無線LAN中継機追加

 約2年前に無線LAN親機を買い替えたわけなんですが。

 その時点で場所によって電波の入りが悪ければ中継機を買おうかな?と思っていたんです。

 で、最近無線LAN親機から最も離れている寝室の電波の入りがかなり気になりはじめまして、流石の中継機を買おうかな?と。

 ヨドバシカメラのポイントもたまっていたので、早速買うことに。

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 WEX-1166DHPSを買ってみました。まぁ同じBUFFALOで相性もいいかな?と思い。

 お値段もお手頃で。

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 これなら廊下につけておいてもあまり見た目にも邪魔にはならないなと。

 

 本来AOSSであっさり繋がるはずなんですが、前回の親機設置の時同様これがなぜかうまく行かない。

 結局取説見ながら手動設定。

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 一応良好と出てます。

 問題だった寝室も全く問題なくなりました。

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急遽GPSロガー買い換え

 前々からですが、自分が出かけるときは必ずGPSロガーを持参します。

 理由は2つ。まずiPhone以外で写真を撮影した際、後でMacでロガーで採取したGPSログとリンクすれば、Macの写真アプリ他でどこで撮影したものか?がわかります。

 あとはどこを歩いたか?を振り返ることができます。

 過去の使用例を

 まずは2017年の鹿児島旅行。

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 飛行機がどこを飛んだか?しっかり記録できます(GPSロガーを窓際に置いておくことが条件ですが)。

 以前はGPSロガーを機内で使用することは禁じられていましたが、2014年よりGPSロガーを使用できるようになりました。

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 これは横浜中心部ブラブラ。どの道を歩いたか?まではわかります。

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 2010年に購入して以来ずっと使用し続けてるHOLUX M-241

 バッグにぶら下げるのにはちょうど良い大きさ&デザイン(コダックのフイルムチック)。

 本当にログを取るだけ(時速、経緯は表示できますが)ですが、特別不便も感じず、愛用しておりました。

 

 28日の皇居東御苑&国立公文書館の際に4月に入って初めて使ったM-241

 家に帰って来て、Macに取り込み、myTracks(GPSデータを地図上に表示したり、デジカメ写真に位置情報をマージできるソフト)で表示させたところ。

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 あれ?1999年?。

 ログは取れてるものの、日付けが1999年9月12日になってる。

 おかしいなと思い、翌日持って外に出たら経度緯度は出るのに時刻が出ない。

 「故障とは思えない」と思い、色々調べると、4月7日にGPSの世界に大きな出来事が。

 GPSGPSの運用が開始された198016日を起点に、週番号の0と定めた上で、翌週は1、その次の週は2……100週後は100というようにカウントしている。ただし、週番号は10ビットしかないため、1023が上限となっており、1024週目は週番号が再び0に戻ってしまう。の週番号がリセットされる現象をGPS週数ロールオーバーと言います。

 最初のロールオーバーが1999年8月22日に発生。

 そして2度めが2019年4月7日だったのです。

 で、M-241の情報をネットで集めると、M-241の愛用者が4月7日を境に使えないと言っている方が(どうやらロットにより使えている人もいるようだ)。

 どうやらGPS週数ロールオーバーに自分のM-241も引っかかったようです。

 ファームウェアも出ておらず、すでに後継機種も出ているようですが、どうやら日本では未発売。

 まさかこんな形でM-241とお別れになるとは…。

 

 うーん買い換えないと…。

 で、新たな後継機種に選んだのが

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 CANMOREGP−102+

 

 台湾のメーカーのようです。

 内蔵バッテリー充電で18時間持って、随分と高機能、大きさもM-241とほぼ同じでバッグにぶら下げても問題なし。防水(IPX6)。一番の決め手はお値段、AMAZON価格で4,780円!。

 ググると色々な方がblog他に取り上げていただいていて、どうやらMacで使う分にも問題なさげ。

 最初は「スマートウォッチでも買わないとダメかな」なんて思っていたので、これの存在を知った時にはガッツポーズ!。 

 GW中には欲しいと思い、早速amazonに注文、すぐに注文。

 早速届きました。使う気もありませんでしたが、付属ソフトが8cmCDに入っていましたが….

 

 中にはいかにも日本語を知らない台湾の方が翻訳ソフトで使ったかのような薄っぺらい取扱説明書がありましたが、全く使い物にならず、直販をしている秋月電子通商のホームページにしっかりした日本語の説明書があり、それを見て初めてログの記録方法、電源の切り方がわかったと言う始末。

 とてもお世話なったサイトを一覧で

 秋月電子通商商品ページ 

 安価な小型GPSロガー(CANMORE GP-102+)も工夫次第で十分使えるスピード狂の自作マニア

 CANMOREの液晶GPSロガーの感想・使い方の解説 (俺とカブの散策記録

 GPSロガー「GP-102+ G-PORTER」を試す~導入編~とりあえずコーヒーでも。

 事前にソフトウェアで旅行や運動軌跡を計画できるなんて書いてあるけど、おそらくwindowsだけなんだろうな。

 

 早速使い始めてみましたが、とりあえずは計測は成功。

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 出る表示は経度緯度、GPSの捕捉状況、移動距離、平均速度、計測時間、速度、最高速度、高度、合計上昇高度、勾配、消費カロリー、歩数計、温度。

 これだけでもM-241に比べてかなり高性能。

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 Macへの接続はUSB直付け。USBメモリのように中を見られて、そこからログを抜き取ります。

 ログは.fitと言うGPS機器の最大手、Garmin社製品でよく使われるフォーマット。

 これをGPSBabelと言うソフト(他にもあるとは思いますが)を使って、gpxやkml他の汎用性の高いフォーマットに変換はできますので、これでgpxに変換。

 

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 myTracksへの取り込みも問題なし。写真との位置情報のマージも成功。これで今まで通りの使い方ができることは確認。

 ひとまず安心。

 

 まだまだ使える機能あるのかな?。これから色々試してみましょ。

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iMac (Retina 5K, 27インチ, 2019)購入

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 本当に久しぶりの更新です。

 仕事が忙しくて、全然遊ぶこともなく、休むこともなく約2ヶ月強を過ごしました。

 途中一日出勤予定はありますが、ゴールデンウィークはそれなりに休めそう。

 と言っても大した予定も立ててないんですが...

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 金曜日の夜ですが、我が家に大きなダンボールが。

 8年ぶりにMacの買い替えをしました。

 前回と同じく27インチのiMac

 まぁ去年ぐらいからそろそろ....と思っていたんですが、iMacが2017年以降新しいモデルが出ておらず、「折角iMac買うのに発売されて1年以上経ったのは....」って気持ちがあったんです。まぁそろそろ出るだろ?って思って随分月日が流れたんですが、3月下旬にいよいよ2019 earlyモデルが発売されました。

 それで、このゴールデンウイークにセットアップにできるように注文。

 前回同様AppleCTO

 以下注文書コピペ

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27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル

出荷日: 24営業日

お届け予定日: 2019/04/27 - 2019/04/29 : 通常配送

システム構成:

3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz

8GB 2,666MHz DDR4メモリ

Radeon Pro 570X4GB GDDR5メモリ搭載)

512GB SSDストレージ

Magic Trackpad 2

Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS

アクセサリキット

239,800

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 メモリは純正の8GBに別途購入のSamsung32GB16×2枚)を増設。

 メモリで40GBの時代....

 (初めて買ったMacのメモリ、16MB

 内臓ストレージは初のSSD

 もう起動ディスクにHDDはないと思っていたので、コレはマストでした。

 256GBはあまりにも心細かったので(そもそも今使っているiPhoneXS256GBである)、512GBに。

 これだけでもスピード変わるもんね。

 ただしストレージがコレだけでは撮りためた写真が全く入りきりません。

 今までは内臓HDD2TBだったので十分だったのですが流石に2TBSSDは予算オーバーだし今後のことを考えて、iTunesや写真などのデータは全て外付けHDDに移すことしました。

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 まずはiMac購入前に4台収容可能なHDDケースを「裸族のカプセルホテル」を購入。

 iMacと並べて不釣り合いじゃないデザイン。USB3.1 Gen.2と購入したiMacにも対応している最高速のインターフェースに対応しているのでスピードも期待できます。

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 HDDの抜き差しも簡単です。

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 これに耐久性重視でSeagateIronwoofをチョイス。

 データ4TBTimeMachine用に8TBのを購入。

 これでストレージ不足は当分の間ないでしょう

 iMac購入前にまずはデータ関連のみ移行。

 写真アプリのデータはピクチャフォルダの中にある「写真ライブラリ」、iTunesのデータはミュージックフォルダ内の「iTunesフォルダ」を移しかえ。

 その後、各アプリでデータの収納先の指定をしてやります。

 写真アプリはこちら

 iTunesはこちら

 それ以外の色々なデータも普通にコピペ。

 新しいiMacでも写真アプリ、iTunes共に正常に動きました。

 自分的にはモンスターマシンを手に入れました。

 これで7~8年は耐えてくれるでしょう。

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 iMacは全ての入出力端子が裏側で抜き差しがかなり面倒なので、iMac真下のスピーカー部分に固定できるハブも合わせて購入。SDカードの抜き差しもコレでラクチン。

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 さらによせばいいのに今までのiMacをサブディスプレイに使えたので27インチ×2台のデュアルディスプレイに。

 コレ用にThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ とThunderbolt 2 ケーブルを購入。

 コレがいい値段するんですが。コレもうまく動いてくれて、広大なデスクトップの完成。

 デカい机買っておいてよかった....

 

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NTT技術史料館

 12月13日。
 夏休み以来の平日休み。

 「平日しかできないことを....」と前々から気になっていた三鷹にあるNTT技術史料館

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 場所は武蔵野市役所の裏。NTT武蔵野研究開発センタ内にあります。

 何せ開館時間は毎週木、金の13時から17時までのみ(土日の開館は年に1度あるか?程度)。
 なかなかサラリーマンは来れないですね。予約不要、入場は無料。

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 簡単に言ってしまえばNTTの企業博物館。
 企業博物館と言っても天下のNTTです。日本の通信技術が全て結集されていると言っても過言じゃありません。
 日本電信電話公社発足以降のNTTグループの技術史料がこれでもかと展示されてます。

 開館10分前に到着。門も開いてなければ並んでいる人もゼロ。
 (恐らくこの日来場した方は10人満たなかったじゃないのかな.....)

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 史料館の建物は地上3階、地下1階。かなり大きな建物です。
 受付を済ませると、希望者にはガイドさんが付きます。
 私たちもお願いしましたが、NTT研究開発センタのOBさんのようです。

 館内の展示品、展示品の説明は広く一般の方にNTTのこと、日本の通信技術について触れていただこう....と言う目的で作られた様子は一切になく、明らかに玄人向けの展示に玄人向けの説明。
 もともとNTTグループの組織改編時に過去の技術開発の資産を系譜化・集大成することが目的だったそうで、開館当初は一般開放はしておらず、NTTグループの社員か社員の紹介をを受けないと入ることすらできなかったそうで。

 ですので、それほど通信技術に長けてない方はガイドは必須と考えた方がいいと思います。

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 最初は1890年、明治23年の電話加入者一覧。
 電話番号が3ケタしかありません。

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 前島密、渋沢栄一、大倉喜八郎、後藤象二郎、石川島造船所、三井物産ほか歴史上の偉人、歴史ある企業の名前がズラリ。
 当時の電話料金は従量制でなく、年間一括払いで使い放題。今の貨幣価値に計算すると年40万程度だったそう。個人使用ならともかく、企業で使うのであれば、かなりお得?。

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 電話交換機の体験コーナーでは電話機にダイヤルがなく、電話交換が全て人力でだったころの通話方法を学べます。

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 交換機で双方の電話をつなぐのに使うのはこのケーブル。
 そう、今も使われているフォーンプラグ。
 なんと電話の交換機で使われていたからフォーンプラグになったんですね。

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 ファックスのご先祖さん。
 大正時代末から写真電送が始まったものの、海外製は画質が悪く、昭和3年に今のNECの開発者により、この電送装置が開発され、新聞社で使われるようになったそうで。

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 初期の公衆電話。いくら使ったか?は何と自己申告制。性善説で成り立ってました。
 海外では絶対にありえない。

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 大阪万博で展示、実演されたワイヤレステレホン。
 今の携帯電話ではなく、今で言う家の固定電話用のコードレス電話。
 それでもケーブルなしで電話がつながることは正しく「未来の電話」だったんですよね。

 膨れ上がる需要に対応するため、ダウンタイムを減らすため、電電公社の歴史は交換機の歴史と言っても過言じゃないです。

 前述の完全人力の交換機から始まり

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 ステップバイステップ方式、

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 クロスバー方式、

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 電子式、

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 デジタル式、進化するにつれ、どんどん大容量、コンパクトになって行きます。

 そしてはこれからはVOIP方式に変わり、ルータが交換機に変わります。

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 この施設はもともと一般向けと言うよりはNTTグループの社員向け。
 だから交換機の保守ツールやマニュアルまで展示されているのがすごいところ。

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 交換機と交換機を結ぶケーブル、中継器も大きな進化が。今は光ケーブルですね。

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 最近の電柱にのそばに引っかかっている光ファイバーのクロージャー。中はこんな感じです。

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 交換機が小型化すれば電話局の作り方も変わるし、信号送信技術が変われば建てるアンテナも変わります。
 最近は光ネットワークが張り巡らされ、あまり電話局の上にアンテナが付くことも少なくなりましたが。
 
 今って窓口がある電話局ってあるんですかね?。
 今、加入電話申し込むっていうと116にかけるか?WEBサイトから申し込むのかな?。  

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 末端の電話機も随分と進化を遂げました。

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 懐かしいグレ電、ICカード公衆電話も。パソコン通信していた方は結構使っていたんじゃないのかな?。

 モバイル系の展示も圧巻。

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 まずは東京テレメッセージの撤退により50年の歴史に幕を閉じることになったポケットベル。
 サービス開始直後から晩年のポケベルはもちろん、呼び出し装置の展示、技術説明もバッチリ。

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 携帯電話はもちろんショルダーホンからスタート。

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 自動車電話、アナログムーバ、デジタルムーバ、そしてFOMAへ。

 この頃の方が種類も多くて、端末選びも楽しかったですね。今や自分はiPhone一択ですからね。

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 モバイルギアにポケットボード!。
 使ったインナーネット老人も多いでしょう。

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 インターネットのゾーンでは初めて日米間をTCP/IP(現在のインターネットで標準的に使われている通信規格)で接続したルータが展示。ここから日本のインターネットが始まりました。

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 現在日本最大のプロバイダ、OCNの黎明期に使われたルータ。

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 パソコン通信時代からネットにつないでいる方には涙モノのアナログモデム、ISDNルータ。
 正しくこの左側のアナログモデム、繋いでましたよ!。

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 日本初のADSLの局内装置。ADSLは日本で始まった直後から使い始めたのでとても感慨深い!。

 正直紹介できたのごく一部です。
 13時開館から17時の閉館までキッチリいました。これでも時間は足りなかったなって思うぐらいで。
 じっくり見たい方は2日は確実に必要。

 大学で弱電やっていた人は本当に涙モノだと思います。
 あとアラフォーアラフィフのパソコン通信やっていた世代もバッチリ。
 


 

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iPhone XS、カメラの大進化(本日のお買い物:9/21)

  iPhone XS購入話の続き。今度はカメラの話。

 大抵「s」がつくと、カメラの進化が話題になることが多いと思います。

 特に自分の場合はiPhone 6sからですから、3世代の変化ですので、まぁかなりの変化があるわけで。

 この週末、iPhone 6sとiPhone XSを両方とも持って撮り比べをを兼ねて、横浜、湘南にフォト散歩に出かけました。

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 まずはiPhone Xからの話ですが、大きな特徴はデュアルカメラ。

 ちなみに焦点距離は(35mm判換算)
 iPhone 6s      29mm相当 f2.2
 iPhone XS(広角) 26mm相当 f1.8
 iPhone XS(望遠) 57mm相当 f2.4

 iPhone 6sがiPhoneXSの広角レンズと望遠レンズの間に入る形になります。

 広角と望遠。どのくらい画角に差が出るか?と言うと

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iPhone XS(広角) 1/647 秒 f1.8 ISO25

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 iPhone XS(望遠) 1/326 秒 f2.4 ISO16

 今までだとiPhoneのカメラだとどれだけ望遠が効いてても35mm相当ぐらいでしたので、57mmってのはかなり望遠が効いている気がします。

 それにしても空が綺麗に撮れてるなぁ....。

 iPhone XSで撮影していてとても印象的なのがダイナミックレンジの高さと解像度ですね。

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iPhone XS(広角) 1/121 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/120 秒 f2.2 ISO25

 これだけで差がはっきりわかりますね。

 さらに夕日を撮ると。

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iPhone XS(広角) 1/1427 秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/1261 秒 f2.2 ISO25

 モロ逆光だと

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iPhone XS(広角) 1/9524秒 f1.8 ISO25

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iPhone 6s 1/25641秒 f2.2 ISO25

 夜景が決定的

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iPhone XS(広角) 1/4秒 f1.8 ISO800

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iPhone 6s 1/15秒 f2.2 ISO 2000

 厳密に露出設定を各々合わせたわけではないので全く同じ条件で撮影したわけではありませんが、普通のカメラアプリで撮影したもので見るとはっきりと違う。iPhone 6sでも買った当初では「ここまでスマホで取れるようになったのか!」と驚いたものですが。


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iPhone XS(広角)1/49 秒 f1.8 ISO160

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO500

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iPhone XS(広角)1/25 秒 f1.8 ISO400

 夜の撮影全く問題なし。しかもしっかり解像できてる。
 もうびっくりですよ。

 あとあとから被写界深度を変えられるポートレートモード。


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 撮影したあと、この通り、f値が変えられる。

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 これがf8.0

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 これがあとから調整したf2.5
 同じ写真でこれだけ変わります。

 確かにボケとの境界は多少不自然さが多少ありますが。とても面白い。

 本当によくできたカメラです。

 普段SONY DSC-RX100M5も持ち歩いてますが、ここまで綺麗だと。使用する回数減りそうだな.....。

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iPhone XS購入!(本日のお買い物:9/21)

 iPhone 6s購入から3年。

 いよいよ買いました

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 iPhone XS買いました!。

 昨年のiPhone X発売の際、ちょうど2年の割賦が終わるのでちょっと悩んでいたんですが、さすがに値段も値段だったし、当時そこまでiPhone 6sに不満もなかったもんで、やめてしまいました。

 3年経ち、流石に買い換えたくて。
 未だに電子マネーも対応してないってのもありまして。
 iPhoneは3GS、4s、5s、6sとキッチリsを買い続けております。

 カメラも随分良くなるって話だし。

 9/13のAppleさんのスペシャルイベント。
 元々は見る気が無かったんですが、たまたま目が覚めまして、久しぶりに見てしまいました。
 最近のイベントは事前にほとんどの情報がリークされてほぼ答え合わせになってしまっているのが残念です。

 本当にiPhone XS "Max"だったのには驚きでした。

 翌日の14日にauさんにオンラインで申し込み。16日に本申し込み。

 18日には発送予定日の連絡が
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20日発送と言うことで、21日到着ほぼ確定。

 そして21日、家に帰ると届いておりました。

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 発売日当日に家に届くなら、もう店頭で買う理由はなくなりますね。

 晩ごはんをゆっくり食べて、いざ開封の儀。

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 開けると、なんとSIMカードが。
 「えっ?iPhone XSって、iPhone 6sと同じnano SIMじゃなかったっけ?」

 au Nano IC Card (LTE))からau Nano IC Card 04 (VoLTE)に変える必要があるそうです。

 本来の機種変更ならSIMを入れ替えてはいおしまいですが、SIMの切り替え手続きが必要になると。

 で、添付されていた資料をよく見ると。

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 21:15まで〜〜!!。

 段ボールからiPhoneXSを出したのが21:40過ぎ。
 まったく間に合ってません。

 しようがないの回線開通は明日に後回し。
 できそうな設定の移行を先に進めます。

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 じゃーん。最近iOSを入れ替えると出てくるので、この画面に感動はないけど。やはり新しいiPhoneの起動は楽しいものです。

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 存在を知りませんでしたが、iOS11以降だとクイックスタートなる機能が。
 新しいiPhoneの電源を入れて、近くに今までのiPhoneを置いておくと、勝手にクイックスタートが起動。

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 言われた通りに新しいiPhoneを古いiPhoneを撮影したり、パスコードを入れると、設定関係の移行がスタート。
 あとは置いておくだけ。

 WiFiの設定とか、パスワード類などが全て移行。
 本当に一部移行できないものもありますが、今までiTunesでは移行できなかったものの大部分がこれで移行されます。

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 さらにiTunesに接続してバックアップからの復元。

 これも繋いだまま。ほっぽらかし。

 ほとんど大部分は打ち込む作業がないんです。
 本当に楽!。ここら辺本当に進化しました。

 翌朝。
 auオンラインショップで開通手続きを実施。
 先に色々設定しちゃって、ちゃんと開通できるかな?ちょっとだけ心配しましたが、杞憂でした。

 で、全く移行できなかったのが、プロファイルのインストール。

 ほとんどの人が関係するであろうプロファイルがauのキャリアメール。

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 これはプロファイルのインストールが必要。
 auサポートから製品別設定・ご利用ガイドからメールの初期設定で。プロファイルのインストールを始められます。

 あとデジカメとWiFiの連携をかけている場合はほとんどプロファイルが必要なので、全てやり直しになるかと思います。

 で、何よりやってみたかったのがSuicaですよ。

 今まで還元率がすごく高いビックカメラSuicaを使っているんですが、VISAなんですな。
 Apple PayではVISAが使えないってのはわかってまして、
 ビックカメラSuicaでもVISAだとiPhoneのSuicaと連携できるのか?ここら辺がよくわからなかったんです。
 JR東日本さんに問い合わせて見たところ、ApplePayのアプリではなくJR東日本のSuicaアプリからなら新しいSuicaを発行すればビックカメラSuicaからチャージもできて、オートチャージもできることが判明。

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 実際やってみたところ、チャージ含め、全て思い通りにビックカメラSuicaと連携できました。

 今までSuicaで大きな買い物するときはPasoriを使ってチャージをしていましたが、これも解消されます。
 オートチャージの設定もVIEW ALTTEに行かなくても済みます。

 でも今まで使っていたSuicaカードのオートチャージを切るのが遅れてしまい。今も3千円近く残っているので、しばらくの間Suicaカードを使い続けることになります。

 iPhone6sからの買い替えですので、ずいぶん変わりました。
 まず大きさですが、やっぱり大きいですね....。もうちょっと小さくてもって思うんですけどね。

 次にホームボタンがなくなったこと。
 コレって慣れられるのかな?って思ったんですが、使って2日間でほぼ慣れました。
 手探りでバッグやポケットから出した時にどっちが上でどっちが下か?がわかりづらいかな.....。

 指紋認証のTouchIDに変わるロック解除手段、FaceID。
 これ結構期待していたんですが、これ便利!。

 別のメガネ変えても問題なし。ロック解除がかなり早くなりました。
 よく「マスクつけていると使えない!」って話を聞きますが、そもそも大のマスク嫌いでして、風邪でも引かない限りまずマスクをつけません。
 それより、これからの季節、手袋を外さずに済むのがありがたい。

 あと最初、「これ不便!」と思ったのが、

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 ホーム画面にバッテリーの残量のパーセントが出なくなったんですね。
 さらにBluetoothヘッドホンの電源が入っているか?(正確には接続しているか?)もホーム画面に表示されなくなった。
 Bluetoothヘッドホンの電源が入っているか?はヘッドホンのパイロットランプを見るのが面倒なので、まずiPhone側でチェックします。

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 見る手段としてはコントロールセンターを出す、ウィジェットのバッテリー残量でチェックする。この二択。

 まぁそれでわかるなら...特にコントロールセンターはすぐ出るからそれでも困らないかな....。

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 あとカメラで長さが測れる「計測」アプリ。
 Apple Magic Trackpadを測ってみましたが、横幅は本当は13センチです(笑)。
 まぁそんなもんです。

 そして一番の注目はカメラなんですが、それは次の回で。


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無線LAN親機買い替え(本日のお買い物:8/20)

 最近、我が家の無線LANのつながりが悪いことが多く、全く繋がらなくなったり、再起動したら治ったりと。

 前回の無線LAN親機の購入が5年前。

 まぁそろそろ買い替えどきかな?と。

 我が家は典型的なマンションの縦長の3LDKのレイアウトなんですが、一番窓側のリビングに親機を置いていると、一番奥側の部屋だとかなり電波の入りが悪いんですね。まぁなんとか繋がってはいたんですが。

 で、とりあえず、最新の無線LAN親機を買って、電波の通りにどうしても我慢ならなくなったら、無線LAN中継機でも買ってみようと言うことになりました。

 新しい無線LAN親機の選考基準はまぁとにかく、電波の通りがよくて、評判の良いものを....と。あと、手頃な値段で。
 それと、今まで「見た目が良くない」と、親機を目立つ位置に嫁さんが置かせてくれなかったので、見た目も。

 で、買ったのが、こちらです。

 BUFFALO WSR-2533DHP

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 雑誌やネット記事などで評判が良かったのと、上記選考基準にとても合致していたと。

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 このテの装置でシャンパンゴールドって珍しいよね。

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 嫁さんからお許しが出たので、リビングボードの上に置くことにしました。

 商品紹介では「Air Station引越し機能」なるもので各端末のWiFi設定変えなくとも、引っ越しができそうだったんですが、なぜか毎回失敗。
 まぁ大して面倒でもないので、各端末、再設定して。無事動作開始。

 感覚ですが、まぁ電波の届きは良いかな?。
 そもそもネットの速度については我が家のマンション全体の速度が大したことないんで、あまり比較のしようがないんですよね。

 奥の部屋でも動画見る程度なら問題なさそう。
 これからどうなるか?。とりあえず経過観察。

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プリンター買い替え(本日のお買いもの:7/2)

 普段あんまり使わないけど、なきゃ困るもの、プリンター。

 それでも年賀状以外にも時々写真を印刷したりするから、一般家庭よりつかっているのかな?。

 約7年ぶりの買い替え。

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 エプソン、EP-808AW

 はっきり言います、型落ち品です。

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 今まで使っていたのが、エプソンのEP-803AW7年弱前に買ったプリンタ。そうか、当時はiPhone3GS使っていたのか.....。

 で、随分前から用紙フィードに難があり、辛うじてL判とハガキは印刷出来ていたんですが、A4を全く送ってくれませんでして、近日予定している旅行の書類(旅行会社からの最終旅程表とか)も流石に全てiPadやiPhoneの中ってわけにも.....ってわけで一応無事ボーナスも出たので、週末に買って参りました。


 
 このシリーズの最新機種が EP-879AWなわけなんですが、ヨドバシカメラさん行って見比べたんですよ。

 夫婦で出た結論が「大した差じゃない」。

 価格差4000円。直ぐに結論が出て安い方になりました。
 修理対応期限の問題がありますが、おそらく壊れたら修理せずに買い換えるだろうし.....。

 確かに今まで使っていたEP-803AWに比べ、たしかに画はキレイだなとは思います。あとかなり静か。
 あとは何よりEP-803AWはギリギリでAir Printに対応してなかったんですよね。Air Printのお陰でiPhoneやiPadに表示したドキュメントやwebサイトや写真を直ぐに印刷できるようになりました。これはかなり便利。

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【auユーザー限定】タブレットやPCをau Wi-Fi SPOTを自動接続させるtips

 先日になって気づいたことなんですが。

 iPhoneのキャリアですが、auがiPhone4sを扱うようになってずっとauを使ってます。
 その前はiPhone3GSがソフトバンク、ガラケーをドコモと2台(プラス社用ケータイで計3つ)持っていたんですが、iPhone4sからは私用はずっとがau。

 auを使い続ける理由の一つがWi-Fi スポットの多さです。
 今も駅では強いですよね。大容量のデータを受信するには便利だし、Wi-Fi オンリーのiPadも持ってましたので、なおのこと。


 で、去年の今頃までは「au Wi-Fi接続ツール」ってのを使って、Wi-Fi オンリーのタブレットやPCを接続させてました(このアプリを起動すれば、インストール時にIDやパスワードを入れて置けば、その後は自動接続してくれた)。
 そのシステムが終了となり、新しいサービスが始まったんですが。


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 新しいサービス、Wi2 300 for auマルチデバイスサービスではこのような画面が出て、IDとパスワードが要求される。
 都度都度打ち込むのが面倒で仕方ない。

 で、どうにかならないか?とWi2のマイページを見ていたんですが、なんと、以前以上に簡単に接続させる手段が見つかりまして。



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 Wi2のマイページからMACアドレス登録を。



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 ここで、使用するタブレットやPCのMACアドレスを入力してやります。

 するとどうでしょう!auのWi-Fi スポットに何にもしなくてもiPhone同様勝手に繋がってくれます。
 この一年間の手間は一体何だったのか?。

 申し込み手続きの段階でもうちょっと書いてくれよ!。めちゃくちゃ楽じゃないか!。

 ってわけで、auユーザーさんでやってない方、早速試してみてください。


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iPad Pro買いました!(本日のお買いもの:10/29)

 10月29日の話ですが、買いました!。



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 9.7インチiPad Pro Wi-Fi + Cellular 256GB - ゴールド


 多少つぶやいてましたが、やっと買いました。

 もともと第4世代のiPad (Retinaディスプレイモデル)を持ってたわけで、iPadを持つ一番の理由が、土日や夜でも見る必要な仕事のPDF資料を見るためなんです。
 で、

 ○容量が32GBで、これが最近かなりしんどくなってきた。
 ○iOS10にアップグレードして、TouchIDがないとロック解除がかなり面倒になった。
 ○最近PDFを閲覧する際の表示スピードにかなり不満を持っていた。

 購入して4年、仕事でも使っていることだし、そろそろ買い換えたいなと。

 そして、ちょうど、9月にiPadProの値下げが発表。なんと最大3万円も!。
 いい機会だなと。

 一応、念のために10月28日の新製品発表を見届けて(噂通り、新製品はMacBook Proだけでした)、iPad Pro購入を決定。

 で、とにかく、速いCPUが欲しいと、iPad Airではなく、iPadPro。
 128GBか256GBですが、128GBでも十分だろうなぁとは思っていたんですが、容量が足りなくて買い換えたのにこれでまた容量が足りなくて買い換えたくはなかったので、256GBにしました。

 Wi-FiかWi-Fi + Cellularかなんですが、買い換えるか?悩んでいた段階でSIMフリー買って、格安SIMで従量制にしておけば極端に値段も上がらないなと思ってWi-Fi + Cellularにしました。

 SIMフリーを買う気だったのでAppleから直に買うしかありません。
 ネットで買っても良かったんですが、よくよく考えると実は今まで実店舗のAppleStoreでAppleのハードウェアを買ったことがなかったんです。カバンに入れて持って帰ることができるハードだし、折角だからとApple Store Ginzaに行ってきました。

 一応行く前日に直接電話を入れ、在庫状況だけ確認したところ、

 「大丈夫ですよー。アラブの石油王でも来なければー!」(電話対応したお姉さんの回答ママ)

 そ、そうですか…(笑)。じゃアラブの石油王が翌日まで来ないことを祈って…。



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 かなり久し振りのApple Store Ginza。
 土曜の夕方とゴールデンタイムに行ったのは確かだったんですが。



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 とっても混んでました。
 以前ってこんな混んでたっけ?って思うぐらい。



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 お会計も並んで。



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 そして購入!。やりました。

 ケースも純正のキーボード買おうかな?と思ったんだけど、なにせ高い。
 あとマグネット装着なので、ちょっと力加えると外れちゃうんですよね。
 本当はiPad SmartCaseが良かったんだけど、iPadPro用はないのよね。



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 amazonで色々探して、一番気に入った英国Snugg社製のPUレザーケース カバー を。

 保護フィルムはELECOMのブルーライトカットのフィルムを。


 いやーやっぱり4年経って買い換えるとやっぱり速いわ!。何するにしても。快適快適!。
 ちなみに開封時はiOS 9.3.5でした。速攻10.1に変更。
 容量も全く使いきれる兆候もなし。まぁ今まで32GBでしたからねぇ。

 で、せっかくSIMフリーのiPadですので、格安SIMを...となるわけですが。
 どこの格安SIMを買うべきか?悩んだんですが、iPhoneも持っているので、どのくらい使うか?がピンと来ない。
 で従量制でそこそこ安く、スピードが安定してそうなところを...と選んでみました。




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 選んだのは格安SIM最大手のfreetelの使った分だけ安心プラン最大20GBプラン。
 パッケージを3240円で購入すれば今なら1年間は基本料なし。5GB使っても1520円とあまり他社の定額プランとあまり変わらない。

 11月1日になってから、SIMを挿してオンライン申込開始。
 手続きを始めると、あれっ?。



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 メンテナンス中....。
 トップページを見返すと、10時までメンテナンスだそうで。
 仕方がないのでお昼になってもなんだか不安定。それでもなんとか申込完了。

 いざ繋げようとすると....



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 繋がらない.....。
 iPadのネットワークのリセット。ネットワークのプロファイルの再インストールを行なってもダメ。
 なぜ...。色々ウェブで調べても解決策が見つからず、恥ずかしながら電話でサポート窓口に。
 事情を話し 、freetel側で調べてもらったところ、原因判明。
 原因はその日の午前中のメンテナンス。
 メンテナンスが原因で自分の申込手続きが正しく完了してなかったようで、開通してなかったと言うオチ。
 その後、すぐに開通しました。

 それほどまだ使ってませんが、やっぱりどこでも繋がるって便利だね。
 昨日所用で横浜から青梅ま約二時間電車に乗ったんですが、座っている時は、iPhone使うよりiPadの方が便利 。



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 普段使わない時ははfreetelのマイページから節約モードにしておけば、200kbpsになるけど無料扱い。使ってない時でも多少は通信しているだろうから、これはありがたい。
 しかもApp Storeからのダウンロード、LINE、ポケモンGOの通信は通信料金無料だそうです。
 LINE、ポケモンGOはともかく、自宅にWifi環境ない人はApp Storeからのダウンロード無料は大きいね。
 コレでiPadの容量も気にせずアプリ入れられます。

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