千葉ドライブ

 ずいぶん前の話になっちゃったな。

 積もり積もった休日出勤の振り替え分を多少は使わないと....と思い、ちょっと無理して、5月23日に振替休暇を取得。

 ずいぶん前からヨメさんに「ドライブに行きたい!」と言われてまして(我が家には今、車が無い)、さらに「一度miniに乗ってみたい!」って言われてたんです。
 よくよく考えたら実家の車を借りて出かけた駒ケ根ドライブ以来だから3年近くドライブしてなかったんだな。

 で、カーシェアリングサービスの「タイムズカープラス」で、MINI One CROSSOVERを借りられることは知ってまして、今ならちょうどカード発行手数料無料キャンペーン中でさらに家から比較的ご近所でMINI One CROSSOVERも借りられそう。
 もともと会社でタイムズカープラスの法人会員には入っていて、何度も使っているので、使い勝手はよく知っています。

 ってわけで休日の申請を出した帰りに申し込みをして、無事予約完了。

 当日を迎えました。

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 借りてきました。
 平日なので、ラッシュ前にと6時に借用して、すぐ横浜を出発。
 こんな早い時間からも借りられるのがカーシェアのいいところですな。
 車なので、荷物の量を気にしなくていいので、フルサイズ一眼D600の出動、そして、レンズもわんさか。
 そして、久しぶりにフイルム一眼も持参。実は露出計がいつのまにか治っていたんです。

 向かうは千葉、第一目的地は香取市佐原。

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 「北総の小江戸」と呼ばれ、江戸時代、利根川水運の中継基地として栄えた土地で、水郷の町としても知られています。

 張り切って横浜を早く出たら、まだ市営の駐車場がオープンする8時すぎに着いちゃった。

 おかげでお店もまだ開いてないし、観光客もほどんどいない。

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 きれいな青空、ここぞとばかりにシャッターを切りました。

 あと佐原は伊能忠敬が17歳から50歳まで30年余りを過ごした地でもあるんですね。
 ちなみに伊能忠敬が測量の旅に出るのはそのあとの話です。

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 その伊能忠敬の旧宅も残っています。佐原を代表する大商人だったそうで。

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 2〜3週間ずれてれば満開のあやめの佐原を拝めたんでしょうが、ちょっと残念。

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 佐原には2軒老舗の酒蔵があります。
 どちらも見学可。

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 「お父さん、お預かりします!」

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 試飲もできましたが、残念ながら車で来ているので、私は飲めずじまい。
 これがあるからドライブは....。

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 そう言えば、ドラマか何か?で撮影してましたね。
 地元のおじさんの話だと、よく佐原では撮影が多いそうで。

 お昼ごろまで佐原ブラブラ。そして、そこから成田空港。

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 成田空港に来たのが新婚旅行以来。しかも第一ターミナルに入ったのは初めてだな。
 
 空港でランチをとって、展望デッキからちょこっとだけ撮影。

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 やっぱり超望遠欲しいなーでも超望遠を使う機会って年に何度よ?。

 もっと長居したいなーと思いつつも、成田空港をすぐに出て、次の目的地は空港から車で10分弱。

 是非とも来てみたかった博物館、航空科学博物館

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 国立で日本最初の航空専門の博物館。

 仕事柄あまり公私共にあまり遠出をしないので、なかなか飛行機に乗る機会は少ないんですが、ヒコーキ大好きです。


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 屋内には”ジャンボジェット”ボーイング747の大型模型、エンジン、輪切り、主翼の断面構造、キャビンのモックアップ。

 やっぱりジャンボジェットの部品類は本当にデカい。500人以上の乗客を乗せられるだけのことはあります。

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 一般庶民は絶対に座れないファーストクラスもここでなら座れます。
 旧式ですが、これなら12時間も大丈夫ですよ。フルフラットだもの。

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 5階の展望室からは成田空港が一望。そして、以前使われていた成田空港の管制塔の管制機器が。
 この機器の前で管制官が「Japan air 786. Cleared for takeoff runway 16L」なーんて言ってたんでしょう。 
 (結構管制が好きなんです)

 そして一番の目玉。

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 ボーイング747、クラシックジャンボの先頭部分!。
 かつてノースウェスト機として本当に飛んでいた本物のボーイング747。
 ジャンボが日本の航空会社から引退して3年、やはりジャンボは大きいです。
 しかも入場料とは別途の有料ツアーですが、中に入れます。

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 コックピットの真下、1Fは片側が就航当時通りファーストクラスのシートが。
 片側はボーイング747の機内構造を説明するために内貼りが全て引っぺがしてあります。

 クラシックジャンボはコックピットの操作のほとんどがワイヤーや油圧で動作します(今は電線や光ファイバー)。
 その為、コックピットの真下、1Fの真上にはすさまじい数のワイヤー、滑車と電線が。

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 ドアの構造も事細かに説明。避難時の滑り台がどうやって出るかも内貼りがないので、説明してもらうとよくわかるのです。

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 そして、2階へ。747の階段を登るのも初めて!。

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 2階にあるのはコックピット。

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 クラシックジャンボですので、ブラウン管や液晶は使っておらず、とってもカッコいい!。

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 クラシックジャンボの特徴とも言える航空機関士席。

 燃料系統、空調装置、油圧系統、電気系統等各システムの操作・監視を行う航空機関士。
 今の飛行機は全てコンピュータによって行われています。

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 そしてなんと操縦席に座れます!。
 これは感動しました。


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 電車、新幹線、SL、消防車、ヘリ、いろんな操縦席に座りましたが、ジャンボジェットの操縦席に座った興奮は全くの別モノ。

 何より計器類、ボタン類の数が絶対的に多い。しかもそのほとんどの計器類をシートベルトを着けた状態で操作できるように設計されている為、ギュウギュウ。

 しかも私たちの回のツアーは参加者が我々夫婦2人だけだった為、夫婦2人操縦席に座ったまま終了時間までみっちりガイドしてもらいました。

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 スロットル、車輪の昇降装置はもちろん、エンジン起動スイッチ、航空無線、機内アナウンス、ボイスレコーダのマイク、エンジン消火装置等々。

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 屋外にはYS-11他セスナヘリコプター、あと空港の照明機器等々。

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 YS-11に乗るのは初めて。
 やっぱり小さいね!。

 博物館を出て、博物館から至近にある「ひこうきの丘」へ。

 A滑走路のほぼ南端あるんですが、この日A滑走路は風の問題で離陸の際は北端から離陸し、北側から着陸するパターン。
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 A滑走路はメチャクチャ長い4000m。出発する飛行機ははるか手前で離陸し、飛行機のお腹しか見えない状態。
 着陸する飛行機ははるか手前で止まってしまい、目の前まで全く来ない。

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 ちょうど、タイ航空のA380(総2階建ての巨大ジェット機)がやってきたものの、それでもはるか手前で停止。
 飛行機をただ見上げるだけならいいんですが、撮影には不向き。

 で、A滑走路の北端に向かいます。

 A滑走路の長さが4000mですから当然移動距離はそれ以上。結構かかったな...。

 A滑走路と平行する地域がアラフォー以上の常識ある方ならだれでも知っているでしょう「三里塚」。
 ずいぶん経ち、ほとんど成田紛争もニュースになることはなくなりましたが、警官の多さ、一種独特の物々しさは見て取れました。さすがにカメラを向ける勇気はありませんでしたが....。

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 A滑走路北端にある成田市さくらの山公園。

 飛行機が間近に見られるとのことで来ましたが....。

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 すっげーバリバリ見られるよー!。

 そして、平日なのにカメラマン山ほどいるよー!。

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 まぁ楽しかった、楽しかった。

 羽田では最近かなり減ったジャンボジェットも結構飛んできます。
 やっぱジャンボはデカい!。

 結構長い間いたなぁ。
 flightradar24をiPhoneで来る飛行機を事前チェックしながらレンズを向けていました。

 それから車を飛ばして木更津の江川海岸へ。これはヨメさんのリクエスト。

 私、実は江川海岸知らなかったんですが、水面に影が映り込んで幻想的な風景が楽しめるということで、instagram他で有名なスポットなんですね。

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 行ったんですが、実はこの日強風。
 水面に影が映り込むなんてとっても無理。
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 でもに日没直前に到着できたので、こんな素敵な風景を撮ることができました。

 ここまでくればアクアラインに乗って横浜はあっと言う間。
 自宅に荷物を置いて、カーシェアを返して、夕飯は横浜の焼き鳥屋さんで。

 とてもリフレッシュできた休日でございました。

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全国都市緑化よこはまフェア(里山ガーデン)

 5月4日

 GW中に行っておきたかった第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場に。

 全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(公益財団法人都市緑化機構公式サイトより)。

 基本1年に1都市。2012年では東京23区内で行われて、今年は去年行われなかった都合で、例外的に春は横浜、秋は八王子での2回開催。

 会場はみなとガーデン(山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、 運河パーク)と 里山ガーデンの2つの会場構成。


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 で、今回は里山ガーデンに。
 場所は横浜から相鉄線に乗り、鶴ケ峰まで。そこからバスで20分程。ズーラシアと言う動物園の隣。
 車だと保土ヶ谷バイパスの下川井インターから5分程度と便利なんですが、ズーラシアと併設の駐車場は土日になると、10時過ぎにはあっさり埋まってしまい、近隣は大渋滞となりますので、できる限り公共交通機関での来訪をお勧めします。

 ちなみに入場無料です。

 とにかく規模が大きい、本当に綺麗です。

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 好天にも恵まれ、撮影してて本当に楽しかった。

 今回はさすがにDCS-RX100M5ではなく、
 ボディ:D600
 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
     TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004N。
 で撮影してます。

 別に撮影目的じゃなくても本当に花が綺麗で、楽しいです。
 ピクニック広場もあり、ピクニック目的で来て、お弁当広げてるご家族もかなりいらっしゃいました。
 かなりリピーターも多そう。
 売店はありますが、そこまで種類も多くないので、お弁当類は持参した方がいいと思います。

 里山ガーデンの後、みなとガーデンの会場の一つである港の見える丘公園に行ったんですが。

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 本当に綺麗ではあるんですが、どちらかとこれからのバラのシーズンの方が綺麗なのかな?。
 あと里山ガーデンと見比べてしまうと....。
 
 あと何より港の見える丘公園は横浜の観光名所の一つ、とにかく人が.....。

 まぁバラが咲き始めたら、また改めて行くことにしましょう。


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日本国憲法70周年で国会議事堂と憲法の本物見てきた

 ゴールデンウィーク、私は暦通り一応休める予定。(急遽出勤する可能性はあるんですが)

 家に閉じこもっているのもなんなんで、天気が良さそうな5連休前半に日帰りのお出かけ2連発。

 まずは5月3日、憲法記念日の話。
 憲法改正の議論も進んでおり、何かと憲法の話題が多い今日この頃。
 日本国憲法施行70周年なわけで、それっぽいことを。


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 国会議事堂(衆議院)見学に行ってきました!。
 実に小学校の社会科見学以来!。

 NHK「おはよう日本」の特集で5月3、4日に衆議院の特別参観が行われ、事前申し込みナシで参観できると案内されていて、ちょうど、憲法施行70周年の記念日だしと言うことで行ってみましょうと。

 溜池山王駅から歩いて、国会議事堂前駅に到着。
 そこから国会議事堂の正門ではなく、裏側(議員会館側)の参観受付入口へ。

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 ドドーンと看板が出てました。

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 入口でパンフレットと入場整理券をもらいます。
 この入場整理券の色ごとに衆議院の構内に順番に入ることになります。

 NHKでも放送されたので、かなりの来場者を見込んでいたようで、待機列をちゃんと準備していたようなんですが。

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 時間の問題(正午頃)問題なのか?どうかは知りませんが、全く使われずじまい。

 衆議院の人曰く、「今日、ニュースで紹介されるので、明日はもっと来場者が多いのではないか?」とのこと。
 どうだったんでしょうねぇ?。



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 参観入口から衆議院構内に向かう地下通路の途中にセキュリティチェックが。
 こんなにセキュリティゲートが立派なんです!。
 さながら空港です。
 まぁココこそテロでもされたらシャレになりませんから。

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 地下通路から出ると国会議事堂の正面から見て左側、衆議院に到着。

 ここで先ほどの入場整理券の色ごとに集合案内が放送され、院内に入るようですが、タイミング良く、私たちはすぐに入ることができました。

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 入口には議員の先生が衆議院に来ているか?確認する登院表示盤が。
 電源は入ってませんが.....。

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 その奥には尾崎行雄と三木武夫の胸像が。
 衆議院議員在職50年以上の功労者としての記念だそうす。
 50年....。

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 そこから2階に。
 国会議事堂は今年で築81年。歴史的建築物としてもとっても魅力的な建物です。


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 2階に上ると、いきなりお出まし本会議場。
 正面から見て左端。なかなか見ない風景です。

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 与党自民党の議席の後ろ側になり、自民党の議員さんの氏名標が備え付けてあります。


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 衆議院議長席のちょうど真裏にある、議長応接室。
 議院運営委員会がこちらで行われるそうで。
 議長との面会もここで行われるようです。
 壁面には歴代議長の肖像画が。
 でもかなり掛けることができる壁スペースがそろそろ逼迫気味。スペースなくなったらどうするんでしょうね?。

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 こちらは本会議場を正面から見て右側。野党共産党の議席の後ろ側。
 一番後ろには志位和夫委員長の氏名標が。

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 こちらは(参議院と衆議院の間の)中央部分と本会議場の間にある中庭。
 こんなところテレビでも出てこないとこですから、なかなか見る機会のない光景です。

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 2階の中央部分の裏側にある総理大臣室。残念ながら非公開。

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 総理大臣室の隣の隣が大臣室。
 テレビでよく映る、国会本会議前に大臣が集合する場所ですね。
 総理大臣室と大臣室の間に閣議室があり、ここで閣議が行われるようですね。

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 そして、国会議事堂の中央の塔の真下、中央広間。
 大理石に、ステンドグラス。267平米に天井まで32メートルの空間。
 広角レンズを持っていかないと厳しい空間。
 ここはとっても素敵です。

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 中央部分の裏3階部分にあるのが御休所。
 天皇陛下が議事堂にお見えになった際に休憩室として使用される部屋。
 絨毯も総シルクで議事堂の総工費の中でもかなりの金額が割かれた部屋だそうです。

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 衆議院の3階にあるのが第1委員会室。
 よく予算委員会や党首討論、証人喚問が行われるのがこの部屋。

 印象はとにかく狭い!。こんな小さい部屋でやってるの?と思います。
 蓮舫議員と安倍首相のガチンコ討論も本当に至近距離でやっているのね。

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 第一委員会室の中継はここから撮影されているんですね。


こんな感じで。







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 最後は本会議場を傍聴席から。

 こんなところから本会議を傍聴できるんですね。
 なかなかサラリーマンだと本会議を傍聴するのは難しいんですが、一体どのくらいの方が傍聴されるんですかね?。


 で、議事堂内で見た変わったもの。

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 電話ボックス。
 本会議場、委員会室内は電話の通話は厳禁(メール、LINEは大目に見ているとのこと)。
 そこで、本会議場や委員会室の出口脇にこんな電話ボックスがあります。
 急な電話はこの部屋に入って電話するようですよ。
 
 ちなみに予算委員会が行われる第1委員会室の脇には「財務省専用」の電話ボックスがありました。

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 伝言板。
 使う人いるんだろうか.....。

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 そして、中庭経由で正面から出て帰ってまいりました。

 1時間半強の滞在でしたが、かなり興味深く面白かった。

 この日は特別参観と言うことで普段見られないところまで見られましたが、実は衆議院、本会議開会中以外は(土日でも)、参観が可能。しかも少人数であれば予約も不要。詳細はこちらで。

 そこまで国政に関心はなくても、私達の生活に密着する法律や国家予算がどのような場所で議論されるのか?を見てみるのもいいのかもしれません。思いの外ハードル低いし。

 

 さらに今度は竹橋の国立公文書館

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 目の前は何度も通ったことがありますが、入るのは初めて。
 その名の通り、日本政府の行政機関等から移管された、歴史資料として重要な公文書を保有、一部を公開しているところ。

 で、今開催されているのが「平成29年春の特別展 誕生 日本国憲法」
 日本国憲法に関係する資料が一挙展示。

 何と言っても一番の目玉が

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 日本国憲法の原本!。

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 複製ではく、本物の原本です。
 これを見らえるチャンスはなかなかないでしょう。
 万全の環境で保管されているせいか?。70年以上経過しているのにもかかわらず、保存状況はかなり良好。

 他にも憲法が作られるまでの経緯、憲法の施行に際する資料が。
 GHQとの攻防、新憲法を作成していることを公表するまでの経緯などなど。

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 マッカーサー憲法草案と言われるGHQが日本政府に渡した新憲法の草案。

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 Symbol(象徴)を調べるために参考にした辞書。

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 新憲法を中学校で教育するための副教材。

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 この挿絵を歴史の教科書で見たことがある人は多いのでは?。

 結構いい勉強になりましたよ。
 それで憲法改正についてどう思うか?は別として。

 こちらは7日まで開催。入場無料。
 これはオススメです。


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東芝未来科学館

 12日に夜から川崎に用事があり、久しぶりに、川崎探訪。



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 行ってきたのが、東芝未来科学館。

 かつて神奈川県川崎市幸区小向東芝町にあった東芝科学館が2014年に川崎駅の駅前に移転し、オープンした施設。

 入場無料だったので、行ってみようと。

 白熱電球、冷蔵庫、洗濯機、カラーテレビ、扇風機、ワープロ、ラップトップPC、DVD、フラッシュメモリ。
 実は東芝は日本初がかなりある。



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 その展示は東芝科学館とあまり変わらず。
 一部は動態展示なのもすごいところ。
 あっ、マンモス電球なくなってたな.....。LEDなご時世で白熱電球も製造やめたからかな...。



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 で、大きく変わったのが、子供向けゲーム方式の体験施設の多さ。
 フラッシュメモリ、スマート家電、送電施設などなど。
 とにかく科学をわかりやすく体験すると言うのに重点を置いているんだな。

 大人でしたのでさすがにプレーするのは自重しましたが。

 東芝科学館と比べて、「あっ、ない!」と思ったのが、原子力発電関係と、医療系。



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 地熱、風力、波動などはありましたが、本来東芝のお家芸の発電と言えば、原子力なんですが、流石に子供向けの施設で原子力はイメージダウンと言う判断なんだろうなぁ。
 あと、医療系は 重粒子線がん治療装置(これは紹介展示がありました)を除いて、キャノンに株式譲渡してしまっている為、東芝としては展示できないんですよね。



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 超電導、半導体に関する展示はしっかりありました。これは東芝のお家芸ですからね。

 以前に比べ、川崎駅から直結となり、日祝祭日も営業となり、数段訪問しやすくなった、東芝未来科学館。
 小学生の子供がいる家族ならかなり楽しめる施設となっていますので、是非どうぞ。

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キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所見学

 9月29日の木曜日の話。
 夏休みがまだ1日しか消化してなかったので、期末ギリギリにもう1日消化(結局全ては消化しきれず)。

 まずは出勤ラッシュでまだ混雑している横浜から東海道の下りに乗って約40分。




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 国府津で乗り換え、久しぶりの御殿場線に揺られ約1時間。



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 久しぶりにやってきました御殿場駅。

 そこでさらに富士急行バスに乗って約20分で水土野バス停で下車。



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 約11年ぶりの再訪、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所



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 前回訪問時の記事も残ってますね。ちゃんと昔のことを振り返られるのはBLOGのいいところ。
 訪問した時はまだ富士山麓 樽熟原酒 50%が出る前の話。

 前回訪問時はゴールデンウイークの真っただ中なのに客は全くいない。試飲コーナーもウイスキーをサーバーから勝手に注いで勝手に飲んで、カウンターにガイドさんは誰一人いなくて、有料試飲は事務所にいる人を大きな声で「すいませーん!。有料試飲したいんですけどー!」って呼んで、初めて飲める有様。

 「キリン、本当にウイスキーやる気ねぇな!」って思ったわけで。

 時は流れて、ウイスキーブーム到来。

 さすがにキリンも好機と捉えたか?3年前と去年、見学施設を大リニューアルしたそうでそれを是非とも見にいってみようと。



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 見学は時間制になっており、私が予約したのは11時の回だったんですが、その前の回のさらに前の回がなんと数日前の時点で、満席状態。驚きましたわ。受付にはガイドさんいっぱい。

 訪問すると理由がわかり、老人会などの旅行のコースの一部になっているようで、観光バスが相次いでやってきていて、平日なのに、お客さんどっさり。

 私たちは団体客とは別行動となり、それでもご夫婦1組、個人男性1人で一緒に(平日なのに)。
 最初はプロジェクションマッピングを使ったウイスキーシアターで富士御殿場蒸溜所で作られるウイスキーの紹介。



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 そして見学コースへ。



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 通路もとってもリニューアル。



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 まずはキリンのウイスキーの香り、味わいの構成要素の説明。
 フルーツの香り、とか、木の香りとか花の香りとか。



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 ポットスチルの見学では退役したポットスチル一基が使っていた場所でそのままの状態で展示。
 実際に触れることも。



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 すっからかんのポットスチルの中を見たのは初めてかも。



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 キリンと言ったらグレーンウイスキー。
 ここ富士御殿場蒸溜所にはマルチカラム、ダブラー、ケトル、三種類の蒸溜機がありますが、残念ながら見学することはできませんでした。
 どこもグレーンの蒸溜機って見せてくれませんよね。



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 代わりと言っちゃなんですが、以前使ってたマルチカラム蒸溜機の一部が展示されてました。



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 発酵タンクなども見られますが、説明もなくほぼスルー。



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 この日は樽詰め作業が実際に行われており、それも見学。
 富士御殿場蒸溜所では樽の貯蔵庫が見学コースから徒歩10分程度と結構離れてるため、見学コースから外されてるんですね。
 白州なんかはわざわざ貯蔵庫までのバスを走らせてますが、そこまではお金をかけられないんでしょうね。



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 富士御殿場蒸溜所は日本では珍しい、瓶詰めラインを持っている蒸溜所。



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 この日はFOUR ROSESの瓶詰めを。



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 「何でバーボンウイスキーのFOUR ROSESの瓶詰めを日本で?」
 と思い質問すると、本国よりFOUR ROSESはポリタンクや樽のまま日本に届けられ、ここで、瓶詰めされ、出荷されるそうです。
 確かに瓶でアメリカから持ってくるよりは圧倒的にコストも落とせるし、樽はそのまま富士御殿場で作られるウイスキーの樽に再利用できるので一石二鳥なんですね(実際に富士御殿場で作られるウイスキーのほとんどはバーボンカスク)。



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 見学ルート上にブレンダー室もありましたが、ご不在の様子。
 ブレンダーさんがいれば、その場で富士山麓買って、サインでも頂きましたが。



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 最後はお決まりの試飲コーナー(写真は団体さんが帰った後撮りました)。



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 無料試飲は富士山麓ロバートブラウンを合計2杯まで。以前は飲み放題でしたが、今はそうもいきませんね。
 でもロバートブラウンって本当に見ませんね。



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 もちろん、有料試飲も。
 有料試飲は専用カウンターで。



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 飲んだのはシングルグレーンウイスキー AGED 25 YEARS SMALL BATCHと蒸溜所限定のDISTILLER'S SELECTシングルグレーンとシングルモルト。

 やっぱり25年は美味しかった!。まぁノンエイジのDISTILLER'S SELECTも別にまずいわけではないですが、飲み比べてしまうとやっぱり見劣りしちゃいますね。
 シングルモルトはキリンらしいモルトウイスキー。



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 帰りに御殿場駅から程近く、最近できたさわやか御殿場インター店へ。

 静岡県民なら誰でも知っている静岡のソウルフード。
 以前静岡出張が多かった頃はよく寄って食べてました。



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 いつも仕事ついででしたので、今までアルコールを摂ることができなかったので、げんこつハンバーグと生ビールのマリアージュ!。これやってみたかったんだ!。
 最高の気分で、御殿場を後にしました。
 
 
 
  

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ブラフ18番館 M Lily 「春・Spring 輝く未来へ」

 3連休。
 初日、そして今日とお仕事でお休みは20日のみ。

 家事をした後、久しぶりの散髪のあと、久しぶりに愛機Nikon D600を持って、フォト散歩へ。

 向かったのは横浜山手の西洋館、ブラフ18番館。




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 テーブルスタイリングレッスンやテーブルコーディネートレッスンなどを行っているM Lilyさんが 「春・Spring 輝く未来へ」と題し、空間装飾を行うとのことで行ってきました。


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 とにかくとにかくキレイ!。
 当たり前ですが、これ全て生花です。
 結婚式をした経験があるんで、わかりますが、こういう装飾用の生花って普通のお花屋さんの花より高いんですよね。
 
 ブラフ18番館の1階部分をフルに使った装飾となってます。

 こんなテーブルフォトを一般写真愛好家が撮れるチャンスなんてなかなかありません。
 夢中でシャッターを切りました。

 実際の部屋の中はそれほど明るくはないんですが、花の鮮やかさを重視してハイキー気味で撮影しています。

 ちなみにスタッフさんが定期巡回し、少しでも花が傷んだり崩れたりしたら随時メンテナンス。
 常に最高の状態で撮影しています。 



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 別棟ではシチュエーションに合わせたテーブル装飾。
 料理はありませんが、案内文に実際に料理名を表記してイメージできるようにしています。
 これがまた面白い。

 主宰者の方ともお話しさせていただきましたが、「とってもお金かかってます!」そりゃそーでしょ。本当にキレイだったもん。

 定期的にやっているようなので、是非とも次回も行きたいな。
 見物客は大勢いましたが、アマチュアカメラマンは意外と少なく、撮影もしやすかったですね。

 ちなみに何分有料イベントでもスポンサー付きイベントでもなく、何分生花。
 イベント期間にも限界があり、開催期間はこの三連休のみ!。
 今日までです!。

 

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Ginza monochrome

 三連休初日、バー探訪したくて、銀座へ。
 その前に銀座をぶらり。

 なんとなく、モノクローム撮ってみたくて。
 出来はボロボロですが。


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2015横浜桜めぐり

 3週間ぶりの全休。そして、次のお休みはおそらくGWと言う本日。

 桜が咲き始めたので、もう今年は今日を逃せばゆっくり桜を見る事もできまいと。曇り空ではありますが、カメラを持って横浜の街へ。

 まずは横浜一の桜の名所、三ツ沢公園

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 満開とは言わないまでも八部咲き?。
 花見には全く問題無し。随分と花見客もいましたが、本格的な花見は来週なのかな?。


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 テクテク歩いて、次は掃部山公園。こちらも花見の名所。

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 コチラも八部咲き。
 こちらは花見客がいっぱい。初めて行ったけど、こんどココで花見したいな。

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 次に訪れたのが伊勢山皇大神宮
 訪れると人だかり、おやおや?。


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 結婚式!。

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 素敵な花嫁さんに花婿さん。
 私はキリスト教式の結婚式でしたが、神式も神式でいいですね。
 まぁもうする事もありませんが(十数年前の話だ)。


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 伊勢山皇大神宮も素敵に咲いてましたよ。
 花嫁さん、花婿さん、良かったね!。


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 最後に行った大岡川沿いが一番遅れてましたね。三部咲き以下?。

 そんなこんなで徒歩圏内でも横浜は随分と桜の名所を辿る事ができます。
 来週末ぐらいまでは桜は十分持ちそう。

 是非とも横浜で桜めぐりいかがですか?。

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50mm単焦点一本勝負

 先週のCP+あたりから「ズームレンズに頼らない撮影を」と思い始めて。
 特にX100Tを借りて使ってなおのこと。

 昨日は愛機D600AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gをつけて、スペアレンズ一切なしで出かけてみました。

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 降りた駅は学芸大学。横浜での撮影もちょっと飽きたので(こう言うと、日本全国の写真愛好家に怒られそうですが)。
 ヨメが持ってた「写ガール」に載っていたモダンな写真店があったので。

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 そんな学芸大学。
 街撮りにはなかなか素敵な街でした。
 雑貨屋さんも多く、ノスタルジックなお店も多く。


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 寄った写真店「monogram」さんはDPEと写真雑貨の販売とギャラリーのお店(お店の外からの写真全然撮らなかった)
 フイルムオンリーの写真展も素敵。

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 そこから東南東へ。

 途中でOLYMPUS OM-1で撮影をしていたヨメが「内蔵露出計の動きがおかしい」と。なかなかファインダーの中の針が上がらなくなり、やがて全く動かず。

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 「電池じゃね?」と中の電池をみてみると、今まで見たこともない電池が。
 不勉強で知らなかったんですが、「MR-9」と言って、一時フイルム一眼カメラでよく使われていた水銀電池だったんですね。

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 「こりゃコンビニにはなさそうだな」と思いながらブラブラしていたら見えてきたのが目黒本町の三宝カメラさん。
 住宅街の一角のお店なのにビックリするぐらいのスケールのカメラ屋さん。
で、そこでMR-9の有無を聞くと、そこでこの電池が環境問題から20年前に生産を打ち切っていたことを知る。

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 「じゃ、どうすればいいのよ?」と思って、ググると、現在変換アダプターなるものが発売していて、それを使って、SR43(今も売ってるボタン電池)を入れれば問題なしと。
 帰りにヨドバシカメラに寄り、無事購入、露出計も無事に動いてくれました。Canon F-1、OLYMPUS PEN FTユーザーの皆さん、お見知り置きを(みんな知っているかな?)。

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 そこから、さらにブラブラと武蔵小山へ。
 焼き鳥、立ち飲み。そして大きな商店街。憧れる街の一つ。

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 そこから戸越銀座。
 歩いてみて知ったんですが、武蔵小山商店街と戸越銀座商店街がほぼ隣り合わせなんですね。

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 そこにもあった写真店フォトカノン戸越銀座店
 自由が丘のポパイカメラも含めて、東京城南エリアは素敵な写真店がいっぱい。

 なぜ横浜にはない?。
 ポパイカメラさんは以前ワールドポーターズにもありましたが、そちらも閉店。
 横浜ではダメなんでしょうか?。
 ちょっと無い物ねだり。

 久しぶりに単焦点のみで歩いてみましたが。
 「画角を変えるには自分が動くしかない」と言う不自由さがかえって気持ちが良かったり。

 明るいレンズの楽しさも再認識。
 でも50mmって、街取りにはちょっと画角として狭すぎ?。
 X100Tと同じ35mmって画角がちょうどいい?。
 そして帰宅して、35mmの単焦点レンズを調べ始めた自分。
 嗚呼レンズ沼.....。

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南予 街並み巡り(愛媛旅行3日目 その1)

 愛媛旅行3日目。

 松山を離れます。
 松山駅の駅前でレンタカーを借ります。

 今日、訪問するところは電車移動はかなり厳しそうだったので。
 結構悩んだんですが、この日は雨が降ったり止んだりの天気。結果として正解でした。

 まずは内子へ。

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 最初に訪れたのは弓削神社(ゆげじんじゃ)

 松山自動車道で内子の中心地からほど近い内子五十崎インターチェンジから車で30分強。
 しかも途中からはかなり細い道。借りたレンタカーがVitzでしたが、3ナンバーならかなりしんどい道幅。しかもかなりの急こう配の山道を登っていきます。

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 坂の上の雲のロケでも使われた屋根付き橋の先にある神社。
 ちょうど境内が池のど真ん中って感じ。

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 着いたときは観光客はゼロでしかも夏休みとは言え、金曜日だったので「こんなとこ、誰も来ないよね」と思いきや、そのあと続々とカメラを持った観光客が。
 知名度の高さに驚きです。


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 神社の逆側にはこんな棚田が
 絶対大型田植機なんて入れません。

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 この近辺は多くの棚田が残ってます。


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 そこから内子の市街地方向に戻ると、もう一つの屋根付き橋の田丸橋があります。
 こちらも「坂の上の雲」の撮影で使われてます。

 橋がある麓川の川筋には昔は10橋近い屋根付き橋がかかっていたそうで。
 昔は生活道路としてだけでなく、野菜の保管場所、井戸端会議の会議場としても使われていたそうで。
 畑の中にポツンとあるので、ちゃんと調べて行かないと、なかなか見つけられないかも。

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 ちょうどここに来た頃から雨脚が強くなってきて、レインカバーをつけての撮影。
 年代物のレインコートが役に立たず、びしょびしょになりながらの撮影になりました。



 そのあと、2度目の訪問の内子の街並保存地区。

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 ちょうど天気はざーざー降りの大雨。
 内子笹まつりの期間中で様々な笹飾りが飾られてましたが、お客はほぼゼロ。




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 散策を早々と諦め、街並み保存地区の中にある木蝋資料館 上芳我邸へ。(カメラのレインカバーが見切れてる....)
 「水曜どうでしょう」的には絵はがきの旅第3夜の目的地にもなったところです。

 前回訪れた時は修復工事中で入ることができなかったんですよね。

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 木蝋産業で栄えた内子の豪商、上芳我家の暮らしぶり、木蝋の作り方などを学ぶことができます。
 建物は武家屋敷を彷彿させるほどの豪華っぷり。「本当に儲かってたのね」とため息をつかされます。



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 かつて中村勘三郎も襲名披露を行った芝居小屋「内子座」。
 前回訪問時に中に入ったので中には入りませんでしたが、入り口で見覚えのある女性が。
 何と前日道後のお寿司屋さんで隣の席だった香港の女性ではありませんか!。

 英語まるでダメなので「ハロー!」ぐらいしか言えませんでしたが、予期せぬ再会。これも旅の楽しみなのです。


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 さらに南下。今度は大洲に。

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 「伊予の小京都」と称ばれる大洲。こちらも古い街並みが。

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 「おはなはん通り」はかつてのNHKの朝ドラ「おはなはん」のロケ地にもなった場所。そもそも「おはなはん」の舞台設定がここ大洲。ドラマそのものが半世紀近く前なんですよね。


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 かつて銀行として使用されていた赤煉瓦造りの建物や昭和30年代の街並みなど、歩いているだけでいろんな時代にタイムスリップ。

 とってもフォトジェニックな街。
 雨が降ってなければ、もうちょっと時間があれば.....。

 この時点で15時過ぎ。さらにもう一街向かいます。

  道中、撮影した写真はコチラで。「2014愛媛旅行

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