南足柄の酔芙蓉フォト散歩

 (まだ夏の旅行記が終わってませんが)

 世間的には4連休でしたね。私は真ん中の日曜日にお仕事でしたが。

 真ん中でお仕事でしたし、最近はランニングずいているので、特段出かける気はそこまで出かける気もなかったんですが。

 でもこの4連休はどこも観光地は混んでいましたね。ランニングでみなとみらい他横浜の名所を4連休のうち3日間走りましたが、コロナ禍になってからは一番の人の多さでは?。

 で、妻から南足柄にある酔芙蓉農道に行きたいと言われ、最終日の22日に行くことに。

 行くまで知らなかったんですが酔芙蓉はアオイ科フヨウ属の落葉低木で朝は白いのですが、午後になると徐々に赤くなり、夕方には濃い赤色になって萎んでしまう一日花で、白から赤くなっていく様を酔客に例えて酔芙蓉と名付けられたそうで。

 新松田からバスで、20分弱。

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 ちゃんと標識ありました。

 本来であれば例年、開花時期にあわせて「スイフヨウまつり」が開催されているそうですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大を鑑みて中止となったそうで。

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 周りは水田地帯。

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 ちょうど稲刈りの時期。

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 生でコンバインで稲刈りしている光景見たの初めてかも。

 酔芙蓉農道に到着すると。

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 確かに白とピンクの酔芙蓉が咲いている!。

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 でもほとんどが蕾み....ちょっと時期早かった....。

 そのせいかどうかはわからないけど、観光客はほとんどなし。数組レベル。

 「密になったらどうしよう?」とか着く前は多少気にしたんですが、気にしなくてもソーシャルディスタンス状態。

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 全くもって満開ではありませんでしたが、快晴!空青い!、コントラストバッチリ!。

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 先日の旅行でオートフォーカスモーターがぶっ壊れたマクロレンズも修理から帰ってきて大活躍!(修理費用15,543円也、痛い出費でした)。

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 蝶が蜜を吸うシーンも抑えることもできました(これもマクロ)

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 季節柄も彼岸花もベストシーズン。

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 連休最終日でしたので、他は寄らずまっすぐ帰ってきましたが、思いの外満足のフォト散歩になりました。

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箱根仙石原強羅へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その1)

 8月2日から2泊3日で夏休みの旅行に行ってきました。

(なかなかテキスト作りが進まず、blog更新が大幅に遅れました)

 もともとは道東にでも行きたかったんですけどね。

 しかしこのコロナ禍ですので好き勝手に地方へ…って気分にはどうしてもなれなくて。

 実際に3月下旬にバー巡りで銀座に行って以来、仕事以外では神奈川県から出ておりません。

 まぁ野毛他、神奈川県内は飲みに行ったりウロウロしておりますが。

 コロナウイルスの感染が拡がるのも問題だけど、経済も回さないと。

 特に馴染みのお店には顔を極力出しています。

 長期休業でどこの飲食店も苦しんでますからね。

 ってわけで今回の旅行はその狭間を取り、神奈川県内のお泊まり旅行をしようとなりました。

 

 仕事ではよく行きますが、一度も遊びに行ったことのない真鶴、湯河原。そして先日箱根登山鉄道が全線復旧したばかりの箱根に2泊3日の旅を計画しました。

 交通機関は在来線のみですので、事前に予約したのは宿だけ。

 先に言ってしまうと、1泊目の宿は2度目の訪問、bar hotel箱根香山

 これは宿ありきです。実は前回の訪問時にご対応いただいたバーテンダーの中里祐輔さんとはその後横浜の2軒のバーにて邂逅。facebookでも友達関係になってました。

 2泊目は奥湯河原の温泉旅館、山翠楼

 今回宿を決めるにあたって、2つの割引を使うことを念頭に置きました。

 一つはgo toトラベルキャンペーン。(今もですが)予約時点で時点では政府の指針もまとまってなく、ちゃんと適用されるのか?かなり不安でしたが。

 もう一つは契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)、それも使えれば使おうと。

 ただし、予約時点でHotels.comからの予約では外国サイトの為、go toトラベルキャンペーンは適用されない?との憶測が流れてました(結果として、適用されませんでした)。

 bar hotel箱根香山の方は予約時点でHotels.comが確保している部屋が満席で仕方なく、箱根香山のサイトにて直接予約。

 山翠楼の方はHotels.comをから予約。

 bar hotel箱根香山は数日前に先述の中里さんから直接電話があり、今回予約した貸切露天風呂の時間調整ほか細かい打合せ。

 その直後にも2泊目の山翠楼さんからも連絡がありましたね。

 両方とも訊かれたのがアレルギーの有無。

 うちは妻が桃アレルギー(じんましんが出てしまう)なので、それを伝えました。

 たしかに季節的に桃の季節ですからね。

 

 7時半には横浜を出発、東海道線のグリーン車で小田原まで。

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 朝食は崎陽軒のおべんとう「夏」で。朝ごはんにはちょうどいい量です。

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 小田原で乗り換え、箱根登山鉄道です。

 昨年の台風19号で破壊された小田原駅のシンボルの巨大提灯は訪問時はまだない状態。

 8月末には復活したようです。

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 台風19号の被害で長期運休していた箱根湯本~強羅間が約1週間前に運転を再開したばかりの箱根登山鉄道。

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 この通り、運転再開を祝す掲示が至る所に。

 日曜日でしたが、流石にコロナの影響か空いてました(お盆期間中はかなり混んだようですが)。

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 単線で他の電車とすれ違いながら、スイッチバックしながら進んでいきます。

 運転手さんが外を歩いて何度も運転席を変えます。

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 強羅に着いてそこから仙石原方面のバスへ。まずは湿生花園を目指します。

 芦ノ湖や関所、箱根駅伝ミュージアム、大涌谷にはいったことがあるものの、湿生花園や仙石原のミュージアム群には行ったことがなくって。

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 強羅駅前の売店の飼い猫かな?。暑さでバテバテかな?。

 ここで、ハプニング。

 箱根はすれ違うのがギリギリの道が多くあります。

 そんな中、対向車(◯セラッティ)が止まったまま。中途半端な停止してしまいすれ違うこともできない。

 バスの運転手さんが確認しにいくと電気系統が故障し、車が動かないと言う。

 一先ず車を少し動かしてバスが通れるようにしましょうと私含めて男性が車のところにいくと、なんとATのシフトをパーキングにしてしまって、ニュートラルにしようにもシフトロック解除の方法がわからない。車の取説はトランクにあるものの、トランクを開けようにも電気じかけの為、電気系統が壊れているので開けられないと言う…。

 

 随分と待ちぼうけをくらいましたが、なんとかUターンして、遠回りの別ルートで仙石原に向かうことに。

 

 遠回りして、ようやく本来のルートに合流したところで運転手さんから「今、あの車、動き出したそうです」なんとタイミングの悪い….。

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 なんだかんだで1時間弱かけて湿生花園到着。

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 湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園。 

 

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 花撮りに来たわけですが、まぁ真夏って花少ないんですよね。

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 企画展では世界の食虫植物展なんてのが開催中でした。

 接写すると、ちょっとエグいです。

 

 今回は一眼レフカメラに標準ズームレンズ、マクロレンズ、広角ズームレンズを持参したんですが、ここでの撮影中にマクロレンズのオートフォーカスが合わなくなり、「あれ?なんかおかしいぞ」と。

 色々いじっているいうちについにオートフォーカス用のモーターが全く動かなくなった!。 

 花撮るって言うのにマニュアルでフォーカス合わせろってか?

 何やってもオートフォーカスが動かなくなり、ここでオートフォーカス断念。

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 そのあとは全てマニュアルフォーカス三脚なし(湿生花園は土日三脚使用禁止でした)で撮影。

 それでも頑張った!。

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 コロナでフルサイズ一眼レフカメラを持参して出かけることも少なかったので、とっても楽しく撮影ができました。

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 湿生花園の前のお蕎麦やさんでお昼ごはん。

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 その次は仙石原の美術館へ、箱根ガラスの森美術館

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 あまり詳しく調べもせず、行ったんですが、これが写真撮りには大正解。

 まずは庭園のガラス装飾が映える。撮影していて楽しい。

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 ガラスで作られた紫陽花やバラが本当に素晴らしい。

  見た目が命な為、庭園の整備が本当に行き届いている。庭園にはカフェレストランもあり食事をしながらずっと眺めているのもありかもしれません。

 ガラスの花もこまめに拭いているんだろうなぁ....とため息。

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 屋内のヴェネチアン・グラス美術館も大量の展示と製造方法や歴史も細かく展示されて、驚くような手間を知り、驚愕。

 もう一軒美術館に入ろうかな?とも思ったんですが、ここで15時過ぎ。

 17時半には強羅にて宿の送迎車と待ち合わせでそれまでに早めの夕飯の予定だったので、強羅に戻りましょうと。

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 時間調整で寄ったのが強羅公園

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 本来なら季節の花がきれいな公園なんですが、8月って一番花が少ないんですよね....。あとは切子などのクラフト体験なども楽しめるんですが、何分時間が中途半端。

(今回の旅行、宿以外はほとんどノープランで、思いつきで行動してます)

 噴水とかも素敵でしたけどね。

 あと熱帯植物園があるのは現地行ってから知りました(本気でノープラン)。

 

 早々と強羅公園を出て、早めの晩ごはん(bar hotel 箱根香山はbar foodのみなので)を強羅で。

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 強羅公園から歩いて数分、GORA BREWERY&GRILL

 

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 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。有名な建築家の方が設計した建屋のようで、とってもお店も素敵。

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 箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのあて。

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 これが本当に美味しい。特に料理。ビールとの相性最高。

 有名なシェフのレストランの割には値段もそこそこ。

 このお店も直前に決めたんですが、これはかなりの大当たり。

 ここだけ日帰りで来てもいいなと思うくらい。

 このあとbar hotel 箱根香山でしこたま飲む気なので、ほどほどに抑えておきました。

 箱根香山の送迎車はGORA BREWERY&GRILLまで迎えに来てくれました。

 そもそも箱根香山を訪れる客は酒好き。GORA BREWERY&GRILLまで送迎を希望されるお客様は多いとか。こちらのビールは箱根香山でも飲むことができます。 

 さぁ2度目の訪問、酒好きの巣窟に向かいます。

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冬の白州詣(2020山梨旅行1日目その1)

 2月7、8日と有給消化で山梨まで行ってまいりました。

 理由は仲良くさせてもらっている清里萌木の村Bar & Lounge Perchのチーフバーテンダーの久保田さんからお誘いがあり、冬の白州、冬の清里もいいかな?と思い、急遽行ってまいりました。

 1週間前まで山梨の天気予報は雪。9日は絶対休めない仕事が入っていたので、心配だったんですが、直前の予報は曇りか晴れ。

 横浜からだと八王子まで横浜線、そこから特急あずさで小淵沢に向かいます。

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 もう特急はまかいじもなくなり横浜から山梨へのアクセスが格段に悪くなりました。八王子までのアクセスがもうちょっと早くなればね.....。

 お昼前には小淵沢に到着。

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 前回小淵沢に訪れたのが2016年の秋。2017年の7月に新駅舎になり、駅前は一変しました。

 土日であればサントリー白州蒸溜所までのシャトルバスはありますが、平日でしたのでタクシーで。

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 3年ぶりのサントリー白州蒸溜所

 最初に訪れたのが、2004年の夏。当時はウイスキーの売り上げが右肩下がりだった真っ最中。

 来場者も少なく、予約せずともいくらでも入場できたしもちろん無料。販促品ももらえました。

 今では製造施設の見学は完全予約制、しかも有料(1000円)。土日はかなり前に予約しないと真冬でも満席になってしまう状態。

 日本人も多いですが、特に平日はインバウンドの外国人も大勢来ています。山崎蒸溜所も多かったですが、こちらもいらっしゃいました。

 まずはお昼ごはん。

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 山崎蒸溜所では飲食施設は全くありませんが、白州はレストランが併設(昔から)。

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 ちょうどお昼過ぎに着いたと言うのもありましたが、お店はほぼ満席。真冬の金曜日ですよ。

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 白州ハイボールとポークステーキを。

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 午後イチから見学開始。

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 どこの蒸溜所もそうですが、ざっくりとしたウイスキーの作り方の説明、マッシュタン、ウォッシュバック、そしてポットスチル。

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 ポットスチルも稼働中。

 絶対的原酒不足のサントリー、休んでいるヒマはありません。

 やたら新しいポットスチルがあったので、その後ガイドさんに「最近ポットスチル変えた?」と聞いてみたらやはり2年前に一部を交換したそうです。しかも国内製。

 そのあとは貯蔵庫見学。

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 山崎、余市、宮城峡も貯蔵庫見学はありますが、どこも実稼働してなく、樽は明らかに中が入ってない樽を展示している貯蔵庫が多いですが、白州はばっちり稼働している貯蔵庫なので貯蔵庫内の香りが違います。

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 しかもちょうど見学中に貯蔵庫に樽を収納する樽入れの作業が。

 何度か白州蒸溜所を見学してますが樽入れの作業を実際に目撃したのは初めて。

 ガイドさん曰く、なかなか見学中に見られる機会はないそうです。

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 最後は恒例の試飲。

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 試飲できるのは白州NV、白州の構成原酒2種類(ホワイトオーク樽、ライトピーテッド)。

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 最後に白州森薫るハイボールを作ると言う構成。

 構成原酒を出してくれるのはせめてもの良心ですね。

 白州では見られないウイスキー作りの大きな要素「ブレンド」の一端を味わえますからね。

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 そのあとは有料試飲が楽しめるBAR白州へ。

 かつては蒸溜所でしか飲めない、白州や山崎の構成原酒を飲むことができましたが、現在は出来たてホヤホヤのニューポットのみ。

 あとは販売されている商品が提供されています。

 自分が初めて訪れた際はこのBARまで来る人はほとんどいなかったんですけどね.....今や、見学者の半分弱程度の人が訪れているかな?。

 せっかくですので、なかなか飲めないウイスキーを。

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 注文したのは白州25年、響21年、山崎18年、白州18年。

 ほとんど世間では流通していないレアものウイスキーです。

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 乗る予定の列車の都合上じっくり見ることはできませんでしたが、ウイスキー博物館の1Fはずいぶんとリニューアルされていましたね。

 サントリーの森づくりとサントリーウイスキーの歴史について前面に展示されていました。

 2Fより上は昔からのウイスキー全般の展示でこれは変化がありませんな。

 ここまでちゃんと見学している人はどのくらいいるのかな?ウイスキーの歴史を知る上ではとっても素敵な展示なんですけどね。

  タクシーに乗り、大急ぎで小淵沢まで。

 小淵沢から小海線でこの日のお宿の清里まで向かいます。

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STAR WARS ™ Identities: The Exhibition

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 9月11日の話ですが、なんとかして5日取らなきゃいけない有給休暇を無理やり使って東京天王洲へ。

 お目当ては8月8日から来年1月13日まで開催されているSTAR WARS ™ Identities: The Exhibition

 「スター・ウォーズ」の世界を体感できる大規模な世界巡回展。

 今冬にはSTAR WARS最新作「STAR WARS スカイウォーカーの夜明け 」が封切られますが、ちょうどいい前哨戦になります。

 今回の展示品は巡回展終了後近々ロスにLucas museumが完成し、そちらでの展示になる為STARWARSに関する展示はこれで国内では最後。

 是非とも行かないと!と。

 基本チケットは入場開始時間毎の前売り制なんですが、チケット発行手数料の関係でなんと当日券より50円高いと言う設定。

 チケットの販売状況を見る限り、とても売り切れるとは思えず、前売りチケットを買わずに訪問。

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 この通り、待機列もなく、当日券も全く問題なく買うことができました(平日だと言うのもありますが)。

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 入場すると、説明を聞けるレシーバーとID付きブレスレットが渡されます。

 中に入ると、スターウォーズファンには涙モノの展示ばかり。

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 ストームトルーパーはエピソード4〜6時代と7〜9時代が隣り合わせで置いてあって違いがよくわかります。

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もちろん、この2人も当然います。

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 左がエピソード1で初登場のバトルドロイド。 右がエピソード6で登場したジャバザハットの館にいたドロイドの管理をしていたEV監督ドロイドEV-9D9

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  タトゥイーンに住むタスケンレイダー

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 これタトゥイーンに住むジャワ族

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 エピソード1で登場、ポッドレーサーのドライバー

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 エピソード1〜3で大活躍のジャージャービンクスの初期デザイン。

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 これは見てみたかった!。エピソード4のクラウドシティにて登場したカーボン冷凍されたハンソロ。
 実物を見るとかなりリアルです。

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 これも楽しみにしていたエピソード6にてセールバージの中でレイア姫が着用してた衣装。す

 すっごくセクシーです。

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ジャバザハット。劇場版ではエピソード6が初登場ですが、特別編ではエピソード4からの登場。

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エピソード5、6のヨーダ。

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スターデストロイヤー他の戦闘機類。

スーパースターデストロイヤーエクゼクターが展示されてなかったのが残念。

Xウイングも来てませんでしたね。

Xウイングは過去の展示会で来ていたと思うんですが、スーパースターデストロイヤーは一度も展示されたことがないと思うのよね。

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みんな大好きミレニアムファルコン。

原画の展示もありました。 

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エピソード4他で出てきたXウイングのパイロットスーツ。

よく見るとワークマンとか売っている作業服を改造したもの。

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エピソード5 クラウドシティでのレイア姫とランド

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エピソード5 クラウドシティのハンソロ

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 そしてチューバッカ!

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 エピソード1〜3。パドメの衣装各種。

 最後の展示区画にあったのが

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 エピソード2かな?。タトゥイーンでのアナキンの衣装とスピーダーバイク

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 ジェダイ評議員とルークですね。

 

 そして最後は彼です。

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 過去の展示会でもダースベーダーは必ず展示されますが、なんだかんだ言ってもスターウォーズの主役はダースベーダーなのですよ。

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 今回はエピソード6、エピソード3で登場した頭部の展示も

 これは興味津々。

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入口で受け取ったID付きブレスレットを身に着け、会場内にある10カ所のインタラクティブスペースを巡って、質問に答えると、自分オリジナルのキャラクターを作ることができます。

メールアドレスを登録すれば、持ち帰ることでもできますが、お金がかかっている割にはどうでもいいかな....。

過去の展示会と異なるのは全て撮影可能だと言うこと。

過去の展示会は全て撮影禁止だったんですよね(おそらく目録を売りたいからだと思うけど...)。

おそらくこれらの展示が今後はもう国内では最後だと思うので、見る価値はあるかな?とは思います。

 

 

 

 

 

 

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函館ナイト第二夜(2019函館旅行2日目 その3)

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 スーパー北斗 12号で函館へ。

 自由席でしたが、座ることができました。

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 途中の新函館北斗駅。新潟駅などもそうですが、平面乗り換え(階段なしで乗り換え)できるんですよね。

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 函館で駅舎内を撮影。

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 北海道では今も主力車両のキハ40系。ディーゼルパラダイスです。

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 北海道新幹線開通により、三セク化した道南いさりび鉄道も函館まで乗り入れ。

 そもそも未だに青函トンネルを通った経験がないので、青函トンネル通過ついでに道南いさりび鉄道も乗ってみたいな。

 

 一旦ホテルまで戻ってから着替えて夜の街へ。

 

 この日も函館は港まつりの期間中。

 函館市電は花電車が走行。

 2011年に一度都電で花電車を走らせたようですが、既に廃車なので、関東では見るチャンスは全くありません。

 函館市電も花電車が走るのは港まつりの期間中のみ。とてもいいタイミングに来ましたね。

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 本日の1軒目ですが、最初は函館最大の屋台村「大門横丁」に。

 天気もいいし、屋台で飲むのもいいなと思って。

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 実は前日の山吹さんがアサヒスーパードライだった為、今日は北海道限定のサッポロクラシックが飲みたかったので、

「サッポロクラシックのお店に入ろう」と店内をのぞいてビールサーバーをチェックしたところ、大門横丁全てのお店が

アサヒスーパードライ。

 おそらく搬入や仕入れ値とかいろいろな理由があって、統一しているんでしょうね。

 ってわけで仕切り直し。

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 次に選んだのが海鮮処 函館山

 地元の人が多く集う函館の名店。

 名物は活いか。

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 真っ先に注文。

 活きがいいってもんじゃない、自分が食べ始めた後も随分長いこと脚は暴れておりました。

 当然美味!。

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 はまぐりにざんぎ、とうもろこしに、アスパラガス。

 北海道は野菜も魅力的。

 サッポロクラシックを飲みながら函館の美食を満喫。

 そこから歩いて本町へ(常識的には歩く距離じゃないです)。

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 道中、ライトアップされた花電車見たり。

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 函館のマジックアワーを満喫したり。

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 地元の町内会の盆踊りと遭遇したり(いか踊り踊ってました)

 函館山から約40分。

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 五稜郭公園から近い函館第2の歓楽街ってことでいいのかな?。

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 訪れたのがCocktail bar CONCORD 21

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 オーセンティックバーですが、スコッチウイスキーThe Glenlivetの品揃えが多いことで有名なお店。

 マスターの井守愼人さんは、バーテンダーに与えられる称号「The Glenlivet Master Ambassador」の世界第1号でもあります。

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 見てください、このバックバー。

 The Glenlivetこれでもかと揃っています。

 見たことないボトルばかりですよ。

 お邪魔したのが19時半ごろ。

 ところが、マスターははこだて国際民俗芸術祭の前夜祭のゲストバーテンダーとして出張中。

 22時過ぎまでは戻って来ないこと。

 

 で、いらっしゃったのはマスターのお母様。

 普段もお店には立っているそうですが、あくまでお酒に関してはマスター任せのようでウイスキーの知識はほぼない様子。

 しかもバックバーにあるレアボトルは「店主の許可なしでは…..」と提供できないこと。

 「何を頼めばよいのやら….」と考え込んでいたところこちらの店で出しているスタンダードメニューを出していただき、そちらから選ぶことに。

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 スタンダードメニューに限定ボトルのNadurraシリーズがあるあたりこの店とんでもないです。しかも安い。

 でも「お店の商品の大部分が出せないのにお客さんからおこられないのかな?」と心配したんですが、その後入ってくるお客さんは常連さんばかり。

 ボトルキープのウイスキーで各々盛り上がっていたりとマスター不在でもお客さんが楽しんでて、十分営業が成り立つことを知りました。

 しばらくお母様からお話を聞いたんですが、やはりこちらのお店、かなりの有名店で、誰もが知っている元プロレスラー、函館競馬場が近いだけあってこれもまた誰もが知っている騎手も来店していたりと「すごい店なのね」と感心しっぱなし。

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 22時過ぎまで待っても良かったんですが、お昼からの飲酒量もかなりのもので睡魔襲いまくりで、とても起きていられる自信がなく、市電の終電も近づいてきたので、マスターを待つことなく、やむなく撤退。

 また函館に来なければならない理由ができました。

 

 宿に帰り、大浴場で汗を流しバタンキュー。

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 こちらは大浴場隣の休み処からの景色、ベイエリア、函館山が目の前です。

 日中なら元町も見られることでしょう。これと同じ景色が大浴場からも拝めます。

 明日はベイエリア、元町を中心にフォト散歩です。

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平成最後に....

 4月28日の話。

 新iMacの設定、移行作業を終えて、平成も終わりだしそれっぽいことをと東京へ。

 来たのは大手町。

 

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 まずは皇居東御苑。 

 平成が終わりなのが理由なのか、GWが理由なのか、かなりの混雑。

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 ツツジがとっても綺麗に咲いておりました。

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 その後、国立公文書館へ。

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 512日(日)まで春の特別展 江戸時代の天皇が行われており、御退位・御即位を記念し、江戸時代の天皇について取り上げます。

 

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 こちらは教令類纂。慶長年間(15961615)から天明(1786)までの江戸幕府の法例を編集したもの。

 こちらに「改元については、漢朝(中国)の年号から縁起の良い事例に基づいて決定すること。但し、元号選定の作法が習熟したならば、本朝(日本)の先例にある作法通りに改元を行うこと」と言う一文があったり。

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 実は江戸時代だけで元号が36個もあったんですね。

 天皇が代替わりするだけでなく、大火などの縁起の悪いことが起きた場合でも改元したりしていたんですね。

 

 そして、今回一番の目玉。

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 平成の書(実物)

 昭和64年1月7日、総理官邸にて小渕恵三官房長官(当時)が新元号「平成」を発表した際に使った書です。 

 この書は当時の首相だった竹下登氏がその後持ち帰ったようで、長らく孫のDAIGOの家で保管。それを某音楽番組で披露され、DAIGOの家で保管されていることが明るみに。

 その後国に譲渡され、ここ国立公文書館に保管されてます。

 今回の改元にあたり、特別展示されていました。

 (どうやら5月12日まで展示されているそうです)。

 もうこれが展示されることもないでしょう。

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 さらに令和の出典元になった万葉集(江戸時代のもの)

 平成の終わりの良い記念になりました。

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急遽愛媛に(2019愛媛旅行1日目 その1)

 1/26~27と急遽土日に愛媛へ旅行してまいりました。

 

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 きっかけは年末に某バーにていただいたWhiskey Voice(サントリーがバーに配布している会報誌。かつては一般向けに販売していたが、現在は一般販売は休止している模様)。
 その中に出ていたのが、愛媛県松山市にあるサントリーバー露口さん。

 

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 昭和33年8月15日に開店し、昨年夏で開店60年を迎えた老舗中の老舗バー。
 しかも一度もマスターが代替わりしておらず、マスターの露口貴雄さん、奥様の朝子さんが80歳を過ぎてもなおカウンターに立ち続けています。

 

 ビールは置いておらず、ここの名物は何と言っても角ハイボール。 
 14%とかなり濃いめのハイボールなのにもかかわらずとってもまろやか。

 

 ロングセラーになっているサントリー角ハイボール缶〈濃いめ〉はマスターの露口貴雄さんが監修したもの。

 

 自分自身、2009年に初訪問し、このバーに惚れ込み、2014年に再度訪問。
 「また行きたい!」と常日頃から思っておりました。

 

 Whiskey Voiceを読むと、なんと開店60周年を記念して、この店の歴史を12のストーリーで紹介したミニブックがでているとのこと。

 

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 すかさずネット注文。とってもほっこりする話に癒されまくり。

 

 もういてもたってもいられなくなりました。「すぐにでも松山に行きたい!。露口に行きたい!」

 

 2月から7月までは仕事の都合で土日でも飛行機で旅行なんてまず不可能。行くなら1月しかない!。

 

 なんとか会社の都合を合せ、1週間前に1泊2日の愛媛弾丸ツアーを決断。

 

 それでヒコーキ旅行の際はいつもお世話になっているJALダイナミックパッケージで検索してみたら、なんと往路 羽田発 松山空港をご利用で愛媛県松山市内に宿泊すると松山市の観光需要回復補助金が充当され、一人当たり4000円の割引があるとか!。
 で、26日朝一、27日の夕方のヒコーキ、大街道の展望風呂がある朝食付きのツイン一泊、2日間のレンタカー。それが夫婦二人でなんと52,000円!。一人26,000円ですよ。これは安い。すかさず申込み。

 

 

 横浜から京急で羽田空港へ。
 信号トラブルで30分の遅れでしたが、タイミングよく遅れた電車に乗車できて予定より早く羽田空港到着。

 

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 1年半ぶりのヒコーキ。
 冬に乗るのは本当にご無沙汰ぶり。

 

 愛媛は予報によっては雪予報。この日は北陸、日本海側の西日本地方は大雪の予報だったんですよね。
 「まぁ内陸の場所によってだろ?」と楽観視していたんですが....。

 

 朝食を食べる時間はないと思い、空弁でも買って機内で食べようかと思いましたが、前述の通り、早く到着し手荷物預かりも保安検査場もすんなり通過できたので、出発ゲートラウンジ内の天ぷらそばで朝食。

 

 出発ゲートラウンジの100Vコンセント、USBソケット本当に増えたな.....。本当に便利。
 新幹線の待合室にもつけて欲しいな....。

 

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 いざ松山。JAL431便 ボーイング737-800。レジ番JA338J。
 SKYNEXT機ですのでWi-Fi使い放題。便利だよねー。

 

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 真冬に飛行機で西に向かうのは初めて。
 雪化粧した南アルプスを機内から一望。

 

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 松山空港着。5年ぶりの松山。
 そこから徒歩2~3分のJAL指定のバジェットレンタカーでトヨタパッソをレンタル。
 おそらく松山空港で最も空港から近いレンタカーじゃないのかな?。
 今まででもっともフレンドリーな従業員でした。かなり好感。

 

 そこから松山自動車道で南下。宇和島に向かいます。
 松山空港を出発する頃は「うーん....曇っているの....」と思っていましたが.....雨が降り始め、それが雪に変わり、内子のPAに着くころには.....。

 

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 積雪!。

 

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 松山自動車道は結構山の中走るんですよね。
 ノーマルタイヤのパッソくん。ヒヤヒヤしながら宇和島へ。

 

 11時過ぎに到着した宇和島市内は雪はパラついていたものの降っていたものの積るレベルではなく、観光は支障がないレベル。この日は当然松山ステイ。「今日のうちに帰ることができるのだろうか....」不安よぎりまくりです。

 

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 まずは宇和島城。
 1回目の宇和島はスケジュールの都合上行かずじまい。2回目の宇和島は台風襲来で四国脱出が精いっぱいで行かずじまい。

 

 そして今回の雪。特に宇和島城は山道を登らないと天守までたどり着けないお城。
 とにかくツイテない。

 

 宇和島城に着いた頃には傘も差さずに歩けるレベルに。
 三度目の正直で宇和島城見学。

 

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 麓からこんな石階段。ちょっとビクビクしながらの登山となりました。

 

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 宇和島城は藤堂高虎が築き、その後伊達家が改修したお城。藤堂高虎と言えば江戸初期の築城のカリスマです。
 それを 伊達政宗の長男、伊達秀宗が改修。江戸時代が終わるまで伊達家のお城でした。
 空襲で大部分がなくなりましたが、天守は健在。
 もちろんエレベータなんてついてません!。

 

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 天守からは宇和島市内が一望。
 もともとは周りの半分が海に面した”海城”でしたが、周りは全て埋め立てられ、その面影は全く見ることが出来ません。

 

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NTT技術史料館

 12月13日。
 夏休み以来の平日休み。

 「平日しかできないことを....」と前々から気になっていた三鷹にあるNTT技術史料館

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 場所は武蔵野市役所の裏。NTT武蔵野研究開発センタ内にあります。

 何せ開館時間は毎週木、金の13時から17時までのみ(土日の開館は年に1度あるか?程度)。
 なかなかサラリーマンは来れないですね。予約不要、入場は無料。

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 簡単に言ってしまえばNTTの企業博物館。
 企業博物館と言っても天下のNTTです。日本の通信技術が全て結集されていると言っても過言じゃありません。
 日本電信電話公社発足以降のNTTグループの技術史料がこれでもかと展示されてます。

 開館10分前に到着。門も開いてなければ並んでいる人もゼロ。
 (恐らくこの日来場した方は10人満たなかったじゃないのかな.....)

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 史料館の建物は地上3階、地下1階。かなり大きな建物です。
 受付を済ませると、希望者にはガイドさんが付きます。
 私たちもお願いしましたが、NTT研究開発センタのOBさんのようです。

 館内の展示品、展示品の説明は広く一般の方にNTTのこと、日本の通信技術について触れていただこう....と言う目的で作られた様子は一切になく、明らかに玄人向けの展示に玄人向けの説明。
 もともとNTTグループの組織改編時に過去の技術開発の資産を系譜化・集大成することが目的だったそうで、開館当初は一般開放はしておらず、NTTグループの社員か社員の紹介をを受けないと入ることすらできなかったそうで。

 ですので、それほど通信技術に長けてない方はガイドは必須と考えた方がいいと思います。

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 最初は1890年、明治23年の電話加入者一覧。
 電話番号が3ケタしかありません。

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 前島密、渋沢栄一、大倉喜八郎、後藤象二郎、石川島造船所、三井物産ほか歴史上の偉人、歴史ある企業の名前がズラリ。
 当時の電話料金は従量制でなく、年間一括払いで使い放題。今の貨幣価値に計算すると年40万程度だったそう。個人使用ならともかく、企業で使うのであれば、かなりお得?。

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 電話交換機の体験コーナーでは電話機にダイヤルがなく、電話交換が全て人力でだったころの通話方法を学べます。

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 交換機で双方の電話をつなぐのに使うのはこのケーブル。
 そう、今も使われているフォーンプラグ。
 なんと電話の交換機で使われていたからフォーンプラグになったんですね。

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 ファックスのご先祖さん。
 大正時代末から写真電送が始まったものの、海外製は画質が悪く、昭和3年に今のNECの開発者により、この電送装置が開発され、新聞社で使われるようになったそうで。

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 初期の公衆電話。いくら使ったか?は何と自己申告制。性善説で成り立ってました。
 海外では絶対にありえない。

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 大阪万博で展示、実演されたワイヤレステレホン。
 今の携帯電話ではなく、今で言う家の固定電話用のコードレス電話。
 それでもケーブルなしで電話がつながることは正しく「未来の電話」だったんですよね。

 膨れ上がる需要に対応するため、ダウンタイムを減らすため、電電公社の歴史は交換機の歴史と言っても過言じゃないです。

 前述の完全人力の交換機から始まり

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 ステップバイステップ方式、

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 クロスバー方式、

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 電子式、

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 デジタル式、進化するにつれ、どんどん大容量、コンパクトになって行きます。

 そしてはこれからはVOIP方式に変わり、ルータが交換機に変わります。

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 この施設はもともと一般向けと言うよりはNTTグループの社員向け。
 だから交換機の保守ツールやマニュアルまで展示されているのがすごいところ。

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 交換機と交換機を結ぶケーブル、中継器も大きな進化が。今は光ケーブルですね。

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 最近の電柱にのそばに引っかかっている光ファイバーのクロージャー。中はこんな感じです。

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 交換機が小型化すれば電話局の作り方も変わるし、信号送信技術が変われば建てるアンテナも変わります。
 最近は光ネットワークが張り巡らされ、あまり電話局の上にアンテナが付くことも少なくなりましたが。
 
 今って窓口がある電話局ってあるんですかね?。
 今、加入電話申し込むっていうと116にかけるか?WEBサイトから申し込むのかな?。  

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 末端の電話機も随分と進化を遂げました。

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 懐かしいグレ電、ICカード公衆電話も。パソコン通信していた方は結構使っていたんじゃないのかな?。

 モバイル系の展示も圧巻。

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 まずは東京テレメッセージの撤退により50年の歴史に幕を閉じることになったポケットベル。
 サービス開始直後から晩年のポケベルはもちろん、呼び出し装置の展示、技術説明もバッチリ。

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 携帯電話はもちろんショルダーホンからスタート。

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 自動車電話、アナログムーバ、デジタルムーバ、そしてFOMAへ。

 この頃の方が種類も多くて、端末選びも楽しかったですね。今や自分はiPhone一択ですからね。

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 モバイルギアにポケットボード!。
 使ったインナーネット老人も多いでしょう。

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 インターネットのゾーンでは初めて日米間をTCP/IP(現在のインターネットで標準的に使われている通信規格)で接続したルータが展示。ここから日本のインターネットが始まりました。

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 現在日本最大のプロバイダ、OCNの黎明期に使われたルータ。

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 パソコン通信時代からネットにつないでいる方には涙モノのアナログモデム、ISDNルータ。
 正しくこの左側のアナログモデム、繋いでましたよ!。

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 日本初のADSLの局内装置。ADSLは日本で始まった直後から使い始めたのでとても感慨深い!。

 正直紹介できたのごく一部です。
 13時開館から17時の閉館までキッチリいました。これでも時間は足りなかったなって思うぐらいで。
 じっくり見たい方は2日は確実に必要。

 大学で弱電やっていた人は本当に涙モノだと思います。
 あとアラフォーアラフィフのパソコン通信やっていた世代もバッチリ。
 


 

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八戸三社大祭お還り、八戸ナイト2日目(2018東北旅行2日目 その2)

 一旦宿に帰って休憩を入れた後(二日酔いでしかも午前中ずっと歩いていたので、結構グロッキーでした)、三社大祭のお還りの見物に。

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 お還りは山車だけでなく、三神社の行列や、神社行列に参加する虎舞・神楽など多彩な郷土芸能を見ることができます。

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 祭りって、ずっと写真撮ってられるんですよね。
 特にこの様な鮮やかなものだと。飽きない飽きない。

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 お還りが終わるころ、ちょうど18時頃。
 いよいよ念願のばんやです。

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 2組目に入り込み、カウンターを陣取ることができました。

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 メニューはお刺身とカウンターに置いてあるおばんざい。
 おばんざいは直接見て、選びます。
 お刺身は生うに、たら白子、いか刺し、かつお刺し、ボタン海老、しめ鯖など。

 居酒屋オブ居酒屋。
 最高の雰囲気で、最高の酒の肴に東北の美味しいお酒。

 美味しかった~!。しかもお値段も良心的でした(一切お値段書いてなかったので、ちょっとおあいそまでビビッてた)。

 全国レベルで有名なお店。オープン後客席は満席に。
 行くなら18時オープン前に来るのがおすすめ。


 ばんやを満喫したあと、昨日約束したark LOUNGE&BARの久保さんと合流。

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 つれて来てもらったのがみろく横丁
 なんと26軒もある屋台村。arkのほぼ真裏と言う立地。
 その中で久保さん行きつけの鳥将さん。

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 先日アップしたCocktail Bar Nemanjaの北條さんが、八戸に来た時に好んで飲むと言う、コーヒーをインフュージョン(浸漬酒)した酎ハイ。
 う、グビグビ飲めて危険すぎる.....。

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 八戸らしくホヤをいただいたり、お刺身食べたり。
 生カキはarkさんからボウモアを持ってきてもらって(よいこはマネしちゃダメ!)それを垂らしていただくと、本当に美味しい!。

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 カクテルコンペのお話、有名なバーテンダーさんのあんな話、こんな話を聞かせてもらい。アッと言う間の楽しいひと時でした。

 久保さんと別れてた後、Bar探訪再開。
 1軒目はarkさんと同じビル、同じ階にあるSHADOW BAR
 2015年Bols Around The World日本代表の岡沼 弘泰さんのお店。

 岡沼さんも久保さんの愛弟子。
 ANFA ALL JAPAN FLAIR BARTENDER CHAMPIONSHIP FINAL 2008でも優勝しており、クラシックもフレアもできるバーテンダーさんです。

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 ネグローニとBOLS GENEVERを使ったカクテルを。
 以前はカンパリ系のリキュールを使ったカクテルは苦手だったんですが、最近は好んで飲むようになりました。美味しかった~。
 岡沼さんからも八戸観光のイロハを教えてもらい、参考にしました(地元の情報は地元の人に聞くのが一番です)。
 

 その後、arkさんにも寄りましたが、久保さんは不在。
 この時点で自分もかなり酔っぱらってまして、arkさんで何飲んだか、全く覚えておらず....。

 実はお祭り見ながらも露店の生ビール飲んでたりして。
 飲みまくりの八戸でございました。

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八戸三社大祭(2018東北旅行1日目 その3)

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 15:54発のはやぶさ25号で仙台から北へ

 17時過ぎに八戸到着。
 新幹線で通り過ぎたことはあるけど八戸に降り立つのは初めて。

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 この日は八戸三社大祭の中日。
 18時からライトアップされた山車が八戸の中心街を巡ります。

 八戸の中心街は新幹線の八戸駅から八戸線で2駅の本八戸が最寄駅。バスでも八戸駅からは約20分。

 宿は八戸中心街のど真ん中なので、中心街に向かいます。
 八戸に着いた頃にはそろそろ中心街は交通規制が始まる頃だったので、17:17発八戸線久慈行で本八戸へ。

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 ICカード端末がない自動改札機ってなんか新鮮。

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 八戸線は大祭に向かうお客様で混雑。

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 本八戸駅から中心街に向かう道に八戸市庁があり、こちらが今夜の大祭の山車の巡行のスタート地点。
 既に山車がスタンバイ。

 この日から八戸2泊。

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 前述通り、宿は中心街のど真ん中にある天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸
 なんと今年出来立てホヤホヤの宿。

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 しかも部屋は山車が通る道路側でした。

 いつも書いてありますが、泊まる宿はできる限り、ユニットバスではなく、大浴場がある宿に泊まりたいと言うのが我が家の旅行の原則。最近は大浴場があるビジネスホテルが増えましたが、ドーミーインはほぼすべてのホテルに大浴場があります。

 出来立ての宿らしいなぁと思ったのが、ベッドの枕元に100コンセントと充電用USB端子(しかも2.0A)完備だと言うこと。デジカメやタブレットなどもあるので、USB充電器は持ってきてますが、これはありがたい。

 荷物を置いて、早速大祭見物。

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 およそ300年の歴史と伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財にもなっているお祭り。
 高さ10m・幅8m、各町内会、団体の27台の山車が街を巡ります。

 広い通りではトランスフォーム状態で山車が縦横に広がり、巨大な山車に変わります。

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 ねぶた同様、毎年神話や歌舞伎などを題材にした山車が制作され、1台数百万円の製作費用がかかるそうです。
 関東ではこう言う祭りがないので全てが驚き。
 山車の迫力に圧倒されました。

 お祭り期間中の人出は100万人以上!。
 見応えがある表通りはかなりの人出で写真を撮るのも一苦労状態。 
 指定席まであるそうです。

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