京都1日目(京都大阪旅行1日目その1)

 休日出勤の振り替えを利用して4月6、7日と京都、大阪にフォト散歩&バー巡り旅行に行ってまいりました。

 「大阪はホテルが取りづらい」って話を聞いていたので、ホテルだけは早々に確保。
 せっかくの大阪なので、12年ぶり山崎蒸溜所見学を考えたんですが、最近のウイスキーブームや外国人観光客の増加で予約制になった山崎蒸溜所は2か月近く前に予約を取らないと蒸溜所見学は出来ない状態。ギリギリまでキャンセルが出てないか予約サイトをチェックし続けましたが、最後まで夫婦2人分が空くことはありませんでした。

 本当であれば、桜の見ごろだったんですけどね.....。今年早過ぎですよ。桜の開花。

 6日、1日目

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 東海道新幹線のぞみに乗って9時過ぎには京都駅到着。

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 コインロッカーに荷物を預け、地下鉄烏丸線に乗り換え、今出川駅へ。

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 まずは駅前にある同志社大学今出川キャンパスへ。

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 旧薩摩藩邸の跡地で140年以上の歴史があり、当時からの建物も多く現存しているノスタルジックなキャンパス。

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 礼拝堂も創立当時のもの。
 ソメイヨシノはだいぶ散ってましたが、枝垂桜など、他の桜はまだまだ見ごろ。
 
 新しい建物もレンガ造り風に統一しており、とっても素敵なキャンパス。
 こんな大学でキャンパスライフを過ごしたかったな....。

 そこから同志社前からバスに乗り、銀閣寺道まで。

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 銀閣寺には寄らず、哲学の道をお散歩。

 日本画家、橋本関雪の夫人が大正時代に植えた桜のおかげで桜の名所に。 
 ほとんど散ってましたが、そのおかげで琵琶湖疏水はご覧のとおり。

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 見事な花筏となっておりました。まさに桜のじゅうたん。
 これをあえて狙って来ているアマチュアカメラマンもゾロゾロ。

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 哲学の道はずっと桜並木、これが満開ならさぞかし素敵だったんだろうなぁ....。

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 桜吹雪も吹いてくれたんですが、まぁ上手く撮れないね。

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 途中から哲学の道を離れ、岡崎神社へ。

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 かつて付近一帯が野兎の生息地であったことから、うさぎが氏神様の神使とされており、境内はこの通り、うさぎだらけ。

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 ちなみに子授け・安産、縁結び、厄除けの神様でございます。

 当初この日は15時頃から雨予報だったんですが、哲学の道の散策中から雨が降り始め、岡崎神社に着いたころには傘を差さずにはいられない状態に。
 傘を差しながらのフォト散歩も辛いので、ここでフォト散歩を中断。

 お昼を食べて、そのあと蒸溜所内部の見学は出来ないけど、山崎蒸溜所へ向かうことに。

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 お昼は岡崎円勝寺町の古民家・おばんざいカフェ卯sagiの一歩

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 古民家をリノベーションした京都のとても素敵なカフェ。

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 頼んだのはこちらの定番ランチ、おばんざいセットドリンク付き(ゆず酒を選択)。メインディッシュは9種類選べるうち、梅しそはさみ揚げを選択。

 これだけ品数多くて1600円(税込)。とってもおいしく頂きました。

 地下鉄東西線東山駅から烏丸御池乗換で京都駅へ。そこから京都線で山崎駅に向かいます。

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2018年桜めぐり

 記録的な開花の早さだった今年の桜。
 先々週、先週末とカメラ片手に桜めぐり。

 24日は夜に赤坂で用事があったので、都内へ。

 外苑前で下車して、まずは名所の一つ青山霊園へ。

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 それなりに見物客はいましたが、新宿御苑や上野に比べれば空いていたんじゃないのかな?。行列もないし、好き勝手写真撮れるし。まぁ墓地なので、レジャーシート敷くわけにもいかないし、座ることもままならない場所ですからねぇ。でも一直線の桜並木は圧巻です。


 続いては六本木ヒルズの毛利庭園へ。
 桜の本数は少ないですが、綺麗な庭園の中の桜は素晴らしい。
 そもそも観光名所なので、見物客は多め。

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 六本木ヒルズから(六本木の)ミッドタウンへ。


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 この通り、裏手の桜並木はこの通り。
 満開とは言わないまでも十分見頃。
 見物客もかなりの人。


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 こちらのさくら並木沿いでは今まで白州森香るハイボール他色々なお酒絡みの販促イベントをやってますが、この日はオーストラリアのスパークリングワイン、シャンドンのロゼのイベント開催中。
 ロゼワインを見ながらの花見、素敵!。
 でも結構ワインもフードもイベントの割にはなかなかのお値段でしたが、座るのにもワインやフードを買うのにも結構な順番待ち。
 私は次があるので並びませんでしたが、ちょっとびっくり。

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 翌日25日は地元横浜の三ツ沢公園
 こちらは宴会真っ盛り。

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 横浜駅周辺。

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 ここまでがデジタル一眼レフNikon D600での撮影。しかも本当に久し振りにRAWで撮影してみました。
 さらに先日のCP+で1ヶ月お試し権をもらえたAdobe Lightroomを使って手直し&現像処理。
 使い方は全然わからないけど、Macでやりかけの作業をそのままiPadで継続して作業できるのがとっても便利。もう少し勉強してみようかな?。


 31日土曜日は1日中仕事、4月1日は祖母の法事でさいたま市大宮まで。
 流石に一眼レフでは…とRX100M5で。セカンドバッグにも入るのが便利です。
 
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 天台宗慈眼寺。大宮では最古の寺院らしい。
 昔はよく来てました。
 
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 残念ながらソメイヨシノはかなり散ってましたが、枝垂れ桜が見頃でした。

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CP+2018

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 先週の話ですが、今年も行ってました>CP+。

 正直、そこまで「これ買う〜!」ってものはないんですが、まぁ恒例ですので。

 まずは見てきたものを。

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 まずは一眼レフを愛用しているニコンさん。

 昨夏にD850が発売され、想定を超える売れ行き&1月に発表され、発売間近だったAF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRがあったこともあってか、主だった新製品発表はナシ。フルサイズミラーレスの開発発表があるか?って噂話がありましたが、それもなし。
 AF-S NIKKOR 180-400mm f/4E TC1.4 FL ED VRのタッチアンドトライもありましたが、並ぶのが面倒で一切試さず。だって高過ぎて.....。


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 キャノンさんはついに発表、EOS Kissのミラーレス版
 EVFも高性能化して、いよいよ切り替えるタイミングだと思ったんでしょう。
 キャノン、ニコンもフルサイズのミラーレス機の開発も噂されているだけに、まずはEOS Kissをミラーレス化して、様子をみようと言うところでしょうか?。

 これの売れ行き次第で一眼レフデジカメの流れが決まるでしょう。

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 あとは何と言ってもスピードライト 470EX-AI

 シャッターボタンを押すだけで最適なバウンス角度に調整してくれると言う優れもの。
 「こんなことができるのか!」と驚かされます。
 カメラの角度を変えて、いろいろ動かすとまぁとっても面白い、

 元気がいいなぁって思うのが、SONYと富士フイルム。

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 SONYのフルサイズミラーレスの新製品、α7IIIがCP+に合わせて発表、それでも高いですよね....αシリーズ、レンズも。α7IIIだって20万以上だもんねぇ。
 それでも最近、αシリーズも持っている人を見かける人が多くて驚きます。

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 望遠レンズが少なく、花鳥風月用と言う印象があるαシリーズですが、参考展示ながら400mm F2.8の参考展示がありました。
 いよいよプロユーズ相手に本格的に乗り出す構えなんでしょう。
 高感度は魅力的だよね....。

 富士フイルムはCP+の期間中に新しい一眼レフデジカメ、X-H1がイチオシと言うところでしょうか。
 でも自分としてもXシリーズはX-Pro2のような、持っていてカッコがつく、街撮りしていても違和感がないスタイルが魅力なんだと思うんですよね....。自分も以前までX10を使っていたんで、Xシリーズの魅力は分かっているつもりです。
 
 正直、Xシリーズいいなぁ....って思うんですが、フルサイズ一眼はニコンでレンズもそこそこ揃えているし、妻がオリンパスでそれなりに揃えているので、さすがにさらに新しいマウントを買うのは.....。

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 自分的にはどちらかと言うと、アルバムなどの撮ったものをどう活用するか?の展示の方が興味があったり。
 ほとんどの写真家の方が仰ってますが、パソコンの中に入れっぱなしではいけないのです、写真ってものは。

 いつも驚かされるシグマさんは105mm F1.4 DG HSMの開発を発表、開発中の製品を参考出品。

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 105mmで三脚座付き!。デカっ!。

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 この製品についてはこれもお馴染み山木社長本人のステージにてお話を聞きました。

 初めて開発機を見たときは「こんなに小さい300mm F2.8、ウチにあったっけ?」と思ったそうで。
 そりゃそうだよね。
 現時点では発売時期今年中頃、価格は未定。

 またシグマは既存のレンズにおいて、新たにSONY FEマウントに対応させることを発表。
 そこで印象に残ったのが、FEマウント(ミラーレス)にだとカメラは小さくなるけど、レンズは広角以外は小さくならないと言うこと。もう50mmではミラー付きでもミラーレスでもレンズの大きさには差をつけることはできないようで。
 それでも今後FEマウント専用のレンズの開発を検討しているとか?。まぁキャノンもニコンもいつかミラーレスを出してくるでしょうし、フルサイズミラーレス用レンズの開発を今から初めても損はないんでしょうね。

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 CP+のタッチアンドトライのブースで気になったのが、各社のこの案内。

 つまり自分のカメラでタッチアンドトライのモデルを撮るなと。
 まぁただブースが混むだけでメーカーからすれば何の得もないですからね。

 よくスゴい装備でCP+に着て、コンパニオンのおねーちゃん撮ってる人よくいますよね。
 CP+は新しい製品、なかなか試すことのできない製品を試す場、有名なカメラマンのステージを聞いて、写真生活をさらに豊かにする場だと思っているんので、一度もそう言う写真撮ったことないんですよね。
 今回は土曜日はD600AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gをつけていきましたが(レンズを試すため)、日曜日はコンデジのみで行きました。混雑している会場ですから極力軽装がいいのです。

 あとはステージ聞いてばっかり。
 やっぱり見てしまう鉄道写真家中井精也先生。

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 SONY、NIKON両ブースで聞きました。
 いつもそうですが、中井先生のステージは混むよね....。

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 BSフジ「東京会議」がきっかけで一躍有名なXユーザーとなった松任谷正隆氏。
 コレまた東京会議でお馴染みの富士フイルム上野氏とのトークショー。
 東京会議で繰り広げられた写真対決の裏話など。

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 写真の楽しさを教えてくれる内田ユキオ先生のステージ。
 カメラ持って出かけたくなってきたー!。

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 最後に聞いたキャノンの航空写真家ルークオザワ先生のステージ。
 毎度ながらルーク先生の写真は素敵です。
 飛行機を眺めるのも大好きだし、航空写真撮りたいなぁってのは昔から思っていたりするんですが。

 実はちゃんとした望遠レンズを持ってないんですよね。
 一番望遠が効くのがタムロンの28-300mmのズームレンズなのですが、自分が初めてデジタル一眼レフカメラを購入した直後に格安で譲り受けたフィルム時代の代物でして、画も悪いし、オートフォーカスはメチャクチャな遅さ。
 買い換えたいなぁとは思ってはいるんだけど、300mmぐらいの持ち運びしやすいレンズを買うか?。それともせっかくだから飛行機等を撮ることを前提に500mm以上の超望遠ズームレンズを買うか?。

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 タムロンのブースでSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2は触ったんですよ。
 「コレで飛行機撮りたいな…」って気持ちはあるんですが、それよりiMacをそろそろ買い換えたいんですよね…。
 今はApple純正の写真アプリ使っているけど、これもイマイチなので、写真管理をLightroomに替えたいな...ってね。

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iPhone6s 2度目のバッテリー交換

 現在、スマホは2015年に購入したiPhone6sを使ってます。

 今まで2年の割賦払いでキッチリ2年おきに買い換えていました。
 で、昨年秋がいつもの買い替えタイミングだったんですが、iPhoneXはあまりの値段の高さ、そして破損しやすいと言う悪評。  
 じゃiPhone8と言う選択肢になるんですが、革新的な上位機種があるのにそれを買うのか?と言う迷いがあり、買い替えの決断が出来ず、ダラダラと。

iPhone6sに不満がなかった訳ではなかったんです。
まずは何よりバッテリーの劣化。明らかにバッテリーの持ちが以前に比べ悪い。そしてアプリの起動に時間がかかるのと、よくアプリが落ちる。

 そんな中、昨年12月に流れたiPhoneユーザーには衝撃のニュース、「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」問題。

 で、思ったのが、「自分のiPhoneの調子の悪さはバッテリー劣化が原因?」
 Appleに対する腹立たしさより、原因がわかったスッキリ感の方が強かったなと。

 その後、Appleがどのような対応をとるか?静観。

 そして年末のバッテリー交換大幅値下げの発表!。
 これでほぼiPhoneの買い替えの線がなくなりました。とりあえずバッテリー交換して様子を見ようと。

 年明けに最寄りのサービスプロバイダにまずは電話連絡(結構長い間、電話中だったな…)。
 値下げした価格で作業を行なっているか?、バッテリーの在庫あるか?を確認。
 すでに値下げした価格で作業を行なっていること。iPhone6sのバッテリーの在庫は潤沢であることを確認。

 予約はしないが、朝一番で行くことを伝えると、そこで注意事項を言われたんですが。
 バックアップを取ること、「iPhoneを探す」をOFFにすることは前回のバッテリー交換の際に知っていたんですが、そこで「OSも最新にしてください」って言われる。

 「えっ!OS上げるの!?」実はOSは10のままだったんですよ。
 理由は最新のiOS11だと32bitアプリが使えなくなること。

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 最後まで残ってた64bit対応してないiOSアプリ。

 Bylineは別アプリで64bit版が出ていることはわかっていたんですが、結構いい値段出して買った「家庭の医学」は別アプリで再度買い直さないければいけない。Eye-Fiは全てサポートが終わっているので、確実に使えなくなります。E-P5のガイドブックはもうしようがないですよね。

 家庭の医学の内容はまぁ本当にいつか必要なれば買い換えればいいし、Eye-Fiも正直なところ、FlashAirを買ってからほとんど使ってないし、どっちみちいつかはOSは上げなければならなくなるしな…と思い、交換前夜にOSを最新版にアップグレード。

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 1月6日にサービスプロバイダ、横浜モアーズのカメラのキタムラに開店前に到着し、待つことなく対応してもらいました。

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 初期診断でバッテリーの劣化状況や他に問題がないか?のチェック。
 診断結果では自分のiPhone6sはAppleが定めたバッテリー交換が必要な基準まで劣化はしてないらしい。それでも明らかに以前に比べバッテリーの持ちが悪いので交換を依頼。
 (バッテリーの劣化状況に関係なく今年いっぱい1回限りディスカウント価格で交換してもらえる)

 総トータルで所要時間1時間半ぐらいかな?。

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 iPhoneはデータが一切消去されずに帰って来て、早速色々試して見ましたが、iOSを11にあげたのが原因か、バッテリー交換が原因なのか?はよくわかりませんがとにかく明らかにアプリの起動速度が早くなり、アプリの突然ダウンもなくなり、とっても調子が良くなりました。

 これで決めました。iPhoneXの後継機種が発売されるまでは買い換えずに行きます!。

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千葉ドライブ

 ずいぶん前の話になっちゃったな。

 積もり積もった休日出勤の振り替え分を多少は使わないと....と思い、ちょっと無理して、5月23日に振替休暇を取得。

 ずいぶん前からヨメさんに「ドライブに行きたい!」と言われてまして(我が家には今、車が無い)、さらに「一度miniに乗ってみたい!」って言われてたんです。
 よくよく考えたら実家の車を借りて出かけた駒ケ根ドライブ以来だから3年近くドライブしてなかったんだな。

 で、カーシェアリングサービスの「タイムズカープラス」で、MINI One CROSSOVERを借りられることは知ってまして、今ならちょうどカード発行手数料無料キャンペーン中でさらに家から比較的ご近所でMINI One CROSSOVERも借りられそう。
 もともと会社でタイムズカープラスの法人会員には入っていて、何度も使っているので、使い勝手はよく知っています。

 ってわけで休日の申請を出した帰りに申し込みをして、無事予約完了。

 当日を迎えました。

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 借りてきました。
 平日なので、ラッシュ前にと6時に借用して、すぐ横浜を出発。
 こんな早い時間からも借りられるのがカーシェアのいいところですな。
 車なので、荷物の量を気にしなくていいので、フルサイズ一眼D600の出動、そして、レンズもわんさか。
 そして、久しぶりにフイルム一眼も持参。実は露出計がいつのまにか治っていたんです。

 向かうは千葉、第一目的地は香取市佐原。

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 「北総の小江戸」と呼ばれ、江戸時代、利根川水運の中継基地として栄えた土地で、水郷の町としても知られています。

 張り切って横浜を早く出たら、まだ市営の駐車場がオープンする8時すぎに着いちゃった。

 おかげでお店もまだ開いてないし、観光客もほどんどいない。

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 きれいな青空、ここぞとばかりにシャッターを切りました。

 あと佐原は伊能忠敬が17歳から50歳まで30年余りを過ごした地でもあるんですね。
 ちなみに伊能忠敬が測量の旅に出るのはそのあとの話です。

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 その伊能忠敬の旧宅も残っています。佐原を代表する大商人だったそうで。

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 2〜3週間ずれてれば満開のあやめの佐原を拝めたんでしょうが、ちょっと残念。

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 佐原には2軒老舗の酒蔵があります。
 どちらも見学可。

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 「お父さん、お預かりします!」

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 試飲もできましたが、残念ながら車で来ているので、私は飲めずじまい。
 これがあるからドライブは....。

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 そう言えば、ドラマか何か?で撮影してましたね。
 地元のおじさんの話だと、よく佐原では撮影が多いそうで。

 お昼ごろまで佐原ブラブラ。そして、そこから成田空港。

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 成田空港に来たのが新婚旅行以来。しかも第一ターミナルに入ったのは初めてだな。
 
 空港でランチをとって、展望デッキからちょこっとだけ撮影。

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 やっぱり超望遠欲しいなーでも超望遠を使う機会って年に何度よ?。

 もっと長居したいなーと思いつつも、成田空港をすぐに出て、次の目的地は空港から車で10分弱。

 是非とも来てみたかった博物館、航空科学博物館

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 国立で日本最初の航空専門の博物館。

 仕事柄あまり公私共にあまり遠出をしないので、なかなか飛行機に乗る機会は少ないんですが、ヒコーキ大好きです。


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 屋内には”ジャンボジェット”ボーイング747の大型模型、エンジン、輪切り、主翼の断面構造、キャビンのモックアップ。

 やっぱりジャンボジェットの部品類は本当にデカい。500人以上の乗客を乗せられるだけのことはあります。

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 一般庶民は絶対に座れないファーストクラスもここでなら座れます。
 旧式ですが、これなら12時間も大丈夫ですよ。フルフラットだもの。

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 5階の展望室からは成田空港が一望。そして、以前使われていた成田空港の管制塔の管制機器が。
 この機器の前で管制官が「Japan air 786. Cleared for takeoff runway 16L」なーんて言ってたんでしょう。 
 (結構管制が好きなんです)

 そして一番の目玉。

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 ボーイング747、クラシックジャンボの先頭部分!。
 かつてノースウェスト機として本当に飛んでいた本物のボーイング747。
 ジャンボが日本の航空会社から引退して3年、やはりジャンボは大きいです。
 しかも入場料とは別途の有料ツアーですが、中に入れます。

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 コックピットの真下、1Fは片側が就航当時通りファーストクラスのシートが。
 片側はボーイング747の機内構造を説明するために内貼りが全て引っぺがしてあります。

 クラシックジャンボはコックピットの操作のほとんどがワイヤーや油圧で動作します(今は電線や光ファイバー)。
 その為、コックピットの真下、1Fの真上にはすさまじい数のワイヤー、滑車と電線が。

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 ドアの構造も事細かに説明。避難時の滑り台がどうやって出るかも内貼りがないので、説明してもらうとよくわかるのです。

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 そして、2階へ。747の階段を登るのも初めて!。

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 2階にあるのはコックピット。

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 クラシックジャンボですので、ブラウン管や液晶は使っておらず、とってもカッコいい!。

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 クラシックジャンボの特徴とも言える航空機関士席。

 燃料系統、空調装置、油圧系統、電気系統等各システムの操作・監視を行う航空機関士。
 今の飛行機は全てコンピュータによって行われています。

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 そしてなんと操縦席に座れます!。
 これは感動しました。


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 電車、新幹線、SL、消防車、ヘリ、いろんな操縦席に座りましたが、ジャンボジェットの操縦席に座った興奮は全くの別モノ。

 何より計器類、ボタン類の数が絶対的に多い。しかもそのほとんどの計器類をシートベルトを着けた状態で操作できるように設計されている為、ギュウギュウ。

 しかも私たちの回のツアーは参加者が我々夫婦2人だけだった為、夫婦2人操縦席に座ったまま終了時間までみっちりガイドしてもらいました。

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 スロットル、車輪の昇降装置はもちろん、エンジン起動スイッチ、航空無線、機内アナウンス、ボイスレコーダのマイク、エンジン消火装置等々。

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 屋外にはYS-11他セスナヘリコプター、あと空港の照明機器等々。

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 YS-11に乗るのは初めて。
 やっぱり小さいね!。

 博物館を出て、博物館から至近にある「ひこうきの丘」へ。

 A滑走路のほぼ南端あるんですが、この日A滑走路は風の問題で離陸の際は北端から離陸し、北側から着陸するパターン。
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 A滑走路はメチャクチャ長い4000m。出発する飛行機ははるか手前で離陸し、飛行機のお腹しか見えない状態。
 着陸する飛行機ははるか手前で止まってしまい、目の前まで全く来ない。

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 ちょうど、タイ航空のA380(総2階建ての巨大ジェット機)がやってきたものの、それでもはるか手前で停止。
 飛行機をただ見上げるだけならいいんですが、撮影には不向き。

 で、A滑走路の北端に向かいます。

 A滑走路の長さが4000mですから当然移動距離はそれ以上。結構かかったな...。

 A滑走路と平行する地域がアラフォー以上の常識ある方ならだれでも知っているでしょう「三里塚」。
 ずいぶん経ち、ほとんど成田紛争もニュースになることはなくなりましたが、警官の多さ、一種独特の物々しさは見て取れました。さすがにカメラを向ける勇気はありませんでしたが....。

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 A滑走路北端にある成田市さくらの山公園。

 飛行機が間近に見られるとのことで来ましたが....。

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 すっげーバリバリ見られるよー!。

 そして、平日なのにカメラマン山ほどいるよー!。

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 まぁ楽しかった、楽しかった。

 羽田では最近かなり減ったジャンボジェットも結構飛んできます。
 やっぱジャンボはデカい!。

 結構長い間いたなぁ。
 flightradar24をiPhoneで来る飛行機を事前チェックしながらレンズを向けていました。

 それから車を飛ばして木更津の江川海岸へ。これはヨメさんのリクエスト。

 私、実は江川海岸知らなかったんですが、水面に影が映り込んで幻想的な風景が楽しめるということで、instagram他で有名なスポットなんですね。

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 行ったんですが、実はこの日強風。
 水面に影が映り込むなんてとっても無理。
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 でもに日没直前に到着できたので、こんな素敵な風景を撮ることができました。

 ここまでくればアクアラインに乗って横浜はあっと言う間。
 自宅に荷物を置いて、カーシェアを返して、夕飯は横浜の焼き鳥屋さんで。

 とてもリフレッシュできた休日でございました。

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全国都市緑化よこはまフェア(里山ガーデン)

 5月4日

 GW中に行っておきたかった第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場に。

 全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(公益財団法人都市緑化機構公式サイトより)。

 基本1年に1都市。2012年では東京23区内で行われて、今年は去年行われなかった都合で、例外的に春は横浜、秋は八王子での2回開催。

 会場はみなとガーデン(山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、 運河パーク)と 里山ガーデンの2つの会場構成。


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 で、今回は里山ガーデンに。
 場所は横浜から相鉄線に乗り、鶴ケ峰まで。そこからバスで20分程。ズーラシアと言う動物園の隣。
 車だと保土ヶ谷バイパスの下川井インターから5分程度と便利なんですが、ズーラシアと併設の駐車場は土日になると、10時過ぎにはあっさり埋まってしまい、近隣は大渋滞となりますので、できる限り公共交通機関での来訪をお勧めします。

 ちなみに入場無料です。

 とにかく規模が大きい、本当に綺麗です。

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 好天にも恵まれ、撮影してて本当に楽しかった。

 今回はさすがにDCS-RX100M5ではなく、
 ボディ:D600
 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
     TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004N。
 で撮影してます。

 別に撮影目的じゃなくても本当に花が綺麗で、楽しいです。
 ピクニック広場もあり、ピクニック目的で来て、お弁当広げてるご家族もかなりいらっしゃいました。
 かなりリピーターも多そう。
 売店はありますが、そこまで種類も多くないので、お弁当類は持参した方がいいと思います。

 里山ガーデンの後、みなとガーデンの会場の一つである港の見える丘公園に行ったんですが。

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 本当に綺麗ではあるんですが、どちらかとこれからのバラのシーズンの方が綺麗なのかな?。
 あと里山ガーデンと見比べてしまうと....。
 
 あと何より港の見える丘公園は横浜の観光名所の一つ、とにかく人が.....。

 まぁバラが咲き始めたら、また改めて行くことにしましょう。


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DSC-RX100M5試し撮り

 前回の記事の続き。
 DSC-RX100M5をせっかく買ったので、早速試し撮り

 購入翌日の4/14土曜日。この日八王子まで法事へ。
 冠婚葬祭用セカンドバッグに財布、iPhone、手帳、モバイルバッテリー、RX100M5が一緒に悠々入ります。

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 横浜ではソメイヨシノがかなり散ってしまってましたが、八王子はまだほとんど葉も出ておらず、散りはじめ程度。枝垂れ桜は満開。まさに見頃。


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 法要のあと、高尾のうかい竹亭へ。
 竹林の中にある殆どが離れのお部屋の懐石料理のお店。



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 試し撮りには絶好のロケーションでした。
 本来ならもっと慣れてからだったかもしれないが。

 翌日4/16はお昼すぎまで仕事。

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 仕事帰り。三浦海岸にて。
 これから平日は仕事のカバンにはコンデジを入れっぱなしにするつもりなので、こう言う写真も増えそう。
 X10もそうするつもりだったんだけど。やはり大きいんだ。
 そういう意味でもNikon DLより良かったのかも。



 それから横浜北仲マルシェ

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 クラフトジン買っちゃいました。


 その足で3月25日(土)から6月4日(日)までの間行われている第33回 全国都市緑化よこはまフェアの会場の一つ、赤レンガ倉庫周辺へ。

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 ちなみにこれがこのカメラの最高のシャッタースピード、1/32000で撮った画像。
 もっとアップで撮るべきだったかな?。



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 第33回 全国都市緑化よこはまフェアの会場は点在しており、全部見切るのにもかなり時間がかかりそう。
 おそらく、ゴールデンウイークは全国都市緑化よこはまフェア回りでおわりそうな。

 昨日4/22。
 午前中は仕事の後、野毛、吉田町、みなとみらい、福富町ブラブラ。

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 よく感じたのはセンサの大きさ。
 1インチはやはりそれなりに大きい。

 次にEVFはやっぱりあった方がいいけど、ちょっと中が小さすぎるかな...。中の文字を見るのにちょっと一苦労。

 AFに関しては、「あっ、そこに合ってたんだ...と」家に帰って、大きな画面で初めてフォーカスポイントが違っているのに気づくのがちらほら。
 これはAFの使い方をもう少し勉強すべきかな?。
 まだ取説も全然読んでないし。

 取説はPDFでダウンロードもできるみたいだし、もうちょっと読み直そう。
 本日はこれからお仕事。ちなみに来週は東京で試し撮り予定。

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DSC-RX100M5購入(本日のお買いもの:4/14)

 買っちゃいました。


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 DSC-RX100M5

 このBLOGでも書いているんですが、随分前からサブ用コンデジを買い換えたいとずっと思っていたんですよ。

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 今まで使っていたサブ用コンデジFujiFilm X10
 2011年10月に発売され、私が購入したのが2012年6月の話。約5年使ったわけですな。
 
 結構前から買い換えようって思ってはいたんですよ。

 2015年のCP+の際にX10のズームリングが突然動きが悪くなり、その後、ゆっくり動かし続けたら多少変な抵抗が有るものの、動くようになったんですが。
 その修理料金がレンズごと交換になるので数万かかると言われ、躊躇ってしまい、結局修理せずに今に至ってます(使えているので)。

 で、そんなこともあるし、X10のオートフォーカスには不満があったので、去年ぐらいから新しいコンデジが欲しいなぁ...って気持ちがあったんです。

 で、本当であれば富士フイルムの画は好きだったので、X30の後継機が出れば、それを買おうかと思っていたんですが、発表された後継機?はAPS-Cの単焦点レンズのコンデジ。
 サブコンデジはズーム付きが絶対条件なので、ここで富士フイルムの選択肢がなくなりました。

 記録的要素が強いサブコンデジはズーム、マクロ搭載が絶対条件です。
 なので、リコーのGRやシグマのDPシリーズはナシなんです。
 単焦点の方がキレイなのはわかりますが、あまりにも実用性がないので。


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 で、そんな中、去年初頭、「おっ!」と思ったのが、ニコンのDLです。

 操作性もよく、AFも早く、それなりにコンパクト。オプションでEVFも着けられる。
 EVFも欲しかったんですよ。X10はレンジファインダーが付いてますが、ファインダー内は何も表示されず、お飾り程度だったので、ほぼ全部背面ディスプレイを使ってて、逆光のときとかはやっぱりEVFが欲しかったんです。

 去年のCP+でも展示され、私も触ってみて、かなり興味を持ちました
 正直夏頃にはDL24-85 f/1.8-2.8 を買う気だったんですよね。
 それが、発売無期延期となり、「いつ発売されるのやら?」と思いつつ、発表の1年後にあたる今年のCP+の直前にまさかの発売中止発表
 コンデジ選びが振り出しに戻りました。

 そこで、第一候補に浮上したのがDSC-RX100シリーズ。
 やはり魅力は小ささです。
 さらにストロボもEVFもついている。
 ズーム付き高級コンデジはどこも消極的な中、この機種だけは押せ押せムード。
 しかも初代のRX100から5代目のRX100M5まで全て現行品。かなり特殊なカメラです。

 画質、AFなどで評価が高かったものの、候補にならなかったのが、ニコン、富士フイルムの方が買いたい気持ちが強かったからなんです。
 でも、この2社からはもう自分の希望通りのコンデジが今後出るのは絶望的。
 で、RX100でした。

 問題点は小さすぎて、使いづらいのでは?と言うところ。



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 ノーマルのRX100がこの通り。

 今年のヨドバシカメラや今年のCP+でかなり触ってみましたが、右手中指が全く引っかからず、やはりそのままだと滑るんですね。


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 それはアタッチメントグリップAG-R2を使うことによって解決できるかな?と思い、これは銀座のソニーのショールームで実際に装着されているカメラを触らせてもらって、解決できることを確認。これでRX100購入決定。


 問題は5種類あるRX100シリーズのどれを買うか?。
 EVFやWiFiがない時点でRX100、RX100M2は候補から外れます。問題はそこから。
 RX100M3~RX100M4~RX100M5までで実に4万円ぐらいの価格差があります。デジカメがもう1台買える値段ですよ。

 でもX10でAFのダメっぷりに嫌気が指していたので、(高いけど)M5を第一候補に。
 そんなことを思ってたのが3月中頃。

 ヨドバシカメラに通っていると、RX100M3、RX100M4、RX100M5は結構価格変動が激しいことに気づきました。
 で、いつが底値か?時々ソニーが実施しているキャッシュバックキャンペーンはいつか?等色々考えながら、時が過ぎ。

 そして、3月末日にいよいよソニーから5000円のキャッシュバックキャンペーンスタート。

 値段も平日夕方のタイムバーゲンならSDカードもついてかなり安めの値段に。
 そこでRX100M4にするかRX100M5するかで悩んじゃったんですよね。まぁキャッシュバックキャンペーンも5月末日までだから、もうちょっとゆっくり考えればいいや、ってね。


 で、4月に入った途端、RX100M4、RX100M5が両方とも一斉値上げ。しかも上げ幅は1万円以上。
 「キャッシュバックキャンペーンの意味がない!」びっくりしましたよ。完全に買うタイミングを逸しました。
 (しかもこの頃にはもうRX100M5を買うことを心に決めてました)

 で、14日の夜。
 散髪帰りにヨドバシカメラに寄り道。
 RX100M4、RX100M5が安くなる兆しもなく、ため息を付きながら、商品を見ていると、ヨドバシカメラの店員さんが。 

 ヨ:「どうです!、今ならキャッシュバックキャンペーンもついててお得ですよ!」

 で、

 私:「でも先月に比べてキャッシュバックキャンペーンも吹っ飛ぶぐらい値上げしましたよね?」
 
 ヨ:「(ため息を付きながら)そうなんです....実は4月に入って、ソニーが卸値を上げまして....」

 私:「そう言うことですか....。3月末の値段なら買うんですが....」

 なんてやり取りすると

 ヨ:「ちょっと待って下さい!。どこまで値下げできるか?上司と交渉します!」

 と、店員さん売り場から引っ込み、約10分。

 ヨ:「この値段でいかがでしょう!?」

 と提示した値段はまさに3月末とほぼ同額。
 ってわけでクレジットカード一括払いで購入。店員さんありがとう!。

 アタッチメントグリップAG-R2と液晶保護ガラスと同時購入。


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 ドーン!。


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 両面テープで貼り付けるグリップ、保護ガラスを取り付け、充電して、準備完了。


 何度も買うまでに触れていますが、改めて小さい。これなら通勤カバンに入れっぱなしにできますね。

 次回試し撮り編へ!。
 

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ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 これまた先週の話ですが。


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 横浜本牧の三渓園へ。


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 三渓園の毎年恒例の観梅会の最終日。
 残念ながら梅はかなり散ってたり(最終日ですからね)。


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 そんな中、花より団子って訳ではないですが。


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 最終日のイベントとして、お囃子の披露も。

 この日三渓園に来たのは梅ではなく。こちら。


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 ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 高円宮妃久子殿下が自分で撮影された野鳥の写真展。

 ご存知、高円宮憲仁親王の妃。

 サッカーファンならサッカー関連のイベント等にずいぶんとご出席されているんで、ご存知な方も多いはず。
 最近では東京オリンピック誘致の際、皇族として活動可能なスレスレのラインで誘致にご尽力され、誘致成功の最大の立役者との声も。

 そんな久子妃殿下のライフワークが根付の研究と野鳥や自然環境の保護、野鳥の写真撮影。
 NGOバードライフ・インターナショナルの名誉総裁を務められたり、雑誌「婦人画報」で根付と野鳥の連載もしていたりと。

 鳥好きは旧姓が「鳥取」だったのも起因しているそうで。随分と珍しい苗字で…(かなりの名家です)。

 野鳥の写真撮影と言ったら最もハイスペックなカメラ、レンズが必要なカテゴリー。
 2010年のワールドカップにて華奢な身体ながら、当時のニコンのフラッグシップカメラD3を使用されていたりと、ガチで写真撮影をされていると思われます。

 (館内は撮影禁止でした)
 会場は三渓園を作った原三渓の住居であった鶴翔閣だった訳ですが、流石は日本のプリンセスの写真展と思わせる純和風な優雅な展示。

 こちらを参照を

 戸塚舞岡公園(妃殿下が舞岡来てるんだ、とビックリした)から、ポーランド、南アフリカまで。様々なスポットでの野鳥の写真を展示。


 見れば「コリャ生半可にはやってないな」とわかる写真ばかり。

 全写真が全て久子妃殿下の解説付きで掲載されているパンフレットまで無料で、とてもお得感満載の写真展でした。

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CP+2017

 もう2週間近く前の話ですが、今年も行ってました>CP+


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 でもね、あんまりじっくり見なかったんですよね。

 金曜日も休みをもらって行ったんですが、夕方から、先述の披露宴だったし、土曜日は会場入ってすぐに仕事のトラブルで召集がかかってしまい、ほとんど見れずじまい。

 日曜日も早めに会場を出るスケジュールだったし。

 なにより、見たいものがさほどなかったってのと、セミナーにも積極的にならないって言うか。

 一番の原因は一番のご贔屓であるはずのニコンさんの元気のなさ。

 去年CP+で発表された高級コンパクトデジカメ、「DL」がCP+直前に発売中止が発表され、さらに予想を上回る赤字見通し、そして1000人規模の希望退職とガッカリな話題ばかり。


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 「何かCP+でビックリするような発表があるかも?」って期待をしましたが、そんな期待はあっさり裏切られ、ニコン創立100年記念で発表されたのは、既に発売されているフラッグシップカメラやレンズに100周年の記念ロゴが入ったものだけ。

 ニコンさん、これは寂しいよ...。




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 あとは100周年記念として、過去の製品の展示コーナー。

 こんなのニコンミュージアム行けば見られるじゃん...。




 そんな中、元気がよかったのはソニーと富士フイルム。



 ソニーが一番フロア面積が大きかったのでは?。

 Gマスターレンズも売れているのかな?。とっても高いけど。
 今考えると、早い段階でフルサイズレンズ交換式一眼カメラもミラーレスを販売したのは正しい判断だったのかな?と。


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 中井精也先生もどちらかと言うと、ソニーメインになっているような。

 実は去年の夏ごろからX10の代わりとしてニコンDLを買う気満々だったのが、今回の発売中止で全て0になってしまい、その代わりとして、DSC-RX100シリーズを検討しているわけなんですが、一長一短なんだよなぁ...。まぁでももう今後ズームレンズ付き高級コンパクトは各メーカー積極的に商品展開してくれるとはとても思えないので、このあたりが妥協点なのかな...と思ってたり。何より小さいってのが魅力。しかもこの小ささでファインダーもストロボもついていると言うのはすごいよね。



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 宇宙ステーションにα7SIIが載せられたんですね。
 以前は宇宙と言えばハッセルブラッド後はニコンの独壇場でしたが。



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 富士フイルムは何と言っても中判ミラーレスカメラ「GFX」が目玉中の目玉。



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 タッチアンドトライも常に1時間待ちだったなぁ。


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 実はCP+より前に六本木ミッドタウンの富士フイルムスクエアにて触れることができたので、その時の実感ですが、やっぱり中判カメラと思えばベラボーに軽いですよね。
 (これでハッセルやペンタックスは中判カメラを見直さざるを得ないんだろうなぁ)
 あとは何よりAFがおりこうさん。



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 開発陣のトークショーを拝聴しましたが、「5000万画素級だともうミラーの振動で解像度がかなり落ちる」「シャッターの振動もかなり抑える努力をした」ともうこれからはミラーレスが全盛になるんでしょうか?。東京五輪の際は出てくるであろうキャノンやニコンのフラッグシップカメラはミラーレスで出てくるかも...。



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 ペンタックスの超高感度APS-Cデジカメ「KP」。最高感度ISO819200ですって。

 撮る風景にもよるだろうけど、25600までは全く問題なく使えるのでは?。



 見てて印象的だったのがカシオのブース。
 コンデジオンリーのデジタルカメラの祖はオンリーワン路線で、メインは女性狙い。
 「如何にインスタグラムでかわいい写真を撮るか!?」がメイン。


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 ブースのど真ん中にヘアメイクコーナーを設置。



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 EX-FR100Lでは美脚に見せる為の美脚ガイド、EX-ZR3200では美肌モードを紹介。
 どちらもスマホとのWiFi接続がわかりやすくなっていたりと今までスマホオンリーの女性の「脱 スマホ」を狙ってたり。

 ココだけはCP+のブースの中でも来場客も華やかだったな。「サクラか!?」って思うぐらい。

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 あとは話題になってなかったけど、PROTREK初のスマートウォッチ、WSD-F20も日本初公開。 EX-FR100との連携をいろいろ紹介。

 カメラとスマートウォッチとの連携と言うのが面白い。確かに便利だと思う。

 よくよく考えると、スマホとデジカメの連携は当たり前だが、スマートウォッチとデジカメの連携ってあまり聞かない(iPhoneカメラとAppleWatchの連携はできるが)。
 それこそKeyMissonなんかAppleWatchと連携できれば楽しいのにね。
 WSD-F20の値段は55080円。AppleWatchよりも高いのね。
 まぁ仕様がまるで違うので、単純比較はできないけど。「GPSログを吐き出せれば欲しいなー!」とその場でカシオの技術員さんに質問してみたところ、技術的には可能で、あとはアプリ次第とのことなので、ちょっと気になります。
 PROTREKは学生時代から愛用しているので、欲しいっちゃ欲しい。でもこれもフル機能を使うと電池が1日程度しか持たないそうで、これはいただけません。まぁLCDを使っているから、AppleWatchと同程度になってしまうんだろうけどね。



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 シグマさんはCP+に合わせ4種類のレンズを発表。
 自分が目を引いたのがSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art
 今まで14mm単焦点でF2.8は合ってもF1.8は初めてですね。
 残念ながらまで最終調整に手こずっているのか?これだけは実機を触れることができませんでした。14mmでF1.8って世界はすごい。触れてみたいが、重さ1,170gってのがね。値段もいくらになるのか?。



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 ハービー山口先生のステージを見たんですが、なんとストロボメーカーのニッシンのブース。
 「ハービー先生、ストロボなんて使わないじゃん...」
 ステージでは70年安保の際に隣の報道カメラマンのストロボの光を偶然拾った写真を紹介。「ハービー先生、本当にストロボを使った思い出の写真って少ないんだろうなぁ...」。



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 御苗場ですが、今年から大さん橋からBankART Studio NYKにお引越し。
 大さん橋、あまりにもパシフィコから遠かったもんね。決してBankARTからも近いとは言い難いが(今年も無料シャトルバスは走ってます)。
 直ぐに仕事のトラブルが入って、飛び出してしまい、満足いくほど見れなかったんですが、大さん橋と比べて、1フロアから数フロアに分かれて展示。どうなんでしょ?。意見が分かれそうですが。


 ちなみに去年に比べ来場者は微減(66,665人。前年比1,127人減)。
 注目機が少なく、デジカメ市場の勢いが衰えている言われている中で、しかも去年はオリンピックイヤーで注目機が出そろっていたことを考えると大健闘だったんじゃないかな?とは思います。
 前回のオリンピックイヤーの翌年の2013年は前年比2,523人減ですからねぇ。
 
 

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