World Class Japan Final観戦

 6月24、25日のお話。

 当ブログで何度か話題にしている世界有数の酒造メーカー「ディアジオ」社が主催する世界最大規模のバーテンダーのコンペティション、「World Class」。

 既存の一種類のカクテルを審査員の前で作り、カクテル技術、味、ネーミング、色彩・デコレーション、身のこなし等を競う今までカクテルコンペティションとは一線を画し、プレゼンテーション能力、スピード、瞬時の適応能力、お客様のおもてなし等、「バーテンダーとして必要なすべて」が求められる大会で、実にフツーのbar好きな素人な私が見ててもとってもエキサイティングな大会です。

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 国内予選は一次審査、二次審査のあと以前はホテルのバーで国内最終予選(Japan Final)が行われてましたが、ここ数年Japan Finalは大きなイベントスペースやホールで行われるようになり、抽選で関係者以外の一般客も観戦できるようになりました。

 で、6月24、25日の2日行われるJapan Finalの初日の24日が何とか時間が作れたので、以前から観戦してみたかったので、応募したところ見事当選。会場の表参道ヒルズまで行ってまいりました。

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 会場は選手が競技を行うステージ、観客席の他、ディアジオ社が扱う、タンカレー  ナンバーテン、ジョニーウォーカー、ケテル ワン、ドン・フリオなどのポップアップバーもあり、そこでそれらを用いたカクテルを試飲することが出来ました。

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 しかも、歴代のWorld Class Japan Finalの優勝者もカウンターに立って、カクテルを作っていると言う豪華版。

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 あとジョニーウォーカーブースでは日本未発売のウイスキーが。

 選手は4つの異なる競技を行い、その総合評価でJapan Final優勝、メキシコで行われるGloal Finalの出場者が決まります。
 
 24日
●オリジナルカクテルチャレンジ
●スピード&テイストチャレンジ

 25日
●ケテル ワン マイブラッディメアリー&ナイトキャップチャレンジ
●ビフォー&アフターチャレンジ

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 Japan Finalに残ったのは10名の選手。その半分以上がJapan Final複数回経験者。
 「1位じゃなければ意味がない」と優勝だけを狙っている猛者ばかりです。

 私が観戦したのはスピード&テイストチャレンジ。

 World Classでは恒例の競技だそうで。

 予めスタンダードカクテルの中から8種類を選び8分間で、4種類も通常のスタンダードレシピ通り、残り4種類をツイスト(スタンダードから少し手間や工夫をかけたもの)したカクテルを、さらに開始2分後に更にもう1種類のカクテルがランダムに注文され、計9種類のカクテルを作り上げるスピードと技と即興性が求められる競技。
 8分で9種類、53秒に1種類のカクテルを作らなければならないんだから、かなりタフな競技。

 無駄の動作を一切しなくてもとても間に合わない時間の中で工夫をこらしたカクテル、更にカクテルの説明も加えていきます。

 追加注文はマティーニエル・ディアブロモスコミュールあたりが多かったでしょうか?。

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 やっぱり経験がものを言う競技なんでしょうか?Japan Final複数回経験者の方が全般的に流れもよく、比較的に余裕があったかな?って気がしました。でもベテランさんでも「リハーサル通りには行かないですね....」とぼやく一面も。
 そもそも普段自分が立っているバーカウンターとは違う特設会場の特設バーカウンターで行うわけですから、まるで勝手が違うわけで、そのあたりの対応力も求められますよね。

 使われるお酒も高級なお酒ばかり。見ている時は気にしてなかったけど、同じく観戦していた地元横浜の馴染みのバーテンダーさんが仰ってたのが、

 「スピード&テイストチャレンジ、1回本物のお酒で練習するだけで原価3000円が飛びます!」

 そうか....そう言う問題がもあるのか....。バーテンダーにしかわからないですね。


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 結果は翌日になって分かりましたが、このチャレンジで1位になったのが、BAR ORCHARD GINZAの宮之原 拓男さん。
 Japan Finalの常連とも言っても良いバーテンダーさん。
 残り20秒弱で追加注文のエル・ディアブロを作り始めて「残り10秒!」のコールされても全く動じず、残り1秒で作り上げる精神力は一朝一夕じゃ絶対できないな。


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 4つの競技が終了し、Japan Final総合優勝に輝いたのが、大阪Bar Leigh Islayの槇永 優さん。
 槇永さんもJapan Finalの常連。長年の苦労が実を結びました。
 後から調べて知ったんですが、Bar Leigh Islayってスタンディングバーなんですね。ちょっとびっくり。

 槇永さんが出場するGlobal Finalは8月20日からメキシコシティにて開催。全世界25000人の参加者の頂点に挑みます。

 2015年は奈良の金子道人さんがGlobal Final総合優勝、2016年は大阪の藤井隆さんがGlobal Final総合準優勝と近年関西勢が大活躍!。槇永さんにもぜひ好成績を期待したいですね。
 

 大阪も行ってみたいBARが更に一つ増えてしまった。
 藤井さんがいるBar Kにも行ってみたいしなぁ....。

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Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2017

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 14日の話。
 5月13日、14日と東京ドームプリズムホールにて行われた「Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2017」に行ってきました。

 普段は土曜日に行っていることが多いんですが、今回は土曜日が仕事だったので、日曜日に。
 しかも、タイミング悪くなんと風邪気味。
 折角のBarShowなのに....。

 風邪気味でしたので、限定で販売されるイチローズモルトは早々に断念。9時前にはもう大行列だったようで....。

 「飲みたい酒は全部飲むぞ!」なんて気力もなく、会場内をフラフラしながら目に留まったものを見て飲んでいく...って流れで。

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 今年で6回目、昨年は2日間で入場者が1万人を超え、各ブースも昨年に比べ、さらにグレードアップ感が。

 全体的に感じたのは昨今のクラフトジンブームで各メーカージン推しになっていることと、ウイスキーの供給量が頭打ちなのか?、ホワイトスピリッツ(ジンやウォッカ)が目立つショーに。

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 去年もそうだったかもしれないけど、シーバスリーガル、グレンリベットを商品として持つペルノ・リカールもウイスキーは一切ブースに出てません。

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 ニッカさんはプレミアムウォッカとジンが発表されました。
 ジンはかなり山椒効かせてるな....日本らしさと最近流行のフルーティー系を敢えて外したか?。
 私的にはウォッカの方が楽しかったな。

 サントリーもBarShow直前にプレミアムジンを発表しましたが、BarShowでの試飲はなし。間に合わせて欲しかったなぁ....。

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 日本クラフトジンに新たな風を起こした京都蒸溜所
 「季の美」美味しいもんね。売れまくってるもんね。
 ブースもかなり大きく割いており、京都から舞妓さんも呼んでいたりと勝負に出たなぁ。

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 こちらでは構成原酒を飲むことができました。これはかなり楽しかった。
 5月下旬発売予定の「季のTEA」も試飲できました。今までにない味わいでこれはかなり楽しめました。
 これは買っちゃいそうだな。


 あと、各ブースのゲストバーテンダーの数が増えたな....と。

 MHDもウイスキーそのものからウイスキー、ブランデー、ラムを用いたカクテルを主体に。

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 池袋LIBREの清崎雄二郎さん、BAR保志の保志雄一さん他有名実力派バーテンダーがブースにてカクテルショーを行ってました。

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 キリンブースでは昨年ワールドクラス世界第2位のBar.Kの藤井隆さん、世界第3位台湾EASTENDのNick Wuさんが。

 あとボタニストブースにはBAR Benfiddichの鹿山博康さん、バカルディにはBar Day Cocktailの佐藤健太郎さん等々。(全部は把握してないけど)

 ウイスキーも当然ありました。

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 特別新製品があるわけでもないサントリーさんですが、3種類の非売品の原酒を出展。
 輿水精一名誉チーフブレンダーに飲む前にこの原酒の出展についてコメントをいただいたところ、「多少は新鮮味がないとね(笑)」とのことでした。サントリーさんも原酒不足で大変苦労されてますからねぇ。

 山崎のピーテッドモルト、白州のシングルグレーン、知多のシングルグレーン。
 私は山崎と白州をいただきました。
 
 白州のシングルグレーンはとっても面白い味わいだったなぁ。

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 イチローズモルトはシングルカスクブレンデッド、アメリカンホワイトオークビアカスク、スパニッシュオークオロロソシェリーの三種を出展。
 オロロソシェリーも美味しかったけど、やはりイチローズモルトはアメリカンホワイトオークなんだよなぁって気持ちは変わらず。

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 キリンは先日限定で発売されたばかりの富士山麓のシグネチャーブレンドをメインに。
 実はコレ購入済みなんですが、まだ口開けしてなくて。
 たまたまブースに田中城太マスターブレンダーがいらっしゃり、マスターブレンダー本人から直接ご説明をいただきながら、試飲ができました。
 あくまで今までの富士山麓の進化系。原酒も極端には変えてないそうだが、熟成度が非常に高く、チョコレートのような味わいが特徴。

 写真を撮り損ねましたが、近日発売予定のブラックニッカのクロスオーバーもなかなかの味わい。ロックに良さそうでしたね。

 本来はもうちょっと体調万全ならマルスウイスキーやカバラン、ボトラーズも楽しみたかったんですが、その気合もなく。
 2日間の来場者数も昨年を上回る人数だったようで。この業界もさらに活況になればなーなんて感じました。

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全国都市緑化よこはまフェア(里山ガーデン)

 5月4日

 GW中に行っておきたかった第33回全国都市緑化よこはまフェア里山ガーデン会場に。

 全国都市緑化フェアは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、緑を守り、愉しめる知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、昭和58年(1983年)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。(公益財団法人都市緑化機構公式サイトより)。

 基本1年に1都市。2012年では東京23区内で行われて、今年は去年行われなかった都合で、例外的に春は横浜、秋は八王子での2回開催。

 会場はみなとガーデン(山下公園、グランモール公園、港の見える丘公園、横浜公園、日本大通り、象の鼻パーク、新港中央広場、 運河パーク)と 里山ガーデンの2つの会場構成。


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 で、今回は里山ガーデンに。
 場所は横浜から相鉄線に乗り、鶴ケ峰まで。そこからバスで20分程。ズーラシアと言う動物園の隣。
 車だと保土ヶ谷バイパスの下川井インターから5分程度と便利なんですが、ズーラシアと併設の駐車場は土日になると、10時過ぎにはあっさり埋まってしまい、近隣は大渋滞となりますので、できる限り公共交通機関での来訪をお勧めします。

 ちなみに入場無料です。

 とにかく規模が大きい、本当に綺麗です。

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 好天にも恵まれ、撮影してて本当に楽しかった。

 今回はさすがにDCS-RX100M5ではなく、
 ボディ:D600
 レンズ:Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
     TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004N。
 で撮影してます。

 別に撮影目的じゃなくても本当に花が綺麗で、楽しいです。
 ピクニック広場もあり、ピクニック目的で来て、お弁当広げてるご家族もかなりいらっしゃいました。
 かなりリピーターも多そう。
 売店はありますが、そこまで種類も多くないので、お弁当類は持参した方がいいと思います。

 里山ガーデンの後、みなとガーデンの会場の一つである港の見える丘公園に行ったんですが。

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 本当に綺麗ではあるんですが、どちらかとこれからのバラのシーズンの方が綺麗なのかな?。
 あと里山ガーデンと見比べてしまうと....。
 
 あと何より港の見える丘公園は横浜の観光名所の一つ、とにかく人が.....。

 まぁバラが咲き始めたら、また改めて行くことにしましょう。


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ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 これまた先週の話ですが。


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 横浜本牧の三渓園へ。


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 三渓園の毎年恒例の観梅会の最終日。
 残念ながら梅はかなり散ってたり(最終日ですからね)。


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 そんな中、花より団子って訳ではないですが。


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 最終日のイベントとして、お囃子の披露も。

 この日三渓園に来たのは梅ではなく。こちら。


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 ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展

 高円宮妃久子殿下が自分で撮影された野鳥の写真展。

 ご存知、高円宮憲仁親王の妃。

 サッカーファンならサッカー関連のイベント等にずいぶんとご出席されているんで、ご存知な方も多いはず。
 最近では東京オリンピック誘致の際、皇族として活動可能なスレスレのラインで誘致にご尽力され、誘致成功の最大の立役者との声も。

 そんな久子妃殿下のライフワークが根付の研究と野鳥や自然環境の保護、野鳥の写真撮影。
 NGOバードライフ・インターナショナルの名誉総裁を務められたり、雑誌「婦人画報」で根付と野鳥の連載もしていたりと。

 鳥好きは旧姓が「鳥取」だったのも起因しているそうで。随分と珍しい苗字で…(かなりの名家です)。

 野鳥の写真撮影と言ったら最もハイスペックなカメラ、レンズが必要なカテゴリー。
 2010年のワールドカップにて華奢な身体ながら、当時のニコンのフラッグシップカメラD3を使用されていたりと、ガチで写真撮影をされていると思われます。

 (館内は撮影禁止でした)
 会場は三渓園を作った原三渓の住居であった鶴翔閣だった訳ですが、流石は日本のプリンセスの写真展と思わせる純和風な優雅な展示。

 こちらを参照を

 戸塚舞岡公園(妃殿下が舞岡来てるんだ、とビックリした)から、ポーランド、南アフリカまで。様々なスポットでの野鳥の写真を展示。


 見れば「コリャ生半可にはやってないな」とわかる写真ばかり。

 全写真が全て久子妃殿下の解説付きで掲載されているパンフレットまで無料で、とてもお得感満載の写真展でした。

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CP+2017

 もう2週間近く前の話ですが、今年も行ってました>CP+


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 でもね、あんまりじっくり見なかったんですよね。

 金曜日も休みをもらって行ったんですが、夕方から、先述の披露宴だったし、土曜日は会場入ってすぐに仕事のトラブルで召集がかかってしまい、ほとんど見れずじまい。

 日曜日も早めに会場を出るスケジュールだったし。

 なにより、見たいものがさほどなかったってのと、セミナーにも積極的にならないって言うか。

 一番の原因は一番のご贔屓であるはずのニコンさんの元気のなさ。

 去年CP+で発表された高級コンパクトデジカメ、「DL」がCP+直前に発売中止が発表され、さらに予想を上回る赤字見通し、そして1000人規模の希望退職とガッカリな話題ばかり。


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 「何かCP+でビックリするような発表があるかも?」って期待をしましたが、そんな期待はあっさり裏切られ、ニコン創立100年記念で発表されたのは、既に発売されているフラッグシップカメラやレンズに100周年の記念ロゴが入ったものだけ。

 ニコンさん、これは寂しいよ...。




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 あとは100周年記念として、過去の製品の展示コーナー。

 こんなのニコンミュージアム行けば見られるじゃん...。




 そんな中、元気がよかったのはソニーと富士フイルム。



 ソニーが一番フロア面積が大きかったのでは?。

 Gマスターレンズも売れているのかな?。とっても高いけど。
 今考えると、早い段階でフルサイズレンズ交換式一眼カメラもミラーレスを販売したのは正しい判断だったのかな?と。


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 中井精也先生もどちらかと言うと、ソニーメインになっているような。

 実は去年の夏ごろからX10の代わりとしてニコンDLを買う気満々だったのが、今回の発売中止で全て0になってしまい、その代わりとして、DSC-RX100シリーズを検討しているわけなんですが、一長一短なんだよなぁ...。まぁでももう今後ズームレンズ付き高級コンパクトは各メーカー積極的に商品展開してくれるとはとても思えないので、このあたりが妥協点なのかな...と思ってたり。何より小さいってのが魅力。しかもこの小ささでファインダーもストロボもついていると言うのはすごいよね。



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 宇宙ステーションにα7SIIが載せられたんですね。
 以前は宇宙と言えばハッセルブラッド後はニコンの独壇場でしたが。



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 富士フイルムは何と言っても中判ミラーレスカメラ「GFX」が目玉中の目玉。



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 タッチアンドトライも常に1時間待ちだったなぁ。


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 実はCP+より前に六本木ミッドタウンの富士フイルムスクエアにて触れることができたので、その時の実感ですが、やっぱり中判カメラと思えばベラボーに軽いですよね。
 (これでハッセルやペンタックスは中判カメラを見直さざるを得ないんだろうなぁ)
 あとは何よりAFがおりこうさん。



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 開発陣のトークショーを拝聴しましたが、「5000万画素級だともうミラーの振動で解像度がかなり落ちる」「シャッターの振動もかなり抑える努力をした」ともうこれからはミラーレスが全盛になるんでしょうか?。東京五輪の際は出てくるであろうキャノンやニコンのフラッグシップカメラはミラーレスで出てくるかも...。



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 ペンタックスの超高感度APS-Cデジカメ「KP」。最高感度ISO819200ですって。

 撮る風景にもよるだろうけど、25600までは全く問題なく使えるのでは?。



 見てて印象的だったのがカシオのブース。
 コンデジオンリーのデジタルカメラの祖はオンリーワン路線で、メインは女性狙い。
 「如何にインスタグラムでかわいい写真を撮るか!?」がメイン。


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 ブースのど真ん中にヘアメイクコーナーを設置。



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 EX-FR100Lでは美脚に見せる為の美脚ガイド、EX-ZR3200では美肌モードを紹介。
 どちらもスマホとのWiFi接続がわかりやすくなっていたりと今までスマホオンリーの女性の「脱 スマホ」を狙ってたり。

 ココだけはCP+のブースの中でも来場客も華やかだったな。「サクラか!?」って思うぐらい。

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 あとは話題になってなかったけど、PROTREK初のスマートウォッチ、WSD-F20も日本初公開。 EX-FR100との連携をいろいろ紹介。

 カメラとスマートウォッチとの連携と言うのが面白い。確かに便利だと思う。

 よくよく考えると、スマホとデジカメの連携は当たり前だが、スマートウォッチとデジカメの連携ってあまり聞かない(iPhoneカメラとAppleWatchの連携はできるが)。
 それこそKeyMissonなんかAppleWatchと連携できれば楽しいのにね。
 WSD-F20の値段は55080円。AppleWatchよりも高いのね。
 まぁ仕様がまるで違うので、単純比較はできないけど。「GPSログを吐き出せれば欲しいなー!」とその場でカシオの技術員さんに質問してみたところ、技術的には可能で、あとはアプリ次第とのことなので、ちょっと気になります。
 PROTREKは学生時代から愛用しているので、欲しいっちゃ欲しい。でもこれもフル機能を使うと電池が1日程度しか持たないそうで、これはいただけません。まぁLCDを使っているから、AppleWatchと同程度になってしまうんだろうけどね。



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 シグマさんはCP+に合わせ4種類のレンズを発表。
 自分が目を引いたのがSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art
 今まで14mm単焦点でF2.8は合ってもF1.8は初めてですね。
 残念ながらまで最終調整に手こずっているのか?これだけは実機を触れることができませんでした。14mmでF1.8って世界はすごい。触れてみたいが、重さ1,170gってのがね。値段もいくらになるのか?。



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 ハービー山口先生のステージを見たんですが、なんとストロボメーカーのニッシンのブース。
 「ハービー先生、ストロボなんて使わないじゃん...」
 ステージでは70年安保の際に隣の報道カメラマンのストロボの光を偶然拾った写真を紹介。「ハービー先生、本当にストロボを使った思い出の写真って少ないんだろうなぁ...」。



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 御苗場ですが、今年から大さん橋からBankART Studio NYKにお引越し。
 大さん橋、あまりにもパシフィコから遠かったもんね。決してBankARTからも近いとは言い難いが(今年も無料シャトルバスは走ってます)。
 直ぐに仕事のトラブルが入って、飛び出してしまい、満足いくほど見れなかったんですが、大さん橋と比べて、1フロアから数フロアに分かれて展示。どうなんでしょ?。意見が分かれそうですが。


 ちなみに去年に比べ来場者は微減(66,665人。前年比1,127人減)。
 注目機が少なく、デジカメ市場の勢いが衰えている言われている中で、しかも去年はオリンピックイヤーで注目機が出そろっていたことを考えると大健闘だったんじゃないかな?とは思います。
 前回のオリンピックイヤーの翌年の2013年は前年比2,523人減ですからねぇ。
 
 

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三遊亭ときん師匠真打昇進披露宴

 先週金曜日の話。

 本当に久しぶりに平日休みを頂いて、まずは日中はパシフィコ横浜のCP+へ(この話は追々)。


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 夕方から白金の八芳園へ。

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 八芳園は数年前に弟の結婚式以来だな。
 早咲きの桜も咲いてて、とっても素敵。

 来た理由はこちら。

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 既に当BLOGでお伝えしている通り、私が応援している、高校時代の友達、三遊亭時松さんが三遊亭ときんと改名し、3月下席より真打に昇進します。
 その真打昇進披露宴なるものに招かれたので行ってまいりました。

 フツーの人は招かれる披露宴って言うと、結婚披露宴しかないわけで、「昇進披露宴って!?」ってなるわけです。

 検索してネットの記事見たり、金原亭馬治師匠の真打昇進披露宴に去年出席した「日毎に敵と懶惰に戦う」の在華坊さん(仲良くさせてもらってます)に直接相談したりと、真打昇進披露宴の予備知識を仕入れさせてもらいました。

 入口にはおぉ、にぎわい座から花届いてる~!。


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 舞台はこの通り。やっぱり、真打ってすごいんだなぁって思うわけで。


 スタートは結婚披露宴と同様、主役の登場から。ウェディングマーチではなく、お囃子です(笑)。


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 ときん師匠の師匠である三遊亭金時師匠の挨拶からスタート。流石は落語の世界、素直におめでとうとは言わず、洒落を散りばめながら、ダメ出しのオンパレード。
 それからときん師匠縁の方のスピーチが続き、


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 鏡割り!。


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 乾杯と続き、とっても美味しい宴席料理。
 ちなみに私の隣の席は高校時代の国語の先生、妻を挟んでもう片側のお隣は高校のOGで、昔話に随分と華が咲きました。



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 歌謡ショー、マジック等、余興も(いろいろワケありまして、ネットに載せられないのが残念なんですが)。


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 とっても面白かったです。
 こんな経験普通できないですもの。


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 返礼品はこんな感じ。

 鈴本演芸場の3月下席(3/21)から真打昇進披露興行がスタート。

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 ときん師匠がとりを務める26日の前売り券を買ってまいりました。
 おまけでクリアファイルもいただきました。

 
 下記日程がときん師匠がとりを務める日程です。
 是非とも行きましょう!。
 
 鈴本演芸場 夜の部 3/23、26
 新宿末廣亭 夜の部 4/6、10
 浅草演芸ホール 昼の部 4/12、18
 池袋演芸場 昼の部 4/24、30
 国立演芸場 昼の部 5/13、19(19日夜の部有、新真打総出演)

 
 

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ウエイターズレースジャパン

 23日の祝日。



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 この日、横浜の日本大通りで「ウエイターズレースジャパン」と言うイベントが行われてました。

 これは1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されましたもので、ウエイターさんがトレイにビール瓶1本と水の入った10オンスグラス3個乗せて150メートルのコースを往復するレース。



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 ちなみにルールは(公式サイトより引用

 ・直径30センチのトレイ(ノンスリップトレイ)にボトル1本と水の入った10オンスグラス(プラスチック製)を3個乗せて走行してください。(すべて主催者で用意します)
・レースは全てタイムトライアル形式。トーナメントレースです。
・走っても、歩いても構いません。
・走行中、トレイは必ず片手で持ってください。
・走行中にボトルを落として割れてしまった場合は、即失格です。
 ※割れなければ拾ってレースを続行できます。
・グラス内の水がこぼれてしまってもそのままレースを続行できます。
 ※トレイにグラス3個、ボトルが立っている状態で走行してください。
 ※ゴール時に、グラス3個、ボトル1本が揃っていない場合は失格です。
・トレイを持っていない方の手でグラスやボトルを押さえながらの走行は禁止です。
・トレイ上の物品を反対の手で整えたり押さえたりする場合は停止状態で行ってください。
・レース開始予定時間、5分前にスタート集合場所に集合、遅れた場合は棄権とみなされます。

個人戦
・各参加者の走行距離は、片道150メートルの往復を往復の300メートル。
・折り返し地点のコーンを回り、スタート地点に戻ってきます。
・参加者の内、予選タイム上位順に次レースへと進むことができます。

団体戦
・団体戦は、1チーム5人の編成です。
・5人のうち、1人以上は女性選手の参加が条件です。
・1人あたりの走行距離は、片道150メートルの往復の300メートル。
・5人での総合計は1,500メートルとなります。
・走者の交代時はテーブルに一旦トレイを置き、次走者はテーブルからトレイを持ち上げてスタートをします。
・この時の作業は、5人で協力をして構いません。

 300メートルって長さがかなり長い。

 一般人が全力疾走しても40~50秒近くかかる距離です。
 これをウェイターさんはボトル(瓶ビール)とグラスをトレイに載せて走るんです。

 復路はかなりへばっている選手も多かったですね(普段300メートルを走るなんてしないですからね)。

 グラスを落として、水がなくなっても失格にはならないものの、水がなくなると倒れやすくなるんですよね(団体戦の走者交代時以外途中給水不可)。

 ビールを落として割るとその時点で失格。随分割っている選手もいて、会場はビールの香りが....。




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 参加者はホテル、居酒屋、キャバクラのウエイターさん。
 ホテルは横浜ロイヤルパークホテルインターコンチネンタル横浜ベイホテル東急横浜ベイシェラトンホテルローズホテル横浜と横浜を代表するホテルがずらり。
 居酒屋さんはコロワイドグループが大会に協賛しているので、コロワイドグループさんのウエイターさんが。

 実際に見ていると、強豪選手はとにかく早い!。
 300メートルを1分足らずで帰ってくるんだもの。
 プロってスゲー!。



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 個人戦で3連覇を果たしたNIJYU-MARUのウエイターさん。
 なんと50秒!。



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 5人でリレーする「団体戦」
 駅伝同様、「ブレーキ」を作らないことが重要。
 あと、バトンリレーならぬ、トレイリレーの速さも鍵。



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 決勝では同じみなとみらいの横浜ベイホテル東急さんと横浜ロイヤルパークホテルさんが熾烈なデットヒート。横浜ロイヤルパークホテルが後半で抜け出したものの、最後の最後の数メートルで痛恨のグラス落下。拾い上げている隙に前年覇者の横浜ベイホテル東急さんが大逆転!。

 解説をされていた日本ウエイターズレース協会会長 梶 恒翁さんが、「ウェイターズレースは最後まで何があるか、わからない」、「団体戦にはドラマがある」と言ってましたが、まさにその通りのレース展開。

 横浜のホテルのプライドをかけた戦い。興味本位で行きましたが、本当に本当に面白かった!。

 ちなみにニュースにも

 「最速」ウエーター決定 「ウエイターズレースジャパン2016」開催:FNNニュース
 

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横濱 International Cocktail Competition2016

 10日の体育の日。3連休の最終日。

 9日はお仕事。どこか遊びに行きたいけど、特段何も決めてない。

 すると、facebookで横浜のワークピアにて「横濱 International Cocktail Competition2016」やってるよー的なタイムラインがズラッと。

 このblogも最近はbarだのカクテルだのばかりと化してますが、生でカクテルコンペと言うものを見たことが一度もなかったことに気づきます。
 「やっぱり生で見なきゃいけない」いろんなスポーツを見ている自分にとって、それはよくかわかっています。

 会場までドアツードア1時間弱。
 「よし!、行っちゃおう!」

 急いで家を飛び出しました。

 
 
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 1組目は間に合いませんでしたが、ほぼ序盤からの観戦。

 コンペは3部門。

 
 
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 カクテルを1種類5杯を作り、調合技術、味を競うクラシック部門。

 
 
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 フレア部門はフレアバーテンディングと言うボトルやシェーカー、グラスなどを用いた曲芸的なパフォーマンスの技術と出来上がったカクテルの味を競う部門

 
 映画「カクテル」でトムクルーズがやったやつですね。
 (テクニックごとにポイントが決まってるんですね。)

 
 
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 横浜生まれのスタンダードカクテル「ヨコハマ」を各自ツイスト(少しレシピを変える)し、それをプレゼンテーションするクリエイティブ部門。

 
 参加者の大部分がクラシック部門。
 バーテンダーの大会と言ったら以前はほとんどがクラシック部門の形式だったんですよね。
 それがワールドクラスみたいな大会が出来て、ただカクテルを作るだけでなくそれプラスとして今回からクリエイティブ部門が新設されたようです。

 クラシック部門では選手の目の前に審査員が調合技術を審査してますが、できたカクテルは飲まず。
 「審査員飲まないの?」と思ったら味の審査は会場の裏にいるまた別の審査員が審査するんですね。ちょっとめからウロコ。


 
 


 フレア部門では審査員が目の前ではなく舞台の袖から審査。
 これはカウンターが邪魔で細かい部分が見えないからなんですね。

  
 
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 会場には協賛企業がブースを並べ、もちろん試飲も可。
 JIMBEAMのAPPLE。疲れて家帰ってきて、風呂上りにハイボールにして飲んだら美味しいかも...欲しくなった。

 
 
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 MHDのブースでは先日LAGAVULINのイベントでトークショーを行ったロバートストックウェル氏も。

 
 
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 会場の外にはクラシック部門のバーテンダーがつくられたカクテルが展示。とっても素敵です。
 
 「バーテンダーでもない自分が行って楽しめるのかなぁ?」と思ってましたが、とっても楽しめました。
 特に久しぶりに見た生のフレアバーテンディングは楽しかった。他の部門もそうですが、審査の基準、競技の流れも我々素人でもわかるように詳細に説明していただいたので、なおのこと楽しめました。

 
 
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 台湾の選手も参加されてましたが、これがとてもレベルが高い。特にフレア。台湾には学生の頃からフレアバーテンディングのクラブもあり、なんと今回も最年少は未成年でした。びっくりでした。

 ちょうど来週は帝国ホテルではIBA(国際バーテンダー協会)の世界大会が行われますね。
 Youtubeでライブストリーミングもされるようなので、見てみよっと。

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LAGAVULIN200周年記念イベント THE GREATNESS IS THE REAL

 富士御殿場蒸溜所から帰ってきて、いったん帰宅。
 着替えて、今度は天王洲アイルへ。



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 シングルモルトウイスキー「LAGAVULIN」の創業200周年イベントに参加するために。



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 自分をウイスキーバカにしたキッカケともなったウイスキーが、モルトウイスキーの傑作とも言われるこのLAGAVULIN


 今でも自分にとって数あるウイスキーの中でも特別なウイスキーです。
 200周年のイベントと言う事で是非とも行かないと。


 日中は酒販店、バーテンダー向け、夕方はメディア向け(女優の橋本マナミさんが来ていたそうだ)。
 私が参加したのが、21時からの一般客向け。

 参加費用3000円なのにも関わらず200枚以上用意された事前のチケットは全て完売。
 昨今のウイスキー人気を象徴してますね。



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 倉庫を改造した会場はとってもおしゃれ。
 ウェルカムドリンクは言わずもがなLAGAVULINの定番16年。



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 そして、16年、12年、限定の8年が全て飲み放題!。
 さらにオードブルも振る舞われるなど、かなり豪華。



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 ステージではシングルモルトアンバサダーのロバート・ストックウェルさんとMC RYUさんのLAGAVULINのトークセッション。



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 LAGAVULINの歴史から、それぞれのボトルの特徴まで。



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 この日最大の目玉だったのが、200周年記念として登場したLAGAVULIN25年。
 世界8000本限定。

 実はこのイベントが発表された時点ではこのイベントでLAGAVULIN25年が飲めるのか?は発表されておらず、ギリギリまで半信半疑状態だったんです。

 前日にこのイベントを主催したLAGAVULIN輸入販売元であるMHDのSさんから「本日、通関やっと通りました!」とのご連絡。
 主催者側もギリギリまで提供できるのか?わからなかった状態。
 当日は自らの力で通関を通したSさんにも「お疲れ様でした!」と挨拶させてもらいました。



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 真っ先のやってくるとっても華やかのシェリーカスクの香り。16年にはない、どっしりとしたスモーキーフレーバーにフルーティーさ。「芳醇」という言葉がしっくり合います。

 「これがLAGAVULINの25年だ!」と言わんがばかりの素晴らしい、味わい。

 この一杯を飲めただけでも3000円の価値は十分あった!。



 
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 そのあとはLAGAVULINを楽しみながら、JAZZライブ。

 試飲に用いたLAGAVULINロゴ入りグラスはそのままお土産に。
 ほんとうに素晴らしいイベントでした。
  

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絶品のカクテルを(進化するBAR、Mixology Laboratory 2nd anniversary)

 仕事が忙しく、なかなかネタもなく、あっさり1ヶ月更新なしになっちゃいましたね。

 立て続けのBarネタになります。

 ネタ2つ。

 まずはこれまた連続の本の紹介。

進化するBAR: by Drink Planet


 フルカラーで”ボタニカル”、”ミクソロジスト”等の最新バーシーンでのキーワード。
 カクテルの歴史、最先端を行くバー、バーテンダーが紹介されてます。

 バーテンダーがどんなことを考えてるのか?、とても興味深い。
 最新のオリジナルカクテルもキッチリレシピも書いてある。

 スタンダードカクテルのレシピ本はいくらでもあるけど、オリジナルカクテルは珍しい。

 バーテンダーはもちろん、バー好きが見ててもとっても面白い。
 写真も素敵ですしね。


 次のネタ。

 先日、八重洲のBar 「MIXOLOGY LABORATORY」で開店2周年イベントがあり、お邪魔してきました。

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 もともと地元横浜の馴染みのBarで紹介していただいた店。

 前述の進化するBARにも出ている、ミクソロジーの最先端を行くバーテンダー、南雲 主于三さんがオーナーを務める、まさしく「ミクソロジーの研究所」。

 旬のフルーツや生野菜を使うカクテルなんて当然で、さらに減圧蒸留器を使って蒸溜酒を作ったり、遠心分離機を使って透明なトマトのカクテルを作るなど、日本のミクソロジーをリードしているお店です。

 今回のイベントではここ最近のバーシーンをけん引する関東以外のバーテンダー5人を招待し、一夜限りのバーテンダーのオールスターゲームが繰り広げられました。

 各バーテンダーの紹介と作られたカクテルを。

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◇藤井隆 (BarK / 大阪
2016年Deagio World Class Japan Final 総合優勝

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 Ketel oneベースのNolet's Beach

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 Ron zacapaベースのNight bodega



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◇久保俊之 (ark lounge / 八戸)

2016年Deagio World Class Japan Final 第3位

2016年Jameson Cocktail Competition Japan優勝

2014年 Chivas Mizunara Cocktail Competition Japan 優勝

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 Johnnie Walker Gold LabelベースのGolden Journey

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 Johnnie Walker Gold LabelベースのDeparture




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◇茂内真利子 (The Bar Rose Garden /八戸)

2016年Deagio World Class Japan Final 第2位

2014年Deagio World Class Japan Final 第2位

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 CirocベースのHaevest Moon

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 Don Julio reposadoベースのAging time。



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◇宮﨑剛志(奈良ホテル / 奈良)

2006年 JR西日本ホテルズ カクテルコンクール シニアの部 優勝

2010年 第27回HBA CLASSIC 創作カクテルコンペティション 部門優勝

2013年 八戸市長杯カクテルコンペティション クリエイティブ部門 優勝

2013年 Diageo World Class Japan Final 総合優勝、 Global Final 第3位 
アジア・パシフィックチャンピオン キングス・オブ・フレーバー部門 優勝

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 濁り酒ベースの濁りMojito


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 春鹿超辛口純米酒、梅の宿の梅酒、Don Julio reposadoベースの純米Negroni




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◇渡邉 匠(THE SAILING BAR / 奈良)

2010年 Diageo World Class Japan Final 総合優勝、 Global Final 第9位

2013年 Casa Noble Cocktail Competition Japan 優勝

2013年 ABSOLUTE ELYX Cocktail Competition グランプリ受賞 同年オフス大会1位

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 ニッカ竹鶴ベースのSweet Cove


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 最後にオーナー、南雲 主于三さん

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 PX、Banyras、チョコレートウォッカベースのGateau valley

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 ウオッカベースのBeyond the beans




 大会などではあり得ますが、一つのBarでこれだけのメンバーのカクテルを飲むというのはなかなかチャンスはありません。しかも今年のWorld classジャパンファイナルの1〜3位が揃ってるというのがスゴイ。
 特に全員関東ではないしね。

 奈良ホテルの宮崎剛志さんは何度かお会いしてカクテルを頂いてますが、その他の方は初めてお会いした皆様。 THE SAILING BAR は会員制だそうなので、渡邉 匠さんのカクテルはこのようなイベントでもない限り飲むことができないと思っていたので、とっても楽しみでした。

 今回はバウチャー制で各バーテンダーの一押しのオリジナルカクテルを提供していただきました。
 Barに行ってもスタンダードカクテルがメインになってしまうのでこのような経験はとっても貴重なものになりました。
 これが香り、甘み、全てが絶妙で「カクテルは甘くてちょっと....」なんてことは全くないんだな。
 やっぱり日本屈指のミクソロジストは違うんだなと。

 バウチャーチケットが一枚余り、どうしようかな?と思っていたところ、渡邉 匠さんが「なんでも作りますよ!」と言っていただいたので、注文したのが、私がよく注文するカクテル「サイレントサード」。
 「ベースのウイスキーはどうされますか?」と尋ねられたので、いつものように「お任せします」と。
 そうしたら、渡邉 匠さんとBarKの藤井 隆さんが二人でベースを選んでいただきました。
 決まったベースは「印象に残るサイレントサード」をと。

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 コレ、美味かった!。
 何を選んだか?は秘密です(かなり豪華とだけ言っておきます)。
 前述のMIXOLOGY LABORATORYを紹介していただいた地元横浜の馴染みのBarのバーテンダーさんも同席されていて、このサイレントサードを飲んで「美味しいけど、(原価高過ぎで)ウチでは出せません!(笑)」と。

 ちなみにイベントに集った面々は明らかにバーテンダーだらけ。
 前述の「進化するBAR」に紹介されたバーテンダーも何人も。
 3連休の中日なのにもかかわらず、よくお忙しい中、来たなと思うぐらい。

 カクテルの知識はまだまだの自分ですが、とっても楽しいひと時でした。
 何より、バーテンダーの皆さんと色々お話できたのが本当に楽しかった。
 オーナーの南雲さんが、「また次回の企画も期待してください!」と。
 また来るぞ!。

 ちなみに8/2(火)にBSプレミアムの番組にMIXOLOGY LABORATORYで南雲さんがカクテルを作られている、映像が出てきます。

 8月2日火曜 NHKBSプレミアム 午前11時05分~ 午前11時35分 美の壺「夏のカクテル」

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