小田原かまぼこ体験(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その2)

 箱根香山を出て、バスで風祭に向かいます(箱根登山鉄道も運休中ですので、それしか手段がありません)。

 ここで、プチアクシデントが。

 国道1号で箱根湯本までの10キロ程度の山坂道。箱根駅伝でお馴染みですが、かなりの急勾配、かなりのクネクネ道。

 前日がっつり飲んで、さらに朝からシャンパンやらシードルだの飲んでますのですっかりほろ酔い。

 そんな状態でのバスですので、あっという間に乗り物酔い、完全グロッキー。

 これには全くの想定外のアクシデント。箱根香山に行かれる方、帰りはくれぐれもご用心を。

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 風祭に到着。訪問したのは鈴廣かまぼこの里

 中継所にもなっている箱根駅伝ではおなじみの場所。

 一度やってみたかったかまぼこ作りをやってみたくって(基本的に予約制なので旅行の途中とかでもないと行きづらく、未体験でした)。

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 受付をしてはまずは併設されているかまぼこ博物館見学。

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 どんな魚から作られているか?、どんな風に作られているか?。結構楽しめます。

 そして、こちらでは実際に職人さんがかまぼこを作っている現場を覗くことができます。

 かまぼこ職人って厚生労働省管轄の国家資格なんですって!。それに驚きました。

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 自分が訪れた時はおでん種を作っていました。

 職人さんが簡単そうに包丁ですり身をゴボウに巻きつけていました。これがとてつもない高等な技であることが後々わかります。

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 体験教室ではかまぼことちくわを作ります。

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 すり身をかまぼこ包丁を使って、細かくミンチにしてさらに空気を抜き、それを板や竹棒に載せます。

 これが難しい!。

 職人さんがやるとすいすいできるのに自分だと全くできない。

 竹にも綺麗に巻かれない、板にも全くきれいにつかない。

 自分の不甲斐なさに苛立ちながら、終了。

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 ちくわは20分で焼きあがり、かまぼこは1時間ちょいで蒸しあがり。

 ちくわこんな感じ。

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 ちくわじゃない!。

 かまぼこは

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 なんじゃこりゃ!?。

 改めて職人さんすごいわ....。

 風祭からは箱根登山鉄道〜東海道線(在来線普通)でぶらぶら帰ってまいりました。

 食って飲んでの1泊2日旅行、メインが宿と言う旅行は数は少ないものの奈良ホテル他なんどかやってますが、これも楽しいですね。

 箱根香山、本当によかった.....また行きたいですな。まぁ箱根の相場、サービス、部屋の質を考えれば決して高いとは思いませんが、一般サラリーマンにはやはり高い。なかなか行けませんがね....。

 

 

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bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)

 翌朝。

 いくらでも寝坊していいのに7時前には起床。

 そもそもよっぽど夜更かししない限り、いつも7時前には起きているので

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 狙いは朝風呂。

 箱根香山のお風呂は「kazan」と「hinoki」と貸切風呂が2つ。

kazan」と「hinoki」は朝と夜で男女が入れ替わる仕組み。

kazan 」は内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂を完備した大浴場。「hinoki」はその名の通り檜風呂。

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 呑んだくれた翌朝に露天風呂なんて天国すぎる

 露天風呂横にはデッキチェアもあり、夏ならなんてのもいいかも。

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 露天風呂からはこの絶景。風景に人工物がないのもこの宿の特徴。かなり考えているんでしょう。

 貸切風呂にはシャンパンもあり、風呂に入りながらシャンパンなんてのもできるとのこと。でもそんなことしたらブッ倒れそう

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 風呂上がりに昨夜呑んだくれたバーへ。

 朝日に包まれたバーカウンター。

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 バーテンダーはともかく、私達一般人にはなかなか見ない光景です。とっても新鮮。

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 写真を撮っていると、ホテルの方が「興味があるボトルありますか?よろしければお出ししますよ!」

 流石は飲み放題のbar hotel。こんなやりとりはここ以外では絶対ないことでしょう。

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 ブランチをいただきにラウンジへ。

 こちらでは9時から予約制でブランチをいただきます(私たちは10時半からでした)。

 9時からと言うのもこちらの宿ならでは。寝坊大前提なのです。

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 ブランチはガレットをメインにあとはバイキング。

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 見て見て!このinsta映え抜群のフィンガーフード。

 「写真撮ってください!」と言わんがばかり。

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 飲み物はコーヒー紅茶、フルーツジュース類は勿論、生ビール、ワイン、シードル、シャンパン、ウイスキー、ジンも飲み放題。

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 人生初、朝シャン!(朝シャンプーではありません、朝からシャンパンです)。

 食事も全く妥協なし。とにかく美味しい。

 胃がはち切れる寸前まで食べさせてもらいました。

 シャンパン、シードルも楽しんで、お腹満腹、ほろ酔い状態で、部屋に戻り、お昼いっぱいソファでだーらだら。

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 普通のホテルじゃないありえない13時にチェックアウト。

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 本当に大満足のお宿でした。

 決して安くないです。正直一般サラリーマンには高いです。

 でも箱根という場所、部屋、ホスピタリティー、飲み物に食べ物の満足感、宿泊客と従業員のバランスを考えればこの価格設定は仕方がないとは思いました。

 お金が貯まったらまた来たい!。

 それは充分感じた宿でした。

 

 時間も遅いですが、小田原でそれっぽいことをして帰ります。

 

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bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

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 小涌園のお隣の蓬莱園バス停から歩いて数分。今宵のお宿に到着。

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 bar hotel 箱根香山

 2018年7月にオープンした「barに泊まる」がコンセプトのホテル。barがホテルの付帯施設ではなく、ホテルが barの付帯施設と言うかなりニッチなホテル。

 こちらの醍醐味は一部のお酒を除き全て飲み放題。バーはもちろん、ラウンジ、部屋の飲み物も飲み放題。

 素敵なバーで終電を気にせず、好きなだけ飲んで、お風呂に入りたくなったらお風呂に入って、眠くなったら部屋に帰って寝る。まさにバーホッパーには天国です。

 18時チェックインと言うのもホテルとしては前代未聞です。

 基本的に夕食は別のところでとってきてもらうと言うのが基本スタイル。あくまでバーなのであえてレストランの要素を排しているんですね。私たちは帰りの電車の中で色々おつまみを食べて、しっかり夕食をとらなくてもいいレベルにしてチェックインしました。

 食事をとりたい場合はカレーやローストビーフなどは注文できるようです。

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 エントランスを入るといきなり真正面は10m以上ある長いバーカウンター、丸い暖炉。

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 ウェルカムシャンパンが供され、チェックイン。

 暖炉で温まりながらシャンパンを飲みつつチェックインなんてなんてかっこいいことだか。

 部屋はシングルもあるようですが、メインはツインです。

 もともとは一番安価なスタンダードツインに泊まるつもりだったんですが、予約時には満室だったので一つランクが上のスーペリアツインに宿泊。

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 部屋は和洋折衷のモダンな作り。備品もとってもおしゃれ。ロングソファには足を伸ばしてくつろぐことができてしかもグラスを置くスタンドも。

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 ルームキーは2つ合わせるとこんな粋な作りに。

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 部屋にはコーヒー、紅茶、お茶、ミネラルウォーター他、炭酸水、コーラ、ビール、スナック菓子、カップラーメン。もちろん宿泊料に込みとなってます。

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 クリスマスが近かったので、こんな素敵なプレゼントも。

 部屋に荷物を置いて、早速バーへ。

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 長いバーカウンターはペア7組がかなり優雅に座れる作り、テーブル席が1つ、暖炉の周りは10人弱は座れるかな?。そこに4〜5人のスタッフが常駐。実際にカクテルを作るバーテンダーは2〜3人と言うところでしょうか。

 (写真は翌朝撮影したもの)

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 カウンター後ろにかなり大きめのシガールームが。完全分煙ができていますので、タバコの煙が苦手な方でも全く問題ありません。

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 メニューですがもちろんバーですので、バーにあるメニューは一通りあります。一部のワイン、カクテル、ウイスキー以外は全て飲み放題。

 有料となるのはウイスキーだと年数表記のあるジャパニーズウイスキー、あとスコッチウイスキーなら16年以上熟成されたものと思っておけば間違いないでしょうか(メニューにわかりやすく表記がされてます)。

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 せっかくなので、オリジナルのカクテルから。どれもとっても美味しかったですよ。

 客層ですが、やはり一番多いのはカップル。年齢層はちょっと高めでしょうか?。あと女性グループ。あと女性一人なんて方も。

 バーは3時ごろまで営業。それまで何度訪れても構いません。

 2〜3杯飲んだところで一旦席を外し、お風呂でリラックス(お風呂については後述)。

 風呂上がりにラウンジで休憩。

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 とっても大きなラウンジではワイン、シャンパン、生ビール、クラフトジン、ウイスキー、コーヒーメーカー、トニックウォーター他割もの、スナック菓子にカップラーメンが常設。セルフで朝までいくらでも飲み明かすことができます。

 小腹が空いたのでカップラーメンと自作ジントニックでバーでの第2戦(笑)に備えます。

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 第2戦はスタンダードカクテルとウイスキーを。

 バーテンダーさんとバーの話、カクテルの話、ウイスキーの話をしながらまったりとした時を過ごすことができました。

 バーテンダーも視察がてら来るのかな?と思いきや、どちらかと言うと宿泊施設業界関係者と思われる方が多いとか。確かにこんなニッチなホテル、業界関係者は気になりますよね。

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 ウイスキーは暖炉で。せっかくなのでアイラモルト(Ardbeg)を。

 暖炉で温まりながらウイスキーなんてなんて贅沢なことでしょう。

 あまりの気持ち良さにうとうとし始めてしまったので、退散。部屋に戻ったらバタンキューでございました。

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初めての下田観光(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その1)

 12/15、16有給休暇の取得も兼ねて夫婦で伊豆箱根の旅へ。

 今回の旅行の目的は2つ、前々から妻が「伊豆に行ってみたい、しかもスーパービュー踊り子号に乗車してみたい」と申しており、私自身仕事で伊豆半島には時々行くものの、伊豆への観光は本当にご無沙汰だったので、是非とも行こうと。しかもスーパービュー踊り子号が後継車両とされるサフィール踊り子が完成し、近々引退の噂も出ており早めに乗りにいかないと乗れなくなってしまうと言う危惧もありました。

 もう一つが2018年にオープンした箱根の新しいコンセプトのホテル「bar hotel 箱根香山」に行くこと。

 箱根は大学のオリエンテーションで泊まったっきり(しかも研修施設だったので、温泉でもない)。

 神奈川県民だと箱根に泊まるってとっても贅沢なんですよね。だって在来線で1時間半程度で帰れますからね....。

 オープン当初から気になってまして、レビュー記事を見てもほぼ絶賛の記事ばかり。

 「泊まれるbar」と言うBar好きにはとっても気になるコンセプト。

 しかもbarでは一部のウイスキーを除き全て飲み放題らしい....。

 1泊4万以上はかかるので躊躇していたんですが、清水の舞台から飛び降りてみました。

 まず2日前の話。

 見慣れない電話番号から電話が。

 電話の主は箱根香山。

 宿泊の最終確認です。

 到着予定時刻と宿までのアクセスの確認。そしてアレルギーの確認。

 10月に発生した台風19号の被害で箱根登山鉄道が使えない事など。

 あとWeb予約の段階で妻の桃アレルギーを加筆してあったので、それの確認。「桃リキュールは大丈夫なのか?」と言う確認があったのは流石はbar hotelです。

 そしてこの日にJR東日本が2020年春のダイヤ改正を発表。正式にスーパービュー踊り子の引退が発表されました。

 旅行当日。

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 乗った列車は9:59横浜発スーパービュー踊り子3号伊豆急下田行。

 キチキチ強行旅行が多い自分にとってはかなり優雅な出発。

 なにせこれより早く横浜を出発するスーパービュー踊り子がないんです(これより早く出発する臨時便があったようですが、秋から消滅しました)。

 新宿始発でやってきた251系。あと3か月で伊豆路から引退です。

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 スーパービュー踊り子は全席指定席。
 JR東日本では珍しく車両に入る扉の前でアテンダントさんが検札します。

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 今回座った席がこちら。

 普通席ですがなんと前面展望席の最前列!。

 251系は先頭車両の伊豆側がグリーン車の前面展望席、東京側では普通車の前面展望席が配置されてます。
 出発20日前にホテルの予約と同時にスーパービュー踊り子の指定席もえきねっとで予約を試みたんですが、さすがに進行方向側になるグリーン車の前面展望席の最前列は埋まってましたが、なんと後ろ向きながら東京側なら前面展望最前列が空いているじゃないの。
 鉄道ファンでなくても憧れの一つ、前面展望席最前列。なんと奇跡的に席を確保できました。

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 座った席からの光景はこんな感じ。

 運転席も天井までガラス張りでかなりオープンです。

 海側の席ではありませんでしたが、この展望なら何も言うことはありません。

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 伊豆急下田まで2時間強の旅、車内の売店で角ハイボールを購入し、横浜駅の崎陽軒で購入した炒飯弁当をアテに優雅な鉄道旅。

 「後ろ向きは酔う」なんて記事も見ましたが全く気になりませんでした。

 また、スーパービュー踊り子の引退が発表された直後だったので、沿線には最後の雄姿を撮影しようとする「撮り鉄」さんがまぁ多かったこと。普通席ですが、殿様気分です。

 熱海を過ぎると多くの乗客が下車。さらに伊豆高原では大部分が下車。伊豆急下田まで行く人はごく一部でした。

 

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 宇佐美駅で伊豆急下田発東京行のスーパービュー踊り子2号とすれ違い。

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 伊豆高原で長い停車時間があったので、そこで撮影タイム。

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 このマークも3月で見納めです。

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 車両基地にはTHE ROYAL EXPRESSが。これも乗車したいのですが、片道乗車して食事するだけで高いコースだとなんと39,000円!安いコースでも26,000円(なんとドレスコード有)。いくらなんでも高すぎです。

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 車窓を眺めているとあっという間に時が過ぎ、12:13に終点伊豆急下田駅に到着。

 仕事で車では何度か訪れたことのある下田ですが、鉄道で来るのは初めて。

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 上野駅13~17番線、函館駅、旧東横線渋谷駅、東急線蒲田駅他、このターミナル駅感がとっても大好き。

 帰りの電車は15:20。下田滞在はわずか3時間8分です。

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 時間もないので、駅周辺の観光地をぐるっと回ってフォト散歩。

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 まずは了仙寺。日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された場所ですね。

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 すぐお隣にあるのがペリーロード

 下田の観光名所ですが、とっても短いのでちょっとがっかり。とってもフォトジェニックなんですけどね.....。

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 ペリーロードの終着点に立つ旧澤村邸はなまこ壁と伊豆石造りの建築様式を用いた建造物。

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 このなまこ壁の家ってのが下田には何軒か残っています。

 下田と言えば、金目鯛と干物。

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 干物を干しているところとか撮りたいなーと思ってたらちゃんとありました。

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 漁師の親父さんがGOODです(この後、この親父さんの干物の話に長時間つき合わされます(笑))。

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 港町と言えば猫なんですが、あんまりいなかったんですよね.....。

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 天気には本当に恵まれました。こんな港町の風景も。

 ここまで来たら下田の海の幸が食べたい!。

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 港を沿うように道の駅開国下田みなとへ。

 しかし、ここに着いた時点で帰りの電車まで1時間を切っていて、ささっと刺身と金目の煮つけさえ食べられるとこ!と探したらお食事処で刺身と金目の煮つけを食べられるところを発見!。

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 どちらも美味!。

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 港内には遊覧船も走っていましたが、すでに帰りの電車まで30分を切っています。とても無理なので、断念。流石に3時間8分が短すぎました。

 早足で伊豆急下田まで。着いた時には出発11分前。慌ててロッカーから荷物をとり、売店で買い出し。

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 流石は伊豆急下田。売店の品揃えは充実。酒のアテには事欠きません。帰りの車中用の酒のアテとサッポロビールの静岡限定「静岡麦酒」を買い込んで改札を通ります。

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 帰りは伊豆クレイル。

 伊豆急下田〜小田原間を走るリゾート列車。

 快速扱いなんですが、4両のうち2両がびゅう旅行商品専用車両、1両がバーカウンターとラウンジ、そしてもう1両が全席指定の一般車両。今回は一般車両に乗りました。びゅう旅行商品専用車両であればアフタヌーンカフェセット付きだったりするんですが、あまりにも他のリゾート列車と比べても高いんですよ...。びゅうプランが9600円、一般車両なら3630円。昨年乗ったTOHOKU EMOTIONは食べ放題飲み放題で4600円ですからね....。

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 一般車両でもこの通り、十分綺麗なんですよ。しかも流れるBGMはBOSEのスピーカーから流れます。スピーカー重要です。

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 快速なので、踊り子に比べ比較的ゆっくり。途中海が綺麗なところは途中停車してくれます。

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 バーカウンターではアイスクリーム、スイーツ、おつまみ、コーヒー、ソフトドリンクのほかワインや生ビール、オリジナルカクテルも。

 わざわざ伊豆急下田駅の売店で缶ビール買う必要なかった....。

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 伊豆急下田駅を出て約40分でラウンジではミニライブが。

 こう言うのあるとリゾート列車感が増しますよね。

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 主要駅ではこのようなお出迎えが。リゾート列車ではお決まりですね。

 2時間弱、17時14分に小田原駅到着。

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 降りたホームには撮り鉄さんがわんさか。これが何を狙っていたか?はわからずじまい。

 そこから箱根登山鉄道に乗って箱根湯本まで。

 現在、箱根湯本より先強羅までの急勾配区間は台風19号の被害で運休中。再開の目処は一切立たず。

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 箱根湯本へ向かう車中は当然。

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 箱根湯本の駅では活躍の場を失った登山電車が寂しそうな有様です。

 夜に箱根湯本に来るなんて初めて、17時過ぎから箱根の山登るっているんだから。

 箱根湯本駅からバスで今宵のお宿に向かいます。

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最後まで函館を満喫(2019函館旅行3日目 その2)

 この日のお昼はこちら。

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 ハセガワストア ベイエリア店

 通称「ハセスト」。これまた北海道道南地区のみに存在するコンビニエンスストア。

 ここの名物と言ったらラッキーピエロと並ぶ函館のソウルフード、やきとり弁当、通称「やき弁」

 やきとりと言っても鶏ではなく豚。これは道南地区では当たり前だそうで。

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 店内に入ると、ドドンとオープンキッチンが。

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 目の前でやきとりを作っているからたまらない。

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 注文したのは期間限定商品の「やきとり弁当トリプル」

 タレ、塩、うま辛、3つのタレを楽しめる美味しいとこどり。

 注文してから作ってくれるのでホカホカ。

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 容器のふちには溝が入っていて、蓋を閉じて串を抜くと、中身だけが残る仕組み(とは言っても高難易度)。

 これで490円でしたが、うん美味しい!。

 豚も美味しいし、海苔も美味しい。

 函館の人は美味しいものを安くいろいろ食べられて羨ましいよ....。

 ラッキーピエロもそうですが、函館のソウルフードを一躍有名にしたのが、函館が生んだスーパーバンド「GLAY」。

 メンバーも「やき弁を食べて育った!」と言い切っているほどで、GLAYファンにとってはハセガワストアは聖地のひとつ。

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 こちらの店舗にもメンバーが訪れているそうで、GLAYコーナーにはメンバーのサインも飾られておりました。

 

 時間調整で最後の観光。

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 訪れたのは函館市地域交流まちづくりセンター

 ここは大正12年創業の「丸井今井呉服店函館支店」だったところ。建物は一度火事に見舞われており、今の建物は昭和9年にできたもの。

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 ここの名物が当時から変わることなく稼働している東北、北海道地区最古のエレベーター。

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 当時のエレベータは階数を押すと自動でその階で止まるわけでなく、ハンドルでモーターを動かし、上下させるだけ。だからハンドル操作を誤ると階の途中で止まります。

 同様のタイプのエレベーターが残るのは日本橋高島屋京都東華菜館のみ。

 1969年に丸井今井が移転したあと、2007年まで函館市役所の分庁舎として使っていたとか。

 

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 函館市地域交流まちづくりセンターの近くにある十字街交差点。

 ここで函館市電は分岐して別路線に。

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 今は制御装置で無人でポイントが動きますが、この操車塔に職員がいて、ポイント制御していたんですね。

 この頃には暑さと疲労でグロッキーに。

 実は初日が22,109歩、2日目が23,833歩、そして最終日も19,824歩歩きました。

 特に最終日は坂道が激しかったので、かなり疲れました。

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 ベイサイドのおしゃれなスタバでお茶してながら休憩(本当に海っぷち。横浜でもここまで海に近いスタバってない気がする)。

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 函館空港から乗る飛行機は19:35ですが、あまりに疲れていたので、16時半にはシャトルバスで函館駅から空港へ。空港までは30分弱。近いもんです。

 お土産を買って、ホテルで預けた荷物を受け取り、チェックイン。

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 17時半の時点でこの日の残りの出発便はわずかに4便。

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 出発カウンターもガラガラです。

 やることを全て終えて空港の最上階へ。

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 ジャーン!。

 なんと函館空港は夏季限定ですが、ビアガーデンが毎日開催!。

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 空港の展望デッキで生ビールとジンギスカンを堪能できます。

 (事前予約すれば90分のジンギスカン食べ飲み放題コースもあり)

 ビールは勿論サッポロクラシック!。

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 ポスターもTOKIO松岡とオクラホマ、サッポロさんわかってる!。

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 函館空港の展望デッキはそれほど奥行きがないので、ビアガーデンのテーブルからエプロンは目の前!。

 離着陸が少ないのが残念ですが....。

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 雲の上に映える函館山をバックに離陸準備に入る737-800(中部空港行き)。

 随分と空港に早く着き過ぎたなとは思いましたが、結局ビアガーデンを出て保安検査場に並んだのは離陸30分前。全然早くなかったり。

 

 帰りはJAL588便、JA8988 767-300です。

 日も落ちた函館を離陸、窓から見えたのはこの光景です。

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 イカ釣り船の漁火です。

 ある意味、この光景がこの旅行で一番函館らしさを感じたかな?。最後にいいもの見られました。

 本当に疲れましたが、大満喫の函館旅行でした。 

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究極のホテル朝飯を満喫(2019函館旅行2日目 その1)

 2日目。

 最初のお目当てはもちろんラビスタ函館ベイ名物の朝食。

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 まずはお腹を空かせるために、ホテル周辺の散策(朝食会場は早朝かなり混雑すると聞いていたので)。

 ラビスタ函館ベイは周辺に函館ベイエリアの至近。フォトジェニックなスポットまですぐ。

 普段は観光客ばかりのスポットを撮り放題。

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 7時45分ごろに朝食会場「北の番屋」に到着。

 日曜日の朝、時間をずらしてもこの通り大混雑。流石です。

 それでも待ったのは15分程度かな?

 

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 炉端焼き、そして名物の海鮮コーナー、函館の郷土料理だけでなく、パン等の洋食類も文句なしの品ぞろえ。

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 パンなどにつけるはちみつは蜂の巣から直接目の前から絞りだし。

 こんなの見たの初めて。

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 フルーツはもちろん、スイーツも花畑牧場とのコラボで朝食としてはありえない品揃え。

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 第1ラウンドはこんな感じ。とても朝ごはんじゃないよね。

 海鮮丼、美味しかったな....ガッツリおかわりしちゃいました。

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 ドリンクも充実、フレッシュジュースはもちろん、地元の牧場の牛乳に、北海道名物カツゲンに、函館美鈴のコーヒー。

 

 コーヒー美味しかったな。

 持ち帰り用の紙コップと蓋も用意されてて、部屋に持ち帰って、出発の準備をしながらさらに飲んでおりました。

 これでもかと朝食を満喫してホテルを出発。

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函館ベタなところ観光(2019函館旅行1日目 その2)

 デザートを満喫して歩いてきた道を戻り、湯の川電停へ。

 函館のメインの交通インフラは市電です。

 今回の旅行でもこれでもかってぐらい市電を多用しました。

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 私たちが訪れた835日は函館港まつりの真っ最中。

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 普段は距離別料金制ですが、函館港まつり期間中の市電の料金は200円均一、運転手さんも法被orTシャツにねじり鉢巻きと言う出で立ちでした。

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 五稜郭公園で降ります。

 市電の電停から五稜郭公園まで結構歩くんですよね....

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 まずはランチだ!と入ったのがラッキーピエロ五稜郭公園前店

 函館ソウルフードの筆頭格と言ってもいいでしょう。

 入ってみたらちょうど12時頃だったこともあってか、お店は席待ちのお客さんでギュウギュウ。とてもすぐに食べられる様子もなかったので、一先ず退散。

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 まず訪れたのが五稜郭タワー

 独特の形をした五稜郭も下から見てもわかりませんから。

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 快晴でしたので五稜郭はもちろん、函館中心部、函館山、函館空港も一望。

 函館市の中心部は函館空港から至近の為、航空法であまり高い建物が建てられないんですよね。この五稜郭タワーも航空法で定められているギリギリの高さで建てられているんですよね。

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 今のタワーは2代目で竣工してから13年程度。

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 こんなのもあったり。軽度の高所恐怖症なんでかなり怖いです。

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 降りて、今度は五稜郭の中へ。

 五稜郭は函館が開港後函館山にあった箱館奉行所の移設先として築造、ただし築造されてからわずか2年で江戸幕府が崩壊、その後戊辰戦争の舞台となり今年で戊辰戦争終結150年。

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 戊辰戦争後すぐに箱館奉行所の庁舎は解体されましたが、2010年に一部が復元。

 一部とは言ってもかなり大規模でしかも当時とほぼ同様の建築法で復元され、かなり見ごたえ抜群。

 五稜郭タワー&箱館奉行所で五稜郭の歴史や戊辰戦争の説明がわかりやすく展示されてあるので、必ずしも予習の必要はありません。

 本来なら奉行所以外もいろいろ散策すべきだったのかも知れなかったんですが、空腹に耐えられず五稜郭を脱出、ラッキーピエロ五稜郭公園前店へ。

 しかし、混雑は全く解消されておらず、こちらでのランチを断念。

 至近のラッキーピエロ本町店を目指します。

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 歩くこと10分。ラッキーピエロ本町店

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 14時近かったのにもかかわらず、席は満席。凄い人気です。

 道南しか店舗を持たず、地産地消にこだわり、無農薬、作り置きは一切せず、

 ハンバーグのパティも冷凍させないこだわりっぷり。

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 内装も店舗ごとに特徴があり、どこに行っても新たな発見が。

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 名物のチャイニーズチキンバーガー、ラッキーチーズバーガー、フライドポテトにミートソースととろけるチーズがかかったオリジナルラキポテとガラナを注文。

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 チャイニーズチキンバーガーは唐揚に甘辛ソースが絶妙なバランス。

 ラッキーチーズバーガーは圧巻のパティと贅沢にかかったミートソース。

 オリジナルラキポテは問答無用で美味しいですよ。

 チャイニーズチキンバーガーばかりが話題になりますが、ハンバーグすっごく美味しかったですよ。チャイニーズチキンバーガーが単品350円、ラッキーチーズバーガーが単品390円。コレ、他のハンバーガーチェーン勝てませんよ。

 ただし、カロリー気にしてたら絶対に食べられないな....

 満足して、市電に揺られ函館駅に到着。

 ホテルのチェックインにはまだ早いのでもうちょっと観光。

 まずは函館朝市。

 本当に駅前にあるんですよね。

 函館の観光名所の一つでしたが、もともと今回の旅行では朝はホテルで海鮮食いまくって、夜も居酒屋で海鮮食いまくる予定だったので、こちらでは今回の旅行ではここで食べる予定はなかった為、通り過ぎただけ。買うにしても旅行初日だし。

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 時間も時間だったので(15時頃)水産物の物販店の大部分は閉まってましたが、多少は開いていましたが。

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 食堂の類は15時過ぎでもかなりの観光客が。

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 朝市と言っても朝食やお昼としてはそこそこのお値段するんですよね。

 これは築地と一緒。まぁ関東で食べるより、鮮度が違うんでしょうけど。

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 それから駅から至近にあるのが、函館市青函連絡船記念館摩周丸

 現役だったころはまだ北海道に上陸した事すらなかった自分ですが、青函連絡船と言う乗り物についてとっても関心があり、東京湾にあった羊蹄丸、青森の八甲田丸に続いて3隻目の見学です。

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 八甲田丸と比べると車両甲板、統括制御室、エンジンルーム他見学できないヶ所が多いんですよね。一応WEBカメラを使うことにより車両甲板、統括制御室、エンジンルームをのぞくことができるんですが。

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 外観もかなり傷みが激しく、改修が行き届いてないな....と。

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 ファンネルマークもペンキで描かれていたり。

 Wikipediaを見ると、展示を開始してから所有者や管理者がずいぶん変わったりと随分と苦労しているな....

 そもそも青函連絡船がなくなったあとの駅前の再開発が失敗の連続だったようで。まぁ難しいよね。

 それでもブリッジから見える函館山や函館の港の景色は素敵だった!。

 摩周丸から歩いて今回のお宿へ。

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瀬戸内の美食!(2019愛媛旅行2日目 その2)

 しまなみ海道に戻り、隣の生口島へ。
 生口島は広島県尾道市。自身初の広島県です。

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 まずは浄土真宗本願寺派のお寺、耕三寺
 「西の日光」などと称されてますが、実は大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三が故郷の母への感謝を込めて昭和11年年に創建した昭和生まれのお寺。
 日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などお寺と言うより観光地としての位置付けの方が近いんですな。15棟が登録有形文化財だと言うのもすごい。

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 入ろうとすると入館料がなんと1,400円!。
 博物館などもあり、全部見ればそこまで割高ではないのかも知れないんですが、そこまで回るほどの時間もないので、入口手前から見学して退散。でも確かに私財で作った建物としては凄すぎる。

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 お昼は「たこ処 憩」。
 水曜どうでしょうファンならよくご存知なお店。サイコロ6で法隆寺から松山へレンタカーで向かう際に寄ったお店。洋ちゃんが「たこの憩い処、たこ八」と最後まで店名を間違え続けましたが。

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 サイコロ6では耕三寺からたこ処 憩まで車で移動しているように見えますが、実は耕三寺とたこ処 憩は真向かい。

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 食べたのはたこめし定食(ゆき)。たこの天ぷら、たこめし、たこの酢の物。

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 たこが美味い!。特にたこの天ぷら。歯ごたえが違う、噛めば噛むほど味が出る。やはり鮮度でしょうか?。
 瀬戸内の美食、満喫!。

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 ちなみにカウンターにはこんなコーナーが。
 日本全国から藩士(熱狂的水曜どうでしょうファン)が聖地巡礼でここを訪れているんでしょうねぇ。

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 生口島のもう一つの名物が瀬戸田レモン
 国産レモンの発祥の地で、今も国内出荷量トップを誇ります。
 土地の半分が傾斜地で日当りがよいこと、夏の降水量や年間の降水日数が少ない、温暖な気候がレモンの栽培に適しているんですね。
 レモンの国内消費の9割以上が海外輸入ですが、皮ごと使うカクテルやレモンサワーには農薬の使用量が圧倒的に少ない国産レモンの方が絶対に適しているんです。

 気になっているみかんはよく見ますが、レモンは初の経験。
 瀬戸田レモンガンバレ!。

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 写真を撮りながら、しまなみ海道で今治に戻ります。

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 来島海峡サービスエリアまで戻ってきて観光終了。

 ここで、15時。
 この日の帰りの飛行機は17:40。レンタカーの返却、チェックイン、お土産の購入を考えると、出発1時間前には松山空港に帰りたいところ。
 車のナビをセットすると、到着予定時刻が16:50。おっ、すでに予定到着時刻に間に合わないじゃん!。
 さらに松山空港へは松山市の中心部を通るため、時間が読めません(松山市中心部は結構混むのです)。

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 途中こんなのありました。
 そう言えば、今治ってニュースで言ってましたもんね。
 しまなみ海道から見えます。

 往路で通ってきた国道317号を戻ります。
 飛ばそうとしますが、朝ほど空いてはおらず、時間短縮できません。

 松山市中心部からは車のナビだけでなく、iPhoneのGoogleのナビも駆使しますが、やはり混雑でなかなか先に進みません(日曜日の夕方ですし)。

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 それでもなんとかナビ通り、16:50にはレンタカー屋さんに到着。
 手際よく、返却処理も終わり17時前に松山空港着。

 お土産も買い終わって、早めに出発ロビーに行って、道後ビールでも飲もうかな?。2階の保安検査場に行くと....。

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 保安検査待ちの行列がすごいことに。

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 レストランゾーンまで並んじゃって並んじゃって......。
 「コレ間に合うか?」と思っていたが「17:40の東京行きにお乗りの方〜!」と地上職員さんの呼び出しが。
 優先入場させてもらい、無事、保安検査通過。
 何が原因かわかりませんが、結局、搭乗開始も遅れ、28分遅れの18:08に出発。

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 帰りはJAL431便 ボーイング737-800。レジ番JA338J。なんと偶然にも行きと同じ機体でした。
 羽田着も遅れを巻き返せず、予定より17分遅れの19:17に羽田着。

 いつものことですが、今回もしっかり愛媛を満喫して帰ってまいりました。
 うーんでもまだ四国は行きたいところいっぱいあるんですよね。
 まぁ香川、徳島はロクに行ってないしなー。

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今治観光(2019愛媛旅行2日目 その1)

 愛媛2日目。
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 前日と打って変わって晴れてます。絶好のフォト日和。

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 まずはカンデオホテルズ松山大街道店自慢の朝ごはん。

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 最上階のレストランで食べる朝ごはん。松山の街を一望できるので気分は最高です。

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 大街道の入口にあるので、大街道のアーケードを見下ろすこともできます。

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 ガッツリ食って、出発です。

 2日目は未踏の今治に向かい、そのあとしまなみ海道をドライブする計画。

 まずは松山から今治へ。

 松山~今治間は高速道路はあるものの、かなりの遠回りを強いられます。
 ナビで調べても高速道路は推奨ルートには入りませんし、ネットでいろいろ調べても選択肢には入らない様です。

 で、最短ルートは山を越える国道317号。
 しっかり整備されてますが、結構なワインディングロード。でもガラッガラ。
 松山~今治の最短ルートでこの程度か....。

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 途中で見えてきたのが石手川ダム
 国交省管轄のダムで堤高は、松山市で最も高い建築物であるいよてつ髙島屋の観覧車よりも2メートルほど高いそうです。

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 放水もしてました!。

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 ダム好きですが、実は存在すら知らず、思わずパシャパシャ。

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 松山から約1時間10分、最初の目的地、今治タオル本店

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 今治タオル工業組合が定めた厳しい品質基準をクリアした今治タオルブランドのタオルのみを販売しているお店。

 折角今治まで来たんだもの。タオル買わなきゃ!。
 もともと来る直前に普段使いのバスタオルがかなり傷んできたので、折角なので買い替えましょうと言う計画でした。

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 もちろんですが、タオル、タオル、タオル!。

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 今治タオル工業組合加盟の100社以上のタオルが展示、販売されていて、この白いタオルも全てメーカーが違ったりと製品が違ったりと選びたい放題。

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 バスタオルはこの今治の本店でしか購入できない限定品を購入。
 その他も随分と買い込んでしまいました。

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 またお店の向かいには今治タオルのことを知ることが出来る今治タオルLABが併設。

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 LABの真ん中には稼働することができる織機が設置されており、なんと先ほど購入した本店限定バスタオルのデザイン違いが。
 係員さんに聞いたところ、「本店限定バスタオルは全てこの織機で織ってます!」

 自分が購入したタオルを織った織機を見るなんて経験、まずできません。

 しかも目の前で動かしてくれました!。

 結構うるさいです(笑)。

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 今治タオルの品質の基準として「5秒ルール」と言うのがあり、タオルの切れ端を水につけ、5秒たっても水面から沈み始めないと、今治タオルとしては失格。

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 実際に検査合格品と不合格品を比較体験ができるのですが、合格品はすぐ沈むのに対し、不合格品は全然沈み始めない。これが吸水性の差。
 糊抜きが不十分だったり、柔軟剤の使用量が多いと不合格となるそうで、家でタオルを洗う場合は柔軟剤は入れすぎると吸水性が落ちるので気を付けて欲しいとのことでした。

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 写真撮影ALLOK。抜群のinsta映えスポット!。

 今治から広島県尾道につながる西瀬戸自動車道、愛称しまなみ海道に乗ります。

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 見事な快晴。最高のドライブ日和です。

 一旦大三島でしまなみ海道を降りて、道の駅 多々羅しまなみ公園で一休み&フォト散歩。

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 目の前は広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島を結ぶ多々羅大橋、絶景!。

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 普段東京湾の汚い海ばかり見ている自分にてとって、瀬戸内海のきれいな海はとっても驚きです。

 道の駅 多々羅しまなみ公園から車で10分程度。

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 伯方の塩 大三島工場

 ご存知、伯方の塩の生産拠点。
 伯方島にも伯方の塩の工場にもありますが、お隣の大三島も工場があり、こちらのみ工場見学が可能です。

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 ですがなんと工場内撮影禁止!。ブロガー泣かせ......。

 工場とは言っても機械がガッチャンガッチャン動くのは塩を袋詰めするゾーンのみ。
 塩を溶かして乾燥させて....ってのが大部分なんですが....真っ白な片栗粉のような伯方の塩が大量に自然乾燥されている光景はかなり圧巻です。

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 で、ここの名物と言えば「伯方の塩ソフトクリーム」

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 ソフトクリームミックスの中にも伯方の塩を入っている上にさらに塩をかけて食べます。
 しょっぱいけど美味!。リキュール、Bols Blue使ってるんですって!。

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 あとこちらで売られていた芋けんぴが美味。
 ほっこり柔らかい芋けんぴで塩は当然伯方の塩。伯方の塩含めて売店で衝動買い。

 しまなみ海道に戻り、隣の生口島に向かいます。

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TOHOKU EMOTION(2018東北旅行4日目 その2)

 久慈から八戸へ戻ります。

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 ここからは「TOHOKU EMOTION」に乗ります。

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 「TOHOKU EMOTION」は非定期で一日一往復する八戸線のレストラン列車。

 午前中は往路ランチコース。午後は復路デザートビュッフェ。

 本当は午前中の往路のランチを味わいたかったんですけどね。予約しようとした時には満席だったので、仕方なく復路を選択。

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 ホームには昨日乗って来たリゾートうみねこが入線中。
 見ての通り、この時も雨が降っていました。

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 車内はとっても素敵。流石は人気列車。元フェラーリのデザイナー・奥山清行氏がデザイン担当。
 東北の伝統工芸をインテリアに用いたりとかなり凝ってます。

 4人部屋の個室もありますが、我々は2人なので、2人席に。

 ちなみに満席。
 日曜日とは言え、人気ありますね。

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 オープンキッチンでは最初に出すアソートプレートの準備中。
 
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 久慈を出発。係員さんが大漁旗を振ってくれてます。まさしくあまちゃんの世界。

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 最初に出てくるのはアソート。
 フルーツのババロア、チョコレートバナナブラウニー、マンゴープリン。

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 その後、オープンキッチンにてケーキの取り放題。
 チーズケーキ、パウンドケーキ、タルトにフロマージュ、キャスノア、杏仁ブランマンジェ。
 年2回担当シェフが変わり、年4回メニューが変わるシステム。
 今回はホテルメトロポリタン盛岡の熊谷 崇氏が担当。

 リピートしても飽きないので、地元の人も結構乗っている様子。

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 デザートだけでなく、生ハム他オードブルも味わえます。
 ピクルス、シーフードマリネ、ゴーダチーズにクリームチーズ。
 
 甘いものだけだと飽きるので、これはありがたい。

 飲み物はオレンジジュースやりんごジュース。コーヒー紅茶、ハーブティーなどなど。
 あと数量限定ですが、ビール、ワイン、シードルなどのアルコールも。
 アルコール含め、全て飲み放題。

 デザート列車なのにアルコールとオードブルで十分昼飲み。
 豪勢です。


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 本来であれば、三陸の素敵な海を見ながらの….なんですが、海は前線通過で大荒れ。

 晴れてればねー。
 夏って感覚はない。

 2時間弱の贅沢旅行。4500円のコース。
 それでもあと30分ぐらいあればもっとゆったりできたかなー。

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 八戸に到着。

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 新幹線まで時間があるので、BAR SHADOWのマスターに教えていただいた市の内陸部に位置する郊外型食品市場、「八食センター」に向かいます。

 八戸駅から約1時間に一往復、片道100円で約10分程度。

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 とにかく大きい。
 まさに八戸のアメ横。
 八戸線陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が組織して移転したのがきっかけとのことなので、新鮮な八戸の海の幸がぎっしり。
 とにかく食に関するものならなんでもある。

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 明日の晩御飯用に松前漬や青森牛を買い込み。

 場内で買った魚や肉を七輪で焼いて食べられる七厘村なんてのもあるそうです。

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 お土産品もどっさり。南部せんべいもこの通り。

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 買い込むもの買い込んで、八戸から東北新幹線へ。
 お腹パンパンで車中大爆睡。

 帰り、上越新幹線の車両故障の影響で大宮から進まない。

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 初めて上野で途中下車。

 でもよくよく考えると、上野東京ラインがある今、横浜まで行くならわざわざ特急料金数百円かけて東京まで乗る理由もないんだなって。

 3泊4日の東北旅行。
 仙台〜八戸〜久慈なんて旅行する人いないだろうなぁ…。
 いつものことながら飲んで食べて、楽しい旅行でございました。

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