東京五輪が始まりますね

 久しぶりの更新で。

 いよいよ東京五輪が始まりますね。

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 横浜の赤レンガ倉庫にはこんなモニュメントがあったりします。

 

 「五輪なんてやっている場合か!」ってご意見もありますが、私的にはもしこれで五輪もやらなかったら国としてのモチベーションも激減するし、アフターコロナの際も国際的にマイナスイメージが働き、インバウンド需要も激減するし、この数ヶ月で中止にしたところで、金銭的、経済的にどんなメリットあるの?と思ってる側です。(プロ野球もサッカーも有観客で実施している今、無観客でやる理由も理解できないんですが))

 

 twitterでは散々呟いていますが、この2年でランニング するようになり、「走る」と言うことが大変身近になって、1キロ何分と言うペース感覚を実感するようになり、その結果陸上競技にとっても好きになりました。もともと駅伝やマラソンも好きでしたが、トラック競技も好きになってます。

 

 見る範囲は100mから800m、果ては50キロ競歩まで。

 どんな有力選手がいて、各々の競技が世界レベルでどれだけの位置にいるのか?。日本代表の選考基準など、知れば知るほどハマってしまいました。

 

 中には正直メダルはおろか入賞も厳しい種目もありますが、数年前まではそもそも出場すらできなかった種目に複数人参加できたり、以前は9秒台なんて夢のまた夢だった男子100mも日本人で複数人出てきて、決勝進出も可能性が見えてきた。競歩は正直「メダルを取れるか?」ではなく「メダルを何個取れるか?。表彰台独占も?」と言うレベルだったりします。

 

 今の仕事が土日含め全く自由に休みを取れないので、今回の東京五輪は一切入場券は購入しようとも思いませんでした。

 

 そう言う意味で全てが無観客となり、テレビだけでなくネットによるライブ配信も行われるとのことで、それはそれで良かったのかな?(自己中ですね)。

 

 これはこの1年にテレビ中継されたスポーツ大会全般に言えることですが、テレビ中継が「音」にこだわるようになった。

 

 陸上競技では選手の息遣いやコーチや監督の指示がしっかり聞こえるようになった。先行して行われるソフトボールの予選リーグの日本ーメキシコ戦ではメキシコの大チャンスの際、ダッグアウトから選手の声援のすごさには驚きでした。これが有観客だったこれに気づいたか?。

 

 緊急事態宣言中で家から出るなってことですので、そう言う意味でオリンピックなんて最強の巣篭もりコンテンツじゃないですか。

 

 自分も陸上、野球以外も好きな競技はできる限り楽しみたいなと思ってます。

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 すでに公式のガイドブック、テレビやライブ配信を網羅しているオフィシャル観戦ブックも用意し、万全の体制で臨みます。

 

 

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フルワイヤレスイヤホン初購入(本日のお買いもの:3/24)

 今回こんなものを購入しました。

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 Anker Soundcore Life A2 NC

 このブログではワイヤレスイヤホン絡みの記事ではこちらがあります。

 Bluetoothイヤホン初購入(本日のお買いもの:11/16)

 2016年の11月に初めてワイヤレスイヤホンを購入しているんですね。

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 この時に購入したMDR-XB50BS

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 実はこの数年後に社用車のドアに挟み込み壊してしまってまして、その後JBLのDUET MINIを購入してました。値段の割には(5,000円以下だったような)音質もよく、見た目もよく、とても軽く、ポーチに収納するととっても邪魔にならないと言うのが決めてました。

 で、この時点ではランニングは趣味になっておらず、走ることは全く想定せず購入してました。

 その後、ランニングするようになったところ、このJBLのDUET MINI
が走るとすぐに耳から外れてしまう。正直使い物にならないレベル。

 で、急遽別のワイヤレスイヤホンを購入したわけで。

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 これが、【改善版】Soundcore Spirit X

 正直ランニングで使用する事だけを想定して買ったヘッドホン。安さとランニング中のズレにくさだけを考えて買いました。

 3,000円を下回る値段ながらも(値段を考えれば)かなり音質もよく、IP68と高い防水防塵性能を持ち、バッテリーも18時間も持つといい買い物をしたとは思ってます。まぁ多少ケーブルが首の後ろに引っ付き、耳を引っ張り鬱陶しくなることもあるんですが。

 で、DUET MINIが内部断線が始まり、首を動かすと、”バリツ”ってノイズが入るようになり、そろそろ寿命だなと。

 「Soundcore Spirit Xを使えばいいじゃないか」とも言えるんですが、脱落防止用のイヤーウイングが普段使いにはあまりにも大きいんですよね。キャリングケースもその分大きいし。

 それで、次のワイヤレスイヤホンが欲しいなと思い始めました。
 

 ここ数年でワイヤレスイヤホンにおける状況が変わり、左右独立のフルワイヤレスイヤホンが世間的には主流になりつつあります。

 今まで一体型のワイヤレスイヤホンしか使ってこなかった自分にはどうしてもフルワイヤレスイヤホンに対して気になることがあります。

 「フルワイヤレスイヤホンって、失くさない?落とさない?」

 この点です。人と話すことがあってもイヤホンが外すことがあっても一体型なら首にぶら下げたままで済みますが、フルだとそうはいきません。ポケットにすぐしまえる服ならいいんですが、そうじゃないと手に持ってろと?。

 ちなみに私は昨夏の旅行で、一体型のワイヤレスイヤホンですらも一度落としたことがあります(その後奇跡的に見つかりました)。

 でも確かにケーブルがないって魅力だな....とも思います。ケーブル、着用中は邪魔だもんね。

 私用で使っているIT機器のほとんどがApple製な自分にとって、ワイヤレスイヤホンの最有力候補になるのが当然AirPodになるわけですが、ランニングしている自分にとって、どちらかと言えばAirPods Proが欲しいわけですが。

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 実に30,000円。「イヤホンに30,000円....」

 ものがいいなら30,000円を出せないわけではないですが、一番の心配事は紛失。30,000円をフイした時の精神的ダメージは計り知れないな.....と思ったわけで。

 で、他のイヤホンも含めて考えることに。

 まず気になったのが、「ノイズキャンセリングっている?」。

 当然今まで使ったことはありません。で、twitterで訊いてみたんですよね。

 

 意見真っ二つ(まぁそれほど投票数があるわけではありませんでしたが)。

 その中でこんな意見をいただいたんですね。

 

 

 「そうか、外部音取込み機能か!」と

 先述した人と話したりするときも外部音取込み機能があれば耳から外す頻度はかなり減らせるはず(マナーとして耳から外すことがそれなりにあるとは思いますが)。

 ランニングや通勤中も車の通りが多いところを通るところも多く、AppleWatchからノイズの注意を受けたこともあるし、ノイズキャンセリングも悪くないなぁと思い始めたんです。

 問題は値段と紛失のリスクのバランスです。

 で、色々調べ始めて、気になったのが、AnkerのSoundcore Life A2 NCでした。

 発売されてまだ2か月程度。Ankerがオーディオ機器メーカーではないですが、Soundcore Spirit Xを使っていてあまり悪い印象はありません。1年半使ってますが、故障する様子もないし。何せ販売価格が9,900円(税込)ノイズキャンセリング機能付きの機種としては破格です。

 YouTube他レビューを見てもまぁ悪い評判を聞かない。精々操作性程度。それもAppleWatch併用ならそれほど困らない筈。

 音質も同価格帯の中では群を抜いており、ノイズキャンセリングも1万円台の機種にも引けを取らないとか。

 仕事帰りに横浜駅へ。

 横浜駅にはAnkerの直営店もあるし、ヨドバシカメラもあるので、色々試せるので。

 真っ先に試したのがAirPods Pro。確かに音質もいいし、ノイズキャンセリングも効いているんだけど、昨今のノイズキャンセリングを初めて試した自分の感想としては「あっ、こんなもんなんだ」程度。そこまでの感動はなかったんだよね。

 他の10,000~20,000円レベルのワイヤレスイヤホンも試してみたけど、正直そこまでの感動もなく。

 そんな中、ソニーのワイヤレスイヤホンは音質が自分好みだな....とは思いました。

 あと、とても気になったのが、ワイヤレスイヤホンのケースからの取出しやすさ、仕舞いやすさ。

 慣れなのかもしれないけど、結構手間取ります。AirPods Pro も同様。

 そんな中、一目惚れしたのが当初より筆頭候補だったのがAnker Soundcore Life A2 NC

 まず直営店に行ったところ、なんとオープン2周年記念セールと言うことで全品10%オフ(Anker製品は安いものの、販売店では定価から割り引かれることもなく、ヨドバシカメラも1%しかポイントが付かない)。

 で、実際に試したところ、”値段を考えれば”かなり音質もよく(ドライバー口径がが11mmと言うのはこの価格帯かなりすごい)、ノイズキャンセリングも1万円~2万円のものと比べても正直性能がいいのでは?と思うレベル。小型のイヤーウイングもついており、ランニングにも使えるし、ケースも丸くてそれほど邪魔にならない。そして今なら9、000円でお釣りがくる!。

 手に触れるまでは色々悩みましたが、いざ製品に触れてからは即断に近かったですね。この値段なら(失くしても)後悔は(さほど)しないなと。

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 で、買ってまいりました。

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 驚くのはイヤーウイングがサイズ違いがS/M/L 計3セット、イヤーパッドがXS/S/M/L/XLの計5セットも入っている点。

 適正なものを付ける付けないでノイズキャンセリングに大きな影響を与えるからでしょうね。

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 1万円以下のイヤホンなのに色々なカスタマイズを専用アプリにてスマホ側でできると言うのがすごい。

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  ノイズキャンセリングモードや音質のカスタマイズなどもできます。
 AirPods Proがここら辺のiPhoneとの親和性の高いので、なかなかAirPods Proを選外にできなかった理由の一つでしたが、「ここまでできるならこれで十分じゃん!」と思ったぐらいで。

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 約1週間使ってみましたが、ノイズキャンセリングも「これだけ使えれば効果はあるな」と思うレベル。広い意味でちょうどいい。

 音質は俗に言うドンシャリ系。自分嫌いじゃないで、それでいいです。

 操作はイヤホン側で再生/停止、1曲戻し、1曲送り、ノイズキャンセリングモード切替、siri起動、音量調整などのうち4つを操作可能。

 レビュー記事ではイヤホン側での操作できる種類が少ないとの指摘がありましたが、普段AppleWatchで大部分の操作ができるので、あまり困りません。再生/停止、ノイズキャンセリングモード切替、siri起動、1曲戻しを設定しました。

 ランニングにも使ってみましたが、外れそうになることがほとんどありませんでした。

 あと使い始めるまで気にもしてなかったのが、今までのケーブル付き一体型だとマスクを外すとき鬱陶しかったのが、それが解消されたことはいざフルワイヤレスイヤホンを使い始めて気づいたメリットの一つでした。

 あと一体型だと電源のON/OFF時に毎回電源ボタンの長押しが必要でしたが(これがかなりのストレスだった)、これがケースから出すだけ、仕舞うだけでよくなったのがかなり楽。ケースも今までより少し厚くなりましたが、体積にすると小さくなったかな?。

 連続再生時間はイヤホンのみでノイズキャンセリング稼働で最大6時間、ケース充電で最大30時間。かなり持ちます。

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 ケースの蓋をあけると3つのLEDで4段階でバッテリー残量がわかる仕組み。JBLのDUET MINIは途中では残量がわからず、いざ残りわずかになるとアラームが五月蠅いとここがかなり不満な点でした。これは計画的にケースの充電ができるので、ストレスが少ないね。 

 今のところ買って損なし。問題点は紛失だな。

 

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初フルマラソン完走、サブ4達成!(第35回UP RUN新横浜鶴見川マラソン大会)

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 2月28日の話。

 1年半前までは考えてもいなかったフルマラソンを走ってきました。

 このコロナ禍、週末の朝ランで20キロは普通に走り、毎月200キロ走るようになり、今シーズンのフルマラソン参加を昨春には考えておりました。(晩秋には完走ぐらいはできるようになっているだろうと言う皮算用をしていました)

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 最初に参加を考えていたのが2020111日に開催予定だった横浜マラソン2020

 申し込みは昨年の4月1日からの1ヶ月間。

 横浜最大のマラソンイベント。横浜の中心部の車道を走り、高速道路を通過、エイドステーションでは横浜のバーテンダーさんがノンアルコールカクテルを提供など、楽しみ満載。抽選だったんですが、当たれば是非とも走りたいと思ってました。

 しかし、応募期間終了直後のゴールデンウィーク明けに早々と中止が決定。

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 その次に申し込みをしたのが、湘南国際マラソン

 横浜マラソンに並ぶ神奈川県のビッグマラソンイベント。大磯~江ノ島~二宮間のシーサイドの国道134号、西湘バイパスを走るマラソン。これも魅力的。 

 919日(土)夜からオンラインの先着順での申し込みだった為、アクセスが集中。数時間アクセス障害が起きる中、2時間かけて受付完了。

 主催者側もあの手この手で開催できるよう頑張ったようですが、秋からコロナ感染者が急増し、まず11月に25キロに短縮の通知が、そして12月10日に開催中止が決定。

 これで今シーズンの神奈川県内の大きなマラソンは全て中止。と言うより首都圏では大きなマラソン大会は全て中止。

 「今シーズンのフルマラソンは諦めるか...」と思っていたんですが、ここまで1年以上コツコツランニング をこなして脚力をあげ、それで「フルマラソン完走経験あります」「フルマラソンのベストタイムはX時間XX分です」と言えず、来シーズンまで待つのは正直耐えられない。

 なんとかして、一度でいいからフルマラソンを経験したい。

 で、悩んだ結果、秋のハーフマラソン同様草レースの参加。

 ニュースではマラソン大会の相次ぐ中止が報道されていますが、小規模の大会は毎週の様に開催されてます。参加者は多くて数百人程度。コースは交通規制をしなくていい公園内や河川敷。

 どうしても大規模な大会に比べれば盛り上がりには欠けますが、信号にはかからない、途中で給水所もある、万が一の為の救護班もいる。ちゃんと計測された距離を普通のマラソン大会同様ICチップを使って正確にタイムが計測され、完走証も発行される。完走すれば胸を張って「フルマラソンを完走した」と言えます。

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 で、2月28日、湘南国際マラソンが開催される予定だった日に開催される35UP RUN新横浜鶴見川マラソン大会」を雪辱戦として申し込みました。

 出るからにはできる限り好タイムを出したい。1月と2月初旬にフルマラソン前には必須と言われる30キロ走も経験。残り2週間で徐々にランニング 量を減らし、最後の1週間でカーボローディング、ウォーターローディングも行いました(お酒も5日間断ちました)。

 フルマラソンでは必須となる補給食。エネルギー切れを防ぐために高カロリーの食事をランニング 中でも補給できるもの。

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 今回はMag-onエナジージェル。これ1袋で120キロカロリー。足のつりを防ぐためのマグネシウムも含まれています。

 これを3袋持参。15キロ、25キロ、35キロで補給予定(実際その辺りで補給しました)。

 ランニングの尿意を防ぐためにカフェインレスのものを選びました(約1週間、カフェイン断ちをしました)

 一番の目標は当然完走。すでに何度も30キロを経験しましたので、完走できないってことはまずあり得ないと思ってました。

 ま、正直ランニング を始めた1年半前にフルマラソン完走できるなんて考えもしませんでしたが。

 サブ4(4時間切り)は達成したいなと言う気持ちはありました。

 自身の脚力の指標としてVDOTと言うものがあります。

 VDOTからXXキロをXX分で走れたら##キロでは##分で走ると言うことがある程度予測できます。

 これで行くと、自分がVDOT43から44程度と思ってました。

 そこから推測するとフルマラソンの予測タイムが3時間32分から36分ぐらい。

 サブ3.5(3時間半切り)は正直かなり厳しいとは思ってました。で、3時間40分切りを目標タイムと定めてました。

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 場所は新横浜。

 鶴見川に沿って、最初の1周は端数の2.195キロを。残りを綱島の新幹線の橋梁の近くまでの片道5キロを4往復で計42.195キロを走ります。

 フルマラソンの参加者は93人。ゴール後スタッフの方に聞きましたが、コロナ禍に入ってからはかなり多い方とのこと。おそらく自分同様、湘南国際マラソンの代替レースとして参加している人は多い事でしょう。

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 1時間前に到着しましたが、コロナ対策の誓約書の記入などで手間がかかり、この通り受付にはそこそこ行列が。

 草レースはほとんどそうですが、ゼッケンやタイム計測用ICタグは当日受け取りの為、現地でゼッケンをつけたり、ちょっと離れたトイレへの往復などでなんだかんだであっと言う間に時間が過ぎ、かなりドタバタ。家で入念なストレッチをしておいてよかったよかった。

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 9時半スタート。今回はペースメーカーは一切なし。

 当日の天気は快晴。最高気温13.1度、最低気温が1.5度。最高気温では半袖で十分ですが、気になったのが、最低気温。

 前日に服装をかなり悩んだんですよ。下は2XUのコンプレッションショートパンツZAMSTのふくらはぎ用サポーター。これは決まってました。

 問題は上。長袖のTシャツにすべきか、半袖Tシャツにアームカバーにすべきか。

 悩んだあげく、半袖Tシャツにアームカバー、そして手袋は薄手の手袋に。

 これは結果として正解でした。途中でかなり気温が上がり、アームカバーは縮めて温度調整できました。

 自分の弱点として、自分のスピード感覚が定まらないこと。一人で走っていると同じペースで走っているつもりが意外とペースがバラバラ。

 で、基本的にスタートから30キロぐらいまではちょうど自分のペースに合う方をペースメーカー替わりにしてついていくことに。

 この作戦そのものは正解でした。「前の人、ちょっと早くなった?」と自分では思っていてもいざ1キロごとに時計を確認すると一定のペースだったり。

 絶好のマラソン日和。

 気分もよく、とりあえずは貯金も兼ねてサブ3.5ペース(1キロ4分50秒台)で行ってみようと。

 実際にこれで29キロ近くまでは問題なく走れました。25キロくらいまでは「これはサブ3.5行けるか?」なんてことも思っていたり。

 よくフルマラソンでは「30キロの壁」と言う言葉が用いられます。

 これはランニング のエネルギーになるグリコーゲンを人体が貯蔵できる量が30キロ分が限界と言われており、多くのランナーが30キロ辺りで失速すると言われてます。

 今までの自分の最長ランニング 距離が32キロ程度。ペースがそこまで早くなかったせいか、今まで30キロで失速する感覚を経験したことはありません。

 ですが、29キロあたりからそれまでのハイペースが祟ったのか、脚にかなりの疲労感が。「あっ、30キロの壁来ちゃった」と。

 1キロ5分切りのペースは30キロまで。この時点でサブ3.5は諦めました(明らかに無謀でした)。

 当初の予定通り3時間40分切りの目標に修正。1キロ5分10秒以下で走ればまず問題なくクリアできます。

 しかし、どんどん足の疲労感が強まります。ペースは落ちる一方で1キロごとの目印がかなり遠く感じる様に。今まで抜いたランナーにどんどん抜かれます。

 35キロからはいよいよ1キロ5分10秒ペースも維持できなくなりました。 

 35キロの補給食はポケットから取り出すのも億劫になるぐらい。

 あとはどれだけ前半の貯金をゆっくり使うか?です。
 遂に40キロを超えたあたりで本当に脚が上がらなくなります。

 あと2.195キロ、これが本当に長い。初ハーフマラソンも20キロからのラスト1.0975キロもそんな感じだったな。

 ラスト1キロはサブ4 ペースの5分41秒すらも下回るペースに。でもどうしても守りたかったのは歩かないこと。初ハーフマラソンは歩くわ止まるわでしたし、歩けば一気にタイムが落ちます。

 それだけは肝に命じ、なんとか歩かずゴール。

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 タイムは3時間35分切り。VDOTから推測した通りのタイム。

 陸上経験ゼロ、アラフィフのランニング歴1年半のオッサンの初マラソンとしては上出来な成績です。

 明らかに中盤までオーバーペースでしたが、仮に上手くペースをコントロールできたとしても、おそらくサブ35は無理だったと思います。そこまでの実力はなかったなと。

 サブ35は来シーズンに向けてのいい目標となりました。でも実は今年は初夏から秋頃まで仕事が忙しくなることが濃厚で今シーズンほど走れないかな....と思ってたり。

 とってもいい経験になりました。

 調べると、フルマラソン完走経験者はわずか人口の0.%

 3時間40分切りはフルマラソン完走者の全男性の中で2割もいません。

 大きなマラソンだと記念に参加するほとんど練習らしい練習をせずに参加するランナーも多いですが、草レースだとその様な方は少ないはず。

 実際にトップの選手は勿論、私と順位が近いランナーでも箱根駅伝出場選手やプロランナーが履く高額の厚底カーボンシューズを履いているガチ勢がかなりいました。(私もナイキのエアズームペガサス37と言う厚底シューズでしたが、特価1万円以下で買える万人受けモデルです)

 そんな中、全参加者の3分の1に入り込むことができました。

 大きな自信になりました。

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 参加賞は協賛品と思われるテーピングとクラッカーの試供品。完走証に完走賞としてフィニッシャータオル。フィニッシャータオルをもらえるとは思ってなかったのでちょっとうれしかったです。

 

 今シーズンはリアルのマラソン大会への参加はおしまい。

 しばらくは街ランなど楽しくランニングしようかな?と。

 あとは体幹を含めた筋トレをしないと....。筋トレ嫌いなのよね....

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住友生命Vitality1年半の成果!


 Twitterには呟き続けてますが、住友生命Vitalityを機にランニングを続けております。
 
 今は月間200キロ。消費カロリーは月間15,000キロカロリーをランニングで燃焼します。
 7000キロカロリーで1キロ脂肪を落とせると言われてますので、黙っていても体重が落ちるはずです。
 秋に多少停滞期があったもののここに来てさらに体重が落ち始めました。
 そして、2月初旬に受けてきた成人病検診の結果
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 BMI21.9!。ついに標準体重を下回りました!(BMI22で標準体重)。
 

 高校、大学時に標準体重に近い数値までは行ったものの、おそらく標準体重を下回ったのは小学2年生以来!。

 人生のほとんどを「デブ」ってコンプレックスを持ち続けていたので正直かなり嬉しかったりします。
 しかも2年前は成人病検診で引っかかるぐらいのメタボでしたから....。
 (2年前の検診から14キロダウン。人生MAX体重だった1年半前から比べると16キロダウン)

 体脂肪率も一昨年の検診に比べ約半分、標準値まで落ちました。
 腹囲も2年前に比べ19センチダウン。まったくお腹は出っ張ってません。
 検診時に先生からも「頑張りましたね!」とお褒めの言葉をいただきました。
 食事制限は一切しませんでした。
 この1年半も茶色い食べ物食べまくり、ラーメンもたらふく食べて、お酒も全くセーブなし。これで痩せられたのは自分でも驚きです。やっぱりランニング って痩せるのね。
 よくランニングは痩せにくいと言いますが、休日に2時間ランニングをできるようになれば効果は絶大かと思います。
 ただし、この検診、珍しく午後だったんですよね...。昨日の晩御飯から16時間近くの絶食からの体重測定だったので、普段よりもかなり低い数値だったりしたのですが。
 ただし、その後のランニングでさらに体重が減り、普段の数値もこの標準体重にかなり近い数値まで落ちつつあります。


 今後はこの体重を維持しつつ、かなりおざなり気味な筋トレをして筋肉を増やしていきたいな...と思ってます。

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街ラン&富山市内観光(2020富山旅行2日目 その1)

 富山2日目。
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 6時前には起床。ランニングウェアに着替えて夜が明けきる前にホテルを出発。
 最近の旅のお楽しみの一つになっている旅ランです。
 旅行をしても交通機関に乗っているとイマイチ街の位置関係がつかめません。徒歩だと行動範囲に限界があります。
 ランニングなら街を眺めながら、位置関係もつかめ、しかもかなり広い範囲を巡ることができます。
 時間制限はホテルのレストランの朝ごはんの「予約時刻までの1時間ちょい」。約11キロ程度です。
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 まずは富山市立図書館ガラス美術館が入居しているTOYAMAキラリ。ここはあとで来ます。
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 富山駅周辺では一番大きな商業施設と言っていいのかな?グランドプラザの前を通過。

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 富山城址公園ではこんなinsta映えスポットが。
 紅葉がとてもきれいだったので、ちょっと無理してでも後で写真を撮りに来ることにしました。
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 富山駅の構内を通過。まだ6時半前。流石に人はまばらです。
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 そこから神通川に向かうことに。途中にあった富山県美術館の予告。
 こんなのやるんですね。2週間早かった。
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 神通川の川沿いを約2キロ。車の通りもなく、人通りのない道を黙々とランニング。このころ朝焼けが見えました。
 7キロを過ぎたところで神通川から富岩運河へ。
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 国の重要文化財でもある中島閘門
 パナマ運河のように高低の差の大きい水面を調整する門(後述)。
 ここは観光船で、通過することができます。これはすでに午後の便を予約済み。
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 富岩運河沿いはランニングコースとして整備されており、真っ平らなランニングロードを富岩運河環水公園まで約2.5キロ、車や信号の心配もなく、石畳もしっかりメンテされており、本当に気持ちよかった!。
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 富岩運河環水公園に到着。環水公園のシンボル、天門橋がお出迎え。世界一素敵なスターバックスコーヒーもありました。
 この辺りはこの日の午後来る予定なので、写真だけ撮影してスルー。
 この時点で朝食の予約時刻まで30分を切っており、大急ぎで富岩運河環水公園を後にし、ホテルに到着。
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 11.76キロを57分10秒。平均ペース4分51秒/km。旅ランにしてはかなり飛ばしました。
 もうちょっと走っていたかったんだけど。
 大急ぎで大浴場で汗を流し、朝ごはん。朝ランの後だからおなかペコペコ。
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 和定食に小鉢を選び放題。いか刺しやホタルイカ、ますのすしがあるのが流石富山です。
 9時にはチェックアウトし、まずは富山城址公園
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 築城は1543年だそうですが、今のお城は戦後に出来たコンクリ製で、石垣も昔のものではなかったり、お堀も昔の名残はないなど歴史的価値はかなり低いお城ですが、城址がある街って素敵ですよね(横浜はないし)。
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 秋晴れで紅葉も見ごろ。庭園も素晴らしく、散策にはとてもよかった。
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 あと、富山と言えばチューリップですが、花壇が結構多くみられたんですよね。これもまた素晴らしい。
 10時過ぎにはTOYAMAキラリへ。(外観写真撮り忘れた....)
 富山市ガラス美術館富山市立図書館富山第一銀行本店が同居するビル。設計者は新国立競技場でおなじみ隈研吾氏。
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 2~6回までは斜めの吹き抜け構造。開放感あふれてます。
 隈研吾作品らしく、木材をふんだんに使用。
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 図書館の蔵書は貸出手続きを行う前に2階のカフェに持ち込んで読むこともできるそうで、やりたい放題じゃないか。
 こんな図書館に通える富山市民が羨ましい。
 富山と言えば、薬売り。そこから薬を詰めるところからガラス瓶の製造が盛んで、ガラスの街としての一面も。
 そんなこともあり、市立で運営されているのが富山市ガラス美術館。
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 時間もなかったので、常設展のみの見学でしたが、夏に訪れた箱根ガラスの森美術館でも展示されていたデイル・チフーリの展示が。

 美術館なのに半分近くは撮影可写真映えして素敵!。

 これから富山市の北側に移ります。

 

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多摩川・季節のめぐみマラソン

 10月24日(土)のことですが。

 前回の投稿で触れましたが、2月開催予定の湘南国際マラソンにエントリー。

 まだこれはコロナの問題で現時点では開催されるかはわからないんですが(12月に結論が出る模様)。

 その前の力試しと言うわけで。ハーフマラソンにエントリー。
 前回のハーフマラソンで、ギリギリで2時間を切ることができなかったので、それの雪辱戦も兼ねてます。
 もともとはハーフの雪辱戦は前回同様神奈川マラソンを予定してましたが、来年の神奈川マラソンは早々に中止が決まっていたので、規模が小さいですが草レースに出ることにしました。

 

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 エントリーしたのは多摩川・季節のめぐみマラソン

 住友生命Vitalityのポイントも付くし、正確に距離を計測された正規のコースを走って自分が今どれだけの走力があるのか?(去年からどれだけ進歩したか?)も気になっていたし、レースでもないと信号休憩なしでノンストップで走る機会も少ないし、レースと言うものの雰囲気にもっと慣れたいと言うのも参加した理由です。

 今、改めて考えると、去年の神奈川マラソンは反省点だらけだったんですよ。

 初レースでわからないことだらけだったと言うのもありますが。

 反省点1、(大して脚力ないのに)前日の朝に5キロ走った。しかもそのあと、ショッピングだのなんだので随分と歩いた(2キロ程度)。

 >エリートランナーでもないんだから前日は徹底的に脚を休めるべきだった。

 反省点2、当日も周りの雰囲気に飲まれ、ウォーミングアップをやりまくった(なんだかんだで1キロ近く走った)

 >エリートランナーでもないんだから、ウォーミングアップはスタートしてからで十分だった。それよりも体力を温存すべきだった。神奈川マラソンは日本陸上競技連盟公認のレース。箱根駅伝を走る大学生も挙って出るようなハイレベルなレース。今考えれば時間制限2時間30分と言うのはハーフマラソンとしてはハードルが高いんですよね。

 反省点3、周りの流れに飲まれまくり、ペースがめちゃくちゃだった。

 >最初が大混雑でペースがあがらず(今考えればそのペースを維持できれば目標だった2時間切りを達成できた)。そのあとペースを上げ、当時の走力では到底維持できないペースで走り、結果15キロ過ぎからぺースが下がり、18キロから歩き始めてしまった。

 反省点4、シューズが長距離には不向きだった。

 >言い訳になるけど、履いた靴は当時陸上専門店で店員さんの言われるがままに購入したランニングシューズ「ナイキズームライバルフライ」。当時持っていたのはコレ一足。これがどちらかと言うと、トラックや5000mで学生ランナーがスピード練習をするのを主な目的とした靴で、スピードは出るものの、クッション性が低く、初心者がハーフと言う長距離で使うには不向きだった。まぁそれでも履き心地が好きで、今も後継の「ナイキズームライバルフライ2」を持っていたりするんですが(専ら5~10キロランの時に愛用しています)。

 反省点5、着込みすぎた。

 >2月の開催で、防寒対策として、長袖のコンプレッションシャツと半袖Tシャツの重ね着、さらに防寒向けのコンプレッションタイツに手袋を着用。それが当日は最高気温13.7℃と想定外の陽気。スタート前にコンプレッションシャツを脱げば良かったものの、踏ん切りがつかず、そのままスタート。暑さにも苦労する羽目に。

 まぁこれだけ反省点がありました。
 ネットの記事を見まくって備えてもなかなかうまくいかないなと(記事を見すぎたのかもしれませんが)。

 前回のレースからはかなり進歩しました。直近5ヶ月は月間走行距離は200キロ。毎週のように20キロランをこなしました。
 体重も減りましたし、普段走るスピードも前回の頃とはまるで違います。

 

 今回のハーフマラソンで使用した主なギアを(ランニング始めてなんだかんだで散財してます)

 〇シューズ:adidas ADIZERO BOSTON 8

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 長距離(主に20キロ以上)を走ることを目的に買い増ししたシューズ。ゴールデンウイークに購入し、既に500キロ以上このシューズで走ってます。
 厚底シューズではないですが、ショック吸収も反発も適度にあります。ドイツのタイヤメーカーのコンチネンタルタイヤがアウトソールを開発しているので、グリップもいいです。フルマラソン3時間切りを狙えるランナーでもフルマラソンで使えるとのことですからハーフには十分耐えられます。

 〇キャップ:AirPeak PRO

 

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 当日はこれをかぶるまでの気温ではなかったんですが。
 酷暑の中、8月に購入した帽子。通気口が設けられてて空気が帽子の中を流れる仕組みになっていて、頭頂部を冷却してくれます。
確かに他の帽子より涼しいです。

 〇ソックス:TABIO レーシングラン五本指ソックス

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 これは前回の神奈川マラソンでも使いました。
 5本指の為、豆ができにくく皮もむけません。また、足底にはグリップゴムがついているので、食いつきがいいです
 ちなみに普段(特に短い距離の時)はGUの5本指ソックス履いてます。一足390円と激安。

 〇ふくらはぎ用サポーター:ZAMST Pressione CALF

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 これはランニングについていろいろアドバイスをいただいているTwitter仲間の@hitoshyさんからのアドバイスで購入。
 コンプレッションタイツだと確かに脚の筋肉や脂肪をサポートし、ブレも抑えてくれるんだけど、膝の動きなども抑えてしまうので、かえってよくないと。さらに冬以外はタイツは暑いし。
 確かにふくらはぎの揺れが抑えられ、疲れはかなり抑制できます。

 〇ショートパンツ :2XU MCSランコンプショーツ

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 これは本番直前に急遽購入。
 実は2週間くらい前に今まで起きなかったハムストリング(太ももの裏側)に違和感に気づき、多少ランニングを減らしても違和感がなくならなかった為、力ずくで抑えるために買いました。
 腰の部分にスマートフォン用プラス小さなポケットがあり、これなら、マイボトルを必要としないランニングならランニングベルトもつける必要がないなと高額でしたが、買ってみました。
 これが高かった分だけ、コンプレッション効果もよく、iPhoneも全く揺れずとっても良かったです。

 ちなみにハーフマラソン後ハムストリングの違和感はほぼなくなってます。長引かず安心しました。

 ちなみに最近は普段のランニングはこのランニングベルトを使用しています

 TRAN RUNNING BELT

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 鍵、iPhone、会社のガラケーを入れてちょうどいいぐらい。揺れなくてとてもいいです。

 

 マイボトル持参の時はこちら

 YURENIKUI PRO

 

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 その名の通り本当に揺れません。収納力抜群で、マイボトル持参が義務付けられている湘南国際マラソンはこれを付けて走ろうと思ってます。

 ちなみに今日、楽天でトレイルバッグポチリました。これはまたいつかレビューを。

 

 多摩川・季節のめぐみマラソンは二子新地から近い川崎側の多摩川の河川敷をハーフマラソン部門は最初の1周は6.0975キロ、残りは5キロを3周、計4周するレース。参加者は226人(前回参加の神奈川マラソンは6200人)。かなりこじんまりです。

 で、申しこんだあとに気づいたのですが、コースのほとんどが非舗装。草地か砂利道なんです。あんまり非舗装慣れてないんですよね....。
 高低差がほぼないのはありがたいのですが。

 過去のレビューを見ると、前日に雨が降った年はかなりランナーがぬかるんだコースに手を焼いたそうで。

 6日前の18日(日)に最後のハーフマラソンの距離を走り、脚にダメージを与えないよう、これで長距離練習はストップ。

 糖分を貯めこむため、月曜日から木曜の朝まで炭水化物を少なめに、木曜昼からは多めに(あまり極端にはやりませんでしたが)。

 月曜日を最後に火曜日から晩酌は中止。体調が悪いわけでもないのに4日間も断酒するのはかなり珍しいことです。

 火曜日に6キロ、木曜日に5キロジョギングをして、脚を整え、前日の金曜日は走ることは一切せず、スタミナを温存し早々に就寝。

 木曜、金曜と雨予報ですが、思ったほどの大降りにはならず小雨程度、しかも短時間。
 河川敷のロードコンディションがどうなっていることだか....。

 当日。

 今もですが、脂肪を減らすことを主目的に走っているので、普段、食事をとってから走ることがありません(空腹で走ったほうがダイエット効果があるのです)。

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 10時スタートの為、6時前には食事をとりおえました(基本、マラソン前3時間前に朝食を食べ終わるのが適当と言われてます)。
 前日の夕飯の残りですが、この通り結構がっつり。

 最寄り駅は二子新地。横浜から東横線と自由が丘乗換で大井町線。

 「2本で行けるのか。意外と便利じゃん!」と思いきや、なんと二子新地を通過!。

 大井町線って二子新地を通過するんですね....。まぁ余裕をもって出たので、溝ノ口でUターンして悠々間に合ったんですが....。

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 会場到着。この日はチャレンジラン(400m)、親子ペアマラソン(3km)、ミニマラソン(3km)、10km、ハーフマラソン、30km、フルマラソン、フル駅伝と種目が多岐にわたり、小さなお子ちゃまでも楽しめるので、他のマラソン大会とはかなり異なります。

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 着いたら、ゲストランナー兼MCの川内優輝 選手のものまね芸人、M高史さんが早速MCをしてました。

 ゼッケンをもらい、ランニングウェアに着替えてストレッチを始めたころにはチャレンジランや親子ペアマラソンなどがスタート。

 先導をしたM高史さんが早速、これから走るランナー向けにロードコンディション説明。

 「〇〇のところがかなりぬかるんでいるので気を付けて!。ほとんど舗装面はないので、普段通りの走りはあきらめて、特に1周目はロードコンディションの把握に集中してください!」とマラソン大会のMC大ベテランらしい説明がありました。結構コレが本番かなり役に立ちました。

 10時ジャスト、スタート。

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 なんとこのハーフマラソン、200人強のレースなのに、1時間40分・1時間50分・2時間とペースランナーが配置されています。
 神奈川マラソンなんて全くいなかったのに。

 2時間は悠々切れる自信はありました。当初1時間50分を目標タイムに設定してました。
 これだとペースが5分15秒/km。正直、最近普段の20キロ近いランニングでもここ最近は5分1桁秒/km程度のペースなので、ひとまず、1時間50分のペースランナー についていき、その後は自分のペースで走って行こうかな?と思ってました。

 スタートして最初はどのマラソン大会で同じですが、大混雑。

 とりあえず、とにかく転ばないようにと前の人との距離を気にしながらと走ること1キロ弱。ペースランナーを見失います。

 探すと1時間50分のペースランナーはかなり後ろに。1キロ超えたところで、ペースは5分06秒。まぁ普段のペースなんですが、1時間50分のペースからするとかなり早め。

 わざわざペースランナーを待つのもどうかと思い、とりあえず10キロまであまりペースを気にせず、自分の走りやすいスピードで行こうと。
 もしペースが落ちて、1時間50分のペースランナーに追いつかれたら、あとは意地でもついていくと。

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 そこから10キロまでは4分46秒~5分00秒程度を。極力5分00秒/kmに近いところを狙っていきましたが、実際のところは4分50秒前後でした。

 10キロ以降もそこまではへばることなく、そのままペース維持。
 最後の一周、16キロを過ぎたところで、1時間45分切りが見えてきました。このペースさえ維持できれば、1時間45分を切れるなと。

 ただし前回18キロ過ぎにブレーキがかかったこともあり、無理をしなくてもなんとかなりそうだったのでギリギリまでペース維持。
 実際16~20キロは4分50秒/kmを切ることはありませんでした。それなりに脚が疲れていたんだと思います。
 ちなみに当日は19℃まで気温が上昇。マラソンするには気温は高めでしたが、耐えられないレベルではありませんでした。

 コース上にはクエン酸と水の給水所が2か所あり、4周周回するコースですから計8か所ある計算。
 涼しくなると普段あまり給水はしない方なんですが、脱水症状が怖かったので、かなりこまめに給水しました。

 20キロ過ぎたところで(疲れていたけど)ラストスパート。実際に20キロ~ゴールが最速ペースになりました。

 結果は1時間44分台でゴール(細かい時間書くと本名バレになっちゃうので)。

 非舗装の悪条件の中、目標を大きく上回る好タイムでゴールできました。

 2月の湘南国際マラソンに向け自信になりました。

 (開催されればの話ですが)まだ本番まで3か月ありますので、現時点ではフルマラソンの目標をサブ4(4時間切り)にしていますが、もっと上回れるよう頑張っていきたいと思ってます。

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 ちなみに参加賞は野菜か果物の詰め合わせ。

 いろんな大会に出ている方はTシャツやタオルもらうよりはありがたいのかも。

 あとコロナウイルス対策は受付時に検温と検診票の提出、あと仮設の更衣室はこれでもかと消毒をした跡が見られました。

 

 余談。

 10月28日。有給休暇を取得し都内へ。

 せっかく都内迄行くので、今までコロナで自重していた皇居ランを。

 皇居って、信号もなく、英国大使館、最高裁判所、国会議事堂、桜田門他名所がゴロゴロ目の当たりにできるので、走ってて飽きないんですよね(十分見ているんですが)。

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 ランニングステーションも平日の午前中なのでガラガラ。

 何度かお世話になっているランニングステーションRaffine Running Style

 ここは入館料プラス150円でバスタオルとナイキのランニングシューズをセットで借りることができます。
 靴とタオルはかさばるので、借りられるととっても楽なんですよね。

 で、やってみたかったこと。「話題の厚底カーボンシューズを試してみたい!」。

 で、借りてみました。

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 借りたのはナイキ ズームフライ3。ナイキの厚底カーボンでは入門モデルと言われているシューズです。

 カーボンの反発性故、初級者にはかなり脚に来ると聞いているので、果たしてどれだけの影響を与えるのだろうと。
 また、厚底カーボンは基本的にフォアフット走法(かかとからではなく、つま先から接地する走法)であることが条件ですが、自分自身、この数か月でフォアフット気味に走るように心掛けたところ、かなりスピードが上がりました。だからどれだけスピードに影響を及ぼすのかな?と。

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 レースからまだ4日後でしたが、ハーフマラソンの距離を走らないとどれだけ疲れるか?もわからないだろうと21キロラン。

 普段の感覚で走り始めます。すると1キロで違いに気づきます。

 普段と比べて、1キロ当たり10秒以上早く走っているんです。走っているのは皇居。屋根やトンネル等でGPSが拾えず、Apple Watchのタイムが大幅に狂うことはありません。

 5キロ走で出すようなペースで普通に走れていることに驚きました。これが厚底カーボンか.....。

 ただし厚底カーボンの凄さに好意的に驚いていたのは10キロ過ぎ迄。問題はそこから。

 普段のペースで走っているつもりなのに、体力の消耗、脚の張りが普段に比べかなり激しいのです。

 「まさしく記事になっている通りのシューズなんだな....」と驚きました。

 頑張ってペースを維持し、21キロを4日前のレースよりも3分近く短縮してゴール。

 4日前のダメージはほとんどなかったとは言え、実はかなりアップダウンがある皇居でこのタイムを出せたは驚きも驚きでした。

 でも走り終えた後は脚はボロボロ。4日前のレース後よりも格段にくたびれてました。これで入門モデルなんだから、プロランナーや箱根の選手が履いているエキスパートモデル(エア ズーム アルファフライ ネクスト%ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%)はどんなものなんだろうか?と恐ろしくなります。

 ハーフマラソン用に買おうかな?とちょっと思いましたが(笑)。

 実は今回湘南国際マラソン用に新しい靴を買おうかな?と思ってまして、参考になればと...と思ってましたが、これでフルマラソン走るのは無理ですわ。

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住友生命Vitality加入して1年経過して

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 昨年の9月に生命保険を健康増進型と言われる住友生命Vitalityに変えて、1年と1か月が経過しました。

 更新した経緯はこちらで。

 人参作戦で健康増進(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その1)

 運動すれば保険料が減り、毎週スタバのチケットやローソンのドリンクが当たったり、amazonギフトのキャッシュバックなど、色々な人参が付くことにより身体を動かすようになるのかな?と当初思っていましたが、結果として

 今のところ大成功!

 まずはランニング。

 一日のポイント上限の1日12000歩または一定値以上の心拍数で30分運動するのが住友生命Vitality 加入者のタスクになります。
 まぁ歩いて12000歩歩いてもよかったのですが、まぁ折角だからとランニングを始めました。

 長距離を走ることにそこまで不得意感はなかったですが、何せまともに長距離を走ったのが25年ぶり。

 最初のうちは5キロ走るのが限界でした。でも自然と走れるようになりまして。

 生保の更新直後から走り始め、月間のランニング距離をチェックすると

 2019年 9月 15キロ

 2019年10月 89キロ

 2019年11月 58キロ

 2019年12月 83キロ

 2020年1月 120キロ

 2020年2月 164キロ

 2020年3月 173キロ

 2020年4月 141キロ

 2020年5月 220キロ

 2020年6月 211キロ

 2020年7月 210キロ

 2020年8月 222キロ

 2020年9月 203キロ

 この通りです。ここ半年はおそらく市民ランナーの中でもかなり走っている方ではないかと?。

 最初は5キロを30分以上かけて走ってましたが、現在は23分台で走るようになりました。

 2月にはハーフマラソンを完走。最近は普段のランニングでも週に1回程度はハーフマラソンの距離を走るのが習慣に。

 すでに30キロ走も2度経験。

 正直、「走るのが楽しい」と言うレベルです(こんな風になるなんて1年前は想像すらしなかった....)。

 10月末に2回目のハーフマラソンにエントリー、2月の湘南国際マラソンにもエントリーし、いよいよフルマラソンです。

 (湘南国際マラソンは12月に開催の可否が決まるそうです)

 1年前はフルマラソンなんて考えてもいませんでした。

 で、身体への変化です。

 当然変化がありました。

 

 体重は10キロ減!、腹囲も10センチ以上減!、体脂肪率11%減!

 

 世間がコロナ太り続出の中、コロナ痩せです。

 人生でこんなに減量したのは当然初めてです。

 大学時代で一番最軽量だったころとほぼ同じレベルです。

 コレステロール系も要経過観察だったのが、全て正常値に。

 困ったのが洋服です。

 スーツ類が全てダボダボになりました。腹囲が10センチも変われば合うはずがないのです。

 よくダイエット広告にで出てくる使用前→使用後状態ですよ。

 ジーパンは3サイズも小さいものに買い替え。

 スーツ全て新調する財力もなく、1着だけスラックスを新調しましたが、行きつけの紳士服店の店員さんも前回のデータと比べてかなり驚いてましたね。

 おなかの出っ張りもなくなり、休日のお出かけの際、私服を選ぶのも楽しくなりました。

 なにより一番すごいことはほとんど食事制限らしい食事制限をしていないこと。

 揚げ物、ラーメン、ビール、スイーツ、普通に食べてます。

 それでこれだけ痩せたんだから食事制限をしたらどれだけ落ちたことだか。

 でもここに来て体重があまり変化なし。やはり筋トレやるべきかな(筋トレは多少していたんですが、最近おサボリ気味)。

 保険料のステータスも本来1年でクリアすべきポイントを半年でクリアし、最高のゴールドステータスに(おかげで今年の9月から保険料が下がりました)。

 先日の夏の旅行でも、hotels.comのゴールドステータス特典を使って4割引になりました。

 1年でこうも変わるかと。住友生命Vitality加入者の中でも上位の変わりっぷりではないかと?。

 この1年は大成功ですが、まだ1年ですので、問題はこれから。

 飽きずにランニングが続いている、体重や健康診断の数値が明らかに良化している。

 問題は今後。あと9年、どれだけこの生活スタイルが続けられるか?です。

 飽きて、全く走ったり、歩かなくなれば保険料が値上がってしまいます。そういう意味では後戻りができなくなりましたので、自分が歩けなくなるような障害さえ起こさなければ持続できるかも。

 「この生命保険、絶対オススメです!」と言う気はありません。

 もともと加入していた生命保険が住友生命だった。生保の更新時にたまたま体重が人生MAXとなり運動不足が慢性的になっており、健康面でかなり危機意識があったことが重なり、住友生命Vitalityに入っただけなので。

 なにより、これだけ痩せたのも住友生命Vitalityのノルマ以上に走りこんだのが理由です。

 何せ、生命保険の一番の目的は自分に何かあったときに家族の生活資金を確保することが目的ですので、自分の置かれた状況に最もマッチした生保を選ぶべきだとは思います。運動する気が全くない人は保険料もかえって上がりますし。

 もちろん、一日のポイント上限の1日12000歩または一定値以上の心拍数で30分運動すれば、まぁ健康上問題になるレベルの運動不足にはならないとは思いますし、自分は健康について考え直す良いきっかけになったのは事実です。

 「生保変えてここまで変わった奴もいるんだぞ」と知ってもらえれば.....と思います。

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コロナ対策(本日のお買い物:4/24)

 コロナ対策で買ったもの。

 イトーキ epios
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在宅勤務が始まり、家のPCがある机にて仕事を続けているわけですが、

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 20年近く前に買った椅子。どこで買ったのか?も覚えてない。おそらく激安品。座面のクッションも弱くなりしばらく低反発のマットを買って使っていました。


 昼休みを除いてずっと座りっぱなし。お尻も腰もかなりキツい…。
 特に腰のキツさが耐えられず、しばらく在宅勤務が続くと思うと、このままこの椅子を使い続けるのはあまりにも厳しいと思い、オフィスチェアを買おうと。

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 流石に新品は高くて買えないので、近所の中古OA 家具店に。

 背もたれがメッシュなものが希望だったので、そこから座り心地もよく、腰の負担が少なさそうなものを…と。

 新品の実売価格だと8万円ぐらいになるのかな?。12,600円(税込)で買えました。

 ロッキングも心地よく、背中の支え具合も良く、これなら長時間のデスクワークも耐えられるなと。それでこの値段なら….と。

 何日間か使用しましたが、前よりは圧倒的に良くなりました。

 在宅勤務の方で腰が痛み始めた方、悪いこと言いません。椅子の買い替え、考えたほうがいいです。

 

 

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 もう一つ、これはランニング用

PLCEDE(スカイブルー)フィットクールマスク/ネックウォーマー/夏/UVカット/紫外線遮断カバー/日焼け防止/高弾力/クールウォーマー/肌に優しい/ひんやり ロングタイプ/素肌より涼しい/男女兼用/4Color【DAIYO】

 最初のうちはランニングしている際はマスクは何もつけていなかったんですが、緊急事態宣言が現実味を帯びたころに注文。

 フェイスマスクと言うとどちらかと言うと防寒を主眼に置いた冬用がが多いですが、あくまでUVカットを主眼に置いた夏用。

 これからの季節どう考えても暑くなるからね....このコロナ禍もいつまでなんだかわからないし....。

 マスクに比べるとどこまでウイルスを遮断するか?はわかりませんが、何もつけないよりは飛沫を防ぐことはできるでしょう。

 使ってみましたが、普通のマスクよりは涼感もいいんですが、それでも排く息の水分が口元にたまるんですよね...。まぁこれはランニングしているとマスクも一緒なんだけどね。不織布のマスクだと一回ランニングしただけで使い物にならなくなるから、ランニングや自転車に乗るときはこれを使うことにしましょう。

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人生初レース(神奈川マラソン:21.0975キロ)

 住友生命Vitalityを始めて約半年。

 ジョギングを始めたわけですが、なんとなく走ることが好きになってきて、

 こんなのに出ちゃいました。

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 神奈川マラソン

 ハーフマラソンです。

 出ようと思ったのが、11月に「自分はどれだけ長く走れるか?」と思って、物は試しで21キロを走ったところ、タイムはともかく走れてしまったこと。

 ま、公式の大会に出て「ハーフマラソン完走しました!」って言えるか?言えないか?は大きいなと。

 自宅から最も近い、ハーフマラソン大会。ちょっと興味を持ちまして。

 あと完走証が出るハーフマラソンに出れば、生保のVitalityポイント1200ポイント(普段運動で稼げる1日の上限の20日分)をもらえると言うのもありました。

 応募締め切りが近づいてきていたので、ひとまず、11月後半に申し込み。2ヶ月後既にランニングに飽きていたら、それもそれでいいやと。

 マラソン大会の応募締め切りって結構早いんですよね.....。まぁ東京マラソンとか横浜マラソンなんてさらに抽選ですからね。

 ハーフマラソン出場と言う目標もできて、途中膝の痛みで休んだこともありましたが、11月は58キロだった練習は12月には83キロ、1月は130キロ近く走りました(それでもめちゃくちゃ走っているとは思いませんが)。

 1月の下旬になると10キロであれば体調次第では500/キロで走れるようになり、ハーフマラソンを2時間を切れるかな?と思い始めました。

 約2週間前に事務局からゼッケン他参加に必要なものが届きます。

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 ゼッケンなんて、スキー教室を除けばつけるの人生で初めてじゃないのかな?。

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 あと同封されていたのが、ランナーズチップ。非接触ICが入っているんですね。

 これを足につけることにより、記録がされるんですね。

 注意事項や集合時刻など記載されていたので、念のためにチェック。

 2/2 11:30スタートです。

 一応4日前から酒断ちしたり、前日から食べ物気にしたりはしました。

 当日はバナナと焼餅とかマラソン走る人おすすめの献立で初大会に備えます。

 会場はJR磯子駅前の日清オイリオグループ横浜磯子事業場

 本当に駅前。これは楽ですな。

 駅前ですし、近隣に一切他の駅はないので、ほとんどの参加者はここを利用することでしょう。

 ハーフマラソン6200人、10KM2300人。選手数が8500人、プラス応援の観客。

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 まぁこうなるんです。大して大きな駅ではないし、

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 着いた頃には10KMの皆様がスタート直前。

 スタート1時間半前には到着。

 まずは日清オイリオ内のグランドに誘導されます。

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 着くとこの通り。

 マラソン慣れしている皆様はレジャーシート敷いてスペースをちゃんとしています。

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 表彰式用のステージかな?。

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 年代別にクラスも分かれているみたいなのでトロフィーの数も膨大。

 まぁ自分には全く関係ない話だけど。

 

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 まずは参加賞を受け取ります。選手名簿とコース中で撮影しているカメラマンの写真の写真販売の案内。それと日清オイリオの油。

 一番気になっていたのが、当日の寒さ。

 普段なら自宅からにしてもランニングステーションからにしてもランニングの服装になってからすぐ走り始められたけど、会場に到着後、着替えて、手荷物預かり所に荷物を預け、スタート地点に移動してしばらく待機する必要があるわけで。しかも真冬の大会。

 薄着で何もしてないとすぐに寒さで震えるので、一応走り始めてから最初の給水所で捨てられる使い捨てのポンチョは用意していたんですが。

 当日は快晴。スタート時で既に横浜の気温は12度まで上昇。体感気温はそれ以上。

 全くポンチョは不要でございました。

 45分前には最後の補給食「アミノバイタル®」ゼリードリンク SUPER SPORTSを補給。ジャージ類を脱いで靴を履き直し、ウォーミングアップゾーンで靴紐の締め具合のチェックのあと、ランナーズチップの取り付け。

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こんな感じでつけてみました。かなりビニタイでネジネジしましたので外れる気配は全くありませんでした。

 高低差が少なく、日本陸連公認の大会。毎年だそうですが、青山学院大、東海大学と言った三大駅伝に出場するような大学のランナーが数多くいました。

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 スタート地点は最前列が日本陸連登録者、そこから目標タイム別にAグループからEグループまで。私は当然最後尾のEグループ。

 スタートは国道357号線。

 首都高湾岸線の下。

 Eグループの待機位置のみが日向で寒さを気にすることは全くありませんでした。

 11時半スタート(レース中の写真はガチ走りしてたので一切ありません)。

 市民マラソンあるあるですが、スタートしても最後尾は直ぐには動きません。

 ゆっくり歩き始めてだんだんスピードアップ。

 

 ここで一つ目のトラブル、スタート地点がどこなのか?ギリギリまでわからない。

 スタート地点でキッチリスタートさせようとしたRuntastic (ランニング管理アプリ)の操作を慌てたら、まさかのAppleWatch側がフリーズ。

 iPhone側はスタート直後から正常に計測を始めていたものの、iWatch側はiWatchを再起動させてみてもRuntasticは起動せず。

 仕方なく、iWatchApple純正のワークアウトアプリを起動させ、スタート(こちらは動いた)。

 スタート地点から走りながら約1キロ、AppleWatchiPhoneをいじりまくりながら走ると言う大誤算。

 スタートから1キロ過ぎから357号を右折し、倉庫街に入り電源開発の火力発電所が4キロの最初の折り返し、357号までの戻る6キロくらいまで道も狭く、さらにランナーが分散していない為、コースがごった返し。

 しかも普段と違ってRuntasticAppleWatchが動いていないと言う状態で正しいペースもつかめず、スピード上げたり、落ちたりの繰り返し。

 もうペース管理はグチャグチャ。

 でもゴールしてからRuntasticでラップタイムを見ると2キロから15キロまでは445/キロ~515/キロと言う自分の中ではかなりのハイペースで走っていたんです。

 それでも自分では13キロぐらいまではそれほどまではキツいと思うこともなく走り続けていたんです。

 今までトレーニング中に給水はしたことなかったんですが、想定外の暑さもあって、まず一度5.5キロ付近にあった給水所で給水。

 走りながら紙コップを掴むなんて初レースの自分には初めての経験。

 でもこれは「紙コップは摘むように受け取る」と言う予習をしていたこともあり、スムーズに取ることができました。

 

 6キロ過ぎから357号を南下し、9キロ過ぎにIHIと東芝の敷地内に入り、10キロ手前で2回目、11キロぐらいで3回目の折り返しをして、357号に戻ります。

 

 11キロの折り返しあたりからか、少しずつヘバり始めます。

 それでも21キロは持つだろうと楽観視していたんですよね。

 

 12.5キロで357号に戻りまた北上。

 

 スタート地点を通過したあたりで、「アミノバイタル®アミノショット®」を補給(普段は途中で補給食を飲むこともないんですが)

 

 その後あたりから悪夢が。

 

 15キロを過ぎ、倉庫街に入る直前ぐらいから手に震えがやってきて、足が全然上がらない。

 

 「脱水症状?、純粋にスタミナ切れ!?」かつてないヘバりっぷり。

 

 16キロ手前で遂に歩いてしまいまして…..

 それから歩いたり、走ったりの繰り返し。18キロ以降ペースは630/キロ~740/キロとガタ落ち。

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 かつてない疲労困憊状態で、ゴールイン。

 ゴール後は約1時間弱は歩くのも一苦労。

 そして、公式サイトで自分の公式タイムを確認すると

 2時間0001秒 (ネットタイム)

 (ネットタイム:公式のスタート時刻ではなく、自分がスタートラインを通過してから、ゴールラインを通過するまでの時間。自分は公式のスタート時刻からスタート地点を通過するまで43秒かかりました)

 あと1秒で目標にしていた2時間切り……

 もうほんのちょっと頑張っていれば….

 あと1秒……初レースとは言え、本当に本当にガッカリしました。

 2時間切りは固いと思っていたんですよ。

 Runtasticのトラブルで平静を失い、先を考えずのオーバーペース。これが敗因でしょう。

 まぁ20キロ近いランの経験不足も敗因でしょう。

 20キロを全く止まらずに走ると言う練習を積み重ねないと….とは思いました。

 

 すぐにリベンジ誓いましたよ。もっと走って、鍛えて、「次は2時間よりもはるかに速いタイム出してやる!」って。

 

 翌日の月曜日は流石に休みましたが(ひどい筋肉痛でした)、火曜日からリカバリーランがてら走り始めました。

 次走は未定ですが、必ずリベンジ果たすぞ!。

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 完走後にいただいたフィニッシャーTシャツ。

 走りが不甲斐なかっただけにイマイチもらっても嬉しくない....。

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ランニング&ランニングアプリ(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その3)

 Applewatchも購入して、あとはVitalityポイントと健康管理です。

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 Vitalityポイントを稼ぐと言う意味では12000歩で60ポイントを得ることができます。先述の通り、平日に会社との行き来をすれば、もうプラスアルファ程度で12000歩に到達するんですよね。Applewatchを朝起きてすぐに装着していれば、家の中、オフィスにいる時も歩数を稼げるので、かなり余裕で稼げます(ただし、仕事の都合上車で帰宅し、そのまま取引先に直行してしまうとなかなか稼げなくなります)。

 家の中でApplewatchをつけっぱなしにしてわかりましたが、家事やっていると意外なほど歩いていることがわかります。

 大して外出していなくても意外なほど歩数を稼いでいたり。

 まぁそれだけじゃつまらないし、シェイプアップも体力向上もできないので、さらにランニングをしたいなと。

 純正でワークアウトと言うアプリもありますが、その他のものもあるので、最初のうちは試走かねて2つアプリを試してみました。

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 まずはナイキのNRC

 そんなじっくり使わなかったけど、表示の見易さって意味ではいいかな。

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 もう一つが色々な方からお勧めいただいたアディダスのRuntastic

 機能の多さ、表示の多さ、SNSへのアップのしやすさ。

 確かに使い勝手いいね。

 ひとまずRuntasticを使い始めました。

 1キロごとに音声にてスタートからの経過時間、1キロごとのラップタイム、平均心拍数をアナウンスしてくれます。

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 もちろん、AppleWatchにも表示が。

 ランニング中は必ず音楽を聴いてますのでもちろんイヤホンをつけますので、音声でのアナウンスはありがたいですよね。

 ペースが落ちたら意図的にペースをあげたりもできるし。

 「ここまでできるのか…」とAppleWatchを買って、ランニングアプリをインストールして初めて知りました。

  昨今のランニングブームもこのようなツールの進化も理由の一つだろうな….と使い始めてわかりました。

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 ランニングではamazonで買ったランニングポーチ(なんと1050円)にiPhoneと鍵と日中は社用のガラケーを入れてランニングしてます。

 iPhoneにSuicaとQuickPayが入ってますので、現金も持つ必要もありません。ランニング途中で水を買ったりするのも全く問題ありません。

 最初はすぐにへばっていましたが次第に走れるようになり、ランニングを初めて数週間で5〜10キロ程度は走れるようになり、仕事後は5キロ程度、休日は10キロ強は走るように心がけています。一応2か月は続いてます。

 で、さらにVitalityポイントを稼ぐには完走証明を出せるようなランニング、ウォーキングイベントに参加すること。

 もちろん世間でやっているマラソン大会等はその対象になりますが、年がら年中やっているわけではないし、そもそも参加費がかかります。

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 で、一番手っ取り早いイベントだったのが東京マラソン財団が月に一度実施している「マンスリーバーチャルマラソン」。

 東京マラソン財団が配布しているランニングアプリONE TOKYOを用いて、指定された時間(基本第2土曜日の午前中)にどこでもいいから10キロ走る。と言うとってもゆるいマラソンイベント。

 参加費は無料ですし、当然家の近所でいいので交通費もかかりません。

 10キロのイベントだともらえるVitalityポイントは600ポイント。実に1日のランニングで得られる最大のポイントの10倍もらえます。

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 とりあえず10月に早速試し、600ポイントを得ることができました(11月も獲得しています)。

 で、マンスリーバーチャルマラソンの前にONE TOKYOアプリの動作確認がてら試走したんですが、あることに気づきます。

 それはアディダスのRuntasticアプリに比べ、ONE TOKYOアプリの方が同じ距離を走っても計測される距離が短いんです。

 これは先述のマンスリーバーチャルマラソンの時に同時に動作させた際のRuntasticアプリとONE TOKYOアプリの計測結果。

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 Runtasticが12.24キロに対し、ONE TOKYOが10.44キロ。

 実に15%も誤差があるんです。なぜこんなに差が出る?。

 自分の勝手な推測なんですが、RuntasticがApplewatchのGPSを使用して、ONE TOKYOがiPhoneのGPSを使用して距離を計測しているのかな?と。

 どうにしても正しいのはどっちなの?と。

 正しく計測されたコースで走って計測してみてどっちが近いか?と言うのを試してみたい(こう言うことが気になるんですよ。性格の問題ですが)。

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 で、parkrunと言うイベントに参加してみることに。

 parkrunとは世界各国で毎週行われている計時5キロの無料イベント(日本では毎週土曜日午前8時スタート。時間制限なし)。

 一度ID登録すれば、事前申し込みの必要がなく、参加費も無料(日本では住友生命がスポンサーになっています)。

 現地に行き一斉スタートして、ゴールして各自登録時に自宅で印刷したIDバーコードをスキャンしてもらえば、順位も時間も記録され、これもVitalityポイントに反映させられます(5キロは200ポイント)。

 

 国内では8ケ所。神奈川県内は行われておらず、最寄りは都内で唯一の開催地の二子玉川の河川敷

 横浜からなら1時間程度ですし、レース性はなく平均タイムもちょうど今の自分が走っているペースぐらい。これならランニング初級者の自分が行っても大丈夫だなと。

 

 で、行ってきました。

 二子玉川の河川敷はまだ台風19号の爪痕が色濃く残っており、10月12日は中止。私が行った10月19日もそれまでのコースでは実施することができず、コースを変更し開催されました。

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 スタート地点は駅から二子玉川公園の近くの河川敷。

 台風の爪痕はいたるところで見れました。まぁ浸水したんだね。

 二子玉川駅にはランニングステーション(ランニング用の更衣、ロッカー、シャワー施設)がなくスタート地点周辺に荷物が預けられる設備はなさそうだったので、駅のコインロッカーでジャージ類は脱いで荷物は置いてランニングがてらスタート地点へ。

  二子玉川の再開発地域を通るのは初めて。楽天の本社もあるんだよね。 

 現地には20分前ぐらいに到着。

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 すでに現地にはボランティアの皆様が。

 そこで、ランニングに際し注意点を。

 驚いたのが外国人の数。イベント参加者が140人近くいたんですが、約7割が外国人。

 登録したIDは全世界有効でもちろん地元の人がいれば、全世界のparkrunを回っている方も。特に今回はラグビーワールドカップ観戦の為に来日し、せっかくなので参加したと言う方も。

 

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 現地に着いて知りましたが、荷物置き場は用意されてました(もちろんノーセキュリティー。なくなっても自己責任)。

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 8時に一斉スタート。

 今回のコースは河川敷を3往復する道のり。

 アスファルトの遊歩道がありますが、その両側の芝生を走る様指示されました。理由は世田谷区との取り決めでイベント参加者ではない方の通行を最優先することが開催の条件となっているた為、そのための措置だそうです。

 当日は快晴でしたが、前日は雨。芝生はかなり泥濘んでて、ランニングシューズは泥だらけになってしまいました。

 初めてのリアルなランニングイベント(なにせランニング初めて2ヶ月弱ですから)。ついでにジョギングを始めて一か月、舗装されたコースしか走ったことがなかったので未舗装の凸凹道には手を焼きました。

 みんなで走るイベントは初参加。知り合いは一人もいませんでしたが、一人で走るよりは楽しいですね。なんとなく気分も乗ったし。未舗装の割には普段並みかそれ以上のペースで走ることができました。

 

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 ゴールするとこの様なバーコードタグが渡されます。バーコードと順位が記載されており、コレと事前に準備するバーコードをボランティアの方に提示するとゴールタイムと順位、そして自分が紐付けされます。

 午後にはメールが届き、ゴールタイム、順位を確認できます。

 さらに公式ウェブサイトに全ての結果が公開されます。

 今回は141人参加しましたが、順位も真ん中ぐらい(結果に自分の本名出ちゃっているので…)でした。

 メールをキャプチャして住友生命に送れば200ポイント獲得。

  ゴール地点のすぐ横の二子玉川公園にスターバックスが。せっかくなのでこちらで朝食を。Vitalityのアクティブチャレンジで獲得したドリンクチケットを有効利用。

 parkrun後に参加者やボランティアがスタバに集まるとウェブサイトに書いていましたが、寄らずに帰られる方がほとんどでしたね。そもそも席の数が少ないんですよね。まぁ公園で飲みゃいいってコンセプトなんでしょうが。

 で、本題の5キロ走ってRuntasticとONETOKYOの計測距離はどのくらいだったか?。

 Runtastic が5.12キロ。

 ONETOKYOでは4.7キロ。

 Runtasticは実距離より長く、ONETOKYOは実距離より短く計測してました。「マンスリーバーチャルマラソン」 程ではないにしても、5キロ走って300mも狂うか…。

 ちなみONETOKYOはApple Watch非対応で全てiPhoneで操作しなければなりません。バーチャルマンスリーマラソン専用かな…。

 

 前日の雨が幸いしたのか見事な秋晴れ。富士山も見えて、外国人さんも大喜び。

 自分も久しぶりの二子玉川、走るのには絶好の天気でしたし、普段の休日に比べれば走った距離も短かったので朝食後も数キロ二子玉川を街ラン。とっても楽しかった!。普段は知り慣れてない街を走るのってとっても面白い。

 基本は交通費がかからない横浜を中心に走りますが、ランニングステーションがあるところはちょっと走りに行ってみたいなとは思い始めました。

 なんとなくランニングにハマる人の気持ちがわかってきたな。徐々にランニングの魅力を理解し始めました。

 その後、地元横浜で21キロラン(ハーフマラソンの距離ですね)は試してみました。学生時代でもそんな距離走ったことないのにね。

 一応6分弱/kmのペースで走ることはできました(insta用写真撮り、信号待ち時間は除く)。

 ハーフマラソンなら走ってもいいのかな?と思い始めてます。でもフルマラソンを走る勇気はないなぁ....。

 まぁ一先ず、一番重要なのは継続。

 生保の次の更新まで10年。継続して、保険料を安くすることができるのか?。

 自分の体系維持、健康管理のためにも頑張りまーす。

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