青山学院大学 三冠&三連覇

 すごかったっすね。

青学大伝説!80年ぶり3年連続往復V&史上4校目年間3冠/箱根駅伝:サンスポ

 三代目山の神、神野大地が卒業してもやはり青学は強かった。

 出雲、全日本と連覇し、盤石の状態で挑んだ青学ですが、予想外の展開があったとは言え、終わってみれば2位東洋大学に7分21秒差をつけての完勝。

 往路は東洋のエース服部選手が1区の区間賞を獲ったものの、差は僅か。2区では青学はエース一色選手を立てたものの、神大鈴木選手が大健闘し、神大が戸塚をトップ通過。

 3区は青学秋山選手が一気に抜き、そこから、青学が独走状態に。

 しかし、青学は5区で貞永選手が区間順位8位で2位早稲田に追い詰められ、往路終了時点33秒差に

 この「33秒差って僅差はかなり珍しくない?」と思ったんですが、実は意外と最近あり、なんと2011年の87回、東洋柏原選手が3年の時が3位で襷を受け取り、早稲田を抜き、1位フィニッシュした際の差が僅か27秒。
 そして復路6区で早稲田に抜かれ、総合2位。しかも、総合タイムの1位と2位の差は僅か21秒。
 そして、東洋は「その1秒をけずりだせ」に繋がるわけですな。

 しかし、今年の青学は復路でも一度も1位を譲ることなく、そのまま大手町フィニッシュ。

 8区の田村選手がかなりフラフラになりましたが、実は区間11位。
 青学のランナーで区間二桁順位だったのは田村選手の11位のみ。

 それに対し、総合2位の東洋は3人もいたんですね。

 このあたり、10人の力で勝った青学の底力を感じますね。
 今後当分の間は青学の常勝は続くでしょうか?。



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 例年通り、横浜で往路の応援に行ってまいりました。

 相変わらず、すごい人出で....。


 
 

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ウエイターズレースジャパン

 23日の祝日。



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 この日、横浜の日本大通りで「ウエイターズレースジャパン」と言うイベントが行われてました。

 これは1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されましたもので、ウエイターさんがトレイにビール瓶1本と水の入った10オンスグラス3個乗せて150メートルのコースを往復するレース。



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 ちなみにルールは(公式サイトより引用

 ・直径30センチのトレイ(ノンスリップトレイ)にボトル1本と水の入った10オンスグラス(プラスチック製)を3個乗せて走行してください。(すべて主催者で用意します)
・レースは全てタイムトライアル形式。トーナメントレースです。
・走っても、歩いても構いません。
・走行中、トレイは必ず片手で持ってください。
・走行中にボトルを落として割れてしまった場合は、即失格です。
 ※割れなければ拾ってレースを続行できます。
・グラス内の水がこぼれてしまってもそのままレースを続行できます。
 ※トレイにグラス3個、ボトルが立っている状態で走行してください。
 ※ゴール時に、グラス3個、ボトル1本が揃っていない場合は失格です。
・トレイを持っていない方の手でグラスやボトルを押さえながらの走行は禁止です。
・トレイ上の物品を反対の手で整えたり押さえたりする場合は停止状態で行ってください。
・レース開始予定時間、5分前にスタート集合場所に集合、遅れた場合は棄権とみなされます。

個人戦
・各参加者の走行距離は、片道150メートルの往復を往復の300メートル。
・折り返し地点のコーンを回り、スタート地点に戻ってきます。
・参加者の内、予選タイム上位順に次レースへと進むことができます。

団体戦
・団体戦は、1チーム5人の編成です。
・5人のうち、1人以上は女性選手の参加が条件です。
・1人あたりの走行距離は、片道150メートルの往復の300メートル。
・5人での総合計は1,500メートルとなります。
・走者の交代時はテーブルに一旦トレイを置き、次走者はテーブルからトレイを持ち上げてスタートをします。
・この時の作業は、5人で協力をして構いません。

 300メートルって長さがかなり長い。

 一般人が全力疾走しても40~50秒近くかかる距離です。
 これをウェイターさんはボトル(瓶ビール)とグラスをトレイに載せて走るんです。

 復路はかなりへばっている選手も多かったですね(普段300メートルを走るなんてしないですからね)。

 グラスを落として、水がなくなっても失格にはならないものの、水がなくなると倒れやすくなるんですよね(団体戦の走者交代時以外途中給水不可)。

 ビールを落として割るとその時点で失格。随分割っている選手もいて、会場はビールの香りが....。




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 参加者はホテル、居酒屋、キャバクラのウエイターさん。
 ホテルは横浜ロイヤルパークホテルインターコンチネンタル横浜ベイホテル東急横浜ベイシェラトンホテルローズホテル横浜と横浜を代表するホテルがずらり。
 居酒屋さんはコロワイドグループが大会に協賛しているので、コロワイドグループさんのウエイターさんが。

 実際に見ていると、強豪選手はとにかく早い!。
 300メートルを1分足らずで帰ってくるんだもの。
 プロってスゲー!。



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 個人戦で3連覇を果たしたNIJYU-MARUのウエイターさん。
 なんと50秒!。



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 5人でリレーする「団体戦」
 駅伝同様、「ブレーキ」を作らないことが重要。
 あと、バトンリレーならぬ、トレイリレーの速さも鍵。



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 決勝では同じみなとみらいの横浜ベイホテル東急さんと横浜ロイヤルパークホテルさんが熾烈なデットヒート。横浜ロイヤルパークホテルが後半で抜け出したものの、最後の最後の数メートルで痛恨のグラス落下。拾い上げている隙に前年覇者の横浜ベイホテル東急さんが大逆転!。

 解説をされていた日本ウエイターズレース協会会長 梶 恒翁さんが、「ウェイターズレースは最後まで何があるか、わからない」、「団体戦にはドラマがある」と言ってましたが、まさにその通りのレース展開。

 横浜のホテルのプライドをかけた戦い。興味本位で行きましたが、本当に本当に面白かった!。

 ちなみにニュースにも

 「最速」ウエーター決定 「ウエイターズレースジャパン2016」開催:FNNニュース
 

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青山学院、完全優勝(第92回箱根駅伝)

 やっぱり前年王者は強かった!。

青山学院大が39年ぶり完全優勝 全員駅伝で連覇=箱根駅伝・復路
:スポーツナビ

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 全日本大学駅伝は2位と惜敗、「三代目山の神」神野大地主将の怪我による調整不足など、不安要素が多かった青山学院大学ですが、蓋を開けてみれば、区間賞6人、区間2位2人、3位1人と言う絶対的強さを見せつけ、1区から最終10区まで1位を守りきる39年ぶりの完全優勝。

 個人的には今年は東洋大学ではないか?と思ってましたが、いやいや本当に参りました。

 6区への1年生投入は吉と出るか、凶と出るか?と思いましたが、区間2位の力走。
 2年生も2人が区間賞獲得と下級生の底力も見せ、青学時代の到来を予感させる結果となりました。

 2位東洋、3位駒澤、4位早稲田と常連校が順当な成績を残しましたが、5位に地元神奈川の東海大学が5位に食い込んだのがうれしい限り。5区の宮上翔太選手の走りにしびれました。
 でも駒澤の時点でトップとは10分以上の差をつけられてのゴール。しかもブレーキらしいブレーキもなかったので、実力の差が浮き彫りになりましたね。

 シード権争いでは古豪明治がシード権喪失。3区のブレーキをそのままひきづってしまいましたね。


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 今年は往路で相鉄西横浜駅近辺で撮影しがてら応援。
 普段撮影している横浜駅に比べて、高架がなく明るく、シャッタースピードも稼げるし、観客も少なめだたので、とっても撮りやすかったな。
 でもやっぱり選手の通過はあっという間。満足行く写真はとても撮れずじまい。

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「箱根駅伝から始まる私のスポーツ人生」(横溝三郎氏講演会)

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 先週の話なんですが、横浜市西公会堂で行われた、横溝三郎さんの講演会に行ってまいりました。

 箱根駅伝ファンじゃないと「誰?」ってことになると思いますので。

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 横溝三郎さんは横浜市出身(今回初めて知りました)の元陸上選手。
 最も有名なのが、箱根駅伝で中央大学の在学中の4年間全て出場し、全て優勝(横溝氏卒業後も2年間中大は優勝し、今も破られてない6連覇を記録)。
 中大卒業後も1964年の東京オリンピックに3000m障害で出場。
 引退後は日本テレビ他、箱根駅伝の解説を長年歴任。箱根駅伝にとっては”顔”でもあります。
 現在は東京国際大学の駅伝部総監督をされています。

 自宅から近くでの開催だったので、お話を聞いてきました。

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 入口には箱根駅伝の過去の大会、ランナーを振り返るプレートが。
 山学中村、早大櫛部、順天今井、懐かしいですね。


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 横溝さんは横浜市の中山出身。
 中学時代は(身長を伸ばしたい為に)バスケ部でしたが、たまたま出た駅伝大会で優勝。
 経済上の理由で中学卒業後は日本鋼管に就職を決めていたものの、横浜高校の陸上部で指導をされていた植木富士彌氏のラブコールで横浜高校に入学し、1年生でインターハイで6位に入るなど、いきなり頭角を現し、5000mを連覇、その後、中大に入学したそうです。

 別府で行われた大会で1秒差で負け、そこから「1秒が大事」と言う気持ちが今も持っており、後進の指導にあたっているそうです。

 箱根駅伝は1年では区間3位に入ったものの、2年で5区山登りで大ブレーキを起こし、区間8位。
 自殺すら考えたそうです。やっぱり襷の重みってすごいんですね。
 なんとか走りきり、棄権は免れ、他の選手がブレーキを埋め、中大は大会2連覇、その後3年6区 区間新、4年10区 区間賞をとり、在学中全て優勝。
 でも栄光よりも失敗の方がはっきりと記憶に残るそうです。確かも自分もそうだもんね。

 1962年に卒業した横溝さんは1964年の東京オリンピックに狙いを定め、西ドイツのマインツ大学に留学。でも今と違い、行ってみないとわからないことだらけ、当初住む部屋もなく、キャンピングカー生活も強いられたとか。
 1964年の東京オリンピックでは実力を全く発揮できず、予選落ち。
 翌年後輩に負け、引退。

 その後、中大OBだった北出清五郎NHKアナウンサーに誘われ、箱根駅伝の解説の道へ。
 当初は軽い気持ちで受けてしまい、場所を説明するとき、「パシフィックホテル」と言ってしまい、NHKに怒られるなんてことも。

 NHKの取材力は凄まじく、自分も負けてはならぬと、その後、箱根駅伝の解説をする際は2ヶ月前から取材を行うようになったそうです。

 中央大学陸上競技部コーチ、パナソニック女子陸上競技部監督等を歴任し、現在は東京国際大学の駅伝部総監督に。
 奥様の介護などの関係で最初は固辞したそうですが、東京国際大の猛ラブコールに負け、就任したそうです。
 2011年の駅伝部が創部と同時に総監督に就任。2015年まで箱根駅伝、全日本大学駅伝や出雲駅伝などに1回も出られていない状態が続いていましたが、今年の箱根駅伝予選会で9位に。来月の箱根に出場を決めました。創部5年で箱根を走れるんですから、青学の原監督と言い、大学駅伝は指導者の存在が本当に大きいんですよね。



 最後の質疑応答では当然箱根駅伝の話に。

 前大会で有名になった”新山の神”青学の神野君ですが、明らかに走らせすぎで、今大会は前大会ほどの活躍は望めないのでは?と。
 横溝さんの予想では東洋、駒澤、東海辺りが有望とか?。

 昨今の上位に全く食い込めない母校中央大学の低迷の原因については、昨今の箱根駅伝人気で有望な選手の獲得が非常に困難になり、箱根偏重策を取り損なった中大だけが他の大学に比べ、大幅に遅れをとったのが理由だそうで。

 今大会、東京国際大は唯一の外国人ランナー、シテキ・スタンリー選手は2区で走らせると明言。
 「5区ではなく、2区?」。これは現在の東京国際大の実力では、一本の襷で(繰り上げスタートなしで)10区まで走りきるのはほぼ無理。その為、あとの流れを作る為にも2区で流れを作りたい為に敢えてエースランナーを2区に投入するのだとか。

 ちなみに箱根でブレーキを起こした選手は今の所ほとんど、その後大成した選手がいないのが大変残念と言っておりました(活躍したのは法政〜日清食品〜モンテローザの徳本一善さん程度)。
 それだけに今大会の駒澤大学の馬場選手には期待がかかるとのこと。

 とっても楽しい講演会でした。
 これで箱根駅伝モードON!。
 もうスタートまで2週間を切りましたね。とっても楽しみです。

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久しぶりの”オフ会”

 今年で、コンピュータを用いて、コミュニケーションをとるようになって、実に20年になりました。

 当時は当然、facebook、twitter、mixiはおろか、2ちゃんねるすらなかった時代。
 そもそもまだインターネットがまだ企業、学術機関でもない限り簡単には繋げることができないご時世です。

 当時のネットワークを用いたコミュニケーションと言ったら「パソコン通信」でした。
 まだインターネットではなく、電話回線で直接サーバーに接続し、そこでコミュニケーションを取っていたのです。
 
 で、自分も大手パソコン通信サービス「NIFTY SERVE」を使用していました。

 普通に内輪でメールのやり取りのほか、mixiで言う「コミュニティー」にあたる「フォーラム」で不特定多数の皆さんとフォーラムごとに各々のテーマに関してコミュニケーションをとったものです。

 北は北海道、南は九州沖縄まで。
 今でこそ世界を超えたコミュニケーションは当たり前のご時世ですが、当時、日本全国の人とコミュニケーションをとることは非常に革新的なことでした。

 自分はメインにベースボールフォーラム(以下FBBALL)で活発に活動しており、特に大学時代は大学のサークルにも入らず、学業の他はバイトとNIFTYSERVEでの活動に明け暮れてました。


 そこではパソコン通信上だけでなく、実際に会う、オフラインミーティング(=オフ会、今で言うミートアップでしょうか?)も随分と行われました。

 そこで出会った女性とその後結婚するわけですが(笑)。

 その後インターネットの普及でパソコン通信は衰退、NIFTYSERVEもサービスを終えます。
 そこで出会った皆さんとも一旦は離れ離れになりましたが、ネットワークに繋げることそのものが、専門知識を必要とする時代から頑張って活動していたメンバーです、mixi、twitter、blog、facebookなどのサービスで復活し、それを互いに発見し、再びコミュニケーションが始まりました。

 そんな中、「久しぶりにみんなで会いましょう!」と。

 久しぶりのオフ会です。




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 会場は名古屋です。仕事、子育て等で忙しい中、関西、中部、関東在住の10人が集まりました。
 皆さんと最後にお会いしたのも15年以上前、やっぱり年相応になりました(^^;(人のこと言えませんが)。



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 ドレスコードはユニフォーム!。
 
 でも当時はまだ球場でユニフォームを着るって風習なかったんですよね。
 だからユニを着ている皆さんを見るのも初めてだったり。

 1995年当時の野球事情から、当時のパソコン通信の苦労話まで。
 懐かしい話で盛り上がりました。
 みんな根っからの野球好き。
 その年その年のトピックが出てはみんな追いてきます。

 1995年と言えば、オリックスのイチローが大全盛期。
 完全無欠と言われたイチローを野村IDのヤクルトが日本シリーズでイチローを完全に抑え切った思い出深い年です。
 打点、本塁打のタイトルは”広島の”江藤。盗塁王は現広島監督の緒方孝市です。

 ネットワーク人口も増え、同じ野球くくりでもなかなか他球団の人と交流することはとても少ないと思いますが、当時は絶対的にメンバーがいないので、他球団ファンと交流するのが当たり前でした。
 実際今回の参加メンバーでもスワローズファンは私たち夫婦だけでした。

 お昼から居酒屋で始まった宴会も一旦終了して、腹ごなしに観光。
 向かうは、



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 ナゴヤ球場!。
 このメンバーならではの観光スポット。

 ナゴヤ球場も1997年に名古屋ドームにフランチャイズ移転後、スタンドなどが解体、改修が行われ、ファームの練習場として使われてます。
 また、大きな室内練習場、選手寮なども作られてます。

 実はナゴヤ球場に来るのは初めて。
 名古屋駅から東海道線で一駅なんですね。
 住宅地と町工場同居する街のど真ん中。
 立地にちょっと驚きました。
 
 この日は一部の選手の秋季練習が行われてました(着いた頃には終わってましたが)。 
 随分と熱心なドラゴンズファンも見学に着ていました(若松駿太選手がサインの写真撮影に応じていました)。




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 そんな中、こんな出で立ちでやってきた我がメンバー。
 冷たい目線喰らいまくり(^^;。

 特にスワローズユニを着ていた自分は「テメーは福岡だろ!」って思われてたんだろうなぁ。

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 その後名古屋駅に戻って、飲み会第二ラウンド。
 自分は日本シリーズ第一戦の一球速報にヤキモキしながら(結果は.....)。

 同窓会満喫の1日となりました。

 また会いたいな。

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東洋、ぶっちぎりの返り咲き(第90回箱根駅伝)

 やはり、箱根は違うんです。

復路新記録!東洋大、総合歴代2位タイムで完全V/箱根駅伝:サンスポ

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 出雲、全日本と今シーズンの大学駅伝の2タイトルに輝き、盤石の体勢で箱根に臨んだ駒沢ですが、やはり2倍以上の道程を駆け抜ける箱根路は違いました。

 東洋は往路、復路共に制し完全優勝。
 柏原選手抜きで臨んだ89回大会を逃し、再び「その1秒を削りだせ! 」の精神が全ランナーの力になった。
 箱根常勝チームは他とは違いましたね。
 設楽兄弟が往路を走り、”二冠”駒沢とは1分遅れの復路スタートだっただけに心配されたが、ふたを開けてみれば復路新記録。 チームの底力が違いました。

 設楽兄弟がキッチリ区間賞を取る中、早大大迫がまさかの区間5位、日体大服部が区間2位、駒大窪田が2位とエースが実力を発揮できなかったのも東洋の完全優勝を許した要因ですね。

 また、東洋の時代が戻るのか?、日体大、早稲田、駒沢が返り咲くのか?

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 また例によって、2日は横浜駅前で選手を応援してました。
 今回は初のD600の出動ですが、”一瞬を切り取る”と言うのはまぁ思い通りにはいかない。
 今回も上位選手を逃しまくり。

 また来年頑張りまーす!。

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7年後(2020年東京五輪開催決定)

 「今日決まった」と言う備忘録兼ねて

20年五輪:東京開催が決定 56年ぶり2回目:毎日新聞

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 まぁ何よりめでたい。
 経済効果、子ども達の夢、まぁプラスになる点はいくらでもある。

 他の都市でやるのは正直どうかと思うが(施設維持費等)、財政的に全く問題がない東京でやるなら.....感はある。


 タイミングにもちょうど良い。

 前回の東京五輪が49年前。
 その時に作られた施設はかなり老朽化が激しく、大規模改修なり、建て替えなりどっちみちしなければならなかったわけなので、だったらきっかけがあった方が良いに越したことはないわけで。


 でも今回の五輪招致の報道でとっても気になったのはIOCの委員の皆様。
 偏った報道がされてそれに影響されてるのかもしれませんが、

 「本当にオリンピックの成功を第一に考えてるの?」と。

 視察の報道を見ても「おもてなし」第一。接待したもん勝ちが否めない。
 「ロビー活動」と言う言葉をこれまで何度聞いたことだか?。
 まぁそれだけで判断しているとは思わないけど(思いたくないけど)。



 今日、報道されていた内容を見ると、

 ○2006年の冬季五輪、ほぼスイスのシオンに決まっていたのに、開催都市決定前夜にシオンの招致委員会のメンバーが前祝いをやったと言う噂が流れて、二番人気だったトリノに開催都市の座を奪われたとか?(ウソかもしれないが)。

 ○今回も元々はマドリードが一番人気だったが、2024年にパリが開催を狙っている為に「2大会連続でヨーロッパ開催はマズいだろ!?」とヨーロッパのIOC委員が揃って東京に入れたとか?(ウソかもしれないが)。


 オリンピックと言うものは開催都市、開催国の将来を大きく左右する。

 東京は49年前の東京五輪でインフラが整備され、経済成長の柱を作るきっかけとなった。
 もし東京五輪が行われず、(強引気味な)インフラ整備が行われてなかったら、今頃東京の道路交通網はどうなってたか?と思うと、かなり恐ろしい。

 逆にギリシャはオリンピック開催の巨額の負債が財政危機にトドメを刺したと言われても仕方がない。

 東京、札幌、長野と3度日本はオリンピックの開催国になったが、その3大会全てにおいて、日本選手団は神懸かり的な大活躍を遂げている。
 でもそれは7年位前に自国開催が決まり、若きアスリート達が自国五輪でのメダル獲得を夢見て、切磋琢磨し、プレッシャーにも負けず頑張ったからであり、決して偶然ではないと思ってる。

 それぐらいオリンピックの開催と言うのは大きな意味を持っていると思う。
 2016年分も含め、五輪招致合戦の報道を見てとってもIOCの(評価)委員のイメージががた落ちしたわけで。


 さぁ今日から東京はオリンピック開催都市!。
 7年後なんて随分先の話のように聞こえるけど、あっという間にやってくるんだろうな。

 東京がコレからどんな変貌を遂げるのか?とっても楽しみです。

 開催期間は
 オリンピックは  2020年7月24日(金)~8月9日(日)
 パラリンピックは 2020年8月25日(火)~9月6日(日)

 だそうです。
 「夏コミどうなるの?」と心配されている方、ご安心を(^^;。

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風が呼んだ大波乱(第89回箱根駅伝)

 本当に荒れましたね。

 【箱根駅伝】日体大 30年ぶり総合優勝!予選会から史上2校目快挙スポニチ

2013010301 確かに全日本大学駅伝では4位と好成績は出していた。
 でも好調の東洋、駒澤、早稲田を抑えて、総合優勝してしまうとは。
 30年ぶりの優勝。1983年、谷口浩美さんが6区を務めた時以来ってんだから。

 前回は日体大史上最低の19位、しかも初の繰上げ一斉スタート。
 65回連続出場の名門が地に落ちた。屈辱を味わい這い上がってきた。
 区間賞は5区の服部主将ただ一人。正しく総合力の勝利。「天晴!」としか言い様がない。

 逆に東洋、早稲田、駒沢の各監督の敗戦の弁は厳しいものになってましたね。
 早大渡辺監督も「今のチームには危機感が足りない。チーム全体におごり、慢心がある」と。
 特に早大は最後のデットヒートで新鋭帝京に負けたのは”名門早大”としてどうしちゃったの?と言いたくなりました。

 とにかく今年は「風」でしたね。
 往路から荒れに荒れた。しかも5区で2人も途中棄権。
 しかも一人は87回出場、28回連続シードの中央大学だ。コレには驚いた!。
 城西と共に脱水症状に低体温症。如何に風が選手の体力を奪ったか?がわかりますね。

 毎年恒例の2日の生観戦。

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 出発が遅れ、撮影ポイントが定まらず、定まっても隣のお姉さんの旗や警官が邪魔で邪魔で写真は過去にないボロボロっぷりでした。
 来年はもう少し早く家を出ないと。

 今日はずっと家でtwitterでつぶやきながらの観戦。
 そこでこんなつぶやきをしたところ。


 97リツイート、17お気に入り。
 こんなに反響があったの初めてです。iPhoneにはリツイートやお気に入り登録があったら通知される設定にしてあったんで、iPhoneが鳴きまくりでした。

 箱根駅伝も終わり正月休みも今日でおしまい。
 明日からまたお仕事です。

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東海大、40年連続の箱根路途切れる(箱根駅伝予選会)

 これは衝撃的でした。

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箱根駅伝予選会:東海大、40大会連続出場途切れる 主力欠き後半伸びず/神奈川カナロコ

 去年から佐久長聖の両角監督が率いる東海大がシード権落ち、そして予選落ちとこんなにもあっさり崩れ落ちるとは思っても見ませんでした。
 エース村澤がケガによる欠場と言う不運にも見舞われた物の、当落ラインの9位とは6分弱ととても村澤一人ではどうにもならなかった結果。完敗。

 村澤は予選会を欠場してしまったので、学連選抜出場の権利もないので、箱根路を走る可能性はゼロとなりました。

 名将岡田監督率いる拓殖大学も惜しくも10位で予選落ち。
 
 神奈川県勢は神大が6位通過。なんとか箱根路を守りました。

 神奈川勢と言えば昨年5位の青山学院大学が出雲で優勝!。
 右肩上がりで成績を伸ばしてきた青学が来年の箱根でどう化けるか?に期待です。

 そして来年1月2日、大手町のスタートに立つ大学はこの通りになりました。

 シード校
 〈1〉東洋大学〈2〉駒澤大学〈3〉明治大学〈4〉早稲田大学〈5〉青山学院大学
 〈6〉城西大学〈7〉順天堂大学〈8〉中央大学〈9〉山梨学院大学〈10〉國學院大学

 予選会上位9校
 〈1〉日本体育大学〈2〉帝京大学〈3〉中央学院大学〈4〉大東文化大学〈5〉上武大学
 〈6〉神奈川大学〈7〉日本大学〈8〉法政大学〈9〉東京農業大学

 箱根路まであと73日!。

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地上36,576m!、成層圏からの音速フリーフォール!(Red Bull Stratos)

 facebookやtwitterで先週からつぶやいてましたが。

 延期されていたRed Bull Stratosが今夜リトライ!。

 ご存知でない方はまずは今回のシミュレーションCG動画を

 フリーフォール(要はスカイダイビングですな)世界記録樹立の為にフリーフォールで数々の記録を持つ、フェリックス・バウムガートナー氏が高度36,576メートル、成層圏からダイブすると言うの今回の企画。

 1. 最高高度の有人気球飛行(36,576メートル/120,000フィート)
 2. 最高高度からのスカイダイビング
 3. 音速の壁を越える人類初のフリーフォール
 4. 最長時間のフリーフォール(約5分30秒)

 今回のダイブでこの4つの記録を打ち立てると言うのだ!。

 成層圏だから宇宙の一歩手前。
 気圧がほとんどないので、普通の格好では当然生きていられない(血液は直ぐに沸騰してしまう)。
 人類初の音速超え。オフィシャルサイトには気圧が薄いので専用スーツを着ているので、大丈夫と言うが....。

 そもそも36,576メートルまで行くのが大変。
 今回も2度の延期があってのリトライ。

 で、今までの記録ってのがどんだけなのか?と言うと、
 1. 最高高度の有人気球飛行 34,668m
 2. 最高高度からのスカイダイビング 31,330m
 3. フリーフォール最高速度 988km/H
 4. 最長時間のフリーフォール (4分36秒)

 で、この記録が打ち立てられたのが1が1961年、2〜4が1960年と半世紀前の話。
 2〜4の記録を打ち立てたジョー・キッティンガー氏の当時の画像がコチラ

 この通り「これで、成層圏まで行ったの!?」状態。
 かなりの無茶ぶり。冷戦なきゃ絶対やらなかったな。

 ちなみにジョー・キッティンガー氏はこのプロジェクトに参加していたりします。

 予定では今夜21:00に気球が打ち上り、24:45頃フリーフォール開始のの予定。
 ネットでも生中継され、BS、CSでも生中継、しかも無料放送の予定!。

 人類が初めて音速を超える瞬間、これは見ないと!。

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