iPhone6s バッテリー交換

 ご無沙汰です。

 なんかblogに書く気が起きず、ズルズル大晦日を迎えてしまいました。
 (ちなみに昨日まで仕事で、元旦の明日も仕事です)

 本日の話。



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 愛用しているiPhone6sですが、この2ヶ月ぐらい(寒くなってから)外で使っていると、バッテリー残量が4割前後で突然電源が落ち、充電器につなぐと電源が入り、バッテリー残量を見てみると、スッカラカンと言う現象が起きています。

 「故障かな?。ちょうど保証切れた直後だし、AppleCare入ってないぞ!」

 と思っていた矢先、各Apple情報系サイトでiPhone6sでバッテリー不具合の情報が。

 で11月末、日本のAppleの公式サイトでもバッテリー交換プログラムが発表されました。
 該当するのは2015年の9月から10月に製造されたもの。
 発売日に買ってましたので、当然自分のも該当してるのかな?。とシリアル番号をチェックすると、案の定該当(まぁ問題の現象がバッチリ出てるし)。

 当初の噂ではAppleStoreはバッテリー交換、カメラのキタムラ他、サービスプロバイダでは本体交換と言う話でした。


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 実は私のiPhone6sなんですが、裏側にサントリーの輿水精一名誉チーフブレンダーのサインが入ってまして...(輿水さんに「ココに書くの!?」と驚かれましたが)。
 だもんで、本体交換だけは勘弁願いたい(画面保護フィルターを買い換えるのも嫌だしね)。

 そのあと、12月から交換プログラムが始まり、いろいろ情報を見ていると、どうやら全てのサービスプロバイダで本体交換ではなく、バッテリー交換との情報が。
 これならAppleStoreではなく、近場の横浜駅前のカメラのキタムラでいいなと。


 で、今週になり、シャットダウンがさらに酷くなり、この状態で年を越したくないと、大晦日の今日、カメラのキタムラ横浜・横浜モアーズ店に。



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 「データは消すから必ずバックアップ取ること」「iPhoneを探すはOFFに」とは事前のチェックで知っていたので、それだけは自宅でやってから、開店1時間前に現地到着。


 なぜそんなに早く行ったかと言うと、いつも開店時に行列を作っていることを知ってまして(並んだ経験はナシ)、一番手若しくは係員が対応できる最初のグループに入らないとかなり待たされるんだろうなぁ…と。
 ちなみに予約枠もあるようですが、いざ予約をしようとすると、5日後ぐらいまで全く空いてない状態。全く使えない。

 一番手に到着して、徐々に私の後ろに列はできたんですが、そもそも玄関の前にどう並べとかそう言う表記が一切ない。
 で、そんな中、列が出来てるのを一切無視して私の隣で待ち始めるオッさんまで登場。
 「コレ、この列どうなるんだろう?」と思いつつ、開店時刻。
 最後までカメラのキタムラの店員が現れることなく、ドアが開き、4階の店舗まで皆さんダッシュ。私も前述のオッさんだけには負けたくなかったので、マナー違反ではありますが 、エスカレーターを駆け上がり、無事一番手でカメラのキタムラ到着。



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 バッテリー交換プログラムの依頼をすると、必要事項をiPadに入力し、同意書にサイン(これもiPad)。
 その場でデータ消去させられます。バッテリー交換だけなので 、データ消去は脅し文句なのかと一縷の望みをかけていましたが、あっさり裏切られます。



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 約20〜30分ぐらいでしょうか?。無事作業が完了し、液晶パネルの動作確認と充電状況の確認をして作業完了。




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 終わった頃にはお店の前は大行列(写真には写ってませんが)。

 前述の開店前の行列について、文句を言わずにはいられず、店員に進言したところ、以前はちゃん列をお店側でコントロールしていたようですが、横浜モアーズ(テナントビル)側から開店前の行列そのものにNGがつき、結果、野放し状態になっているとのこと。
 まぁカメラのキタムラが悪いと言うより、iPhoneの台数に比べ、サービスプロバイダが少なすぎるのが問題なんでしょうが。



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 大急ぎで家に帰り、iTunesでバックアップの復元。

 128GBのiPhone6sを使っていて、容量は半分程度使ってますが、それでも完全修復には1時間弱かかりましたかね。



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 ちなみにバックアップ時に「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れておくと、すべてのアプリのアカウントパスワードがバックアップされるので、iCloudのパスワードと、TouchIDの指紋の再登録程度でほぼ元どおりになります。

 まだ寒いところで使っているわけではないですが、まぁよくなったこと祈りましょう。

 とりあえず、年越す前にバッテリー交換が終わってよかったよかった。
 

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Bluetoothイヤホン初購入(本日のお買いもの:11/16)

 iPhone用のイヤホンは昔からどうしてもカナル型以外がしっくりこない為、純正品は全く使わず、オーディオメーカーの商品を使ってます。と言うより、ほぼSONY。

 ずっとSONYを使ってて、一旦他メーカーに浮気したところ、1~2か月で壊れ、それがトラウマになり、ずっとSONYです。



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 今まで使っていたのが、XBA-C10IP
 iPhone対応で、ハンズフリー通話、リモコン操作が可能。
 電話は少ないものの、facetimeオーディオも使うこともあるし、iPhoneをスリープ解除させることなく、ミュージックの操作ができるのはやはり便利なのです。

 今はiPhone6sを使っていますので、問題がないのですが、iPhone7からイヤホンジャックが廃止されたので、2年縛りが解ける来年にはBluetoothイヤホンを検討しなければいけないんだろうなぁ...って思ってました。

 で、16日、会社を出て、イヤホンを取出し、音楽を聴き始めた矢先、

 突然「ブチッ!」ってノイズの後、イヤホンの右側が聞こえない....orz。

 iPhoneを再起動しても、ダメ。iPadで聞いてみてもダメ。

 完全にイヤホンが逝きました。

 あと1年持ってほしかったな.....。

 通勤他、移動中は音楽だのradikoだのポッドキャストだの聴いている自分にはイヤホンなしはかなりしんどい。

 
 で、ヨドバシカメラに直行。

 来年のことを見据え、Bluetoothイヤホンです。





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 見てみると、SONYのBluetoothイヤホンって3種類しかないんですね(ヘッドホン含めても4種類)。
 他メーカーからはいろいろ出てますが、SONYと決めているので、その3種類から選択。

 これもすぐ決まりました。
 理由はどれだけコンパクトに収納できるか?。


 この3種類ですから、値段も考慮すると一択でした。



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MDR-XB50BS




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 ヨドバシ価格で8,510円でした。



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 フィット感もボチボチ。自分のiPhoneで試聴しましたが、不満なし(ちょっと重低音効き過ぎかな?とは思いましたが、まぁ許容範囲)。

 ちゃんとハンズフリー通話もできるのね。何も問題ないじゃないの。

 充電して、17日から使用開始。
 やっぱりケーブルないって楽ね!。
 イヤホン部の大きさは気になるけど、ケーブルの鬱陶しさがない方が上。

 充電しなければいけないってデメリットもあるけど、8時間持つと言うので、週に2~3回寝ている時に充電すれば、問題ないですね。マイクロUSBケーブルを使って充電です。

 スポーツタイプとのことで、耳から外れにくい設計なんですかね?。
 あと、汗や水しぶき、雨などからヘッドホンを守る防滴性能。
 まぁ雨の中走ることを想定しているんだろうけど、まぁ自分、ランニングは趣味じゃないけど、歩くときにずれにくいのがいいかもしれないですね。

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iPad Pro買いました!(本日のお買いもの:10/29)

 10月29日の話ですが、買いました!。



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 9.7インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB - ゴールド


 多少つぶやいてましたが、やっと買いました。

 もともと第4世代のiPad (Retinaディスプレイモデル)を持ってたわけで、iPadを持つ一番の理由が、土日や夜でも見る必要な仕事のPDF資料を見るためなんです。
 で、

 ○容量が32GBで、これが最近かなりしんどくなってきた。
 ○iOS10にアップグレードして、TouchIDがないとロック解除がかなり面倒になった。
 ○最近PDFを閲覧する際の表示スピードにかなり不満を持っていた。

 購入して4年、仕事でも使っていることだし、そろそろ買い換えたいなと。

 そして、ちょうど、9月にiPadProの値下げが発表。なんと最大3万円も!。
 いい機会だなと。

 一応、念のために10月28日の新製品発表を見届けて(噂通り、新製品はMacBook Proだけでした)、iPad Pro購入を決定。

 で、とにかく、速いCPUが欲しいと、iPad Airではなく、iPadPro。
 128GBか256GBですが、128GBでも十分だろうなぁとは思っていたんですが、容量が足りなくて買い換えたのにこれでまた容量が足りなくて買い換えたくはなかったので、256GBにしました。

 Wi-FiかWi-Fi + Cellularかなんですが、買い換えるか?悩んでいた段階でSIMフリー買って、格安SIMで従量制にしておけば極端に値段も上がらないなと思ってWi-Fi + Cellularにしました。

 SIMフリーを買う気だったのでAppleから直に買うしかありません。
 ネットで買っても良かったんですが、よくよく考えると実は今まで実店舗のAppleStoreでAppleのハードウェアを買ったことがなかったんです。カバンに入れて持って帰ることができるハードだし、折角だからとApple Store Ginzaに行ってきました。

 一応行く前日に直接電話を入れ、在庫状況だけ確認したところ、

 「大丈夫ですよー。アラブの石油王でも来なければー!」(電話対応したお姉さんの回答ママ)

 そ、そうですか…(笑)。じゃアラブの石油王が翌日まで来ないことを祈って…。



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 かなり久し振りのApple Store Ginza。
 土曜の夕方とゴールデンタイムに行ったのは確かだったんですが。



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 とっても混んでました。
 以前ってこんな混んでたっけ?って思うぐらい。



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 お会計も並んで。



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 そして購入!。やりました。

 ケースも純正のキーボード買おうかな?と思ったんだけど、なにせ高い。
 あとマグネット装着なので、ちょっと力加えると外れちゃうんですよね。
 本当はiPad SmartCaseが良かったんだけど、iPadPro用はないのよね。



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 amazonで色々探して、一番気に入った英国Snugg社製のPUレザーケース カバー を。

 保護フィルムはELECOMのブルーライトカットのフィルムを。


 いやーやっぱり4年経って買い換えるとやっぱり速いわ!。何するにしても。快適快適!。
 ちなみに開封時はiOS 9.3.5でした。速攻10.1に変更。
 容量も全く使いきれる兆候もなし。まぁ今まで32GBでしたからねぇ。

 で、せっかくSIMフリーのiPadですので、格安SIMを...となるわけですが。
 どこの格安SIMを買うべきか?悩んだんですが、iPhoneも持っているので、どのくらい使うか?がピンと来ない。
 で従量制でそこそこ安く、スピードが安定してそうなところを...と選んでみました。




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 選んだのは格安SIM最大手のfreetelの使った分だけ安心プラン最大20GBプラン。
 パッケージを3240円で購入すれば今なら1年間は基本料なし。5GB使っても1520円とあまり他社の定額プランとあまり変わらない。

 11月1日になってから、SIMを挿してオンライン申込開始。
 手続きを始めると、あれっ?。



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 メンテナンス中....。
 トップページを見返すと、10時までメンテナンスだそうで。
 仕方がないのでお昼になってもなんだか不安定。それでもなんとか申込完了。

 いざ繋げようとすると....



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 繋がらない.....。
 iPadのネットワークのリセット。ネットワークのプロファイルの再インストールを行なってもダメ。
 なぜ...。色々ウェブで調べても解決策が見つからず、恥ずかしながら電話でサポート窓口に。
 事情を話し 、freetel側で調べてもらったところ、原因判明。
 原因はその日の午前中のメンテナンス。
 メンテナンスが原因で自分の申込手続きが正しく完了してなかったようで、開通してなかったと言うオチ。
 その後、すぐに開通しました。

 それほどまだ使ってませんが、やっぱりどこでも繋がるって便利だね。
 昨日所用で横浜から青梅ま約二時間電車に乗ったんですが、座っている時は、iPhone使うよりiPadの方が便利 。



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 普段使わない時ははfreetelのマイページから節約モードにしておけば、200kbpsになるけど無料扱い。使ってない時でも多少は通信しているだろうから、これはありがたい。
 しかもApp Storeからのダウンロード、LINE、ポケモンGOの通信は通信料金無料だそうです。
 LINE、ポケモンGOはともかく、自宅にWifi環境ない人はApp Storeからのダウンロード無料は大きいね。
 コレでiPadの容量も気にせずアプリ入れられます。

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佃島〜月島〜築地 フォト散歩

 まだ旅行記は1日目を書き終えたばかりですが、実は今回、あまり天気に恵まれず、満足いくほど写真撮影ができなかったんですよね。

 車でもなかったんで雨対策もしてないし。
 特に最近は仕事も忙しく、Nikon D600を持ち歩いてなかったんで、一眼レフで写真撮りたい欲求が溜まりまして、D600と50mmの単焦点レンズのみでちょっと都内まで散策。

 ノスタルジックに攻めようと、今回は全てモノクロで。


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 佃島にやってきました。
 実は東京生まれ東京育ちなのに、一度も降り立ったことのない場所。
 車で通過したことは何度もある場所ですが、まぁ全く用事がなかったところで。



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 再開発でタワーマンションが乱立してますが、その中にも漁師町としての名残が残っており、そのギャップが面白い。




 そのあとお隣の月島へ。


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 月島そのものには何度も来てるし、飲みにも来てますが、実は一度ももんじゃ焼きをここで食したことがない。
 特別な理由はないんですが、もんじゃ焼なんて20年近く食べてない気がする。
 この日も散策中には食欲が全くなく、そのままスルー。
 それでも16時過ぎなのに繁盛してましたね。


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勝鬨橋を超えて...

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 遅かれ早かれ、豊洲に市場移転が決まっている築地。
 やっぱりノスタルジーな雰囲気が漂うほど老朽化が進んでるんですよね。
 次は来る時にはもう移転しているんだろうなぁ....とシャッターを切ってきました。

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フイルム一眼レフカメラを手にしてみたんですが

 縁あって、こんなものを譲り受けました。

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 ニコン FG-20

 1984年に発売されたマニュアルフォーカスのフイルムの一眼レフカメラです。

 露出は絞り優先モードはありますね(ボタンで逆光補正も可)。

 使えるかどうか?がわからないので、家でいろいろいじくってみたところ、露出計も正常に動作。
 絞り優先モードも一応動いていそう。

 一緒に着いてたレンズはZoom Nikkor 35–105mm F3.5–4.5。
 FG-20と同時期に発売された標準レンズですな。
 レンズを除くとポツポツ2,3カ所にカビっぽいものが見えるけど、どれだけ写真に影響及ぼすのかな?。


 せっかくもらったし、とりあえず、使ってみようかな?と。

 小学生の頃、親父が持ってた一眼レフカメラを少し触った程度でちゃんと使ってみるのは実質初めて。
 もちろん昭和の人なので、コンパクトカメラはいくらでも使ってましたが。

  先週の土曜日、横浜は絶好の写真日和でしたので、試しにフジカラー SUPERIA PREMIUM 400をFG-20に突っ込んで、絶好の試し撮りの被写体の巣窟、横浜山手に。

 で、その日のうちにヨドバシカメラさんにフイルム出して、翌日受け取ってみました。


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 この通りです。


 おっ、そこそこ写ってるじゃないの。
 とってもいい味出してる!。

 せっかくだし、これから、フイルムも少し手を出してみようかな?なんて思い、今ブログを書きながら、再度カメラを触ると…。


 ”露出計が動かない!”


 なぜなぜなぜ?。レンズ外して、お掃除ぐらいはしたけど…。

 電池交換してもダメ。なぜ急に?。

 短いお付き合いでした....。
 なんか中途半端...こうなると、フイルムにますます手を出したくなる...。まぁ嫁のOM-1もあるんだけどね。


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BSフジ「小山薫堂 東京会議」 写真対決inアメリカ西海岸 結果発表&トークショー

 昨日ですが、六本木ミッドタウンまで。

 恒例になってますが、土曜に放送されているBSフジの深夜番組「東京会議」で番組の主宰小山薫堂さんと松任谷正隆さん、ハービー山口さんがアメリカ西海岸にて繰り広げられた写真対決の結果発表&トークショーが行われたもんで。

 1回目は大岡山、2回目天草、3回目ハワイ、4回目京都と続く当番組の人気企画。
 名だたる名番組を描いた放送作家、知らぬ人はいない名音楽プロデューサー、そしてポートレートスナップの名手がいい写真を撮るためなら手段を選ばず、大人の力を駆使して大人気ない仕込み合戦へと発展しています。

 今回は富士フイルムの協力の元、発売されたばかりの富士フイルムの新機種X-Pro2を引っさげて、アメリカ西海岸へ

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 ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREのギャラリーにて作品を見てきましたが、本当にレベルが高い。 
 とってもいい作品ばっかり。

 写真はこちらで見てみてください。

 さらに偶然に納められた構図なのか、仕込みなのかもわからなかったりと

 今までは視聴者の投票によって、順位を決めてましたが、今回は審査員による審査に。
 視聴者による投票だと、番組を見ていると、誰がどの写真を撮影したのか?がわかってしまったんですよね。
 それががわからないので、平等な審査と言えるでしょう。

  エントリー作品をお三方がそれぞれ解説。
 事前に用意周到に進められた仕込みだったり、仕込みのように見えて実は偶然撮れたものだったり。
 松任谷さんは渡航前は仕事そっちのけでこの企画のために準備を進めたそうで、この企画のキーマンでもあるXシリーズの企画担当の富士フイルムの上野隆さんを何度も呼び出し、X-Pro2を猛勉強。仕込みにも自腹で数十万使い、現地のモデルをオーディションで採用したりと。


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 松任谷さん

 「つくづく、写真は性格が出る」

 ハービー山口さん

 「良いカメラは良い写真を撮ろうと思わせるカメラ」

 この模様は5月21日にBSフジの東京会議で。
 とても楽しかった!。

 X-Pro2の作品を見ると、つくづく自分って富士フイルムの色味が好きなんだよなぁって思ってしまう。
 今現在、X10を持っていますが、発売から5年、購入から4年以上が経ち、そろそろ買い換えたい。
 とっても気に入ってるんだけどね。
 でも、後継機種のX30が生産終了。しかもその後継機が今の所発売予定なし。今出ているXシリーズの
 普段持ち歩き用としてはズームとマクロは欲しい。
 
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 ミッドタウンの裏では100尾のこいのぼりが青空の下気持ちよさそうに泳いでました。 

 写真撮ってて気持ちよかったね。

  

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ブラフ18番館 M Lily 「春・Spring 輝く未来へ」

 3連休。
 初日、そして今日とお仕事でお休みは20日のみ。

 家事をした後、久しぶりの散髪のあと、久しぶりに愛機Nikon D600を持って、フォト散歩へ。

 向かったのは横浜山手の西洋館、ブラフ18番館。




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 テーブルスタイリングレッスンやテーブルコーディネートレッスンなどを行っているM Lilyさんが 「春・Spring 輝く未来へ」と題し、空間装飾を行うとのことで行ってきました。


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 とにかくとにかくキレイ!。
 当たり前ですが、これ全て生花です。
 結婚式をした経験があるんで、わかりますが、こういう装飾用の生花って普通のお花屋さんの花より高いんですよね。
 
 ブラフ18番館の1階部分をフルに使った装飾となってます。

 こんなテーブルフォトを一般写真愛好家が撮れるチャンスなんてなかなかありません。
 夢中でシャッターを切りました。

 実際の部屋の中はそれほど明るくはないんですが、花の鮮やかさを重視してハイキー気味で撮影しています。

 ちなみにスタッフさんが定期巡回し、少しでも花が傷んだり崩れたりしたら随時メンテナンス。
 常に最高の状態で撮影しています。 



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 別棟ではシチュエーションに合わせたテーブル装飾。
 料理はありませんが、案内文に実際に料理名を表記してイメージできるようにしています。
 これがまた面白い。

 主宰者の方ともお話しさせていただきましたが、「とってもお金かかってます!」そりゃそーでしょ。本当にキレイだったもん。

 定期的にやっているようなので、是非とも次回も行きたいな。
 見物客は大勢いましたが、アマチュアカメラマンは意外と少なく、撮影もしやすかったですね。

 ちなみに何分有料イベントでもスポンサー付きイベントでもなく、何分生花。
 イベント期間にも限界があり、開催期間はこの三連休のみ!。
 今日までです!。

 

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CP+2016

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 2月25日から28日までパシフィコ横浜にて、毎年恒例のカメラと写真映像の祭典CP+が開催されました。

 今年も数多くのワールドプレミア(世界初公開)の製品もあり、例年通りの大盛況でした。

 それでは気になったものを


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 CP+直前に発表されたニコンの高級コンデジ「DL」シリーズ
 18-50、24-85、24-500レンズのような名がつけられ、焦点距離別に三機種がラインナップ。
 NIKON1シリーズ譲りのAF性能は、文句なしの良さ。操作性、光学性能コンデジとしてはピカイチ。かなり欲しくなりました。これに内蔵EVFがついていれば文句ナシなんだけど…。



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 ニコンのフルサイズ、APS-Cのフラッグシップカメラ、D5D500は先月のCESでワールドプレミア、既にショールームなどで展示されてますが、タッチ&トライは大盛況でしたね。



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 これもCP+ワールドプレミアになるSIGMA初のミラーレス一眼レフカメラ「sd Quattro」。
 明らかに他メーカーとは一線を画すデザイン。
 電源スイッチここに置くのか....。
 レンズマウント部がマウントアダプターが着いているようなデザインになっているのはマウントがシグマの一眼レフ用のシグマSAマウントを使用している為、フランジバックを稼ぐ必要があるからですね。



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 待ち時間があまりにも長く触るのを断念しましたが、ペンタックス初のフルサイズデジタル一眼K-1は斜め方向にも傾けられるモニターがチャームポイント。



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 タムロンの代名詞とも言えるタムロン90mmマクロレンズも新製品が登場。
 前代モデルを所持していますが、AF早くなったなぁ.....。


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 マルミは225gの鉄球を70cmの高さから落としても割れないレンズ保護フィルターの新モデル「EXUS α」を展示。


 実際に試してみましたが全く割れない!。
 高いレンズにはこれをつけたくなりますね。



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 ”スマートカメラ”パナソニックのDMC-CM1の後継機、DMC-CM10。通話機能を省略し、データ通信専用SIMが使えるようになりました。
 単焦点高級コンデジ並みの機能があるので、面白いんですが、問題は10万という結構なお値段。

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 今回のCP+で一番衝撃を受けたのがドローンでお馴染みのdjiの「飛ばないドローン」ことステディカムOSMO




 手持ちサイズのデザインながら、全く手振れが発生せず、本格的なステディカムと全くそん色ない驚くべき手振れ補正機能。
 自撮り、パノラマ撮影も自由自在。4Kも撮影可能で、ドキュメンタリー程度なら本当にテレビにも十分な性能。しかも8万円程度と性能を考えればかなりお手頃。
 珍しくCP+会場で「おおっ!」と声を出してしまいました。



 今年も有名写真家のトークショーも数多く見てまいりました。




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 シグマブースではiPhonegrapherの三井公一先生がシグマのデジカメの歴史や最新のデジカメの紹介まで。

 そう言えば”高級コンデジ”ってカテゴリーを初めて作ったのはシグマなんだよね。
 実はシグマさん、まだデジカメの認知度も低く、カメラ事業はまだ一度も黒字化したことがないそうです。
 頑張って欲しいが、あまりにもシグマのカメラはエッジすぎる….。



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 オリンパスブースではちょうどCP+会期中に発売されたPENシリーズのフラッグシップ機「PEN-F」のトークショーが多く行われてました。




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 ニコンブースではD5、D500のトークショーももちろん行われていましたが、とっても興味があったDLのトークショーを18-50、24-85の2本のトークショーを聴講。

 焦点距離が違えば撮るものも変わるし、強みも異なる。
 18-50と言う焦点距離は高級コンデジとしてはとっても面白い。でも実用性では24-85。
 買うにしても悩むよなぁ。



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 タムロンブースではハービー山口先生新発売の35mm、45mmの単焦点レンズの魅力について、とのことでしたが、 ほぼ技術論なしで広角気味レンズの撮影論に特化したトークショー。
 さすがはハービー先生。



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 キャノンブースではルークオザワ先生のヒコーキ写真の世界を。
 新しい写真が映される度に観客からは「おぉ〜!」。
 風向き、機材の性能、目的地により搭載量が異なる燃料の差、空港の特性、時間帯まで多くの知識が要求されるヒコーキ写真の世界。
 楽しそう…。



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 日曜日のCP+最後の最後の隣り合わせのニコンとキャノンの両ステージではかつて同じ写真事務所を経営されて、盟友だった鉄道写真家中井精也先生山崎友也先生が鉄道写真でトークショー対決!。
 両方とも聞きたくて、後ろの方から両方とも聞いてましたが、時には全く同じタイミングでほぼ同じ機能の説明をしたりと「事前に二人で合わせたか!?」と思うようなシーンも。



 で、何が欲しくなったか?と言うと、NIKONのDL、そして昨秋発売されたAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

 サブコンデジは富士フイルムX10を使ってますが、ズームリングの動きが悪く、本来であれば、その後継機であるX30のさらに後継機でも出ればと思っていたんですが、X30が製造中止になり、さらに後継機の発表もなし。NIKONのDLに興味が湧いたわけで。
 200-500mmはやはりヒコーキ写真やスポーツ撮りに超望遠が欲しいんですよね。純正で10万円台中頃でf5.6で買えると言うのはとっても魅力。しかも評価もとっても高いわけ。

 うーん、夏のボーナスでどっちか欲しい….。

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Ginza monochrome

 三連休初日、バー探訪したくて、銀座へ。
 その前に銀座をぶらり。

 なんとなく、モノクローム撮ってみたくて。
 出来はボロボロですが。


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ニコンミュージアム 品川にて開館

 スワローズが日本シリーズ出場を決めた17日。神宮球場に行く前に品川に寄ってきました。



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 20年前の面影が全くない港南口を出て、北品川方面へ。



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 品川インターシティの最南端、C棟。現在のニコンの本社(去年、有楽町から移転してきました)。

 ここの2階。



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 この日、ニコン初の企業博物館「ニコンミュージアム」がオープンしました。

 横浜からなら大した寄り道でもないし、無料とのことで、行ってきました。




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 入口にあるのは様々な光学製品の基となる石英ガラスインゴット。
 これの技術もニコンは世界トップクラス。



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 目玉はやっぱり歴代カメラ展示でしょうか?。




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 ニッコールレンズ第1号や



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 ニコンカメラの1号機、東京オリンピック向けに作られた1000mmレンズ。




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 業務用に作られたレンズの裏側まで写ってしまう巨大魚眼レンズ。




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 宇宙で活躍したカメラ。




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 世界初のオートフォーカスレンズ

 その他、ニコンが発売したカメラが一堂に集まっています。

 時代に沿って見ていると、とにかく多いのが2000年代。
 コンデジが毎月のように新発売されていた時期です。
 私が持っていたコンデジも展示されていました。

 それも2010年代になるとカメラ付携帯電話の普及で一気になくなります。

 カメラも時代の流れにもまれているのね。



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 その他、レンズの仕組みを一から学べる展示も。
 子供だけでなくと大人も十分楽しめますし、為になります。




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 今でこそカメラ分野はデジタルカメラのおかげでニコンにおいて1番の主力ですが、以前の主力製品といったら、露光装置。

 コンピュータのCPU、半導体メモリ、液晶パネル。これらは露光装置の技術なしでは作ることができません。

 今でこそオランダのASML社にシェアで負けてますが、これらの機器は以前はニコンとキャノンでほぼ市場を独占してました。
 1台50億円以上の機械が年間数十台売れるわけですから、すごい市場です。

 0.3μmの線を描き、畳数畳分の台を1/1000mm単位で正確に動かすわけですから、すごい技術です。




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 博物館なので、お土産売り場もあります。
 ニコンのレンズの形のタンブラー、手ぬぐい、トートバッグ、そしてニコン名物ようかんも!。





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 日曜休みですが、平日、土曜は開館、しかも無料なので、カメラ好きであれば、是非ともご来館を。
 キャノンな方もミュージアムの向かい側がキャノンギャラリーなので、セットで来ればとっても楽しめますよ。

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