千葉ドライブ

 ずいぶん前の話になっちゃったな。

 積もり積もった休日出勤の振り替え分を多少は使わないと....と思い、ちょっと無理して、5月23日に振替休暇を取得。

 ずいぶん前からヨメさんに「ドライブに行きたい!」と言われてまして(我が家には今、車が無い)、さらに「一度miniに乗ってみたい!」って言われてたんです。
 よくよく考えたら実家の車を借りて出かけた駒ケ根ドライブ以来だから3年近くドライブしてなかったんだな。

 で、カーシェアリングサービスの「タイムズカープラス」で、MINI One CROSSOVERを借りられることは知ってまして、今ならちょうどカード発行手数料無料キャンペーン中でさらに家から比較的ご近所でMINI One CROSSOVERも借りられそう。
 もともと会社でタイムズカープラスの法人会員には入っていて、何度も使っているので、使い勝手はよく知っています。

 ってわけで休日の申請を出した帰りに申し込みをして、無事予約完了。

 当日を迎えました。

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 借りてきました。
 平日なので、ラッシュ前にと6時に借用して、すぐ横浜を出発。
 こんな早い時間からも借りられるのがカーシェアのいいところですな。
 車なので、荷物の量を気にしなくていいので、フルサイズ一眼D600の出動、そして、レンズもわんさか。
 そして、久しぶりにフイルム一眼も持参。実は露出計がいつのまにか治っていたんです。

 向かうは千葉、第一目的地は香取市佐原。

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 「北総の小江戸」と呼ばれ、江戸時代、利根川水運の中継基地として栄えた土地で、水郷の町としても知られています。

 張り切って横浜を早く出たら、まだ市営の駐車場がオープンする8時すぎに着いちゃった。

 おかげでお店もまだ開いてないし、観光客もほどんどいない。

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 きれいな青空、ここぞとばかりにシャッターを切りました。

 あと佐原は伊能忠敬が17歳から50歳まで30年余りを過ごした地でもあるんですね。
 ちなみに伊能忠敬が測量の旅に出るのはそのあとの話です。

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 その伊能忠敬の旧宅も残っています。佐原を代表する大商人だったそうで。

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 2〜3週間ずれてれば満開のあやめの佐原を拝めたんでしょうが、ちょっと残念。

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 佐原には2軒老舗の酒蔵があります。
 どちらも見学可。

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 「お父さん、お預かりします!」

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 試飲もできましたが、残念ながら車で来ているので、私は飲めずじまい。
 これがあるからドライブは....。

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 そう言えば、ドラマか何か?で撮影してましたね。
 地元のおじさんの話だと、よく佐原では撮影が多いそうで。

 お昼ごろまで佐原ブラブラ。そして、そこから成田空港。

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 成田空港に来たのが新婚旅行以来。しかも第一ターミナルに入ったのは初めてだな。
 
 空港でランチをとって、展望デッキからちょこっとだけ撮影。

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 やっぱり超望遠欲しいなーでも超望遠を使う機会って年に何度よ?。

 もっと長居したいなーと思いつつも、成田空港をすぐに出て、次の目的地は空港から車で10分弱。

 是非とも来てみたかった博物館、航空科学博物館

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 国立で日本最初の航空専門の博物館。

 仕事柄あまり公私共にあまり遠出をしないので、なかなか飛行機に乗る機会は少ないんですが、ヒコーキ大好きです。


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 屋内には”ジャンボジェット”ボーイング747の大型模型、エンジン、輪切り、主翼の断面構造、キャビンのモックアップ。

 やっぱりジャンボジェットの部品類は本当にデカい。500人以上の乗客を乗せられるだけのことはあります。

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 一般庶民は絶対に座れないファーストクラスもここでなら座れます。
 旧式ですが、これなら12時間も大丈夫ですよ。フルフラットだもの。

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 5階の展望室からは成田空港が一望。そして、以前使われていた成田空港の管制塔の管制機器が。
 この機器の前で管制官が「Japan air 786. Cleared for takeoff runway 16L」なーんて言ってたんでしょう。 
 (結構管制が好きなんです)

 そして一番の目玉。

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 ボーイング747、クラシックジャンボの先頭部分!。
 かつてノースウェスト機として本当に飛んでいた本物のボーイング747。
 ジャンボが日本の航空会社から引退して3年、やはりジャンボは大きいです。
 しかも入場料とは別途の有料ツアーですが、中に入れます。

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 コックピットの真下、1Fは片側が就航当時通りファーストクラスのシートが。
 片側はボーイング747の機内構造を説明するために内貼りが全て引っぺがしてあります。

 クラシックジャンボはコックピットの操作のほとんどがワイヤーや油圧で動作します(今は電線や光ファイバー)。
 その為、コックピットの真下、1Fの真上にはすさまじい数のワイヤー、滑車と電線が。

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 ドアの構造も事細かに説明。避難時の滑り台がどうやって出るかも内貼りがないので、説明してもらうとよくわかるのです。

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 そして、2階へ。747の階段を登るのも初めて!。

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 2階にあるのはコックピット。

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 クラシックジャンボですので、ブラウン管や液晶は使っておらず、とってもカッコいい!。

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 クラシックジャンボの特徴とも言える航空機関士席。

 燃料系統、空調装置、油圧系統、電気系統等各システムの操作・監視を行う航空機関士。
 今の飛行機は全てコンピュータによって行われています。

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 そしてなんと操縦席に座れます!。
 これは感動しました。


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 電車、新幹線、SL、消防車、ヘリ、いろんな操縦席に座りましたが、ジャンボジェットの操縦席に座った興奮は全くの別モノ。

 何より計器類、ボタン類の数が絶対的に多い。しかもそのほとんどの計器類をシートベルトを着けた状態で操作できるように設計されている為、ギュウギュウ。

 しかも私たちの回のツアーは参加者が我々夫婦2人だけだった為、夫婦2人操縦席に座ったまま終了時間までみっちりガイドしてもらいました。

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 スロットル、車輪の昇降装置はもちろん、エンジン起動スイッチ、航空無線、機内アナウンス、ボイスレコーダのマイク、エンジン消火装置等々。

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 屋外にはYS-11他セスナヘリコプター、あと空港の照明機器等々。

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 YS-11に乗るのは初めて。
 やっぱり小さいね!。

 博物館を出て、博物館から至近にある「ひこうきの丘」へ。

 A滑走路のほぼ南端あるんですが、この日A滑走路は風の問題で離陸の際は北端から離陸し、北側から着陸するパターン。
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 A滑走路はメチャクチャ長い4000m。出発する飛行機ははるか手前で離陸し、飛行機のお腹しか見えない状態。
 着陸する飛行機ははるか手前で止まってしまい、目の前まで全く来ない。

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 ちょうど、タイ航空のA380(総2階建ての巨大ジェット機)がやってきたものの、それでもはるか手前で停止。
 飛行機をただ見上げるだけならいいんですが、撮影には不向き。

 で、A滑走路の北端に向かいます。

 A滑走路の長さが4000mですから当然移動距離はそれ以上。結構かかったな...。

 A滑走路と平行する地域がアラフォー以上の常識ある方ならだれでも知っているでしょう「三里塚」。
 ずいぶん経ち、ほとんど成田紛争もニュースになることはなくなりましたが、警官の多さ、一種独特の物々しさは見て取れました。さすがにカメラを向ける勇気はありませんでしたが....。

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 A滑走路北端にある成田市さくらの山公園。

 飛行機が間近に見られるとのことで来ましたが....。

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 すっげーバリバリ見られるよー!。

 そして、平日なのにカメラマン山ほどいるよー!。

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 まぁ楽しかった、楽しかった。

 羽田では最近かなり減ったジャンボジェットも結構飛んできます。
 やっぱジャンボはデカい!。

 結構長い間いたなぁ。
 flightradar24をiPhoneで来る飛行機を事前チェックしながらレンズを向けていました。

 それから車を飛ばして木更津の江川海岸へ。これはヨメさんのリクエスト。

 私、実は江川海岸知らなかったんですが、水面に影が映り込んで幻想的な風景が楽しめるということで、instagram他で有名なスポットなんですね。

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 行ったんですが、実はこの日強風。
 水面に影が映り込むなんてとっても無理。
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 でもに日没直前に到着できたので、こんな素敵な風景を撮ることができました。

 ここまでくればアクアラインに乗って横浜はあっと言う間。
 自宅に荷物を置いて、カーシェアを返して、夕飯は横浜の焼き鳥屋さんで。

 とてもリフレッシュできた休日でございました。

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全国都市緑化よこはまフェア(里山ガーデン)

 5月4日

 GW中に行っておきたかった第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場に。

 全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(公益財団法人都市緑化機構公式サイトより)。

 基本1年に1都市。2012年では東京23区内で行われて、今年は去年行われなかった都合で、例外的に春は横浜、秋は八王子での2回開催。

 会場はみなとガーデン(山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、 運河パーク)と 里山ガーデンの2つの会場構成。


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 で、今回は里山ガーデンに。
 場所は横浜から相鉄線に乗り、鶴ケ峰まで。そこからバスで20分程。ズーラシアと言う動物園の隣。
 車だと保土ヶ谷バイパスの下川井インターから5分程度と便利なんですが、ズーラシアと併設の駐車場は土日になると、10時過ぎにはあっさり埋まってしまい、近隣は大渋滞となりますので、できる限り公共交通機関での来訪をお勧めします。

 ちなみに入場無料です。

 とにかく規模が大きい、本当に綺麗です。

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 好天にも恵まれ、撮影してて本当に楽しかった。

 今回はさすがにDCS-RX100M5ではなく、
 ボディ:D600
 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
     TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004N。
 で撮影してます。

 別に撮影目的じゃなくても本当に花が綺麗で、楽しいです。
 ピクニック広場もあり、ピクニック目的で来て、お弁当広げてるご家族もかなりいらっしゃいました。
 かなりリピーターも多そう。
 売店はありますが、そこまで種類も多くないので、お弁当類は持参した方がいいと思います。

 里山ガーデンの後、みなとガーデンの会場の一つである港の見える丘公園に行ったんですが。

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 本当に綺麗ではあるんですが、どちらかとこれからのバラのシーズンの方が綺麗なのかな?。
 あと里山ガーデンと見比べてしまうと....。
 
 あと何より港の見える丘公園は横浜の観光名所の一つ、とにかく人が.....。

 まぁバラが咲き始めたら、また改めて行くことにしましょう。


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ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 これまた先週の話ですが。


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 横浜本牧の三渓園へ。


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 三渓園の毎年恒例の観梅会の最終日。
 残念ながら梅はかなり散ってたり(最終日ですからね)。


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 そんな中、花より団子って訳ではないですが。


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 最終日のイベントとして、お囃子の披露も。

 この日三渓園に来たのは梅ではなく。こちら。


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 ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 高円宮妃久子殿下が自分で撮影された野鳥の写真展。

 ご存知、高円宮憲仁親王の妃。

 サッカーファンならサッカー関連のイベント等にずいぶんとご出席されているんで、ご存知な方も多いはず。
 最近では東京オリンピック誘致の際、皇族として活動可能なスレスレのラインで誘致にご尽力され、誘致成功の最大の立役者との声も。

 そんな久子妃殿下のライフワークが根付の研究と野鳥や自然環境の保護、野鳥の写真撮影。
 NGOバードライフ・インターナショナルの名誉総裁を務められたり、雑誌「婦人画報」で根付と野鳥の連載もしていたりと。

 鳥好きは旧姓が「鳥取」だったのも起因しているそうで。随分と珍しい苗字で…(かなりの名家です)。

 野鳥の写真撮影と言ったら最もハイスペックなカメラ、レンズが必要なカテゴリー。
 2010年のワールドカップにて華奢な身体ながら、当時のニコンのフラッグシップカメラD3を使用されていたりと、ガチで写真撮影をされていると思われます。

 (館内は撮影禁止でした)
 会場は三渓園を作った原三渓の住居であった鶴翔閣だった訳ですが、流石は日本のプリンセスの写真展と思わせる純和風な優雅な展示。

 こちらを参照を

 戸塚舞岡公園(妃殿下が舞岡来てるんだ、とビックリした)から、ポーランド、南アフリカまで。様々なスポットでの野鳥の写真を展示。


 見れば「コリャ生半可にはやってないな」とわかる写真ばかり。

 全写真が全て久子妃殿下の解説付きで掲載されているパンフレットまで無料で、とてもお得感満載の写真展でした。

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善光寺参り&板橋に寄り道(群馬・長野旅行3日目 その3)

 長野駅に到着。




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 長野駅に来るのも初めて。



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 こんな立派な駅なのね(北陸新幹線 高崎〜長野駅開通と同時にリニューアルしたそうで)。



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 長野市内もやっぱり真田丸フィーバーです。



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 長野と言ったらやっぱりこれですよね。
 1998年、ちゃんと覚えてます。

 でも実は大のウインタースポーツ好きなのに実は長野オリンピック期間、ほとんどロサンゼルスに行ってたのね。
 当時はスマホはもちろん、インターネットもまだ市民権を勝ち得てない頃。
 でもそんな中、PowerBook520(モノクロ画面)を持参して、ロスからアメリカのパソコン通信サービスCompuServeに電話回線でアクセスし、そこから日本のパソコン通信サービスNiftyServeにつなげて、そこから毎日新聞のニュースサービスにつないで、日本選手の情報を仕入れてたり。

 ちなみに会期終盤に帰国し、すぐに八方尾根にすっ飛んでいって、聖火を生で拝み、閉会式は長野県内で辛うじてテレビで見たのはいい思い出。


 あんまり時間もないので、長野での観光は善光寺参りのみ。

 長野駅からはかなり頻繁に善光寺行きのバスが走ってます。



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 善光寺に着いた頃は見事に夏晴れ。
 前回善光寺に来たのが中学1年。まぁほとんど覚えてません。



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 とっても素敵なお寺じゃないの!。



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 国宝である本堂もとっても立派。
 まぁ晴れたのもイメージをよくした一因ですが。



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 大門前の通りも石畳みで素敵。



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 せっかくでっかい一眼レフを持って行ったのに大して撮れてなかったので、ここぞとばかりに撮影しました。

 ちゃんと本堂でお祈りして、名物のお戒壇巡りもしましたよ。




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 月曜なのに、結婚式があったようで、花嫁さんと花婿さんが。
 やはり花嫁さんは素敵なのです。



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 長野滞在2時間で長野駅からはくたか566号で東京に戻ります。
 長野観光にどれだけ時間を費やすか?がわかってなかったんで、切符を買ってなかったんですが、いざ指定席買おうとしたら、どの席も妻との隣あわせで取れない!。
 それで、自由席に座ろうとしたらぎゅうぎゅう。
 北陸新幹線、繁盛してますねぇ!。

 長野から約1時間で、大宮で下車。



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 そこから埼京線で、降り立ったのは板橋駅。
 おそらく初めての板橋駅。




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 この旅行最後の目的地が7月にオープンした板橋にあるLIQUOR SHOP M’s Tasting Room



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 こちらの店主さんがウイスキー評論家の吉村宗之さん(写真中央)
 色々なイベントを通じて仲良くさせていただいてます。
 吉村さんも参画している洋酒のショッピングサイト、「Saketry」の実店舗と言うのが正しいのかな?。



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 店内は吉村さんがチョイスしたウイスキーを中心としたビール、ブランデー、ジンがぎっしり。
 中には「これってまだ残っているの!?」ってものまで。

 こちらの特質すべき点は多くのウイスキーが試飲可能なこと。
 もちろん有償なものもありますが、特にボトラーズウイスキーは高額なのに一切試飲せずに買うのはとっても勇気がいります。
 それが、試飲できて、しかも名のあるウイスキー評論家から直々にアドバイスをもらえると言うのはこちらのお店以外日本ではないのでは?。

 吉村さんに大歓迎していただき、しこたま試飲して、2本もウイスキー買ってきちゃいました。

 ただし、こちらのウイークポイントはその営業時間。
 平日14時~19時なんですよ。
 どうしても吉村さんが店舗にいないと…ってのがありますし、bar業界の方が一番の顧客でしょうから、この営業時間は仕方がないかと思います。
 横浜在住、横浜在勤のサラリーマンの自分は普段まず来れないので、この旅行とセットでお邪魔しました。

 ウイスキー好きなら一度は行く価値のある店です。
 
 ちょうど来店した時、9月オープンのHighbury-The Home of Beerのオーナーさんが来店中。
 オープン後に新宿御苑のお店に行かせていただきましたが、こちらもビールを知り尽くしたビールバカがビアバーやるとこうなんるんだなと思うようなすごい店でした。
 ビールの味も素晴らしかった。こちらの店もまた行きたいな。

 2泊3日の旅でしたが、今回もまたとっても濃い旅となりました。

 来夏はどこ行こうかな?。
 

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観光列車「ろくもん」でランチクルーズ(群馬・長野旅行3日目 その2)

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 軽井沢駅に戻ります。

 この日のメインイベントはしなの鉄道が誇る観光列車「ろくもん」に乗車すること。
 軽井沢から長野までランチクルーズに出かけます。



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 10時過ぎに軽井沢駅構内で受付。



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 受付を終えて、ホームに着くと、すでにこれから乗車する列車は既に到着しておりました。



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 車両デザインの巨匠、水戸岡鋭治氏の斬新なデザインの車両で軽井沢から長野まで約2時間半のランチクルーズを満喫します。



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 車内はこの通り、正しく水戸岡ワールド。木材をふんだんに使用したとっても豪華なデザイン。



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 私たちは3号車の個室に乗り込みます。



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 10時40分に駅員さんに見送られ、軽井沢を発車。
 出発する頃には雨も止みました。




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 シードルで乾杯の後(ドリンクはいろいろ選べます)、先付けからスタート。



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 北八ヶ岳産手作りの生ハムとメロン、信州上田地鶏「真田丸」とフォアグラのパテ。
 信州産小麦のパンとジャム。



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 前菜&オードブルは
 ○千曲川源流より「大岩魚」の香草蒸しと「信州サーモン」白樺チップのスモーク 沢屋「ピクルス」添え
 ○信州上田地鶏「真田丸」2種盛合せ
  クリームソースと燻製焼き・蓼科さんベーコン・小諸産伝統野菜
 ○蓼科豚と地元野菜のマリネ

 そしてご飯が「佐久五郎米」と「むらさき米」の混ぜごはんに「信州ぶんご梅」の生ふりかけ 

 地鶏がとっても美味しい!。



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 前菜を食べていた途中、小諸駅に到着。



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 朝は雨模様だった小諸駅もこの通りピーカン。



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 急いで駅から飛び出して、近くにある停車場ガーデンへ。



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 ほとんど昭和な小諸もここはとってもおしゃれなお庭になってます。



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 撮り方次第で地元のおじいちゃんも絵になります。


 小諸を出ると、メインディッシュの登場。



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 ○シナノユキマスのグリル 夏野菜のスープ仕立て
 ○信州プレミアムビーフのサーロインステーキえのき氷ソース
 ○東御産有機野菜と自家製モッッアレラ



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 ひとり分じゃわかりづらいですが、
 2つ並べると、六文になります。

 サーロインステーキも美味しいし、有機野菜がとっても味が濃くて美味しいの。



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 田中駅に近づくと、沿線の保育園児が熱烈なお出迎え!。
 これはなかなかうれしいもんです。



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 田中駅に着くと、今度は最中のお土産。
 家に帰ってから食べましたが、美味しかった!。
 他にもみそやしょう油をもらえたりとお土産もどっちゃりもらえます。



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 お昼になると、しなの鉄道の本社所在地であり、真田家のホーム、上田へ。



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 列車が上田駅に到着すると、ホームでは大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲がヘビーローテーション。



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 のぼりもいたるところに立てられ、そして真田幸村さん登場。
 幸村さんと記念撮影タイムにろくもんグッズの販売です。


 自分も真田丸を見てますので、とってもテンションが上がります。



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 正直いくら時間があっても足りません。



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 時間があっという間に過ぎ。発車を時間が知らせるほら貝が鳴ります。


 メインディッシュが終わると、もちろんデザート。



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 フォンテンヌブロー やさしいチーズケーキとミカドコーヒー。
 コーヒーが体に染みます。


  ちなみに先付け、前菜&オードブルは軽井沢の沢屋「こどう」、メインディッシュ、デザートは東御市のアトリエ・ド・フロマージュと言う2つの沿線の名店の料理。美味い訳です。


 デザートを食べ終える頃には戸倉駅に到着。



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 ここでは戸倉上山田温泉を使ったお茶とコーヒーがホームで振る舞われます。
 戸倉上山田温泉は硫黄泉。ほのかに独特のタマゴ臭が。かなり変わった味わい。

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 天気も良かったので、外の景色も抜群、車内見学もまた楽し、美味しい食事と駅でのおもてなしとあっという間に時が経ち、終点の長野駅に到着。

 一人12,800円と決して安くはない料金ですが、トワイライトエキスプレスもカシオペアもなくなった今、豪華な鉄道旅をお手軽に楽しむにはちょうどいいですね。
 駅員さんもとってもフレンドリーでいいしね。
 とっても楽しかった!。


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佐久〜小諸〜軽井沢(群馬・長野旅行3日目 その1)

 最終日の3日目。



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 佐久平で迎えた朝、天気はご覧の通り。雨降ってます。

 ホテルで朝食を終え、8時前には佐久平駅へ。



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 新幹線に乗らずに小海線へ。小海線に乗るのはおそらく中学校以来だろうなぁ....。



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 わくわくエコランド小海線とは....。



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 余裕を持って佐久平駅に着いたつもりが、なんと1本前の小諸行列車がホームに到着していて、慌てて乗車。

 時間的にちょうど通学時間帯。多くの学生が乗っておりました。



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 予定よりかなり早く小諸に到着。



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 小海線各駅の標高付きの案内。
 こんな案内があるのは小海線ならでは。



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 小諸駅はかつて小諸城の城下町からの流れで、信越本線の主要駅として栄えた駅でしたが、1997年に長野駅まで北陸新幹線が開業し、信越本線は第3セクターのしなの鉄道に移管。新幹線の駅がある佐久市は劇的に発展したものの、小諸は一気に衰退。かつては東急百貨店まであったんですよね。



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 駅前は1997年からピタッと発展が止まったかのように昭和な街並みそのまま。
 馬鹿でかいイオンや新しいショッピングモール、ビジネスホテルが立ち並ぶ佐久平駅は対照的です。



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 駅舎の中には野菜の直販所。朝採れのレタスがとっても美味しそう。



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 しなの鉄道でまた軽井沢まで戻ります。
 実は軽井沢に泊まりたかったんですが、軽井沢駅周辺のホテルって恐ろしいほど高い。
 佐久〜軽井沢の交通費を考慮してもそれでも軽井沢の方が全然高い。

 軽井沢でまたもや時間調整。



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 雨も降っていたので、近場で寄ったのが、軽井沢大賀ホール

 かつてのソニーの社長である大賀典雄氏がソニーの退職金16億円を軽井沢町に寄付し、作られたホール。
 知らない人も多いかもしれませんが、バリトン歌手で指揮者、そしてソニー社長で、東京フィルハーモニー交響楽団会長。
 オーディオのデジタル化の牽引役でCDやMDの生みの親と言っても過言でないない人です。
 創業者ではありませんが、私は日本のスティーブ・ジョブズは大賀典雄氏だと思ってます。

  とっても素敵な建物。中に入ることはできませんでしたが、ここでコンサート聴いてみたいなぁ。



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  軽井沢はもう秋の気配が。まぁ場所が場所ですからね。

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ヤッホーブルーイング醸造所見学(群馬・長野旅行2日目 その2)

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 御代田に到着。

 御代田と言うと酒飲みにとってはかつて存在したメルシャンのウイスキー蒸溜所が有名。
 酒飲みじゃなくてもメルシャン美術館と言うとご存知の方も多いはず。

 メルシャンが1955年~2011年まで「軽井沢」ブランドでウイスキーを生産し続けたのがここ御代田でした。
 かつて当blogでも取り上げましたが、2006年にメルシャンをキリンビールが買収
 合理化なのかしれませんが、2011年に蒸溜所、美術館がともに閉鎖。
 その後軽井沢のウイスキーが希少性も含め再評価され、現在はオークション市場で1万円以下で買えるものはほぼなく、最高額は数百万円。現在世界で最も価値の高いウイスキーになってます。
 どう考えても「キリン、早まったな」と。



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 完全閉鎖されて、5年。
 まだ御代田の駅には名残が残ってます。

 そこからタクシーで飛ばします。
 タクシーの運ちゃんも場所言っただけで一発でわかります。



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 着いたのはヤッホーブルーイング佐久醸造所。
 今じゃ多くのコンビニでも販売されている日本クラフトビール界の雄、よなよなエールの生産元です。
 
 私も随分よなよなさんにお世話になっております。



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 ここの工場見学がかなりレベル高いとの話を聞き、醸造所、蒸溜所見学大好きな自分としては是非とも行ってみたいと思いまして。

 行楽シーズンの土日祝限定で楽天で申し込みをしてますが、これが(有料なのに)結構予約が埋まってたり。



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 到着して、名前の確認をすると、まずはウェルカムよなよなエールを一杯!。
 うれしいじゃないの。




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 まずはビールの作り方を説明され、すぐに醸造所内へ。
 こちらは大手ビール会社と異なり、醸造所内は見学通路なるものは一切なく、社員と同様に帽子をかぶり、靴カバーをつけて、社員の通路を巡ります。



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 だから本当に装置類の目の前まで行けます。

 クラフトビールの醸造所なのでそれほど規模は大きくないんです。
 だから大手ビール工場と違い、1回の見学の定員も限られ、私たちの回で15人で、そこにガイドさんが二人がつきます。

 もちろん大手じゃないので、専門ガイドさんなどがいるはずもなく、私たちの回のガイドさんは品質管理と総務がメインのお仕事の方でした。

 醸造過程から缶詰まで全部見学できます。



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 製造過程の試飲も大手だとせいぜい麦汁だけなことが多いですが、麦汁、麦汁にホップを加えたもの、さらにできたてでろ過寸前の「インドの青鬼(IPA)」を飲ませてくれたりと今までにはない見学にとってものめり込むことができました。



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 見学が終わると、お待ちかねのビールの試飲!。



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 大手さんだと主力ビール1種類を2杯程度が普通ですが、ここはそこも違う。実に今回は7種類もいただきました!(基本は5種類程度だそうです)。



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 いただいたのは「よなよなエール」、「水曜日のネコ」、「軽井沢高原ビール2016年夏季限定」、「軽井沢高原ビールシーズナル2016」、「インドの青鬼」、「東京ブラック」。そして「ハレの日仙人」



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 「違いを理解して、飲んで欲しい!」社員の皆様の熱意がよく分かる試飲でした。

 秩父蒸溜所の見学じゃないけど、やっぱり作り手がする説明は説得力が違うのです。

 同じ会社の製品をここまでじっくり味わうというのは正直面白い。



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 最後に出てきた「ハレの日仙人」は半年以上熟成させたビール。独特な濃厚な味わい。これはいい経験でした。

 試飲もしっかり時間をくれますので、ゆっくり、じっくり試飲ができます。



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 最後に即売コーナーでがっつりお買い物。
 軽井沢高原ビールとハレの日仙人買っちゃった(^^)。

 ビール好き、特にエールビール好きなら、ここは絶対来るべきスポットですな。
 もともとよなよなエールは大好きでしたが、さらに好きになりました。

 この日は佐久平のビジネスホテルに宿泊。

 実は佐久平の駅前にモルトウイスキーが数多く置いてあるので、有名なBARがあるというので、行ってみたんですが….。



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 やってなかった…(泣)。

 定休日じゃないのもチェック済みだったんですがね。
 ちょうどこの週末、長野県長和町でウイスキー&ビアキャンプをやっていたので、もしかしたら、店員さん、こちらに行っていたのかな?と思うんですが、とっても残念。

 ちょっと早めに就寝。明日は”鉄”三昧です!。

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渋川の変な博物館と高崎のパスタ(群馬・長野旅行2日目 その1)

​ 2日目。



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 折角の温泉なので朝からひとっ風呂浴びて、大好きな旅館の朝ごはん。
 具だくさんのお味噌汁と朴葉焼きだなんていくらでもご飯食べられちゃいます。



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 素敵な旅館を後にして、まずは前日訪れなかった石段の頂上の伊香保神社へ。



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 1300年の歴史を持つ。こじんまりとした素敵な神社。バスの時間があったので、あんまりゆっくりとしていられなかったんだけどね。


 ちなみにこの日も伊香保は雨です…。



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 バスで20分弱で着いたのが、おもちゃと人形自動車博物館


 名前からしてごった煮感満載の博物館。
 コレが中に入るとさらにごった煮。



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 エントランスからいきなりこう。



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 最初のフロアがテディベアのフロア。
 世界各国のデザイナーが作ったテディベアを展示。



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 その次は昭和レトロパーク。
 塩ビ人形、紙芝居、駄菓子屋、射的。力道山、馬場さん時代のプロレス。「スター」って言葉が大全盛だった頃の歌謡界のグッズが勢ぞろい。



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 自動車ゾーンはなんなんだこの展示の仕方は!?。
 そんな中に、



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 トヨタ2000GT!



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 72年式GTーR!。



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 ルマン走行車!。




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 頭文字D!。



 撮影禁止だったけどミニでも20台以上展示。
 他にもチョコレート工場、リス園あったり。
 アラフォー以上はドンピシャだけど、子供が来ても楽しめるスポット。



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 コレが民間経営の博物館で、20年以上キッチリ黒字経営を続けているそうです。
 確かに四万、伊香保、草津等の温泉に車で行こうとすると、ちょうど通り道でしかも意外と観光名所が少ないので、ちょうどいいのよね。
 黒字経営の理由がなんとなくわかります。



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 再びバスに乗り、渋川へ。
 タイミング悪く特急しかなかったので、特急草津2号で2駅、群馬の中心地、高崎へ。




 ココで昼ごはんがてら、時間調整。



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 まずは駅ビル内にある群馬が生んだ2013年のゆるキャラグランプリ「ぐんまちゃん」のお店へ。



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 ぐんまちゃん!ぐんまちゃん!ぐんまちゃん!。

 ぐんまちゃん一色なのです。



 お昼ごはんですが、高崎市は人口当たりのパスタ店が全国的にも多いそうで(一番とは言ってない)、全国有数の小麦の産地だそうです(これも何位とかは言ってない)。

 それで高崎市は「パスタの街」なんだそうです(まぁそう言い張っているんだからそうなんでしょう)。



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 そんな中でも歴史、味共にNo.1と言われるのが「シャンゴ」。
 高崎市内にも何店舗もあるそうです。


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 駅ビルのフードコートに店舗があったので、そこで名物「シャンゴ風パスタ」をいただきます。
 普通パスタ屋では大抵100グラムが普通だそうですが高崎流は120グラムが標準。
 しかもミートソースにとんかつです!。絶対カロリー表示見たくない。
 ミートソースは甘辛風。今迄食べたことがない味です。是非高崎に来たらお試しあれ。





 昼ごはんに予想外に時間かかり(人気があり、パスタが出てくるのに実は20分以上時間がかかった)、飛び乗るように乗車予定だった、あさま609号に乗車。



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 実は長野新幹線時代も含め、北陸新幹線には初乗車。
 なのでE7系も初乗車です。
 高崎から20分で軽井沢に到着。




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 着いた瞬間、「寒っ!」。すぐにパーカーを着込みました。完全に軽井沢を舐めてましたね。
 軽井沢は何度か来たことはありますが、全て車。信越本線時代も含めて初めての軽井沢駅下車です。




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 主要国の国旗が飾ってあったので何かな?と思ったらG7の交通大臣会合が軽井沢で9月末に行われるそうで。なぜ軽井沢?。



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 ここでも時間調整で、で軽井沢駅のお隣、旧軽井沢駅舎記念館に。



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 この駅舎が現役だった頃の、目の前を通過することはあっても利用しなかったんですよね。
 今考えると、信越本線で碓氷越えしておけば良かったなぁ…と。




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 小一時間軽井沢に滞在し、旧信越本線の第三セクター鉄道、しなの鉄道に乗車します。



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 車両はクモハ115-1040でした。車内も懐かしいボックスシート。
 軽井沢から御代田に向かいます。

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伊香保の老舗旅館、千明仁泉亭へ(群馬・長野旅行1日目 その2)

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 14時過ぎには本日の宿泊地、伊香保温泉に到着。

 雨降ってるし、とにかく今回はゆっくりしたかったので、早めにやってきました。
 比較的キチキチ旅行が多い自分にとってはこんな早く宿に入るのはかなり珍しいことです。


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 伊香保温泉と言えば、石段。
 石段の一番下の停留所でバスを下車。
 伊香保温泉は高低差もあり、道も全く碁盤の目ではないので、バスで行く場合はどこで降りるべきか?はチェックが必要です。
 (しかもバス会社により、同じ場所でも停留所名が違うなんてことも....ややこし過ぎ)


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 石段にはこの通り、温泉が流れてます。

 365段ある石段のちょうど真ん中ぐらい。
 本日のお宿に到着。


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 泊まったお宿は「千明仁泉亭」。
 創業五百余年、明治の文豪、徳冨蘆花が定宿とした伊香保の中でもトップクラスの老舗旅館。


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 入口からして他の旅館とは一線を画す素敵さ。


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 館内もとてもノスタルジック。

 15時チェックインですが、部屋が開いていたので、チェックイン前に部屋を入ることが出来ました。
 大正~昭和初期にできた本館に宿泊。


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 部屋はとてもノスタルジックですが、ある程度、改装もされており、全く不便なし。
 部屋ごとにトイレも洗面台もあるしね。


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 本来は窓から絶景が見られるはずが....真っ白でした。


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 お風呂は男女別々に内風呂と露天風呂が。そして貸切露天風呂が4つも!。


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 男性の内風呂は幅10m強、そして水深が1m以上も!。”泳げます”と言うより、”泳ぎました!”。

 館内探検を終えて、伊香保温泉の街を散策。


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 ですが雨だったんですよね....。歩くのめんどい。


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 でも石段、風情ある旅館、昔ならではのスナック、射的。That's 温泉街。
 楽しむことが出来ました。


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 ひとっ風呂浴びて、夕飯。
 本当に久しぶりの部屋食。やっぱり旅館は部屋食でしょ!。
 特に豆乳のグラタン風な奴が美味しかったな...。なにせお品書きがなく、口頭で説明してくれたんだけど、さすがに覚えてない....。

 そう言えば食事の時担当して頂いた仲居さん、随分おしゃべりで最近のドラマとか、ちょうどこの日やってた24時間テレビの話とかしてくれたけど、ごめんね...おじさんは民放のドラマも24時間テレビも殆ど見たことないんだよ....。

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 旅館の食事を満喫した後、千明仁泉亭内にあるCafe & Bar 楽水楽山へ。


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 こちらのお店は昼はCafe、夜はBarとして営業しています。

 こちらのBarでバーテンダーをされているのが上田尉江さん。
 かつて銀座で伝説のバー「ひみこ」をご夫婦で営まれていた日本女性初のバーテンダー。

 実はこの旅館に決めたのもこのBarに是非とも来てみたかったから。
 実に御年75歳!。


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 最初に上田さんのシグネチャーカクテルの一つ、アラスカを
 アラスカはジンとシャルトリューズをシェークかステアで混ぜて創るカクテルですが、こちらはあえて混ぜないビルドスタイル。
 理由は「時間を気にしないで、味の変化をゆっくり楽しんで!」と言う心遣い。
 シャルトリューズは長期熟成のVEPを使います。

 かなり強いカクテルですが、上田さん曰く「ゆっくり飲めばいいから。水割り3杯飲むより安上がりよ!」。

 お隣の常連さんと上田さんとカウンターでずっと談笑。とっても気さくな素敵な女性でした。

 ゆっくりとした時間を満喫。

 私は私服でしたが、館内から来たので、スリッパ。常連さんは浴衣にスリッパ。
 飲んだら階段上がって、温泉入って寝ればいい。
 重鎮バーテンダーのいる店でこんな経験できる店はないことでしょう。


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 2杯目を何を飲むか?悩みました。「年齢的にシェークしてもらうのはどうなんだろう?」なんて思っていたら、お隣の常連さんに出したのがシェークのカクテルだったので、私もサイドカーを注文。
 とっても美味しかった。

 またリピートしたいBarが増えてしまいました。
 老舗旅館だけあって、お値段もとっても良いお値段の千明仁泉亭ですが、また疲れて、癒やされたくなったら、またここに来よう。

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SLに乗って渋川へ!(群馬・長野旅行1日目 その1)

 8月末に恒例の夏の旅行に行ってまいりました。


 この夏は本当に忙しく、6月7月も休日出勤だらけ、8月も夏季休暇として取得できたのもわずか1日どまり(しかも8月も休日出勤が3日もあったと言う...)。


 土日月で何とか2泊3日で旅行することに。

 とにかく今回は明らかに疲れていたので、温泉に行って体を癒したい。それが一番の目的。
 で、あまり歩かない、疲れない旅行をしようと。

 1日目。向かうは渋川駅です。

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 東京駅8:24発のMaxとき307号でまずは高崎に(指定席事前購入済み)。
 東京駅にはかなり前倒しで到着し、「もし指定席が空いてるなら、1本前の上越新幹線に乗ってもいいかな?」なんて思いながらスマホの乗換案内をいじっていると、あることに気づきます。



 「高崎駅で乗り換える上越線、1本予定より遅い列車に変えればSLみなかみ号じゃないか!」



 今回の旅行はかなりゆるゆるスケジュールで特に初日は大して予定を決めてませんでした。
 なので、数十分渋川に着くのが遅れるのは全く無問題。

 大急ぎで東京駅構内のみどりの窓口に駆け込みます。
 問題は夏休み中の土曜日にSLの指定席が出発1時間半前の時点で余っているのか?。


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 結果、なんと並び席が空いてました!。
 指定席をゲット!。

 思わぬ楽しみが追加され、予定通り、東京駅8:24発のMaxとき307号でまずは高崎に。


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 お決まりの朝ごはんは横浜駅で購入した崎陽軒のお弁当。
 そういえば、崎陽軒は9月からほとんどの商品が値上げなんだよね。資材高騰が理由とは言え、最近値上げの頻度が高すぎる....。

 予定通り、高崎到着。

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 ゆっくり上越線のホームに向かいます。

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 上越新幹線の待合室にて。
 こんなこけしがあるのね。


 STARWARSのがちょっと気になり、調べると、一体5000円以上....。高くてびっくり。

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 ホームに着くと、ちょうどSLの連結作業が始まるところでした。

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 ホームには家族連れ、子供たちに大きなお友だちwがいっぱい。


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 使用するSLはD51 498。「デゴイチ」ですよ!。
 1940年生まれの戦争を乗り越えたSLです。



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 ”生きているSL”をここまで間近で見るのも初めて。
 温度、香り、すべてに電車にはない「生」を感じます。 

 写真タイムもしっかり確保していただき、定刻の9:56、高崎を出発します。


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 客車はスハフ12 162。
 製造年度から行くと、SLが通常運用から離脱した後に製造された車両ですね。
 クーラーが効いているのがありがたい。


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 自分もアラフォー世代ですので、国鉄時代の車両はよく覚えてます。
 一つ一つが懐かしい。

 そして電車と違いSLは走りにリズムがあります。これがまた無機質ではなく、新鮮です。


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 せっかくの旅行なので、短い時間ですが角ハイボールを飲みながら。


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 たった30分でしたが、SLを大満喫して、渋川に到着。

 渋川は雨。


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 30分程度の写真タイムの後、D51は渋川を出発。

 雨の中のSLもまた素敵。


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 初めて降り立つ渋川駅。



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 30分以上、バスの待ち合わせがあり、群馬のソウルフード、焼きまんじゅうを食べながら時間調整。
 (今回の旅、時間調整だらけです)
 初焼きまんじゅう、なかなかうまかった。



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 バスに揺られ、20分弱。
 突然と現れる水沢うどん街。

 讃岐うどん、稲庭うどんと並ぶ日本三大うどんと言われる(他にも氷見うどん、五島うどん、きしめんも入ると言う説もあるそうだが)、水沢うどん。

 森の中にいきなり13件のうどん屋さんが現れるんです。しかも1店舗1店舗が昔の高速のインターの近くのドライブイン級にデカイ。しかも夏休み中の土曜日なのもあってか、そこそこ埋まってる。



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 ちょうどお昼なので、もちろん入ってみることに
 入ったのは大澤屋。2店舗持っている一番大きな店舗では?。


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 ざるうどんと舞茸の天ぷら。
 自分好みのちょいコシ強目のうどんと昆布とかつおのお出汁。お腹いっぱい。

 かなり時間早めですが、この日の宿泊地伊香保温泉に向かいます。

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