先日、TVが逝ったという話を書きましたが、いよいよ購入しましたよ!。

ブラビアKDL-46W5
そして、
シアタースタンドシステム RHT-G950
ブラビアは7/31に我が家にやってきて、シアタースタンドは8/8にやってきました。
なんとどちらも入荷待ちだったんですよ。売れているのね!。
こいつらを選んだ理由ですが、
何せ我が家でテレビで見るのは殆どスポーツ観戦(主にスカパーでプロ野球観戦)
最低基準はCSダブルチューナー2画面で、2画面の大小が自在に変更可能。高速描写に強い!。
これだけで東芝、ソニーの2社に絞られてしまったんです。
ビエラなんかダブルチューナーすらないもんね。もう論外。
ココからが悩んだんです。
ブラビアKDL-46W5とレグザ47Z8000の一騎打ち。
画質は互角(若干高速描写はブラビアKDL-46W5が上か?)。
レグザ47Z8000はUSBハードディスクを接続すればHDDレコーダになると言うのがすっごい魅力でした。かなり傾いたのよ。
それが一気にブラビアKDL-46W5に形勢が逆転する理由となったのがカタログでは見えないレグザの弱点でした。
まずは当初ヨドバシカメラの店員が可能と言っていた我が家のVARDIA RD-XD92DにUSBハードディスクに録画した番組をムーブできないことが後になって発覚。
次に番組表の使い勝手。ブラビアは番組表見ると、見たチャンネルの位置を記憶し、再度番組表を見ても同じ位置から見られるんですが、レグザはそれができない。必ず初期設定の位置に戻ってしまう。スカパーはプロ野球セットしか入ってない自分。これはかなり面倒。しかもレグザの方が番組表が出るのが遅いんです。
もう一つがブラビアのお気に入り機能。お気に入りのチャンネルを瞬時に出せるこの機能はスポーツ系チャンネルばっかりに見る我が家にとって非常に便利。レグザはスカパーの多チャンネルをあまり考えてないんですよね。
で、もともと買う予定がなかったシアタースタンドを購入した理由は液晶テレビの音の貧弱さですね。
最近はエコエコだから如何に消費電力を落とすか?で各メーカーとも躍起。で、どこで消費電力を落とすか?と言うとオーディオアンプの消費電力で稼ぐんですよね。だから音が貧弱になる。それでテレビ購入を機に。
音場の良さならスピーカーセパレート型の5.1chホームシアターシステムなんですが、「リアスピーカーが邪魔!」とヨメが猛反対。
一体型で5.1chを再現できるものではYAMAHA YSP-600等もありますが、ブラビア買うんだし。YAMAHAのスタンドはキャスターがないという点もマイナスでした。
既に映画他楽しんでますが、やっぱ良いですよ!。
液晶テレビ専用スタンドにもなったのもあり、奥行きが本当に短い。部屋が一気に広くなりましたよ。絵も音も文句なし。
でもこの環境になって気づいたのはまだまだSDで放映されている番組が多いと言うこと。
液晶テレビになると如実に気づきますよね。もう少しスカパーのスポーツ番組もHD化して欲しいところで。
あとはHD画質で映画などのソフトを見たいけど、まだまだブルーレイ高いっすよ!。レコーダーはまだVARDIA RD-XD92Dを使い続ける予定だし、プレーヤーもまだまだ高値。アクトビラもまだコンテンツ不足なんだよなぁ。
一連のテレビ選びで気づいたのがソニーの機械のカタログなどでは表現できないもの作りの丁寧さですね。
ブルーレイディスクレコーダーとか触ったけど、同じく。インターフェースもユーザー側の気持ちに立って作っているし、使っていくうちにソニーと他社の違いはいろいろ出てくる。あと、デザインにこだわりがあるし、カッコイイ。
実のところ家電製品は殆ど今までソニーばっかりでしたが、3年前からVARDIA RD-XD92Dを買い、そして今回他社を含め家電選びをしましたが、ソニーを改めて見直しました。
まぁ数年後、ブルーレイを買うでしょうが、ソニーになりそうだな。ブラビアリンクもあるし、VARDIA RD-XD92DのVRモードで録画したDVDもソニーのブルーレイで見られることも確認したし。
最近のコメント