TOHOKU EMOTION(2018東北旅行4日目 その2)

 久慈から八戸へ戻ります。

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 ここからは「TOHOKU EMOTION」に乗ります。

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 「TOHOKU EMOTION」は非定期で一日一往復する八戸線のレストラン列車。

 午前中は往路ランチコース。午後は復路デザートビュッフェ。

 本当は午前中の往路のランチを味わいたかったんですけどね。予約しようとした時には満席だったので、仕方なく復路を選択。

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 ホームには昨日乗って来たリゾートうみねこが入線中。
 見ての通り、この時も雨が降っていました。

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 車内はとっても素敵。流石は人気列車。元フェラーリのデザイナー・奥山清行氏がデザイン担当。
 東北の伝統工芸をインテリアに用いたりとかなり凝ってます。

 4人部屋の個室もありますが、我々は2人なので、2人席に。

 ちなみに満席。
 日曜日とは言え、人気ありますね。

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 オープンキッチンでは最初に出すアソートプレートの準備中。
 
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 久慈を出発。係員さんが大漁旗を振ってくれてます。まさしくあまちゃんの世界。

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 最初に出てくるのはアソート。
 フルーツのババロア、チョコレートバナナブラウニー、マンゴープリン。

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 その後、オープンキッチンにてケーキの取り放題。
 チーズケーキ、パウンドケーキ、タルトにフロマージュ、キャスノア、杏仁ブランマンジェ。
 年2回担当シェフが変わり、年4回メニューが変わるシステム。
 今回はホテルメトロポリタン盛岡の熊谷 崇氏が担当。

 リピートしても飽きないので、地元の人も結構乗っている様子。

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 デザートだけでなく、生ハム他オードブルも味わえます。
 ピクルス、シーフードマリネ、ゴーダチーズにクリームチーズ。
 
 甘いものだけだと飽きるので、これはありがたい。

 飲み物はオレンジジュースやりんごジュース。コーヒー紅茶、ハーブティーなどなど。
 あと数量限定ですが、ビール、ワイン、シードルなどのアルコールも。
 アルコール含め、全て飲み放題。

 デザート列車なのにアルコールとオードブルで十分昼飲み。
 思った以上に豪勢です。


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 本来であれば、三陸の素敵な海を見ながらの….なんですが、海は前線通過で大荒れ。

 晴れてればねー。夏って感覚はない。

 2時間弱の贅沢旅行。4500円のコース。
 それでもあと30分ぐらいあればもっとゆったりできたかなー。

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 八戸に到着。

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 新幹線まで時間があるので、BAR SHADOWのマスターに教えていただいた市の内陸部に位置する郊外型食品市場、「八食センター」に向かいます。

 八戸駅から約1時間に一往復、片道100円で約10分程度。

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 とにかく大きい。
 まさに八戸のアメ横。
 八戸線陸奥湊駅前で鮮魚などの小売を行っていた業者の一部が組織して移転したのがきっかけとのことなので、新鮮な八戸の海の幸がぎっしり。
 とにかく食に関するものならなんでもある。

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 明日の晩御飯用に松前漬や青森牛を買い込み。

 場内で買った魚や肉を七輪で焼いて食べられる七厘村なんてのもあるそうです。

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 お土産品もどっさり。南部せんべいもこの通り。

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 買い込むもの買い込んで、八戸から東北新幹線へ。
 お腹パンパンで車中大爆睡。

 帰り、上越新幹線の車両故障の影響で大宮から進まない。

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 初めて上野で途中下車。

 でもよくよく考えると、上野東京ラインがある今、横浜まで行くならわざわざ特急料金数百円かけて東京まで乗る理由もないんだなって。

 3泊4日の東北旅行。
 仙台〜八戸〜久慈なんて旅行する人いないだろうなぁ…。
 いつものことながら飲んで食べて、楽しい旅行でございました。

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三陸鉄道北リアス線乗りつぶし(2018東北旅行3日目 その2)

 14:07に久慈着。

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 初めての久慈をほとんど拝むことなく、すぐに乗り換え。
 14:13発の三陸鉄道宮古行へ。

 応援している第三セクター三陸鉄道に運賃払って乗って応援してあげたくて。
 前回の三陸旅行の際に宮古から暫定開業していた小本まで乗車していたので、今回は逆側の久慈から小本まで乗ってUターンでまた久慈まで乗って帰ってこようと。
 前回来たときは駅舎、路盤など大打撃を受け、かなり長い区間が運行見合わせになっていた三陸鉄道北リアス線。
 2014年に全ての区間の運転が再開され、三陸の皆様の足となって運行中。

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 かつては瓦礫が多くみられた車窓ももう、瓦礫は全く見られず、
港、大きな太平洋、建築中の防波堤、そして建設中三陸北縦貫道路を拝めます。北三陸は復興に向けてがんばってます!。

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 堀内駅NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主役の天野アキちゃんが住んでいた天野家の最寄駅「袖が浜駅」のロケ地になったところ。
 ドラマでは海女さんがうにを獲っている「袖が浜海岸」の最寄駅の設定になってますが、実際には堀内駅は海から15キロ近く離れています。

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 絶景スポットに汽車が通りかかると、一旦停車。
 写真撮り放題。

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 観光案内は運転手さん自らマイクを持ってアナウンスしてくれます。

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 久慈駅から約1時間。岩泉小本駅に到着。
 かつては小本駅でしたが、2015年に駅舎が新設された小本津波防災センターと兼ねるようになり、駅名も岩泉小本駅に改名。

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 以前は観光センターを兼ねてましたが、今やほぼ役所。駅らしさは全くなし。
 以前は復興商店街などありましたが、今は普通の田舎の駅前。
 鉄道に乗りっぱなしで、昼ごはんを食べそこなっていた為、駅前のローソンで昼食を買い込み。30分滞在した後、Uターン。

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 支払いは基本整理券をもらって車内で支払するローカル路線ではおなじみの後払いバス方式ですが、岩泉小本駅では切符を買うことが出来ます。しかも硬券!。

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 15:45に岩泉小本を出発。17時前には久慈に到着。

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 NHK連続テレビ小説「あまちゃん」では「北三陸駅」として頻繁に登場した三陸鉄道久慈駅

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 駅構内からあまちゃんワールド全開!。
 ドラマの中では実在しない軽食&喫茶「リアス」スナック「梨明日」がありましたが、それ以外は久慈駅を忠実に再現しています(ドラマでは駅構内は全てセットで撮影されましたが、実際の久慈駅をかなり細かく採寸し、限りなく久地駅に似せたそうです)。

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 駅前にはドラマでは北三陸市観光協会が入居していたビルが。
 ドラマに出てきた実在しない(笑)北三陸鉄道、潮騒のメモリーズの看板が今も貼ってあります。

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 駅前の商店街のシャッターにはあまちゃんの絵、「あま絵」がいたるところに。ここまでロケ地に影響を与えた朝ドラ、二度と出ないだろうなぁ。

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 今宵の宿泊は駅前の久慈グランドホテル

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 久慈駅が見下ろせる。観光に抜群のホテル。

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 隣が岩手銀行だったんですが、イメージキャラクターが能年玲奈改めのんちゃんなんですね(去年からだそうで)。


 チェックインしたあと、晩ごはん。

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 訪問したのは喫茶モカ


 軽食&喫茶「リアス」のモデルになったと言われるお店。

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 あまちゃんファンの聖地だそうで。
 ドラマのロケ中は出演者が頻繁に訪れていたそうです。

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 「あばずれの食い物」として登場したナポリタン。

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 出演者が大絶賛したと言われるたまごサンド。

 喫茶店で夕食なんて初めてかな?しかも岩手県の久慈で。

 この日は食事のリズムがズレズレだったのと、八戸2DAYSでかなり胃が弱っていたので、これで終了。
 地元のスーパーで缶チューハイと乾きものを買って、宿へ。

 スーパーで寄った際に気になったもの。

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 あずきばっとう。

 岩手県(特に宮古らしい)で8月7日に、7回海で泳いで、7回あずきばっとうを食べて無病息災を願うという風習があるそうで。

 お汁粉の中にうどん(はっとう)が入っているそうで。
 ミスマッチの様に感じるけど....(買いませんでした)。

 明日はさらにあまちゃん三昧です!。

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八戸グルメ、蕪島でウミネコ(2018東北旅行2日目 その1)

 旅行二日目。

 まずは”八戸の台所”に行って、新鮮な海の幸をいただきます。

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 八戸の台所、陸奥湊。中心街からバスで十数分で着きます。

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 陸奥湊名物「イサバのカッチャ」(魚売りのおばさん)。

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 ガイドブック等では八戸市営魚菜小売市場に行って、新鮮なお刺身類を買って、市場の奥の売店でご飯とみそ汁を購入して朝飯を食べると言うのが陸奥湊の正攻法の様ですが(もともとその予定でした)。

 昨日ark LOUNGE & BARの久保さんから、「もっとおススメがある」と紹介されて訪れれたのが

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 「みなと食堂」。

 それでも既に観光客にも知れ渡っているようで、実に1時間半弱食べるのに時間がかかりました。

 待っている時、すぐ近くにあった魚問屋に車を横付けして出てきたのが、昨日お邪魔した居酒屋あきちゃんのママ!。深夜まで営業して、10時前には新鮮な魚を仕入れに来るんですね。
大変な商売です。

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 1時間半弱待って、食べたのが平目の漬け丼。
 平目の鮮度が物を言っている美味しさ。タレもすごく美味しいです。

 あと八戸名物せんべい汁もいただきました。
 肉や魚、野菜や茸等でダシを取った汁の中に、小麦粉と塩でつくる鍋用の南部せんべい(「おつゆせんべい」とも言う)を割りいれて、煮込んで食べる八戸地方の郷土料理。
 自分はコレ好きだったなぁ。

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 陸奥湊からバスで鮫駅へ。

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 そこから徒歩で向かったのが蕪島
 天然記念物のうみねこの繁殖地として有名で、毎年3月中旬頃に南方から数万羽のうみねこが飛来し産卵し、8月に繁殖を終えて旅立っていきます。

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 8月は旅立ちの時期ですが、うみねこさん、まだまだいっぱいいらっしゃいました(白いの全部うみねこ)。
地元の人たちが大事に保護している為、蕪島にやってくるうみねこさんは人間が近づいても全く無警戒。

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 写真も撮り放題。

 鳥類にここまで近づいて写真撮るのは初めてだな。


 蕪島は信仰の島。
 中央に蕪島神社がありますが、社殿は2015年に火災で焼失。
 現在再建中の為、参拝できなかったのが残念。

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 鳥居には糞が.....。

 鮫に戻り、13:44発の八戸行きに乗って、本八戸に戻ります。

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セルビア料理とフレアバーテンディング

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 2週間前の話なんですが、地元飲み仲間とCocktail Bar Nemanjaと言うBARに。

 目的は2つ、セルビア料理と伝説のフレアショーを見に行くこと。

 Cocktail Bar NemanjaMixology Laboratory の2周年イベントの際にオーナーの北條智之さんとご挨拶させてもらった以降何度かお邪魔しているお店。

 北條智之さんは氣水を使うなど、既存のカクテルレシピに囚われない斬新なカクテルを作るミクソロジーカクテルの作り手としてとても注目を集めているバーテンダーです。

 北條さんのもう一つの顔が日本のフレアバーテンディングの草分けとしての顔。
 映画「カクテル」でフレアバーテンディングを知り、本格的にフレアの修業。2013年まで勤めていた横浜「マルソウ」にて披露したところ、売上が3倍増しに。その後世界大会でも数多く受賞、日本のフレアバーテンダーの団体「全日本フレア・バーテンダーズ協会」を自ら設立し、現在は600人規模に。


 その北條さんがシグネチャーカクテルとしているフレアを行うカクテル「ライディーン」を7月を持って封印し、フレアバーテンダーから一線を退くとのこと。
 これは最後に見ておきたいなと。

 またこちらのお店は関東ではほぼ存在しないセルビア料理を食べられるお店。
 物珍しさもあり、一度食べてみたい。

 セルビア料理は北條さんの奥様の久美子さんが作られます。
 久美子さんも大会で優勝経験を持つバーテンダーです(お店でカクテルを作られることはほぼありませんが)。
 久美子さんが大ファンであるセルビア出身のバイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチ氏との出会いがきっかけでセルビアに関心を持ったとか。
(当然このBARの名前の由来でもあります。)


 いただいたのはこちら。

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 ズッキーニのスープ

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 ポガチャ
 チーズとハムのパンでちぎり易くなってます。

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 ミモザサラダ。
 野菜、卵、ツナが入ってて、レイヤーになっております。

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 プリェスカヴィッツァ
 セルビア風ハンバーグ。ラム肉が入ってて、スパイスの効かせ方が独特。付け合せのパプリカのペースト【アイヴァル】もGOOD。

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 デザート。

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 セルビアのクッキー、ヴァニリツェ。

 初めてのセルビア料理。美味しかったけど、すごいボリューム。2軒目に寄る気力もないくらいお腹パンパン。
 久美子さん曰く「セルビア人は大食いなんです」
 そ、そうですか...。
 (食べきれなかったサラダはお土産でいただきました)

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 セルビア料理だけにセルビアのお酒、ラキヤは見事な相性。

 そして、今月で封印されるオーナー北條さんのフレアショー「ライディーン」には大感動!。見に行ってよかった!。

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東京カクテル7デイズ

 Tokyo International BarShowからたった1週間足らずですが、東京ではもう一つの大きなカクテルのイベントが。

 昨年から始まった東京カクテル7デイズと言うイベント。

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 バーテンダー、Bar&カクテルファン向けのサイト「Drink Planet」が手掛けるイベントで渋谷、六本木を中心としたバーをとタッグを組み、バーやカクテルの世界を楽しむイベント。


 昨年は参加できませんでしたが、カクテルのイベントと言うことで、興味がわき、事前にいろいろ情報収集したんですが、公式サイトDrink Planetにはそれなりに書いてあるものの、それ以外のイベント紹介サイトには大した内容がないのと、昨年のことに関してレポートしているサイトがほぼ皆無。

 「Village?、カクテルパスポート?」他にイベントに比べてシステムがちょこっとだけわかりづらいので、(行けばわかるんですが)ちょっとだけ細かく紹介したいと思います。イベントそのものはまだ続いてますが、カクテルパスポートの配布が終わってしまっている為、実質今からの参加はできないので、是非とも来年に行こうと思う方への参考資料になれば。
(来年が今年のままのルールであると言う保証もあるわけでもないんですが。)

 まずは参加費から。

 公式ホームページからの事前申し込みで3,800円/税込、当日現地申し込みで4,500円/税込。
 事前申し込みするとメールが届き、これを現地で見せるとチケットにあたるカクテルパスポートがもらえる仕組み(ただし実際には名前を言うだけでパスポートがもらえました)。

 事前申し込みの際、お友達ご紹介キャンペーンを利用すると、おつまみセットが現地でもらえます。カップル等複数で行くのであれば、先に一人が申し込んで、友達紹介コードを発行して、それを他の人が利用すれば、全員が一皿ずつおつまみセットがもらえますので、これは要チェック。

 で、このカクテルパスポートとVillageについて。

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 チケットにあたるカクテルパスポートがこのイベントに参加する正しくパスポートになります。
 このイベントはVillageと参加した66のバーが会場と言う扱いなんですが、このイベントの中核となるのがVillage。

 まずはVillageに来てパスポートをもらわないと全てが始まりません。
 場所はエコファームカフェ632。東京メトロ明治神宮前駅の駅前です。
 イベントは17日からスタートでVillageは19日まで、あとは各Barで27日までイベント行っています。

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 パスポートにはBarで1杯無料(1,000円分)のフリーチケットが付いてきます。これは注意点があるので後述。
 カクテルパスポートには各Barの紹介とそのBarで出されるこのイベントの為に用意された特別オリジナルカクテルの紹介、カクテルやBarについてのお話とVillageに出展したポップアップバーのチェックリストが載っています。

 このVillageは開催期間の3日間は出入り自由。そう、3日間どれだけ通っても上記の値段となります。

 Villageには下記の各ブランドのポップアップバーがあります。

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BACARDÍ 8 / バカルディ8

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BEEFEATER / ビーフィーター

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CAMPARI / カンパリ

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GLENMORANGIE / グレンモーレンジィ

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GREY GOOSE / グレイグース

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HENDRICK’S GIN / ヘンドリックスジン

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HENNESSY / ヘネシー

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WAPIRITS TUMUGI / ワピリッツ ツムギ

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 下記Barは各々3種類のカクテルを用意してます。

 各Bar1杯は無料で飲めます。
 1杯飲むとカクテルパスポートのポップアップバーのチェックリストにチェックをしてもらいます。
 もし2杯以上飲みたければ受付でバウチャー券を買えば購入可能(500円)。

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 またフードもオードブルチックなものが3種類あり、各500円。
 すきっ腹にお酒はよくないので、空腹で来場した場合でも大丈夫。

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 中庭にはカクテルマルシェなるコーナーがあります。

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 3種類のジンからお気に入りを選び、目の前のハーブなどを選んでオリジナルジントニックを飲むことができます(有料 500円)。

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 もう一つはカクテルアイスキャンディ。
 ギムレット、モヒート、ピスタチオマティーニ、アメリカーノ、4つのカクテルの味のアイス(有料 500円)。

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 私はギムレットを試しましたが確かにギムレット!。
 500円はちょっと高いけど、また食べたい!(ちなみにすごい手間がかかるらしい)。


 Villageもう一つのお楽しみは各種セミナー。
 酒造会社の中の人やトップバーテンダーによるセミナーが無料(レアオールドウイスキー・テイスティング・セミナーのみ5,000円)で受講できます。

 セミナーは定員制。公式サイトから事前申しみをして、当日受付にて名前を言うと、セミナーの参加券をもらえます。

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 まず受けたのがBols Around The World (BATW)2016/2017日本代表で世界大会で2位入賞したBar Private Podの石村正樹氏によるBOLS Grandfather of GIN ジュネヴァセミナー。
 ジュネヴァとジンの違いとは?。ジュネヴァの製法、BOLSの歴史。テイスティングの他、ジュネヴァのカクテルのテイスティング。

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 カクテルのテイスティングは石村正樹氏の他、BATW2012世界大会ファイナリストのBAR ORCHARD GINZA 宮之原寿美礼さん、同じくBATW2014世界大会ファイナリストのThe Prince Park Tower Tokyo Stellar Garden渡邉由希子さんもカクテルメイキングに参加する超豪華版。

 最後にBOLSジュネヴァのミニボトルまでお土産に頂いて大満足!。

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 BACARDÍ 8 MOJITO WORKSHOPでは一守邦泰氏の指導をのもと、BACARDÍ 8をベースに、様々なフレッシュフルーツ、野菜などを使って参加者オリジナルのモヒートを作り、それ撮影し、テイスティングするワークショップ。
なかなかジントニックやハイボール程度は作っても、自分でモヒート等のカクテルを作る機会はありません。
フルーツやミントを入れて、ペストルでつぶし、シロップ入れて、氷を入れて、ソーダを入れ、最後に飾り付けて完成。

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 ペストルを使ったのは初めてだったな。

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 ちゃんとモヒートを置く台まで準備され、皆様instagram他SNSに早速アップロード。
 これ、楽しい!。

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 WAPIRITS TUMUGI セミナーでは 「TUMUGI」を製造する「いいちこ」でお馴染み三和酒類株式会社スピリッツ開発担当の岡本晋作さんがこのセミナーの為にはるばる大分から上京。新しい和スピリッツ「TUMUGI」の開発意図、こだわり、製法、他のスピリッツとの差別化、そして、普段はまず飲めない使われたボタニカル単品ずつのスピリッツ原酒のテイスティング。

 お話を聞いて、「TUMUGI」に随分興味を持ちました。

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 BOLS カクテルワークショップではBOLSのリキュールを使って、各々カクテルを作ります。
 家でBOLSのリキュールは買えないので、ここぞとばかりにカクテル作り。
2種類作らせていただきました。

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 これも、カクテル台に置いてカメラ撮影、そしてSNSにアップ!。

 
 ワークショップ終了後BOLSを販売しているアサヒビールの方とお話ししたんですが、今回の東京カクテル7デイズも女性の来場者がとても多かったので、どうやって来場者はこのイベントを知ったのか?を聞いてみると、これも「SNSが大部分だと思いますよ」とのこと。

(具体的な来場者は知りませんが、3日間ずっとVillageは大盛況でした)


 そして、第二の会場と言える、66の参加Barへ移動!。
 各店舗では先述通りこのイベントの為に各店舗4種類程度の特別オリジナルカクテルが用意され、総トータル 260種類以上のイベントの特別オリジナルカクテルを1杯1,000円で提供されます。
 この特別オリジナルカクテルの1,000円での提供はお店でカクテルパスポートを提示した方だけの特典。

 但し、ここにちょっとカラクリがありまして。
 この金額、税、サービス別となります。
 シートチャージがある店は別途シートチャージがかかり、リッツカールトンなどのサービス料があったり外税のところは別途一杯あたりの金額に上乗せされるので要注意。

 1杯1,000円の特別オリジナルカクテルに上記料金が上乗せされ、カクテルパスポート配布時にもらえるフリーチケットはそれを1,000円引きしてくれるものと覚えておいた方がいいです。
 シートチャージはお店により様々で0円から1,000円ぐらいまで。
 いろんなBarを周るならシートチャージがない店を周るといいかもしれないですね(シートチャージ、サービス料等はカクテルパスポートや公式サイトのBAR紹介ページに掲載されてます)。


 金曜日、1日目にお邪魔したのは翌日のBOLS Grandfather of GIN ジュネヴァセミナーの講師を務められた石村正樹さんのBar Private Pod新宿御苑

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 こちらでは特別オリジナルカクテルは「Marina Bay Sands Singapore Sling」をいただきました。

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 その他Bols Around The Worldで出品したカクテルを。


 2日目は六本木でバーホッピング。一軒目は東京ミッドタウンの45階、The Ritz-Carlton, Tokyo / The Barに。

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 バーカウンターに座ると、タイミングよく新宿新都心のマジックアワーを拝むことが出来ました。

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 5月16日(水)にChivas Mastersジャパンファイナルが行われ、そのファイナルで日本一になったのがこちらのヘッドバーテンダー、和田健太郎さん。

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 東京カクテル7デイズの特別オリジナルカクテルではないですが、せっかくなので、Chivas Mastersの受賞作「Forever18」を注文。

 まだお店のメニューにも載ってないオリジナルカクテルの注文で、「お客さん、情報早いですね(笑)」。
 撮影した際は「是非アップするときはハッシュタグ#chivasmasters をお願いします!」と。
 やっぱり重要なんですよSNS。

 最高の景色のBarで最高のカクテルをいただきました。
 カクテルを飲みながら、Chivas Mastersの裏話をいろいろ教えていただきました。

 ちなみに「Forever18」、シーバスリーガル18年と結構良いウイスキー使っているのもあってか、1杯3,000円以上しますので、お財布の中身は余裕を持って。


 2日目2軒目は2度目の訪問、Mixology Experience

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 特別オリジナルカクテルのHENNESSY VSやシャンパンを使った豪華なスペシャルカクテル、「Arrive the Time」を。

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 2日目3軒目は霞町の個人の邸宅の地下を改装した隠れ家Bar、「Bar 霞町 嵐
 特別オリジナルカクテルはGLENMORANGIEをベースにした「Glen Sunset」をチョイス。写真を撮るとのことで、さらにinsta映えバージョンにグレードアップしてくれました(笑)。
 ユニークなマスター竹田さんとカウンター越しのトークに花が咲きました。


 これだけ集中的にBarめぐりしたのは初めてでした。

 ほとんどは前々から一度は行ってみたかったBarでしたので、このような機会に周れたのはとても有意義でした。

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 ちょっと気になるのはinstagram、twitter等で、今回のイベントのハッシュタグ、”#tokyococktail7days” ”#東京カクテル7デイズ” ”#TC7”で検索してみてもVillageでの写真はいっぱいアップされているんですが、Barでの写真がとても少ない。あっても私だったり、公式アカウントのアップだったり。
 どれだけの人がVillageからbarに行ってるんでしょうか?。
 それともBarのカウンターで写真を撮りづらい?。
 (ほとんどのBarでは一言断れば撮影を断られることはありません)。
 やはりなかなかBarのハードルが高いのか?。

 Villageの来場者がBarに向ってくれないと、このイベントの目的が......。
 Villageでのイベントは終了しましたが、各参加Barでの特別オリジナルカクテルの1,000円での提供は27日まで続きますので、カクテルパスポートをお持ちの方でBarに行ってない方は是非とも勇気を出してBarのドアを開けましょう!。
 もし、料金体系がわからなかかったり、特別オリジナルカクテル以外のカクテルの値段とかわからなければ、バーテンダーさんに聞けばちゃんと教えてくれます。Barに慣れてなければ「Bar初心者です!」って開き直るのも手です。特に今回のイベントに参加しているBarのほとんどがBar初心者Welcomeだと思いますので。

 あと、BAR初心者を取り込むのであれば、「~~バル街」でやっているように1枚1,300円*3枚 or 4枚ぐらいのチケット制にして、チケット1枚で税、サービス、シートチャージ込み込みにすれば明朗会計で誰もがBarに行きやすいかな?って思います。なかなかBarの協力を得るのは大変だとは思いますが。


 とても楽しいイベントでしたが、ちょっと気になったのが、スピリッツのセミナーでチェイサーが用意されてなかったこと。スピリッツのセミナーで水なしは厳しいし、テイスティングでも口の中をリンスしないと、違いがわかりづらくなるので、やはり欲しい。
 この会場がカフェだったので、店員さんにお願いして水をもらったので、問題なかったんですが。
 来年も続くか?はわかりませんが、また来年も参加したいですね。
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京都呑み(京都大阪旅行2日目その3)

 祇園から河原町に向います。

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 やってきたのは2016年に開店した酎ハイ専門のスタンディングバー「sour」。

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 スーパーの果物売り場か?ってぐらいフレッシュフルーツがバックバーにギッシリ並べられて、それがてんこ盛りに酎ハイの中に入ります。

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 私はイチゴとマンゴーのソルベの酎ハイをオーダー。
 ウォッカベースの酎ハイと思われますが、女性客を意識してか?アルコールは弱め。

 スタンディングバーとしてはびっくりの女性比率。16時頃訪問したんですが、スタンディングで30人近く入っててお店はギュウギュウ。
 そんな中男性は私含めてたった2人!。

 みんな注文した酎ハイを撮影してSNSにアップ。やっぱりinstagramですかね?。

 これは話題性で東京にも似たようなお店ができそうですね。

 そして、京都呑みの最後は、「Bar-Rocking chair」へ。

 IBA World Cocktail Championships の2016年東京大会で総合優勝に輝いた坪倉健児さんのお店。

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 店先はとっても和風な佇まい。さすがは京都。

 前日、Bar Kにて「Bar-Rocking chairは混雑するので、開店の17時きっかりに行ったほうが良い」とアドバイスを受けて、17時きっかりに着いたら開店を待つ人が何人も。そして開店後10分程度で満席。すごい人気です。
 更に言うと、外国人が多かった。やっぱり世界一のネームバリューは絶大ですね。

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 中も民家を改造したとってもシックな作り。当然ロッキングチェアもありましたよ。

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 ジントニック、アラスカ、そして世界一を獲得したオリジナルカクテル「THE BEST SCENE」

 どれも本当に美味しかった。
 お店の雰囲気もよく、バーテンダーさんとのお酒のお話も楽しかった。

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 フードも揃ってて、しっかり晩ごはんも頂いて大満足の京都呑み終了。

 京都駅でハイボールとおつまみを買い込み帰路へ。

 ココ最近は蒸溜所、バー有りきの旅行をしてますが、結局、蒸溜所やバーがあるところにはちょっと移動すれば、いくらでも楽しめる観光名所はあるわけで、いっぱいある行ってみたい観光地の中でちょうど良いスポットになるわけです。

 まだまだ行ってみたい蒸溜所やバーはいっぱいあります。特に蒸溜所は新たに開設された蒸溜所が増えましたので、見学が可能になると、何処に行くべきか?大いに悩むことになりそうです。
 
 

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タカナシミルクレストランのフレッシュチーズ&クリーム バーランチ

 年末(大晦日)の話ですが、

 29日までお仕事でしたが、年賀状も、大掃除も松飾も終え、ちょっとお出かけ。

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 近場のみなとみらい。
 普段土日はいつでも多くの観光客で混雑しているみなとみらいもこの日ばかりは空いてました。

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 お目当ては10月にクイーンズスクエアにオープンしたタカナシ乳業直営のレストラン「タカナシミルクレストラン」。

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 地元横浜市の企業、タカナシ乳業の直営レストランと言うこともあり、かなり気になっていて、実はずいぶん前からお店の前を通り過ぎてはいたものの、あまりの混雑でスルーしていたんですよね。

 この日はランチタイムど真ん中でしたが、約40分程度の待ち時間(私たちが帰るころには10~20分程度で入れそうでした)で入店。

 オープンしたてだと言うのもありますが、とっても素敵な内装。

 土日休日は11時から17時まではランチタイム。それ以降がディナータイム。
 (平日は15時から17時までカフェタイム)

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 ランチはパスタ、サラダ、メインディッシュ(この日はハンバーグ)、ラクレットドリア、スープ、カレー、ステーキのうち、どれかを注文するランチプレートが基本。これにオプションで飲み物やデザートを注文。
 そしてこちらのお店の一番のウリはランチプレートについてくるフレッシュチーズ&クリームバー。

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 毎日5種類のフレッシュチーズやクリームが用意されていて、パンや、蜂蜜、ジャムと一緒にいただきます。
 一番最初に全種類を出してもらいますが、それを食べきったら食べ放題。

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 私はランチプレートはラクレットドリアを注文。
 ラクレットチーズたっぷりのドリアはとっても美味しかった。
 この日のフレッシュチーズ&クリームバーはモッツアレラチーズ、サワークリーム、リコッタチーズ、マスカルポーネチーズ、フロマージュブランデゥノルマンディ。
 サワークリーム、マスカルポーネチーズがとってもお気に入りになりました。

 結構満足度は高かったな。
 今度は夜にも来てみたい。

 ちなみにここに置いてあるチーズやクリームはタカナシ乳業のECサイトで売っているようで。
 まぁタカナシ乳業としてはココで同社の製品の良さを知ってもらって、ECサイトでの購入につなげたいと言うのが狙いなんでしょうね。

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鹿児島市観光&ステイ(鹿児島旅行3日目 その2)

 むじゃきで昼食の後、鹿児島市内観光。

 とは言っても半日しか時間が取れないので、一点集中。市内を歩きながら名勝 仙巌園を目指します。

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 iPhoneで最も仙巌園に早く行けるバスを探しながらブラブラ。

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 そうすると、こんなのが。

 そうそう、来年の大河ドラマは西郷隆盛なんですよね

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 むじゃきを出て約1時間。鹿児島市内中心部から最も北にある名勝 仙巌園

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 仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた別邸。
 明治になってからも迎賓館的な使われ方をしていたようで。

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 さすがは島津家の大名庭園、とにかく広い!。
 回りきるのにもかなりの時間がかかります。
 ちなみに大河ドラマ「篤姫」のロケでも多用されたそうです。

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 敷地内には島津薩摩切子工房の直営店。

 薩摩切子って本当にきれいですよね。
 これで、焼酎やウイスキーのロックでも飲みたいなーなんて思いつつも、ロックグラスで数万円.....。

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 明治時代に29代島津忠義が消失した鹿児島城の代わりとして本邸として使用していた御殿。
 公爵一家の優雅な生活ぶりを体感できます。

 仙巌園を出て一旦お茶休憩。

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 入ったのはスタバ。

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 今年3月にオープンしたてのスターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店
 島津家ゆかりの登録有形文化財 「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションして利用しています。

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 とっても素敵!。
 三連休初日だったこともあり繁盛してましたね。
 最近あんまりスタバには入りませんが、折角なのでお茶しちゃいました。

 スタバのあとは尚古集成館に。

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 こちらは幕末に藩主島津斉彬が富国強兵・殖産興業を目指した工場群「集成館」の工場建屋。
 紡績・大砲製造から硝子・ガス灯・薩摩焼、さらには養蚕まで行い、幕末〜明治の薩摩藩の礎を気づいたんですな。
 こちらは2015年に世界文化遺産に指定されています。

 館内には当時の島津家の紹介、集成館事業の紹介などなど(館内撮影禁止でした)。


 集成館を見終えると、既に5時過ぎ。
 宿にバスで戻り、酒場へ。

 向かったのはやはり天文館周辺。

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 暖簾をくぐったのは「味乃さつき」。

 太田和彦氏の「日本百名居酒屋」に認定された店。
 鹿児島は全然わからなかったので、こう言うの頼みです。


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 刺し盛り、つけ揚げ。本当に本当に美味しかった。


 ちょっとお肉が食べたかったので、店チェンジ。

 鹿児島といえば黒豚、しゃぶしゃぶが多いですが、しゃぶしゃぶって気分ではなかったので、焼きしゃぶなるメニューがあったので入ってみた「薩摩旬菜厨房 且坐」と言うお店。

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 焼きしゃぶといってもまぁほぼ鉄板焼きなんですが、キッチリうまかった。
 
 店員さんに「しゃぶしゃぶの他にも焼きしゃぶってのは鹿児島独特の食べ方なんですか?」と質問したところ、「うちのオリジナルでーす」。
 あっ、そうですか....。

 夜の繁華街に来ましたので、やっぱりBar探訪したくなるのです。

 訪れたのは「ショットハウス ハイブリッジ
 1985年創業の鹿児島の名店。
 お世辞にもきれいとは言えない雑居ビルの2F。今まで地方で入りづらいBARに入って来ましたが、トップクラスの入りづらさです。

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 重厚なドアを開けると、とっても長いカウンターの超正統派オーセンティックバー。

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 席について驚くのはバックバーのウイスキーに全て値札がついてる!。
 これは初めて見る光景。ある意味ウイスキー頼むときビクビクしない!。

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 まずは一杯目はマイ定番サイレントサード。

 Dewarsのサイレントサード。締まった味わいで美味しかった。

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 二杯目はマルスの「熊本バーテンダーズ プロジェクト ブレンデッドウイスキー」。
 熊本のバーテンダー有志が地元復興を目的に設立したプロジェクトのオリジナルウイスキー。
 (売上の一部が熊本城の復興支援に寄付されます)。

 実は津貫蒸溜所にてまだ残っていて、買ってあったんですが当分の間は開けないだろうと思い、こちらで飲ませてもらいました。
 マルス独特のシェリー感は薄く、柔らなか味わい。ピーティーもかなり控えめ。
 比較的誰でも飲みやすく....って感じのウイスキー。

 帰りに締めのラーメン。

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 鹿児島市民にとっても愛されているラーメン屋さんとのことで、寄ってみた「のり一
 とっても繁盛してましたねぇ。かなり広いお店なんですが、入るまでに数人待ちでした。

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 透き通った豚骨だしのラーメン。ちょっと少なめで500円とまさに締めラーメン。
 かなりあっさり出汁なので、確かに締めに持ってこいなんですが、自分にはあまりにもあっさり過ぎたかな....。

 鹿児島の夜、満喫!。


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指宿から鹿児島へ(鹿児島旅行3日目 その1)

 3日目

 この日はまずは指宿から鹿児島中央へ移動。


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 時間調整で10時過ぎまで宿でまったり。
 こんなに朝、宿をゆっくり出発のも珍しい。

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 指宿駅前到着。この日も快晴です。

 鹿児島中央までは特急「指宿のたまて箱」に乗車します。。

 JR九州の鉄道と言えば工業デザイナー水戸岡鋭治氏デザインの車両。
 水戸岡鋭治氏デザインの車両は昨年のしなの鉄道の「ろくもん」以来となります。

 せっかく九州に来たんだもの、乗っておかないと。

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 流石は人気車両、全席完売。


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 駅に着くとちょうど鹿児島中央からやってきた「指宿のたまて箱」が到着。

 スゴイ歓迎っぷりだ!。

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 到着から折り返しの出発まで8分。
 ホームは撮影等でしっちゃかめっちゃか。
 毎日3往復もしているのに土曜日とは言え、こんなに混んでいるとは思いませんでした。

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 盛大な見送りを受けながら出発。


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 車内はこんな感じ。
 海側の座席の一部はカウンターに。私達もこちらの席に座りました(数週間前にみどりの窓口に指定席をとりに行きましたが、カウンター席はやはり人気が高く、ギリギリでした)。
 ずっとまっすぐ車窓を見ていられるのはやはり楽。

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 車内販売でこんなのが

 限定とのことで、発売開始直後に車内販売に行列ができてびっくり。
 結局、並ばずとも買うことが出来ました。

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 鹿児島湾、桜島を望みながら約1時間で終点鹿児島中央到着。

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 九州新幹線の終着駅、鹿児島中央。
 さすがは鹿児島県の中心地、栄えてますね。

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 まずは市電に乗り、天文館からほど近い今宵のお宿、「ドーミーイン鹿児島」に。
 我が家の旅行では定番の宿。大浴場があるのが最大の魅力です。


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 荷物を預けて、徒歩で天文館へ。
 
 ココまで来たら「水曜どうでしょう」ファンはどうしても行かなければならない所があります。

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 氷白熊の本家 天文館むじゃき

 水曜どうでしょうで何度も早食い対決が繰り広げられたかき氷「氷白熊」の本店です。

 お昼代わりにここで本場の白熊をいただきます。

 1Fの白熊菓琲 shirokuma cafeは並んでいたので、2Fのカジュアルレストラン Mujyakiでいただきます。

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 これが本場の白熊!。
 物産展等で販売されるテイクアウト用カップ白熊は説明書きに電子レンジにかけろって書いてあるくらいカチンカチン状態で、本場の白熊はフワフワ。早食いしても頭がキンキンしません。
 コレはかなり美味。カップ白熊は別物と言ってもいいぐらい。鹿児島に行ったら是非とも食べて欲しい!。

 白熊を堪能して、いざ鹿児島市内観光に向かいます。

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枕崎満喫(鹿児島旅行2日目 その1)

​ 2日目。

 この日は枕崎から指宿までJR九州指宿枕崎線に乗って向かいます。

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(枕崎駅の時刻表)

 しかし枕崎駅から指宿駅に向かう列車は朝6時台と7時台の次は何と13時18分までありません。
 ですので午前中はまるまる枕崎観光。

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 朝、テレビをつけたら、天気予報でこんなのが。
 流石は鹿児島だね。

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 宿からタイミングよく来たバスに乗って枕崎駅まで。
 観光案内所のコインロッカーに荷物を置いて、てくてくお散歩。

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 枕崎はかつおの街。
 かつお節の生産量は20年以上連続して日本一。

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 かつお節の工場も多くあり、街の至る所からかつおを茹でた香りがします。

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 私が通り過ぎた頃には漁港はもうすっからかん。片付けをされてました。

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 最初に立ち寄ったのは枕崎市かつお公社。

 かつお関連の即売、そして、加工工場の見学が出来ます。

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 低温(18度)工場ではのような場所でカチンカチンのカツオを4分割にして、体裁を整える作業を。

 最近のかつお相場の高騰はこちらにも影響を及ぼしていて、開催予定だった特売が中止になったようで。

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 枕崎のもうひとつの名所と言えば「さつま白波」、「神の河」で有名な薩摩酒造

 今でこそ、「黒霧島」で有名な霧島酒造、「いいちこ」の三和酒類に次ぐ焼酎メーカーですが、焼酎ブームの火付け役になったり焼酎のお湯割りを世に広めたのが薩摩酒造。

 その本社が枕崎市にあります。

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 本社もこの通り、とってもキレイで立派。

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 隣接する瓶詰め工場もとっても巨大。

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 見学したのは薩摩酒造 花渡川蒸留所 明治蔵

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 明治時代から続く蒸留所です。
 工場のほか、かつて使用していた製造設備を見学出来たり、焼酎の作り方を学ぶ事ができます。

 実はあんまり焼酎って今まで関心がなくて。
 嫌いじゃないんだけど、やたら悪酔いするもんでどうしても敬遠してしまって。

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 使われているさつまいもの紹介、過去に使わていた蒸留器、ボイラー、発酵用のかめ等等。
 
 ウイスキーと違い単式蒸留器だけでもいろいろあるもんなんだなぁ....。

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 蒸溜所には展望台があり、枕崎を一望。
 天気が良くてよかった!。

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 山の上には風力発電。こんだけ風力発電機が並んでいるを見るのも初めてだな。

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 最後はお待ちかねの試飲。

 昨今のウイスキーやビール工場と違い、無料で飲み放題!。

 日本酒、ビール、ワイン、ウイスキー、色々工場見学してきたけど、焼酎は初めて。
 同じブランドでの焼酎の飲み比べなんてこともするのも当然初めて。

 全国発売されているものから、蔵限定、あとはいかにも実験的に作ってみましたと言わんがばかりの限定ものも。

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 中には蒸留器違い、芋違いなんてのもあり、この飲み比べは面白かった。

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 ちゃんとこんなチャートまで。

 焼酎は焼酎でウイスキーにはない面白さがありました。
 かなり楽しめました。

 そこから駅までブラブラ。
 地方都市で有りがちですが、本気で歩いている人がいない。
 車で通り過ぎる人も私達夫婦を珍しそうに見ていきますもんね。

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 お昼は現地のガイドブックに乗っていた店、「だいとく」。

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 中に入ってみるとなんとHTB「おにぎりあたためますか」御一行来ているではありませんか。
 (ワタシ的には「おにぎりあたためますか」に出てくるお店はかなり信頼できると思ってます)

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 せっかくの旅行ですので、ビール、つけ揚げ(さつま揚げ)、

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 かつおのたたき

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 鹿籠豚の角煮

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 そして、枕崎船人めしスペシャル。

 本気でうまかった!。
 今回の旅行で一番印象に残っている食事がココ。
 特にカツオは美味しかったなぁ。

 しこたま飲んで、しこたま食って大満足の枕崎でございました。

 早めに枕崎駅到着。
 時間調整で駅前のスーパーに。

 とっても驚いたのが、酒類売り場。
 関東と違い、圧倒的に焼酎が多いのは当然としても、お買い得な甲類焼酎だけでなく、ちょっとお高めの乙類焼酎までガラス瓶ではなく紙パックで売っているんですよね。
 飲む量が関東人とはまるで違うんだろなぁ....。ショックでございました。

 ここで妻が「そう言えば、ルマンドアイスって鹿児島で売っているんじゃなかったっけ?」と。

 そうそう、思い出しました。
 ブルボンのお菓子「ルマンド」のアイスが九州、甲信、北陸地域限定で発売されており、今回の旅行で是非とも食べてみようと目論んでおりました。

 残念ながら駅前のスーパーには見つからず。この手の企画モノアイスはコンビニかな?と思い、iPhoneで駅から最寄りのコンビニを検索すると、なんと徒歩7分!。遠っ!。
 一先ずお店に電話をして、在庫を確認すると、「あります!」と即答(売れてるんだな...)。

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 ってわけで買っちゃいました。

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 本来ゆっくり枕崎駅で写真でも....と思っていたんですが、結構ギリギリで駅到着。

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 JR最南端の始発終着駅。
 「日本最南端」と言うと沖縄のモノレールがある。「JR最南端の駅」と言うと後述する西大山駅になるんですな。

 前述通り1日に6本しか来ません。
 乗る予定の13:18を逃すと16:03まで来ませんのでコレを逃すわけには行きません。
 それでも枕崎から乗ってきた人、数人だったな.....。
 
 枕崎を出たら早速ルマンドを実食。

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 中にルマンド入っている!。美味しい!。
 でも1個200円以上っていくらなんでも高いかな....。

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