鹿児島市観光&ステイ(鹿児島旅行3日目 その2)

 むじゃきで昼食の後、鹿児島市内観光。

 とは言っても半日しか時間が取れないので、一点集中。市内を歩きながら名勝 仙巌園を目指します。

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 iPhoneで最も仙巌園に早く行けるバスを探しながらブラブラ。

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 そうすると、こんなのが。

 そうそう、来年の大河ドラマは西郷隆盛なんですよね

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 むじゃきを出て約1時間。鹿児島市内中心部から最も北にある名勝 仙巌園

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 仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた別邸。
 明治になってからも迎賓館的な使われ方をしていたようで。

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 さすがは島津家の大名庭園、とにかく広い!。
 回りきるのにもかなりの時間がかかります。
 ちなみに大河ドラマ「篤姫」のロケでも多用されたそうです。

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 敷地内には島津薩摩切子工房の直営店。

 薩摩切子って本当にきれいですよね。
 これで、焼酎やウイスキーのロックでも飲みたいなーなんて思いつつも、ロックグラスで数万円.....。

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 明治時代に29代島津忠義が消失した鹿児島城の代わりとして本邸として使用していた御殿。
 公爵一家の優雅な生活ぶりを体感できます。

 仙巌園を出て一旦お茶休憩。

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 入ったのはスタバ。

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 今年3月にオープンしたてのスターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店
 島津家ゆかりの登録有形文化財 「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションして利用しています。

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 とっても素敵!。
 三連休初日だったこともあり繁盛してましたね。
 最近あんまりスタバには入りませんが、折角なのでお茶しちゃいました。

 スタバのあとは尚古集成館に。

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 こちらは幕末に藩主島津斉彬が富国強兵・殖産興業を目指した工場群「集成館」の工場建屋。
 紡績・大砲製造から硝子・ガス灯・薩摩焼、さらには養蚕まで行い、幕末〜明治の薩摩藩の礎を気づいたんですな。
 こちらは2015年に世界文化遺産に指定されています。

 館内には当時の島津家の紹介、集成館事業の紹介などなど(館内撮影禁止でした)。


 集成館を見終えると、既に5時過ぎ。
 宿にバスで戻り、酒場へ。

 向かったのはやはり天文館周辺。

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 暖簾をくぐったのは「味乃さつき」。

 太田和彦氏の「日本百名居酒屋」に認定された店。
 鹿児島は全然わからなかったので、こう言うの頼みです。


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 刺し盛り、つけ揚げ。本当に本当に美味しかった。


 ちょっとお肉が食べたかったので、店チェンジ。

 鹿児島といえば黒豚、しゃぶしゃぶが多いですが、しゃぶしゃぶって気分ではなかったので、焼きしゃぶなるメニューがあったので入ってみた「薩摩旬菜厨房 且坐」と言うお店。

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 焼きしゃぶといってもまぁほぼ鉄板焼きなんですが、キッチリうまかった。
 
 店員さんに「しゃぶしゃぶの他にも焼きしゃぶってのは鹿児島独特の食べ方なんですか?」と質問したところ、「うちのオリジナルでーす」。
 あっ、そうですか....。

 夜の繁華街に来ましたので、やっぱりBar探訪したくなるのです。

 訪れたのは「ショットハウス ハイブリッジ
 1985年創業の鹿児島の名店。
 お世辞にもきれいとは言えない雑居ビルの2F。今まで地方で入りづらいBARに入って来ましたが、トップクラスの入りづらさです。

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 重厚なドアを開けると、とっても長いカウンターの超正統派オーセンティックバー。

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 席について驚くのはバックバーのウイスキーに全て値札がついてる!。
 これは初めて見る光景。ある意味ウイスキー頼むときビクビクしない!。

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 まずは一杯目はマイ定番サイレントサード。

 Dewarsのサイレントサード。締まった味わいで美味しかった。

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 二杯目はマルスの「熊本バーテンダーズ プロジェクト ブレンデッドウイスキー」。
 熊本のバーテンダー有志が地元復興を目的に設立したプロジェクトのオリジナルウイスキー。
 (売上の一部が熊本城の復興支援に寄付されます)。

 実は津貫蒸溜所にてまだ残っていて、買ってあったんですが当分の間は開けないだろうと思い、こちらで飲ませてもらいました。
 マルス独特のシェリー感は薄く、柔らなか味わい。ピーティーもかなり控えめ。
 比較的誰でも飲みやすく....って感じのウイスキー。

 帰りに締めのラーメン。

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 鹿児島市民にとっても愛されているラーメン屋さんとのことで、寄ってみた「のり一
 とっても繁盛してましたねぇ。かなり広いお店なんですが、入るまでに数人待ちでした。

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 透き通った豚骨だしのラーメン。ちょっと少なめで500円とまさに締めラーメン。
 かなりあっさり出汁なので、確かに締めに持ってこいなんですが、自分にはあまりにもあっさり過ぎたかな....。

 鹿児島の夜、満喫!。


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指宿から鹿児島へ(鹿児島旅行3日目 その1)

 3日目

 この日はまずは指宿から鹿児島中央へ移動。


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 時間調整で10時過ぎまで宿でまったり。
 こんなに朝、宿をゆっくり出発のも珍しい。

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 指宿駅前到着。この日も快晴です。

 鹿児島中央までは特急「指宿のたまて箱」に乗車します。。

 JR九州の鉄道と言えば工業デザイナー水戸岡鋭治氏デザインの車両。
 水戸岡鋭治氏デザインの車両は昨年のしなの鉄道の「ろくもん」以来となります。

 せっかく九州に来たんだもの、乗っておかないと。

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 流石は人気車両、全席完売。


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 駅に着くとちょうど鹿児島中央からやってきた「指宿のたまて箱」が到着。

 スゴイ歓迎っぷりだ!。

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 到着から折り返しの出発まで8分。
 ホームは撮影等でしっちゃかめっちゃか。
 毎日3往復もしているのに土曜日とは言え、こんなに混んでいるとは思いませんでした。

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 盛大な見送りを受けながら出発。


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 車内はこんな感じ。
 海側の座席の一部はカウンターに。私達もこちらの席に座りました(数週間前にみどりの窓口に指定席をとりに行きましたが、カウンター席はやはり人気が高く、ギリギリでした)。
 ずっとまっすぐ車窓を見ていられるのはやはり楽。

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 車内販売でこんなのが

 限定とのことで、発売開始直後に車内販売に行列ができてびっくり。
 結局、並ばずとも買うことが出来ました。

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 鹿児島湾、桜島を望みながら約1時間で終点鹿児島中央到着。

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 九州新幹線の終着駅、鹿児島中央。
 さすがは鹿児島県の中心地、栄えてますね。

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 まずは市電に乗り、天文館からほど近い今宵のお宿、「ドーミーイン鹿児島」に。
 我が家の旅行では定番の宿。大浴場があるのが最大の魅力です。


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 荷物を預けて、徒歩で天文館へ。
 
 ココまで来たら「水曜どうでしょう」ファンはどうしても行かなければならない所があります。

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 氷白熊の本家 天文館むじゃき

 水曜どうでしょうで何度も早食い対決が繰り広げられたかき氷「氷白熊」の本店です。

 お昼代わりにここで本場の白熊をいただきます。

 1Fの白熊菓琲 shirokuma cafeは並んでいたので、2Fのカジュアルレストラン Mujyakiでいただきます。

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 これが本場の白熊!。
 物産展等で販売されるテイクアウト用カップ白熊は説明書きに電子レンジにかけろって書いてあるくらいカチンカチン状態で、本場の白熊はフワフワ。早食いしても頭がキンキンしません。
 コレはかなり美味。カップ白熊は別物と言ってもいいぐらい。鹿児島に行ったら是非とも食べて欲しい!。

 白熊を堪能して、いざ鹿児島市内観光に向かいます。

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枕崎満喫(鹿児島旅行2日目 その1)

​ 2日目。

 この日は枕崎から指宿までJR九州指宿枕崎線に乗って向かいます。

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(枕崎駅の時刻表)

 しかし枕崎駅から指宿駅に向かう列車は朝6時台と7時台の次は何と13時18分までありません。
 ですので午前中はまるまる枕崎観光。

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 朝、テレビをつけたら、天気予報でこんなのが。
 流石は鹿児島だね。

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 宿からタイミングよく来たバスに乗って枕崎駅まで。
 観光案内所のコインロッカーに荷物を置いて、てくてくお散歩。

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 枕崎はかつおの街。
 かつお節の生産量は20年以上連続して日本一。

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 かつお節の工場も多くあり、街の至る所からかつおを茹でた香りがします。

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 私が通り過ぎた頃には漁港はもうすっからかん。片付けをされてました。

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 最初に立ち寄ったのは枕崎市かつお公社。

 かつお関連の即売、そして、加工工場の見学が出来ます。

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 低温(18度)工場ではのような場所でカチンカチンのカツオを4分割にして、体裁を整える作業を。

 最近のかつお相場の高騰はこちらにも影響を及ぼしていて、開催予定だった特売が中止になったようで。

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 枕崎のもうひとつの名所と言えば「さつま白波」、「神の河」で有名な薩摩酒造

 今でこそ、「黒霧島」で有名な霧島酒造、「いいちこ」の三和酒類に次ぐ焼酎メーカーですが、焼酎ブームの火付け役になったり焼酎のお湯割りを世に広めたのが薩摩酒造。

 その本社が枕崎市にあります。

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 本社もこの通り、とってもキレイで立派。

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 隣接する瓶詰め工場もとっても巨大。

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 見学したのは薩摩酒造 花渡川蒸留所 明治蔵

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 明治時代から続く蒸留所です。
 工場のほか、かつて使用していた製造設備を見学出来たり、焼酎の作り方を学ぶ事ができます。

 実はあんまり焼酎って今まで関心がなくて。
 嫌いじゃないんだけど、やたら悪酔いするもんでどうしても敬遠してしまって。

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 使われているさつまいもの紹介、過去に使わていた蒸留器、ボイラー、発酵用のかめ等等。
 
 ウイスキーと違い単式蒸留器だけでもいろいろあるもんなんだなぁ....。

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 蒸溜所には展望台があり、枕崎を一望。
 天気が良くてよかった!。

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 山の上には風力発電。こんだけ風力発電機が並んでいるを見るのも初めてだな。

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 最後はお待ちかねの試飲。

 昨今のウイスキーやビール工場と違い、無料で飲み放題!。

 日本酒、ビール、ワイン、ウイスキー、色々工場見学してきたけど、焼酎は初めて。
 同じブランドでの焼酎の飲み比べなんてこともするのも当然初めて。

 全国発売されているものから、蔵限定、あとはいかにも実験的に作ってみましたと言わんがばかりの限定ものも。

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 中には蒸留器違い、芋違いなんてのもあり、この飲み比べは面白かった。

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 ちゃんとこんなチャートまで。

 焼酎は焼酎でウイスキーにはない面白さがありました。
 かなり楽しめました。

 そこから駅までブラブラ。
 地方都市で有りがちですが、本気で歩いている人がいない。
 車で通り過ぎる人も私達夫婦を珍しそうに見ていきますもんね。

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 お昼は現地のガイドブックに乗っていた店、「だいとく」。

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 中に入ってみるとなんとHTB「おにぎりあたためますか」御一行来ているではありませんか。
 (ワタシ的には「おにぎりあたためますか」に出てくるお店はかなり信頼できると思ってます)

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 せっかくの旅行ですので、ビール、つけ揚げ(さつま揚げ)、

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 かつおのたたき

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 鹿籠豚の角煮

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 そして、枕崎船人めしスペシャル。

 本気でうまかった!。
 今回の旅行で一番印象に残っている食事がココ。
 特にカツオは美味しかったなぁ。

 しこたま飲んで、しこたま食って大満足の枕崎でございました。

 早めに枕崎駅到着。
 時間調整で駅前のスーパーに。

 とっても驚いたのが、酒類売り場。
 関東と違い、圧倒的に焼酎が多いのは当然としても、お買い得な甲類焼酎だけでなく、ちょっとお高めの乙類焼酎までガラス瓶ではなく紙パックで売っているんですよね。
 飲む量が関東人とはまるで違うんだろなぁ....。ショックでございました。

 ここで妻が「そう言えば、ルマンドアイスって鹿児島でうっているんじゃなかったっけ?」と。

 そうそう、思い出しました。
 ブルボンのお菓子「ルマンド」のアイスが九州、甲信、北陸地域限定で発売されており、今回の旅行で是非とも食べてみようと目論んでおりました。

 残念ながら駅前のスーパーには見つからず。この手の企画モノアイスはコンビニかな?と思い、iPhoneで駅から最寄りのコンビニを検索すると、なんと徒歩7分!。遠っ!。
 一先ずお店に電話をして、在庫を確認すると、「あります!」と即答(売れてるんだな...)。

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 ってわけで買っちゃいました。

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 本来ゆっくり枕崎駅で写真でも....と思っていたんですが、結構ギリギリで駅到着。

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 JR最南端の始発終着駅。
 「日本最南端」と言うと沖縄のモノレールがある。「JR最南端の駅」と言うと後述する西大山駅になるんですな。

 前述通り1日に6本しか来ません。
 乗る予定の13:18を逃すと16:03まで来ませんのでコレを逃すわけには行きません。
 それでも枕崎から乗ってきた人、数人だったな.....。
 
 枕崎を出たら早速ルマンドを実食。

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 中にルマンド入っている!。美味しい!。
 でも1個200円以上っていくらなんでも高いかな....。

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観光列車「ろくもん」でランチクルーズ(群馬・長野旅行3日目 その2)

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 軽井沢駅に戻ります。

 この日のメインイベントはしなの鉄道が誇る観光列車「ろくもん」に乗車すること。
 軽井沢から長野までランチクルーズに出かけます。



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 10時過ぎに軽井沢駅構内で受付。



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 受付を終えて、ホームに着くと、すでにこれから乗車する列車は既に到着しておりました。



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 車両デザインの巨匠、水戸岡鋭治氏の斬新なデザインの車両で軽井沢から長野まで約2時間半のランチクルーズを満喫します。



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 車内はこの通り、正しく水戸岡ワールド。木材をふんだんに使用したとっても豪華なデザイン。



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 私たちは3号車の個室に乗り込みます。



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 10時40分に駅員さんに見送られ、軽井沢を発車。
 出発する頃には雨も止みました。




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 シードルで乾杯の後(ドリンクはいろいろ選べます)、先付けからスタート。



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 北八ヶ岳産手作りの生ハムとメロン、信州上田地鶏「真田丸」とフォアグラのパテ。
 信州産小麦のパンとジャム。



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 前菜&オードブルは
 ○千曲川源流より「大岩魚」の香草蒸しと「信州サーモン」白樺チップのスモーク 沢屋「ピクルス」添え
 ○信州上田地鶏「真田丸」2種盛合せ
  クリームソースと燻製焼き・蓼科さんベーコン・小諸産伝統野菜
 ○蓼科豚と地元野菜のマリネ

 そしてご飯が「佐久五郎米」と「むらさき米」の混ぜごはんに「信州ぶんご梅」の生ふりかけ 

 地鶏がとっても美味しい!。



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 前菜を食べていた途中、小諸駅に到着。



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 朝は雨模様だった小諸駅もこの通りピーカン。



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 急いで駅から飛び出して、近くにある停車場ガーデンへ。



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 ほとんど昭和な小諸もここはとってもおしゃれなお庭になってます。



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 撮り方次第で地元のおじいちゃんも絵になります。


 小諸を出ると、メインディッシュの登場。



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 ○シナノユキマスのグリル 夏野菜のスープ仕立て
 ○信州プレミアムビーフのサーロインステーキえのき氷ソース
 ○東御産有機野菜と自家製モッッアレラ



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 ひとり分じゃわかりづらいですが、
 2つ並べると、六文になります。

 サーロインステーキも美味しいし、有機野菜がとっても味が濃くて美味しいの。



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 田中駅に近づくと、沿線の保育園児が熱烈なお出迎え!。
 これはなかなかうれしいもんです。



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 田中駅に着くと、今度は最中のお土産。
 家に帰ってから食べましたが、美味しかった!。
 他にもみそやしょう油をもらえたりとお土産もどっちゃりもらえます。



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 お昼になると、しなの鉄道の本社所在地であり、真田家のホーム、上田へ。



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 列車が上田駅に到着すると、ホームでは大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲がヘビーローテーション。



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 のぼりもいたるところに立てられ、そして真田幸村さん登場。
 幸村さんと記念撮影タイムにろくもんグッズの販売です。


 自分も真田丸を見てますので、とってもテンションが上がります。



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 正直いくら時間があっても足りません。



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 時間があっという間に過ぎ。発車を時間が知らせるほら貝が鳴ります。


 メインディッシュが終わると、もちろんデザート。



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 フォンテンヌブロー やさしいチーズケーキとミカドコーヒー。
 コーヒーが体に染みます。


  ちなみに先付け、前菜&オードブルは軽井沢の沢屋「こどう」、メインディッシュ、デザートは東御市のアトリエ・ド・フロマージュと言う2つの沿線の名店の料理。美味い訳です。


 デザートを食べ終える頃には戸倉駅に到着。



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 ここでは戸倉上山田温泉を使ったお茶とコーヒーがホームで振る舞われます。
 戸倉上山田温泉は硫黄泉。ほのかに独特のタマゴ臭が。かなり変わった味わい。

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 天気も良かったので、外の景色も抜群、車内見学もまた楽し、美味しい食事と駅でのおもてなしとあっという間に時が経ち、終点の長野駅に到着。

 一人12,800円と決して安くはない料金ですが、トワイライトエキスプレスもカシオペアもなくなった今、豪華な鉄道旅をお手軽に楽しむにはちょうどいいですね。
 駅員さんもとってもフレンドリーでいいしね。
 とっても楽しかった!。


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重鎮バーテンダーの渾身の一杯を

 これも随分前からのネタなんですが。

 ウイスキーブームで国産ウイスキーもなかなか気軽に飲めなくなっている昨今。
 ちょっと一旦ウイスキーウイスキーウイスキーなバー巡りを休憩するのはどうだろう?って思い始めたんです(って言ってる割にはモルトバーとか行ったり、地元のバーに新製品が入荷すると飛びついたりしてますが)。

 そんなことを考え始めたきっかけとなったのがこの一冊。


重鎮バーテンダーが紡ぐスタンダード・カクテル


 昨秋発売された本です。

 バーライターとして活躍するいしかわ あさこさんが執筆された本で29名の正しく重鎮バーテンダーと呼ばれるバーテンダーの皆様の今までのバーテンダー人生のこと、カクテルへのこだわり等が各々のバーテンダーにとっての特別なカクテルと一緒に記されてます。

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 また、お店の様子、カクテルを作られているバーテンダーのポートレートが写真ではなく、イラストレーターの佐藤英行氏が描いた素晴らしい絵で紹介されてます。

 で、この本、スッカリ気に入りまして。
 
 本を見て気付いたんですが、都内、横浜市内だけでも日本のバーシーンを牽引された重鎮バーテンダーが今も営まれているお店がいっぱいあるのに、バーに行っている割には実はそんなお店に行ってない。

 リピートしないまでも一度はそんな素晴らしいバーテンダーのスタンダードカクテルを飲んでみたいと思ったんです。


 それで、この本に出ているバーテンダーのいる店にこの本を持参で回ってみようと。
 で、お店に行くごとに重鎮バーテンダーさんのポートレートの横にサインを貰っていこうって思ったんです。
 良いきっかけになるなと(この話をしたら友人に「朱印帳?」と言われてしまいました(笑))。

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 実は昨年末、Y&M Bar KISLING の阿部さんから始めているんですが、正直あんまり回れてません。
 (写真は銀座TENDERの上田和男さん)

 大部分は東京銀座。横浜在住在勤のサラリーマンにはなかなかペースは上げられません。
 他にも都下や群馬もあるので、コンプリートは結構キツイかな?って思っています。
 まぁコンプリートが目的ではなく、重鎮バーテンダーの渾身の一杯をいただくのが目的ですから、無理せず頑張っていこうと思ってます。

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シュールストレミングを食す!

 シュールストレミング

 主にスウェーデンで生産、消費される、塩漬けのニシンの缶詰。
 その強烈な臭いから、「世界一臭い食べ物」と評されます。

 一度は試したいと思いつつも、扱いの難しさもあり、ほとんどの方は食べたことはないのでは?。
 自分もそんな一人でした。
 

 先日、地元横浜友達から「9日、みんなでシュールストレミング食べませんか!?」とのお誘い。

 もちろん、乗りました!。

 会のメインタイトルは「発酵食品を食べる会」。

 みんなで発酵食品やお酒を持ち寄り、みんなで食べましょうと。
 その中でのメインイベントがシュールストレミング。

 会場は横浜みなとみらいの臨港パークの端っこの桜が見える芝生の上。

 周りに極力迷惑がかからなそうなところを。



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 この日持ち寄った発酵食品のラインナップ。
 臭豆腐、鮒ずし、フグの卵巣の糠漬け、ブルーチーズ、ウォッシュチーズ、ぶり大根寿し、くさや、
そしてシュールストレミング。

 どれも臭いで有名な食材ばかり。
 これをビールや日本酒でいただきます(私は職務の関係上、水で我慢)



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 まずは臭豆腐
 揚げ臭豆腐で甘辛いたれと白菜漬けと一緒に食べます。

 揚げてあるせいか、食べる前はそれほど臭いは気にならず、食べて噛むと確かにかなり臭ってきます。
 でも出来たてではないせいか、そこまで気にならなかったな。これは普通に食べられる。
 (出来たての方が臭うそうで)



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 滋賀の名産、鮒寿し
 
 臭いより、自分は酸っぱさがキツかった。
 特に合わせて飲んでいるのが「水」なので…。泡盛やウォッカなどのハードリカーと合わせて飲むといいのかも。



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 フグの卵巣の糠漬け

 そもそもフグの卵巣って肝と同様に高い毒素があるんですね。
 それを粕漬けにすると、食べられるようになるそうで。しかもこれを作ることができるのは石川県の一部地域のふぐ加工の資格免許を持っている業者のみ。

 これ美味しい!。かなり塩っ辛いけど。
 ノリはカラスミですね。
 日本酒とぴったりですわ!。これは買って食べたいぐらい!。

 これは余った分をもらって帰ってきましたよ。



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 ブルーチーズ、ウォッシュチーズ。

 ウォッシュチーズは普通に美味しかったな。
 誰でも普通に食べらえる。

 うちが持ち込んだのがブルーチーズ。
  世界3大ブルーチーズの一つ、ロックフォールを。
 独特の酸味と香りがあるものの、これは自分好み!。これはワインや日本酒に合うぞ!。
 さすがフランスが誇るブルーチーズだ!。



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 ぶり大根寿し

 ほぼ箸休め状態。
 大根のシャキシャキ感とぶりがとっても素晴らしいマリアージュ。
 これも日本酒だな….。

 ここまではこの会も和気あいあい、楽しく進行していきます。
 ここまでは発酵食品の中でストロー級からバンダム級ですから。

 そして、ウェルター級、ヘビー級の登場です。
 さぁ、ここから雰囲気が変わってきますよー。




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 さぁ、次が日本が誇るキング・オブ・発酵食品「くさや」。

 手に臭いがつかないスティックタイプの焼くさや

 食べるのは初めてですが、今まで居酒屋さんなどで、くさやを焼いている煙の臭いが嗅いだことがあったので、くさやの香りは知っていたつもりだったんですが、開けたくさやに顔を近づけた(数センチ)瞬間、
 
 「くっさー!!!」

 香りはまさしく「◯ンコ」!。
 とにかく、くさやを顔に近づけるのがしんどい!。
 くさやって、こんなに臭かったのか…。
 口の中に入れてしまえばなんてことは無く、食べると魚の干物そのもの。
 でも、「じゃあ、普通に魚の干物たべればいいじゃん」と言われるとは私はそっちに同調します。



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 そしてメインイベントのシュールストレミングの登場です!。



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 レジャーシートからかなり遠い位置に水を入れたバケツをスタンバイ。
 そのまま缶切りで開けてしまうと。ガスで漬け汁がブシューと行く懸念があるので、バケツの中で穴を開け、ガスを抜きます。

 水の中では未開封の缶はガスのせいか、浮きます!。

 開けた瞬間、かなりガスが出るのかな?と思ってましたが、それほどではなかったですが、ちょこっと開けただけで、「具」が出てきました。




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 そして、缶の蓋を開け切ったシュールストレミング。

 半径約1メートル以内に入ると

 「うわ!くっさー!」

 正直臭さはくさやの比ではありません。
 本当に本当に臭い。
 これが何にも例えようが無い香り。今まで経験したことが無い香りです。

 ちなみに原材料はニシンと塩のみ。
 それだけで、この臭いになるものなのか。

 それまで、和気あいあいのお花見ピクニックだったのに、阿鼻叫喚状態に(笑)。



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 一旦しっかり水洗いして(そのままでは塩っ辛すぎて食べられないらしい)、実食!。

 食べるわけですから、半径1メートルで臭いと感じるものを鼻の目の前まで持ってこなければなりません。
 しんどい、かなりしんどい!。
 食べると正直塩辛なんですが、くさやと違って、食べた後もかなり臭いが残ります。

 ちなみにその日、寝るまでゲップをする度にその香りが蘇りました。



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 サワークリーム、玉ねぎと合わせて食べると美味しいとのことで、試してみましたが、確かにそのままよりはいいけど、とにかく臭いが…。

 合わせるなら、日本酒なんて甘っちょろい酒はダメです。
 泡盛、ウォッカクラスでお願いします。

 まぁ二度と経験しようとは思いませんが、いい経験をさせていただきました。
 とにかく香りが例えようがないんですよ。
 是非ともお試しあれ。
 
 ただし、屋内で開けるのは論外。周りの人に迷惑をかけない場所を選び、缶を開ける人は捨てられる雨合羽、手袋を付けるなど、しっかり準備をすること。
 また、爆発の恐れがあるので、常温保存が禁止されてますので、そこらへんも覚えておきましょう。

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久しぶりの超本格フレンチ (奈良ホテルのディナー:奈良・伊勢旅行1日目 その4)

 さぁ晩飯ターイム!。


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 向うは奈良ホテルのメインダイニングルーム「三笠」




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 こちらも創業当時から続く、まさしく”百年食堂”でございます。

 私たちが食べるメニューは通常のレストランメニューではない、「ノスタルジア」宿泊プラン専用のメモリアルディナー





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 使われる銀器は英国王室御用達銀食器メーカーMappin & Webb社製の実に110年以上前に作られたもの。

 もともとは1898年にオープンし、わずか10年で閉館した「極東の最高級ホテル」と呼ばれた長崎県の「長崎ホテル」の為に作られた銀器。

 長崎ホテルの設計は鹿鳴館、旧岩崎邸、三菱一号館などを設計し、明治以後の日本建築界の基礎を築いたジョサイア・コンドル
 奈良ホテルを設計した辰野金吾とは師弟の関係にあります。
 
 辰野金吾は長崎ホテルを閉館直前に訪れているので、おそらく長崎ホテル閉店に際し、奈良ホテルが買い受けたものと思われています。
 銀器まで100年超えです!。

 お皿などの金色の部分は本当に金を使っている超豪華版。


 ではではお食事スタート!。



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 一口のお楽しみ




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 海の幸お花畑風 ラヴィゴットソース。





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 にんじんのポタージュスープ(スープは他にも選べました)



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 鯛のポワレ 海老と野菜を添えて トマトクーリとブールブランソース


 お口直しのゆずのシャーベット(写真撮り忘れ)





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 国産牛フィレ肉のステーキ フォアグラとトリュフを添えて マデラソース




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 デザート




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 コーヒー



 そりゃあそりゃあ美味かったっすよ!。

 特に雲丹とステーキとフォアグラは「いい素材使ってるな!」と思いましたわ。
 あと、ニンジンのポタージュもすっごく濃厚。入念な下ごしらえの賜物ですね。

 あとデザートのチョコレートには奈良ホテルのマークがこれでもか!と。
 「オードブルからデザートまで手を抜かないぞ!」って気合を浴びまくったディナーでした。

 ちなみにお酒は奈良ホテルのソムリエチョイスのワイン三種を頂きました。
 ビールもあったんですが、のどが渇いてたのでとっても飲みたかったんだけど、一応フランス料理のフルコースだったのでさすがに自重しました(^^;。




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 テラス席からは興福寺の五重塔が見え、





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 庭には珍客が(^^;。
 さすがは奈良公園の敷地内。日常茶飯事なんでしょう。
 大満足のフレンチフルコースでした!。

 ちなみに奈良ホテルは観光地に立地している為、特別なドレスコードはなし(もちろん浴衣、スリッパはNG)。
 わたしもジーパン、襟付きシャツでした。
 

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ミイルおすすめユーザーになって

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 以前当ブログでも話題にした事もある”食のSNS”、Miil

 食べたもの、飲んだものをアップするのに都合良くアプリができているんで、twitterやFacebookにアップするのに都合が良いので、今も使っています。

 ただし、現在、instagramの様なtwitterのフォロワーやFacebookの友達からユーザーを見つけ出す機能がなくなっており、しかもグループにあたる”部活動”がイマイチ自分には使い勝手が悪く、あまりSNSとしては使っていないと言うのが実情だったり。

 最近は女性が8割で、どちらかと言うと外食よりは家で作った料理をアップする場になっているとか?。

 で、そんな中、ミイルの運営チームからこんなメールが。


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突然のメール失礼致します。
jaydash様の投稿を拝見し、ぜひミイルの
”外食・食べ歩き系”
のおすすめユーザーになって頂けないかと思いご連絡いたしました。

”外食・食べ歩き系”おすすめユーザーとは、
・新しくミイルを始め、”外食・食べ歩き系”カテゴリを選択したユーザー
に、他の数名のおすすめユーザーと共にフォローされます
・おすすめユーザーの投稿が、新人ユーザーの日記に流れてきます
・おすすめユーザーの方を一覧などで発表することはありません

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 「”おすすめユーザー”ってなによ!?」
 って思って、色々調べてみたんですが、正直よくわからない。

 で、新規ユーザーのみに出るようなので、古参の自分にはおすすめユーザーと言うのがどのような形で出て来るかもよくわからない。
 わからないことだらけ。

 自分も外食、食べ歩きをしますが、上には上がいると思っていたので、このような案内にはビックリ。
 「ま、そもそもtwitterとかでもオープンにアップしているんだし」と思い、要請を受諾。

 で、どうやら今週の頭から、おすすめユーザーとして掲載されたようなのですが。

 ”フォローの嵐!”

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 先週まで3桁あるかないか?程度しかなかった筈なんですが(覚えてない)。

 本日1000を超えました。
 1日100以上のペースで増えてます。

 「俺、そんなに珍しいもの食ってないぞ......」
 大変恐縮なんですけどね。

 ま、ミイル運営チームからは

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おすすめユーザーの方には特にルールはなく、
通常どおりのペースで、もちろん手作りご飯の投稿もして頂いて結構ですし、
無理なくミイルへの投稿をして頂ければと存じます。

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 と言われたので、まぁ無理する事なく、やって行く気持ちではありますが、極力チェーン系の飲食店ではなく、他の方の情報になるような店に行こうかな?と”やる気”を見せ始めました。

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クラフトビールブーム円熟期

 とある事情で美味しいソーセージ、美味しいコンビーフが手に入り、せっかくなら美味しいビールで楽しみたいと思い、酒屋さんでどっさりクラフトビールを買って来てみたり。

 クラフトビールって言うと、1994年にビールの酒税法が改正され、その後数年至るところで地ビール醸造所ができて、ブームになったものの、町おこしメインで、品質が伴わず、一気に沈静化。
 ここに来て、実力のあるマイクロブルワリーだけが残り、ブログ、SNS他でも情報が伝わりやすくなり、美味しい地ビールが飲みやすくなりましたね。

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 そんなわけで、適当にピックアップした5つを紹介。

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 まずは国産クラフトビールの先駆者、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」。

 神奈川県が12年をかけて開発したオレンジで「湘南ゴールド」を惜しげもなく使ったフルーツビール。湘南ゴールドの出荷期のみの発売となるので、春夏限定です。
 とにかく、湘南ゴールドのとってもジューシーな香りが素晴らしい。実際に果実そのものも素晴らしい。
 ビールも果実もどちらも試したことのない人は是非とも試して欲しい。
 ビールの方はビールがあまり好きではない人も是非ともオススメ。

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 志賀高原の湧水でできた玉村本店の志賀高原IPA
 ホップの効き方がとってもイイ。
 とっても爽快な香り。
 
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 こちらもクラフトビールの老舗、ヤッホーブルーイングのIPA、インドの青鬼
 しっかりIPAだけど、嫌味のない苦み。非常にバランスの良いIPA。


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 ヤッホーブルーイングの看板商品、よなよなエール

 実は初めて飲みましたが、花のようなアロマの香りがとっても気持ちがいい。
 これは売れるのもうなづける。


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 我が家ではブームになりつつあるのが、このブリュードッグのパンクIPA
 スコットランド産モルトを使っているのがスコッチシングルモルトウイスキー好きとしてはたまらない。
 ホップの効き方がハンパない!。香りも素晴らしい。

 最近はマイクロブルワリーの生ビールを多く置いてあるお店も増えてますが、こうやって家で飲み比べるのも面白いなと。

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福岡滞在2時間53分!(長崎天草旅行4日目その3)

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 AMX105便で福岡空港に降り立ったのが、定刻より7分遅れの16時17分。
 搭乗予定のJAL330便羽田行きの定刻が19時ジャスト。

 福岡に滞在できる時間は総トータルで2時間43分。

 この時間で、どうしてもしたいことがありました。

 それは

 本場の長浜ラーメンを食べる!

 人生初の福岡県上陸。ラーメン好きとしてはこれだけはしたい!。

 (大雨&慌ててたので、ココから空港に戻るまでの撮影は全てiPhone4s(^^;))

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 預けた手荷物はAMXからJALに航空会社側で乗り継いでくれるので、機内に持ち込んだデイバック一つで、福岡空港を飛び出し、地下鉄に乗り込みます。

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 降りた駅は長浜の最寄りの赤坂駅。ココで17時ちょっと前。
 全く初めての土地、しかも地下鉄で来てるから、東西南北の間隔もボロボロ。
 お目当てのお店もどっちだかさっぱりわからず。

 ここで、役に立つのがiPhone!。
 マップのナビ機能を使って、ずぶ濡れになりながら、お目当てのお店まで、約10分強。


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 来ました!、長浜ラーメンの聖地。元祖長浜屋!。

 17時頃と晩ごはん時にはちょっと早かったものの、土曜日だっただけにご家族連れでほぼ席は満席。
 余韻に浸るヒマもなく、急いでラーメン注文。

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 本場の長浜ラーメン頂きます!。

 全然勉強せず、長浜まで来ちゃいましたが、よく東京や横浜で食す九州とんこつに比べ、かなりあっさり。
 居酒屋でしこたま飲んだあとに食べたい味!。
 美味しかった!。今度はゆっくり福岡に来て、中州の屋台で飲んだあとに来たいぞ!!。

 雨もやまず、店の前からタクシーに乗り、天神へ。
 そこから、地下鉄で福岡空港にとんぼ返り。

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 急いで帰ってきたら、18時前には空港に到着!。
 結局福岡空港〜長浜ラーメン〜福岡空港は1時間半で可能でした。
 こんなことが出来るのも福岡市の中心部からほど近い福岡空港だからでしょう。

 初めて来る人からすると、街のど真ん中にある福岡空港はとってもユニーク。
 こんな空港、日本じゃもうこれからは絶対に作れません。

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 結局、搭乗機の到着遅れで10分遅れの出発、福岡滞在は2時間53分。

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 帰りの使用機材はボーイング777-200 レジ番JA8978。
 雨が強かったものの、出発が10分遅れただけで、無事羽田到着。

 3泊4日で九州3県を周る初九州旅行。

 今回も中身がとっても濃い旅行になりました。
 天草も良かったし、長崎も本当に良かったな。
 天気も最後の最後に降られたけど、予報よりは良かったし、文句無し。

 来年は四国リベンジかな?、それともほぼ未踏の中国地方かな?。

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