ウエイターズレースジャパン

 23日の祝日。



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 この日、横浜の日本大通りで「ウエイターズレースジャパン」と言うイベントが行われてました。

 これは1930年代にパリでウエイターの仕事の認識を改善するために開始されましたもので、ウエイターさんがトレイにビール瓶1本と水の入った10オンスグラス3個乗せて150メートルのコースを往復するレース。



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 ちなみにルールは(公式サイトより引用

 ・直径30センチのトレイ(ノンスリップトレイ)にボトル1本と水の入った10オンスグラス(プラスチック製)を3個乗せて走行してください。(すべて主催者で用意します)
・レースは全てタイムトライアル形式。トーナメントレースです。
・走っても、歩いても構いません。
・走行中、トレイは必ず片手で持ってください。
・走行中にボトルを落として割れてしまった場合は、即失格です。
 ※割れなければ拾ってレースを続行できます。
・グラス内の水がこぼれてしまってもそのままレースを続行できます。
 ※トレイにグラス3個、ボトルが立っている状態で走行してください。
 ※ゴール時に、グラス3個、ボトル1本が揃っていない場合は失格です。
・トレイを持っていない方の手でグラスやボトルを押さえながらの走行は禁止です。
・トレイ上の物品を反対の手で整えたり押さえたりする場合は停止状態で行ってください。
・レース開始予定時間、5分前にスタート集合場所に集合、遅れた場合は棄権とみなされます。

個人戦
・各参加者の走行距離は、片道150メートルの往復を往復の300メートル。
・折り返し地点のコーンを回り、スタート地点に戻ってきます。
・参加者の内、予選タイム上位順に次レースへと進むことができます。

団体戦
・団体戦は、1チーム5人の編成です。
・5人のうち、1人以上は女性選手の参加が条件です。
・1人あたりの走行距離は、片道150メートルの往復の300メートル。
・5人での総合計は1,500メートルとなります。
・走者の交代時はテーブルに一旦トレイを置き、次走者はテーブルからトレイを持ち上げてスタートをします。
・この時の作業は、5人で協力をして構いません。

 300メートルって長さがかなり長い。

 一般人が全力疾走しても40~50秒近くかかる距離です。
 これをウェイターさんはボトル(瓶ビール)とグラスをトレイに載せて走るんです。

 復路はかなりへばっている選手も多かったですね(普段300メートルを走るなんてしないですからね)。

 グラスを落として、水がなくなっても失格にはならないものの、水がなくなると倒れやすくなるんですよね(団体戦の走者交代時以外途中給水不可)。

 ビールを落として割るとその時点で失格。随分割っている選手もいて、会場はビールの香りが....。




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 参加者はホテル、居酒屋、キャバクラのウエイターさん。
 ホテルは横浜ロイヤルパークホテルインターコンチネンタル横浜ベイホテル東急横浜ベイシェラトンホテルローズホテル横浜と横浜を代表するホテルがずらり。
 居酒屋さんはコロワイドグループが大会に協賛しているので、コロワイドグループさんのウエイターさんが。

 実際に見ていると、強豪選手はとにかく早い!。
 300メートルを1分足らずで帰ってくるんだもの。
 プロってスゲー!。



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 個人戦で3連覇を果たしたNIJYU-MARUのウエイターさん。
 なんと50秒!。



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 5人でリレーする「団体戦」
 駅伝同様、「ブレーキ」を作らないことが重要。
 あと、バトンリレーならぬ、トレイリレーの速さも鍵。



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 決勝では同じみなとみらいの横浜ベイホテル東急さんと横浜ロイヤルパークホテルさんが熾烈なデットヒート。横浜ロイヤルパークホテルが後半で抜け出したものの、最後の最後の数メートルで痛恨のグラス落下。拾い上げている隙に前年覇者の横浜ベイホテル東急さんが大逆転!。

 解説をされていた日本ウエイターズレース協会会長 梶 恒翁さんが、「ウェイターズレースは最後まで何があるか、わからない」、「団体戦にはドラマがある」と言ってましたが、まさにその通りのレース展開。

 横浜のホテルのプライドをかけた戦い。興味本位で行きましたが、本当に本当に面白かった!。

 ちなみにニュースにも

 「最速」ウエーター決定 「ウエイターズレースジャパン2016」開催:FNNニュース
 

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横濱 International Cocktail Competition2016

 10日の体育の日。3連休の最終日。

 9日はお仕事。どこか遊びに行きたいけど、特段何も決めてない。

 すると、facebookで横浜のワークピアにて「横濱 International Cocktail Competition2016」やってるよー的なタイムラインがズラッと。

 このblogも最近はbarだのカクテルだのばかりと化してますが、生でカクテルコンペと言うものを見たことが一度もなかったことに気づきます。
 「やっぱり生で見なきゃいけない」いろんなスポーツを見ている自分にとって、それはよくかわかっています。

 会場までドアツードア1時間弱。
 「よし!、行っちゃおう!」

 急いで家を飛び出しました。

 
 
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 1組目は間に合いませんでしたが、ほぼ序盤からの観戦。

 コンペは3部門。

 
 
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 カクテルを1種類5杯を作り、調合技術、味を競うクラシック部門。

 
 
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 フレア部門はフレアバーテンディングと言うボトルやシェーカー、グラスなどを用いた曲芸的なパフォーマンスの技術と出来上がったカクテルの味を競う部門

 
 映画「カクテル」でトムクルーズがやったやつですね。
 (テクニックごとにポイントが決まってるんですね。)

 
 
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 横浜生まれのスタンダードカクテル「ヨコハマ」を各自ツイスト(少しレシピを変える)し、それをプレゼンテーションするクリエイティブ部門。

 
 参加者の大部分がクラシック部門。
 バーテンダーの大会と言ったら以前はほとんどがクラシック部門の形式だったんですよね。
 それがワールドクラスみたいな大会が出来て、ただカクテルを作るだけでなくそれプラスとして今回からクリエイティブ部門が新設されたようです。

 クラシック部門では選手の目の前に審査員が調合技術を審査してますが、できたカクテルは飲まず。
 「審査員飲まないの?」と思ったら味の審査は会場の裏にいるまた別の審査員が審査するんですね。ちょっとめからウロコ。


 
 


 フレア部門では審査員が目の前ではなく舞台の袖から審査。
 これはカウンターが邪魔で細かい部分が見えないからなんですね。

  
 
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 会場には協賛企業がブースを並べ、もちろん試飲も可。
 JIMBEAMのAPPLE。疲れて家帰ってきて、風呂上りにハイボールにして飲んだら美味しいかも...欲しくなった。

 
 
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 MHDのブースでは先日LAGAVULINのイベントでトークショーを行ったロバートストックウェル氏も。

 
 
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 会場の外にはクラシック部門のバーテンダーがつくられたカクテルが展示。とっても素敵です。
 
 「バーテンダーでもない自分が行って楽しめるのかなぁ?」と思ってましたが、とっても楽しめました。
 特に久しぶりに見た生のフレアバーテンディングは楽しかった。他の部門もそうですが、審査の基準、競技の流れも我々素人でもわかるように詳細に説明していただいたので、なおのこと楽しめました。

 
 
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 台湾の選手も参加されてましたが、これがとてもレベルが高い。特にフレア。台湾には学生の頃からフレアバーテンディングのクラブもあり、なんと今回も最年少は未成年でした。びっくりでした。

 ちょうど来週は帝国ホテルではIBA(国際バーテンダー協会)の世界大会が行われますね。
 Youtubeでライブストリーミングもされるようなので、見てみよっと。

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LAGAVULIN200周年記念イベント THE GREATNESS IS THE REAL

 富士御殿場蒸溜所から帰ってきて、いったん帰宅。
 着替えて、今度は天王洲アイルへ。



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 シングルモルトウイスキー「LAGAVULIN」の創業200周年イベントに参加するために。



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 自分をウイスキーバカにしたキッカケともなったウイスキーが、モルトウイスキーの傑作とも言われるこのLAGAVULIN


 今でも自分にとって数あるウイスキーの中でも特別なウイスキーです。
 200周年のイベントと言う事で是非とも行かないと。


 日中は酒販店、バーテンダー向け、夕方はメディア向け(女優の橋本マナミさんが来ていたそうだ)。
 私が参加したのが、21時からの一般客向け。

 参加費用3000円なのにも関わらず200枚以上用意された事前のチケットは全て完売。
 昨今のウイスキー人気を象徴してますね。



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 倉庫を改造した会場はとってもおしゃれ。
 ウェルカムドリンクは言わずもがなLAGAVULINの定番16年。



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 そして、16年、12年、限定の8年が全て飲み放題!。
 さらにオードブルも振る舞われるなど、かなり豪華。



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 ステージではシングルモルトアンバサダーのロバート・ストックウェルさんとMC RYUさんのLAGAVULINのトークセッション。



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 LAGAVULINの歴史から、それぞれのボトルの特徴まで。



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 この日最大の目玉だったのが、200周年記念として登場したLAGAVULIN25年。
 世界8000本限定。

 実はこのイベントが発表された時点ではこのイベントでLAGAVULIN25年が飲めるのか?は発表されておらず、ギリギリまで半信半疑状態だったんです。

 前日にこのイベントを主催したLAGAVULIN輸入販売元であるMHDのSさんから「本日、通関やっと通りました!」とのご連絡。
 主催者側もギリギリまで提供できるのか?わからなかった状態。
 当日は自らの力で通関を通したSさんにも「お疲れ様でした!」と挨拶させてもらいました。



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 真っ先のやってくるとっても華やかのシェリーカスクの香り。16年にはない、どっしりとしたスモーキーフレーバーにフルーティーさ。「芳醇」という言葉がしっくり合います。

 「これがLAGAVULINの25年だ!」と言わんがばかりの素晴らしい、味わい。

 この一杯を飲めただけでも3000円の価値は十分あった!。



 
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 そのあとはLAGAVULINを楽しみながら、JAZZライブ。

 試飲に用いたLAGAVULINロゴ入りグラスはそのままお土産に。
 ほんとうに素晴らしいイベントでした。
  

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絶品のカクテルを(進化するBAR、Mixology Laboratory 2nd anniversary)

 仕事が忙しく、なかなかネタもなく、あっさり1ヶ月更新なしになっちゃいましたね。

 立て続けのBarネタになります。

 ネタ2つ。

 まずはこれまた連続の本の紹介。

進化するBAR: by Drink Planet


 フルカラーで”ボタニカル”、”ミクソロジスト”等の最新バーシーンでのキーワード。
 カクテルの歴史、最先端を行くバー、バーテンダーが紹介されてます。

 バーテンダーがどんなことを考えてるのか?、とても興味深い。
 最新のオリジナルカクテルもキッチリレシピも書いてある。

 スタンダードカクテルのレシピ本はいくらでもあるけど、オリジナルカクテルは珍しい。

 バーテンダーはもちろん、バー好きが見ててもとっても面白い。
 写真も素敵ですしね。


 次のネタ。

 先日、八重洲のBar 「MIXOLOGY LABORATORY」で開店2周年イベントがあり、お邪魔してきました。

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 もともと地元横浜の馴染みのBarで紹介していただいた店。

 前述の進化するBARにも出ている、ミクソロジーの最先端を行くバーテンダー、南雲 主于三さんがオーナーを務める、まさしく「ミクソロジーの研究所」。

 旬のフルーツや生野菜を使うカクテルなんて当然で、さらに減圧蒸留器を使って蒸溜酒を作ったり、遠心分離機を使って透明なトマトのカクテルを作るなど、日本のミクソロジーをリードしているお店です。

 今回のイベントではここ最近のバーシーンをけん引する関東以外のバーテンダー5人を招待し、一夜限りのバーテンダーのオールスターゲームが繰り広げられました。

 各バーテンダーの紹介と作られたカクテルを。

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◇藤井隆 (BarK / 大阪
2016年Deagio World Class Japan Final 総合優勝

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 Ketel oneベースのNolet's Beach

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 Ron zacapaベースのNight bodega



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◇久保俊之 (ark lounge / 八戸)

2016年Deagio World Class Japan Final 第3位

2016年Jameson Cocktail Competition Japan優勝

2014年 Chivas Mizunara Cocktail Competition Japan 優勝

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 Johnnie Walker Gold LabelベースのGolden Journey

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 Johnnie Walker Gold LabelベースのDeparture




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◇茂内真利子 (The Bar Rose Garden /八戸)

2016年Deagio World Class Japan Final 第2位

2014年Deagio World Class Japan Final 第2位

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 CirocベースのHaevest Moon

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 Don Julio reposadoベースのAging time。



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◇宮﨑剛志(奈良ホテル / 奈良)

2006年 JR西日本ホテルズ カクテルコンクール シニアの部 優勝

2010年 第27回HBA CLASSIC 創作カクテルコンペティション 部門優勝

2013年 八戸市長杯カクテルコンペティション クリエイティブ部門 優勝

2013年 Diageo World Class Japan Final 総合優勝、 Global Final 第3位 
アジア・パシフィックチャンピオン キングス・オブ・フレーバー部門 優勝

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 濁り酒ベースの濁りMojito


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 春鹿超辛口純米酒、梅の宿の梅酒、Don Julio reposadoベースの純米Negroni




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◇渡邉 匠(THE SAILING BAR / 奈良)

2010年 Diageo World Class Japan Final 総合優勝、 Global Final 第9位

2013年 Casa Noble Cocktail Competition Japan 優勝

2013年 ABSOLUTE ELYX Cocktail Competition グランプリ受賞 同年オフス大会1位

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 ニッカ竹鶴ベースのSweet Cove


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 最後にオーナー、南雲 主于三さん

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 PX、Banyras、チョコレートウォッカベースのGateau valley

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 ウオッカベースのBeyond the beans




 大会などではあり得ますが、一つのBarでこれだけのメンバーのカクテルを飲むというのはなかなかチャンスはありません。しかも今年のWorld classジャパンファイナルの1〜3位が揃ってるというのがスゴイ。
 特に全員関東ではないしね。

 奈良ホテルの宮崎剛志さんは何度かお会いしてカクテルを頂いてますが、その他の方は初めてお会いした皆様。 THE SAILING BAR は会員制だそうなので、渡邉 匠さんのカクテルはこのようなイベントでもない限り飲むことができないと思っていたので、とっても楽しみでした。

 今回はバウチャー制で各バーテンダーの一押しのオリジナルカクテルを提供していただきました。
 Barに行ってもスタンダードカクテルがメインになってしまうのでこのような経験はとっても貴重なものになりました。
 これが香り、甘み、全てが絶妙で「カクテルは甘くてちょっと....」なんてことは全くないんだな。
 やっぱり日本屈指のミクソロジストは違うんだなと。

 バウチャーチケットが一枚余り、どうしようかな?と思っていたところ、渡邉 匠さんが「なんでも作りますよ!」と言っていただいたので、注文したのが、私がよく注文するカクテル「サイレントサード」。
 「ベースのウイスキーはどうされますか?」と尋ねられたので、いつものように「お任せします」と。
 そうしたら、渡邉 匠さんとBarKの藤井 隆さんが二人でベースを選んでいただきました。
 決まったベースは「印象に残るサイレントサード」をと。

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 コレ、美味かった!。
 何を選んだか?は秘密です(かなり豪華とだけ言っておきます)。
 前述のMIXOLOGY LABORATORYを紹介していただいた地元横浜の馴染みのBarのバーテンダーさんも同席されていて、このサイレントサードを飲んで「美味しいけど、(原価高過ぎで)ウチでは出せません!(笑)」と。

 ちなみにイベントに集った面々は明らかにバーテンダーだらけ。
 前述の「進化するBAR」に紹介されたバーテンダーも何人も。
 3連休の中日なのにもかかわらず、よくお忙しい中、来たなと思うぐらい。

 カクテルの知識はまだまだの自分ですが、とっても楽しいひと時でした。
 何より、バーテンダーの皆さんと色々お話できたのが本当に楽しかった。
 オーナーの南雲さんが、「また次回の企画も期待してください!」と。
 また来るぞ!。

 ちなみに8/2(火)にBSプレミアムの番組にMIXOLOGY LABORATORYで南雲さんがカクテルを作られている、映像が出てきます。

 8月2日火曜 NHKBSプレミアム 午前11時05分~ 午前11時35分 美の壺「夏のカクテル」

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Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2016 ~ Bar Academy ~

 土曜日は水道橋のプリズムホールへ。

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 年に一度のウイスキー&スピリッツの祭典「Tokyo International BarShow」に行ってまいりました。

 11時オープンでしたが、8時半には現地へ。
 お目当はバーショー記念に毎年発売される記念ボトル

 ウイスキーだけで7本、リキュールが1本。
 特に注目が集まったのは1999年蒸溜の軽井沢シェリーカスク、と秩父5yバーボンカスク。
 どちらも限定100本。



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 着いたら、ご覧の通り、大行列。
 おそらくほとんどが秩父は買うはず(軽井沢¥145,000、秩父¥16,000)。

 10時に整理券が配布され始めたところ、私の数人前で秩父の整理券が配布終了.....。
 折角早く来たのに....。

 11時まで暇だなぁなんて思ってたけど、地元Barのバーテンダーさんや、ウイスキー仲間さんと合流して喋っていると、あっという間に1時間が過ぎ、開場。


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 出展ですが、印象として、例年に比べ、ジンを推している気がしましたね。
 私もジンは大好きなので、とてもうれしいことですが。


 気になった出展をいろいろ。



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 2010年に創業した米国のシングルモルト蒸溜所、ウエストランド蒸留所
 アメリカンオークとシェリーカスクを試しましたが、個性はそれほどないけど、上等と言える味。
 これからどうなるんでしょ?。



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 19世紀末の閉鎖から、約140年の時を経て蒸溜を再開したスコットランド北端の蒸溜所、ウルフバーン
 まだ蒸溜から3年程度ですので、浅さは否めませんが、かなり独特の味わい。ちょっとスコッチらしくない。
これからに期待ですね。



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 今年200周年を迎えるアイラの雄、ラガブーリン
 200周年モデルとして発売されるラガブーリン8年。
 かなりの塩っぽさ、荒々しさを予想していたんですが、自分としてはほのかな甘みと後からやってくるずっしりのスモーキーフレーバー。ラガブーリンの個性がしっかり出た良いスコッチだなと感じました。



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 イチローズモルトはチビダル(アメリカンホワイトオーク、6y)を試飲。ラベルもないから、発売はしないのかな?。
 やっぱり秩父のバーボン系は美味しいですよ、やっぱり。



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 シェリー酒のエミリオ・ルスタウも出展。
 実はシェリーはもう少し勉強したいなーってずっと思っているんですよね。



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 ベネンシアドールの方が目の前でシェリーを注いでいただき、直接シェリー酒を紹介いただきました。
 味の違いも明確でこれがまた面白い。



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 キリンディアジオのブースには昨年夏、奈良ホテルでお会いした2013年ワールドクラス世界三位の宮崎剛志さんがパフォーマンス。
 九か月ぶりの再会と言うことでお礼を兼ねてごあいさつ。
 今年は昨年ワールドチャンピョンの金子道人さんが来られるのかな?と思ったら、当人は世界を回っており、現在はアムステルダムにいるそうです。世界チャンピョンは違いますね。

 また、奈良には行くぞ!。



 有料のセミナー「マスタークラス」は2コマ受講。

 まずは「クリスティーヌ・ローガン氏が語るアイラ島の魅力を食・文化・ウイスキーで堪能する」

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 アイラ島で生まれ育ち、ボウモア蒸溜所で25年間勤務したアンバサダー・オブ・アイラのクリスティーヌ・ローガンさんが、サントリーのウイスキー・アンバサダーの佐々木 太一さんと共に、島の魅力、人々の生活の中にあるアイラウイスキーについて紹介。



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 ウイスキー抜きにしてもアイラの魅力がとっても伝わりました。
 クリスティーヌさん、自ら車を運転してアイラ島のガイドをしているのね。
 アイラ島に行くとすると、ウイスキーを飲みに行くようなもんだから、移動手段はどうしよ?なんて思ってたけど杞憂ですね。まぁ今の会社に勤めている限り、行けるのは定年退職後になりそうだが。



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 テイスティングに出されたのはボウモアスモールバッチとラフロイグ。
 あとクリスティーヌさん考案のScottish Sushiなるものが。
 ウイスキーのツマミにちょうどよかったな。レシピも大公開。
 あとスコティッシュチーズ出されました。これもしつこくなくって美味。


 もう一つは
 株式会社ベンチャーウイスキーさんの「過去から未来へ。秩父の味の元を探る!」


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 メインはベンチャーウイスキーのブランドアンバサダーの吉川 由美さん。
 実は吉川さんのお話を聞くのも初めて。
 蒸溜所見学もご無沙汰だし、セミナーもなかなか聞けなくて。
 ちなみに私の席のすぐお隣には社長の肥土さんもいらしゃったり。
 ベンチャーウイスキーの成り立ちから、現在のジャパニーズウイスキーが置かれている現状まで。
 吉川さんも社長同様、熱意があるから説得力が違いますよ。
 あっという間にベンチャーウイスキーの世界に引き込まれます。



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 とても印象に残ったのがスコットランドと日本との気温差、日本の各蒸溜所の気温差です。
(見づらいですが、右から明石、駒ヶ岳、富士)
 気温差が最もある蒸溜所は実は駒ヶ岳だった....(秩父だと思ってました)

 吉川さんの他にも実際に作り手の方もいらっしゃっており、とても有意義なセミナーでした。

 最後の質疑応答でこんな質問を
 「シングルモルト 秩父30年はどんな味になりますか?」
 スタッフの方でも意見が割れたのが面白かった。
 確かにわかるわけがないし、各々考え方も違うし。


 ウイスキーフェスティバルボトラーズフェスティバル等、色々ウイスキーが出展されるイベントはありますが、私的には一番Tokyo International BarShowが面白いですね。
 ウイスキーだけだと飽きるし、なかなかスピリッツを試す機会もないので、それがまた面白かったりするんです。
 そもそも華やかだしね。

 入場者も毎年増加の一途を辿ってて、本日発表された速報値では遂に今年は一万人の大台を超えたようです。
 先日のNHKのプロフェッショナルでは、日本バーテンダー協会の岸会長が出演され、その効果で岸さんがオーナーのSTAR BARは全国からお客さんが殺到。
 また、聞いた話では、地元のBARでもプロフェッショナルで題材となったアイリッシュコーヒーの注文が増え、「インフィニティーシェーク(岸さん独自のシェーク)できます?」なんてお客さんもいたとか?。

 あまりにも大衆化し、マナーを全く知らないお客さんが増えるのは困るけど、少しでもBar文化が浸透するのは嬉しいかな?と。

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空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

 日曜日の話の続き。

 六本木から紀尾井町へ、ホテルニューオータニの真向かいへ。
 空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展へ。

ルイ・ヴィトンの原点である旅行鞄にスポットライトを当て、「旅」と題し、ルイ・ヴィトンの軌跡を辿る展覧会。

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 紀尾井町のもともと駐車場だったところにドーンと建物を建ててしまってます。2ヶ月弱の展覧会の為に。


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 展覧会は110年前のトランクからスタート。
 ルイ・ヴィトンのトレードマーク「モノグラム」は実に120年前からできていたんですね。
 最初の頃は全て手書きだったそうです(いつから手書きをやめたか?は不明だそうで)。


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 見てください、この内装でたった2ヶ月の展覧会ですよ。



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 クラシックなトランク類は旅行そのものが長期間かつ、一大事。当然荷物の量が増え、トランクの量が増えます。オーナーのイニシャルが入っていたりといろいろなカスタマイズが。帽子用、洋服用、書類用。
 あと、とにかく豪勢。そのままトランクがワードローブですよ。


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 すごいのが、ここで見本として展示されている衣類も全てフランスの博物館等から借用した当時の衣装を展示。
 全く手を抜いてない。



 「冒険」のゾーンでは20世紀初頭にシトロエンが結成した探検プロジェクトに参加。
 探検用の必需品(”ティーセット”や洗面道具)などを運ぶためのトランクを制作。



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 それを展示するのにここまでするか.....。

 自動車、飛行機、鉄道、移動手段が変わるに連れ、積むもの、鞄もニーズが変わります。



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 自動車の旅にはピクニックトランクや、クーラーボックスは必需品ですからねぇ(笑)。


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 飛行機用には「服2着、オーバーコート1枚、シャツ10枚、ナイトガウン3枚、アンダーウェア3枚、ウェストコート3枚、ソックス6足、ハンカチ12枚、シューズ1足、付け襟18枚、グローブ、ネクタイ、帽子」
 これが基準だったそうで。

 鉄道、民間航空機の登場で寝台の下にバッグを入れられるようにしたりと。

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 本当に、これで、期間限定か....。

 世の中にはすごいトランクをオーダーする人がいる


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 工具バッグをこんなにおしゃれにする必要があるのか...


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 百科事典を携帯しなくても.....。



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 書斎を持ち運ぼうとしている。
 ちゃんと設計図も展示。


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 いくら大事な絵画とは言え、それをモノグラムで.....。



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 指揮棒入れ、バイオリン入れ、レコード入れ、そしてギター入れ。

 もうもうもう......。

 最後には実際に革細工の実演も
 これだけ手間かけてんだから、そりゃ高いよね。

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 で、このイベント入場無料!。
 
 プロモーションなんだろうけど、それにしてもこの内容で無料はすごすぎる。

予約した方がいいそうですが、いきなり行っても入ることができました。

 ヴィトンが好きな方は絶対行くべき。
 ヴィトンに興味がなくても、「本物とは何か?」を本当に楽しめます。

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BSフジ「小山薫堂 東京会議」 写真対決inアメリカ西海岸 結果発表&トークショー

 昨日ですが、六本木ミッドタウンまで。

 恒例になってますが、土曜に放送されているBSフジの深夜番組「東京会議」で番組の主宰小山薫堂さんと松任谷正隆さん、ハービー山口さんがアメリカ西海岸にて繰り広げられた写真対決の結果発表&トークショーが行われたもんで。

 1回目は大岡山、2回目天草、3回目ハワイ、4回目京都と続く当番組の人気企画。
 名だたる名番組を描いた放送作家、知らぬ人はいない名音楽プロデューサー、そしてポートレートスナップの名手がいい写真を撮るためなら手段を選ばず、大人の力を駆使して大人気ない仕込み合戦へと発展しています。

 今回は富士フイルムの協力の元、発売されたばかりの富士フイルムの新機種X-Pro2を引っさげて、アメリカ西海岸へ

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 ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREのギャラリーにて作品を見てきましたが、本当にレベルが高い。 
 とってもいい作品ばっかり。

 写真はこちらで見てみてください。

 さらに偶然に納められた構図なのか、仕込みなのかもわからなかったりと

 今までは視聴者の投票によって、順位を決めてましたが、今回は審査員による審査に。
 視聴者による投票だと、番組を見ていると、誰がどの写真を撮影したのか?がわかってしまったんですよね。
 それががわからないので、平等な審査と言えるでしょう。

  エントリー作品をお三方がそれぞれ解説。
 事前に用意周到に進められた仕込みだったり、仕込みのように見えて実は偶然撮れたものだったり。
 松任谷さんは渡航前は仕事そっちのけでこの企画のために準備を進めたそうで、この企画のキーマンでもあるXシリーズの企画担当の富士フイルムの上野隆さんを何度も呼び出し、X-Pro2を猛勉強。仕込みにも自腹で数十万使い、現地のモデルをオーディションで採用したりと。


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 松任谷さん

 「つくづく、写真は性格が出る」

 ハービー山口さん

 「良いカメラは良い写真を撮ろうと思わせるカメラ」

 この模様は5月21日にBSフジの東京会議で。
 とても楽しかった!。

 X-Pro2の作品を見ると、つくづく自分って富士フイルムの色味が好きなんだよなぁって思ってしまう。
 今現在、X10を持っていますが、発売から5年、購入から4年以上が経ち、そろそろ買い換えたい。
 とっても気に入ってるんだけどね。
 でも、後継機種のX30が生産終了。しかもその後継機が今の所発売予定なし。今出ているXシリーズの
 普段持ち歩き用としてはズームとマクロは欲しい。
 
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 ミッドタウンの裏では100尾のこいのぼりが青空の下気持ちよさそうに泳いでました。 

 写真撮ってて気持ちよかったね。

  

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ブラフ18番館 M Lily 「春・Spring 輝く未来へ」

 3連休。
 初日、そして今日とお仕事でお休みは20日のみ。

 家事をした後、久しぶりの散髪のあと、久しぶりに愛機Nikon D600を持って、フォト散歩へ。

 向かったのは横浜山手の西洋館、ブラフ18番館。




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 テーブルスタイリングレッスンやテーブルコーディネートレッスンなどを行っているM Lilyさんが 「春・Spring 輝く未来へ」と題し、空間装飾を行うとのことで行ってきました。


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 とにかくとにかくキレイ!。
 当たり前ですが、これ全て生花です。
 結婚式をした経験があるんで、わかりますが、こういう装飾用の生花って普通のお花屋さんの花より高いんですよね。
 
 ブラフ18番館の1階部分をフルに使った装飾となってます。

 こんなテーブルフォトを一般写真愛好家が撮れるチャンスなんてなかなかありません。
 夢中でシャッターを切りました。

 実際の部屋の中はそれほど明るくはないんですが、花の鮮やかさを重視してハイキー気味で撮影しています。

 ちなみにスタッフさんが定期巡回し、少しでも花が傷んだり崩れたりしたら随時メンテナンス。
 常に最高の状態で撮影しています。 



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 別棟ではシチュエーションに合わせたテーブル装飾。
 料理はありませんが、案内文に実際に料理名を表記してイメージできるようにしています。
 これがまた面白い。

 主宰者の方ともお話しさせていただきましたが、「とってもお金かかってます!」そりゃそーでしょ。本当にキレイだったもん。

 定期的にやっているようなので、是非とも次回も行きたいな。
 見物客は大勢いましたが、アマチュアカメラマンは意外と少なく、撮影もしやすかったですね。

 ちなみに何分有料イベントでもスポンサー付きイベントでもなく、何分生花。
 イベント期間にも限界があり、開催期間はこの三連休のみ!。
 今日までです!。

 

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「箱根駅伝から始まる私のスポーツ人生」(横溝三郎氏講演会)

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 先週の話なんですが、横浜市西公会堂で行われた、横溝三郎さんの講演会に行ってまいりました。

 箱根駅伝ファンじゃないと「誰?」ってことになると思いますので。

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 横溝三郎さんは横浜市出身(今回初めて知りました)の元陸上選手。
 最も有名なのが、箱根駅伝で中央大学の在学中の4年間全て出場し、全て優勝(横溝氏卒業後も2年間中大は優勝し、今も破られてない6連覇を記録)。
 中大卒業後も1964年の東京オリンピックに3000m障害で出場。
 引退後は日本テレビ他、箱根駅伝の解説を長年歴任。箱根駅伝にとっては”顔”でもあります。
 現在は東京国際大学の駅伝部総監督をされています。

 自宅から近くでの開催だったので、お話を聞いてきました。

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 入口には箱根駅伝の過去の大会、ランナーを振り返るプレートが。
 山学中村、早大櫛部、順天今井、懐かしいですね。


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 横溝さんは横浜市の中山出身。
 中学時代は(身長を伸ばしたい為に)バスケ部でしたが、たまたま出た駅伝大会で優勝。
 経済上の理由で中学卒業後は日本鋼管に就職を決めていたものの、横浜高校の陸上部で指導をされていた植木富士彌氏のラブコールで横浜高校に入学し、1年生でインターハイで6位に入るなど、いきなり頭角を現し、5000mを連覇、その後、中大に入学したそうです。

 別府で行われた大会で1秒差で負け、そこから「1秒が大事」と言う気持ちが今も持っており、後進の指導にあたっているそうです。

 箱根駅伝は1年では区間3位に入ったものの、2年で5区山登りで大ブレーキを起こし、区間8位。
 自殺すら考えたそうです。やっぱり襷の重みってすごいんですね。
 なんとか走りきり、棄権は免れ、他の選手がブレーキを埋め、中大は大会2連覇、その後3年6区 区間新、4年10区 区間賞をとり、在学中全て優勝。
 でも栄光よりも失敗の方がはっきりと記憶に残るそうです。確かも自分もそうだもんね。

 1962年に卒業した横溝さんは1964年の東京オリンピックに狙いを定め、西ドイツのマインツ大学に留学。でも今と違い、行ってみないとわからないことだらけ、当初住む部屋もなく、キャンピングカー生活も強いられたとか。
 1964年の東京オリンピックでは実力を全く発揮できず、予選落ち。
 翌年後輩に負け、引退。

 その後、中大OBだった北出清五郎NHKアナウンサーに誘われ、箱根駅伝の解説の道へ。
 当初は軽い気持ちで受けてしまい、場所を説明するとき、「パシフィックホテル」と言ってしまい、NHKに怒られるなんてことも。

 NHKの取材力は凄まじく、自分も負けてはならぬと、その後、箱根駅伝の解説をする際は2ヶ月前から取材を行うようになったそうです。

 中央大学陸上競技部コーチ、パナソニック女子陸上競技部監督等を歴任し、現在は東京国際大学の駅伝部総監督に。
 奥様の介護などの関係で最初は固辞したそうですが、東京国際大の猛ラブコールに負け、就任したそうです。
 2011年の駅伝部が創部と同時に総監督に就任。2015年まで箱根駅伝、全日本大学駅伝や出雲駅伝などに1回も出られていない状態が続いていましたが、今年の箱根駅伝予選会で9位に。来月の箱根に出場を決めました。創部5年で箱根を走れるんですから、青学の原監督と言い、大学駅伝は指導者の存在が本当に大きいんですよね。



 最後の質疑応答では当然箱根駅伝の話に。

 前大会で有名になった”新山の神”青学の神野君ですが、明らかに走らせすぎで、今大会は前大会ほどの活躍は望めないのでは?と。
 横溝さんの予想では東洋、駒澤、東海辺りが有望とか?。

 昨今の上位に全く食い込めない母校中央大学の低迷の原因については、昨今の箱根駅伝人気で有望な選手の獲得が非常に困難になり、箱根偏重策を取り損なった中大だけが他の大学に比べ、大幅に遅れをとったのが理由だそうで。

 今大会、東京国際大は唯一の外国人ランナー、シテキ・スタンリー選手は2区で走らせると明言。
 「5区ではなく、2区?」。これは現在の東京国際大の実力では、一本の襷で(繰り上げスタートなしで)10区まで走りきるのはほぼ無理。その為、あとの流れを作る為にも2区で流れを作りたい為に敢えてエースランナーを2区に投入するのだとか。

 ちなみに箱根でブレーキを起こした選手は今の所ほとんど、その後大成した選手がいないのが大変残念と言っておりました(活躍したのは法政〜日清食品〜モンテローザの徳本一善さん程度)。
 それだけに今大会の駒澤大学の馬場選手には期待がかかるとのこと。

 とっても楽しい講演会でした。
 これで箱根駅伝モードON!。
 もうスタートまで2週間を切りましたね。とっても楽しみです。

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ソニービル 映画『007 スペクター』公開記念イベント

 この冬は洋画の大作2本が公開されますね。

 007 スペクターそしてSTAR WARS フォースの覚醒
 今からとっても楽しみです。



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 銀座まで行ったので、現在ソニービルで行われている映画『007 スペクター』公開記念イベントに寄ってきました。




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 ソニービルの受付もこの通り。007一色ですよ。



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 1Fではジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが着用したポスターでもお馴染みのホワイトタキシードとスペクターの紋章入りの指輪。



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 8Fでは今作品のメイキングや予告編の特別上映、各主要出演者の衣装展示、今までの007の歴史を遡るパネル展示(iPhoneのパノラマ撮影機能使えばよかった...)。

 うんうん、早く見たくなるー!。来月の封切りが楽しみですよ。

 そう言えば、今までの全作品のブルーレイって20000円ちょいで売ってるのよね。
 ちょっと気になる。

 この手のイベントでは最近ありがちだけど、ハッシュタグつけてSNSつけてアップすれば抽選でグッズプレゼント的なことやってまして、どうせアップする気だったので、やってみたわけです。

 で、抽選したみたら。



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 なんと!

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 映画鑑賞券当たった!。

 どうせ見に行く予定だったのでこれはラッキー!。

 来月が楽しみだ!。

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