ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所再訪(2018東北旅行1日目 その2)

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 作並駅からバスに乗り、最寄のニッカ橋へ。

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 そこから700メートルぐらい歩くと蒸溜所の受付。

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 実に11年ぶりの宮城峡蒸溜所

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 11年前の頃は「宮城峡蒸溜所」よりは「仙台工場」って名前の方が前面に出てたような。
 この11年で「宮城峡」のブランド力が比較にならないくらい上がりましたからね。

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 できたとは聞いていましたが、本当にきれいなビジターセンターが。
 ココ、11年前はレストランだったんだよね。ウイスキーしゃぶしゃぶ食べたな。

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 他の蒸溜所に比べ、キリン御殿場蒸溜所並にグレーンウイスキーに関する説明が多いのも連続式蒸留機が設置されている宮城峡ならでは。

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 ガイドツアーも事前予約制。以前はそんなことなかった気がするけど。どうにしても平日であれば予約なしでも少人数であれば対応してくれそう。

 山崎は中に入れなかったけど、よくよく考えれば津貫以来1年ぶりの蒸溜所見学。結構頻繁に行ってるのよね。


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 麦芽を乾燥させるキルン塔、今は全く使ってないんだよね。今の大量生産の状況では自社で麦芽乾燥させてる場合じゃないんだろうけど。

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 麦芽の保管塔。前回来た時はこんな大きい保管塔があるの気づかなかったな。
 この中の麦芽がベルトコンベアでマッシュタンに行くわけで。

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 マッシュタン、ウォッシュバック。

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 そして、ポットスチル。

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 しめ縄と紙垂(しで)のついたポットスチルを見ると、ニッカに来たんだって実感しますね。

 水温が上昇する夏は原酒作りには不向きのため、国内のどこの蒸溜所も真夏は蒸留作業は行いません。
 さらに宮城峡蒸溜所は仕込み水になる川の水に夏は取水制限がかかる為、7月上旬には春の蒸留を終えたそうです。

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 連続式蒸溜機がある、蒸留棟。
 カフェ式連続式蒸溜機見れないのはわかっちゃいるけど、見たいな〜。
 (ポットスチルでできる原酒はアルコール度数約65~70度に対し、連続式蒸留機は最高94度。危険物扱いになる為、見学は制限されるのです)。

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 貯蔵庫。
 ここは全然変わらないね。
 展示用の貯蔵庫の為、ほとんどが空樽なのかな?。

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 11年前の記憶でいい加減なんですが、ゲストホールで貯蔵の次の工程、ブレンドの紹介。これはなかった気がする。
 ゲストホールの一角に柏のブレンダー室の写真が大きく貼られ擬似ブレンダー室に。真ん中のディスプレイでブレンダーのお話。
 佐久間チーフブレンダーを中心にブレンダーの役割と重要性を映像で。
 ここに来る人でもポットスチルで蒸留して樽に詰めて熟成することを知っててもブレンドのことを知らない人も多いだろうしね。

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 無料試飲はアップルワインスーパーニッカ宮城峡NV

 かつては鶴も無料試飲で飲めたんだよね。

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 有料試飲はこの通り。
 樽出し原酒無くなっちゃったのは悲しいけど、まだ鶴も飲めます。
 あと休売中のPURE MALT赤、黒も試飲だけでなく、ボトルも売店にてまだ売ってます。

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 竹鶴17年、21年、鶴をいただきました。

 ビジターセンターでは「マッサンとリタ」展なる企画展やってました。

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 山崎、白州ほどの大騒ぎはないけど、マッサン効果はまだまだ健在、平日だけど、お客さん多かったね。
 何分、仙台からさらに車で1時間かかる場所なのにね。

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 改めて来てよかった。
 今度来るときには樽出し原酒が用意できるほど原酒が豊富になってればいいな….。

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 行きも歩きましたが、ニッカ橋までの道のり。

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 見学では案内されない。各建物の裏側、そして、実稼働している貯蔵庫も見ることができます。
 運よく、樽を搬出している光景も見られました。


 宮城峡からバスに乗って、仙山線の愛子駅へ。そこから仙台へ。
 バスで作並まで戻ってもいいんですが、バスが数分遅れたら、1時間に1本しかない仙山線に間に合わないダイヤだったので、安全策をとりました。

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 仙台に着くと、駅前広場が物々しい雰囲気。
 私服警官、どっからどう見てもSPな皆さん、そしてマスコミと思われるカメラ。
 特にSPと思われる男性が集中しているのが、ロータリーの車寄せ。
 「こりゃ、VIPでも来るのかな?」とiPhoneでググってみると。

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 この日の首相動静。

 安倍さん、仙台来てる!。

 その前に安倍さんが朝乗って来た新幹線、自分が乗って来たのと一緒じゃん!。
 警備員多かったのはこれが理由か….。

 その後、ロータリーにやって来たのが。

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 あっ、安倍さん。
 
 恐らく生総理大臣初めてだな。
 まさか仙台で会うことになるとは。

 安倍さんは東京に帰りましたが、私は仙台からさらに北に向かいます。

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まずは仙台へ(2018東北旅行1日目 その1)

 8月2日から5日まで恒例の夏の旅行。

 今年は東北にしました。
 ここ数年西や関東が続いたので、久しぶりの東北です。

 八戸のBARに行ってみたかった。八戸の名物居酒屋「ばんや」に行ってみたかった。


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 「ばんや」はかなり大昔に太田和彦氏の番組で一目ぼれして10年越し以上の片思い。




 JR東日本の東北新幹線新青森駅開業のCM「MY FIRST AOMORI」でもばんやがでてきて、さらにばんやへの思いが強くなっていました。(これも8年ぐらい前。「MY FIRST AOMORI」は過去のTVCMの中でもトップクラスに印象に残っているCMです)。

 八戸まで行くなら、大変ご無沙汰しているニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所、そしてあまちゃんファンとしてはロケ地である久慈には行ってみたかったので、それも寄ることにしようと。(いつものことですが、強行軍)

 さらに夏休みを取れるタイミングで八戸では八戸三社大祭と言う大きなお祭りがあるとのことで、コレは行くしかない!と思った次第。しかも旅行最終日が久慈では北限の海女フェスティバルが行われるとのこと。見事なタイミングです。

  その分、八戸のホテルは軒並高く、泊まったドーミーインはツインで素泊り一人一泊13000円だって。もうビックリ。

 余裕を持って横浜を出発して、上野東京ラインではなく比較的空いている横須賀線で東京まで。

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 7:56発のはやぶさ103号で仙台まで。
 一週間前くらいに東京〜仙台間と帰りの八戸〜東京間の指定席だけ予約したんですが、夏休みが始まっているせいか、残りの席は本当に僅か。なんとか並びは確保できたものの、夫婦で2人席に座ることができませんでした。これは失敗。

 新幹線の中ですが、警備員が20分ぐらいおきに通路を往復。
 久しぶりの新幹線だったので、6月の東海道新幹線殺傷事件の影響なのかな?と思っていたんですが、コレが別の理由がだったことが後になってわかります。

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 仙台に到着。
 そうか、もうすぐ七夕祭りなんですな。
 残念ながらお祭りは翌週。

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 時間調整で飲んでみたかったずんだシェイク。思いの外甘くなく、ずんだの味わいもあり、美味しかった。

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 ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所に向かう為に10:07発の仙山線に乗車。
 仙山線は初めてだな。途中までは仙台のベットタウンなのか、そこそこ混んでましたね。

 途中で東北福祉大前駅なんてあったり。
 東北福祉大と言えば金本、矢野、佐々木、斎藤隆など多くのプロ野球選手が出身の名門校ですな。

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 仙台から約40分。宮城峡蒸溜所の最寄駅、作並駅に到着。
 見た目綺麗ですが、無人駅。観光案内所みたいなものがありましたが。

 作並駅から蒸溜所まで徒歩30分、バス&徒歩で20分弱程度。
 駅を含めその間、コンビニや食事処は全くなし。蒸溜所内も飲食可能施設は全くナシ。作並の駅前に和菓子屋さんが一軒あるのみ。

 東京を朝イチで出発し、蒸溜所に向かうと、お昼をまたぐ形での訪問となるので、ランチを現地調達でとるのは不可能で、私達も仙台駅でパンを買い込んで宮城峡に向かいました。

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渋谷にできたBarのこととBarでの喫煙のこと(THE SG CLUB)

 またカクテルネタです。

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 昨日グランドオープンしたBar「THE SG CLUB」に行ってまいりました。


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 こちらを開いたのがオーナーの後閑信吾さん。

 ニューヨークでバーテンダーの下積みを経て、2012年のBacardi Legacy Cocktail Competitionで全米代表として出場し、世界一に。
 昨年は世界のバー業界のアカデミー賞といわれるTales of the Cocktail のInternational Bartender of the Yearを受賞。

 2014年に上海にオープンしたBar「Speak Low」 は「THE WORLD'S 50 BEST BARS 2017」で世界第10位に(昨年2号店「Sober Company」をオープン。

 ゲストバーテンダーとして世界中から招かれ活躍している、今、世界で最も有名な日本人バーテンダーです。
 
 世界で大成功をおさめ、いよいよ日本に凱旋。今年のバー&カクテル業界で最注目のBarです。

 日本初出店の地に選んだのは渋谷。
 公園通りの坂を登りきる寸前を右に曲がったところ。

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 Barのコンセプトは、「1860年に徳川幕府により遣米使節団としてアメリカに派遣された77人の侍たちが、もしアメリカでカクテルやバーを知り、江戸に帰国後、Barを開いたら?」
 

 コンセプトありきで店舗の内装からカクテルまでをプロデュース。
 ニューヨーク、遣米使節団が立ち寄ったキューバ、そして日本を意識したカクテルです。

 一度綺麗にタイルを貼ったその日にエイジング加工でタイルを割っていくなどそのこだわりにはびっくり。

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 カウンターが銅と言うのも初めての経験。

 1階と地下1階の2フロア構成(別会計)。

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 1階「Guzzle」はオリジナルのお茶割り、オリジナルサワー、モクテル(ノンアルコールカクテル)など、カジュアルに、がぶ飲みしやすいもの。ハイカウンター、ハイチェアーでフラッと入りやすい作り。行く行くはコーヒーなども用意し、テイクアウト可能となり、目の前の代々木公園まで持って行って飲むなんてことも。

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 地下1階「SIP」は本格的なBar。
 内装は本当に豪華。
 カクテルもオリジナリティー溢れたもの。

 両フロアを結ぶ階段の踊り場には靴磨きコーナーもあり、お酒を飲みながら靴磨きをしてもらうことができ、最後の仕上げはウイスキーをかけて磨いてくれます。

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 全て本当に美味しかった。
 グランドオープン初日でしたが、今月上旬よりソフトオープンしていた為か、私がお邪魔した18時ごろからは20時過ぎまでは大混雑と言うほどではなく(帰り際は混み始めました)、後閑信吾さんともカクテルのお話を中心に色々お話させていただきました。

 最近はネットの情報などの影響で、Barでも人気店では列を作るなんてことも。
 世界レベルで有名な後閑信吾さんが満を持してオープンしたお店。外国人観光客も含め、人気店になるのは時間の問題でしょう。

 で、途中で気づいたのが、店内でタバコを吸っている人がいないこと。
 店員さんに確認すると、喫煙は店の外にある数席のカウンターのみ可能で、店内は全て禁煙。

 最近随分話題となっている受動喫煙被害を防ぐ健康増進法改正案の問題。
 以前は日本のBarで禁煙なんて考えられてませんでしたが、ここ数年、ウイスキーの香りを楽しむためにウイスキーに特化したBarを中心に禁煙は増えてきましたが、カクテルを中心としたBarではまだまだ少数派って言うかほとんどない。

 でもこちらのお店のカクテルの大部分がそうであるように香りを楽しむカクテルも多く、そんなカクテルを飲んでいる隣でタバコを吸われると確かに邪魔なんですよね。

 随分前から欧米では禁煙のBarは増えているそうですが、正直「日本でBarで禁煙なんてまだまだ先の話」って思っていました。

 愛煙家の国会議員の先生の反対で骨抜き状態になりそうな健康増進法改正案ですが、「THE SG CLUB」のようなお店から禁煙化、分煙化が始まれば、Barの禁煙化、分煙化って意外とそう遠くない話なのかな?って思いました。
 私はタバコは全く吸わないので、大賛成なんですが。

 

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スワローズ、交流戦首位キープ!

 昨今のスワローズ人気で行く回数が激減してしまった神宮球場。

 実は去年からファンクラブの有料会員でもなかったり。
 妻が先日、「6月9日のオリックス戦、レディースdayだから行くけど、一緒に行く?」と言われ、せっかくなので、一緒について行くことに。

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 午前中、ヘルニアの経過観察で通院した後、神宮へ。
 プレイボール1時間前に到着。


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 正面玄関にこんなのが。今年からなのかな?。


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 チアガール「Passion」の皆様。
 それを撮影する一眼レフ&ストロボ装備のカメラ小僧の皆様もズラリ。

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 チケットは全て完売。当日券なし。土曜日のデーゲームとは言えオリックス戦ですよ!。

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 時間帯の問題だとは思いますが、入場するためのQRコード発券場も大行列。
 特設グッズ売り場も大盛況。

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 入場すると外野席はレフト側半分近くはスワローズファン席。
 本当に変わったなぁ…。

 先発は原樹理とディクソン。
 原樹理は1回表から打たれ、あっさり先制点。0-1。

 1回裏、山田の安打、青木の死球、川端の内野安打で無死満塁。
 無死満塁からなかなか点を取れないスワローズ。
 4番バレンティンは併殺崩れでなんとか1点返して同点。
 「まぁこんなもんだろう」と思っていたら、雄平四球、藤井選手が勝ち越しのタイムリー内野安打、西浦選手、タイムリーと固め打ち。3対1から一、二塁のチャンスで中村選手がレフトスタンドへ2号3ラン!。なんと6得点のビッグイニング!。

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 これには驚きました。調子に乗ってるチームは違う。

 しかし打線の援護に応えられないのが原樹理。
 2回は2失点。結局原樹理は2回3失点でマウンドを降ります。

 そのあとマウンドに立ったカラシティーがよかった。危なげないピッチングで7回まで5回無失点の好投。

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 8回は近藤が無失点、青木がタイムリーで追加点をあげ、9回は石山がキッチリ締めて7-2の快勝。

 交流戦絶好調のスワローズとは言え、ここまで気持ちいいゲームを見られるとは思ってませんでした。

 翌日も勝ち、本日も首位攻防戦となる西武相手に勝利し、交流戦の単独首位をキープ。借金返済も見えてきました。

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京都呑み(京都大阪旅行2日目その3)

 祇園から河原町に向います。

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 やってきたのは2016年に開店した酎ハイ専門のスタンディングバー「sour」。

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 スーパーの果物売り場か?ってぐらいフレッシュフルーツがバックバーにギッシリ並べられて、それがてんこ盛りに酎ハイの中に入ります。

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 私はイチゴとマンゴーのソルベの酎ハイをオーダー。
 ウォッカベースの酎ハイと思われますが、女性客を意識してか?アルコールは弱め。

 スタンディングバーとしてはびっくりの女性比率。16時頃訪問したんですが、スタンディングで30人近く入っててお店はギュウギュウ。
 そんな中男性は私含めてたった2人!。

 みんな注文した酎ハイを撮影してSNSにアップ。やっぱりinstagramですかね?。

 これは話題性で東京にも似たようなお店ができそうですね。

 そして、京都呑みの最後は、「Bar-Rocking chair」へ。

 IBA World Cocktail Championships の2016年東京大会で総合優勝に輝いた坪倉健児さんのお店。

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 店先はとっても和風な佇まい。さすがは京都。

 前日、Bar Kにて「Bar-Rocking chairは混雑するので、開店の17時きっかりに行ったほうが良い」とアドバイスを受けて、17時きっかりに着いたら開店を待つ人が何人も。そして開店後10分程度で満席。すごい人気です。
 更に言うと、外国人が多かった。やっぱり世界一のネームバリューは絶大ですね。

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 中も民家を改造したとってもシックな作り。当然ロッキングチェアもありましたよ。

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 ジントニック、アラスカ、そして世界一を獲得したオリジナルカクテル「THE BEST SCENE」

 どれも本当に美味しかった。
 お店の雰囲気もよく、バーテンダーさんとのお酒のお話も楽しかった。

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 フードも揃ってて、しっかり晩ごはんも頂いて大満足の京都呑み終了。

 京都駅でハイボールとおつまみを買い込み帰路へ。

 ココ最近は蒸溜所、バー有りきの旅行をしてますが、結局、蒸溜所やバーがあるところにはちょっと移動すれば、いくらでも楽しめる観光名所はあるわけで、いっぱいある行ってみたい観光地の中でちょうど良いスポットになるわけです。

 まだまだ行ってみたい蒸溜所やバーはいっぱいあります。特に蒸溜所は新たに開設された蒸溜所が増えましたので、見学が可能になると、何処に行くべきか?大いに悩むことになりそうです。
 
 

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東山フォト巡り(京都大阪旅行2日目その2)

 京阪電車で三条に到着。

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 まずはランチ。

 三条駅からほど近い「池田屋 はなの舞

 潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、新選組が襲撃したあの池田屋の跡地にある居酒屋さん。

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 ちゃんと大階段も再現されてたり。中は新選組のマンガキャラだらけ(そっち系詳しくなくってすいません....)。

 新選組の隊士にちなんだメニューが。
 
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 私は土方歳三御膳を。

 三条駅から地下鉄で蹴上駅へ。

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 南禅寺に到着。

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 名物スポットは境内にある水路閣。

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 琵琶湖疎水の分線で境内を通過するために景観に配慮して作られたとか?。

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 有名なフォトスポットだけにとっても多くの見物客が。

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 そしてお隣の蹴上のインクライン跡地。

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 鉄道好き的にはこの線路幅が圧巻ですね。

 本来であれば桜の名所。
 桜の開花がもうちょっと遅ければ.......この桜が全部満開だったら......。

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 三条駅まで戻り、これも東山のフォトスポットの一つ、祇園花見小路。
 行ってみると......。

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 すごい観光客......土曜日だからと言うのもあるんですが.....。

 メインストリーはフォト散歩なんてこと言っていられる状態になく、脇道に逸れてフォト散歩。
 脇道に逸れると一気に人いなくなるんですね。
 この情緒が味なのに。
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 本当は舞妓さんとか撮ってみたいんですけどね。

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 祇園花見小路にライカの京都店があります。一度来てみたかったお店。

 しかし、この日は三代目 J Soul Brothers のドームツアーの写真展が行われて、「写真が趣味ってわけじゃないよね?」って人たちばかりでかなり居づらく、早々に退散。


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 そういえば、草間彌生とのコラボ展みたいなのやってたけど、それほど興味もなく。

 花見小路を歩き終わったころから予報になかった雨が......。

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 慌てて、雨宿りでカフェに。訪れたのはよーじやカフェ祇園店
 ここでもフォトジェニックなカプチーノをいただきます。

 雨も降ってきたので、一先フォト散歩終了。

 これから関西締めの飲みです!。

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伏見めぐり(京都大阪旅行2日目その1)

 関西2日目。
 ホテルは朝食なしプランだったので、朝食抜きでチェックアウトして、まずは京阪電車の淀屋橋駅へ。

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 本日最初の目的地、中書島駅までの特急の指定席を確保し、朝食へ。

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 大阪ブレックファーストとしてやって来たのは近畿限定お店、ホリーズカフェ
 私も今まで全く知らなかったお店です。
 照明が電球色じゃないカフェって珍しい。関東だと一部のルノアールぐらいかな?。

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 サンドイッチのレタスがすごかった。

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 生まれて初めての京阪電車。
 乗るのは去年デビューした特別車両、「プレミアムカー」。
 関東で言う在来線のグリーン席の様な位置付けですかね。

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 でも500円で座席指定ができるし、この通り座席は超豪華。1-2のゆとりの座席配列。各席100vコンセントも無料Wi-Fiも完備。

 関東の在来線のグリーン席に比べれば満足度は高いです。

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 40分程度で中書島駅に到着。
 中書島はかつての伏見桃山城の城下町。
 一時期は遊郭の街でもありました。

 伏見と言えば酒蔵の街でもあり、有名な酒蔵が多く存在します。


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 月桂冠の本社もこちら。

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 大きな記念館があり、日本酒の製造法、月桂冠のこれまでの歩みを紹介。
 創業1637年。江戸時代に入って早々にできた酒蔵なんですね。

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 酒好きにはお待ちかねの利き酒コーナーですが、3種類程度。
 ローカルな酒蔵の方がいっぱい飲めるのかも。

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 同じく日本酒の大メーカー、カッパのCMでお馴染み黄桜もココ伏見。

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 全く知らなかったんですが、「黄桜」と言う種類の桜があるんですね。

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 この日は「黄桜祭り」の開催中。満開の黄桜の下で限定のお酒などが販売されてました。

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 黄桜のトレードマーク、カッパの博物館っぽいコーナーもあったり。

 伏見は水運の要所として昔から発展した街。

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 宇治川派流を進む十石船がとってもフォトジェニック。

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 黄桜の酒蔵近くにあるのが旅館寺田屋。

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 坂本龍馬や長州の三吉慎蔵らが幕府伏見奉行の捕り方に襲撃を受けた「寺田屋事件」の現場です。

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 残念ながら今の建物は明治時代に再建されたものですが、とっても有名なお龍さんが裸で駆け上がったとされる階段、お風呂も見ることができます。

 一駅先の伏見桃山駅から再度京阪電車に。昨日の続きの東山フォト散歩の再開です。

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ガーデンネックレス横浜2018 里山ガーデンフェスタ

 昨年大盛況だった「第33回全国都市緑化よこはまフェア」。

 よっぱど反響が大きかったのか?。瀬谷へ招致を試みている国際園芸博覧会への布石なのか?なんと今年もほぼ同様のイベント『ガーデンネックレス横浜2018』が開催。

 ってわけで22日に旭区の里山ガーデン会場まで行ってきました。

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 前回と同様見事な大花壇。

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 天気がいいから良い映えっぷり。

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 90mmマクロも持参したので、接写三昧。

 都合よく蜂も来てくれました。

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 こちらは5月6日まで。

 ゴールデンウィークにぜひどうぞ。
 ちなみに駐車場はズーラシアと共用の為、絶望的に混みますので、鶴ヶ峰or中山からバスがオススメ。


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大阪ナイト(京都大阪旅行1日目その3)

 大阪駅到着。

 前回の大阪が12年前ですので、比べる方がおかしいんですが、変わりましたね...。

 大阪駅で地下道で西梅田まで歩き、四つ橋線に乗り換え。
 一つ目の肥後橋駅から直結のAPAホテル大阪肥後橋駅前にチェックイン。

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 フェスティバルホールに「あさが来た」でおなじみ大同生命の本社ビルが目の前でした。
 
 こちらを選んだのは割安で、ツインが空いてて、大浴場が有り、なにより北新地から近いこと。
 北新地で飲みすぎて終電乗り遅れても大丈夫。

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 ラビリンスな大阪駅地下街を潜り抜け、梅田貨物駅跡地の再開発エリアにあるグランフロント大阪へ。
 このころにはとても雨と風が強くなってました。この日はグランフロント大阪前の広場でジムビームのハイボールのイベントが行われておりましたが、風が強すぎてとても飲む気にならず。

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 2013年に大阪最後の一等地として生まれた大型商業施設。

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 エレコムの直販店、やパナソニックのショールームがあるあたりが流石大阪です。

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 そしてこれまた大阪生まれの一流企業、サントリーがウイスキーの情報発信拠点として作った施設がSUNTORY WHISKY HOUSE

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 サントリーの歴史資料の展示、ウイスキー樽を家具やインテリアに再生商品を扱う、「サントリー樽ものがたり」のショールーム。
 実は昔は東京にもショールームがあり、我が家のダイニングテーブルはこちらで買ったものだったり。

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 とっても素敵なキャビネットがあり、ヨメさんが一目ぼれ。結構買う気だったり....。

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 夕食はこの施設の一角のウイスキーダイニング WWW.W(フォーダブリュー)

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 ウイスキーに合う食のマリアージュを前面に出したサントリーのダイニングバー。

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 隠し味にマッカランとシェリー酒を使った「奥丹波どりの唐揚げマッカランとシェリーの香り」

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 白州ソーセージを使った「スモークを効かせた白州ソーセージのピッツァ」

 ハイボールとウイスキーの最高のアテで腹ごしらえ。

 そこから大阪環状線に乗り、桜ノ宮に移動。
 
 桜ノ宮駅駅西出口より徒歩で1分。

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 訪れたのはBar Leigh ISLAY
 オールスタンディング、10名入るか入らないか?。とっても小さなお店。
 こちらの店の主が昨年度のWORLD CLASS日本大会で優勝し、世界大会でトップ10に入った槇永優さん。

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 ジントニックとウォッカと日本酒を用いたオリジナルカクテル「Island martini」をいただきました。美味しかった!。

 大阪駅から2駅ですが、もう桜ノ宮は住宅街になるのかな?(大阪の地理疎くてすいません)。
 お客さんはみんな普段着の常連さんのThat's地元bar。
 常連さんと野球の話で大盛り上がり。
 地元で飲んでいるかの様にくつろぐことができました(槇永さんそっちのけだったけど.....)。
 
 大阪環状線で大阪に戻り、北新地へ。

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 向うは2016年WORLD CLASS世界大会準優勝 藤井 隆さんがいるBar Kさんへ。

 Mixology Laboratoryの周年イベントで藤井さんとお会いして以来、一度来てみたかったお店。

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 カクテル2杯、ウイスキー1杯。
 こちらでもお隣の常連さんの関西のBar事情でいろんなお話を。

 結局0時ちょっと前まで飲んでおりました。楽しかった、美味しかった。

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2度目の山崎蒸溜所(京都大阪旅行1日目その2)

 JR京都駅から電車で15分程度。

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 京都と大阪のちょうど府境にある、日本ウイスキー発祥の地、サントリー山崎蒸溜所

 前回訪問が2006年の夏、実に12年ぶりの訪問。

 この12年でウイスキーを取り巻く環境が一変しました。

 ちょうど前回訪問した2006年ごろが日本のウイスキー出荷量が最低を記録した時期で、ハイボールブームがやってくるのはそれから3~4年後の話。
 サントリーも海外でのウイスキーのコンペディションで最高賞を受賞していたものの、まだ海外でのジャパニーズウイスキー需要はまだまだ少なかったころ(特にアジア圏)。

 当時は蒸溜所見学も事前予約の必要もなく見学は全て無料、来場者も少なく、見学後の無料試飲も特別制限もなし。パンフレットを持参すれば、無料でノベルティまでもらえるサービスっぷり。
 そこまでウイスキーの人気がなかったんですな。

 それが、有料の工場見学が、2か月先まで満席。原酒不足で一部プレミアムウイスキーが休売に追い込まれる事態に。

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 工場からは出荷寸前の響17年白州12年が。
 どちらも酒販店、飲食店には今年中に原酒不足を理由に休売を告知されているウイスキー。すでに店頭でお見かけすることはほとんどなく、ネット販売のサイトを見ても定価をはるかに上回る高額で販売されています。
 う....定価で売って欲しい。

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 蒸溜所見学できない我々が訪れたのは山崎ウイスキー館

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 蒸溜所見学ツアーの集合場所の他、サントリーのウイスキーの歩みを知る為の展示物が。

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 多彩な原酒やウイスキー数千本が並ぶウイスキーライブラリーはとってもフォトジェニック。
 ウイスキーライブラリーは昔のままですが、それ以外の展示はずいぶん変わりましたね。

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 市販されているウイスキーを格安に、そして販売されているシングルモルトウイスキーやブレンデッドウイスキーの貴重な構成原酒を有料にて試飲できるテイスティングカウンター。

 山崎18年、25年、響17年、21年、30年も今やBARにはあっても店頭に並んでいることはほぼ並んでないので、割安で飲む絶好の機会となります。

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 私たちは響17年、そして響17年の構成原酒、スモーキーフレーバーとミズナラ樽原酒を試飲。
 構成原酒はどちらも空気に触れさせることにずいぶん味わいが変わるとてもおいしいモルトでした。
 また、これらのモルトにグレーンウイスキーがブレンドさせることにより出来上がる響17年。
 グレーンウイスキーの役回りを再認識させられる試飲となりました。

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 で、驚いたのが来場客。
 平日の金曜日だと言うのもあるんでしょうが、実に9割以上が外国人観光客。
 有料試飲は行列。
 12年前では考えられません。
 有料試飲の傾向として、構成原酒よりは市販されているウイスキーを飲んでいる人が多いような。
 前述の長期熟成のウイスキーも飲む機会はあまりないですからね.....。

 ギフトショップでも知多や響以外のブレンデッドウイスキーは有りましたが、響や白州、山崎は販売無し。
 ただ山崎の2017年リミテッドエディションだけが一人1本で販売されており、それは購入。

 蒸溜所まで来てポットスチルも熟成庫も見れないのは悲しいばかりですが、驚きの蒸溜所訪問になりました。

 山崎から大阪に向かいます。

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