2度目のbar hotel箱根香山(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その2)

2020080252

 2度目の訪問、bar hotel 箱根香山

 12月以来の訪問。まさかこんなに早くリピートすることになるとは。

2020080253

 前回は真冬の訪問で真っ暗な中のチェックインでしたが、今回は真夏。明るいうちの訪問。

 チェックイン時間前でしたが、既にバーカウンターは半分は埋まっておりました。

 箱根香山の詳細は前回の記事にて。今回は2回目なので、そこまで細かく写真は撮ってません。

 bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

 bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)
 

 チェックインは中里さんが直々にご対応していただき、お部屋へ。

2020080254

 するとなんと前回と同じ部屋!。

 なんと偶然。そんなこともあるんですね。

2020080255

 ここの奥のソファがとっても人をダメにするんだ。

 詳細は前回と同じ部屋なので、割愛ですが、居心地は最高です。

 

 荷物を置いて、早速Barへ。

2020080256

 最初から中里さんがカクテルメイキングもご担当。

2020080257

2020080258

 カクテルバーネマニャさんのシグネチャーカクテル「ジントニッキーメルセデス(ジントニックのショートスタイル)」他2杯程度。

 

 その後、貸切露天風呂へ。

2020080259

 貸切露天風呂はこんな感じ。

2020080260

 前室はこんなカウンターが。

2020080261 2020080262

 この通り、シャンパンが用意されていたり、冷蔵庫にはビールやソフトドリンク、そしてカットフルーツまで。

2020080263

 お風呂にはグラススタンドもあり。お風呂に入りながら、シャンパン他を楽しめます(もちろんグラスは安全性を考慮しプラスチック)。

 おそらくですが、風呂に入りながら酒飲むなんてお初。

 正直酔う!。あっという間に酔いが回ります(当たり前)。

 露天風呂に入りながらのシャンパン。とってもセレブな気分を味わえました。

2020080264

 風呂上りもバーカウンターへ。

 ただ、露天風呂のシャンパンが効いて…..。中里さんとお酒の話、地方のbarの話など、とても楽しい夜を過ごすことができました。

| | コメント (0)

箱根仙石原強羅へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その1)

 8月2日から2泊3日で夏休みの旅行に行ってきました。

(なかなかテキスト作りが進まず、blog更新が大幅に遅れました)

 もともとは道東にでも行きたかったんですけどね。

 しかしこのコロナ禍ですので好き勝手に地方へ…って気分にはどうしてもなれなくて。

 実際に3月下旬にバー巡りで銀座に行って以来、仕事以外では神奈川県から出ておりません。

 まぁ野毛他、神奈川県内は飲みに行ったりウロウロしておりますが。

 コロナウイルスの感染が拡がるのも問題だけど、経済も回さないと。

 特に馴染みのお店には顔を極力出しています。

 長期休業でどこの飲食店も苦しんでますからね。

 ってわけで今回の旅行はその狭間を取り、神奈川県内のお泊まり旅行をしようとなりました。

 

 仕事ではよく行きますが、一度も遊びに行ったことのない真鶴、湯河原。そして先日箱根登山鉄道が全線復旧したばかりの箱根に2泊3日の旅を計画しました。

 交通機関は在来線のみですので、事前に予約したのは宿だけ。

 先に言ってしまうと、1泊目の宿は2度目の訪問、bar hotel箱根香山

 これは宿ありきです。実は前回の訪問時にご対応いただいたバーテンダーの中里祐輔さんとはその後横浜の2軒のバーにて邂逅。facebookでも友達関係になってました。

 2泊目は奥湯河原の温泉旅館、山翠楼

 今回宿を決めるにあたって、2つの割引を使うことを念頭に置きました。

 一つはgo toトラベルキャンペーン。(今もですが)予約時点で時点では政府の指針もまとまってなく、ちゃんと適用されるのか?かなり不安でしたが。

 もう一つは契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)、それも使えれば使おうと。

 ただし、予約時点でHotels.comからの予約では外国サイトの為、go toトラベルキャンペーンは適用されない?との憶測が流れてました(結果として、適用されませんでした)。

 bar hotel箱根香山の方は予約時点でHotels.comが確保している部屋が満席で仕方なく、箱根香山のサイトにて直接予約。

 山翠楼の方はHotels.comをから予約。

 bar hotel箱根香山は数日前に先述の中里さんから直接電話があり、今回予約した貸切露天風呂の時間調整ほか細かい打合せ。

 その直後にも2泊目の山翠楼さんからも連絡がありましたね。

 両方とも訊かれたのがアレルギーの有無。

 うちは妻が桃アレルギー(じんましんが出てしまう)なので、それを伝えました。

 たしかに季節的に桃の季節ですからね。

 

 7時半には横浜を出発、東海道線のグリーン車で小田原まで。

2020080201

 朝食は崎陽軒のおべんとう「夏」で。朝ごはんにはちょうどいい量です。

2020080202

 小田原で乗り換え、箱根登山鉄道です。

 昨年の台風19号で破壊された小田原駅のシンボルの巨大提灯は訪問時はまだない状態。

 8月末には復活したようです。

2020080203

 台風19号の被害で長期運休していた箱根湯本~強羅間が約1週間前に運転を再開したばかりの箱根登山鉄道。

2020080204 2020080205

 この通り、運転再開を祝す掲示が至る所に。

 日曜日でしたが、流石にコロナの影響か空いてました(お盆期間中はかなり混んだようですが)。

2020080206

2020080207

 単線で他の電車とすれ違いながら、スイッチバックしながら進んでいきます。

 運転手さんが外を歩いて何度も運転席を変えます。

2020080208

 強羅に着いてそこから仙石原方面のバスへ。まずは湿生花園を目指します。

 芦ノ湖や関所、箱根駅伝ミュージアム、大涌谷にはいったことがあるものの、湿生花園や仙石原のミュージアム群には行ったことがなくって。

2020080210 2020080209

 強羅駅前の売店の飼い猫かな?。暑さでバテバテかな?。

 ここで、ハプニング。

 箱根はすれ違うのがギリギリの道が多くあります。

 そんな中、対向車(◯セラッティ)が止まったまま。中途半端な停止してしまいすれ違うこともできない。

 バスの運転手さんが確認しにいくと電気系統が故障し、車が動かないと言う。

 一先ず車を少し動かしてバスが通れるようにしましょうと私含めて男性が車のところにいくと、なんとATのシフトをパーキングにしてしまって、ニュートラルにしようにもシフトロック解除の方法がわからない。車の取説はトランクにあるものの、トランクを開けようにも電気じかけの為、電気系統が壊れているので開けられないと言う…。

 

 随分と待ちぼうけをくらいましたが、なんとかUターンして、遠回りの別ルートで仙石原に向かうことに。

 

 遠回りして、ようやく本来のルートに合流したところで運転手さんから「今、あの車、動き出したそうです」なんとタイミングの悪い….。

2020080211

 なんだかんだで1時間弱かけて湿生花園到着。

2020080212

 湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園。 

 

2020080213

2020080214

 花撮りに来たわけですが、まぁ真夏って花少ないんですよね。

2020080215

2020080216

 企画展では世界の食虫植物展なんてのが開催中でした。

 接写すると、ちょっとエグいです。

 

 今回は一眼レフカメラに標準ズームレンズ、マクロレンズ、広角ズームレンズを持参したんですが、ここでの撮影中にマクロレンズのオートフォーカスが合わなくなり、「あれ?なんかおかしいぞ」と。

 色々いじっているいうちについにオートフォーカス用のモーターが全く動かなくなった!。 

 花撮るって言うのにマニュアルでフォーカス合わせろってか?

 何やってもオートフォーカスが動かなくなり、ここでオートフォーカス断念。

2020080218 2020080219

2020080217

 そのあとは全てマニュアルフォーカス三脚なし(湿生花園は土日三脚使用禁止でした)で撮影。

 それでも頑張った!。

2020080220

2020080222

2020080221

2020080223

 コロナでフルサイズ一眼レフカメラを持参して出かけることも少なかったので、とっても楽しく撮影ができました。

2020080224

2020080226

 湿生花園の前のお蕎麦やさんでお昼ごはん。

2020080227  

 その次は仙石原の美術館へ、箱根ガラスの森美術館

2020080229

 あまり詳しく調べもせず、行ったんですが、これが写真撮りには大正解。

 まずは庭園のガラス装飾が映える。撮影していて楽しい。

2020080228 2020080230

2020080232

2020080231

2020080233

 ガラスで作られた紫陽花やバラが本当に素晴らしい。

  見た目が命な為、庭園の整備が本当に行き届いている。庭園にはカフェレストランもあり食事をしながらずっと眺めているのもありかもしれません。

 ガラスの花もこまめに拭いているんだろうなぁ....とため息。

2020080234 2020080236

2020080238 2020080239

2020080235 2020080237

2020080240

 屋内のヴェネチアン・グラス美術館も大量の展示と製造方法や歴史も細かく展示されて、驚くような手間を知り、驚愕。

 もう一軒美術館に入ろうかな?とも思ったんですが、ここで15時過ぎ。

 17時半には強羅にて宿の送迎車と待ち合わせでそれまでに早めの夕飯の予定だったので、強羅に戻りましょうと。

2020080241

 時間調整で寄ったのが強羅公園

20200802422020080243

 本来なら季節の花がきれいな公園なんですが、8月って一番花が少ないんですよね....。あとは切子などのクラフト体験なども楽しめるんですが、何分時間が中途半端。

(今回の旅行、宿以外はほとんどノープランで、思いつきで行動してます)

 噴水とかも素敵でしたけどね。

 あと熱帯植物園があるのは現地行ってから知りました(本気でノープラン)。

 

 早々と強羅公園を出て、早めの晩ごはん(bar hotel 箱根香山はbar foodのみなので)を強羅で。

2020080244

2020080245

2020080246

 強羅公園から歩いて数分、GORA BREWERY&GRILL

 

2020080247

 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。有名な建築家の方が設計した建屋のようで、とってもお店も素敵。

2020080248

 箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのあて。

2020080249

2020080250

2020080251

 これが本当に美味しい。特に料理。ビールとの相性最高。

 有名なシェフのレストランの割には値段もそこそこ。

 このお店も直前に決めたんですが、これはかなりの大当たり。

 ここだけ日帰りで来てもいいなと思うくらい。

 このあとbar hotel 箱根香山でしこたま飲む気なので、ほどほどに抑えておきました。

 箱根香山の送迎車はGORA BREWERY&GRILLまで迎えに来てくれました。

 そもそも箱根香山を訪れる客は酒好き。GORA BREWERY&GRILLまで送迎を希望されるお客様は多いとか。こちらのビールは箱根香山でも飲むことができます。 

 さぁ2度目の訪問、酒好きの巣窟に向かいます。

| | コメント (0)

八ヶ岳ラン&甲府観光(2020山梨旅行2日目)

 清里2日目。

 早朝に起床して、どうしてもやってみたかったことをします。

 

 それは「旅先でランニングする!」。

 

 普段見慣れていない風景の中走りたい。

 今回は走ることを想定して、ランニングシューズで清里に来ておりました。

2020020801

 7時前にはホテルを出発。

 野辺山のJR最高地点を経由し、野辺山駅を折り返しで帰って来ようとざっくりコース設定してスタート。

 スタート国道141号清里ラインを北上して、山梨県から長野県へ。県またぎランは初めてですな。

 ずっと登り坂。コレが想像以上の急坂。

 JR最高地点に向かうので当然登り坂であることはわかっていたんですがRuntasticで走行データをみると最初の5kmで登った高低差は154m!。

 前日日付が変わる頃まで飲んでいたのが理由か、1週間前の神奈川マラソンの疲れが残っているのか、最初の5キロは本当にヘバりました。

 

 「標高が高い」これはわかっていたんですがここまで標高差があるとは

2020020802

 スタートから4キロ弱でまずは最初の目標地点のJR最高地点(標高1375m)。ここですでにここでグロッキー。

2020020803

 走って5キロぐらいが最高地点の1388mあたり。そこから少し下ったあたりが6キロポイントの野辺山駅。

 「これでそのまま帰ると12キロ。もう少し走ってもいいな」とちょっと寄り道で野辺山の電波天文台へ。

2020020804

 途中はこんな絶景が。

 こんな素敵な空間を走るのはとっても気持ちがいい。

 これぞ旅ランの醍醐味です。

2020020805 

 野辺山の電波天文台に到着しましたが、残念ながら見学時間前。

 ちょこっとだけパラボラアンテナも見えましたが。

 そこからJR最高地点へ向かいます。

2020020806

 AppleWatchのマップのナビで向かうと陽のあたりが悪く、車の往来が少ない道だとこの通り。

 まぁ2月上旬の野辺山なら残雪があるのは当たり前のことなんですが。

 雪道ランは初めてです。

 そこでもアップダウンもありヒィヒィ言いながらJR最高地点に到着。

 そこから往路の登り道4キロ標高差150mを一気に下ります。

 自分の中でもかなりのハイペース。

2020020807

15キロのラン。

萌木の村に到着。

2020020808

 アップダウン、標高を考えれば結構なトレーニングになりました。

2020020809

 シャワーを浴びて、ホテルは素泊まりでしたので、朝食は近くのコンビニで買ったもので軽く済ませ、チェックアウト。

2020020810 

 萌木の村には何度か来ているものの、萌木の村の名物の一つ、オルゴール博物館に行ったことがなかったんですが、ホテルで無料券をいただいたので見学。

 あんまり期待しないで行ったんですが、これが間違い。

2020020811

2020020812

2020020813

2020020814

 金属製の櫛歯のオルゴールも勿論あるものの、自動演奏楽器と言われる機械(構造は超アナログ)もいっぱい。それらが奏でる音は大迫力。

2020020815

 バイオリンの自動演奏は3挺のバイオリンを円状の弓をぐるぐる回して弾くって.....

 

 小海線の出発時刻の時間調整程度(1時間程度)しかなかったため、あまりじっくりとは見られませんでしたが、かなり見ごたえありました。

2020020816

 お昼に清里を出発(小海線は約2時間おきに運航しています)。

 小淵沢で中央本線に乗り換えのため、時間調整。

2020020817

2020020818

 新しい駅舎ではなんと展望台ができました。

 この通りの絶景。北は八ヶ岳、南は南アルプスを拝むことができます。

2020020819

 駅の売店ではこれでもかと角ハイボール濃いめ。流石は数多くのウイスキー愛好家が訪れる駅ですな。

 

 帰り道、これと言って特別どこか行きたいわけでもなかったんですが(何せ真冬)、一度も甲府の街に降り立ったことがなかったので、一度行ってみましょうと。

2020020820

 あずさで一駅。甲府に到着。

 かなり遅めのお昼。せっかくなので、名物ほうとう。もっとおいしい店があるのかも知れませんが、大して事前調査もしていなかったので、山梨のほうとうの最大手「小作」さんへ。

2020020821

2020020822

 舞茸の天ぷらと刺身をアテに昼酒、そして、山菜たっぷりのほうとう。極楽極楽。

 

 甲府と言えば、武田信玄公のお膝元。

2020020823

 武田信玄公をお祀りしている武田神社へ。

 甲府駅から一本道。バスで約10分ぐらい。

 

 あとから知ったんですが、創建は大正時代なんですね。もっと歴史があるのかと思ってました。

2020020824

2020020825

 でも境内は大きかった。

 ご利益はやはり勝運なんですが、特別何かに勝たなきゃいけないわけではないんですが参拝して、すぐに甲府駅へ。

2020020826

 甲府駅からはまた特急あずさに乗り、八王子から横浜線で横浜へ。

 

 今回は白州とバーが目的の旅行でしたので2日目はサクッと完了。

 4月以降しばらくの間土日含めて旅行ができないので慌ててプランを組んでの旅行でしたがリフレッシュできました。

| | コメント (0)

森の中のBARで一杯(2020山梨旅行1日目その2)

2020020724

2020020725

 小海線、清里駅に到着。

 真冬の清里は10年以上前に来たスキー以来かな(具体的にいつ頃だったかも覚えてない)。

2020020726

 バブル崩壊後観光客が右肩下がりの清里。真冬の夕方(しかも平日)ですから、駅前には人はほとんどいません。開いている商店もありません。

2020020727

2020020728

 数年ぶりの萌木の村。そして本日宿泊するホテル「ハット・ウォールデン」。

2020020729

2020020730

2020020731

 チェックインして、萌木の村をブラブラ。もうほとんどのお店は閉まっていましたが。

2020020732

 晩ごはんは萌木の村のランドマークと言ってもいいレストランROCKへ。
2020020733

2020020734

 着いたらびっくり、平日の夜でウェイティング。しかも自分たちが座ったあと、大行列が。

 理由ですが、八ヶ岳界隈の77加盟店が寒いほどお得フェア 2020と言うイベントを開催しており、その日の朝10時の気温に応じて対象商品が“寒いほど”割引されると言うサービスがあり、この日はー5度を切っており、なんと半額。

 それ目当てでお客さんが殺到した様子。

 ちょっとびっくり。

2020020735

2020020736

2020020737

2020020738

 ソーセージ、ステーキ、カレー、そしてクラフトビール。どれもこれもおいしいのです。

 がっつり食って、がっつり飲みました。

 いい金額になるのかな?と思い来や寒いほどお得フェア 2020のおかげでかなりリーズナブルに済みました。

2020020739

 ホテルに戻り、いよいよ2度目の訪問、Bar & Lounge Perch

 (店内の写真を見事に撮り忘れました)

2020020740

 こちらのBARは常時500近いウイスキー、しかもかなり希少なものばかりが常時そろっている知る人ぞ知るBAR。

 バーテンダーの久保田勇さんはウイスキー講師の資格を持つウイスキー知識の持ち主。

 膨大な量のウイスキーから的確にピックアップしてくれます。

2020020741

 最初の一杯は昨秋、横濱インターナショナルカクテルコンペティションで銅賞を受賞した「YOKOHAMA LOVERS」から。

2020020742 2020020743

 ビンテージもののリンクウッド、グレンモーレンジ、白州のシングルカスク等なかなか飲めないウイスキーを薪ストーブの温もりの中堪能させてもらいました。

| | コメント (0)

小田原かまぼこ体験(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その2)

 箱根香山を出て、バスで風祭に向かいます(箱根登山鉄道も運休中ですので、それしか手段がありません)。

 ここで、プチアクシデントが。

 国道1号で箱根湯本までの10キロ程度の山坂道。箱根駅伝でお馴染みですが、かなりの急勾配、かなりのクネクネ道。

 前日がっつり飲んで、さらに朝からシャンパンやらシードルだの飲んでますのですっかりほろ酔い。

 そんな状態でのバスですので、あっという間に乗り物酔い、完全グロッキー。

 これには全くの想定外のアクシデント。箱根香山に行かれる方、帰りはくれぐれもご用心を。

2019121625

 風祭に到着。訪問したのは鈴廣かまぼこの里

 中継所にもなっている箱根駅伝ではおなじみの場所。

 一度やってみたかったかまぼこ作りをやってみたくって(基本的に予約制なので旅行の途中とかでもないと行きづらく、未体験でした)。

2019121626

 受付をしてはまずは併設されているかまぼこ博物館見学。

2019121627

 どんな魚から作られているか?、どんな風に作られているか?。結構楽しめます。

 そして、こちらでは実際に職人さんがかまぼこを作っている現場を覗くことができます。

 かまぼこ職人って厚生労働省管轄の国家資格なんですって!。それに驚きました。

2019121628

 自分が訪れた時はおでん種を作っていました。

 職人さんが簡単そうに包丁ですり身をゴボウに巻きつけていました。これがとてつもない高等な技であることが後々わかります。

2019121629

2019121630

 体験教室ではかまぼことちくわを作ります。

2019121631

 すり身をかまぼこ包丁を使って、細かくミンチにしてさらに空気を抜き、それを板や竹棒に載せます。

 これが難しい!。

 職人さんがやるとすいすいできるのに自分だと全くできない。

 竹にも綺麗に巻かれない、板にも全くきれいにつかない。

 自分の不甲斐なさに苛立ちながら、終了。

2019121632

 ちくわは20分で焼きあがり、かまぼこは1時間ちょいで蒸しあがり。

 ちくわこんな感じ。

2019121633

 ちくわじゃない!。

 かまぼこは

2019121634

 なんじゃこりゃ!?。

 改めて職人さんすごいわ....。

 風祭からは箱根登山鉄道〜東海道線(在来線普通)でぶらぶら帰ってまいりました。

 食って飲んでの1泊2日旅行、メインが宿と言う旅行は数は少ないものの奈良ホテル他なんどかやってますが、これも楽しいですね。

 箱根香山、本当によかった.....また行きたいですな。まぁ箱根の相場、サービス、部屋の質を考えれば決して高いとは思いませんが、一般サラリーマンにはやはり高い。なかなか行けませんがね....。

 

 

| | コメント (0)

bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)

 翌朝。

 いくらでも寝坊していいのに7時前には起床。

 そもそもよっぽど夜更かししない限り、いつも7時前には起きているので

2019121601

 狙いは朝風呂。

 箱根香山のお風呂は「kazan」と「hinoki」と貸切風呂が2つ。

kazan」と「hinoki」は朝と夜で男女が入れ替わる仕組み。

kazan 」は内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂を完備した大浴場。「hinoki」はその名の通り檜風呂。

2019121602

2019121603

 呑んだくれた翌朝に露天風呂なんて天国すぎる

 露天風呂横にはデッキチェアもあり、夏ならなんてのもいいかも。

2019121604

 露天風呂からはこの絶景。風景に人工物がないのもこの宿の特徴。かなり考えているんでしょう。

 貸切風呂にはシャンパンもあり、風呂に入りながらシャンパンなんてのもできるとのこと。でもそんなことしたらブッ倒れそう

2019121605 

 風呂上がりに昨夜呑んだくれたバーへ。

 朝日に包まれたバーカウンター。

2019121606 

2019121607 

 バーテンダーはともかく、私達一般人にはなかなか見ない光景です。とっても新鮮。

2019121608

 写真を撮っていると、ホテルの方が「興味があるボトルありますか?よろしければお出ししますよ!」

 流石は飲み放題のbar hotel。こんなやりとりはここ以外では絶対ないことでしょう。

2019121609

2019121610

 ブランチをいただきにラウンジへ。

 こちらでは9時から予約制でブランチをいただきます(私たちは10時半からでした)。

 9時からと言うのもこちらの宿ならでは。寝坊大前提なのです。

2019121611

2019121612

 ブランチはガレットをメインにあとはバイキング。

2019121613 

2019121614

2019121615

2019121616

2019121617

 見て見て!このinsta映え抜群のフィンガーフード。

 「写真撮ってください!」と言わんがばかり。

2019121618

2019121619

2019121620  

 飲み物はコーヒー紅茶、フルーツジュース類は勿論、生ビール、ワイン、シードル、シャンパン、ウイスキー、ジンも飲み放題。

2019121621

 人生初、朝シャン!(朝シャンプーではありません、朝からシャンパンです)。

 食事も全く妥協なし。とにかく美味しい。

 胃がはち切れる寸前まで食べさせてもらいました。

 シャンパン、シードルも楽しんで、お腹満腹、ほろ酔い状態で、部屋に戻り、お昼いっぱいソファでだーらだら。

2019121622

2019121623 

 普通のホテルじゃないありえない13時にチェックアウト。

2019121624

 本当に大満足のお宿でした。

 決して安くないです。正直一般サラリーマンには高いです。

 でも箱根という場所、部屋、ホスピタリティー、飲み物に食べ物の満足感、宿泊客と従業員のバランスを考えればこの価格設定は仕方がないとは思いました。

 お金が貯まったらまた来たい!。

 それは充分感じた宿でした。

 

 時間も遅いですが、小田原でそれっぽいことをして帰ります。

 

| | コメント (0)

bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

2019121543

 小涌園のお隣の蓬莱園バス停から歩いて数分。今宵のお宿に到着。

2019121544

 bar hotel 箱根香山

 2018年7月にオープンした「barに泊まる」がコンセプトのホテル。barがホテルの付帯施設ではなく、ホテルが barの付帯施設と言うかなりニッチなホテル。

 こちらの醍醐味は一部のお酒を除き全て飲み放題。バーはもちろん、ラウンジ、部屋の飲み物も飲み放題。

 素敵なバーで終電を気にせず、好きなだけ飲んで、お風呂に入りたくなったらお風呂に入って、眠くなったら部屋に帰って寝る。まさにバーホッパーには天国です。

 18時チェックインと言うのもホテルとしては前代未聞です。

 基本的に夕食は別のところでとってきてもらうと言うのが基本スタイル。あくまでバーなのであえてレストランの要素を排しているんですね。私たちは帰りの電車の中で色々おつまみを食べて、しっかり夕食をとらなくてもいいレベルにしてチェックインしました。

 食事をとりたい場合はカレーやローストビーフなどは注文できるようです。

2019121545

2019121546

2019121547

 エントランスを入るといきなり真正面は10m以上ある長いバーカウンター、丸い暖炉。

2019121548

 ウェルカムシャンパンが供され、チェックイン。

 暖炉で温まりながらシャンパンを飲みつつチェックインなんてなんてかっこいいことだか。

 部屋はシングルもあるようですが、メインはツインです。

 もともとは一番安価なスタンダードツインに泊まるつもりだったんですが、予約時には満室だったので一つランクが上のスーペリアツインに宿泊。

2019121549

2019121553

2019121554

2019121550

2019121551

 部屋は和洋折衷のモダンな作り。備品もとってもおしゃれ。ロングソファには足を伸ばしてくつろぐことができてしかもグラスを置くスタンドも。

2019121555

 ルームキーは2つ合わせるとこんな粋な作りに。

2019121556

2019121557  

 部屋にはコーヒー、紅茶、お茶、ミネラルウォーター他、炭酸水、コーラ、ビール、スナック菓子、カップラーメン。もちろん宿泊料に込みとなってます。

2019121558

 クリスマスが近かったので、こんな素敵なプレゼントも。

 部屋に荷物を置いて、早速バーへ。

2019121559

 長いバーカウンターはペア7組がかなり優雅に座れる作り、テーブル席が1つ、暖炉の周りは10人弱は座れるかな?。そこに4〜5人のスタッフが常駐。実際にカクテルを作るバーテンダーは2〜3人と言うところでしょうか。

 (写真は翌朝撮影したもの)

2019121560

 カウンター後ろにかなり大きめのシガールームが。完全分煙ができていますので、タバコの煙が苦手な方でも全く問題ありません。

2019121561

 メニューですがもちろんバーですので、バーにあるメニューは一通りあります。一部のワイン、カクテル、ウイスキー以外は全て飲み放題。

 有料となるのはウイスキーだと年数表記のあるジャパニーズウイスキー、あとスコッチウイスキーなら16年以上熟成されたものと思っておけば間違いないでしょうか(メニューにわかりやすく表記がされてます)。

2019121562 2019121563

 せっかくなので、オリジナルのカクテルから。どれもとっても美味しかったですよ。

 客層ですが、やはり一番多いのはカップル。年齢層はちょっと高めでしょうか?。あと女性グループ。あと女性一人なんて方も。

 バーは3時ごろまで営業。それまで何度訪れても構いません。

 2〜3杯飲んだところで一旦席を外し、お風呂でリラックス(お風呂については後述)。

 風呂上がりにラウンジで休憩。

2019121564

2019121565

2019121566

2019121567

 とっても大きなラウンジではワイン、シャンパン、生ビール、クラフトジン、ウイスキー、コーヒーメーカー、トニックウォーター他割もの、スナック菓子にカップラーメンが常設。セルフで朝までいくらでも飲み明かすことができます。

 小腹が空いたのでカップラーメンと自作ジントニックでバーでの第2戦(笑)に備えます。

2019121568

 第2戦はスタンダードカクテルとウイスキーを。

 バーテンダーさんとバーの話、カクテルの話、ウイスキーの話をしながらまったりとした時を過ごすことができました。

 バーテンダーも視察がてら来るのかな?と思いきや、どちらかと言うと宿泊施設業界関係者と思われる方が多いとか。確かにこんなニッチなホテル、業界関係者は気になりますよね。

2019121569

 ウイスキーは暖炉で。せっかくなのでアイラモルト(Ardbeg)を。

 暖炉で温まりながらウイスキーなんてなんて贅沢なことでしょう。

 あまりの気持ち良さにうとうとし始めてしまったので、退散。部屋に戻ったらバタンキューでございました。

| | コメント (0)

初めての下田観光(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その1)

 12/15、16有給休暇の取得も兼ねて夫婦で伊豆箱根の旅へ。

 今回の旅行の目的は2つ、前々から妻が「伊豆に行ってみたい、しかもスーパービュー踊り子号に乗車してみたい」と申しており、私自身仕事で伊豆半島には時々行くものの、伊豆への観光は本当にご無沙汰だったので、是非とも行こうと。しかもスーパービュー踊り子号が後継車両とされるサフィール踊り子が完成し、近々引退の噂も出ており早めに乗りにいかないと乗れなくなってしまうと言う危惧もありました。

 もう一つが2018年にオープンした箱根の新しいコンセプトのホテル「bar hotel 箱根香山」に行くこと。

 箱根は大学のオリエンテーションで泊まったっきり(しかも研修施設だったので、温泉でもない)。

 神奈川県民だと箱根に泊まるってとっても贅沢なんですよね。だって在来線で1時間半程度で帰れますからね....。

 オープン当初から気になってまして、レビュー記事を見てもほぼ絶賛の記事ばかり。

 「泊まれるbar」と言うBar好きにはとっても気になるコンセプト。

 しかもbarでは一部のウイスキーを除き全て飲み放題らしい....。

 1泊4万以上はかかるので躊躇していたんですが、清水の舞台から飛び降りてみました。

 まず2日前の話。

 見慣れない電話番号から電話が。

 電話の主は箱根香山。

 宿泊の最終確認です。

 到着予定時刻と宿までのアクセスの確認。そしてアレルギーの確認。

 10月に発生した台風19号の被害で箱根登山鉄道が使えない事など。

 あとWeb予約の段階で妻の桃アレルギーを加筆してあったので、それの確認。「桃リキュールは大丈夫なのか?」と言う確認があったのは流石はbar hotelです。

 そしてこの日にJR東日本が2020年春のダイヤ改正を発表。正式にスーパービュー踊り子の引退が発表されました。

 旅行当日。

2019121501

 乗った列車は9:59横浜発スーパービュー踊り子3号伊豆急下田行。

 キチキチ強行旅行が多い自分にとってはかなり優雅な出発。

 なにせこれより早く横浜を出発するスーパービュー踊り子がないんです(これより早く出発する臨時便があったようですが、秋から消滅しました)。

 新宿始発でやってきた251系。あと3か月で伊豆路から引退です。

Dss09308

 スーパービュー踊り子は全席指定席。
 JR東日本では珍しく車両に入る扉の前でアテンダントさんが検札します。

2019121503

 今回座った席がこちら。

 普通席ですがなんと前面展望席の最前列!。

 251系は先頭車両の伊豆側がグリーン車の前面展望席、東京側では普通車の前面展望席が配置されてます。
 出発20日前にホテルの予約と同時にスーパービュー踊り子の指定席もえきねっとで予約を試みたんですが、さすがに進行方向側になるグリーン車の前面展望席の最前列は埋まってましたが、なんと後ろ向きながら東京側なら前面展望最前列が空いているじゃないの。
 鉄道ファンでなくても憧れの一つ、前面展望席最前列。なんと奇跡的に席を確保できました。

2019121504

 座った席からの光景はこんな感じ。

 運転席も天井までガラス張りでかなりオープンです。

 海側の席ではありませんでしたが、この展望なら何も言うことはありません。

Dss09318

 伊豆急下田まで2時間強の旅、車内の売店で角ハイボールを購入し、横浜駅の崎陽軒で購入した炒飯弁当をアテに優雅な鉄道旅。

 「後ろ向きは酔う」なんて記事も見ましたが全く気になりませんでした。

 また、スーパービュー踊り子の引退が発表された直後だったので、沿線には最後の雄姿を撮影しようとする「撮り鉄」さんがまぁ多かったこと。普通席ですが、殿様気分です。

 熱海を過ぎると多くの乗客が下車。さらに伊豆高原では大部分が下車。伊豆急下田まで行く人はごく一部でした。

 

2019121506

 宇佐美駅で伊豆急下田発東京行のスーパービュー踊り子2号とすれ違い。

2019121507

 伊豆高原で長い停車時間があったので、そこで撮影タイム。

2019121508

 このマークも3月で見納めです。

2019121509

 車両基地にはTHE ROYAL EXPRESSが。これも乗車したいのですが、片道乗車して食事するだけで高いコースだとなんと39,000円!安いコースでも26,000円(なんとドレスコード有)。いくらなんでも高すぎです。

2019121510

2019121511

 車窓を眺めているとあっという間に時が過ぎ、12:13に終点伊豆急下田駅に到着。

 仕事で車では何度か訪れたことのある下田ですが、鉄道で来るのは初めて。

2019121513

2019121512

 上野駅13~17番線、函館駅、旧東横線渋谷駅、東急線蒲田駅他、このターミナル駅感がとっても大好き。

 帰りの電車は15:20。下田滞在はわずか3時間8分です。

2019121514

 時間もないので、駅周辺の観光地をぐるっと回ってフォト散歩。

2019121515

2019121516

 まずは了仙寺。日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された場所ですね。

2019121517

2019121518

2019121520

2019121519

 

 すぐお隣にあるのがペリーロード

 下田の観光名所ですが、とっても短いのでちょっとがっかり。とってもフォトジェニックなんですけどね.....。

2019121521

2019121523

2019121522

2019121524

 ペリーロードの終着点に立つ旧澤村邸はなまこ壁と伊豆石造りの建築様式を用いた建造物。

2019121525

 このなまこ壁の家ってのが下田には何軒か残っています。

 下田と言えば、金目鯛と干物。

2019121526

 干物を干しているところとか撮りたいなーと思ってたらちゃんとありました。

2019121527

 漁師の親父さんがGOODです(この後、この親父さんの干物の話に長時間つき合わされます(笑))。

2019121528

 港町と言えば猫なんですが、あんまりいなかったんですよね.....。

2019121529

 天気には本当に恵まれました。こんな港町の風景も。

 ここまで来たら下田の海の幸が食べたい!。

2019121530

 港を沿うように道の駅開国下田みなとへ。

 しかし、ここに着いた時点で帰りの電車まで1時間を切っていて、ささっと刺身と金目の煮つけさえ食べられるとこ!と探したらお食事処で刺身と金目の煮つけを食べられるところを発見!。

2019121531

 どちらも美味!。

2019121532

 港内には遊覧船も走っていましたが、すでに帰りの電車まで30分を切っています。とても無理なので、断念。流石に3時間8分が短すぎました。

 早足で伊豆急下田まで。着いた時には出発11分前。慌ててロッカーから荷物をとり、売店で買い出し。

2019121533

 流石は伊豆急下田。売店の品揃えは充実。酒のアテには事欠きません。帰りの車中用の酒のアテとサッポロビールの静岡限定「静岡麦酒」を買い込んで改札を通ります。

2019121534

 帰りは伊豆クレイル。

 伊豆急下田〜小田原間を走るリゾート列車。

 快速扱いなんですが、4両のうち2両がびゅう旅行商品専用車両、1両がバーカウンターとラウンジ、そしてもう1両が全席指定の一般車両。今回は一般車両に乗りました。びゅう旅行商品専用車両であればアフタヌーンカフェセット付きだったりするんですが、あまりにも他のリゾート列車と比べても高いんですよ...。びゅうプランが9600円、一般車両なら3630円。昨年乗ったTOHOKU EMOTIONは食べ放題飲み放題で4600円ですからね....。

2019121535

 一般車両でもこの通り、十分綺麗なんですよ。しかも流れるBGMはBOSEのスピーカーから流れます。スピーカー重要です。

2019121536

 快速なので、踊り子に比べ比較的ゆっくり。途中海が綺麗なところは途中停車してくれます。

2019121537

 バーカウンターではアイスクリーム、スイーツ、おつまみ、コーヒー、ソフトドリンクのほかワインや生ビール、オリジナルカクテルも。

 わざわざ伊豆急下田駅の売店で缶ビール買う必要なかった....。

2019121538

 伊豆急下田駅を出て約40分でラウンジではミニライブが。

 こう言うのあるとリゾート列車感が増しますよね。

2019121539

 主要駅ではこのようなお出迎えが。リゾート列車ではお決まりですね。

 2時間弱、17時14分に小田原駅到着。

2019121540

 降りたホームには撮り鉄さんがわんさか。これが何を狙っていたか?はわからずじまい。

 そこから箱根登山鉄道に乗って箱根湯本まで。

 現在、箱根湯本より先強羅までの急勾配区間は台風19号の被害で運休中。再開の目処は一切立たず。

2019121541

 箱根湯本へ向かう車中は当然。

2019121542

 箱根湯本の駅では活躍の場を失った登山電車が寂しそうな有様です。

 夜に箱根湯本に来るなんて初めて、17時過ぎから箱根の山登るっているんだから。

 箱根湯本駅からバスで今宵のお宿に向かいます。

| | コメント (0)

最後まで函館を満喫(2019函館旅行3日目 その2)

 この日のお昼はこちら。

2019080536

 ハセガワストア ベイエリア店

 通称「ハセスト」。これまた北海道道南地区のみに存在するコンビニエンスストア。

 ここの名物と言ったらラッキーピエロと並ぶ函館のソウルフード、やきとり弁当、通称「やき弁」

 やきとりと言っても鶏ではなく豚。これは道南地区では当たり前だそうで。

2019080537

 店内に入ると、ドドンとオープンキッチンが。

2019080538

 目の前でやきとりを作っているからたまらない。

  2019080539

 注文したのは期間限定商品の「やきとり弁当トリプル」

 タレ、塩、うま辛、3つのタレを楽しめる美味しいとこどり。

 注文してから作ってくれるのでホカホカ。

2019080540

 容器のふちには溝が入っていて、蓋を閉じて串を抜くと、中身だけが残る仕組み(とは言っても高難易度)。

 これで490円でしたが、うん美味しい!。

 豚も美味しいし、海苔も美味しい。

 函館の人は美味しいものを安くいろいろ食べられて羨ましいよ....。

 ラッキーピエロもそうですが、函館のソウルフードを一躍有名にしたのが、函館が生んだスーパーバンド「GLAY」。

 メンバーも「やき弁を食べて育った!」と言い切っているほどで、GLAYファンにとってはハセガワストアは聖地のひとつ。

2019080541

 

 こちらの店舗にもメンバーが訪れているそうで、GLAYコーナーにはメンバーのサインも飾られておりました。

 

 時間調整で最後の観光。

2019080542

 訪れたのは函館市地域交流まちづくりセンター

 ここは大正12年創業の「丸井今井呉服店函館支店」だったところ。建物は一度火事に見舞われており、今の建物は昭和9年にできたもの。

2019080543

 ここの名物が当時から変わることなく稼働している東北、北海道地区最古のエレベーター。

2019080544

2019080545

 当時のエレベータは階数を押すと自動でその階で止まるわけでなく、ハンドルでモーターを動かし、上下させるだけ。だからハンドル操作を誤ると階の途中で止まります。

 同様のタイプのエレベーターが残るのは日本橋高島屋京都東華菜館のみ。

 1969年に丸井今井が移転したあと、2007年まで函館市役所の分庁舎として使っていたとか。

 

2019080546

 函館市地域交流まちづくりセンターの近くにある十字街交差点。

 ここで函館市電は分岐して別路線に。

2019080547

 今は制御装置で無人でポイントが動きますが、この操車塔に職員がいて、ポイント制御していたんですね。

 この頃には暑さと疲労でグロッキーに。

 実は初日が22,109歩、2日目が23,833歩、そして最終日も19,824歩歩きました。

 特に最終日は坂道が激しかったので、かなり疲れました。

2019080548

2019080549

 ベイサイドのおしゃれなスタバでお茶してながら休憩(本当に海っぷち。横浜でもここまで海に近いスタバってない気がする)。

2019080550 

 函館空港から乗る飛行機は19:35ですが、あまりに疲れていたので、16時半にはシャトルバスで函館駅から空港へ。空港までは30分弱。近いもんです。

 お土産を買って、ホテルで預けた荷物を受け取り、チェックイン。

2019080551

 17時半の時点でこの日の残りの出発便はわずかに4便。

2019080552

 出発カウンターもガラガラです。

 やることを全て終えて空港の最上階へ。

2019080553

 ジャーン!。

 なんと函館空港は夏季限定ですが、ビアガーデンが毎日開催!。

2019080554

2019080555

 空港の展望デッキで生ビールとジンギスカンを堪能できます。

 (事前予約すれば90分のジンギスカン食べ飲み放題コースもあり)

 ビールは勿論サッポロクラシック!。

2019080556

 ポスターもTOKIO松岡とオクラホマ、サッポロさんわかってる!。

2019080557 

 函館空港の展望デッキはそれほど奥行きがないので、ビアガーデンのテーブルからエプロンは目の前!。

 離着陸が少ないのが残念ですが....。

2019080558

 雲の上に映える函館山をバックに離陸準備に入る737-800(中部空港行き)。

 随分と空港に早く着き過ぎたなとは思いましたが、結局ビアガーデンを出て保安検査場に並んだのは離陸30分前。全然早くなかったり。

 

 帰りはJAL588便、JA8988 767-300です。

 日も落ちた函館を離陸、窓から見えたのはこの光景です。

2019080559

 イカ釣り船の漁火です。

 ある意味、この光景がこの旅行で一番函館らしさを感じたかな?。最後にいいもの見られました。

 本当に疲れましたが、大満喫の函館旅行でした。 

| | コメント (0)

究極のホテル朝飯を満喫(2019函館旅行2日目 その1)

 2日目。

 最初のお目当てはもちろんラビスタ函館ベイ名物の朝食。

2019080401 2019080403

2019080402

 まずはお腹を空かせるために、ホテル周辺の散策(朝食会場は早朝かなり混雑すると聞いていたので)。

 ラビスタ函館ベイは周辺に函館ベイエリアの至近。フォトジェニックなスポットまですぐ。

 普段は観光客ばかりのスポットを撮り放題。

2019080404

2019080405

 7時45分ごろに朝食会場「北の番屋」に到着。

 日曜日の朝、時間をずらしてもこの通り大混雑。流石です。

 それでも待ったのは15分程度かな?

 

2019080406

 

2019080407

2019080408

2019080410

2019080409

2019080411

 

2019080412  

 炉端焼き、そして名物の海鮮コーナー、函館の郷土料理だけでなく、パン等の洋食類も文句なしの品ぞろえ。

2019080413

2019080414

 パンなどにつけるはちみつは蜂の巣から直接目の前から絞りだし。

 こんなの見たの初めて。

2019080417

2019080418

2019080419

 フルーツはもちろん、スイーツも花畑牧場とのコラボで朝食としてはありえない品揃え。

2019080415

 第1ラウンドはこんな感じ。とても朝ごはんじゃないよね。

 海鮮丼、美味しかったな....ガッツリおかわりしちゃいました。

2019080416

 ドリンクも充実、フレッシュジュースはもちろん、地元の牧場の牛乳に、北海道名物カツゲンに、函館美鈴のコーヒー。

 

 コーヒー美味しかったな。

 持ち帰り用の紙コップと蓋も用意されてて、部屋に持ち帰って、出発の準備をしながらさらに飲んでおりました。

 これでもかと朝食を満喫してホテルを出発。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧