「鉄」な本読んでました

 大きな仕事も終わり、多少時間もできたんで本でも読もうかなとぶらり図書館へ先日行ってました。

 目に付いた本を借りて読もうかな?と。

 で、最初に読んだのがこの本だったりした。

みどりの窓口を支える「マルス」の謎—世界最大の座席予約システムの誕生と進化

 すいません、「鉄」な本で。
 まぁもともと鉄分は多い方だと思います。まぁ「鉄オタ」と言ってしまったら他の「鉄オタ」な方にはとっても失礼なレベルです。

 そんな中、「マルス」にとても関心があります。
 「マルス」と言うのは、新幹線や特急の指定席を販売する為のシステムのこと。
 まぁ今や定期券は勿論、レンタカーや飛行機、宿の予約までやってのけるJRの総合発券システムになってますが。

 すごいのが歴史。もう1号機が生まれてから半世紀も経っているんです。
 今とは比較にならない性能のコンピュータで、コンピュータネットワークを組んで、ミスが許されない指定席の販売を担っていたわけで。
 まぁプロジェクトX見て感動したのも理由のひとつかな?。

 苦労話や、技術開発の経緯。容量の少ないコンピューターでどれだけ多くの座席の管理を行うか?、どれだけ処理能力があったか?など具体的な数値を乗せて紹介。また、如何に効率よく座席を埋め、売り上げを伸ばすか?の知恵も。
 コンピュータの歴史=マルスの歴史になっているのが面白い。

2009111001 これが鉄道博物館に展示されているマルス端末。
 子供のころ、みどりの窓口で切符を買うときに駅員さんがこのパタパタ付き端末を操作しているのも見てとても憧れを感じたんだよなぁ。今のタッチパネルじゃ魅力半減なんだよね。


2009111002
 あと国立科学博物館に展示されているマルスの2号機にあたるマルス101。
 1号機のマルス1が鉄道博物館に展示されてて、じっくり見たのに写真に収めてないんだよね。どうしてだろ?。

 さらに今、こんなの読んでいたり。
豪華特急トワイライト殺人事件 (新潮文庫)


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年貢、まとめてお支払い

 土曜日の話だが。年貢収めてきました。

 香港大観光旅行/門別沖 釣りバカ対決/北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜

 Dvd12

 今度もまたTVではもう放映されない拉致ネタですね。
 絶対抑えておきたいところで。


水曜どうでしょう放送事典

Housoujiten

 96年10月の第1回放送となる「サイコロの旅」から98年4月に放送した「ジャングル探検」までの各話解説だそうで。

 ちょっと2940円と言うお値段が引っかかりましたが。
 抑えておきました。
 何巻までだす気?。


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開港150周年横浜大特集(THE Whisky World)

 先述しました、ウイスキー専門雑誌「THE Whisky World」の最新号が出ましたよ。

THE Whisky WorldVol.20

2009012101


 祝!横浜開港150周年

 横浜大特集 すべてはペリーから始まった。

 かなりのページを割いて横浜の特集が組まれてました。
 まずは巻頭インタビューはなんと中田宏横浜市長。ウイスキー雑誌のインタビューに市長自らお出ましとは。
 開港150周年イベントの成功に懸ける執念を感じます。

 もともとウイスキー好きだそうで大学時代に余市蒸溜所に行って試飲コーナーで飲みまくり酔っぱらったなんてエピソードも。

 政治家の一人として「内需拡大を!」と「山崎」「余市」「白州」「響」等を挙げ国産ウイスキーを飲むよう話しておりました。

 あとは開港からスコッチウイスキー輸入第一号の話まで、あとは横浜Bar巡りとして20軒のお店を1店1ページを割いて特集。
 私が時々行くBarも特集されていてちょっとビックリ。

 横浜の有名人である横浜ブリキのおもちゃ博物館の館長、北原照久さんがコラムを寄稿してました。

 横浜の特集のほかにもペリーにちなんで横須賀も特集。神奈川一色です!。
 横浜在住のウイスキーファンの皆様、コレは買わなきゃ!。

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ウイスキー専門雑誌

 昨日は夕方にトラブルが発生し、会社に戻ってきたのが20時、そごうの閉店時刻には間に合わず、サントリー山崎・白州蒸留所 ウイスキー&カクテルフェアには間に合わず。残念!。
 今日は22時までお仕事の為、不可。明日行くか行かないか微妙なところだなぁ。

 こんな雑誌を買ってみました。

 THE Whisky World vol.19

2008120601

 総力特集! アイラ【前編】 アイラの伝説、再び…。
 エリアBAR特集 渋谷円熟

 池袋のいけふくろうさんのBlogを見て、最新号がアイラ特集と知り、初めて買いました>THE Whisky World


 この雑誌の存在は知っていたんですが、流石に今まで買わずじまいで。
 流石はウイスキー専門誌。中身が濃い濃い、レベルも高い高い。本当にウイスキーを飲み慣れてる(ウイスキーを語る上で必要な知識を持ち合わせている)方を大前提にしてますね。
 コレを読むにはまずはウイスキーの製造方法や各地方の特性などを頭に叩き込んでおくことが条件ですな。おいらもわからない言葉あるもの。

 個々数十年のアイラウイスキーの変化、各蒸溜所のレポート、写真がとっても豊富。
 自分としてはラフロイグのクォーターカスクで実際に使われている写真がうれしかったですね。

 新製品のテイスティングコーナーでは点数つきで細かくレポート。
 グレンモーレンジのシグネットはかなり飲んでみたい!。でもボトル1本2万円以上だからbarで飲んでもかなりの値段になりそうだなぁ.....。

 来月20日発売予定の次号はなんと「開港150周年 横浜大特集!」。
 これは魅力!絶対買わないと。

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改めて考える野球とカネ、選手とフロント

 mixiの日記のコメントでちょうど関連するネタがでましたので、ちょっと書評を

 前回行ったプロ野球ナイトで話が出た本を図書館で予約して借りてきました。

2008082401 マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)


 出たのは随分前です。


 ニューヨーク・ヤンキーズの1/3以下の年俸総額で,ニューヨーク・ヤンキーズ並みの成績を上げ続けている奇蹟のチーム、オークランド・アスレチックス。そんな奇跡のチームを作り上げたこれは元二流メジャーリーガーのGMビリー・ビーンとスタッフ達の哲学と思想を追ったドキュメンタリー。「野球」を徹底的に科学し,文字通りの意味での「勝利の方程式」を作り上げるまでのノンフィクションストーリー。

 今までの常識を徹底的に潰し、新しい理論を組み込んだ。例えば、
 ○打率よりも長打率よりも、出塁率最重視。
 ○高校生をドラフトで獲るのはハイリスクなので、獲らない。
 ○ドラフトでは客観的データ主義を通し、従来のスカウトの経験や勘による選手評価は無視。
 ○如何にアウトを取られないか?を重視し、盗塁やバント・エンドランは極力回避。
 ○投手が自分で防げる与四球、奪三振、被本塁打などの指標は重視し、被安打は偶然の産物と解釈。
 ○守備による失点は無視。
 等々。
 
 今までの評価によって年俸が跳ね上がった選手に目もくれず、独自の評価基準や隠れた才能を見つけ出し、”隠れお宝選手”を入団させ、金持ち球団と互角できるまでに至った。

 プレーオフでは苦戦するものの、実際にヤンキースの1/3の年俸で互角に戦っているのだから、ビリー・ビーンGMが実践している理論が機能していることは間違いないでしょう。

 金がない、他球団でお払い箱になった選手を生き返らせる等、一部スワローズに照らし合わせられる部分もあり、興味深く読むことが出来ました。もちろん、異なる部分がほとんどでしたが。
 
 今までの常識とされていた評価基準で選手を評価するのはもう限界が来ているのは事実だと思うし、受け入れるべきだと思います。
 まぁどこの球団も今やそれぞれ調べ抜いてそれぞれの観点で評価することは始めているでしょうが(と、信じたい)。
 
 逆にこの経営スタイルの問題点はあくまで選手は将棋の駒と同じ扱い。選手個々の人間性や生え抜き選手の重要性は全く無視。
 特に日本では成績=選手の人気ではないので球団にとって最も重要なファンの獲得と言う問題において、かなりのマイナスになりますよね。
 例えば昨シーズン末の高津の首切り。アスレチックス的な経営スタイルであれば、問答無用でクビを切ったところ。それがファンからは物すごい反発があった。
 実際にアスレチックスはこの経営スタイルが仇になったかは定かでないが、チーム成績が好調なのにもかかわらず、観客動員数の伸び悩みに苦しんでいる。

 まぁベストセラーになった本ですので、どこの球団のフロントさんも読んでいるとは思います。それぞれの球団のフロントさんはどのような感想を持ちましたかね?。そこに興味がありますね。
 「この本通りに経営すればチームは常勝球団になれる!」と思っている球団はいないとは思いますが、「こんな理論は全て嘘っぱちだ!」と思っている球団は1〜2球団はいそうで怖いです。
 どうです?>○ャイアンツやバフ○ローズのフロントさん。


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ちゃんと平積みだ

 仕事帰りによく行く有隣堂横浜駅西口店で立ち読みしていたら

2008061301 おっ、南田の本だ。

 このお店、4月25日深夜のタモリ倶楽部の「南田裕介出版記念!手書きポップで二刷を目指せ」の企画で、同店のセールスエキスパートの梅原潤一さんが出演し、正しくこのPOPを”渋々”作られてました。

 もう放送してから2ヶ月近く経つし、てっきりPOPもなければ平積みにもなってないだろうと思っていたんですけどね。
 とっても律義。

 ちなみに本には読んでもなければ触れてもいませんcoldsweats01


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理屈ではわかっちゃいるけど(本日のお買い物:6/1)

 ちょっと前の話になっちゃった。

 マイミクhiroさんのオススメでこんな本買いました。

自転車トラブル解決ブック

 丹羽 隆志(著)

 まぁ一冊ぐらいメンテナンス本が良いと思ったし、楽天の期限付きポイントの期限がギリギリだったんで。

 で、楽天ブックスで買ったわけなんですが。

 一冊しか買わなかったんで、通常なら送料がかかっちゃう訳で、勿体ないのでファミリーマート受取サービスを使うことに。

 このサービス使ったの初めてなんだけどさ。
 こっちは当然internet。だから、ファミリーマートには一切連絡せずに受け取りに行くわけさ。
 もちろん受け取れるわけ。

 当たり前なんだけど、受け取りに行く店舗に一度も行きもせず、連絡もしないでお目当ての品が届いているってのが現代のテクノロジーって凄いなぁって思っちゃうわけ(^^;。商品が自宅に届くものはそう言う感覚ってないんだけど。

 理屈じゃ解っているけど、これがまた不思議(^^;。ジジくさ〜。

 以前、プリンスホテルの予約をした時も同じ感覚だったかな?。

 これから色々紹介する予定だけど、今回のマンション購入、引っ越しでは本当にinternetの力を借りたな〜。

あっ、本のことですが、細かくよく分かりやすく書かれてますよ。全て写真付だし。オススメです。




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どうするどうなる山K?

 出勤中の車中で、隣の人が読んでる日経を横から見て知ったんですが、

 自宅に帰ってRSSリーダー開いたら、ネタフルさんのところ取り上げていたので、そこからピックアップ。

 インプレスが「山と渓谷社」を子会社化nikkansports.com

 しっかりとは読めなかったので、「そんなにヤバかったのか?山K!?」と思っていたんですが、2005年8月期も黒字を出しているなど、なんとか経営はできていた様子。
 完全子会社化の真意は?。

20061012skier 山Kと言えば、なんと言ってもオイラにとっては「月刊skier」。
 初めて申し込んだクレジットカードもskierカードだもん。未だにメインカードはコレ。

 「唯一のイロモノ系スキー雑誌」として一斉風靡したskierも今じゃ普通のスキー雑誌。以前は欠かさず買っていたのに、最近はどうでもよくなっちゃっているんだよね〜。
 SAL※懐かしいなぁ〜。スキーがナンパの道具として通用しなくなった今、もう生まれないんだろうなぁ。

 以前は年8回程度は出てたのに、今じゃ4回程度。
 それで今回の完全子会社化。廃刊かな...?と思ってしまったりします。

 ※SAL:skierの名物読者はがき紹介コーナー。スキー雑誌とは思えない、イロモノ、ベースケっぷり。イラストはSALの後継コーナーの「新橋SL広場」のイラストの一つ。こんなんばっかだった。

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もっとblogを楽しく(本日のお買い物3/12)

 読んでから記事を書こうと思ったんですが、ダラダラ読んでて一ヶ月近く経ってしまいました。

026207400000 ブログのもと~継続は成功への第一歩

  永沢 和義


 少しはblogのHow to本を読んでもっとblogを充実させて見ようかな?と思い買った本がこの本です。

 著者は「モダシン」こと永沢 和義さん。

 実は私、blogを始める前からモダシンさんを存じ上げており、会ったことがあったんですな。
 それが、このblogを始めるきっかけとなった二年前の5月に行われた「春オフ☆」だったんですな。これが第2回「MSFG」と共催となっており、この時お会いしたんですな。
 って言われてもまだblogを始めてなかったし、「トラックバックって何?」状態だったわけで、モダシンさんが一体何者かもよく解ってなかった訳なんです。

 逆にblogを始めるにあたって、「春オフ☆」参加者のblogをかなり参考にさせてもらったわけです。
 その際にBlogPeopleModern Syntaxも知った訳ですな。

 今考えても、あのオフに出られたのはラッキーでございました。


 で、本の感想だ。(遅いって)

 「blogって何?」から始める方には辛いかも(^_^;)。

 でも「いろんなblogを今まで色々読んでみたけど、楽しそうなので自分もやってみたい」って人にはうってつけかもね。
 「まずは始めてみよう!」って勢いでとりあえずテキトーに始めてみたけど、最初の初期設定をテキトーにやったせいで後で後悔するってパターンはよくあること(大部分の人間は遭遇する)なわけでそれを防ぐのには最初にこんなのを読んでおいた方がいいよね。

 あくまでタグなどの技術的なものではなく、どんな文章を書けば良いのか?。トラブルに巻き込まれない為にはどんなことに気をつけるべきか?。マンネリに突入してしまった時に脱出方法などなど、blogのコンテンツを充実させ、長続きさせる方法がメインです。

 おいらにとっても、どのようなコンテンツが反響を喚びやすいのか?、回りからはどう思われているのか?。なんて第三者からみないとなかなか解らないこともあるわけで結構そこら辺が勉強になったかな?。

 あと本の半分弱を占めるのが、著者自らが運営しているBlogPeopleのコンテンツの説明。
 BlogPeopleを使う気がさらさらないとすると、この本を買う理由が半分はなくなってしまいますね。
 でも、blogをやっているんであればBlogPeopleはかなり便利なツールなので、使って損はないと思いますね。

 でも、自分が知らなかった機能もあり、かなりびっくり。
 これは是非とも使ってみたい!って機能もあったし。

 けっこう見ていて面白かったです。

 これを機にblogのコンテンツも有効活用していこうかな〜と....。

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インターネットの新たなステップ

 昨日とほぼ似たようなタイトルでごめんなさい。
 って言うか、ほぼ昨日のネタの続きですな。

 「インターネットマガジン」が休刊、Webを主体としたクロスメディア展開へ:Impress Watch

Imag 90年代、私が学生だった頃よく買って読んでましたよ。
 最終号とのことで早速買っちゃいましたよ。

 大学時代はリュックに、大学の教科書、筆記用具、ルーズリーフ、お弁当、PoweBook520にこの雑誌(今より2倍以上厚かった)を詰め込んで往復4時間の通学をしてました。よく、こんな重い荷物を担いで通学していたもんです。

 当時は「これこそ21世紀のインフラだ!」と未来を読むが如く、読んでました。

 あと、この雑誌の楽しみの一つに、各プロバイダとNSPIXPのどのくらいの規模の回線で接続されているか等の「プロバイダー接続マップ」が付録としてついていました。
 刻々と変わっていくネットワークに毎月毎月わくわくして眺めていました。

 最近、この付録は付いていなかったんですが、最終号とのことで、久しぶりに付きました。
 で、久しぶりに見てみたんですが、
 なぜ、最近これが付かなくなったかがよくわかりましたよ。
 
 あまりにも接続が複雑すぎてぐっちゃぐちゃなの(^_^;)。
 プロバイダとプロバイダを辿るのも一苦労。

 あと、当時と比べて回線速度の単位が、90年代はほとんどがKbpsだったのに対し、今はGbps、Mbpsが主流。5ケタ以上スピードが上がっているんだよね。あぁ~ブロードバンド。

 今後はWeb 2.0的なビジネスモデルやワイヤレスネットワーク技術などの専門分野に特化したメディアに分割して展開していくとのこと。新たなステップ
 「インターネット」と言うあまりにも大きな括りで月刊誌として続けていくには限界があったんだよね。
 それだけこの10年でインターネットが飛躍的な成長を遂げたってことですね。

 また、今月号はGoogleの各種機能を徹底公開。
 かなりの読み応え!。これはかなり楽しめます。
 

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臨戦態勢(本日のお買い物3/11)

 ラストスキーも終え、もうオープン戦も始まり、プロ野球シーズン到来でございます。

 そんなもんで、どうせ交流戦も行くに決まっていることだしと、久しぶりのこんなものを買ってみました。
meikan
 プロ野球パーフェクトデータ選手名鑑 2006


 (別冊宝島 プロ野球ナンバーワンデータブック)



 結構選手名鑑選びは悩むね~。
 以前は悩んだ挙句、「おまけでついてくることだし....」と週べで妥協していましたが、今回はまじめに買いました。

 やっぱカラーはいいねぇ!(時代遅れ)。

 決め手は見易さ、過去5年の実績、歴代表彰者一覧、出身校別の人脈表あたりかな?。

 やっぱ入りたいな....スカパー...。

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R25に見る古田敦也の視点

 そういえば、最近全く野球ネタを書いてませんでしたね。

 我らが東京ヤクルトスワローズネタもかなりネタはいっぱいあるのよね。

 高津の正式復帰古田プレイングマネージャーのブルペン入りラミレスの新ネタは「チッチキチー!」などなど。

 例年以上に面白いです>スワローズ

furutar25 そんな中、先週木曜日に発行された「R25」のロングインタビューが我らがプレイングマネージャー古田敦也でございました。

 活字下手なもので今まで古田さんの著書が読んだことはなかったんですが、
 TVなどではわからなかった古田敦也と言う人間の客観的視点、彼にとっての大きな変革期である立命館大学〜トヨタ自動車〜プロ入団において得たもの、そしてこれから。
 
 結構面白く読ませていただきました。
 野球バカではなく、普通の視点があるからこそ、大きな視点で球界を眺められた。だから一昨年、オーナー会議で互角に戦えた。

 一層、今年のスワローズが楽しみになりました。
 今年は何試合神宮に通えるだろうか?。

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本日のお買い物:1/10

 お勧めもありましたし、迷わず購入。

hmurakami
 もし僕らのことばがウィスキーであったなら
 新潮文庫 村上 春樹 (著)

 まぁ文庫だったし。

 今、前半の聖地アイラ島巡礼編まで読み終わってます。

 主に取り上げていたのがボウモアとラフロイグでしたね。
 製法などを取り上げる本は数あれど、作り手の哲学まで読めたのがうれしいね。

 もともとアイラ島は行ってみたかったんだけど、イギリスにしては珍しく食事が美味しいとのことで、益々行ってみたくなりました。時間もお金もないんですが....。

 まぁ、まずは今年の目標としている、ジャパニーズウイスキーの聖地、山崎を巡礼せねば....。

 後半のアイリッシュ編は読むのをいったん停止します。
 そもそもロクにまだアイリッシュを飲んでないので、まずは読む前に自分で飲んで、本に影響されないで、first impressionを感じてから、改めて本を読むことにしよう。

 

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おまけに釣られ....(本日のお買い物12/5)

 帰り道に、日吉東急に寄ったのが、運の尽き。
 st0151 
 書店のレジ前にこんなコーナーが。
 「680円の雑誌にペアハーフロックグラスのおまけ付き!?」
 何と大盤振る舞いな...。

 どんな雑誌かと読んでみると、最近流行りの30代、40代向けの、男性ファッション誌ですな。
 特集は腕時計となんとシングルモルト!。
 だからペアハーフロックグラスグラスのプレゼントなのね。


st015 って訳で買いました。
 扶桑社 Straight, 15号

 結構内容も面白かったな。
 シングルモルトと割る水と相性とかも紹介されてあったり。


 そしてこの雑誌で知った驚愕の事実!!。
 以前、このblogで、「山崎50年」を紹介し、「コレを置くBarは存在するのか!?」と疑問に持ったんですが、なんとありました!!。

   Cask
  港区六本木3-9-11 MAINSTAGE六本木ビルB1
  03-3402-7373
  
 おぉ〜店の雰囲気もいいねぇ〜!。これは是非とも行ってみたい!。
 でも山崎50年のお値段は価格応相談

 1ショット5万かな?8万位かな?。
 絶対に手が出ません。

hrglass ちなみに戦利品のグラス、週末にでも出して、ハーフロックで飲もうかな?。

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古田監督 次はサイン会!?

 ヤキューウェブさんからの情報です!。

hurutanoblog 古田敦也プレイング・マネージャーがこの度、『古田のブログ』(アスキー、税込1,365円、12月13日発売予定)の刊行を記念して、ぬわんとサイン会をするそうですよ!。

■日時 12月11日(日) 12:00〜13:00
■会場 紀伊國屋書店新宿本店 9F特設会場



 本の内容も
●古田敦也公式ブログ(2004年12月15日〜2005年11月1日執筆分)
●監督就任問題に揺れる・空白の1カ月シークレットブログ(2005年9月13日〜2005年10月17日)
●もうひとりの古田?吉田淳也公式ブログ
●古田敦也ロングインタビュー(ブログ編、監督編、昔の自分編、野球界編、選手編)
●古田愛用デジタルギア
●ブログこぼれ話(ヤクルトスワローズ・真中満選手、奥田英朗選手、青木宣親選手、坂元弥太郎選手、阪神タイガー
ス・赤星憲広選手)

 と、blog記載以外の内容も多そうだし、買っても悪くなさそうだし、折角ならサインもらっちゃおうっかな?。

 でも、予約開始日に紀伊國屋書店新宿本店に行かなきゃいけないのか....これがネックだなぁ。

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今月のappeal+ingはどうでしょう祭!

 いかん、書くのが遅れた!。金曜日にはもう買っていましたが。

appealing0511 appeal+ing(アピーリング)11/24号

 巻頭特集 「水曜どうでしょう祭レポート」
 SPECIAL 囲みインタビュー
 どうでしょう班4人揃ってのインタビュー!  

 10月14日〜16日の3日間模様をレポート!。
 インタビューでは、次回は大運動会?サミットなんて次回案も登場。

 買ってないどうラーはローソンへ急げ!!。 

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臨戦態勢だ!(本日のお買い物:11/19その2)

 いよいよ発売されましたね!。

skimapple06 スキーマップル 全国版

 ぬわんと、今シーズンからは「関東甲信越」編と「関西中部」編を合併し、一冊に!。
 だから分厚い分厚い!。

 そして今回から、詳細データの一覧が掲載、今まで行かなければわからなかった近隣道路、駐車場、更衣室、仮眠室の状況が細かく解説。これはありがたい!。

 あと、時代の流れか禁煙、喫煙状況なども掲載。スモーカーにとってはスキー場も厳しくなったしね〜。

 以前のskierのおまけゲレンデガイドのような合併=コストダウン=掲載内容削減って言う図式ではないのでこれは買い!。

 さぁもうシーズン間近だ!。
 丸沼も結構雪降ったみたいじゃない!。
 年内スキーに望みが繋がったぞ!。

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実は申し込んじゃったの

 実は何にも書かなかったんですが、実は申し込んだんです。

@nifty光 with TEPCO!

 やぁ申し込んじゃったよ。
 やっぱiChatやったり、ファイルのやり取りやったり、さらにうちはほぼ同時に2人がネットやっているからねぇ。厳しいわけさ。

 11月以降も初期費用無料&8ヶ月以上の月額料金割引が続けば本格的に考えようと思っていたわけ。
 そうしたら、@nifty光 with TEPCOが今月中ならさらに1万円キャッシュバックがつくとのニュースが舞い込み。決断しました。

 まぁ、実際に導入できるか判明するのはまだまだ先ですが。

 で、早速@niftyさんから郵送物が。

walkatnifty 申し込み内容の確認やら、使う気はないけど、無料なので念のために申請しておいた出張設定サポートのクーポン券や@niftyの活用ガイド、@nifty光 with TEPCOの設定マニュアル。

 そして、初めて存在を知った、@niftyの会員誌、「walk@nifty」。
 「こんなのあったんだぁ」と驚き。昔の「On Line Today Japan」を思い出しますね。その後、「ニフティ SUPER INTERNET」なんて変わったっけ?。あの時は無料だったから見ていたけど、今は300円だって。いらないなぁ...。

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間髪入れずに買いました(本日のお買い物10/25)

 備忘録を書いたその日のうちに買いました。

  「鈴井貴之編集長 大泉洋 」


  【発売日】10月19日(水)
  【著者名】OFFICE CUE Presents
  【判型】A5ソフトカバー
  【ページ数】160ページ
  【定価】1600円(税込)

 結構見ごたえ十分!。
 両親インタビューは必見!。
 結構一気に読み切っちゃうぞ!。

 しっかし洋さんだけでなく、副社もB型だったとは...。

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自由が丘ネタを二つ

 自由が丘ネタを2つほど

 毎年恒例の「自由が丘女神まつり」が明日、明後日行われますな。

 前回もそうだったんですが、イベントの詳細がなかなかサイトにアップされない....。
 もう明日だと言うのに....。

 一昨年が、クレイジーケンバンド、昨年がダンス☆マン、今年は?。

 
 
 
 
 二年に一度編纂される、「自由が丘オフィシャルガイドブック」の2006-2007年版が発売開始。

 一商店街がオフィシャルガイドを全国販売することそのものがすごいのに、10万部も発行し、しかもそれを一年で完売してしまうんだから、自由が丘powerはハンパじゃない。

 しかも最新版は掲載ショップすべてにQRコードがついて、さらに、DVDまでついて、なんと650円!。これは安い!。

 わが家にあるのが2000-2001年版だからそろそろ買ってもいいかも。
 (当時のお店がどれだけ現在残っていることだか)

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本日のお買い物:11/28

訳あって、津久井で買ったskier

 skierの下に敷いてあるのが昨年のskier。

 そう、大きさが小さくなっちゃっているんです。

 ここ数年すこぶる元気のない、skier。
 紙面も、数年前に比べて活気がないんだよなぁ......。

 今年こそ、野沢温泉に行きたいと思っているで、今ごろ野沢温泉特集があるのがありがたい。

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ゴッゴルるるぶ!

 本屋でびっくり!

情報誌『るるぶ大田区』が発売されました


 大田区って区切り方アリか!?。
 銀座〜とか、横浜〜とかならいいんだけど「大田区」っすよ「大田区」。

 何分アド街ック天国でも特集回数がとんと少ない大田区ですんで、コンテンツの量にも限界があります。

 どんなものかと立ち読みしたら、予想通りと言うかなんと言うか、確かに大田区を徹底的に研究して、掲載されてます。

 と言うより、そうでもしないとるるぶ一冊分にならなかったんだよね。だって、どっきりカメラのキシフォートまで載せる必要本当にあるのか!?。
 まぁ蒲田の餃子とか、鉱泉が多いんで、それ系の銭湯とかはわかるよ。
 フツーの商店街載せてどーするのよ。鵜ノ木とか、糀谷とか。

 う〜ん、ゴッゴルゴッゴル!。

第 1 回 SEO コンテスト

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本日のお買い物:10/14

 最近本ばっか買っているなぁ...


 古谷三敏著  知識ゼロからのシングルモルト&ウィスキー入門

 まだまだ勉強不足なウイスキー初心者なもので、ここでウイスキーのイロハの「イ」を覚えようと....。

 とっても分かりやすく書いてあります。
 本当の初心者用です。私にはちょうど良いけどね。

 ちなみにスゴイサイトがあったのでメモがてら...

やっぱりウイスキー

MALTbank

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本日のお買い物:6/21

 ココログな方も結構買われたでしょう!。
 買って参りました>週刊アスキー別冊。

 内容は技術的な内容ではなく、コンテンツ重視っすね。
 でも参考になります。

 で、この本を
 初めてSuicaで買いました!

東京では結構実施店舗はあるそうですが、横浜って少ないんですよね。
ちなみにレシートはこう出ます。

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本日のお買い物〜

Tarzan特別編集The Swimming Book

 もう少し、長く楽に泳ぎたいんだよね〜。
 「水泳入門」とかその手の本よりは読みやすいし、ちゃんと一から書いているしね。

 しっかし、近田春夫氏が水泳好きだったとは。しかも、すっげー水泳体形でやんの。
 週一以下しかプールに通えないおいらには無理だな。

 これ読んで勉強せねば〜!。

 

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