「鉄旅」で地方活性化

 こんな記事見て、ちょっとつぶやき。



 仕事柄、なかなか行けませんが、鉄旅が大好きな一人です。
 車持ってないし、何より車だと旅行中お酒飲めないし(^^;。

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 地方のローカル鉄道に乗るのも大好き。
 だけど、過疎化で大部分のローカル鉄道が窮地に立たされているのも事実。

 文中の

 「鉄道だけでなく地域全体で活性化を考えなければもはや立ち行きません。安い乗車券を使って列車に乗るだけで帰ってしまうと、地域にはほとんどおカネが落ちない。だから、そういう人たちだけでなく、若い女性や年配のご夫婦、さらに海外からの観光客など“おカネを落とす”人たちにもっと来ていただきたいというのが本音です」(前出のローカル線幹部)

 うんうん、そうだよね。

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 自分もただ乗るだけでなく、お土産を買う、車内販売を利用すると言うのは極力やってます。
 あと、素通りではなく、現地で泊まって、”飲む”ことも重要(もちろんやってます)。
 観光客の運賃だけじゃ大した利益にならないもんね。

 楽しみながら地方の活性化に少しでも貢献できれば。


 最近はJR九州の「ゆふいんの森」他を筆頭に、各JRもいろんな乗りたくなる企画列車が増えてきました。
 それとセットで行ければ、乗り鉄さんじゃなくても誰でも「鉄道に乗ることが旅行の目的」になると思うんですよね。
 越乃Shu*Kura、乗りたいんだよなぁ....。


 また今年の夏もどこかに鉄旅行きたいな。

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90.5、91.6、93.0(FM補完放送スタート)

 本当に備忘録ですが。

在京3局のFM補完放送が12月7日にスタート、裏番組同士が手を組んだ記念特番も:ITmedia LifeStyle

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 アナログ地上波テレビ放送の”跡地”であるFM周波数帯を使って、AMラジオ放送の難聴対策や災害対策を目的に、AMラジオ局の番組を放送するするのが今日始まったFM補完放送。

 確かに、AM入り悪いもんねぇ。

 で、関東で聴くことができるのは

 TBSラジオ 90.5MHz、文化放送 91.6MHz、ニッポン放送 93.0MHz

 こんな周波数ですんで、今までに販売されたFMラジオが必ずしも聴けるわけではないわけ。

 ちなみに社用車のカーナビのラジオはNG。自宅のコンポもNG。

 で、最近発売されたワイドバンドFM対応ラジオはもちろんOKだが、昔のラジオでも「ワールドチューナー」なんて名前で出てたものはまず大丈夫。
 で、アナログ地上波のテレビ音声を受信可能だったラジオはほぼOKなんですよ。

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 自分が持ってる名刺サイズラジオでも聞けるじゃん!。

 ラジオもRadikoで聞いている人も多いと思いますが、いざ地震でも起きたらまずRadikoは使い物にならないと思っておいたほうが賢明なので、いざという時の為にも、これを機にラジオを買うのもいいかもね。

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過去の話題の台風をを比較してみた

 これからやってくるようで。

 台風8号、和歌山南部に再上陸…早朝に関東接近:読売新聞。

 で、こんなtweetを見ましてね。

 なるほどなるほど、こうなるとボジョレーヌーボー状態ですな。
 で、上記の台風を比較してみると、こうなりました。

発生年 台風x号 表記 最低気圧 最大風速
2011 台風6号 統計史上7月最強級 935hPa 50m/s
2012 台風15号 過去最強クラス 910hPa 50m/s
2013 台風26号 ここ10〜20年で最強 930hPa 45m/s
2013 台風27号 前回の台風26号より猛烈な台風 920hPa 55m/s
2013 台風30号 史上最強の台風 895hPa 65m/s
2014 台風8号 過去最強クラス 930hPa 50m/s


 なるほど....こうなるのね。

 下手にコメントすると誤解を招きかねないので、自粛しますが。
 どうにしても非常に発達した台風です。
 皆さんご用心を。

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「リケジョ」大飛躍(理研、STAP細胞作成に成功)

 日本科学界、いや世界の科学界において、大ニュースになりましたね。

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 酸の刺激だけで万能細胞作製 新型「STAP」理研が成功:産経新聞

 理化学研究所の小保方さんの「STAP細胞」の発見、作成のニュースは驚きと喜びでいっぱい。

 山中教授と言い、近年の生物、医学系の基礎研究で日本の科学者が活躍し始めたのは日本の科学レベルが円熟の域に達したってことなのかな?。

 直ぐ経済につなげるのもなんだけど、生物、医学系は今後も絶対に需要がなくならない分野、日本のトップランナーとして是非ともがんばっていただきたいですね。

 で、もうひとつの驚きが、TVニュースで見た理研の研究室風景。
 研究室のスタッフ5人は全員女性。
 壁はピンクや黄色、好きなムーミンのキャラクターシールも貼っている。

 自分も工科系大学に通い、1年間研究室にこもった一人ですが、電気工学専攻だったとは言え、所属した学科は学科は200人の学生のうち、女子は10人以下(卒業したのは5人程度)。
 自分が入った研究室は女子ゼロ、研究に忙殺され、学食も食えず、自炊で増えるわかめをおかずにランチを取り、着てる服装もボロボロ。研究室も殺風景そのもの。
 そんなイメージだから、そっちにも大変驚きました。

 「理系離れ」に歯止めがかからない日本、研究室の風景を女子中高生が見て、「これだったら、私も理系に行く!」と、「リケジョ」を目指す女性が増えてくれれば、とってもうれしいね。

 さらに驚いたのが、小保方さんの仕事着は白衣ではなく、大学院時代に祖母からもらったかっぽう着。

 「これを着ると家族に応援してもらっているように感じる」 だそうで。

 既にこのニュースは日本のみならず、世界に流れていることでしょう。
 そんな中、小保方さんのかっぽう着姿が世界の人たちにはどう映るのか?とっても気になります。
 
 「かっぽう着、次世代の仕事着として、世界を席巻!」なんてないですかね?。あったら楽しいのに。

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サントリー、ビーム社買収

 突然のニュースに驚きました。

 サントリー、米大手ビーム社買収 1・7兆円、蒸留酒世界3位に:産経新聞


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 どこも昨夜からトップニュースで報道してますが、サントリーがスピリッツ市場において大手のビーム社の買収を発表しました。

 ビーム社が取り扱っている主要商品は

 バーボンウイスキー:JIM BEAM、Maker's Mark、Old Grand-Dad、Booker’s
 スコッチウイスキー:LAPHROAIG、Teacher's Highland Cream
 カナディアンウイスキー:Canadian Club
 コニャック:Courvoisier
 テキーラ:Sauza
 ラム:Ronrico

 その他大勢あるわけですが。
 ちょうど去年の今頃からビーム社の製品をサントリーが旗艦販売店として取り扱い始めてましたね。
 ディカプリオのJIM BEAMのCMが記憶に新しいところで。

 その頃から買収交渉が進んでいたんですかね?。

 これで蒸留酒業界はこの通りに(2012年小売りベース、単位:百万ドル)

 1:ディアジオ      :31,896
 2:ペルノ・リカール   :18,725
 3:サントリー+ビーム  :9,508
 4:バカルディ・マルティーニ:8,890
 5:ブラウンフォーマン   :6,694

 既にオランジーナ・シュウェップス、グラクソ・スミスクラインの飲料事業などを買収してきたサントリー。
 頭打ちの日本市場から市場のグローバル化、 スケールメリットを活かした販売戦略を考えた末の結論なんでしょうね。
 あとはビールに比べ蒸留酒は価格競争に巻き込まれ辛く、利益を確保しやすいメリットもあり、新規で立ち上げるのはかなりのハイリスクなので、新興国に入り込みやすいジャンル。需要の掘り起こしも十分望めますね。

 今考えると、キリンビールとの合併は破談にしておいて良かったのかも。

 まぁ日本の消費者にはあまり影響はないとは思いますが、兎にも角にも日本メーカーとして頑張って欲しいもんです。

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超小型モビリティ「チョイモビ ヨコハマ」

 先週からこんな市民参加型実証実験が横浜で始まりました。

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 超小型モビリティのカーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」がスタートヨコハマ経済新聞
 
 2人乗りの軽自動車よりもさらにコンパクトな電気自動車で、横浜市と日産自動車が主体となって実施する、カーシェアリング型のサービス。
 1年間の期間限定での市民参加型実証実験です。

 細かいところはチョイモビ ヨコハマのサイトを。

 これがコンセプトムービー。

 スマホで、チョイモビの利用申し込み(チェックイン)を行い、チェックイン時に指定したチョイモビがあるステーションから乗車、申し込み時に指定したステーションに返却して完了。
 料金は1分20円の従量課金制。
 約50カ所に設置され、今後70カ所程度に拡大予定。利用可能台数も30台から約100台まで増やすらしい。

 基本乗ったところに返却するレンタカーや今迄のカーシェアリングサービスと異なり、目的地まで乗って行って、現地で返すワンウェイ型です。

 ステーションは北は横浜駅周辺から、みなとみらい線沿線、日の出町、関内、山手、南は三渓園まで50ヶ所。

 一番遠距離で、交通事情を考慮しても40分ぐらい、基本15〜30分ぐらいと言うところでしょうか?。

 うん、とっても気になる。
 で、折角なので、試してみることに。

 利用にはあらかじめ会員証の発行が必要。
 オンラインにて、利用者情報、撮影した免許証の送付、料金支払い用のクレジットカードの手続きなど。

 さらに講習会に参加して、はじめてICカードの会員証がもらえます。

 で、14日の祝日に講習会に行ってまいりました。
 (現時点では事前申込要。私も一週間前に申込ました)

 場所はみなとみらいの日産グローバル本社とパシフィコ横浜。

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 私は日産グローバル本社で受講しました。

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 講習会は利用方法、チョイモビの操作方法、試乗、諸注意、事故等が起きた場合に関する説明など、約1時間。

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 使い方はチェックの後、会員証をICカードリーダーに認証させ、頭上のボタンを押したり、所定の操作の後、イグニッションをONにして、スタート。

 返却時も同様の操作を行います。

 正しい操作をしないと、電源が入らずスタート出来ず、逆に返却時も課金が止まらないのが注意点。
 (正常に返却処理が終わるとメールが届きます)





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 で、乗ってみました。

 まず乗り心地ですが、決してよくはありません。
 何せ軽自動車より小さい小型車。タイヤの小ささ、サスペンションの性能などが理由でしょう。
 段差の乗り越えはかなりショックがあります。

 またクリープ現象がないので、ブレーキを離しただけでは進みません。
 坂道発進では結構後ろに下がるのでアクセル操作はちょっと馴れが必要です。

 小回りはとっても効きますが、パワステじゃないのでパワステに慣れてる人はちょっと車庫入れ時に戸惑うかな?。
 あと、ウインカーとワイパーが日本の右ハンドル車とは逆なのと、クラクションはハンドル中心ではなく、ウインカーのレバーにあったりします。

 あとは何と言っても注目の的と化します(^^;;。
 三連休の最終日のみなとみらい。多くの観光客でごった返してましたので、視線が集まる集まる。

 次第に数も増え、街に溶け込めばそんなこともなくなるかもしれませんが。


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 講習会を終え、ICカード会員証を受け取り、いざ、乗ろうかと思い、iPhoneからチェックインをしようとすると、日産グローバル本社他、軒並み周りのステーションに空いてるチョイモビが見つからない!。
 仕方なくbaybike(後述)を借りて最も最寄だった横浜赤レンガ倉庫まで自転車で。本末転倒じゃないか!(^^;;。




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 試しに横浜赤レンガ倉庫からちょっと遠回りしながら横浜駅西口側の浅間下のステーションまで乗ってみました。

 かかった料金は24分で480円(みなとみらいが車が多く、時間がかかりました)。
 タクシーなら1500円近くかかる距離。
 他の交通機関だと、もっと時間がかかると思います。

 こう思うと、かなり便利だと思います。
 特に二人で乗ればかなり格安だと思いますし。交通機関が一本でつながってない点と点を結ぶ場合はとっても便利です。




 で、良い点悪い点があると自分なりに考えてみました。

 1、公共交通機関のデメリットを埋められる

 電車だと目的地が駅前ならいいけど、そうじゃないと徒歩の部分がどうしても多くなり、タイムロスが発生する。
 バスも直線的に目的地に一本で向かうバスがあればいいが....乗換えとなればバス代も良い金額になる(一日乗車券って手もあるが)。
 今回のチョイモビのステーションもそれを明らかに意識したステーション配置になっている。
 本牧エリア、山手なんて正しく最適なエリア。
 電車ないし、山手は坂道がかなり強烈。
 あと、日の出町近辺からみなとみらいなんてのもとっても便利かも。

 2、(使い方によっては)格安

 上記の通り、場所によってはバスや鉄道より格安。
 マイカーと比べると、コインパーキング等の駐車場を使わないので、それもメリットになる。
 土日のみなとみらい、駐車場高いんだよねー。
 月額基本料金もかからないので、使わなかったら無料です。

 3、エコ

 マイカーと比べたらね。電気だし。


 問題点と言うか、課題と言うか。

 1、予約できない、希望通りに使える保証が何もない。

 申し込みは実際に運転し始める30分前から。
 しかも希望のステーションにチョイモビがなければどうにもならない。
 逆に降車予定のステーションがチョイモビで埋まってたり、他の人は降車予約をしていたら、降車予約ができなくなる。
 チョイモビありきでの行動計画を立てるのは厳しいと思うべき。

 2、窓がない

 なぜ窓をつけなかったのか?がわからない。雨が降った日はかなり厳しい。
 まぁカッコいいけどさ。

 追伸:理由は重量の問題だそうです。もともと1人乗り用に開発されたルノー製の電気自動車を2人乗りに改造した為、ガラス窓を犠牲にしたそうです。

 3、baybikeとの共存

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 baybikeとは2011年4月から2014年3月までの期間限定で、横浜市とNTTドコモにおける自転車の共同利用サービスです。
 チョイモビ同様、ステーション~ステーション(baybikeではポートと言う)で乗り捨てが可能。横浜駅東口から、元町中華街までの要所要所に数多くステーションあり、自転車の数も豊富。現時点でのチョイモビの様にお目当ての場所に行っても自転車がなく、乗れないってことはまずないです。
 なにより安い。いろいろなプランはありますが、月額基本料金無料のプランでも60分以内であれば一回の使用量が100円。
 baybikeエリアであれば、距離にもよるが、チョイモビより安価。ただ自転車なので、長距離や坂道はチョイモビの方がメリットがありますね。

 どちらの実験も横浜市が参加しており、この2つを横浜市がどう見ているのか?。

 どちらが便利か比較するのか?。共存を目指すのか?。
 両方とも期間を区切っての市民参加型実証実験なので、永続的にサービスを行うとは言ってない訳で、どちらかをなくす可能性もあるし、どちらもなくなる可能性もある。

 baybikeとの差別化であれば、baybikeでは厳しいところにステーションをもっと置くべきでしょうか?。
 三ツ沢公園、根岸森林公園とか山の上のスポット。
 あと自転車に乗るのが困難な方向けに区役所、公営病院、とか。

 今後どうなるか?チョイモビもbaybileの今後に注目です。

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7年後(2020年東京五輪開催決定)

 「今日決まった」と言う備忘録兼ねて

20年五輪:東京開催が決定 56年ぶり2回目:毎日新聞

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 まぁ何よりめでたい。
 経済効果、子ども達の夢、まぁプラスになる点はいくらでもある。

 他の都市でやるのは正直どうかと思うが(施設維持費等)、財政的に全く問題がない東京でやるなら.....感はある。


 タイミングにもちょうど良い。

 前回の東京五輪が49年前。
 その時に作られた施設はかなり老朽化が激しく、大規模改修なり、建て替えなりどっちみちしなければならなかったわけなので、だったらきっかけがあった方が良いに越したことはないわけで。


 でも今回の五輪招致の報道でとっても気になったのはIOCの委員の皆様。
 偏った報道がされてそれに影響されてるのかもしれませんが、

 「本当にオリンピックの成功を第一に考えてるの?」と。

 視察の報道を見ても「おもてなし」第一。接待したもん勝ちが否めない。
 「ロビー活動」と言う言葉をこれまで何度聞いたことだか?。
 まぁそれだけで判断しているとは思わないけど(思いたくないけど)。



 今日、報道されていた内容を見ると、

 ○2006年の冬季五輪、ほぼスイスのシオンに決まっていたのに、開催都市決定前夜にシオンの招致委員会のメンバーが前祝いをやったと言う噂が流れて、二番人気だったトリノに開催都市の座を奪われたとか?(ウソかもしれないが)。

 ○今回も元々はマドリードが一番人気だったが、2024年にパリが開催を狙っている為に「2大会連続でヨーロッパ開催はマズいだろ!?」とヨーロッパのIOC委員が揃って東京に入れたとか?(ウソかもしれないが)。


 オリンピックと言うものは開催都市、開催国の将来を大きく左右する。

 東京は49年前の東京五輪でインフラが整備され、経済成長の柱を作るきっかけとなった。
 もし東京五輪が行われず、(強引気味な)インフラ整備が行われてなかったら、今頃東京の道路交通網はどうなってたか?と思うと、かなり恐ろしい。

 逆にギリシャはオリンピック開催の巨額の負債が財政危機にトドメを刺したと言われても仕方がない。

 東京、札幌、長野と3度日本はオリンピックの開催国になったが、その3大会全てにおいて、日本選手団は神懸かり的な大活躍を遂げている。
 でもそれは7年位前に自国開催が決まり、若きアスリート達が自国五輪でのメダル獲得を夢見て、切磋琢磨し、プレッシャーにも負けず頑張ったからであり、決して偶然ではないと思ってる。

 それぐらいオリンピックの開催と言うのは大きな意味を持っていると思う。
 2016年分も含め、五輪招致合戦の報道を見てとってもIOCの(評価)委員のイメージががた落ちしたわけで。


 さぁ今日から東京はオリンピック開催都市!。
 7年後なんて随分先の話のように聞こえるけど、あっという間にやってくるんだろうな。

 東京がコレからどんな変貌を遂げるのか?とっても楽しみです。

 開催期間は
 オリンピックは  2020年7月24日(金)~8月9日(日)
 パラリンピックは 2020年8月25日(火)~9月6日(日)

 だそうです。
 「夏コミどうなるの?」と心配されている方、ご安心を(^^;。

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居酒屋と云う名のコミュニティ



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 朝日新聞の25日の朝刊の教育面(33面)のネタ。


居酒屋へ1人で、チェーン店はダメ 一橋大大学院の宿題


 「自分の感覚を頼りに探した飲食店に1人で行くこと。ただし、チェーン店はダメ」


 一橋大学の大学院の社会学の講義でこんなフィールドワークの宿題が出されている!。

 「酒を飲みに行くのを強制するのか!」と一瞬思われるかもしれませんが。
 この講義のお題目が「日本の居酒屋文化をめぐる講義」ですから問題ないでしょう(^^:。しかも受講しているのが9人だそうですから。

 社会人にもなっていない大学院生がいきなりチェーン店でもない居酒屋さんに入って行く。しかも記事に出ていた学生さんは23歳の女の子。結構なチャレンジですな。


 「居酒屋は。一つのコミュニティなんだと腑に落ちた。対話力を鍛える絶好の場ですね」


 若いうちから1人居酒屋を経験している人なら誰もが頷くでしょう。

 普段行く居酒屋がチェーン店ばかりだと見知らぬ人と交わることはまずないでしょう。
 それができるのは非チェーン系小規模居酒屋の最大の特長であり、魅力。
 23才だと居酒屋さんのお客さんのほとんどが年上。しかも自分の親、それ以上の年齢の方なんてことも。学生じゃ普段じゃそんな方と話す機会なんてなかなかないでしょうし。


 自分も20才なりたての頃にNIFTY-SERVEのフォーラムに参加し、オフ会にもずいぶんと参加しました。
 フォーラムの参加者も同世代の学生もいましたが、そのほとんどが社会人。しかも親と限りなく年齢が近い方も。
 そこで年上の方との対話力が随分と鍛えられたな....。
 お陰で社会人になってから先輩、上司とお酒の席で話すのもなんの躊躇もなかったし、1人居酒屋もとっても楽しいものになってるし。


 年上との人との会話、お酒の席での会話って、すぐには慣れないんですよね。
 新入社員で、サークル経験ナシ、バイトの経験もほとんどないって子はすぐにわかりますよね。
 同世代以外の人と話す経験が先生と親以外今まで全くなかったってのがちょっと話せばすぐにわかる。


 担当教諭は米国出身のマイク・モラスキー教授。
 元々は日本文学専攻だが、来日してから米国には少ない、個人経営の居酒屋の魅力に取り付かれ、通うようになり、「呑めば、都: 居酒屋の東京」(筑摩書房)なんて本まで出版している。

 「異文化を通してこそ、自分を知り、社会を知ることができるはずです」

 自分の知らない世界なんて社会人になってもいくらでもまだまだある。
 それを知ることができるのも個人経営の居酒屋の魅力。

 お酒を強要するつもりはないですが、1人居酒屋の経験のない方(特に若人)、是非お試しあれ。
 時にはハズレ居酒屋もあるけど、貴方が思っている程ヒドくはない筈。

 上記朝日新聞のサイトだと途中までしか記事は読めませんが、マイク・モラスキーさんのサイトに記事が残ってます(PDF)。

 また、本日のテレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」にて一部この記事の内容が紹介される様です。

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「さようなら」を言いに(東急東横線 渋谷駅)

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 ニュース等で流れてますが、東急東横線渋谷地上駅が85年の歴史に幕を下ろしました。

 ちょうど今頃、代官山〜渋谷駅間では線路の切替工事が行われている真っ最中だと思いますが。

 結婚してから東急東横線は随分とお世話になりました。
 結婚前からも自由が丘でデートしたりと、東横線は使ったな.....。

 渋谷駅のホームは本当に思い入れがあります。

 わざわざ行くこともないかな?と思ったんですが、もう、あのホームに行けないと思うと、いてもたってもいられず、最後のご挨拶に行って来ました。

 日中は混んでるだろうなと思い、始発に乗って(しかも行きは京浜東北線&山手線で先回り)。
 実際のところ、特に今夜は渋谷駅は混乱していたみたいですね。
 カメラで撮影どころじゃなかったな。

 6時前には現地入りしましたが、流石に空いてましたが、自分同様カメラ持った人は多かったな。


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 その他の画像はNIKON IMAGE SPACEで(X10で撮影した画像ですが)

 Last morning toyokoline shibuya terminal

 もう二度と電車がやってこない東急渋谷地上駅ですが、来週末にさよならイベントが行われ、ゴールデンウィークまではイベントスペースとして、使われます。
 電車を見ることは出来ませんが、あの屋根はまだまだ見るチャンスがあります。

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さらば、愛しき団子鼻(新幹線200系引退)

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 三陸海岸ドライブ旅行記を書かなければいけないんですが、とりあえず。

 1982年の開業以来31年間東北、上越新幹線を走り続けた新幹線200系電車が3月のダイヤ改正を最後に営業運転を終了します。

 特設サイトもできたので、つい。

 この200系が国鉄時代に開発、運用開始され、今まで使われ続けた最後の新幹線車両になります。
 中には開業時に生産され、使用されていた車両が去年まで使用されていたってんだから。


 思い入れのある車両です。
 上越新幹線でスキーに行く時は決まって200系を愛用してました。
 理由はMaxの存在。スキー板かついで乗るには狭く、とにかく乗り辛い。

 で、非Maxで上越新幹線と言えば200系一択なので。

 そう言えば初代MaxのE1系は去年引退。すぐに二代目Max E4系が開発されたので、生産台数が少なかったんですが。
 E1系は18年の運用、200系は実に31年です。
 2代目東海道新幹線100系よりもデビュー早いんですよ。

 初代東海道、山陽新幹線0系を踏襲した、団子鼻フォルム。
 愛らしいじゃありませんか。
 全てコンピュータで空力計算し尽くされたフォルムが採用される今、こんな形状、もう二度と出てくることはないですね。

 現在、東北新幹線やまびこ、長野新幹線あさまで使われているE2系がデビューしたの1997年の3月。
 初代東海道新幹線の0系が1999年9月に引退しており、その頃には「もうあの団子鼻も引退か......」と思ってましたが、それから十数年も活躍し続けたわけで。

 3月のダイヤ改正後は200系の置き換えでE2系が上越新幹線に登場。
 9年前まで上越新幹線でもE2系が約5年程度使われていたんですよね。

 東北新幹線ははやぶさでメインに使われているE5系が量産されているので、お下がり感が否めません。まぁ東北の方が距離が長いから高速な車両を使いたいんだろうけどねー。

 できれば来月上越スキーついでに200系に乗っておきたいところ。

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