小田原かまぼこ体験(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その2)

 箱根香山を出て、バスで風祭に向かいます(箱根登山鉄道も運休中ですので、それしか手段がありません)。

 ここで、プチアクシデントが。

 国道1号で箱根湯本までの10キロ程度の山坂道。箱根駅伝でお馴染みですが、かなりの急勾配、かなりのクネクネ道。

 前日がっつり飲んで、さらに朝からシャンパンやらシードルだの飲んでますのですっかりほろ酔い。

 そんな状態でのバスですので、あっという間に乗り物酔い、完全グロッキー。

 これには全くの想定外のアクシデント。箱根香山に行かれる方、帰りはくれぐれもご用心を。

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 風祭に到着。訪問したのは鈴廣かまぼこの里

 中継所にもなっている箱根駅伝ではおなじみの場所。

 一度やってみたかったかまぼこ作りをやってみたくって(基本的に予約制なので旅行の途中とかでもないと行きづらく、未体験でした)。

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 受付をしてはまずは併設されているかまぼこ博物館見学。

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 どんな魚から作られているか?、どんな風に作られているか?。結構楽しめます。

 そして、こちらでは実際に職人さんがかまぼこを作っている現場を覗くことができます。

 かまぼこ職人って厚生労働省管轄の国家資格なんですって!。それに驚きました。

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 自分が訪れた時はおでん種を作っていました。

 職人さんが簡単そうに包丁ですり身をゴボウに巻きつけていました。これがとてつもない高等な技であることが後々わかります。

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 体験教室ではかまぼことちくわを作ります。

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 すり身をかまぼこ包丁を使って、細かくミンチにしてさらに空気を抜き、それを板や竹棒に載せます。

 これが難しい!。

 職人さんがやるとすいすいできるのに自分だと全くできない。

 竹にも綺麗に巻かれない、板にも全くきれいにつかない。

 自分の不甲斐なさに苛立ちながら、終了。

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 ちくわは20分で焼きあがり、かまぼこは1時間ちょいで蒸しあがり。

 ちくわこんな感じ。

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 ちくわじゃない!。

 かまぼこは

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 なんじゃこりゃ!?。

 改めて職人さんすごいわ....。

 風祭からは箱根登山鉄道〜東海道線(在来線普通)でぶらぶら帰ってまいりました。

 食って飲んでの1泊2日旅行、メインが宿と言う旅行は数は少ないものの奈良ホテル他なんどかやってますが、これも楽しいですね。

 箱根香山、本当によかった.....また行きたいですな。まぁ箱根の相場、サービス、部屋の質を考えれば決して高いとは思いませんが、一般サラリーマンにはやはり高い。なかなか行けませんがね....。

 

 

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bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)

 翌朝。

 いくらでも寝坊していいのに7時前には起床。

 そもそもよっぽど夜更かししない限り、いつも7時前には起きているので

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 狙いは朝風呂。

 箱根香山のお風呂は「kazan」と「hinoki」と貸切風呂が2つ。

kazan」と「hinoki」は朝と夜で男女が入れ替わる仕組み。

kazan 」は内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂を完備した大浴場。「hinoki」はその名の通り檜風呂。

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 呑んだくれた翌朝に露天風呂なんて天国すぎる

 露天風呂横にはデッキチェアもあり、夏ならなんてのもいいかも。

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 露天風呂からはこの絶景。風景に人工物がないのもこの宿の特徴。かなり考えているんでしょう。

 貸切風呂にはシャンパンもあり、風呂に入りながらシャンパンなんてのもできるとのこと。でもそんなことしたらブッ倒れそう

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 風呂上がりに昨夜呑んだくれたバーへ。

 朝日に包まれたバーカウンター。

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 バーテンダーはともかく、私達一般人にはなかなか見ない光景です。とっても新鮮。

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 写真を撮っていると、ホテルの方が「興味があるボトルありますか?よろしければお出ししますよ!」

 流石は飲み放題のbar hotel。こんなやりとりはここ以外では絶対ないことでしょう。

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 ブランチをいただきにラウンジへ。

 こちらでは9時から予約制でブランチをいただきます(私たちは10時半からでした)。

 9時からと言うのもこちらの宿ならでは。寝坊大前提なのです。

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 ブランチはガレットをメインにあとはバイキング。

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 見て見て!このinsta映え抜群のフィンガーフード。

 「写真撮ってください!」と言わんがばかり。

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 飲み物はコーヒー紅茶、フルーツジュース類は勿論、生ビール、ワイン、シードル、シャンパン、ウイスキー、ジンも飲み放題。

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 人生初、朝シャン!(朝シャンプーではありません、朝からシャンパンです)。

 食事も全く妥協なし。とにかく美味しい。

 胃がはち切れる寸前まで食べさせてもらいました。

 シャンパン、シードルも楽しんで、お腹満腹、ほろ酔い状態で、部屋に戻り、お昼いっぱいソファでだーらだら。

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 普通のホテルじゃないありえない13時にチェックアウト。

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 本当に大満足のお宿でした。

 決して安くないです。正直一般サラリーマンには高いです。

 でも箱根という場所、部屋、ホスピタリティー、飲み物に食べ物の満足感、宿泊客と従業員のバランスを考えればこの価格設定は仕方がないとは思いました。

 お金が貯まったらまた来たい!。

 それは充分感じた宿でした。

 

 時間も遅いですが、小田原でそれっぽいことをして帰ります。

 

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bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

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 小涌園のお隣の蓬莱園バス停から歩いて数分。今宵のお宿に到着。

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 bar hotel 箱根香山

 2018年7月にオープンした「barに泊まる」がコンセプトのホテル。barがホテルの付帯施設ではなく、ホテルが barの付帯施設と言うかなりニッチなホテル。

 こちらの醍醐味は一部のお酒を除き全て飲み放題。バーはもちろん、ラウンジ、部屋の飲み物も飲み放題。

 素敵なバーで終電を気にせず、好きなだけ飲んで、お風呂に入りたくなったらお風呂に入って、眠くなったら部屋に帰って寝る。まさにバーホッパーには天国です。

 18時チェックインと言うのもホテルとしては前代未聞です。

 基本的に夕食は別のところでとってきてもらうと言うのが基本スタイル。あくまでバーなのであえてレストランの要素を排しているんですね。私たちは帰りの電車の中で色々おつまみを食べて、しっかり夕食をとらなくてもいいレベルにしてチェックインしました。

 食事をとりたい場合はカレーやローストビーフなどは注文できるようです。

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 エントランスを入るといきなり真正面は10m以上ある長いバーカウンター、丸い暖炉。

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 ウェルカムシャンパンが供され、チェックイン。

 暖炉で温まりながらシャンパンを飲みつつチェックインなんてなんてかっこいいことだか。

 部屋はシングルもあるようですが、メインはツインです。

 もともとは一番安価なスタンダードツインに泊まるつもりだったんですが、予約時には満室だったので一つランクが上のスーペリアツインに宿泊。

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 部屋は和洋折衷のモダンな作り。備品もとってもおしゃれ。ロングソファには足を伸ばしてくつろぐことができてしかもグラスを置くスタンドも。

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 ルームキーは2つ合わせるとこんな粋な作りに。

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 部屋にはコーヒー、紅茶、お茶、ミネラルウォーター他、炭酸水、コーラ、ビール、スナック菓子、カップラーメン。もちろん宿泊料に込みとなってます。

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 クリスマスが近かったので、こんな素敵なプレゼントも。

 部屋に荷物を置いて、早速バーへ。

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 長いバーカウンターはペア7組がかなり優雅に座れる作り、テーブル席が1つ、暖炉の周りは10人弱は座れるかな?。そこに4〜5人のスタッフが常駐。実際にカクテルを作るバーテンダーは2〜3人と言うところでしょうか。

 (写真は翌朝撮影したもの)

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 カウンター後ろにかなり大きめのシガールームが。完全分煙ができていますので、タバコの煙が苦手な方でも全く問題ありません。

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 メニューですがもちろんバーですので、バーにあるメニューは一通りあります。一部のワイン、カクテル、ウイスキー以外は全て飲み放題。

 有料となるのはウイスキーだと年数表記のあるジャパニーズウイスキー、あとスコッチウイスキーなら16年以上熟成されたものと思っておけば間違いないでしょうか(メニューにわかりやすく表記がされてます)。

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 せっかくなので、オリジナルのカクテルから。どれもとっても美味しかったですよ。

 客層ですが、やはり一番多いのはカップル。年齢層はちょっと高めでしょうか?。あと女性グループ。あと女性一人なんて方も。

 バーは3時ごろまで営業。それまで何度訪れても構いません。

 2〜3杯飲んだところで一旦席を外し、お風呂でリラックス(お風呂については後述)。

 風呂上がりにラウンジで休憩。

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 とっても大きなラウンジではワイン、シャンパン、生ビール、クラフトジン、ウイスキー、コーヒーメーカー、トニックウォーター他割もの、スナック菓子にカップラーメンが常設。セルフで朝までいくらでも飲み明かすことができます。

 小腹が空いたのでカップラーメンと自作ジントニックでバーでの第2戦(笑)に備えます。

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 第2戦はスタンダードカクテルとウイスキーを。

 バーテンダーさんとバーの話、カクテルの話、ウイスキーの話をしながらまったりとした時を過ごすことができました。

 バーテンダーも視察がてら来るのかな?と思いきや、どちらかと言うと宿泊施設業界関係者と思われる方が多いとか。確かにこんなニッチなホテル、業界関係者は気になりますよね。

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 ウイスキーは暖炉で。せっかくなのでアイラモルト(Ardbeg)を。

 暖炉で温まりながらウイスキーなんてなんて贅沢なことでしょう。

 あまりの気持ち良さにうとうとし始めてしまったので、退散。部屋に戻ったらバタンキューでございました。

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初めての下田観光(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その1)

 12/15、16有給休暇の取得も兼ねて夫婦で伊豆箱根の旅へ。

 今回の旅行の目的は2つ、前々から妻が「伊豆に行ってみたい、しかもスーパービュー踊り子号に乗車してみたい」と申しており、私自身仕事で伊豆半島には時々行くものの、伊豆への観光は本当にご無沙汰だったので、是非とも行こうと。しかもスーパービュー踊り子号が後継車両とされるサフィール踊り子が完成し、近々引退の噂も出ており早めに乗りにいかないと乗れなくなってしまうと言う危惧もありました。

 もう一つが2018年にオープンした箱根の新しいコンセプトのホテル「bar hotel 箱根香山」に行くこと。

 箱根は大学のオリエンテーションで泊まったっきり(しかも研修施設だったので、温泉でもない)。

 神奈川県民だと箱根に泊まるってとっても贅沢なんですよね。だって在来線で1時間半程度で帰れますからね....。

 オープン当初から気になってまして、レビュー記事を見てもほぼ絶賛の記事ばかり。

 「泊まれるbar」と言うBar好きにはとっても気になるコンセプト。

 しかもbarでは一部のウイスキーを除き全て飲み放題らしい....。

 1泊4万以上はかかるので躊躇していたんですが、清水の舞台から飛び降りてみました。

 まず2日前の話。

 見慣れない電話番号から電話が。

 電話の主は箱根香山。

 宿泊の最終確認です。

 到着予定時刻と宿までのアクセスの確認。そしてアレルギーの確認。

 10月に発生した台風19号の被害で箱根登山鉄道が使えない事など。

 あとWeb予約の段階で妻の桃アレルギーを加筆してあったので、それの確認。「桃リキュールは大丈夫なのか?」と言う確認があったのは流石はbar hotelです。

 そしてこの日にJR東日本が2020年春のダイヤ改正を発表。正式にスーパービュー踊り子の引退が発表されました。

 旅行当日。

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 乗った列車は9:59横浜発スーパービュー踊り子3号伊豆急下田行。

 キチキチ強行旅行が多い自分にとってはかなり優雅な出発。

 なにせこれより早く横浜を出発するスーパービュー踊り子がないんです(これより早く出発する臨時便があったようですが、秋から消滅しました)。

 新宿始発でやってきた251系。あと3か月で伊豆路から引退です。

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 スーパービュー踊り子は全席指定席。
 JR東日本では珍しく車両に入る扉の前でアテンダントさんが検札します。

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 今回座った席がこちら。

 普通席ですがなんと前面展望席の最前列!。

 251系は先頭車両の伊豆側がグリーン車の前面展望席、東京側では普通車の前面展望席が配置されてます。
 出発20日前にホテルの予約と同時にスーパービュー踊り子の指定席もえきねっとで予約を試みたんですが、さすがに進行方向側になるグリーン車の前面展望席の最前列は埋まってましたが、なんと後ろ向きながら東京側なら前面展望最前列が空いているじゃないの。
 鉄道ファンでなくても憧れの一つ、前面展望席最前列。なんと奇跡的に席を確保できました。

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 座った席からの光景はこんな感じ。

 運転席も天井までガラス張りでかなりオープンです。

 海側の席ではありませんでしたが、この展望なら何も言うことはありません。

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 伊豆急下田まで2時間強の旅、車内の売店で角ハイボールを購入し、横浜駅の崎陽軒で購入した炒飯弁当をアテに優雅な鉄道旅。

 「後ろ向きは酔う」なんて記事も見ましたが全く気になりませんでした。

 また、スーパービュー踊り子の引退が発表された直後だったので、沿線には最後の雄姿を撮影しようとする「撮り鉄」さんがまぁ多かったこと。普通席ですが、殿様気分です。

 熱海を過ぎると多くの乗客が下車。さらに伊豆高原では大部分が下車。伊豆急下田まで行く人はごく一部でした。

 

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 宇佐美駅で伊豆急下田発東京行のスーパービュー踊り子2号とすれ違い。

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 伊豆高原で長い停車時間があったので、そこで撮影タイム。

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 このマークも3月で見納めです。

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 車両基地にはTHE ROYAL EXPRESSが。これも乗車したいのですが、片道乗車して食事するだけで高いコースだとなんと39,000円!安いコースでも26,000円(なんとドレスコード有)。いくらなんでも高すぎです。

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 車窓を眺めているとあっという間に時が過ぎ、12:13に終点伊豆急下田駅に到着。

 仕事で車では何度か訪れたことのある下田ですが、鉄道で来るのは初めて。

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 上野駅13~17番線、函館駅、旧東横線渋谷駅、東急線蒲田駅他、このターミナル駅感がとっても大好き。

 帰りの電車は15:20。下田滞在はわずか3時間8分です。

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 時間もないので、駅周辺の観光地をぐるっと回ってフォト散歩。

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 まずは了仙寺。日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された場所ですね。

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 すぐお隣にあるのがペリーロード

 下田の観光名所ですが、とっても短いのでちょっとがっかり。とってもフォトジェニックなんですけどね.....。

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 ペリーロードの終着点に立つ旧澤村邸はなまこ壁と伊豆石造りの建築様式を用いた建造物。

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 このなまこ壁の家ってのが下田には何軒か残っています。

 下田と言えば、金目鯛と干物。

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 干物を干しているところとか撮りたいなーと思ってたらちゃんとありました。

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 漁師の親父さんがGOODです(この後、この親父さんの干物の話に長時間つき合わされます(笑))。

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 港町と言えば猫なんですが、あんまりいなかったんですよね.....。

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 天気には本当に恵まれました。こんな港町の風景も。

 ここまで来たら下田の海の幸が食べたい!。

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 港を沿うように道の駅開国下田みなとへ。

 しかし、ここに着いた時点で帰りの電車まで1時間を切っていて、ささっと刺身と金目の煮つけさえ食べられるとこ!と探したらお食事処で刺身と金目の煮つけを食べられるところを発見!。

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 どちらも美味!。

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 港内には遊覧船も走っていましたが、すでに帰りの電車まで30分を切っています。とても無理なので、断念。流石に3時間8分が短すぎました。

 早足で伊豆急下田まで。着いた時には出発11分前。慌ててロッカーから荷物をとり、売店で買い出し。

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 流石は伊豆急下田。売店の品揃えは充実。酒のアテには事欠きません。帰りの車中用の酒のアテとサッポロビールの静岡限定「静岡麦酒」を買い込んで改札を通ります。

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 帰りは伊豆クレイル。

 伊豆急下田〜小田原間を走るリゾート列車。

 快速扱いなんですが、4両のうち2両がびゅう旅行商品専用車両、1両がバーカウンターとラウンジ、そしてもう1両が全席指定の一般車両。今回は一般車両に乗りました。びゅう旅行商品専用車両であればアフタヌーンカフェセット付きだったりするんですが、あまりにも他のリゾート列車と比べても高いんですよ...。びゅうプランが9600円、一般車両なら3630円。昨年乗ったTOHOKU EMOTIONは食べ放題飲み放題で4600円ですからね....。

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 一般車両でもこの通り、十分綺麗なんですよ。しかも流れるBGMはBOSEのスピーカーから流れます。スピーカー重要です。

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 快速なので、踊り子に比べ比較的ゆっくり。途中海が綺麗なところは途中停車してくれます。

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 バーカウンターではアイスクリーム、スイーツ、おつまみ、コーヒー、ソフトドリンクのほかワインや生ビール、オリジナルカクテルも。

 わざわざ伊豆急下田駅の売店で缶ビール買う必要なかった....。

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 伊豆急下田駅を出て約40分でラウンジではミニライブが。

 こう言うのあるとリゾート列車感が増しますよね。

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 主要駅ではこのようなお出迎えが。リゾート列車ではお決まりですね。

 2時間弱、17時14分に小田原駅到着。

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 降りたホームには撮り鉄さんがわんさか。これが何を狙っていたか?はわからずじまい。

 そこから箱根登山鉄道に乗って箱根湯本まで。

 現在、箱根湯本より先強羅までの急勾配区間は台風19号の被害で運休中。再開の目処は一切立たず。

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 箱根湯本へ向かう車中は当然。

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 箱根湯本の駅では活躍の場を失った登山電車が寂しそうな有様です。

 夜に箱根湯本に来るなんて初めて、17時過ぎから箱根の山登るっているんだから。

 箱根湯本駅からバスで今宵のお宿に向かいます。

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最後まで函館を満喫(2019函館旅行3日目 その2)

 この日のお昼はこちら。

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 ハセガワストア ベイエリア店

 通称「ハセスト」。これまた北海道道南地区のみに存在するコンビニエンスストア。

 ここの名物と言ったらラッキーピエロと並ぶ函館のソウルフード、やきとり弁当、通称「やき弁」

 やきとりと言っても鶏ではなく豚。これは道南地区では当たり前だそうで。

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 店内に入ると、ドドンとオープンキッチンが。

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 目の前でやきとりを作っているからたまらない。

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 注文したのは期間限定商品の「やきとり弁当トリプル」

 タレ、塩、うま辛、3つのタレを楽しめる美味しいとこどり。

 注文してから作ってくれるのでホカホカ。

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 容器のふちには溝が入っていて、蓋を閉じて串を抜くと、中身だけが残る仕組み(とは言っても高難易度)。

 これで490円でしたが、うん美味しい!。

 豚も美味しいし、海苔も美味しい。

 函館の人は美味しいものを安くいろいろ食べられて羨ましいよ....。

 ラッキーピエロもそうですが、函館のソウルフードを一躍有名にしたのが、函館が生んだスーパーバンド「GLAY」。

 メンバーも「やき弁を食べて育った!」と言い切っているほどで、GLAYファンにとってはハセガワストアは聖地のひとつ。

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 こちらの店舗にもメンバーが訪れているそうで、GLAYコーナーにはメンバーのサインも飾られておりました。

 

 時間調整で最後の観光。

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 訪れたのは函館市地域交流まちづくりセンター

 ここは大正12年創業の「丸井今井呉服店函館支店」だったところ。建物は一度火事に見舞われており、今の建物は昭和9年にできたもの。

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 ここの名物が当時から変わることなく稼働している東北、北海道地区最古のエレベーター。

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 当時のエレベータは階数を押すと自動でその階で止まるわけでなく、ハンドルでモーターを動かし、上下させるだけ。だからハンドル操作を誤ると階の途中で止まります。

 同様のタイプのエレベーターが残るのは日本橋高島屋京都東華菜館のみ。

 1969年に丸井今井が移転したあと、2007年まで函館市役所の分庁舎として使っていたとか。

 

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 函館市地域交流まちづくりセンターの近くにある十字街交差点。

 ここで函館市電は分岐して別路線に。

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 今は制御装置で無人でポイントが動きますが、この操車塔に職員がいて、ポイント制御していたんですね。

 この頃には暑さと疲労でグロッキーに。

 実は初日が22,109歩、2日目が23,833歩、そして最終日も19,824歩歩きました。

 特に最終日は坂道が激しかったので、かなり疲れました。

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 ベイサイドのおしゃれなスタバでお茶してながら休憩(本当に海っぷち。横浜でもここまで海に近いスタバってない気がする)。

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 函館空港から乗る飛行機は19:35ですが、あまりに疲れていたので、16時半にはシャトルバスで函館駅から空港へ。空港までは30分弱。近いもんです。

 お土産を買って、ホテルで預けた荷物を受け取り、チェックイン。

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 17時半の時点でこの日の残りの出発便はわずかに4便。

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 出発カウンターもガラガラです。

 やることを全て終えて空港の最上階へ。

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 ジャーン!。

 なんと函館空港は夏季限定ですが、ビアガーデンが毎日開催!。

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 空港の展望デッキで生ビールとジンギスカンを堪能できます。

 (事前予約すれば90分のジンギスカン食べ飲み放題コースもあり)

 ビールは勿論サッポロクラシック!。

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 ポスターもTOKIO松岡とオクラホマ、サッポロさんわかってる!。

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 函館空港の展望デッキはそれほど奥行きがないので、ビアガーデンのテーブルからエプロンは目の前!。

 離着陸が少ないのが残念ですが....。

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 雲の上に映える函館山をバックに離陸準備に入る737-800(中部空港行き)。

 随分と空港に早く着き過ぎたなとは思いましたが、結局ビアガーデンを出て保安検査場に並んだのは離陸30分前。全然早くなかったり。

 

 帰りはJAL588便、JA8988 767-300です。

 日も落ちた函館を離陸、窓から見えたのはこの光景です。

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 イカ釣り船の漁火です。

 ある意味、この光景がこの旅行で一番函館らしさを感じたかな?。最後にいいもの見られました。

 本当に疲れましたが、大満喫の函館旅行でした。 

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函館元町フォト散歩(2019函館旅行3日目 その1)

 85日、最終日。月曜日ですので、世間は平日。

 7時前には起床。

 「水曜どうでしょう」、「ドラバラ」、「おにぎりあたためますか」など横浜人のくせしてHTB北海道テレビの番組が大好きな私。

 「イチモニだ!」すぐにテレビをつけます。

 「イチモニ」はHTBの朝のワイド番組。「おにぎりあたためますか」に出演するオクラホマ室岡 里美アナが出ているはず!。

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 オクラホマ出てるよ~!。

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 室岡アナ出てるよ~!。

 関東の民放のワイド番組だって滅多に見ていないのにね。

 今日もラビスタ函館名物の朝飯。

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 7時45分ぐらいに到着したら並ぶことなく席に着くことが出来ました。

 (とは言っても朝食開場を出た8時半前には大行列。タイミングなんですな)

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 2度目の朝食の第1ラウンドはこんな感じ。

 海鮮丼はこのあとお替りしましたが、軽めにしてその分スイーツをたらふく食ったり....

 名残惜しいけど、ラビスタをチェックアウト。9時までにフロントに預ければ函館空港への手荷物を配送してもらえます(有料)。

 函館ベイエリア経由で元町へ。

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 ベイエリアのランドマーク赤レンガ倉庫群。

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 フォトジェニックなので、それなりに写真を撮ってしまうんですが、いざ入ってしまうとほとんどがお土産屋さんなもんで、あまり土産物を買う主義じゃない自分的にはあまり魅力的ではないんですよね。中はほんとにスルー。

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 ベイエリアの中心にあるラッキーピエロマリーナ末広店。

 デカいな....。今日は食べる予定じゃないけど。

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 ベイエリアの滞在はほどほどに元町エリアに突入。

 フォト散歩的には最高に面白い。

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 石畳と坂、レトロな建物そして市電。

 似たような街並みと言う意味では横浜山手地区もそうなんですが、石畳、碁盤の目とまっすぐな坂道とかなり異なります。まぁ横浜山手はかなり通ってますんで、函館元町の街並みはかなり新鮮に見えましたね。

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 象徴的なのは八幡坂ですかね。

 アラフォー以上の方ならご存知かな?。食器用洗剤「チャーミーグリーン」のCMで夫婦が手をつないでスキップしていた坂がこの八幡坂。

 実に35年近く前のCMなんですけどね、アレ。

 当時のCMではまだ運航していた青函連絡船が映り込んでいましたが、実は今も係留されている摩周丸をバックに撮影可能なんですね(偶然ですが)。

 さらに市電も映り込みますんで、とってもフォトジェニック。

 途中、とっても楽しみにしていた旧函館区公会堂に寄ろうとしたところ....

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 改修工事中.....

 2018年から2021年までずっとやっているそうです。勿論立ち入りも不可。

 完全にチェックミスでした。

 ま、今回の旅行が大した下調べもせず函館に決めたし、観光スポットのチェックも適当で臨んだ旅行だったし仕方がないわけですが。

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 囲いがなければこんな素敵な外観が(Wikipediaより)。

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 横浜山手地区と違い、建物内まで見学可能な施設は少ないんですが、見学可能な施設の一つ、旧イギリス領事館

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 やっぱり洋館は素敵です。

 でも横浜に比べて保管状態があまり良くないように見えたのは気のせいかな?

(横浜山手地区の洋館群はほとんどが入場無料なのにもかかわらず、保管状態もよく、しかもインテリアもとっても凝っているのがすごいです)。

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 残念ついでに言うと、旧ロシア領事館。日本で現存する唯一のロシア帝国による在外公館建築なのにもかかわらず、20年以上前から閉鎖状態。廃墟とは言わないまでも....と言う状態。

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 歴史的価値が高い建物だけにとてもとても残念。元町の中心部からちょっと外れているだけに改修して再開館しても見学客が来ないと言う判断でしょうか?。

 さらに足を延ばして、外人墓地へ。

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 外人墓地と言えば横浜が有名ですが、実は函館にもあります。

ただし、元町からかなり歩かされるし、最寄りの市電電停「函館どつく前」から、坂を上って15分と言う位置なので、ここまで来る観光客は稀かな?。中国人、ロシア人、プロテスタント系が別敷地で構成されてます。

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 横浜の外人墓地からは今や全く海が見えませんが、こちらは函館湾が一望できます。

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 15分歩いて函館市電の終点「函館どつく前」に到着。

 ここで12時40分。いくら朝ごはんたらふく食べたとは言え、そろそろお昼にしないと。

 末広町で降りて、函館ベイエリアへ向かいます。

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 八幡坂を下から見ると、こんな感じ。函館山の山頂まできれいに写真に入りました。

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函館ナイト第二夜(2019函館旅行2日目 その3)

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 スーパー北斗 12号で函館へ。

 自由席でしたが、座ることができました。

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 途中の新函館北斗駅。新潟駅などもそうですが、平面乗り換え(階段なしで乗り換え)できるんですよね。

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 函館で駅舎内を撮影。

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 北海道では今も主力車両のキハ40系。ディーゼルパラダイスです。

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 北海道新幹線開通により、三セク化した道南いさりび鉄道も函館まで乗り入れ。

 そもそも未だに青函トンネルを通った経験がないので、青函トンネル通過ついでに道南いさりび鉄道も乗ってみたいな。

 

 一旦ホテルまで戻ってから着替えて夜の街へ。

 

 この日も函館は港まつりの期間中。

 函館市電は花電車が走行。

 2011年に一度都電で花電車を走らせたようですが、既に廃車なので、関東では見るチャンスは全くありません。

 函館市電も花電車が走るのは港まつりの期間中のみ。とてもいいタイミングに来ましたね。

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 本日の1軒目ですが、最初は函館最大の屋台村「大門横丁」に。

 天気もいいし、屋台で飲むのもいいなと思って。

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 実は前日の山吹さんがアサヒスーパードライだった為、今日は北海道限定のサッポロクラシックが飲みたかったので、

「サッポロクラシックのお店に入ろう」と店内をのぞいてビールサーバーをチェックしたところ、大門横丁全てのお店が

アサヒスーパードライ。

 おそらく搬入や仕入れ値とかいろいろな理由があって、統一しているんでしょうね。

 ってわけで仕切り直し。

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 次に選んだのが海鮮処 函館山

 地元の人が多く集う函館の名店。

 名物は活いか。

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 真っ先に注文。

 活きがいいってもんじゃない、自分が食べ始めた後も随分長いこと脚は暴れておりました。

 当然美味!。

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 はまぐりにざんぎ、とうもろこしに、アスパラガス。

 北海道は野菜も魅力的。

 サッポロクラシックを飲みながら函館の美食を満喫。

 そこから歩いて本町へ(常識的には歩く距離じゃないです)。

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 道中、ライトアップされた花電車見たり。

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 函館のマジックアワーを満喫したり。

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 地元の町内会の盆踊りと遭遇したり(いか踊り踊ってました)

 函館山から約40分。

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 五稜郭公園から近い函館第2の歓楽街ってことでいいのかな?。

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 訪れたのがCocktail bar CONCORD 21

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 オーセンティックバーですが、スコッチウイスキーThe Glenlivetの品揃えが多いことで有名なお店。

 マスターの井守愼人さんは、バーテンダーに与えられる称号「The Glenlivet Master Ambassador」の世界第1号でもあります。

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 見てください、このバックバー。

 The Glenlivetこれでもかと揃っています。

 見たことないボトルばかりですよ。

 お邪魔したのが19時半ごろ。

 ところが、マスターははこだて国際民俗芸術祭の前夜祭のゲストバーテンダーとして出張中。

 22時過ぎまでは戻って来ないこと。

 

 で、いらっしゃったのはマスターのお母様。

 普段もお店には立っているそうですが、あくまでお酒に関してはマスター任せのようでウイスキーの知識はほぼない様子。

 しかもバックバーにあるレアボトルは「店主の許可なしでは…..」と提供できないこと。

 「何を頼めばよいのやら….」と考え込んでいたところこちらの店で出しているスタンダードメニューを出していただき、そちらから選ぶことに。

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 スタンダードメニューに限定ボトルのNadurraシリーズがあるあたりこの店とんでもないです。しかも安い。

 でも「お店の商品の大部分が出せないのにお客さんからおこられないのかな?」と心配したんですが、その後入ってくるお客さんは常連さんばかり。

 ボトルキープのウイスキーで各々盛り上がっていたりとマスター不在でもお客さんが楽しんでて、十分営業が成り立つことを知りました。

 しばらくお母様からお話を聞いたんですが、やはりこちらのお店、かなりの有名店で、誰もが知っている元プロレスラー、函館競馬場が近いだけあってこれもまた誰もが知っている騎手も来店していたりと「すごい店なのね」と感心しっぱなし。

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 22時過ぎまで待っても良かったんですが、お昼からの飲酒量もかなりのもので睡魔襲いまくりで、とても起きていられる自信がなく、市電の終電も近づいてきたので、マスターを待つことなく、やむなく撤退。

 また函館に来なければならない理由ができました。

 

 宿に帰り、大浴場で汗を流しバタンキュー。

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 こちらは大浴場隣の休み処からの景色、ベイエリア、函館山が目の前です。

 日中なら元町も見られることでしょう。これと同じ景色が大浴場からも拝めます。

 明日はベイエリア、元町を中心にフォト散歩です。

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大沼公園ブラブラ(2019函館旅行2日目 その2)

 本日は足を延ばして大沼公園まで。

 

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 まずは 魚市場通電停から市電に乗って函館駅へ。

 言い忘れていましたが、市電市バス共にSuicaなどのICカードは使用可です(函館駅〜函館空港などの一部シャトル便は除く)。

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 駅前広場はよく整備されていて、こちらもあじさいが満開。良い時期に来ましたね。

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 函館駅はかつては青函連絡船との乗換駅で、まさに北の玄関口。

 ただし2003年に新しい駅舎になってしまい、青函連絡船が運行していた頃の面影はほとんどない状態です。

 青森駅は面影がかなり残っていますが、こちらも駅舎建て替えの計画あり。

 青森駅同様全ての終着駅。

 今や主要駅の大部分が行き止まり式ホームをなくしてしまっているので、なかなかお目にかかれません。

 行き止まり式ホーム大好きなんですよ。

 上野駅の13~17番線とか大好きなんですよね。

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 0キロポストに萌えます。

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 転車台も残っておりました。流石はかつてのターミナル駅。

 

 函館から10時48分発の特急スーパー北斗9号で大沼公園へ。

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 JR北海道で特急に乗るのは初めてかな?(快速エアポートは何度も乗ってますが)。

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 呑兵衛夫婦の旅行、特急の中で早速一杯。

 この「ブラックニッカ ハイボール香る夜」は北海道限定発売、1本の売上ごとに1円北海道庁に寄付されるそうです。

 サッポロクラシック同様、酒好きの方は北海道に来た際は要チェックです。

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 函館から約30分、大沼公園に到着。

 北海道内の特急停車駅のうち、旅客乗降用のホーム及び線路が一本しかないのはここと稚内駅のみだそうで。

 

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 とってもレトロな駅舎。たまらずパシャパシャ。なんと昭和3年に建てられたものとか。

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 また大沼地区では周辺は実業団陸上部による強化合宿の拠点になっているようで、こんなのぼりがたってました。

 残念ながら実業団ランナーの姿を見かけることがありませんでしたが。

 

 駅名の通り、大沼公園観光の起点。駅前にはレンタサイクル屋さんがいっぱい。

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 その中にあるのが明治38年創業の沼の家さん。

 「水曜どうでしょう」の212市町村カントリーサインの旅で水曜どうでしょうご一行が訪れたお店。

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 おやつ用に名物大沼だんごを買い込んで、大沼公園に向かいます。

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 大沼と言ってもとっても大きな湖。遊覧船もあれば、モーターボート、カヌーなども楽しめます。

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 まずは遊覧船に乗って大沼公園観光。

 ガイドさんが大沼の成り立ち等を紹介しながら、大沼を案内。

 

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 快晴だったんですが、駒ヶ岳が若干曇りがち。実はPM2.5が悪さをしているそうで。ちょっとびっくり。

 この日もかなり暑かったんですが、そんな中の遊覧船はとっても気持ちよかったですね。

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 遊覧船が乗り場に戻ってくるとカモの親子がお出迎え。

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 大沼はクラフトビールがとっても有名。

 

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 お昼を過ぎていたので、ランチを兼ねて当然飲みます。

 大沼公園の入口の真向いの醸造所があり、制作過程を見ながらソーセージを食べながら一杯飲めます。

 ココオススメ。

 ビールを飲んだ後は腹ごなしに湖畔を散策。

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 本来は睡蓮が名物なんですが、時間の問題で花が開いておらず、ちょっとイマイチ。

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 デザートは名物大沼だんご。

 一つ一つが小粒な為、結構パクパク行けます。

 ある意味要注意。

 この日も気温が高く、デザートの後は公園の日陰でダラダラと。

 旅行で同じ場所にほぼ1日いるって珍しいな。

 こんな旅行もいいでしょう。

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究極のホテル朝飯を満喫(2019函館旅行2日目 その1)

 2日目。

 最初のお目当てはもちろんラビスタ函館ベイ名物の朝食。

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 まずはお腹を空かせるために、ホテル周辺の散策(朝食会場は早朝かなり混雑すると聞いていたので)。

 ラビスタ函館ベイは周辺に函館ベイエリアの至近。フォトジェニックなスポットまですぐ。

 普段は観光客ばかりのスポットを撮り放題。

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 7時45分ごろに朝食会場「北の番屋」に到着。

 日曜日の朝、時間をずらしてもこの通り大混雑。流石です。

 それでも待ったのは15分程度かな?

 

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 炉端焼き、そして名物の海鮮コーナー、函館の郷土料理だけでなく、パン等の洋食類も文句なしの品ぞろえ。

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 パンなどにつけるはちみつは蜂の巣から直接目の前から絞りだし。

 こんなの見たの初めて。

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 フルーツはもちろん、スイーツも花畑牧場とのコラボで朝食としてはありえない品揃え。

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 第1ラウンドはこんな感じ。とても朝ごはんじゃないよね。

 海鮮丼、美味しかったな....ガッツリおかわりしちゃいました。

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 ドリンクも充実、フレッシュジュースはもちろん、地元の牧場の牛乳に、北海道名物カツゲンに、函館美鈴のコーヒー。

 

 コーヒー美味しかったな。

 持ち帰り用の紙コップと蓋も用意されてて、部屋に持ち帰って、出発の準備をしながらさらに飲んでおりました。

 これでもかと朝食を満喫してホテルを出発。

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函館ナイト第一夜(2019函館旅行1日目 その3)

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 今回の旅行で宿泊したのは旅行記の冒頭の通り、ラビスタ函館ベイ

 函館ベイエリアの一角にある、とっても大きなホテル。

 いつも旅行で愛用しているホテルドーミーインで有名な共立メンテナンス系列。

 ホテルだけど大浴場がある、朝飯うまい、サービスてんこ盛り。これがドーミーインの鉄則。

 

 特にラビスタ函館ベイは有名サイトによるランキングで朝食日本一のホテルに二年連続選ばれたあとも2位を堅持し続けていることでとっても有名なホテル。

 ドーミーイン好きな私としてはいつかは泊まってみたかったホテルです。

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 フロントからして都心の高級リゾートホテルでもなかなか勝てる所ないんじゃないか?と言う高級感。

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 今回はスタンダードツインに宿泊しましたが、お部屋もちょっとレトロな作りも機能性は全く文句なし。広さも必要十分。枕元にも100Vコンセントがあるので、スマホの充電もバッチリ。

 

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 ここの備え付けの500mmペットボトルの水とお茶セットのほかにコーヒー豆に手回しミル。挽きたてのコーヒー美味しいもんね。とってもいいセンス。

 最上階の大浴場も大きな露天風呂もあり、函館の夜景や函館山を一望できます。

 部屋から浴場までは部屋にタオルやバスタオルがあらかじめ入った湯かごがセットされており、疲れて部屋に戻ってきても最低限の準備でお風呂に向かうことができます。

 また湯上りの休み処では冷水だけでなく、アイスクリームも無料食べ放題。これがありがたい。

 

 チェックインして一休みした後、夜の街に繰り出します。

 

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 函館港まつり期間中は市電も時間帯により一部区間が運休。

 まずは函館最大の飲み屋街大門。

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 そこの一角、山吹さん。

 いろいろ探してみて「ココ、ディープそうだな」と狙いを定めて。

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 頼んだのは刺身盛り合わせ(こちらでネタをえらんで盛り合わせにしてもらいました)とアスパラミックス(「4品目入っているからアスパラヨックスだ!」と大将のオヤジギャグ炸裂)。

 とっても美味しかったし、安かったです。なにより一品一品のボリュームがすごかった。そして大将の強烈なキャラ。

 某居酒屋番組で有名な吉田類氏も訪れたそうで。類さん好きそう....この手の店。

 他にお客さんが来店しなかったこともあり、美味しい酒と肴をつまみながらずっと大将とおしゃべり。

 この後、函館山の夜景を見に行くと言うスケジュール。

 バスか市電で麓まで行って、そこからロープウェイが一番ベタなアクセス。

 行くことを伝えると、「函館駅前から頂上まで行くバスあるよ!」と教えてもらう。

 函館駅からロープウェイで山頂に向かおうとすると、

 市電なら最寄りの十字街電停まで片道250円

 バスなら最寄りの十字街電停まで片道210円

 これにロープウェイ往復1,280円なので、総額1,700~1,780円かかるわけです。

 

 それに対し、頂上まで行くバスなら往復で800円。実に半額以下。

 しかも夜は頻繁に出発しているので、大した待ち時間もなし。とってもお得。

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 車中は女性車掌さんの軽快なガイドもあり、とっても満足でした。

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 山頂に到着。

 まずは見物客の多さに驚かされます。流石は函館一の観光名所。

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 展望台の一等地はこんな感じで有料の写真撮影サービスに占領されています。なんだかなぁ。

 

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 その上の階まで行けばこんな絶景が拝めます。

 見事な快晴。絶景です。来た甲斐があったってもんです。

 酷暑だったこの日の函館ですが、函館山の山頂だと涼しいを通り越して寒いくらい。

 真夏に函館来られる方も函館山に来るなら長袖一枚あった方がいいです。

 

 バスで下山し、またもや飲み屋の街、大門へ。

 今宵の二軒目はBarへ。

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 舶来居酒屋 杉の子。創業60年の函館の老舗バーです。

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 名物は激安のラムハイボール。一杯250円(ノンチャージ)。渇いた喉に染みます。

 単に安いお酒を出すお店と思うことなかれ。スタンダードカクテルはもちろん、ちゃんとオリジナルカクテルもあれば「こんな珍しいウイスキーが」ってものも。

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 That's地元バー。地元の愉快な呑兵衛が集まるお店。

 オーナーの青井さんのご主人は元青函連絡船の乗組員、そのあと横浜にも住んでいて、まさかの横浜話で華が咲きます。

 横浜のBar事情にも精通していて、そのあたりの話も。

 お隣の常連さんとも和気あいあいの盛り上がり。あっと言う間に時間が過ぎました。

 土曜日で函館港お祭りだったこともあり、お客さんもみんなド普段着。フラッと来てフラッと帰る。最高のBarですよ。

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 帰りに〆の塩ラーメン(函館は塩ラーメンが名物です)。

 駅前のしなのさんへ。飲んだ後にラーメンなんて最悪なんですけどね....でも美味しかった。

 

 ラビスタ函館ベイの絶景のお風呂に入って、バタンキュー。

 翌日はお目当ての朝食からスタートです。

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