ランニング&ランニングアプリ(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その3)

 Applewatchも購入して、あとはVitalityポイントと健康管理です。

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 Vitalityポイントを稼ぐと言う意味では12000歩で60ポイントを得ることができます。先述の通り、平日に会社との行き来をすれば、もうプラスアルファ程度で12000歩に到達するんですよね。Applewatchを朝起きてすぐに装着していれば、家の中、オフィスにいる時も歩数を稼げるので、かなり余裕で稼げます(ただし、仕事の都合上車で帰宅し、そのまま取引先に直行してしまうとなかなか稼げなくなります)。

 家の中でApplewatchをつけっぱなしにしてわかりましたが、家事やっていると意外なほど歩いていることがわかります。

 大して外出していなくても意外なほど歩数を稼いでいたり。

 まぁそれだけじゃつまらないし、シェイプアップも体力向上もできないので、さらにランニングをしたいなと。

 純正でワークアウトと言うアプリもありますが、その他のものもあるので、最初のうちは試走かねて2つアプリを試してみました。

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 まずはナイキのNRC

 そんなじっくり使わなかったけど、表示の見易さって意味ではいいかな。

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 もう一つが色々な方からお勧めいただいたアディダスのRuntastic

 機能の多さ、表示の多さ、SNSへのアップのしやすさ。

 確かに使い勝手いいね。

 ひとまずRuntasticを使い始めました。

 1キロごとに音声にてスタートからの経過時間、1キロごとのラップタイム、平均心拍数をアナウンスしてくれます。

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 もちろん、AppleWatchにも表示が。

 ランニング中は必ず音楽を聴いてますのでもちろんイヤホンをつけますので、音声でのアナウンスはありがたいですよね。

 ペースが落ちたら意図的にペースをあげたりもできるし。

 「ここまでできるのか…」とAppleWatchを買って、ランニングアプリをインストールを買って初めて知りました。

  昨今のランニングブームもこのようなツールの進化も理由の一つだろうな….と使い始めてわかりました。

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 ランニングではamazonで買ったランニングポーチ(なんと1050円)にiPhoneと鍵と日中は社用のガラケーを入れてランニングしてます。

 iPhoneにSuicaとQuickPayが入ってますので、現金も持つ必要もありません。ランニング途中で水を買ったりするのも全く問題ありません。

 最初はすぐにへばっていましたが次第に走れるようになり、ランニングを初めて数週間で5〜10キロ程度は走れるようになり、仕事後は5キロ程度、休日は10キロ強は走るように心がけています。一応2か月は続いてます。

 で、さらにVitalityポイントを稼ぐには完走証明を出せるようなランニング、ウォーキングイベントに参加すること。

 もちろん世間でやっているマラソン大会等はその対象になりますが、年がら年中やっているわけではないし、そもそも参加費がかかります。

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 で、一番手っ取り早いイベントだったのが東京マラソン財団が月に一度実施している「マンスリーバーチャルマラソン」。

 東京マラソン財団が配布しているランニングアプリONE TOKYOを用いて、指定された時間(基本第2土曜日の午前中)にどこでもいいから10キロ走る。と言うとってもゆるいマラソンイベント。

 参加費は無料ですし、当然家の近所でいいので交通費もかかりません。

 10キロのイベントだともらえるVitalityポイントは600ポイント。実に1日のランニングで得られる最大のポイントの10倍もらえます。

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 とりあえず10月に早速試し、600ポイントを得ることができました(11月も獲得しています)。

 で、実はマンスリーバーチャルマラソンの前にONE TOKYOアプリの動作確認がてら試走したんですが、あることに気づきます。

 それはアディダスのRuntasticアプリに比べ、ONE TOKYOアプリの方が同じ距離を走っても計測される距離が短いんです。

 これは先述のマンスリーバーチャルマラソンの時に同時に動作させた際のRuntasticアプリとONE TOKYOアプリの計測結果。

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 Runtasticが12.24キロに対し、ONE TOKYOが10.44キロ。

 実に15%も誤差があるんです。なぜこんなに差が出る?。

 自分の勝手な推測なんですが、RuntasticがApplewatchのGPSを使用して、ONE TOKYOがiPhoneのGPSを使用して距離を計測しているのかな?と。

 どうにしても正しいのはどっちなの?と。

 で、正しく計測されたコースで走って計測してみてどっちが近いか?と言うのを試してみたい(こう言うことが気になるんですよ。性格の問題ですが)。

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 で、parkrunと言うイベントに参加してみることに。

 parkrunとは世界各国で毎週行われている計時5キロの無料イベント(日本では毎週土曜日午前8時スタート。時間制限なし)。

 一度ID登録すれば、事前申し込みの必要がなく、参加費も無料(日本では住友生命がスポンサーになっています)。

 現地に行き一斉スタートして、ゴールして各自自宅で印刷したIDバーコードをスキャンしてもらえば、順位も時間も記録され、これもVitalityポイントに反映させられます(5キロは200ポイント)。

 

 国内では8ケ所。神奈川県内は行われておらず、最寄りは都内で唯一の開催地の二子玉川の河川敷

 横浜からなら1時間程度ですし、レース性はなく平均タイムもちょうど今の自分が走っているペースぐらい。これならランニング初級者の自分が行っても大丈夫だなと。

 

 で、行ってきました。

 二子玉川の河川敷はまだ台風19号の爪痕が色濃く残っており、10月12日は中止。私が行った10月19日もそれまでのコースでは実施することができず、コースを変更し開催されました。

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 スタート地点は駅から二子玉川公園の近くの河川敷。

 台風の爪痕はいたるところで見れました。まぁ浸水したんだね。

 二子玉川駅にはランニングステーション(ランニング用の更衣、ロッカー、シャワー施設)がなくスタート地点周辺に荷物が預けられる設備はなさそうだったので、駅のコインロッカーでジャージ類は脱いで荷物は置いてランニングがてらスタート地点へ。

  二子玉川の再開発地域を通るのは初めて。楽天の本社もあるんだよね。 

 現地には20分前ぐらいに到着。

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 すでに現地にはボランティアの皆様が。

 そこで、ランニングに際し注意点を。

 驚いたのが外国人の数。イベント参加者が140人近くいたんですが、約7割が外国人。

 登録したIDは全世界有効でもちろん地元の人がいれば、全世界のparkrunを回っている方も。特に今回はラグビーワールドカップ観戦の為に来日し、せっかくなので参加したと言う方も。

 

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 現地に着いて知りましたが、荷物置き場は用意されてました(もちろんノーセキュリティー。なくなっても自己責任)。

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 8時に一斉スタート。

 今回のコースは河川敷を3往復する道のり。

 アスファルトの遊歩道がありますが、その両側の芝生を走る様指示されました。理由は世田谷区との取り決めでイベント参加者ではない方の通行を最優先することが開催の条件となっているた為、そのための措置だそうです。

 当日は快晴でしたが、前日は雨。芝生はかなり泥濘んでて、ランニングシューズは泥だらけになってしまいました。

 初めてのリアルなランニングイベント(なにせランニング初めて2ヶ月弱ですから)。ついでにジョギングを始めて一か月、舗装されたコースしか走ったことがなかったので未舗装の凸凹道には手を焼きました。

 みんなで走るイベントは初参加。知り合いは一人もいませんでしたが、一人で走るよりは楽しいですね。なんとなく気分も乗ったし。未舗装の割には普段並みかそれ以上のペースで走ることができました。

 

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 ゴールするとこの様なバーコードタグが渡されます。バーコードと順位が記載されており、コレと事前に準備するバーコードを事前に用意ボランティアの方に提示するとゴールタイムと順位、そして自分が紐付けされます。

 午後にはメールが届き、ゴールタイム、順位を確認できます。

 さらに公式ウェブサイトに全ての結果が公開されます。

 今回は141人参加しましたが、順位も真ん中ぐらい(結果に自分の本名出ちゃっているので…)でした。

 メールをキャプチャして住友生命に送れば200ポイント獲得。

  ゴール地点のすぐ横の二子玉川公園にスターバックスが。せっかくなのでこちらで朝食を。Vitalityのアクティブチャレンジで獲得したドリンクチケットを有効利用。

 parkrun後に参加者やボランティアがスタバに集まるとウェブサイトに書いていましたが、寄らずに帰られる方がほとんどでしたね。そもそも席の数が少ないんですよね。まぁ公園で飲みゃいいってコンセプトなんでしょうが。

 で、本題の5キロ走ってRuntasticとONETOKYOの計測距離はどのくらいだったか?。

 Runtastic が5.12キロ。

 ONETOKYOでは4.7キロ。

 Runtasticは実距離より長く、ONETOKYOは実距離より短く計測してました。「マンスリーバーチャルマラソン」 程ではないにしても、5キロ走って300mも狂うか…。

 ちなみONETOKYOはApple Watch非対応で全てiPhoneで操作しなければなりません。バーチャルマンスリーマラソン専用かな…。

 

 前日の雨が幸いしたのか見事な秋晴れ。富士山も見えて、外国人さんも大喜び。

 自分も久しぶりの二子玉川、走るのには絶好の天気でしたし、普段の休日に比べれば走った距離も短かったので朝食後も数キロ二子玉川を街ラン。とっても楽しかった!。普段は知り慣れてない街を走るのってとっても面白い。

 基本は交通費がかからない横浜を中心に走りますが、ランニングステーションがあるところはちょっと走りに行ってみたいなとは思い始めました。

 なんとなくランニングにハマる人の気持ちがわかってきたな。徐々にランニングの魅力を理解し始めました。

 その後、地元横浜で21キロラン(ハーフマラソンの距離ですね)は試してみました。学生時代でもそんな距離走ったことないのにね。

 一応6分弱/kmのペースで走ることはできました(insta用写真撮り、信号待ち時間は除く)。

 ハーフマラソンなら走ってもいいのかな?と思い始めてます。でもフルマラソンを走る勇気はないなぁ....。

 まぁ一先ず、一番重要なのは継続。

 生保の次の更新まで10年。継続して、保険料を安くすることができるのか?。

 自分の体系維持、健康管理のためにも頑張りまーす。

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Apple Watch Series 5(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その2)

 Apple Watch Series 5は予約開始日ヨドバシドットコムに表示された直後に予約。

 発売日20日の夜に我が家に届きました。

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 ずいぶん大層な梱包なんですね。

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 電源入れて各種設定。

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 設定を進めるとなんとこんな表示が。

 なんとiOS13じゃないと使えないって!?

Apple Watch Series 5iOS13じゃないと使えないと言うよりはApple Watch Series 5に搭載されているwatchOS6iOS13じゃないと動かないんですね)

 Flash AirICカードリーダーPasoriなどまだまだiOS13に対応してないアプリも多く、iOS13にアップデートするのは当分先の予定だったのに....

 使えないじゃしようがない。アップデートの後、各種設定、ペアリングも終了。

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 久しぶりの新しいガジェット。

 やはりなかなかすんなり使い方がわからない。

 特に頭を抱えたのが通知関連ですね。

 大部分の通知がこない。

 AppleWatchで通知が来なければ魅力の半分が….

 何が悪かったのか?よくわからないんだけど、段階的に各SNSやメールの通知が届くようになりました。

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 最後まで届かなかったのがLINE

 こんなのが出ちゃって。 でもTwitterを見る限り、iOS13にアップデート後ApplewatchLINEが届かないと言うTweetが散見された為、「バグなんだろうなぁ….」と思ってたら、これもいつの間にか通知されるようになり、これも解決済み。でも無料通話の着信がリアルタイムでプッシュ通知では表示されず、通知の履歴に表示されるのみとこれはちょっとどうかと思います。

 2週間以上経って、通知で不満なのはLINEの無料通話のみですね。

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 時計盤はこんなにしています。

 タイマー、気温、バッテリー残量、アクティビティ、日時、降水確率、心拍数とメールのショートカット。ここまでみられると十分です。

 やっぱり情報量の多さが素晴らしい。

 通知はもちろん、メール、gmail、天気のチェック。音楽のコントロール。iPhoneを出さずとも色々見られるのはやっぱり便利だよね。

 でもこれをやりたいと思うけど、その方法が直感ではわからないことが多い。

 例えばApple Watch でスクリーンショットを撮る方法

ネットで調べると、2 本の指で Digital Crown とサイドボタンを同時に押すと出てくるんだけど、これをやってもできない。

 さらに調べると、iPhone で、Apple Watch App を開いて、「マイウォッチ」タブをタップして、「一般」をタップして、さらに「スクリーンショットをオンにする」をオンにして初めてできるようになるとか。

 こんなの絶対に調べないとわからねーよ!。

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 通知以外で「これはいいな」と思うのはマップのナビ機能。

 ナビの画面一つ一つを全てApplewatchで見ることが出来るのは便利。

 しかもApple Watch Series 5になり、コンパスがついたので向いている方向もわかるようになったからなお便利。

 あとiPhoneのミュージック、ポッドキャスト他のアプリも簡単な操作も可能。

 それこそ歩きスマホにならないもんね。

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 あと忘れ物防止で会社用ガラケーと家の鍵に忘れ物防止タグ「MYNT」を付けているんですが、これもApplewatchに通知がやってきます。

 これもかなり便利。

 Apple Watch Series 5の最大の特徴が常時表示。

 結構頻繁に時刻を気にする自分にとってはとっても重要な機能。

 今まではバッテリー消費を減らす為、今までは文字盤が顔に向いてないと文字盤表示が消灯していたんですが、文字盤が顔に向いてない時はリフレッシュレートを落とすことにより、Series 4時代のバッテリー駆動時間を落とすことなく常時表示を実現させてます。

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 文字盤が顔に向いてない時は秒針が消えます。

 ちなみに新しくできたシアターモードに設定することにより、常時表示を止めることも可能。 

 映画館でも電源を落とすことなく、消灯させることができます。

 で、バッテリー駆動時間は仕様上では18時間となっていますが、自分の実感ではもっと持つと思います。

 使い方にもよるとは思うんですが、早朝起きて、深夜帰ってきてもバッテリー不足を気にすることは現時点は一度もありません。

 流石に2日間全く充電せずに使い続けるのはキツいとは思います。

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 充電ですが、このような非接触型の充電器なんですが、このままだとベルトが邪魔でちょっと使いづらい。

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 で、秋葉原の秋葉館にてこんなスタンドを買ってきました。

 

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 これならベルトがあっても簡単に乗せることができます。

 2週間使ってかなり使い方には慣れました。

 かなり快適に使ってます。まだまだ便利な機能があるだろうからこれからいろいろ勉強していくことにします。

 その次はランニング&ランニングアプリ編へ。

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人参作戦で健康増進(住友生命Vitality加入、Apple Watch Series 5購入 その1)

 9月20日金曜日の話ですが。

 ついに買いました。

 「Apple Watch Series 5GPSモデル)- 44mm スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド S/M & M/L [MWVF2J/A]」

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 正直スマートウォッチ購入に消極的だった自分がなぜ購入に至ったのか?と言うところから。

 今までシチズンのアナログ時計(休日はTHE CITIZENつけてたり)と活動量計(MISFIT RAYを使っていました。

 アナログ時計好きだったし、MISFIT RAYさえあれば通知も受けられるし、そこまで不便じゃなかったんですよね。

 でも実はMISFIT RAYが数ヶ月前に故障して使えなくなりまして(3年で壊れるのはどうかと思う)。そのあと活動量計つけてなかったんですよね。

 

 「いつかは活動量計かスマートウォッチ買いたいな」と思っていたんだけどダラダラ時が流れていたんですが(仕事が7月末まで本気で忙しくてそれどころじゃなかったって話なんですが)。

 

 で、買うきっかけになったのが生命保険の更新でして。

 

 初春ぐらいに生保レディさん(私は社会人になってからずっと住友生命です)から連絡があり「そろそろ生保の更新を」って言われていたんですが、何分4月から7月まで土日含め仕事がいつ休めるかわからない状態だったので8月になってやっと更新の話し合いが始まったんですね。

 

 買ったマンションも団信入っているし、夫婦2人だし、ヨメも一応働いてるし、死亡給付よりも医療にウェイトを置いた保険の方がいいなって程度は希望があったんですが、

 で、紹介された生保が「ライブワン 未来デザイン 1Up Vitality

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 去年から住友生命が始めた新商品「Vitality」。スマホ、スマートウォッチを用いて、健康管理を行い、健康であればあるほど保険料の割引率が上がると言う保険プログラム。

 

 齢40過ぎて運動もおざなりでお腹周りも気になり始めた今日この頃。こう言う人参作戦で自分を追い込まないとなかなか運動しないよなって思いまして。

 時々プールで泳いだりはしていましたが、まぁ体型維持には貢献しておらず。

 

 妻とも話し合いもして更新後の保険はこれで行きましょうと。

 (死亡給付と医療給付のバランスも自分の希望通りのものになりました)

 

 保険は4段階のステータス

ゴールドステータス 割引率 2%アップ

シルバーステータス 割引率 1%アップ

ブロンズステータス 割引率 変動なし

シルバーステータス 割引率 1%ダウン

 

 生保レディさんから「とにかくブロンズはキープしてください!そうしないとVitalityやらない場合より保険料が高くなってしまいます!」とは言われました。

 

 ステータスは1年間の通算ポイントで決まります。

 ポイントになるのは喫煙、健康診断書の提出(BMI、血圧、血糖、コレステロール、尿蛋白の結果でポイント変動)、ガン検診、こころのチェック(アンケート)など。

 

 そして日頃の運動。

 1日8000歩で20ポイント、10000歩で40ポイント、12000歩で60ポイント。

 もしくは3060分の平均心拍数が一定の基準を超えた状態だと最高60ポイント。

 これでいかにせっせとポイントを稼ぐのと冬の健康診断までにもうすこし減量しないと

 

 一応ざっくりとした基準で週4512000歩歩けばゴールド、週34日でシルバー、週に1回8000歩けばブロンズぐらいだそうで。

 

 で、平均心拍数はスマートウォッチ必携な訳ですが(歩数でポイント稼ぎすれば必ずしも必要ではないが)、Vitality のサイトからヨドバシドットコムのサイトに入ってApple Watchを購入すれば最大24000円のポイント還元があるとのことで、それじゃあいい機会だし、買いましょうと。それでApple Watchを購入したわけです。

 

 Vitalityプログラムは9月9日からのスタートですが、Apple Watchの第5世代今月下旬には出ることは周知の事実だったのでApple Watchは出るまで待ってひとまずiPhoneのみでスタート。

 

 自分の通勤スタイルが前々から交通機関の利用を減らし、歩く距離を稼ぐスタイル。

 ですので多少頑張れば1日12000歩は週の半分は可能だろうなぁって予想はついてました。

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 最初の一週はこの通り、6日は12000歩クリア。

 翌週も5日クリアできました。

 なんとかしてシルバーは行きたいな。

 

 ちなみに1週間で140ポイント貯めると特典がもらえます。

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 先々週がスターバックスのドリンクチケット500円分。

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 先週がローソンのドリンクヨーグルト。

 いろいろ”人参”が登場します。

 なんとなく続けられそうな予感。

 折角なので、Apple watchを持つことだし、多少ジョギングを始めてみようかな?とApple Watchを予約中に約20年ぶりに走ってみたんですが、コレが本当に走れない。

 走ったり歩いたりの繰り返しでも5キロが精一杯。

 結構ショックでした。

 コレは本気で走らないと

 

 ってわけで話が長くなったのでApple Watchのことは次回で。

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青山学院大学 四連覇(箱根駅伝)

 すごい底力でしたね。

 青学大が箱根4連覇、東洋2位…早大が健闘3位:読売新聞

 出雲、全日本と東海、神奈川が勝利し、大学駅伝に新たな風が吹くか?と予想された箱根駅伝。

 終わってみれば、ディフェンディングチャンピョンの底力を見せつけられた94回目の箱根となりました。

 往路は4年ぶり優勝、10年連続3位以内を目指す東洋がリードする展開。
 東洋は登録メンバーのうち、4年生がたった一人、1年生が4人も箱根路を走るという低学年っぷり、来年以降がたのしみですね。

 青学は好走するも、箱根ゴールでは東洋に追いつけず36秒差の2位。
 前評判が良かった東海は9位、神奈川は15位。

 また5区では昨年の青学神野選手の区間記録を4人が破ると言う展開。
 5区に多くの大学が力を入れてきた証拠と言えるのでは?。

 復路は青学の独壇場でしたな。6区途中で東洋を抜き去り後は一人旅。
 6区小野田、7区林、8区下田と連続区間賞。
 特に林選手は区間新。去年までとは異なる展開で史上6校目の4連覇を達成。

 6位法政、7位城西、8位拓殖と検討する中、古豪駒沢が9年ぶりのシード落ち、神奈川も13位、中央も15位と大学の駅伝勢力図もずいぶん変わったことを印象付ける94回目の継走となりました。

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 ちなみに今年も2区西横浜駅周辺にてカメラ片手に観戦。
 ランナーなんて1年に1度しか撮らないので、うまくなんかなるわけないわけで。

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青山学院大学 三冠&三連覇

 すごかったっすね。

青学大伝説!80年ぶり3年連続往復V&史上4校目年間3冠/箱根駅伝:サンスポ

 三代目山の神、神野大地が卒業してもやはり青学は強かった。

 出雲、全日本と連覇し、盤石の状態で挑んだ青学ですが、予想外の展開があったとは言え、終わってみれば2位東洋大学に7分21秒差をつけての完勝。

 往路は東洋のエース服部選手が1区の区間賞を獲ったものの、差は僅か。2区では青学はエース一色選手を立てたものの、神大鈴木選手が大健闘し、神大が戸塚をトップ通過。

 3区は青学秋山選手が一気に抜き、そこから、青学が独走状態に。

 しかし、青学は5区で貞永選手が区間順位8位で2位早稲田に追い詰められ、往路終了時点33秒差に

 この「33秒差って僅差はかなり珍しくない?」と思ったんですが、実は意外と最近あり、なんと2011年の87回、東洋柏原選手が3年の時が3位で襷を受け取り、早稲田を抜き、1位フィニッシュした際の差が僅か27秒。
 そして復路6区で早稲田に抜かれ、総合2位。しかも、総合タイムの1位と2位の差は僅か21秒。
 そして、東洋は「その1秒をけずりだせ」に繋がるわけですな。

 しかし、今年の青学は復路でも一度も1位を譲ることなく、そのまま大手町フィニッシュ。

 8区の田村選手がかなりフラフラになりましたが、実は区間11位。
 青学のランナーで区間二桁順位だったのは田村選手の11位のみ。

 それに対し、総合2位の東洋は3人もいたんですね。

 このあたり、10人の力で勝った青学の底力を感じますね。
 今後当分の間は青学の常勝は続くでしょうか?。



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 例年通り、横浜で往路の応援に行ってまいりました。

 相変わらず、すごい人出で....。


 
 

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ウエイターズレースジャパン

 23日の祝日。



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 この日、横浜の日本大通りで「ウエイターズレースジャパン」と言うイベントが行われてました。

 これは1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されましたもので、ウエイターさんがトレイにビール瓶1本と水の入った10オンスグラス3個乗せて150メートルのコースを往復するレース。



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 ちなみにルールは(公式サイトより引用

 ・直径30センチのトレイ(ノンスリップトレイ)にボトル1本と水の入った10オンスグラス(プラスチック製)を3個乗せて走行してください。(すべて主催者で用意します)
・レースは全てタイムトライアル形式。トーナメントレースです。
・走っても、歩いても構いません。
・走行中、トレイは必ず片手で持ってください。
・走行中にボトルを落として割れてしまった場合は、即失格です。
 ※割れなければ拾ってレースを続行できます。
・グラス内の水がこぼれてしまってもそのままレースを続行できます。
 ※トレイにグラス3個、ボトルが立っている状態で走行してください。
 ※ゴール時に、グラス3個、ボトル1本が揃っていない場合は失格です。
・トレイを持っていない方の手でグラスやボトルを押さえながらの走行は禁止です。
・トレイ上の物品を反対の手で整えたり押さえたりする場合は停止状態で行ってください。
・レース開始予定時間、5分前にスタート集合場所に集合、遅れた場合は棄権とみなされます。

個人戦
・各参加者の走行距離は、片道150メートルの往復を往復の300メートル。
・折り返し地点のコーンを回り、スタート地点に戻ってきます。
・参加者の内、予選タイム上位順に次レースへと進むことができます。

団体戦
・団体戦は、1チーム5人の編成です。
・5人のうち、1人以上は女性選手の参加が条件です。
・1人あたりの走行距離は、片道150メートルの往復の300メートル。
・5人での総合計は1,500メートルとなります。
・走者の交代時はテーブルに一旦トレイを置き、次走者はテーブルからトレイを持ち上げてスタートをします。
・この時の作業は、5人で協力をして構いません。

 300メートルって長さがかなり長い。

 一般人が全力疾走しても40~50秒近くかかる距離です。
 これをウェイターさんはボトル(瓶ビール)とグラスをトレイに載せて走るんです。

 復路はかなりへばっている選手も多かったですね(普段300メートルを走るなんてしないですからね)。

 グラスを落として、水がなくなっても失格にはならないものの、水がなくなると倒れやすくなるんですよね(団体戦の走者交代時以外途中給水不可)。

 ビールを落として割るとその時点で失格。随分割っている選手もいて、会場はビールの香りが....。




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 参加者はホテル、居酒屋、キャバクラのウエイターさん。
 ホテルは横浜ロイヤルパークホテルインターコンチネンタル横浜ベイホテル東急横浜ベイシェラトンホテルローズホテル横浜と横浜を代表するホテルがずらり。
 居酒屋さんはコロワイドグループが大会に協賛しているので、コロワイドグループさんのウエイターさんが。

 実際に見ていると、強豪選手はとにかく早い!。
 300メートルを1分足らずで帰ってくるんだもの。
 プロってスゲー!。



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 個人戦で3連覇を果たしたNIJYU-MARUのウエイターさん。
 なんと50秒!。



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 5人でリレーする「団体戦」
 駅伝同様、「ブレーキ」を作らないことが重要。
 あと、バトンリレーならぬ、トレイリレーの速さも鍵。



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 決勝では同じみなとみらいの横浜ベイホテル東急さんと横浜ロイヤルパークホテルさんが熾烈なデットヒート。横浜ロイヤルパークホテルが後半で抜け出したものの、最後の最後の数メートルで痛恨のグラス落下。拾い上げている隙に前年覇者の横浜ベイホテル東急さんが大逆転!。

 解説をされていた日本ウエイターズレース協会会長 梶 恒翁さんが、「ウェイターズレースは最後まで何があるか、わからない」、「団体戦にはドラマがある」と言ってましたが、まさにその通りのレース展開。

 横浜のホテルのプライドをかけた戦い。興味本位で行きましたが、本当に本当に面白かった!。

 ちなみにニュースにも

 「最速」ウエーター決定 「ウエイターズレースジャパン2016」開催:FNNニュース
 

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青山学院、完全優勝(第92回箱根駅伝)

 やっぱり前年王者は強かった!。

青山学院大が39年ぶり完全優勝 全員駅伝で連覇=箱根駅伝・復路
:スポーツナビ

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 全日本大学駅伝は2位と惜敗、「三代目山の神」神野大地主将の怪我による調整不足など、不安要素が多かった青山学院大学ですが、蓋を開けてみれば、区間賞6人、区間2位2人、3位1人と言う絶対的強さを見せつけ、1区から最終10区まで1位を守りきる39年ぶりの完全優勝。

 個人的には今年は東洋大学ではないか?と思ってましたが、いやいや本当に参りました。

 6区への1年生投入は吉と出るか、凶と出るか?と思いましたが、区間2位の力走。
 2年生も2人が区間賞獲得と下級生の底力も見せ、青学時代の到来を予感させる結果となりました。

 2位東洋、3位駒澤、4位早稲田と常連校が順当な成績を残しましたが、5位に地元神奈川の東海大学が5位に食い込んだのがうれしい限り。5区の宮上翔太選手の走りにしびれました。
 でも駒澤の時点でトップとは10分以上の差をつけられてのゴール。しかもブレーキらしいブレーキもなかったので、実力の差が浮き彫りになりましたね。

 シード権争いでは古豪明治がシード権喪失。3区のブレーキをそのままひきづってしまいましたね。


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 今年は往路で相鉄西横浜駅近辺で撮影しがてら応援。
 普段撮影している横浜駅に比べて、高架がなく明るく、シャッタースピードも稼げるし、観客も少なめだたので、とっても撮りやすかったな。
 でもやっぱり選手の通過はあっという間。満足行く写真はとても撮れずじまい。

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「箱根駅伝から始まる私のスポーツ人生」(横溝三郎氏講演会)

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 先週の話なんですが、横浜市西公会堂で行われた、横溝三郎さんの講演会に行ってまいりました。

 箱根駅伝ファンじゃないと「誰?」ってことになると思いますので。

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 横溝三郎さんは横浜市出身(今回初めて知りました)の元陸上選手。
 最も有名なのが、箱根駅伝で中央大学の在学中の4年間全て出場し、全て優勝(横溝氏卒業後も2年間中大は優勝し、今も破られてない6連覇を記録)。
 中大卒業後も1964年の東京オリンピックに3000m障害で出場。
 引退後は日本テレビ他、箱根駅伝の解説を長年歴任。箱根駅伝にとっては”顔”でもあります。
 現在は東京国際大学の駅伝部総監督をされています。

 自宅から近くでの開催だったので、お話を聞いてきました。

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 入口には箱根駅伝の過去の大会、ランナーを振り返るプレートが。
 山学中村、早大櫛部、順天今井、懐かしいですね。


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 横溝さんは横浜市の中山出身。
 中学時代は(身長を伸ばしたい為に)バスケ部でしたが、たまたま出た駅伝大会で優勝。
 経済上の理由で中学卒業後は日本鋼管に就職を決めていたものの、横浜高校の陸上部で指導をされていた植木富士彌氏のラブコールで横浜高校に入学し、1年生でインターハイで6位に入るなど、いきなり頭角を現し、5000mを連覇、その後、中大に入学したそうです。

 別府で行われた大会で1秒差で負け、そこから「1秒が大事」と言う気持ちが今も持っており、後進の指導にあたっているそうです。

 箱根駅伝は1年では区間3位に入ったものの、2年で5区山登りで大ブレーキを起こし、区間8位。
 自殺すら考えたそうです。やっぱり襷の重みってすごいんですね。
 なんとか走りきり、棄権は免れ、他の選手がブレーキを埋め、中大は大会2連覇、その後3年6区 区間新、4年10区 区間賞をとり、在学中全て優勝。
 でも栄光よりも失敗の方がはっきりと記憶に残るそうです。確かも自分もそうだもんね。

 1962年に卒業した横溝さんは1964年の東京オリンピックに狙いを定め、西ドイツのマインツ大学に留学。でも今と違い、行ってみないとわからないことだらけ、当初住む部屋もなく、キャンピングカー生活も強いられたとか。
 1964年の東京オリンピックでは実力を全く発揮できず、予選落ち。
 翌年後輩に負け、引退。

 その後、中大OBだった北出清五郎NHKアナウンサーに誘われ、箱根駅伝の解説の道へ。
 当初は軽い気持ちで受けてしまい、場所を説明するとき、「パシフィックホテル」と言ってしまい、NHKに怒られるなんてことも。

 NHKの取材力は凄まじく、自分も負けてはならぬと、その後、箱根駅伝の解説をする際は2ヶ月前から取材を行うようになったそうです。

 中央大学陸上競技部コーチ、パナソニック女子陸上競技部監督等を歴任し、現在は東京国際大学の駅伝部総監督に。
 奥様の介護などの関係で最初は固辞したそうですが、東京国際大の猛ラブコールに負け、就任したそうです。
 2011年の駅伝部が創部と同時に総監督に就任。2015年まで箱根駅伝、全日本大学駅伝や出雲駅伝などに1回も出られていない状態が続いていましたが、今年の箱根駅伝予選会で9位に。来月の箱根に出場を決めました。創部5年で箱根を走れるんですから、青学の原監督と言い、大学駅伝は指導者の存在が本当に大きいんですよね。



 最後の質疑応答では当然箱根駅伝の話に。

 前大会で有名になった”新山の神”青学の神野君ですが、明らかに走らせすぎで、今大会は前大会ほどの活躍は望めないのでは?と。
 横溝さんの予想では東洋、駒澤、東海辺りが有望とか?。

 昨今の上位に全く食い込めない母校中央大学の低迷の原因については、昨今の箱根駅伝人気で有望な選手の獲得が非常に困難になり、箱根偏重策を取り損なった中大だけが他の大学に比べ、大幅に遅れをとったのが理由だそうで。

 今大会、東京国際大は唯一の外国人ランナー、シテキ・スタンリー選手は2区で走らせると明言。
 「5区ではなく、2区?」。これは現在の東京国際大の実力では、一本の襷で(繰り上げスタートなしで)10区まで走りきるのはほぼ無理。その為、あとの流れを作る為にも2区で流れを作りたい為に敢えてエースランナーを2区に投入するのだとか。

 ちなみに箱根でブレーキを起こした選手は今の所ほとんど、その後大成した選手がいないのが大変残念と言っておりました(活躍したのは法政〜日清食品〜モンテローザの徳本一善さん程度)。
 それだけに今大会の駒澤大学の馬場選手には期待がかかるとのこと。

 とっても楽しい講演会でした。
 これで箱根駅伝モードON!。
 もうスタートまで2週間を切りましたね。とっても楽しみです。

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久しぶりの”オフ会”

 今年で、コンピュータを用いて、コミュニケーションをとるようになって、実に20年になりました。

 当時は当然、facebook、twitter、mixiはおろか、2ちゃんねるすらなかった時代。
 そもそもまだインターネットがまだ企業、学術機関でもない限り簡単には繋げることができないご時世です。

 当時のネットワークを用いたコミュニケーションと言ったら「パソコン通信」でした。
 まだインターネットではなく、電話回線で直接サーバーに接続し、そこでコミュニケーションを取っていたのです。
 
 で、自分も大手パソコン通信サービス「NIFTY SERVE」を使用していました。

 普通に内輪でメールのやり取りのほか、mixiで言う「コミュニティー」にあたる「フォーラム」で不特定多数の皆さんとフォーラムごとに各々のテーマに関してコミュニケーションをとったものです。

 北は北海道、南は九州沖縄まで。
 今でこそ世界を超えたコミュニケーションは当たり前のご時世ですが、当時、日本全国の人とコミュニケーションをとることは非常に革新的なことでした。

 自分はメインにベースボールフォーラム(以下FBBALL)で活発に活動しており、特に大学時代は大学のサークルにも入らず、学業の他はバイトとNIFTYSERVEでの活動に明け暮れてました。


 そこではパソコン通信上だけでなく、実際に会う、オフラインミーティング(=オフ会、今で言うミートアップでしょうか?)も随分と行われました。

 そこで出会った女性とその後結婚するわけですが(笑)。

 その後インターネットの普及でパソコン通信は衰退、NIFTYSERVEもサービスを終えます。
 そこで出会った皆さんとも一旦は離れ離れになりましたが、ネットワークに繋げることそのものが、専門知識を必要とする時代から頑張って活動していたメンバーです、mixi、twitter、blog、facebookなどのサービスで復活し、それを互いに発見し、再びコミュニケーションが始まりました。

 そんな中、「久しぶりにみんなで会いましょう!」と。

 久しぶりのオフ会です。




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 会場は名古屋です。仕事、子育て等で忙しい中、関西、中部、関東在住の10人が集まりました。
 皆さんと最後にお会いしたのも15年以上前、やっぱり年相応になりました(^^;(人のこと言えませんが)。



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 ドレスコードはユニフォーム!。
 
 でも当時はまだ球場でユニフォームを着るって風習なかったんですよね。
 だからユニを着ている皆さんを見るのも初めてだったり。

 1995年当時の野球事情から、当時のパソコン通信の苦労話まで。
 懐かしい話で盛り上がりました。
 みんな根っからの野球好き。
 その年その年のトピックが出てはみんな追いてきます。

 1995年と言えば、オリックスのイチローが大全盛期。
 完全無欠と言われたイチローを野村IDのヤクルトが日本シリーズでイチローを完全に抑え切った思い出深い年です。
 打点、本塁打のタイトルは”広島の”江藤。盗塁王は現広島監督の緒方孝市です。

 ネットワーク人口も増え、同じ野球くくりでもなかなか他球団の人と交流することはとても少ないと思いますが、当時は絶対的にメンバーがいないので、他球団ファンと交流するのが当たり前でした。
 実際今回の参加メンバーでもスワローズファンは私たち夫婦だけでした。

 お昼から居酒屋で始まった宴会も一旦終了して、腹ごなしに観光。
 向かうは、



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 ナゴヤ球場!。
 このメンバーならではの観光スポット。

 ナゴヤ球場も1997年に名古屋ドームにフランチャイズ移転後、スタンドなどが解体、改修が行われ、ファームの練習場として使われてます。
 また、大きな室内練習場、選手寮なども作られてます。

 実はナゴヤ球場に来るのは初めて。
 名古屋駅から東海道線で一駅なんですね。
 住宅地と町工場同居する街のど真ん中。
 立地にちょっと驚きました。
 
 この日は一部の選手の秋季練習が行われてました(着いた頃には終わってましたが)。 
 随分と熱心なドラゴンズファンも見学に着ていました(若松駿太選手がサインの写真撮影に応じていました)。




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 そんな中、こんな出で立ちでやってきた我がメンバー。
 冷たい目線喰らいまくり(^^;。

 特にスワローズユニを着ていた自分は「テメーは福岡だろ!」って思われてたんだろうなぁ。

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 その後名古屋駅に戻って、飲み会第二ラウンド。
 自分は日本シリーズ第一戦の一球速報にヤキモキしながら(結果は.....)。

 同窓会満喫の1日となりました。

 また会いたいな。

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東洋、ぶっちぎりの返り咲き(第90回箱根駅伝)

 やはり、箱根は違うんです。

復路新記録!東洋大、総合歴代2位タイムで完全V/箱根駅伝:サンスポ

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 出雲、全日本と今シーズンの大学駅伝の2タイトルに輝き、盤石の体勢で箱根に臨んだ駒沢ですが、やはり2倍以上の道程を駆け抜ける箱根路は違いました。

 東洋は往路、復路共に制し完全優勝。
 柏原選手抜きで臨んだ89回大会を逃し、再び「その1秒を削りだせ! 」の精神が全ランナーの力になった。
 箱根常勝チームは他とは違いましたね。
 設楽兄弟が往路を走り、”二冠”駒沢とは1分遅れの復路スタートだっただけに心配されたが、ふたを開けてみれば復路新記録。 チームの底力が違いました。

 設楽兄弟がキッチリ区間賞を取る中、早大大迫がまさかの区間5位、日体大服部が区間2位、駒大窪田が2位とエースが実力を発揮できなかったのも東洋の完全優勝を許した要因ですね。

 また、東洋の時代が戻るのか?、日体大、早稲田、駒沢が返り咲くのか?

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 また例によって、2日は横浜駅前で選手を応援してました。
 今回は初のD600の出動ですが、”一瞬を切り取る”と言うのはまぁ思い通りにはいかない。
 今回も上位選手を逃しまくり。

 また来年頑張りまーす!。

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