き差しも簡単です。

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 これに耐久性重視でSeagateIronwoofをチョイス。

 データ4TBTimeMachine用に8TBのを購入。

 これでストレージ不足は当分の間ないでしょう

 iMac購入前にまずはデータ関連のみ移行。

 写真アプリのデータはピクチャフォルダの中にある「写真ライブラリ」、iTunesのデータはミュージックフォルダ内の「iTunesフォルダ」を移しかえ。

 その後、各アプリでデータの収納先の指定をしてやります。

 写真アプリはこちら

 iTunesはこちら

 それ以外の色々なデータも普通にコピペ。

 新しいiMacでも写真アプリ、iTunes共に正常に動きました。

 自分的にはモンスターマシンを手に入れました。

 これで7~8年は耐えてくれるでしょう。

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 iMacは全ての入出力端子が裏側で抜き差しがかなり面倒なので、iMac真下のスピーカー部分に固定できるハブも合わせて購入。SDカードの抜き差しもコレでラクチン。

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 さらによせばいいのに今までのiMacをサブディスプレイに使えたので27インチ×2台のデュアルディスプレイに。

 コレ用にThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ とThunderbolt 2 ケーブルを購入。

 コレがいい値段するんですが。コレもうまく動いてくれて、広大なデスクトップの完成。

 デカい机買っておいてよかった....

 

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iPhone XS、カメラの大進化(本日のお買い物:9/21)

  iPhone XS購入話の続き。今度はカメラの話。

 大抵「s」がつくと、カメラの進化が話題になることが多いと思います。

 特に自分の場合はiPhone 6sからですから、3世代の変化ですので、まぁかなりの変化があるわけで。

 この週末、iPhone 6sとiPhone XSを両方とも持って撮り比べをを兼ねて、横浜、湘南にフォト散歩に出かけました。

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 まずはiPhone Xからの話ですが、大きな特徴はデュアルカメラ。

 ちなみに焦点距離は(35mm判換算)
 iPhone 6s      29mm相当 f2.2
 iPhone XS(広角) 26mm相当 f1.8
 iPhone XS(望遠) 57mm相当 f2.4

 iPhone 6sがiPhoneXSの広角レンズと望遠レンズの間に入る形になります。

 広角と望遠。どのくらい画角に差が出るか?と言うと

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iPhone XS(広角) 1/647 秒 f1.8 ISO25

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 iPhone XS(望遠) 1/326 秒 f2.4 ISO16

 今までだとiPhoneのカメラだとどれだけ望遠が効いてても35mm相当ぐらいでしたので、57mmってのはかなり望遠が効いている気がします。

 それにしても空が綺麗に撮れてるなぁ....。

 iPhone XSで撮影していてとても印象的なのがダイナミックレンジの高さと解像度ですね。

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iPhone XS(広角) 1/121 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/120 秒 f2.2 ISO25

 これだけで差がはっきりわかりますね。

 さらに夕日を撮ると。

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iPhone XS(広角) 1/1427 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/1261 秒 f2.2 ISO25

 モロ逆光だと

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iPhone XS(広角) 1/9524秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/25641秒 f2.2 ISO25

 夜景が決定的

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iPhone XS(広角) 1/4秒 f1.8 ISO800

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iPhone 6s 1/15秒 f2.2 ISO 2000

 厳密に露出設定を各々合わせたわけではないので全く同じ条件で撮影したわけではありませんが、普通のカメラアプリで撮影したもので見るとはっきりと違う。iPhone 6sでも買った当初では「ここまでスマホで取れるようになったのか!」と驚いたものですが。


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iPhone XS(広角)1/49 秒 f1.8 ISO160

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO500

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO400

 夜の撮影全く問題なし。しかもしっかり解像できてる。
 もうびっくりですよ。

 あとあとから被写界深度を変えられるポートレートモード。


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 撮影したあと、この通り、f値が変えられる。

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 これがf8.0

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 これがあとから調整したf2.5
 同じ写真でこれだけ変わります。

 確かにボケとの境界は多少不自然さが多少ありますが。とても面白い。

 本当によくできたカメラです。

 普段SONY DSC-RX100M5も持ち歩いてますが、ここまで綺麗だと。使用する回数減りそうだな.....。

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iPhone XS購入!(本日のお買い物:9/21)

 iPhone 6s購入から3年。

 いよいよ買いました

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 iPhone XS買いました!。

 昨年のiPhone X発売の際、ちょうど2年の割賦が終わるのでちょっと悩んでいたんですが、さすがに値段も値段だったし、当時そこまでiPhone 6sに不満もなかったもんで、やめてしまいました。

 3年経ち、流石に買い換えたくて。
 未だに電子マネーも対応してないってのもありまして。
 iPhoneは3GS、4s、5s、6sとキッチリsを買い続けております。

 カメラも随分良くなるって話だし。

 9/13のAppleさんのスペシャルイベント。
 元々は見る気が無かったんですが、たまたま目が覚めまして、久しぶりに見てしまいました。
 最近のイベントは事前にほとんどの情報がリークされてほぼ答え合わせになってしまっているのが残念です。

 本当にiPhone XS "Max"だったのには驚きでした。

 翌日の14日にauさんにオンラインで申し込み。16日に本申し込み。

 18日には発送予定日の連絡が
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20日発送と言うことで、21日到着ほぼ確定。

 そして21日、家に帰ると届いておりました。

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 発売日当日に家に届くなら、もう店頭で買う理由はなくなりますね。

 晩ごはんをゆっくり食べて、いざ開封の儀。

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 開けると、なんとSIMカードが。
 「えっ?iPhone XSって、iPhone 6sと同じnano SIMじゃなかったっけ?」

 au Nano IC Card (LTE))からau Nano IC Card 04 (VoLTE)に変える必要があるそうです。

 本来の機種変更ならSIMを入れ替えてはいおしまいですが、SIMの切り替え手続きが必要になると。

 で、添付されていた資料をよく見ると。

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 21:15まで〜〜!!。

 段ボールからiPhoneXSを出したのが21:40過ぎ。
 まったく間に合ってません。

 しようがないの回線開通は明日に後回し。
 できそうな設定の移行を先に進めます。

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 じゃーん。最近iOSを入れ替えると出てくるので、この画面に感動はないけど。やはり新しいiPhoneの起動は楽しいものです。

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 存在を知りませんでしたが、iOS11以降だとクイックスタートなる機能が。
 新しいiPhoneの電源を入れて、近くに今までのiPhoneを置いておくと、勝手にクイックスタートが起動。

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 言われた通りに新しいiPhoneを古いiPhoneを撮影したり、パスコードを入れると、設定関係の移行がスタート。
 あとは置いておくだけ。

 WiFiの設定とか、パスワード類などが全て移行。
 本当に一部移行できないものもありますが、今までiTunesでは移行できなかったものの大部分がこれで移行されます。

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 さらにiTunesに接続してバックアップからの復元。

 これも繋いだまま。ほっぽらかし。

 ほとんど大部分は打ち込む作業がないんです。
 本当に楽!。ここら辺本当に進化しました。

 翌朝。
 auオンラインショップで開通手続きを実施。
 先に色々設定しちゃって、ちゃんと開通できるかな?ちょっとだけ心配しましたが、杞憂でした。

 で、全く移行できなかったのが、プロファイルのインストール。

 ほとんどの人が関係するであろうプロファイルがauのキャリアメール。

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 これはプロファイルのインストールが必要。
 auサポートから製品別設定・ご利用ガイドからメールの初期設定で。プロファイルのインストールを始められます。

 あとデジカメとWiFiの連携をかけている場合はほとんどプロファイルが必要なので、全てやり直しになるかと思います。

 で、何よりやってみたかったのがSuicaですよ。

 今まで還元率がすごく高いビックカメラSuicaを使っているんですが、VISAなんですな。
 Apple PayではVISAが使えないってのはわかってまして、
 ビックカメラSuicaでもVISAだとiPhoneのSuicaと連携できるのか?ここら辺がよくわからなかったんです。
 JR東日本さんに問い合わせて見たところ、ApplePayのアプリではなくJR東日本のSuicaアプリからなら新しいSuicaを発行すればビックカメラSuicaからチャージもできて、オートチャージもできることが判明。

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 実際やってみたところ、チャージ含め、全て思い通りにビックカメラSuicaと連携できました。

 今までSuicaで大きな買い物するときはPasoriを使ってチャージをしていましたが、これも解消されます。
 オートチャージの設定もVIEW ALTTEに行かなくても済みます。

 でも今まで使っていたSuicaカードのオートチャージを切るのが遅れてしまい。今も3千円近く残っているので、しばらくの間Suicaカードを使い続けることになります。

 iPhone6sからの買い替えですので、ずいぶん変わりました。
 まず大きさですが、やっぱり大きいですね....。もうちょっと小さくてもって思うんですけどね。

 次にホームボタンがなくなったこと。
 コレって慣れられるのかな?って思ったんですが、使って2日間でほぼ慣れました。
 手探りでバッグやポケットから出した時にどっちが上でどっちが下か?がわかりづらいかな.....。

 指紋認証のTouchIDに変わるロック解除手段、FaceID。
 これ結構期待していたんですが、これ便利!。

 別のメガネ変えても問題なし。ロック解除がかなり早くなりました。
 よく「マスクつけていると使えない!」って話を聞きますが、そもそも大のマスク嫌いでして、風邪でも引かない限りまずマスクをつけません。
 それより、これからの季節、手袋を外さずに済むのがありがたい。

 あと最初、「これ不便!」と思ったのが、

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 ホーム画面にバッテリーの残量のパーセントが出なくなったんですね。
 さらにBluetoothヘッドホンの電源が入っているか?(正確には接続しているか?)もホーム画面に表示されなくなった。
 Bluetoothヘッドホンの電源が入っているか?はヘッドホンのパイロットランプを見るのが面倒なので、まずiPhone側でチェックします。

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 見る手段としてはコントロールセンターを出す、ウィジェットのバッテリー残量でチェックする。この二択。

 まぁそれでわかるなら...特にコントロールセンターはすぐ出るからそれでも困らないかな....。

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 あとカメラで長さが測れる「計測」アプリ。
 Apple Magic Trackpadを測ってみましたが、横幅は本当は13センチです(笑)。
 まぁそんなもんです。

 そして一番の注目はカメラなんですが、それは次の回で。


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