最後まで函館を満喫(2019函館旅行3日目 その2)

 この日のお昼はこちら。

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 ハセガワストア ベイエリア店

 通称「ハセスト」。これまた北海道道南地区のみに存在するコンビニエンスストア。

 ここの名物と言ったらラッキーピエロと並ぶ函館のソウルフード、やきとり弁当、通称「やき弁」

 やきとりと言っても鶏ではなく豚。これは道南地区では当たり前だそうで。

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 店内に入ると、ドドンとオープンキッチンが。

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 目の前でやきとりを作っているからたまらない。

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 注文したのは期間限定商品の「やきとり弁当トリプル」

 タレ、塩、うま辛、3つのタレを楽しめる美味しいとこどり。

 注文してから作ってくれるのでホカホカ。

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 容器のふちには溝が入っていて、蓋を閉じて串を抜くと、中身だけが残る仕組み(とは言っても高難易度)。

 これで490円でしたが、うん美味しい!。

 豚も美味しいし、海苔も美味しい。

 函館の人は美味しいものを安くいろいろ食べられて羨ましいよ....。

 ラッキーピエロもそうですが、函館のソウルフードを一躍有名にしたのが、函館が生んだスーパーバンド「GLAY」。

 メンバーも「やき弁を食べて育った!」と言い切っているほどで、GLAYファンにとってはハセガワストアは聖地のひとつ。

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 こちらの店舗にもメンバーが訪れているそうで、GLAYコーナーにはメンバーのサインも飾られておりました。

 

 時間調整で最後の観光。

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 訪れたのは函館市地域交流まちづくりセンター

 ここは大正12年創業の「丸井今井呉服店函館支店」だったところ。建物は一度火事に見舞われており、今の建物は昭和9年にできたもの。

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 ここの名物が当時から変わることなく稼働している東北、北海道地区最古のエレベーター。

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 当時のエレベータは階数を押すと自動でその階で止まるわけでなく、ハンドルでモーターを動かし、上下させるだけ。だからハンドル操作を誤ると階の途中で止まります。

 同様のタイプのエレベーターが残るのは日本橋高島屋京都東華菜館のみ。

 1969年に丸井今井が移転したあと、2007年まで函館市役所の分庁舎として使っていたとか。

 

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 函館市地域交流まちづくりセンターの近くにある十字街交差点。

 ここで函館市電は分岐して別路線に。

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 今は制御装置で無人でポイントが動きますが、この操車塔に職員がいて、ポイント制御していたんですね。

 この頃には暑さと疲労でグロッキーに。

 実は初日が22,109歩、2日目が23,833歩、そして最終日も19,824歩歩きました。

 特に最終日は坂道が激しかったので、かなり疲れました。

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 ベイサイドのおしゃれなスタバでお茶してながら休憩(本当に海っぷち。横浜でもここまで海に近いスタバってない気がする)。

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 函館空港から乗る飛行機は19:35ですが、あまりに疲れていたので、16時半にはシャトルバスで函館駅から空港へ。空港までは30分弱。近いもんです。

 お土産を買って、ホテルで預けた荷物を受け取り、チェックイン。

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 17時半の時点でこの日の残りの出発便はわずかに4便。

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 出発カウンターもガラガラです。

 やることを全て終えて空港の最上階へ。

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 ジャーン!。

 なんと函館空港は夏季限定ですが、ビアガーデンが毎日開催!。

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 空港の展望デッキで生ビールとジンギスカンを堪能できます。

 (事前予約すれば90分のジンギスカン食べ飲み放題コースもあり)

 ビールは勿論サッポロクラシック!。

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 ポスターもTOKIO松岡とオクラホマ、サッポロさんわかってる!。

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 函館空港の展望デッキはそれほど奥行きがないので、ビアガーデンのテーブルからエプロンは目の前!。

 離着陸が少ないのが残念ですが....。

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 雲の上に映える函館山をバックに離陸準備に入る737-800(中部空港行き)。

 随分と空港に早く着き過ぎたなとは思いましたが、結局ビアガーデンを出て保安検査場に並んだのは離陸30分前。全然早くなかったり。

 

 帰りはJAL588便、JA8988 767-300です。

 日も落ちた函館を離陸、窓から見えたのはこの光景です。

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 イカ釣り船の漁火です。

 ある意味、この光景がこの旅行で一番函館らしさを感じたかな?。最後にいいもの見られました。

 本当に疲れましたが、大満喫の函館旅行でした。 

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究極のホテル朝飯を満喫(2019函館旅行2日目 その1)

 2日目。

 最初のお目当てはもちろんラビスタ函館ベイ名物の朝食。

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 まずはお腹を空かせるために、ホテル周辺の散策(朝食会場は早朝かなり混雑すると聞いていたので)。

 ラビスタ函館ベイは周辺に函館ベイエリアの至近。フォトジェニックなスポットまですぐ。

 普段は観光客ばかりのスポットを撮り放題。

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 7時45分ごろに朝食会場「北の番屋」に到着。

 日曜日の朝、時間をずらしてもこの通り大混雑。流石です。

 それでも待ったのは15分程度かな?

 

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 炉端焼き、そして名物の海鮮コーナー、函館の郷土料理だけでなく、パン等の洋食類も文句なしの品ぞろえ。

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 パンなどにつけるはちみつは蜂の巣から直接目の前から絞りだし。

 こんなの見たの初めて。

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 フルーツはもちろん、スイーツも花畑牧場とのコラボで朝食としてはありえない品揃え。

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 第1ラウンドはこんな感じ。とても朝ごはんじゃないよね。

 海鮮丼、美味しかったな....ガッツリおかわりしちゃいました。

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 ドリンクも充実、フレッシュジュースはもちろん、地元の牧場の牛乳に、北海道名物カツゲンに、函館美鈴のコーヒー。

 

 コーヒー美味しかったな。

 持ち帰り用の紙コップと蓋も用意されてて、部屋に持ち帰って、出発の準備をしながらさらに飲んでおりました。

 これでもかと朝食を満喫してホテルを出発。

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函館ベタなところ観光(2019函館旅行1日目 その2)

 デザートを満喫して歩いてきた道を戻り、湯の川電停へ。

 函館のメインの交通インフラは市電です。

 今回の旅行でもこれでもかってぐらい市電を多用しました。

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 私たちが訪れた835日は函館港まつりの真っ最中。

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 普段は距離別料金制ですが、函館港まつり期間中の市電の料金は200円均一、運転手さんも法被orTシャツにねじり鉢巻きと言う出で立ちでした。

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 五稜郭公園で降ります。

 市電の電停から五稜郭公園まで結構歩くんですよね....

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 まずはランチだ!と入ったのがラッキーピエロ五稜郭公園前店

 函館ソウルフードの筆頭格と言ってもいいでしょう。

 入ってみたらちょうど12時頃だったこともあってか、お店は席待ちのお客さんでギュウギュウ。とてもすぐに食べられる様子もなかったので、一先ず退散。

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 まず訪れたのが五稜郭タワー

 独特の形をした五稜郭も下から見てもわかりませんから。

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 快晴でしたので五稜郭はもちろん、函館中心部、函館山、函館空港も一望。

 函館市の中心部は函館空港から至近の為、航空法であまり高い建物が建てられないんですよね。この五稜郭タワーも航空法で定められているギリギリの高さで建てられているんですよね。

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 今のタワーは2代目で竣工してから13年程度。

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 こんなのもあったり。軽度の高所恐怖症なんでかなり怖いです。

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 降りて、今度は五稜郭の中へ。

 五稜郭は函館が開港後函館山にあった箱館奉行所の移設先として築造、ただし築造されてからわずか2年で江戸幕府が崩壊、その後戊辰戦争の舞台となり今年で戊辰戦争終結150年。

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 戊辰戦争後すぐに箱館奉行所の庁舎は解体されましたが、2010年に一部が復元。

 一部とは言ってもかなり大規模でしかも当時とほぼ同様の建築法で復元され、かなり見ごたえ抜群。

 五稜郭タワー&箱館奉行所で五稜郭の歴史や戊辰戦争の説明がわかりやすく展示されてあるので、必ずしも予習の必要はありません。

 本来なら奉行所以外もいろいろ散策すべきだったのかも知れなかったんですが、空腹に耐えられず五稜郭を脱出、ラッキーピエロ五稜郭公園前店へ。

 しかし、混雑は全く解消されておらず、こちらでのランチを断念。

 至近のラッキーピエロ本町店を目指します。

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 歩くこと10分。ラッキーピエロ本町店

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 14時近かったのにもかかわらず、席は満席。凄い人気です。

 道南しか店舗を持たず、地産地消にこだわり、無農薬、作り置きは一切せず、

 ハンバーグのパティも冷凍させないこだわりっぷり。

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 内装も店舗ごとに特徴があり、どこに行っても新たな発見が。

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 名物のチャイニーズチキンバーガー、ラッキーチーズバーガー、フライドポテトにミートソースととろけるチーズがかかったオリジナルラキポテとガラナを注文。

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 チャイニーズチキンバーガーは唐揚に甘辛ソースが絶妙なバランス。

 ラッキーチーズバーガーは圧巻のパティと贅沢にかかったミートソース。

 オリジナルラキポテは問答無用で美味しいですよ。

 チャイニーズチキンバーガーばかりが話題になりますが、ハンバーグすっごく美味しかったですよ。チャイニーズチキンバーガーが単品350円、ラッキーチーズバーガーが単品390円。コレ、他のハンバーガーチェーン勝てませんよ。

 ただし、カロリー気にしてたら絶対に食べられないな....

 満足して、市電に揺られ函館駅に到着。

 ホテルのチェックインにはまだ早いのでもうちょっと観光。

 まずは函館朝市。

 本当に駅前にあるんですよね。

 函館の観光名所の一つでしたが、もともと今回の旅行では朝はホテルで海鮮食いまくって、夜も居酒屋で海鮮食いまくる予定だったので、こちらでは今回の旅行ではここで食べる予定はなかった為、通り過ぎただけ。買うにしても旅行初日だし。

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 時間も時間だったので(15時頃)水産物の物販店の大部分は閉まってましたが、多少は開いていましたが。

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 食堂の類は15時過ぎでもかなりの観光客が。

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 朝市と言っても朝食やお昼としてはそこそこのお値段するんですよね。

 これは築地と一緒。まぁ関東で食べるより、鮮度が違うんでしょうけど。

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 それから駅から至近にあるのが、函館市青函連絡船記念館摩周丸

 現役だったころはまだ北海道に上陸した事すらなかった自分ですが、青函連絡船と言う乗り物についてとっても関心があり、東京湾にあった羊蹄丸、青森の八甲田丸に続いて3隻目の見学です。

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 八甲田丸と比べると車両甲板、統括制御室、エンジンルーム他見学できないヶ所が多いんですよね。一応WEBカメラを使うことにより車両甲板、統括制御室、エンジンルームをのぞくことができるんですが。

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 外観もかなり傷みが激しく、改修が行き届いてないな....と。

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 ファンネルマークもペンキで描かれていたり。

 Wikipediaを見ると、展示を開始してから所有者や管理者がずいぶん変わったりと随分と苦労しているな....

 そもそも青函連絡船がなくなったあとの駅前の再開発が失敗の連続だったようで。まぁ難しいよね。

 それでもブリッジから見える函館山や函館の港の景色は素敵だった!。

 摩周丸から歩いて今回のお宿へ。

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瀬戸内の美食!(2019愛媛旅行2日目 その2)

 しまなみ海道に戻り、隣の生口島へ。
 生口島は広島県尾道市。自身初の広島県です。

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 まずは浄土真宗本願寺派のお寺、耕三寺
 「西の日光」などと称されてますが、実は大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本耕三が故郷の母への感謝を込めて昭和11年年に創建した昭和生まれのお寺。
 日光東照宮陽明門を模した孝養門、平等院鳳凰堂を模した本堂などお寺と言うより観光地としての位置付けの方が近いんですな。15棟が登録有形文化財だと言うのもすごい。

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 入ろうとすると入館料がなんと1,400円!。
 博物館などもあり、全部見ればそこまで割高ではないのかも知れないんですが、そこまで回るほどの時間もないので、入口手前から見学して退散。でも確かに私財で作った建物としては凄すぎる。

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 お昼は「たこ処 憩」。
 水曜どうでしょうファンならよくご存知なお店。サイコロ6で法隆寺から松山へレンタカーで向かう際に寄ったお店。洋ちゃんが「たこの憩い処、たこ八」と最後まで店名を間違え続けましたが。

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 サイコロ6では耕三寺からたこ処 憩まで車で移動しているように見えますが、実は耕三寺とたこ処 憩は真向かい。

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 食べたのはたこめし定食(ゆき)。たこの天ぷら、たこめし、たこの酢の物。

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 たこが美味い!。特にたこの天ぷら。歯ごたえが違う、噛めば噛むほど味が出る。やはり鮮度でしょうか?。
 瀬戸内の美食、満喫!。

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 ちなみにカウンターにはこんなコーナーが。
 日本全国から藩士(熱狂的水曜どうでしょうファン)が聖地巡礼でここを訪れているんでしょうねぇ。

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 生口島のもう一つの名物が瀬戸田レモン
 国産レモンの発祥の地で、今も国内出荷量トップを誇ります。
 土地の半分が傾斜地で日当りがよいこと、夏の降水量や年間の降水日数が少ない、温暖な気候がレモンの栽培に適しているんですね。
 レモンの国内消費の9割以上が海外輸入ですが、皮ごと使うカクテルやレモンサワーには農薬の使用量が圧倒的に少ない国産レモンの方が絶対に適しているんです。

 気になっているみかんはよく見ますが、レモンは初の経験。
 瀬戸田レモンガンバレ!。

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 写真を撮りながら、しまなみ海道で今治に戻ります。

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 来島海峡サービスエリアまで戻ってきて観光終了。

 ここで、15時。
 この日の帰りの飛行機は17:40。レンタカーの返却、チェックイン、お土産の購入を考えると、出発1時間前には松山空港に帰りたいところ。
 車のナビをセットすると、到着予定時刻が16:50。おっ、すでに予定到着時刻に間に合わないじゃん!。
 さらに松山空港へは松山市の中心部を通るため、時間が読めません(松山市中心部は結構混むのです)。

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 途中こんなのありました。
 そう言えば、今治ってニュースで言ってましたもんね。
 しまなみ海道から見えます。

 往路で通ってきた国道317号を戻ります。
 飛ばそうとしますが、朝ほど空いてはおらず、時間短縮できません。

 松山市中心部からは車のナビだけでなく、iPhoneのGoogleのナビも駆使しますが、やはり混雑でなかなか先に進みません(日曜日の夕方ですし)。

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 それでもなんとかナビ通り、16:50にはレンタカー屋さんに到着。
 手際よく、返却処理も終わり17時前に松山空港着。

 お土産も買い終わって、早めに出発ロビーに行って、道後ビールでも飲もうかな?。2階の保安検査場に行くと....。

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 保安検査待ちの行列がすごいことに。

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 レストランゾーンまで並んじゃって並んじゃって......。
 「コレ間に合うか?」と思っていたが「17:40の東京行きにお乗りの方〜!」と地上職員さんの呼び出しが。
 優先入場させてもらい、無事、保安検査通過。
 何が原因かわかりませんが、結局、搭乗開始も遅れ、28分遅れの18:08に出発。

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 帰りはJAL431便 ボーイング737-800。レジ番JA338J。なんと偶然にも行きと同じ機体でした。
 羽田着も遅れを巻き返せず、予定より17分遅れの19:17に羽田着。

 いつものことですが、今回もしっかり愛媛を満喫して帰ってまいりました。
 うーんでもまだ四国は行きたいところいっぱいあるんですよね。
 まぁ香川、徳島はロクに行ってないしなー。

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今治観光(2019愛媛旅行2日目 その1)

 愛媛2日目。
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 前日と打って変わって晴れてます。絶好のフォト日和。

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 まずはカンデオホテルズ松山大街道店自慢の朝ごはん。

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 最上階のレストランで食べる朝ごはん。松山の街を一望できるので気分は最高です。

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 大街道の入口にあるので、大街道のアーケードを見下ろすこともできます。

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 ガッツリ食って、出発です。

 2日目は未踏の今治に向かい、そのあとしまなみ海道をドライブする計画。

 まずは松山から今治へ。

 松山~今治間は高速道路はあるものの、かなりの遠回りを強いられます。
 ナビで調べても高速道路は推奨ルートには入りませんし、ネットでいろいろ調べても選択肢には入らない様です。

 で、最短ルートは山を越える国道317号。
 しっかり整備されてますが、結構なワインディングロード。でもガラッガラ。
 松山~今治の最短ルートでこの程度か....。

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 途中で見えてきたのが石手川ダム
 国交省管轄のダムで堤高は、松山市で最も高い建築物であるいよてつ髙島屋の観覧車よりも2メートルほど高いそうです。

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 放水もしてました!。

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 ダム好きですが、実は存在すら知らず、思わずパシャパシャ。

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 松山から約1時間10分、最初の目的地、今治タオル本店

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 今治タオル工業組合が定めた厳しい品質基準をクリアした今治タオルブランドのタオルのみを販売しているお店。

 折角今治まで来たんだもの。タオル買わなきゃ!。
 もともと来る直前に普段使いのバスタオルがかなり傷んできたので、折角なので買い替えましょうと言う計画でした。

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 もちろんですが、タオル、タオル、タオル!。

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 今治タオル工業組合加盟の100社以上のタオルが展示、販売されていて、この白いタオルも全てメーカーが違ったりと製品が違ったりと選びたい放題。

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 バスタオルはこの今治の本店でしか購入できない限定品を購入。
 その他も随分と買い込んでしまいました。

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 またお店の向かいには今治タオルのことを知ることが出来る今治タオルLABが併設。

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 LABの真ん中には稼働することができる織機が設置されており、なんと先ほど購入した本店限定バスタオルのデザイン違いが。
 係員さんに聞いたところ、「本店限定バスタオルは全てこの織機で織ってます!」

 自分が購入したタオルを織った織機を見るなんて経験、まずできません。

 しかも目の前で動かしてくれました!。

 結構うるさいです(笑)。

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 今治タオルの品質の基準として「5秒ルール」と言うのがあり、タオルの切れ端を水につけ、5秒たっても水面から沈み始めないと、今治タオルとしては失格。

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 実際に検査合格品と不合格品を比較体験ができるのですが、合格品はすぐ沈むのに対し、不合格品は全然沈み始めない。これが吸水性の差。
 糊抜きが不十分だったり、柔軟剤の使用量が多いと不合格となるそうで、家でタオルを洗う場合は柔軟剤は入れすぎると吸水性が落ちるので気を付けて欲しいとのことでした。

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 写真撮影ALLOK。抜群のinsta映えスポット!。

 今治から広島県尾道につながる西瀬戸自動車道、愛称しまなみ海道に乗ります。

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 見事な快晴。最高のドライブ日和です。

 一旦大三島でしまなみ海道を降りて、道の駅 多々羅しまなみ公園で一休み&フォト散歩。

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 目の前は広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島を結ぶ多々羅大橋、絶景!。

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 普段東京湾の汚い海ばかり見ている自分にてとって、瀬戸内海のきれいな海はとっても驚きです。

 道の駅 多々羅しまなみ公園から車で10分程度。

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 伯方の塩 大三島工場

 ご存知、伯方の塩の生産拠点。
 伯方島にも伯方の塩の工場にもありますが、お隣の大三島も工場があり、こちらのみ工場見学が可能です。

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 ですがなんと工場内撮影禁止!。ブロガー泣かせ......。

 工場とは言っても機械がガッチャンガッチャン動くのは塩を袋詰めするゾーンのみ。
 塩を溶かして乾燥させて....ってのが大部分なんですが....真っ白な片栗粉のような伯方の塩が大量に自然乾燥されている光景はかなり圧巻です。

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 で、ここの名物と言えば「伯方の塩ソフトクリーム」

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 ソフトクリームミックスの中にも伯方の塩を入っている上にさらに塩をかけて食べます。
 しょっぱいけど美味!。リキュール、Bols Blue使ってるんですって!。

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 あとこちらで売られていた芋けんぴが美味。
 ほっこり柔らかい芋けんぴで塩は当然伯方の塩。伯方の塩含めて売店で衝動買い。

 しまなみ海道に戻り、隣の生口島に向かいます。

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TOHOKU EMOTION(2018東北旅行4日目 その2)

 久慈から八戸へ戻ります。

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 ここからは「TOHOKU EMOTION」に乗ります。

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 「TOHOKU EMOTION」は非定期で一日一往復する八戸線のレストラン列車。

 午前中は往路ランチコース。午後は復路デザートビュッフェ。

 本当は午前中の往路のランチを味わいたかったんですけどね。予約しようとした時には満席だったので、仕方なく復路を選択。

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 ホームには昨日乗って来たリゾートうみねこが入線中。
 見ての通り、この時も雨が降っていました。

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 車内はとっても素敵。流石は人気列車。元フェラーリのデザイナー・奥山清行氏がデザイン担当。
 東北の伝統工芸をインテリアに用いたりとかなり凝ってます。

 4人部屋の個室もありますが、我々は2人なので、2人席に。

 ちなみに満席。
 日曜日とは言え、人気ありますね。

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 オープンキッチンでは最初に出すアソートプレートの準備中。
 
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 久慈を出発。係員さんが大漁旗を振ってくれてます。まさしくあまちゃんの世界。

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 最初に出てくるのはアソート。
 フルーツのババロア、チョコレートバナナブラウニー、マンゴープリン。

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 その後、オープンキッチンにてケーキの取り放題。
 チーズケーキ、パウンドケーキ、タルトにフロマージュ、キャスノア、杏仁ブランマンジェ。
 年2回担当シェフが変わり、年4回メニューが変わるシステム。
 今回はホテルメトロポリタン盛岡の熊谷 崇氏が担当。

 リピートしても飽きないので、地元の人も結構乗っている様子。

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 デザートだけでなく、生ハム他オードブルも味わえます。
 ピクルス、シーフードマリネ、ゴーダチーズにクリームチーズ。
 
 甘いものだけだと飽きるので、これはありがたい。

 飲み物はオレンジジュースやりんごジュース。コーヒー紅茶、ハーブティーなどなど。
 あと数量限定ですが、ビール、ワイン、シードルなどのアルコールも。
 アルコール含め、全て飲み放題。

 デザート列車なのにアルコールとオードブルで十分昼飲み。
 豪勢です。


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 本来であれば、三陸の素敵な海を見ながらの….なんですが、海は前線通過で大荒れ。

 晴れてればねー。
 夏って感覚はない。

 2時間弱の贅沢旅行。4500円のコース。
 それでもあと30分ぐらいあればもっとゆったりできたかなー。

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 八戸に到着。

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 新幹線まで時間があるので、BAR SHADOWのマスターに教えていただいた市の内陸部に位置する郊外型食品市場、「八食センター」に向かいます。

 八戸駅から約1時間に一往復、片道100円で約10分程度。

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 とにかく大きい。
 まさに八戸のアメ横。
 八戸線陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が組織して移転したのがきっかけとのことなので、新鮮な八戸の海の幸がぎっしり。
 とにかく食に関するものならなんでもある。

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 明日の晩御飯用に松前漬や青森牛を買い込み。

 場内で買った魚や肉を七輪で焼いて食べられる七厘村なんてのもあるそうです。

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 お土産品もどっさり。南部せんべいもこの通り。

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 買い込むもの買い込んで、八戸から東北新幹線へ。
 お腹パンパンで車中大爆睡。

 帰り、上越新幹線の車両故障の影響で大宮から進まない。

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 初めて上野で途中下車。

 でもよくよく考えると、上野東京ラインがある今、横浜まで行くならわざわざ特急料金数百円かけて東京まで乗る理由もないんだなって。

 3泊4日の東北旅行。
 仙台〜八戸〜久慈なんて旅行する人いないだろうなぁ…。
 いつものことながら飲んで食べて、楽しい旅行でございました。

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三陸鉄道北リアス線乗りつぶし(2018東北旅行3日目 その2)

 14:07に久慈着。

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 初めての久慈をほとんど拝むことなく、すぐに乗り換え。
 14:13発の三陸鉄道宮古行へ。

 応援している第三セクター三陸鉄道に運賃払って乗って応援してあげたくて。
 前回の三陸旅行の際に宮古から暫定開業していた小本まで乗車していたので、今回は逆側の久慈から小本まで乗ってUターンでまた久慈まで乗って帰ってこようと。
 前回来たときは駅舎、路盤など大打撃を受け、かなり長い区間が運行見合わせになっていた三陸鉄道北リアス線。
 2014年に全ての区間の運転が再開され、三陸の皆様の足となって運行中。

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 かつては瓦礫が多くみられた車窓ももう、瓦礫は全く見られず、
港、大きな太平洋、建築中の防波堤、そして建設中三陸北縦貫道路を拝めます。北三陸は復興に向けてがんばってます!。

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 堀内駅NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主役の天野アキちゃんが住んでいた天野家の最寄駅「袖が浜駅」のロケ地になったところ。
 ドラマでは海女さんがうにを獲っている「袖が浜海岸」の最寄駅の設定になってますが、実際には堀内駅は海から15キロ近く離れています。

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 絶景スポットに汽車が通りかかると、一旦停車。
 写真撮り放題。

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 観光案内は運転手さん自らマイクを持ってアナウンスしてくれます。

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 久慈駅から約1時間。岩泉小本駅に到着。
 かつては小本駅でしたが、2015年に駅舎が新設された小本津波防災センターと兼ねるようになり、駅名も岩泉小本駅に改名。

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 以前は観光センターを兼ねてましたが、今やほぼ役所。駅らしさは全くなし。
 以前は復興商店街などありましたが、今は普通の田舎の駅前。
 鉄道に乗りっぱなしで、昼ごはんを食べそこなっていた為、駅前のローソンで昼食を買い込み。30分滞在した後、Uターン。

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 支払いは基本整理券をもらって車内で支払するローカル路線ではおなじみの後払いバス方式ですが、岩泉小本駅では切符を買うことが出来ます。しかも硬券!。

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 15:45に岩泉小本を出発。17時前には久慈に到着。

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 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」では「北三陸駅」として頻繁に登場した三陸鉄道久慈駅

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 駅構内からあまちゃんワールド全開!。
 ドラマの中では実在しない軽食&喫茶「リアス」スナック「梨明日」がありましたが、それ以外は久慈駅を忠実に再現しています(ドラマでは駅構内は全てセットで撮影されましたが、実際の久慈駅をかなり細かく採寸し、限りなく久慈駅に似せたそうです)。

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 駅前にはドラマでは北三陸市観光協会が入居していたビルが。
 ドラマに出てきた実在しない(笑)北三陸鉄道、潮騒のメモリーズの看板が今も貼ってあります。

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 駅前の商店街のシャッターにはあまちゃんの絵、「あま絵」がいたるところに。ここまでロケ地に影響を与えた朝ドラ、二度と出ないだろうなぁ。

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 今宵の宿泊は駅前の久慈グランドホテル

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 久慈駅が見下ろせる。観光に抜群のホテル。

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 隣が岩手銀行だったんですが、イメージキャラクターが能年玲奈改めのんちゃんなんですね(去年からだそうで)。


 チェックインしたあと、晩ごはん。

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 訪問したのは喫茶モカ


 軽食&喫茶「リアス」のモデルになったと言われるお店。

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 あまちゃんファンの聖地だそうで。
 ドラマのロケ中は出演者が頻繁に訪れていたそうです。

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 「あばずれの食い物」として登場したナポリタン。

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 出演者が大絶賛したと言われるたまごサンド。

 喫茶店で夕食なんて初めてかな?しかも岩手県の久慈で。

 この日は食事のリズムがズレズレだったのと、八戸2DAYSでかなり胃が弱っていたので、これで終了。
 地元のスーパーで缶チューハイと乾きものを買って、宿へ。

 スーパーで寄った際に気になったもの。

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 あずきばっとう。

 岩手県(特に宮古らしい)で8月7日に、7回海で泳いで、7回あずきばっとうを食べて無病息災を願うという風習があるそうで。

 お汁粉の中にうどん(はっとう)が入っているそうで。
 ミスマッチの様に感じるけど....(買いませんでした)。

 明日はさらにあまちゃん三昧です!。

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八戸グルメ、蕪島でウミネコ(2018東北旅行2日目 その1)

 旅行二日目。

 まずは”八戸の台所”に行って、新鮮な海の幸をいただきます。

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 八戸の台所、陸奥湊。中心街からバスで十数分で着きます。

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 陸奥湊名物「イサバのカッチャ」(魚売りのおばさん)。

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 ガイドブック等では八戸市営魚菜小売市場に行って、新鮮なお刺身類を買って、市場の奥の売店でご飯とみそ汁を購入して朝飯を食べると言うのが陸奥湊の正攻法の様ですが(もともとその予定でした)。

 昨日ark LOUNGE & BARの久保さんから、「もっとおススメがある」と紹介されて訪れれたのが

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 「みなと食堂」。

 それでも既に観光客にも知れ渡っているようで、実に1時間半弱食べるのに時間がかかりました。

 待っている時、すぐ近くにあった魚問屋に車を横付けして出てきたのが、昨日お邪魔した居酒屋あきちゃんのママ!。深夜まで営業して、10時前には新鮮な魚を仕入れに来るんですね。
大変な商売です。

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 1時間半弱待って、食べたのが平目の漬け丼。
 平目の鮮度が物を言っている美味しさ。タレもすごく美味しいです。

 あと八戸名物せんべい汁もいただきました。
 肉や魚、野菜や茸等でダシを取った汁の中に、小麦粉と塩でつくる鍋用の南部せんべい(「おつゆせんべい」とも言う)を割りいれて、煮込んで食べる八戸地方の郷土料理。
 自分はコレ好きだったなぁ。

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 陸奥湊からバスで鮫駅へ。

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 そこから徒歩で向かったのが蕪島
 天然記念物のうみねこの繁殖地として有名で、毎年3月中旬頃に南方から数万羽のうみねこが飛来し産卵し、8月に繁殖を終えて旅立っていきます。

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 8月は旅立ちの時期ですが、うみねこさん、まだまだいっぱいいらっしゃいました(白いの全部うみねこ)。
地元の人たちが大事に保護している為、蕪島にやってくるうみねこさんは人間が近づいても全く無警戒。

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 写真も撮り放題。

 鳥類にここまで近づいて写真撮るのは初めてだな。


 蕪島は信仰の島。
 中央に蕪島神社がありますが、社殿は2015年に火災で焼失。
 現在再建中の為、参拝できなかったのが残念。

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 鳥居には糞が.....。

 鮫に戻り、13:44発の八戸行きに乗って、本八戸に戻ります。

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セルビア料理とフレアバーテンディング

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 2週間前の話なんですが、地元飲み仲間とCocktail Bar Nemanjaと言うBARに。

 

 目的は2つ、セルビア料理と伝説のフレアショーを見に行くこと。

 

 Cocktail Bar NemanjaMixology Laboratory の2周年イベントの際にオーナーの北條智之さんとご挨拶させてもらった以降何度かお邪魔しているお店。

 

 北條智之さんは氣水を使うなど、既存のカクテルレシピに囚われない斬新なカクテルを作るミクソロジーカクテルの作り手としてとても注目を集めているバーテンダーです。

 

 北條さんのもう一つの顔が日本のフレアバーテンディングの草分けとしての顔。
 映画「カクテル」でフレアバーテンディングを知り、本格的にフレアの修業。2013年まで勤めていた横浜「マルソウ」にて披露したところ、売上が3倍増しに。その後世界大会でも数多く受賞、日本のフレアバーテンダーの団体「全日本フレア・バーテンダーズ協会」を自ら設立し、現在は600人規模に。

 

 

 その北條さんがシグネチャーカクテルとしているフレアを行うカクテル「ライディーン」を7月を持って封印し、フレアバーテンダーから一線を退くとのこと。
 これは最後に見ておきたいなと。

 

 またこちらのお店は関東ではほぼ存在しないセルビア料理を食べられるお店 (要事前予約。4人以上が条件)。
 物珍しさもあり、一度食べてみたい。

 

 セルビア料理は北條さんの奥様の久美子さんが作られます。
 久美子さんも大会で優勝経験を持つバーテンダーです(お店でカクテルを作られることはほぼありませんが)。
 久美子さんが大ファンであるセルビア出身のバイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチ氏との出会いがきっかけでセルビアに関心を持ったとか。
(当然このBARの名前の由来でもあります。)

 

 

 いただいたのはこちら。

 

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 ズッキーニのスープ

 

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 ポガチャ
 チーズとハムのパンでちぎり易くなってます。

 

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 ミモザサラダ。
 野菜、卵、ツナが入ってて、レイヤーになっております。

 

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 プリェスカヴィッツァ
 セルビア風ハンバーグ。ラム肉が入ってて、スパイスの効かせ方が独特。付け合せのパプリカのペースト【アイヴァル】もGOOD。

 

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 デザート。

 

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 セルビアのクッキー、ヴァニリツェ。

 

 初めてのセルビア料理。美味しかったけど、すごいボリューム。2軒目に寄る気力もないくらいお腹パンパン。
 久美子さん曰く「セルビア人は大食いなんです」
 そ、そうですか...。
 (食べきれなかったサラダはお土産でいただきました)

 

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 セルビア料理だけにセルビアのお酒、ラキヤは見事な相性。

 

 

 そして、今月で封印されるオーナー北條さんのフレアショー「ライディーン」には大感動!。見に行ってよかった!。

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東京カクテル7デイズ

 Tokyo International BarShowからたった1週間足らずですが、東京ではもう一つの大きなカクテルのイベントが。

 昨年から始まった東京カクテル7デイズと言うイベント。

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 バーテンダー、Bar&カクテルファン向けのサイト「Drink Planet」が手掛けるイベントで渋谷、六本木を中心としたバーをとタッグを組み、バーやカクテルの世界を楽しむイベント。


 昨年は参加できませんでしたが、カクテルのイベントと言うことで、興味がわき、事前にいろいろ情報収集したんですが、公式サイトDrink Planetにはそれなりに書いてあるものの、それ以外のイベント紹介サイトには大した内容がないのと、昨年のことに関してレポートしているサイトがほぼ皆無。

 「Village?、カクテルパスポート?」他にイベントに比べてシステムがちょこっとだけわかりづらいので、(行けばわかるんですが)ちょっとだけ細かく紹介したいと思います。イベントそのものはまだ続いてますが、カクテルパスポートの配布が終わってしまっている為、実質今からの参加はできないので、是非とも来年に行こうと思う方への参考資料になれば。
(来年が今年のままのルールであると言う保証もあるわけでもないんですが。)

 まずは参加費から。

 公式ホームページからの事前申し込みで3,800円/税込、当日現地申し込みで4,500円/税込。
 事前申し込みするとメールが届き、これを現地で見せるとチケットにあたるカクテルパスポートがもらえる仕組み(ただし実際には名前を言うだけでパスポートがもらえました)。

 事前申し込みの際、お友達ご紹介キャンペーンを利用すると、おつまみセットが現地でもらえます。カップル等複数で行くのであれば、先に一人が申し込んで、友達紹介コードを発行して、それを他の人が利用すれば、全員が一皿ずつおつまみセットがもらえますので、これは要チェック。

 で、このカクテルパスポートとVillageについて。

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 チケットにあたるカクテルパスポートがこのイベントに参加する正しくパスポートになります。
 このイベントはVillageと参加した66のバーが会場と言う扱いなんですが、このイベントの中核となるのがVillage。

 まずはVillageに来てパスポートをもらわないと全てが始まりません。
 場所はエコファームカフェ632。東京メトロ明治神宮前駅の駅前です。
 イベントは17日からスタートでVillageは19日まで、あとは各Barで27日までイベント行っています。

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 パスポートにはBarで1杯無料(1,000円分)のフリーチケットが付いてきます。これは注意点があるので後述。
 カクテルパスポートには各Barの紹介とそのBarで出されるこのイベントの為に用意された特別オリジナルカクテルの紹介、カクテルやBarについてのお話とVillageに出展したポップアップバーのチェックリストが載っています。

 このVillageは開催期間の3日間は出入り自由。そう、3日間どれだけ通っても上記の値段となります。

 Villageには下記の各ブランドのポップアップバーがあります。

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BACARDÍ 8 / バカルディ8

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BEEFEATER / ビーフィーター

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CAMPARI / カンパリ

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GLENMORANGIE / グレンモーレンジィ

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GREY GOOSE / グレイグース

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HENDRICK’S GIN / ヘンドリックスジン

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HENNESSY / ヘネシー

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WAPIRITS TUMUGI / ワピリッツ ツムギ

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 下記Barは各々3種類のカクテルを用意してます。

 各Bar1杯は無料で飲めます。
 1杯飲むとカクテルパスポートのポップアップバーのチェックリストにチェックをしてもらいます。
 もし2杯以上飲みたければ受付でバウチャー券を買えば購入可能(500円)。

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 またフードもオードブルチックなものが3種類あり、各500円。
 すきっ腹にお酒はよくないので、空腹で来場した場合でも大丈夫。

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 中庭にはカクテルマルシェなるコーナーがあります。

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 3種類のジンからお気に入りを選び、目の前のハーブなどを選んでオリジナルジントニックを飲むことができます(有料 500円)。

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 もう一つはカクテルアイスキャンディ。
 ギムレット、モヒート、ピスタチオマティーニ、アメリカーノ、4つのカクテルの味のアイス(有料 500円)。

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 私はギムレットを試しましたが確かにギムレット!。
 500円はちょっと高いけど、また食べたい!(ちなみにすごい手間がかかるらしい)。


 Villageもう一つのお楽しみは各種セミナー。
 酒造会社の中の人やトップバーテンダーによるセミナーが無料(レアオールドウイスキー・テイスティング・セミナーのみ5,000円)で受講できます。

 セミナーは定員制。公式サイトから事前申しみをして、当日受付にて名前を言うと、セミナーの参加券をもらえます。

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 まず受けたのがBols Around The World (BATW)2016/2017日本代表で世界大会で2位入賞したBar Private Podの石村正樹氏によるBOLS Grandfather of GIN ジュネヴァセミナー。
 ジュネヴァとジンの違いとは?。ジュネヴァの製法、BOLSの歴史。テイスティングの他、ジュネヴァのカクテルのテイスティング。

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 カクテルのテイスティングは石村正樹氏の他、BATW2012世界大会ファイナリストのBAR ORCHARD GINZA 宮之原寿美礼さん、同じくBATW2014世界大会ファイナリストのThe Prince Park Tower Tokyo Stellar Garden渡邉由希子さんもカクテルメイキングに参加する超豪華版。

 最後にBOLSジュネヴァのミニボトルまでお土産に頂いて大満足!。

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 BACARDÍ 8 MOJITO WORKSHOPでは一守邦泰氏の指導をのもと、BACARDÍ 8をベースに、様々なフレッシュフルーツ、野菜などを使って参加者オリジナルのモヒートを作り、それ撮影し、テイスティングするワークショップ。
なかなかジントニックやハイボール程度は作っても、自分でモヒート等のカクテルを作る機会はありません。
フルーツやミントを入れて、ペストルでつぶし、シロップ入れて、氷を入れて、ソーダを入れ、最後に飾り付けて完成。

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 ペストルを使ったのは初めてだったな。

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 ちゃんとモヒートを置く台まで準備され、皆様instagram他SNSに早速アップロード。
 これ、楽しい!。

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 WAPIRITS TUMUGI セミナーでは 「TUMUGI」を製造する「いいちこ」でお馴染み三和酒類株式会社スピリッツ開発担当の岡本晋作さんがこのセミナーの為にはるばる大分から上京。新しい和スピリッツ「TUMUGI」の開発意図、こだわり、製法、他のスピリッツとの差別化、そして、普段はまず飲めない使われたボタニカル単品ずつのスピリッツ原酒のテイスティング。

 お話を聞いて、「TUMUGI」に随分興味を持ちました。

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 BOLS カクテルワークショップではBOLSのリキュールを使って、各々カクテルを作ります。
 家でBOLSのリキュールは買えないので、ここぞとばかりにカクテル作り。
2種類作らせていただきました。

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 これも、カクテル台に置いてカメラ撮影、そしてSNSにアップ!。

 
 ワークショップ終了後BOLSを販売しているアサヒビールの方とお話ししたんですが、今回の東京カクテル7デイズも女性の来場者がとても多かったので、どうやって来場者はこのイベントを知ったのか?を聞いてみると、これも「SNSが大部分だと思いますよ」とのこと。

(具体的な来場者は知りませんが、3日間ずっとVillageは大盛況でした)


 そして、第二の会場と言える、66の参加Barへ移動!。
 各店舗では先述通りこのイベントの為に各店舗4種類程度の特別オリジナルカクテルが用意され、総トータル 260種類以上のイベントの特別オリジナルカクテルを1杯1,000円で提供されます。
 この特別オリジナルカクテルの1,000円での提供はお店でカクテルパスポートを提示した方だけの特典。

 但し、ここにちょっとカラクリがありまして。
 この金額、税、サービス別となります。
 シートチャージがある店は別途シートチャージがかかり、リッツカールトンなどのサービス料があったり外税のところは別途一杯あたりの金額に上乗せされるので要注意。

 1杯1,000円の特別オリジナルカクテルに上記料金が上乗せされ、カクテルパスポート配布時にもらえるフリーチケットはそれを1,000円引きしてくれるものと覚えておいた方がいいです。
 シートチャージはお店により様々で0円から1,000円ぐらいまで。
 いろんなBarを周るならシートチャージがない店を周るといいかもしれないですね(シートチャージ、サービス料等はカクテルパスポートや公式サイトのBAR紹介ページに掲載されてます)。


 金曜日、1日目にお邪魔したのは翌日のBOLS Grandfather of GIN ジュネヴァセミナーの講師を務められた石村正樹さんのBar Private Pod新宿御苑

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 こちらでは特別オリジナルカクテルは「Marina Bay Sands Singapore Sling」をいただきました。

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 その他Bols Around The Worldで出品したカクテルを。


 2日目は六本木でバーホッピング。一軒目は東京ミッドタウンの45階、The Ritz-Carlton, Tokyo / The Barに。

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 バーカウンターに座ると、タイミングよく新宿新都心のマジックアワーを拝むことが出来ました。

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 5月16日(水)にChivas Mastersジャパンファイナルが行われ、そのファイナルで日本一になったのがこちらのヘッドバーテンダー、和田健太郎さん。

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 東京カクテル7デイズの特別オリジナルカクテルではないですが、せっかくなので、Chivas Mastersの受賞作「Forever18」を注文。

 まだお店のメニューにも載ってないオリジナルカクテルの注文で、「お客さん、情報早いですね(笑)」。
 撮影した際は「是非アップするときはハッシュタグ#chivasmasters をお願いします!」と。
 やっぱり重要なんですよSNS。

 最高の景色のBarで最高のカクテルをいただきました。
 カクテルを飲みながら、Chivas Mastersの裏話をいろいろ教えていただきました。

 ちなみに「Forever18」、シーバスリーガル18年と結構良いウイスキー使っているのもあってか、1杯3,000円以上しますので、お財布の中身は余裕を持って。


 2日目2軒目は2度目の訪問、Mixology Experience

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 特別オリジナルカクテルのHENNESSY VSやシャンパンを使った豪華なスペシャルカクテル、「Arrive the Time」を。

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 2日目3軒目は霞町の個人の邸宅の地下を改装した隠れ家Bar、「Bar 霞町 嵐
 特別オリジナルカクテルはGLENMORANGIEをベースにした「Glen Sunset」をチョイス。写真を撮るとのことで、さらにinsta映えバージョンにグレードアップしてくれました(笑)。
 ユニークなマスター竹田さんとカウンター越しのトークに花が咲きました。


 これだけ集中的にBarめぐりしたのは初めてでした。

 ほとんどは前々から一度は行ってみたかったBarでしたので、このような機会に周れたのはとても有意義でした。

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 ちょっと気になるのはinstagram、twitter等で、今回のイベントのハッシュタグ、”#tokyococktail7days” ”#東京カクテル7デイズ” ”#TC7”で検索してみてもVillageでの写真はいっぱいアップされているんですが、Barでの写真がとても少ない。あっても私だったり、公式アカウントのアップだったり。
 どれだけの人がVillageからbarに行ってるんでしょうか?。
 それともBarのカウンターで写真を撮りづらい?。
 (ほとんどのBarでは一言断れば撮影を断られることはありません)。
 やはりなかなかBarのハードルが高いのか?。

 Villageの来場者がBarに向ってくれないと、このイベントの目的が......。
 Villageでのイベントは終了しましたが、各参加Barでの特別オリジナルカクテルの1,000円での提供は27日まで続きますので、カクテルパスポートをお持ちの方でBarに行ってない方は是非とも勇気を出してBarのドアを開けましょう!。
 もし、料金体系がわからなかかったり、特別オリジナルカクテル以外のカクテルの値段とかわからなければ、バーテンダーさんに聞けばちゃんと教えてくれます。Barに慣れてなければ「Bar初心者です!」って開き直るのも手です。特に今回のイベントに参加しているBarのほとんどがBar初心者Welcomeだと思いますので。

 あと、BAR初心者を取り込むのであれば、「~~バル街」でやっているように1枚1,300円*3枚 or 4枚ぐらいのチケット制にして、チケット1枚で税、サービス、シートチャージ込み込みにすれば明朗会計で誰もがBarに行きやすいかな?って思います。なかなかBarの協力を得るのは大変だとは思いますが。


 とても楽しいイベントでしたが、ちょっと気になったのが、スピリッツのセミナーでチェイサーが用意されてなかったこと。スピリッツのセミナーで水なしは厳しいし、テイスティングでも口の中をリンスしないと、違いがわかりづらくなるので、やはり欲しい。
 この会場がカフェだったので、店員さんにお願いして水をもらったので、問題なかったんですが。
 来年も続くか?はわかりませんが、また来年も参加したいですね。
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