平成最後に....

 4月28日の話。

 新iMacの設定、移行作業を終えて、平成も終わりだしそれっぽいことをと東京へ。

 来たのは大手町。

 

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 まずは皇居東御苑。 

 平成が終わりなのが理由なのか、GWが理由なのか、かなりの混雑。

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 ツツジがとっても綺麗に咲いておりました。

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 その後、国立公文書館へ。

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 512日(日)まで春の特別展 江戸時代の天皇が行われており、御退位・御即位を記念し、江戸時代の天皇について取り上げます。

 

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 こちらは教令類纂。慶長年間(15961615)から天明(1786)までの江戸幕府の法例を編集したもの。

 こちらに「改元については、漢朝(中国)の年号から縁起の良い事例に基づいて決定すること。但し、元号選定の作法が習熟したならば、本朝(日本)の先例にある作法通りに改元を行うこと」と言う一文があったり。

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 実は江戸時代だけで元号が36個もあったんですね。

 天皇が代替わりするだけでなく、大火などの縁起の悪いことが起きた場合でも改元したりしていたんですね。

 

 そして、今回一番の目玉。

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 平成の書(実物)

 昭和64年1月7日、総理官邸にて小渕恵三官房長官(当時)が新元号「平成」を発表した際に使った書です。 

 この書は当時の首相だった竹下登氏がその後持ち帰ったようで、長らく孫のDAIGOの家で保管。それを某音楽番組で披露され、DAIGOの家で保管されていることが明るみに。

 その後国に譲渡され、ここ国立公文書館に保管されてます。

 今回の改元にあたり、特別展示されていました。

 (どうやら5月12日まで展示されているそうです)。

 もうこれが展示されることもないでしょう。

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 さらに令和の出典元になった万葉集(江戸時代のもの)

 平成の終わりの良い記念になりました。

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急遽愛媛に(2019愛媛旅行1日目 その1)

 1/26~27と急遽土日に愛媛へ旅行してまいりました。

 

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 きっかけは年末に某バーにていただいたWhiskey Voice(サントリーがバーに配布している会報誌。かつては一般向けに販売していたが、現在は一般販売は休止している模様)。
 その中に出ていたのが、愛媛県松山市にあるサントリーバー露口さん。

 

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 昭和33年8月15日に開店し、昨年夏で開店60年を迎えた老舗中の老舗バー。
 しかも一度もマスターが代替わりしておらず、マスターの露口貴雄さん、奥様の朝子さんが80歳を過ぎてもなおカウンターに立ち続けています。

 

 ビールは置いておらず、ここの名物は何と言っても角ハイボール。 
 14%とかなり濃いめのハイボールなのにもかかわらずとってもまろやか。

 

 ロングセラーになっているサントリー角ハイボール缶〈濃いめ〉はマスターの露口貴雄さんが監修したもの。

 

 自分自身、2009年に初訪問し、このバーに惚れ込み、2014年に再度訪問。
 「また行きたい!」と常日頃から思っておりました。

 

 Whiskey Voiceを読むと、なんと開店60周年を記念して、この店の歴史を12のストーリーで紹介したミニブックがでているとのこと。

 

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 すかさずネット注文。とってもほっこりする話に癒されまくり。

 

 もういてもたってもいられなくなりました。「すぐにでも松山に行きたい!。露口に行きたい!」

 

 2月から7月までは仕事の都合で土日でも飛行機で旅行なんてまず不可能。行くなら1月しかない!。

 

 なんとか会社の都合を合せ、1週間前に1泊2日の愛媛弾丸ツアーを決断。

 

 それでヒコーキ旅行の際はいつもお世話になっているJALダイナミックパッケージで検索してみたら、なんと往路 羽田発 松山空港をご利用で愛媛県松山市内に宿泊すると松山市の観光需要回復補助金が充当され、一人当たり4000円の割引があるとか!。
 で、26日朝一、27日の夕方のヒコーキ、大街道の展望風呂がある朝食付きのツイン一泊、2日間のレンタカー。それが夫婦二人でなんと52,000円!。一人26,000円ですよ。これは安い。すかさず申込み。

 

 

 横浜から京急で羽田空港へ。
 信号トラブルで30分の遅れでしたが、タイミングよく遅れた電車に乗車できて予定より早く羽田空港到着。

 

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 1年半ぶりのヒコーキ。
 冬に乗るのは本当にご無沙汰ぶり。

 

 愛媛は予報によっては雪予報。この日は北陸、日本海側の西日本地方は大雪の予報だったんですよね。
 「まぁ内陸の場所によってだろ?」と楽観視していたんですが....。

 

 朝食を食べる時間はないと思い、空弁でも買って機内で食べようかと思いましたが、前述の通り、早く到着し手荷物預かりも保安検査場もすんなり通過できたので、出発ゲートラウンジ内の天ぷらそばで朝食。

 

 出発ゲートラウンジの100Vコンセント、USBソケット本当に増えたな.....。本当に便利。
 新幹線の待合室にもつけて欲しいな....。

 

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 いざ松山。JAL431便 ボーイング737-800。レジ番JA338J。
 SKYNEXT機ですのでWi-Fi使い放題。便利だよねー。

 

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 真冬に飛行機で西に向かうのは初めて。
 雪化粧した南アルプスを機内から一望。

 

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 松山空港着。5年ぶりの松山。
 そこから徒歩2~3分のJAL指定のバジェットレンタカーでトヨタパッソをレンタル。
 おそらく松山空港で最も空港から近いレンタカーじゃないのかな?。
 今まででもっともフレンドリーな従業員でした。かなり好感。

 

 そこから松山自動車道で南下。宇和島に向かいます。
 松山空港を出発する頃は「うーん....曇っているの....」と思っていましたが.....雨が降り始め、それが雪に変わり、内子のPAに着くころには.....。

 

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 積雪!。

 

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 松山自動車道は結構山の中走るんですよね。
 ノーマルタイヤのパッソくん。ヒヤヒヤしながら宇和島へ。

 

 11時過ぎに到着した宇和島市内は雪はパラついていたものの降っていたものの積るレベルではなく、観光は支障がないレベル。この日は当然松山ステイ。「今日のうちに帰ることができるのだろうか....」不安よぎりまくりです。

 

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 まずは宇和島城。
 1回目の宇和島はスケジュールの都合上行かずじまい。2回目の宇和島は台風襲来で四国脱出が精いっぱいで行かずじまい。

 

 そして今回の雪。特に宇和島城は山道を登らないと天守までたどり着けないお城。
 とにかくツイテない。

 

 宇和島城に着いた頃には傘も差さずに歩けるレベルに。
 三度目の正直で宇和島城見学。

 

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 麓からこんな石階段。ちょっとビクビクしながらの登山となりました。

 

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 宇和島城は藤堂高虎が築き、その後伊達家が改修したお城。藤堂高虎と言えば江戸初期の築城のカリスマです。
 それを 伊達政宗の長男、伊達秀宗が改修。江戸時代が終わるまで伊達家のお城でした。
 空襲で大部分がなくなりましたが、天守は健在。
 もちろんエレベータなんてついてません!。

 

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 天守からは宇和島市内が一望。
 もともとは周りの半分が海に面した”海城”でしたが、周りは全て埋め立てられ、その面影は全く見ることが出来ません。

 

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NTT技術史料館

 12月13日。
 夏休み以来の平日休み。

 「平日しかできないことを....」と前々から気になっていた三鷹にあるNTT技術史料館

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 場所は武蔵野市役所の裏。NTT武蔵野研究開発センタ内にあります。

 何せ開館時間は毎週木、金の13時から17時までのみ(土日の開館は年に1度あるか?程度)。
 なかなかサラリーマンは来れないですね。予約不要、入場は無料。

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 簡単に言ってしまえばNTTの企業博物館。
 企業博物館と言っても天下のNTTです。日本の通信技術が全て結集されていると言っても過言じゃありません。
 日本電信電話公社発足以降のNTTグループの技術史料がこれでもかと展示されてます。

 開館10分前に到着。門も開いてなければ並んでいる人もゼロ。
 (恐らくこの日来場した方は10人満たなかったじゃないのかな.....)

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 史料館の建物は地上3階、地下1階。かなり大きな建物です。
 受付を済ませると、希望者にはガイドさんが付きます。
 私たちもお願いしましたが、NTT研究開発センタのOBさんのようです。

 館内の展示品、展示品の説明は広く一般の方にNTTのこと、日本の通信技術について触れていただこう....と言う目的で作られた様子は一切になく、明らかに玄人向けの展示に玄人向けの説明。
 もともとNTTグループの組織改編時に過去の技術開発の資産を系譜化・集大成することが目的だったそうで、開館当初は一般開放はしておらず、NTTグループの社員か社員の紹介をを受けないと入ることすらできなかったそうで。

 ですので、それほど通信技術に長けてない方はガイドは必須と考えた方がいいと思います。

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 最初は1890年、明治23年の電話加入者一覧。
 電話番号が3ケタしかありません。

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 前島密、渋沢栄一、大倉喜八郎、後藤象二郎、石川島造船所、三井物産ほか歴史上の偉人、歴史ある企業の名前がズラリ。
 当時の電話料金は従量制でなく、年間一括払いで使い放題。今の貨幣価値に計算すると年40万程度だったそう。個人使用ならともかく、企業で使うのであれば、かなりお得?。

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 電話交換機の体験コーナーでは電話機にダイヤルがなく、電話交換が全て人力でだったころの通話方法を学べます。

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 交換機で双方の電話をつなぐのに使うのはこのケーブル。
 そう、今も使われているフォーンプラグ。
 なんと電話の交換機で使われていたからフォーンプラグになったんですね。

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 ファックスのご先祖さん。
 大正時代末から写真電送が始まったものの、海外製は画質が悪く、昭和3年に今のNECの開発者により、この電送装置が開発され、新聞社で使われるようになったそうで。

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 初期の公衆電話。いくら使ったか?は何と自己申告制。性善説で成り立ってました。
 海外では絶対にありえない。

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 大阪万博で展示、実演されたワイヤレステレホン。
 今の携帯電話ではなく、今で言う家の固定電話用のコードレス電話。
 それでもケーブルなしで電話がつながることは正しく「未来の電話」だったんですよね。

 膨れ上がる需要に対応するため、ダウンタイムを減らすため、電電公社の歴史は交換機の歴史と言っても過言じゃないです。

 前述の完全人力の交換機から始まり

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 ステップバイステップ方式、

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 クロスバー方式、

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 電子式、

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 デジタル式、進化するにつれ、どんどん大容量、コンパクトになって行きます。

 そしてはこれからはVOIP方式に変わり、ルータが交換機に変わります。

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 この施設はもともと一般向けと言うよりはNTTグループの社員向け。
 だから交換機の保守ツールやマニュアルまで展示されているのがすごいところ。

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 交換機と交換機を結ぶケーブル、中継器も大きな進化が。今は光ケーブルですね。

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 最近の電柱にのそばに引っかかっている光ファイバーのクロージャー。中はこんな感じです。

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 交換機が小型化すれば電話局の作り方も変わるし、信号送信技術が変われば建てるアンテナも変わります。
 最近は光ネットワークが張り巡らされ、あまり電話局の上にアンテナが付くことも少なくなりましたが。
 
 今って窓口がある電話局ってあるんですかね?。
 今、加入電話申し込むっていうと116にかけるか?WEBサイトから申し込むのかな?。  

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 末端の電話機も随分と進化を遂げました。

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 懐かしいグレ電、ICカード公衆電話も。パソコン通信していた方は結構使っていたんじゃないのかな?。

 モバイル系の展示も圧巻。

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 まずは東京テレメッセージの撤退により50年の歴史に幕を閉じることになったポケットベル。
 サービス開始直後から晩年のポケベルはもちろん、呼び出し装置の展示、技術説明もバッチリ。

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 携帯電話はもちろんショルダーホンからスタート。

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 自動車電話、アナログムーバ、デジタルムーバ、そしてFOMAへ。

 この頃の方が種類も多くて、端末選びも楽しかったですね。今や自分はiPhone一択ですからね。

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 モバイルギアにポケットボード!。
 使ったインナーネット老人も多いでしょう。

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 インターネットのゾーンでは初めて日米間をTCP/IP(現在のインターネットで標準的に使われている通信規格)で接続したルータが展示。ここから日本のインターネットが始まりました。

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 現在日本最大のプロバイダ、OCNの黎明期に使われたルータ。

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 パソコン通信時代からネットにつないでいる方には涙モノのアナログモデム、ISDNルータ。
 正しくこの左側のアナログモデム、繋いでましたよ!。

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 日本初のADSLの局内装置。ADSLは日本で始まった直後から使い始めたのでとても感慨深い!。

 正直紹介できたのごく一部です。
 13時開館から17時の閉館までキッチリいました。これでも時間は足りなかったなって思うぐらいで。
 じっくり見たい方は2日は確実に必要。

 大学で弱電やっていた人は本当に涙モノだと思います。
 あとアラフォーアラフィフのパソコン通信やっていた世代もバッチリ。
 


 

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八戸三社大祭お還り、八戸ナイト2日目(2018東北旅行2日目 その2)

 一旦宿に帰って休憩を入れた後(二日酔いでしかも午前中ずっと歩いていたので、結構グロッキーでした)、三社大祭のお還りの見物に。

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 お還りは山車だけでなく、三神社の行列や、神社行列に参加する虎舞・神楽など多彩な郷土芸能を見ることができます。

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 祭りって、ずっと写真撮ってられるんですよね。
 特にこの様な鮮やかなものだと。飽きない飽きない。

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 お還りが終わるころ、ちょうど18時頃。
 いよいよ念願のばんやです。

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 2組目に入り込み、カウンターを陣取ることができました。

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 メニューはお刺身とカウンターに置いてあるおばんざい。
 おばんざいは直接見て、選びます。
 お刺身は生うに、たら白子、いか刺し、かつお刺し、ボタン海老、しめ鯖など。

 居酒屋オブ居酒屋。
 最高の雰囲気で、最高の酒の肴に東北の美味しいお酒。

 美味しかった~!。しかもお値段も良心的でした(一切お値段書いてなかったので、ちょっとおあいそまでビビッてた)。

 全国レベルで有名なお店。オープン後客席は満席に。
 行くなら18時オープン前に来るのがおすすめ。


 ばんやを満喫したあと、昨日約束したark LOUNGE&BARの久保さんと合流。

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 つれて来てもらったのがみろく横丁
 なんと26軒もある屋台村。arkのほぼ真裏と言う立地。
 その中で久保さん行きつけの鳥将さん。

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 先日アップしたCocktail Bar Nemanjaの北條さんが、八戸に来た時に好んで飲むと言う、コーヒーをインフュージョン(浸漬酒)した酎ハイ。
 う、グビグビ飲めて危険すぎる.....。

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 八戸らしくホヤをいただいたり、お刺身食べたり。
 生カキはarkさんからボウモアを持ってきてもらって(よいこはマネしちゃダメ!)それを垂らしていただくと、本当に美味しい!。

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 カクテルコンペのお話、有名なバーテンダーさんのあんな話、こんな話を聞かせてもらい。アッと言う間の楽しいひと時でした。

 久保さんと別れてた後、Bar探訪再開。
 1軒目はarkさんと同じビル、同じ階にあるSHADOW BAR
 2015年Bols Around The World日本代表の岡沼 弘泰さんのお店。

 岡沼さんも久保さんの愛弟子。
 ANFA ALL JAPAN FLAIR BARTENDER CHAMPIONSHIP FINAL 2008でも優勝しており、クラシックもフレアもできるバーテンダーさんです。

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 ネグローニとBOLS GENEVERを使ったカクテルを。
 以前はカンパリ系のリキュールを使ったカクテルは苦手だったんですが、最近は好んで飲むようになりました。美味しかった~。
 岡沼さんからも八戸観光のイロハを教えてもらい、参考にしました(地元の情報は地元の人に聞くのが一番です)。
 

 その後、arkさんにも寄りましたが、久保さんは不在。
 この時点で自分もかなり酔っぱらってまして、arkさんで何飲んだか、全く覚えておらず....。

 実はお祭り見ながらも露店の生ビール飲んでたりして。
 飲みまくりの八戸でございました。

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八戸三社大祭(2018東北旅行1日目 その3)

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 15:54発のはやぶさ25号で仙台から北へ

 17時過ぎに八戸到着。
 新幹線で通り過ぎたことはあるけど八戸に降り立つのは初めて。

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 この日は八戸三社大祭の中日。
 18時からライトアップされた山車が八戸の中心街を巡ります。

 八戸の中心街は新幹線の八戸駅から八戸線で2駅の本八戸が最寄駅。バスでも八戸駅からは約20分。

 宿は八戸中心街のど真ん中なので、中心街に向かいます。
 八戸に着いた頃にはそろそろ中心街は交通規制が始まる頃だったので、17:17発八戸線久慈行で本八戸へ。

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 ICカード端末がない自動改札機ってなんか新鮮。

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 八戸線は大祭に向かうお客様で混雑。

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 本八戸駅から中心街に向かう道に八戸市庁があり、こちらが今夜の大祭の山車の巡行のスタート地点。
 既に山車がスタンバイ。

 この日から八戸2泊。

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 前述通り、宿は中心街のど真ん中にある天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸
 なんと今年出来立てホヤホヤの宿。

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 しかも部屋は山車が通る道路側でした。

 いつも書いてありますが、泊まる宿はできる限り、ユニットバスではなく、大浴場がある宿に泊まりたいと言うのが我が家の旅行の原則。最近は大浴場があるビジネスホテルが増えましたが、ドーミーインはほぼすべてのホテルに大浴場があります。

 出来立ての宿らしいなぁと思ったのが、ベッドの枕元に100コンセントと充電用USB端子(しかも2.0A)完備だと言うこと。デジカメやタブレットなどもあるので、USB充電器は持ってきてますが、これはありがたい。

 荷物を置いて、早速大祭見物。

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 およそ300年の歴史と伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財にもなっているお祭り。
 高さ10m・幅8m、各町内会、団体の27台の山車が街を巡ります。

 広い通りではトランスフォーム状態で山車が縦横に広がり、巨大な山車に変わります。

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 ねぶた同様、毎年神話や歌舞伎などを題材にした山車が制作され、1台数百万円の製作費用がかかるそうです。
 関東ではこう言う祭りがないので全てが驚き。
 山車の迫力に圧倒されました。

 お祭り期間中の人出は100万人以上!。
 見応えがある表通りはかなりの人出で写真を撮るのも一苦労状態。 
 指定席まであるそうです。

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東山フォト巡り(京都大阪旅行2日目その2)

 京阪電車で三条に到着。

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 まずはランチ。

 三条駅からほど近い「池田屋 はなの舞

 潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、新選組が襲撃したあの池田屋の跡地にある居酒屋さん。

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 ちゃんと大階段も再現されてたり。中は新選組のマンガキャラだらけ(そっち系詳しくなくってすいません....)。

 新選組の隊士にちなんだメニューが。
 
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 私は土方歳三御膳を。

 三条駅から地下鉄で蹴上駅へ。

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 南禅寺に到着。

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 名物スポットは境内にある水路閣。

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 琵琶湖疎水の分線で境内を通過するために景観に配慮して作られたとか?。

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 有名なフォトスポットだけにとっても多くの見物客が。

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 そしてお隣の蹴上のインクライン跡地。

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 鉄道好き的にはこの線路幅が圧巻ですね。

 本来であれば桜の名所。
 桜の開花がもうちょっと遅ければ.......この桜が全部満開だったら......。

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 三条駅まで戻り、これも東山のフォトスポットの一つ、祇園花見小路。
 行ってみると......。

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 すごい観光客......土曜日だからと言うのもあるんですが.....。

 メインストリーはフォト散歩なんてこと言っていられる状態になく、脇道に逸れてフォト散歩。
 脇道に逸れると一気に人いなくなるんですね。
 この情緒が味なのに。
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 本当は舞妓さんとか撮ってみたいんですけどね。

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 祇園花見小路にライカの京都店があります。一度来てみたかったお店。

 しかし、この日は三代目 J Soul Brothers のドームツアーの写真展が行われて、「写真が趣味ってわけじゃないよね?」って人たちばかりでかなり居づらく、早々に退散。


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 そういえば、草間彌生とのコラボ展みたいなのやってたけど、それほど興味もなく。

 花見小路を歩き終わったころから予報になかった雨が......。

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 慌てて、雨宿りでカフェに。訪れたのはよーじやカフェ祇園店
 ここでもフォトジェニックなカプチーノをいただきます。

 雨も降ってきたので、一先フォト散歩終了。

 これから関西締めの飲みです!。

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全国都市緑化よこはまフェア(里山ガーデン)

 5月4日

 GW中に行っておきたかった第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場に。

 全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(公益財団法人都市緑化機構公式サイトより)。

 基本1年に1都市。2012年では東京23区内で行われて、今年は去年行われなかった都合で、例外的に春は横浜、秋は八王子での2回開催。

 会場はみなとガーデン(山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、 運河パーク)と 里山ガーデンの2つの会場構成。


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 で、今回は里山ガーデンに。
 場所は横浜から相鉄線に乗り、鶴ケ峰まで。そこからバスで20分程。ズーラシアと言う動物園の隣。
 車だと保土ヶ谷バイパスの下川井インターから5分程度と便利なんですが、ズーラシアと併設の駐車場は土日になると、10時過ぎにはあっさり埋まってしまい、近隣は大渋滞となりますので、できる限り公共交通機関での来訪をお勧めします。

 ちなみに入場無料です。

 とにかく規模が大きい、本当に綺麗です。

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 好天にも恵まれ、撮影してて本当に楽しかった。

 今回はさすがにDCS-RX100M5ではなく、
 ボディ:D600
 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
     TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004N。
 で撮影してます。

 別に撮影目的じゃなくても本当に花が綺麗で、楽しいです。
 ピクニック広場もあり、ピクニック目的で来て、お弁当広げてるご家族もかなりいらっしゃいました。
 かなりリピーターも多そう。
 売店はありますが、そこまで種類も多くないので、お弁当類は持参した方がいいと思います。

 里山ガーデンの後、みなとガーデンの会場の一つである港の見える丘公園に行ったんですが。

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 本当に綺麗ではあるんですが、どちらかとこれからのバラのシーズンの方が綺麗なのかな?。
 あと里山ガーデンと見比べてしまうと....。
 
 あと何より港の見える丘公園は横浜の観光名所の一つ、とにかく人が.....。

 まぁバラが咲き始めたら、また改めて行くことにしましょう。


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三遊亭ときん師匠真打昇進興行

 献血の後の話。

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 上野鈴本演芸場へ。

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 21日から始まった平成29年春の落語協会真打昇進披露興行
 日替わりで新真打がトリを務めます。

 江戸落語の世界で真打は階級では一番上の位。寄席でトリを務めるには真打であることが条件です。
 26日は三遊亭ときん師匠が2度目のトリを務める日。

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 あいにくの雨でしたが、鈴本演芸場の前には真打昇進披露宴でも披露されたときん師匠の名前が入った大きなのぼりがお出迎え。

 遂に番組表の一番最後にときん師匠の名前と写真が載りました。

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 陣中見舞と思い、菓子折りを持参したんで、受付の女性にときん師匠に渡してもらう様お願いしたところ、

 「本人既に見えておりますので、直接楽屋にお持ちください」と。

 えっ!直接行っていいの?。

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 ロビーにはお祝いの花がギッシリ。

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 ホールに入り、席を確保してから恐る恐る舞台横にある楽屋へ。
 ドアを開けるといきなりときん師匠が。
 無事直接本人に菓子折りを渡し、激励してミッション終了。

 (公演中は写真撮影禁止なので画像は何も残ってません)
 
 この日はときん師匠の師匠の三遊亭金時師匠、さらに金時師匠の師匠の三遊亭金馬師匠の三代揃い踏み。
 金時師匠が「真田小僧」、金馬師匠が「紙入れ」でした。

 中入り後は昇進披露口上。
 その頃には演芸場はほぼ満員。
 柳家喬太郎、三遊亭金馬、三遊亭金時、鈴々舎馬風柳亭市馬、各師匠と並んでの披露口上。名だたる師匠と並んでの口上、三本締め。感動したなぁ。


 林家正楽師匠の紙切り、柳家三三師匠、柳家喬太郎師匠の高座が終わり、ついに大トリ、ときん師匠の登場。
 この日は「茶の湯」。三代目三遊亭金馬の持ちネタですね。

 最後は割れんばかりの拍手。

 感無量でした。来て本当に良かった。

 三遊亭ときん師匠の真打昇進披露興行は5月19日まで続きます。

新宿末廣亭 夜の部4/6(木)10(月)
浅草演芸ホール 昼の部4/12(水)18(火)
池袋演芸場 昼の部4/24(月)30(日)
国立演芸場 昼の部5/13(土)19(金)(19日夜の部有 新真打総出演)

 是非とも観に行ってください!。

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ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 これまた先週の話ですが。


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 横浜本牧の三渓園へ。


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 三渓園の毎年恒例の観梅会の最終日。
 残念ながら梅はかなり散ってたり(最終日ですからね)。


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 そんな中、花より団子って訳ではないですが。


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 最終日のイベントとして、お囃子の披露も。

 この日三渓園に来たのは梅ではなく。こちら。


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 ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 高円宮妃久子殿下が自分で撮影された野鳥の写真展。

 ご存知、高円宮憲仁親王の妃。

 サッカーファンならサッカー関連のイベント等にずいぶんとご出席されているんで、ご存知な方も多いはず。
 最近では東京オリンピック誘致の際、皇族として活動可能なスレスレのラインで誘致にご尽力され、誘致成功の最大の立役者との声も。

 そんな久子妃殿下のライフワークが根付の研究と野鳥や自然環境の保護、野鳥の写真撮影。
 NGOバードライフ・インターナショナルの名誉総裁を務められたり、雑誌「婦人画報」で根付と野鳥の連載もしていたりと。

 鳥好きは旧姓が「鳥取」だったのも起因しているそうで。随分と珍しい苗字で…(かなりの名家です)。

 野鳥の写真撮影と言ったら最もハイスペックなカメラ、レンズが必要なカテゴリー。
 2010年のワールドカップにて華奢な身体ながら、当時のニコンのフラッグシップカメラD3を使用されていたりと、ガチで写真撮影をされていると思われます。

 (館内は撮影禁止でした)
 会場は三渓園を作った原三渓の住居であった鶴翔閣だった訳ですが、流石は日本のプリンセスの写真展と思わせる純和風な優雅な展示。

 こちらを参照を

 戸塚舞岡公園(妃殿下が舞岡来てるんだ、とビックリした)から、ポーランド、南アフリカまで。様々なスポットでの野鳥の写真を展示。


 見れば「コリャ生半可にはやってないな」とわかる写真ばかり。

 全写真が全て久子妃殿下の解説付きで掲載されているパンフレットまで無料で、とてもお得感満載の写真展でした。

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三遊亭ときん師匠真打昇進披露宴

 先週金曜日の話。

 本当に久しぶりに平日休みを頂いて、まずは日中はパシフィコ横浜のCP+へ(この話は追々)。


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 夕方から白金の八芳園へ。

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 八芳園は数年前に弟の結婚式以来だな。
 早咲きの桜も咲いてて、とっても素敵。

 来た理由はこちら。

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 既に当BLOGでお伝えしている通り、私が応援している、高校時代の友達、三遊亭時松さんが三遊亭ときんと改名し、3月下席より真打に昇進します。
 その真打昇進披露宴なるものに招かれたので行ってまいりました。

 フツーの人は招かれる披露宴って言うと、結婚披露宴しかないわけで、「昇進披露宴って!?」ってなるわけです。

 検索してネットの記事見たり、金原亭馬治師匠の真打昇進披露宴に去年出席した「日毎に敵と懶惰に戦う」の在華坊さん(仲良くさせてもらってます)に直接相談したりと、真打昇進披露宴の予備知識を仕入れさせてもらいました。

 入口にはおぉ、にぎわい座から花届いてる~!。


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 舞台はこの通り。やっぱり、真打ってすごいんだなぁって思うわけで。


 スタートは結婚披露宴と同様、主役の登場から。ウェディングマーチではなく、お囃子です(笑)。


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 ときん師匠の師匠である三遊亭金時師匠の挨拶からスタート。流石は落語の世界、素直におめでとうとは言わず、洒落を散りばめながら、ダメ出しのオンパレード。
 それからときん師匠縁の方のスピーチが続き、


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 鏡割り!。


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 乾杯と続き、とっても美味しい宴席料理。
 ちなみに私の隣の席は高校時代の国語の先生、妻を挟んでもう片側のお隣は高校のOGで、昔話に随分と華が咲きました。



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 歌謡ショー、マジック等、余興も(いろいろワケありまして、ネットに載せられないのが残念なんですが)。


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 とっても面白かったです。
 こんな経験普通できないですもの。


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 返礼品はこんな感じ。

 鈴本演芸場の3月下席(3/21)から真打昇進披露興行がスタート。

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 ときん師匠がとりを務める26日の前売り券を買ってまいりました。
 おまけでクリアファイルもいただきました。

 
 下記日程がときん師匠がとりを務める日程です。
 是非とも行きましょう!。
 
 鈴本演芸場 夜の部 3/23、26
 新宿末廣亭 夜の部 4/6、10
 浅草演芸ホール 昼の部 4/12、18
 池袋演芸場 昼の部 4/24、30
 国立演芸場 昼の部 5/13、19(19日夜の部有、新真打総出演)

 
 

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