箱根強羅 白檀(2021箱根旅行2日目その2)

2021071625

 宿泊したのは箱根強羅 白檀

 特別狙い撃ちで決めた宿ではなかったんですが、多少高くてもゆっくり旅館を満喫できるところを…とネットで色々調べてここにしてみました。

 3700坪の敷地に16室。温泉は源泉かけ流し。

 実は旅行の数日前に大涌谷の源泉施設に故障が発生し、一部の旅館では温泉が使用できないところがあったようですがこちらは問題なし。

 入口から白檀の香りが。とっても非日常感。

2021071626

2021071627

 ロビーラウンジの展望が魅力。箱根の外輪山の大パノラマを一望。

 半端ない開放感。箱根大文字焼きの「大」の字も見られます。箱根強羅夏まつりでは花火を見られるそうで。

2021071628

 チェックイン時には抹茶と和菓子のサービス。ラウンジではいつでもハーブティーやコーヒーがいただけます。

2021071629  

2021071631

2021071630

 こちらが客室。ベッドです。

2021071632

 白檀の一番の魅力が個室露天風呂(しかも2人が十分に入れる広さ)。

 好きな時に露天風呂に入れるってかなり魅力。個室露天風呂は初めての経験。

 コレ、本当に良かった!。癖になりそう。これが旅館の醍醐味なんだなと実感。

 晩御飯まで露天風呂でまったり

2021071633

 冷蔵庫の中の飲み物は追加料金なし。ところてんはお替り自由!。

2021071634

 基礎化粧品は全てMIKIMOTOでした。すごいこだわりっぷり。

2021071635

2021071636

2021071637

2021071638

2021071639

2021071640

2021071641

 晩御飯は食事処で懐石料理。とっても豪華。コロナ禍になり、コース料理なんてものを食べることが久しぶり。日本酒も神奈川県産のものを中心に豊富に取り揃えてあり、大満足の晩御飯。

 赤城山麓のフィレ肉の石焼、美味しかった….。美味しい牛肉食べたの久しぶり….

 

2021071643

2021071642

 実は妻が桃アレルギーを持ってまして、時期的にモロ桃の季節。

 事前に連絡があった際に桃アレルギーを伝えてあったわけですが、お品書きに我が家の名前が入っていたので、おそらく桃のシャーベットが林檎のシャーベットに変わったのかな....と思ったり。

2021071644

 晩御飯を終えると、ロビーには駄菓子屋さん?。

2021071645

2021071646

 これも23時までのナイトドリンクサービスの一環。ドリンクも果実酒、焼酎、ウイスキーが飲み放題。ソフトドリンクや割材も完備。いくらでも飲めるじゃん!。

2021071647

 部屋に戻ってオールスターゲームを見ながらガッツリ二次会です。

 酔いもあって、試合が終わるとバタンキューでございました。

| | コメント (0)

箱根旅行中日(2021箱根旅行2日目その1)

2021170601

 2日目。6時前には起床(休日も起きる時間はこんな感じです)。

2021170602

2021170603

 普段は休日の朝はランニングが日課ですが、この日はホテル内にジムと屋内プールがあるので、フィットネスバイクをひたすら漕いで、そのあと目の前のプールにドボン。嗚呼ホテルライフ.....。一度沖縄やハワイのリゾートホテルに連泊して、まる一日プールでまったりするってことやってみたいんですよね。

 おなかをしっかりペコペコにして朝食に。

2021170604

 朝食会場は昨日と同じメインダイニングルーム。今はコロナ禍で朝食会場も減らしているようで。

2021170605

2021170606

 朝は和食を注文。クラシックホテルの朝ごはんをおかわりして大満喫。

 

 朝ごはんの後はさらにホテル内探訪。

2021170607

2021170608

 こちらは「メインダイニングルーム・ザ・フジヤ」の下にある「バー・ヴィクトリア」。

 とっても広いホテルバーですが、このコロナ禍で休業中。

 まぁそれを知ってて来たんですが、本当であればここでオリジナルカクテルを飲んでみたかった。

2021170609

2021071610

 廊下にはかつてのダイニングルームやバーのメニューや食器などの展示。

 これらを見ているだけでもあっという間に時がたっていくんですよ。

20211071611

 チェックアウトしたのは10時半過ぎ。めいっぱい富士屋ホテルを堪能しました。

 

 チェックアウトして、妻のリクエストで千条の滝へ。

 2度も宿泊したBar hotel箱根香山の真裏なのですが、2度とも千条の滝への遊歩道が閉鎖されており、訪れることができませんでした。

 国道一号線から逸れてあること8分程度。

20211071612

 確かに山道でした。案内らしい案内もなくまさしく穴場。

20211071613

20211071614

 その名の通り、すだれ状に流れる幅約25m、高さ約3mの小さな素敵な滝。

 訪問客は私たちを除けばハイキング中の女性客一人のみ。

 ハイキングって久しくやってないんだよね。自然の中、山道を歩くと言うのも再開させたいな。

 小涌谷まで戻り、強羅経由で仙石原へ。

20211071615  

 やってきたのは「星の王子さまミュージアム」。 

 妻のリクエストなわけですが、実のところ、「星の王子さま」読んだことない.....。

20211071616

 まずはランチで(到着時すでに12時半)、ミュージアム隣接のレストランで。

20211071617

 「白身魚のリヨン風クネルとソテー アメリケーヌソース」。

 美味しかったけど、何がリヨン風でどうアメリケーヌなんだかはわからない。

20211071618

 星の王子さまミュージアムは、サン=テグジュペリ生誕100年を祝して作られたミュージアムで既に開館22周年。

 とっても人気のあるミュージアムですが、行ってよくわかりました。

 「映える!」

20211071619

20211071620

20211071621

20211071622

 カメラ映えがすごいんですよ。どこを撮影しても様になる。instagramなご時世、こりゃ人気が出るわと。

20211071623

 ほとんど撮影が許可されてない教会もこちらでは撮影可。

 ちなみに「星の王子さま」のストーリーは現地の展示で学びました。

 星の王子さまの展示はもちろん、大きく展示が割かれていたのが原作者のサン=テグジュペリに関するもの。

20211071624

 ヒコーキ野郎だったサン=テグジュペリの一生がとっても興味深い。

 「ワイルドな人生だったな.....」と。

 

 強羅まで戻り、旅館の送迎で今宵のお宿へ。

| | コメント (0)

箱根のクラシックホテル「富士屋ホテル」(2021箱根旅行1日目その2)

2021071526 2021071527

 箱根登山電車で強羅駅から宮ノ下駅へ(箱根フリーパス使いまくり)。3000形アレグラ!。

2021071528

 宮ノ下駅から徒歩7分程度。ついに到着、富士屋ホテル

 1878年(明治11年)創業、箱根のランドマークとも言っても過言ではないホテル。

 国道1号線沿いで、箱根駅伝では5区の中でも人気観戦ポイントになっており、ここから登りの勾配がキツくなることで重要なポイントにもなっています。

 訪れたVIPとしては昭和天皇、上皇陛下ご夫妻、ウィンストンチャーチル、チャップリン、ヘレンケラー。

 ジョンレノンは長期宿泊した常客だったことでも有名です。

 創業5年目に火災により建屋を消失するものの、その後建てられた多くの歴史ある建屋が現存しており、登録有形文化財、近代化産業遺産指定。

 9つある日本クラシックホテルの会の1つでもあります。

2021071529 

 宿泊したのは花御殿1936年にできた建物で千鳥破風の屋根、校倉造りを模した壁、40室すべてに花の名前が付けられています。

2021071530

 泊まったのは水蓮(ヒストリックデラックスツイン)。

2021071532

2021071531

 この通り、和洋折衷の作り。上側を見ただけではホテルと言うより歴史ある旅館状態。

2021071533

 部屋からは箱根5区のランナーが走る国道1号線を一望。

 ここで箱根駅伝が見たいなぁ!(絶対無理)。

 筋金入りのクラシックホテルで、現代的な設備がイマイチかと思いきや、実は2018年から2年間休業して耐震補強を主とした大改修工事が行われて、そこら辺の問題は全て一掃。

2021071534

 ベッド周りにもちゃんとコンセントと充電用USBソケットも。

2021071535

 テレビはYOUTUBEも見られるし、ホテルの案内、大浴場の混雑状況も見られます。(ちなみに大浴場はこの改修工事を機に新設されました)

2021071536

 部屋内の浴室にも天然温泉が引かれており、こちらでも入ることができます。

2021071537

 部屋のキーホルダーもこの通り、素敵!。

 荷物を置いて早速館内探検。

 歴史的建造物にあたる建物は主に5つ。

2021071538

 まずは本館

2021071539

2021071540

2021071541

 1891年築。正面入口、フロント、ラウンジ、客室がある建物で、山の傾斜を利用している都合上、1Fの正面入口から入り、階段を上って、2Fのフロントに向かう造り。この面構えが独特で面白い。

 1906年築ですから当然木造建築。ラウンジやフロントも柱が多く、高さもないものの、この温もり感がたまらない。

2021071542

2021071543

 お隣の西洋館

 1906年築。スイートがあるのがこちら。

 1号館、2号館、双子の建物がとても可愛い。

 私達が宿泊した花御殿は客室の他ギャラリーやプール、ジムがありました。

2021071544 

2021071546

2021071545

 その他に「ホテル・ミュージアム」と言うコーナーでは創業140年の富士屋ホテルの歴史を展示。過去の設備、著名な宿泊客の紹介、過去の資料を大々的に。

 ミュージアムがあるのはクラシックホテルならではですね。

 ここだけでもかなり長い時間を費やすことになります。

2021071547

 1Fのギャラリーにはソフトドリンクコーナーが併設。コーヒー、紅茶、清涼飲料も24時間無料サービス。流石は一流ホテルは違います。

2021071548

 1930年築の食堂棟

 1Fはメインダイニング、B1にバーが。これは後々。

2021071549

 庭園の裏にあるアイリー棟が1884年築で富士屋ホテル最古の建物。これは非公開。

(もう一つの歴史的建造物の菊水荘は別敷地だった為、今回は行かずじまいで)

2021071550

 庭園もかなり大きい。もともと外国人客向けに作られたホテル。こう言うの重要なんでしょうね。

2021071551

 食事用で使用するんでしょう、ハーブガーデンもあり、温室にてハーブが育てられてます。

 2時間以上館内探検をしていよいよ晩ごはん。

2021071552

 まずはラウンジにてカクテルを。

 本来であれば晩ごはんを食べた後でバーでカクテルをいただきたいところでしたが、コロナ禍の影響でバーはお休み。

 アルコール提供時間もコロナ禍で20時までと制限がかかっていた為、先にオリジナルカクテルを頂こうと。

2021071553

 いただいたのは「マウント・フジ」

 「マウント・フジ」と言うカクテルは主に3つあり、最も有名なのは帝国ホテル発祥のレシピ、1933年に国際カクテルコンクールに出品した日本バーテンダー協会のレシピ、そして富士屋ホテルのレシピ。

 ジン、パイナップル・ジュース、レモン・ジュース、マラスキーノ・リキュール、シロップ、卵白。

 富士屋ホテルのレシピは帝国ホテルの簡略版で、帝国ホテルのレシピはこれに生クリームと飾りにチェリーがつきます。

 パイナップルの酸味を卵白が包み、とても柔らかいカクテル。美味!。

2021071554

 食前酒を飲み終えて、食堂棟の1F、「メインダイニングルーム・ザ・フジヤ」に。

 

2021071556

 日本アルプスの高山植物636種が描かれた天井高6メートルの折り上げ格天井、欄間や柱にひそむさまざまな彫刻が素晴らしい。

 これらも経年劣化が起きてましたが、昨年までの改修工事で全て補修完了。とっても綺麗です。

2021071557

 ちなみにこれは創業者がモデル。従業員を常に監視し続けると言う意味があるとか。

 実はランチをとった時刻が遅すぎて、それほど空腹でなく、とてもコースを完食できる自信がなく、アラカルトで注文。

2021071558

2021071559

 前菜盛り合わせと鴨のロースト オレンジ風味を。

 とびっきりクラシックなレストランでとびっきりのフレンチをいただきました。

2021071560

 部屋に戻って何していたかと言うと、フレッシュオールスター見ていたり。

 

 買い込んできたビール片手に観戦。

 

 観戦後は前年にできたばかりの大浴場でリラックス。豪華なお宿はタオル等を大浴場迄持参しなくていいのが楽ちん。

 

 大きなベッドでグッスリバタンキューでございました。

| | コメント (0)

2年連続の箱根旅行(2021箱根旅行1日目その1)

 ずいぶん前の話ですが、(やっとテキスト書き終えました)

 71517日に23日で早めの夏季休暇を取り、夏の旅行へ。

 このコロナ禍ですので、遠出は自重して今年も県内の箱根に。

 まだまだ箱根も行ってないところもあるし、また行ってみたいところもありますし。

 せっかくの箱根ですし、このコロナ禍でBar通いも出来ず、それほど散財もしてないので、いい宿に泊まりましょうとなりました

2021071501

 真っ先に候補になったのが富士屋ホテル

 6年前に奈良ホテルに訪れて、クラシックホテルの素晴らしさを知り、他のホテルにも泊まってみたいと以前から思ってました。

 そしてもう一泊は旅館らしい旅館に泊まりまったりしましょうと。

 

 使用したのはHotels.com

 昨年同様契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)それを使用。

 何分40%引き、これは大きい。高い宿なら尚のことです。

2021071502

 箱根への移動は東海道線。

 東京の人であればロマンスカー一択だと思いますが、大部分の横浜市民は小田急線に乗り換えるのが一苦労なので東海道線で小田原駅まで。

2021071503

 せっかくの旅行ですので優雅にグリーン車で、朝ごはんを食べながら。

2021071504

 小田原駅で箱根フリーパスを購入。

 箱根に旅行に来た方ならお馴染みの切符。ロープウェイ、海賊船などもを含む小田原、箱根エリアの主要交通機関が乗り放題になるパス。その他美術館などの施設でも割引料金が適用されます。

 今回はたまには箱根の定番ルート、箱根ゴールデンコースを辿ってみようと思い、購入しました。2日間だけでなく、3日間もパスもあるんですね。今回は2泊3日でしたので3日券を購入です。

 箱根登山電車で箱根湯本まで。

2021071505

 箱根湯本の駅で箱根キャリーサービスを利用。

 他の観光地でもありますが、駅から泊まるホテルまで荷物を配送してくれます。

 公共交通機関での旅行者には大変ありがたいサービスです。「ご宿泊先は?」と聞かれ、「富士屋ホテルです!」と大きめの声で。ちょっと優越感。これでホテルに寄って荷物を置きに行かずに済みます。

2021071506

 箱根湯本からの登りも登山電車で。

 なかなか首都圏でここまで旅情を沸かせてくれる電車もありません。

2021071507

 箱根登山電車と言えば名物はあじさい。

 標高が低いエリアでは流石に見事を過ぎて枯れてしまってましたが、山の上に登れば多くのところが見頃。良いタイミングで来ることができました。

2021071508

 彫刻の森駅で下車。

2021071509

 おそらく小学生以来の箱根彫刻の森美術館

 前回来た時の記憶はほぼないので初めて来るようなものです。

2021071510

 前回来た時は「あっ、フジテレビで出てくる奴だ!」程度の印象しかなかったような(昔はフジテレビで彫刻の森美術館のCMが流れてました。あと、ひらけポンキッキでもよくここが登場しました)。

2021071512

2021071513 2021071514 

 改めて訪れると、とても感動があります。

2021071511

2021071515

 

 芝生の手入れが行き届いていて、芝生の緑と彫刻のコントラストが映える!。

 屋外展示は全て写真撮影可能。久しぶりにフルサイズ1眼レフカメラを持参した甲斐がありました。

 カメラ片手にブラブラするとあっという間に時が流れました。

2021071516

 ピカソ館では絵画の他、版画を刷るごとに原版に修正を加えて、変わっていく過程を展示。

 あとピカソの人生そのものも魅力的ですね。

2021071517

 あと以前に比べて体験型の展示が増えたのも今どきですかね?。

 こんな展示は以前はなかったような。

 予定外よりもゆっくりしてしまい、この日はスポット巡りはおしまい。

 富士屋ホテルにはチェックイン時刻きっちりに入ろうと思っていたので、時間を逆算して。

2021071518

 時間調整で強羅からケーブルカーに乗って早雲山駅まで。

2021071519

 午前中はガスっていた箱根の山の上でしたが、早雲山駅に着いた頃には天気はこの通り。

 この絶景を見れただけでも箱根に来た甲斐がありました。

2021071520

 早雲山駅には絶景を楽しみながら足湯にも入れます。

 ケーブルカーで降りて強羅駅の隣の公園下駅まで(途中駅があるケーブルカーってそもそも珍しいですよね)。

2021071521

 昨年に続き、2度目の訪問のGORA BREWERY & GRILL

 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。

 前回はBar HOTEL箱根香山のチェックイン前の晩ごはんですが、今回は遅めのランチ(13時からオープン)。

 前回訪れてここの料理とビールと料理の美味しさに感動してしまい、再訪。

2021071522

 

2021071523

2021071524

2021071525

 去年の刷り直しになりますが、箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのアテでたんまり舌鼓を打ちます(正直ビール飲みすぎた)。

 平日でしたし、そもそもお昼。ガラガラで密もなく、ゆっくりビールと料理を堪能しました。

| | コメント (0)

高岡街めぐり(2020富山旅行1日目 その1)

 随分前の話になっちゃいますが。なかなか旅行記書きが進まず(もうテキストは全文書き終えました)。

 11月13、14日とGoToトラベルキャンペーンを用いて富山まで行ってまいりました。
(コロナの第三波がやってきて、GoToが中断となり、今考えれればいいタイミングで行けたなぁ...と)
 理由はいくつかあります。
 せっかくのGoToトラベルキャンペーン、夏休みでも多少利用しましたが、クーポン含めてキッチリ一度くらいは使いたかった。
 リニューアルした若鶴酒造三郎丸蒸留所(富山県砺波市)に行ってみたかった(理由は後程)。
 そして、富山の老舗Bar 「BAR 白馬舘」に行ってみたかった(これも理由は後程)。
 有給休暇を使う余裕があったので、秋の富山を満喫しに。
 ツアーはJR東日本のパッケージを利用。東京~富山往復とホテル代、そしてGoToトラベルの地域クーポン8000円分が付いて二人で35,100円です。二人が北陸新幹線で東京~富山を往復するだけで正規なら51,040円です。
2020111301
 東京駅からかがやき503号にて富山へ
 実は北陸新幹線長野以北は初乗車。
 前回の富山は黒部ダム見学(2011年)ですから、実に9年ぶり(北陸新幹線全線開通は2015年)。
 かがやきも初乗車でしたが、大宮を過ぎた後は長野まで停車せず(高崎は通過)、さらに富山までもノンストップなんですね。
 まぁ高崎に行く人は本数が多い上越新幹線に乗るんだよね。それでもかなり驚きでした。
2020111302
 日本海も拝むのも9年ぶりです。
 富山まで東京からわずか2時間11分。北陸新幹線ができる前は越後湯沢で特急はくたか乗換で最短3時間10分でしたからね。
2020111303
 富山駅を訪れたのは金沢旅行以来12年ぶり。
2020111304
 既に当時は北陸新幹線の工事は始まってましたが、現駅舎は見る影もなかったころ。新幹線が停車する駅前に路面電車が駅構内まで入る姿が圧巻です。
2020111305
 荷物をロッカーに入れて、すぐに乗換。あいの風とやま鉄道線(旧JR北陸本線)に乗って高岡に向かいます。
2020111306
 改札を通ると見覚えのある姿が。その姿はお笑いコンビ「ダーリンハニー」の吉川正洋氏!。
 リュックを背負ったカメラマンが後ろに。間違いなくCSやテレビ神奈川で放送されている「鉄道ひとり旅」で間違いない!(予約して毎回見てる)。
2020111307
 かなり遠くからですが....。どうやらあいの風とやま鉄道線の収録の様です。
 同じ電車に乗り、隣駅の呉羽駅で降りて行かれました。

 当然まだ放映前ですが、当人がtwitterで居場所をさらしていますので、問題ないでしょう。
 なかなか自分が見ている番組のロケの現場に居合わせると言うのはなかなかないですね。
2020111308
 高岡に到着。
2020111309
 12年ぶりの高岡駅、事前確認ではステーションビルがあるとのことですが、地上2階、地下1階。それでビルか....。
2020111310
 午前中は高岡の市内散策。
2020111311
2020111312
2020111313
2020111314
 高岡は江戸時代、米や綿の集散地で、かつ鋳物職人の街でもありました。
 その頃の街並みが今も残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
2020111315
 二つのエリアに古い街並みが残っており、金屋町は鋳物職人の町で千本講師の家並みが。
2020111316
 山町筋は明治後期の大火の後に建てられた土蔵造りの旧家が立ち並んでます。
 金曜日の午前中だったこともあり、街はガラガラ。
2020111317
 その足で高岡大仏へ。
 「日本三大仏」と称されているんだけど、
・奈良の大仏
・鎌倉大仏
 この2つはわかる。残りもう一つって高岡大仏なの?。
 wikipediaではどうやら歴史の変化により残り一つは変遷があり、現時点でも高岡大仏、岐阜大仏、東京大仏など諸説あるそうで。
(ちなみには私は牛久大仏だと勝手に思ってました)
 もともと高岡大仏は木造大仏だったそうで、なんと3度も焼失しており、いまの青銅製の大仏ができたのは1933年の話。大仏があるお寺も大佛寺、大仏ありきなのね。
 これで高岡観光は時間制限。
 ランチは高岡駅の駅地下。
2020111318
 美食魚彩 510~GOZZO~と言う店。魚問屋直営店とのことで期待大。
2020111319
2020111320
 どこで食べても美味しいと言われる富山の魚。もちろん魚三昧。
 シーズンギリギリだった白えびも食べられました。刺身盛りなどなど。お値段もお手頃でしたが、文句なしの美味しさ。
 その次のスケジュールがあったので、あまりゆっくりできませんですが、ランチ満喫です。

| | コメント (0)

2度目のbar hotel箱根香山(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その2)

2020080252

 2度目の訪問、bar hotel 箱根香山

 12月以来の訪問。まさかこんなに早くリピートすることになるとは。

2020080253

 前回は真冬の訪問で真っ暗な中のチェックインでしたが、今回は真夏。明るいうちの訪問。

 チェックイン時間前でしたが、既にバーカウンターは半分は埋まっておりました。

 箱根香山の詳細は前回の記事にて。今回は2回目なので、そこまで細かく写真は撮ってません。

 bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

 bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)
 

 チェックインは中里さんが直々にご対応していただき、お部屋へ。

2020080254

 するとなんと前回と同じ部屋!。

 なんと偶然。そんなこともあるんですね。

2020080255

 ここの奥のソファがとっても人をダメにするんだ。

 詳細は前回と同じ部屋なので、割愛ですが、居心地は最高です。

 

 荷物を置いて、早速Barへ。

2020080256

 最初から中里さんがカクテルメイキングもご担当。

2020080257

2020080258

 カクテルバーネマニャさんのシグネチャーカクテル「ジントニッキーメルセデス(ジントニックのショートスタイル)」他2杯程度。

 

 その後、貸切露天風呂へ。

2020080259

 貸切露天風呂はこんな感じ。

2020080260

 前室はこんなカウンターが。

2020080261 2020080262

 この通り、シャンパンが用意されていたり、冷蔵庫にはビールやソフトドリンク、そしてカットフルーツまで。

2020080263

 お風呂にはグラススタンドもあり。お風呂に入りながら、シャンパン他を楽しめます(もちろんグラスは安全性を考慮しプラスチック)。

 おそらくですが、風呂に入りながら酒飲むなんてお初。

 正直酔う!。あっという間に酔いが回ります(当たり前)。

 露天風呂に入りながらのシャンパン。とってもセレブな気分を味わえました。

2020080264

 風呂上りもバーカウンターへ。

 ただ、露天風呂のシャンパンが効いて…..。中里さんとお酒の話、地方のbarの話など、とても楽しい夜を過ごすことができました。

| | コメント (0)

箱根仙石原強羅へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その1)

 8月2日から2泊3日で夏休みの旅行に行ってきました。

(なかなかテキスト作りが進まず、blog更新が大幅に遅れました)

 もともとは道東にでも行きたかったんですけどね。

 しかしこのコロナ禍ですので好き勝手に地方へ…って気分にはどうしてもなれなくて。

 実際に3月下旬にバー巡りで銀座に行って以来、仕事以外では神奈川県から出ておりません。

 まぁ野毛他、神奈川県内は飲みに行ったりウロウロしておりますが。

 コロナウイルスの感染が拡がるのも問題だけど、経済も回さないと。

 特に馴染みのお店には顔を極力出しています。

 長期休業でどこの飲食店も苦しんでますからね。

 ってわけで今回の旅行はその狭間を取り、神奈川県内のお泊まり旅行をしようとなりました。

 

 仕事ではよく行きますが、一度も遊びに行ったことのない真鶴、湯河原。そして先日箱根登山鉄道が全線復旧したばかりの箱根に2泊3日の旅を計画しました。

 交通機関は在来線のみですので、事前に予約したのは宿だけ。

 先に言ってしまうと、1泊目の宿は2度目の訪問、bar hotel箱根香山

 これは宿ありきです。実は前回の訪問時にご対応いただいたバーテンダーの中里祐輔さんとはその後横浜の2軒のバーにて邂逅。facebookでも友達関係になってました。

 2泊目は奥湯河原の温泉旅館、山翠楼

 今回宿を決めるにあたって、2つの割引を使うことを念頭に置きました。

 一つはgo toトラベルキャンペーン。(今もですが)予約時点で時点では政府の指針もまとまってなく、ちゃんと適用されるのか?かなり不安でしたが。

 もう一つは契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)、それも使えれば使おうと。

 ただし、予約時点でHotels.comからの予約では外国サイトの為、go toトラベルキャンペーンは適用されない?との憶測が流れてました(結果として、適用されませんでした)。

 bar hotel箱根香山の方は予約時点でHotels.comが確保している部屋が満席で仕方なく、箱根香山のサイトにて直接予約。

 山翠楼の方はHotels.comをから予約。

 bar hotel箱根香山は数日前に先述の中里さんから直接電話があり、今回予約した貸切露天風呂の時間調整ほか細かい打合せ。

 その直後にも2泊目の山翠楼さんからも連絡がありましたね。

 両方とも訊かれたのがアレルギーの有無。

 うちは妻が桃アレルギー(じんましんが出てしまう)なので、それを伝えました。

 たしかに季節的に桃の季節ですからね。

 

 7時半には横浜を出発、東海道線のグリーン車で小田原まで。

2020080201

 朝食は崎陽軒のおべんとう「夏」で。朝ごはんにはちょうどいい量です。

2020080202

 小田原で乗り換え、箱根登山鉄道です。

 昨年の台風19号で破壊された小田原駅のシンボルの巨大提灯は訪問時はまだない状態。

 8月末には復活したようです。

2020080203

 台風19号の被害で長期運休していた箱根湯本~強羅間が約1週間前に運転を再開したばかりの箱根登山鉄道。

2020080204 2020080205

 この通り、運転再開を祝す掲示が至る所に。

 日曜日でしたが、流石にコロナの影響か空いてました(お盆期間中はかなり混んだようですが)。

2020080206

2020080207

 単線で他の電車とすれ違いながら、スイッチバックしながら進んでいきます。

 運転手さんが外を歩いて何度も運転席を変えます。

2020080208

 強羅に着いてそこから仙石原方面のバスへ。まずは湿生花園を目指します。

 芦ノ湖や関所、箱根駅伝ミュージアム、大涌谷にはいったことがあるものの、湿生花園や仙石原のミュージアム群には行ったことがなくって。

2020080210 2020080209

 強羅駅前の売店の飼い猫かな?。暑さでバテバテかな?。

 ここで、ハプニング。

 箱根はすれ違うのがギリギリの道が多くあります。

 そんな中、対向車(◯セラッティ)が止まったまま。中途半端な停止してしまいすれ違うこともできない。

 バスの運転手さんが確認しにいくと電気系統が故障し、車が動かないと言う。

 一先ず車を少し動かしてバスが通れるようにしましょうと私含めて男性が車のところにいくと、なんとATのシフトをパーキングにしてしまって、ニュートラルにしようにもシフトロック解除の方法がわからない。車の取説はトランクにあるものの、トランクを開けようにも電気じかけの為、電気系統が壊れているので開けられないと言う…。

 

 随分と待ちぼうけをくらいましたが、なんとかUターンして、遠回りの別ルートで仙石原に向かうことに。

 

 遠回りして、ようやく本来のルートに合流したところで運転手さんから「今、あの車、動き出したそうです」なんとタイミングの悪い….。

2020080211

 なんだかんだで1時間弱かけて湿生花園到着。

2020080212

 湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園。 

 

2020080213

2020080214

 花撮りに来たわけですが、まぁ真夏って花少ないんですよね。

2020080215

2020080216

 企画展では世界の食虫植物展なんてのが開催中でした。

 接写すると、ちょっとエグいです。

 

 今回は一眼レフカメラに標準ズームレンズ、マクロレンズ、広角ズームレンズを持参したんですが、ここでの撮影中にマクロレンズのオートフォーカスが合わなくなり、「あれ?なんかおかしいぞ」と。

 色々いじっているいうちについにオートフォーカス用のモーターが全く動かなくなった!。 

 花撮るって言うのにマニュアルでフォーカス合わせろってか?

 何やってもオートフォーカスが動かなくなり、ここでオートフォーカス断念。

2020080218 2020080219

2020080217

 そのあとは全てマニュアルフォーカス三脚なし(湿生花園は土日三脚使用禁止でした)で撮影。

 それでも頑張った!。

2020080220

2020080222

2020080221

2020080223

 コロナでフルサイズ一眼レフカメラを持参して出かけることも少なかったので、とっても楽しく撮影ができました。

2020080224

2020080226

 湿生花園の前のお蕎麦やさんでお昼ごはん。

2020080227  

 その次は仙石原の美術館へ、箱根ガラスの森美術館

2020080229

 あまり詳しく調べもせず、行ったんですが、これが写真撮りには大正解。

 まずは庭園のガラス装飾が映える。撮影していて楽しい。

2020080228 2020080230

2020080232

2020080231

2020080233

 ガラスで作られた紫陽花やバラが本当に素晴らしい。

  見た目が命な為、庭園の整備が本当に行き届いている。庭園にはカフェレストランもあり食事をしながらずっと眺めているのもありかもしれません。

 ガラスの花もこまめに拭いているんだろうなぁ....とため息。

2020080234 2020080236

2020080238 2020080239

2020080235 2020080237

2020080240

 屋内のヴェネチアン・グラス美術館も大量の展示と製造方法や歴史も細かく展示されて、驚くような手間を知り、驚愕。

 もう一軒美術館に入ろうかな?とも思ったんですが、ここで15時過ぎ。

 17時半には強羅にて宿の送迎車と待ち合わせでそれまでに早めの夕飯の予定だったので、強羅に戻りましょうと。

2020080241

 時間調整で寄ったのが強羅公園

20200802422020080243

 本来なら季節の花がきれいな公園なんですが、8月って一番花が少ないんですよね....。あとは切子などのクラフト体験なども楽しめるんですが、何分時間が中途半端。

(今回の旅行、宿以外はほとんどノープランで、思いつきで行動してます)

 噴水とかも素敵でしたけどね。

 あと熱帯植物園があるのは現地行ってから知りました(本気でノープラン)。

 

 早々と強羅公園を出て、早めの晩ごはん(bar hotel 箱根香山はbar foodのみなので)を強羅で。

2020080244

2020080245

2020080246

 強羅公園から歩いて数分、GORA BREWERY&GRILL

 

2020080247

 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。有名な建築家の方が設計した建屋のようで、とってもお店も素敵。

2020080248

 箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのあて。

2020080249

2020080250

2020080251

 これが本当に美味しい。特に料理。ビールとの相性最高。

 有名なシェフのレストランの割には値段もそこそこ。

 このお店も直前に決めたんですが、これはかなりの大当たり。

 ここだけ日帰りで来てもいいなと思うくらい。

 このあとbar hotel 箱根香山でしこたま飲む気なので、ほどほどに抑えておきました。

 箱根香山の送迎車はGORA BREWERY&GRILLまで迎えに来てくれました。

 そもそも箱根香山を訪れる客は酒好き。GORA BREWERY&GRILLまで送迎を希望されるお客様は多いとか。こちらのビールは箱根香山でも飲むことができます。 

 さぁ2度目の訪問、酒好きの巣窟に向かいます。

| | コメント (0)

八ヶ岳ラン&甲府観光(2020山梨旅行2日目)

 清里2日目。

 早朝に起床して、どうしてもやってみたかったことをします。

 

 それは「旅先でランニングする!」。

 

 普段見慣れていない風景の中走りたい。

 今回は走ることを想定して、ランニングシューズで清里に来ておりました。

2020020801

 7時前にはホテルを出発。

 野辺山のJR最高地点を経由し、野辺山駅を折り返しで帰って来ようとざっくりコース設定してスタート。

 スタート国道141号清里ラインを北上して、山梨県から長野県へ。県またぎランは初めてですな。

 ずっと登り坂。コレが想像以上の急坂。

 JR最高地点に向かうので当然登り坂であることはわかっていたんですがRuntasticで走行データをみると最初の5kmで登った高低差は154m!。

 前日日付が変わる頃まで飲んでいたのが理由か、1週間前の神奈川マラソンの疲れが残っているのか、最初の5キロは本当にヘバりました。

 

 「標高が高い」これはわかっていたんですがここまで標高差があるとは

2020020802

 スタートから4キロ弱でまずは最初の目標地点のJR最高地点(標高1375m)。ここですでにここでグロッキー。

2020020803

 走って5キロぐらいが最高地点の1388mあたり。そこから少し下ったあたりが6キロポイントの野辺山駅。

 「これでそのまま帰ると12キロ。もう少し走ってもいいな」とちょっと寄り道で野辺山の電波天文台へ。

2020020804

 途中はこんな絶景が。

 こんな素敵な空間を走るのはとっても気持ちがいい。

 これぞ旅ランの醍醐味です。

2020020805 

 野辺山の電波天文台に到着しましたが、残念ながら見学時間前。

 ちょこっとだけパラボラアンテナも見えましたが。

 そこからJR最高地点へ向かいます。

2020020806

 AppleWatchのマップのナビで向かうと陽のあたりが悪く、車の往来が少ない道だとこの通り。

 まぁ2月上旬の野辺山なら残雪があるのは当たり前のことなんですが。

 雪道ランは初めてです。

 そこでもアップダウンもありヒィヒィ言いながらJR最高地点に到着。

 そこから往路の登り道4キロ標高差150mを一気に下ります。

 自分の中でもかなりのハイペース。

2020020807

15キロのラン。

萌木の村に到着。

2020020808

 アップダウン、標高を考えれば結構なトレーニングになりました。

2020020809

 シャワーを浴びて、ホテルは素泊まりでしたので、朝食は近くのコンビニで買ったもので軽く済ませ、チェックアウト。

2020020810 

 萌木の村には何度か来ているものの、萌木の村の名物の一つ、オルゴール博物館に行ったことがなかったんですが、ホテルで無料券をいただいたので見学。

 あんまり期待しないで行ったんですが、これが間違い。

2020020811

2020020812

2020020813

2020020814

 金属製の櫛歯のオルゴールも勿論あるものの、自動演奏楽器と言われる機械(構造は超アナログ)もいっぱい。それらが奏でる音は大迫力。

2020020815

 バイオリンの自動演奏は3挺のバイオリンを円状の弓をぐるぐる回して弾くって.....

 

 小海線の出発時刻の時間調整程度(1時間程度)しかなかったため、あまりじっくりとは見られませんでしたが、かなり見ごたえありました。

2020020816

 お昼に清里を出発(小海線は約2時間おきに運航しています)。

 小淵沢で中央本線に乗り換えのため、時間調整。

2020020817

2020020818

 新しい駅舎ではなんと展望台ができました。

 この通りの絶景。北は八ヶ岳、南は南アルプスを拝むことができます。

2020020819

 駅の売店ではこれでもかと角ハイボール濃いめ。流石は数多くのウイスキー愛好家が訪れる駅ですな。

 

 帰り道、これと言って特別どこか行きたいわけでもなかったんですが(何せ真冬)、一度も甲府の街に降り立ったことがなかったので、一度行ってみましょうと。

2020020820

 あずさで一駅。甲府に到着。

 かなり遅めのお昼。せっかくなので、名物ほうとう。もっとおいしい店があるのかも知れませんが、大して事前調査もしていなかったので、山梨のほうとうの最大手「小作」さんへ。

2020020821

2020020822

 舞茸の天ぷらと刺身をアテに昼酒、そして、山菜たっぷりのほうとう。極楽極楽。

 

 甲府と言えば、武田信玄公のお膝元。

2020020823

 武田信玄公をお祀りしている武田神社へ。

 甲府駅から一本道。バスで約10分ぐらい。

 

 あとから知ったんですが、創建は大正時代なんですね。もっと歴史があるのかと思ってました。

2020020824

2020020825

 でも境内は大きかった。

 ご利益はやはり勝運なんですが、特別何かに勝たなきゃいけないわけではないんですが参拝して、すぐに甲府駅へ。

2020020826

 甲府駅からはまた特急あずさに乗り、八王子から横浜線で横浜へ。

 

 今回は白州とバーが目的の旅行でしたので2日目はサクッと完了。

 4月以降しばらくの間土日含めて旅行ができないので慌ててプランを組んでの旅行でしたがリフレッシュできました。

| | コメント (0)

森の中のBARで一杯(2020山梨旅行1日目その2)

2020020724

2020020725

 小海線、清里駅に到着。

 真冬の清里は10年以上前に来たスキー以来かな(具体的にいつ頃だったかも覚えてない)。

2020020726

 バブル崩壊後観光客が右肩下がりの清里。真冬の夕方(しかも平日)ですから、駅前には人はほとんどいません。開いている商店もありません。

2020020727

2020020728

 数年ぶりの萌木の村。そして本日宿泊するホテル「ハット・ウォールデン」。

2020020729

2020020730

2020020731

 チェックインして、萌木の村をブラブラ。もうほとんどのお店は閉まっていましたが。

2020020732

 晩ごはんは萌木の村のランドマークと言ってもいいレストランROCKへ。
2020020733

2020020734

 着いたらびっくり、平日の夜でウェイティング。しかも自分たちが座ったあと、大行列が。

 理由ですが、八ヶ岳界隈の77加盟店が寒いほどお得フェア 2020と言うイベントを開催しており、その日の朝10時の気温に応じて対象商品が“寒いほど”割引されると言うサービスがあり、この日はー5度を切っており、なんと半額。

 それ目当てでお客さんが殺到した様子。

 ちょっとびっくり。

2020020735

2020020736

2020020737

2020020738

 ソーセージ、ステーキ、カレー、そしてクラフトビール。どれもこれもおいしいのです。

 がっつり食って、がっつり飲みました。

 いい金額になるのかな?と思い来や寒いほどお得フェア 2020のおかげでかなりリーズナブルに済みました。

2020020739

 ホテルに戻り、いよいよ2度目の訪問、Bar & Lounge Perch

 (店内の写真を見事に撮り忘れました)

2020020740

 こちらのBARは常時500近いウイスキー、しかもかなり希少なものばかりが常時そろっている知る人ぞ知るBAR。

 バーテンダーの久保田勇さんはウイスキー講師の資格を持つウイスキー知識の持ち主。

 膨大な量のウイスキーから的確にピックアップしてくれます。

2020020741

 最初の一杯は昨秋、横濱インターナショナルカクテルコンペティションで銅賞を受賞した「YOKOHAMA LOVERS」から。

2020020742 2020020743

 ビンテージもののリンクウッド、グレンモーレンジ、白州のシングルカスク等なかなか飲めないウイスキーを薪ストーブの温もりの中堪能させてもらいました。

| | コメント (0)

小田原かまぼこ体験(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その2)

 箱根香山を出て、バスで風祭に向かいます(箱根登山鉄道も運休中ですので、それしか手段がありません)。

 ここで、プチアクシデントが。

 国道1号で箱根湯本までの10キロ程度の山坂道。箱根駅伝でお馴染みですが、かなりの急勾配、かなりのクネクネ道。

 前日がっつり飲んで、さらに朝からシャンパンやらシードルだの飲んでますのですっかりほろ酔い。

 そんな状態でのバスですので、あっという間に乗り物酔い、完全グロッキー。

 これには全くの想定外のアクシデント。箱根香山に行かれる方、帰りはくれぐれもご用心を。

2019121625

 風祭に到着。訪問したのは鈴廣かまぼこの里

 中継所にもなっている箱根駅伝ではおなじみの場所。

 一度やってみたかったかまぼこ作りをやってみたくって(基本的に予約制なので旅行の途中とかでもないと行きづらく、未体験でした)。

2019121626

 受付をしてはまずは併設されているかまぼこ博物館見学。

2019121627

 どんな魚から作られているか?、どんな風に作られているか?。結構楽しめます。

 そして、こちらでは実際に職人さんがかまぼこを作っている現場を覗くことができます。

 かまぼこ職人って厚生労働省管轄の国家資格なんですって!。それに驚きました。

2019121628

 自分が訪れた時はおでん種を作っていました。

 職人さんが簡単そうに包丁ですり身をゴボウに巻きつけていました。これがとてつもない高等な技であることが後々わかります。

2019121629

2019121630

 体験教室ではかまぼことちくわを作ります。

2019121631

 すり身をかまぼこ包丁を使って、細かくミンチにしてさらに空気を抜き、それを板や竹棒に載せます。

 これが難しい!。

 職人さんがやるとすいすいできるのに自分だと全くできない。

 竹にも綺麗に巻かれない、板にも全くきれいにつかない。

 自分の不甲斐なさに苛立ちながら、終了。

2019121632

 ちくわは20分で焼きあがり、かまぼこは1時間ちょいで蒸しあがり。

 ちくわこんな感じ。

2019121633

 ちくわじゃない!。

 かまぼこは

2019121634

 なんじゃこりゃ!?。

 改めて職人さんすごいわ....。

 風祭からは箱根登山鉄道〜東海道線(在来線普通)でぶらぶら帰ってまいりました。

 食って飲んでの1泊2日旅行、メインが宿と言う旅行は数は少ないものの奈良ホテル他なんどかやってますが、これも楽しいですね。

 箱根香山、本当によかった.....また行きたいですな。まぁ箱根の相場、サービス、部屋の質を考えれば決して高いとは思いませんが、一般サラリーマンにはやはり高い。なかなか行けませんがね....。

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧