LAGAVULIN200周年記念イベント THE GREATNESS IS THE REAL

 富士御殿場蒸溜所から帰ってきて、いったん帰宅。
 着替えて、今度は天王洲アイルへ。



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 シングルモルトウイスキー「LAGAVULIN」の創業200周年イベントに参加するために。



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 自分をウイスキーバカにしたキッカケともなったウイスキーが、モルトウイスキーの傑作とも言われるこのLAGAVULIN


 今でも自分にとって数あるウイスキーの中でも特別なウイスキーです。
 200周年のイベントと言う事で是非とも行かないと。


 日中は酒販店、バーテンダー向け、夕方はメディア向け(女優の橋本マナミさんが来ていたそうだ)。
 私が参加したのが、21時からの一般客向け。

 参加費用3000円なのにも関わらず200枚以上用意された事前のチケットは全て完売。
 昨今のウイスキー人気を象徴してますね。



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 倉庫を改造した会場はとってもおしゃれ。
 ウェルカムドリンクは言わずもがなLAGAVULINの定番16年。



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 そして、16年、12年、限定の8年が全て飲み放題!。
 さらにオードブルも振る舞われるなど、かなり豪華。



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 ステージではシングルモルトアンバサダーのロバート・ストックウェルさんとMC RYUさんのLAGAVULINのトークセッション。



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 LAGAVULINの歴史から、それぞれのボトルの特徴まで。



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 この日最大の目玉だったのが、200周年記念として登場したLAGAVULIN25年。
 世界8000本限定。

 実はこのイベントが発表された時点ではこのイベントでLAGAVULIN25年が飲めるのか?は発表されておらず、ギリギリまで半信半疑状態だったんです。

 前日にこのイベントを主催したLAGAVULIN輸入販売元であるMHDのSさんから「本日、通関やっと通りました!」とのご連絡。
 主催者側もギリギリまで提供できるのか?わからなかった状態。
 当日は自らの力で通関を通したSさんにも「お疲れ様でした!」と挨拶させてもらいました。



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 真っ先のやってくるとっても華やかのシェリーカスクの香り。16年にはない、どっしりとしたスモーキーフレーバーにフルーティーさ。「芳醇」という言葉がしっくり合います。

 「これがLAGAVULINの25年だ!」と言わんがばかりの素晴らしい、味わい。

 この一杯を飲めただけでも3000円の価値は十分あった!。



 
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 そのあとはLAGAVULINを楽しみながら、JAZZライブ。

 試飲に用いたLAGAVULINロゴ入りグラスはそのままお土産に。
 ほんとうに素晴らしいイベントでした。
  

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キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所見学

 9月29日の木曜日の話。
 夏休みがまだ1日しか消化してなかったので、期末ギリギリにもう1日消化(結局全ては消化しきれず)。

 まずは出勤ラッシュでまだ混雑している横浜から東海道の下りに乗って約40分。




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 国府津で乗り換え、久しぶりの御殿場線に揺られ約1時間。



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 久しぶりにやってきました御殿場駅。

 そこでさらに富士急行バスに乗って約20分で水土野バス停で下車。



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 約11年ぶりの再訪、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所



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 前回訪問時の記事も残ってますね。ちゃんと昔のことを振り返られるのはBLOGのいいところ。
 訪問した時はまだ富士山麓 樽熟原酒 50%が出る前の話。

 前回訪問時はゴールデンウイークの真っただ中なのに客は全くいない。試飲コーナーもウイスキーをサーバーから勝手に注いで勝手に飲んで、カウンターにガイドさんは誰一人いなくて、有料試飲は事務所にいる人を大きな声で「すいませーん!。有料試飲したいんですけどー!」って呼んで、初めて飲める有様。

 「キリン、本当にウイスキーやる気ねぇな!」って思ったわけで。

 時は流れて、ウイスキーブーム到来。

 さすがにキリンも好機と捉えたか?3年前と去年、見学施設を大リニューアルしたそうでそれを是非とも見にいってみようと。



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 見学は時間制になっており、私が予約したのは11時の回だったんですが、その前の回のさらに前の回がなんと数日前の時点で、満席状態。驚きましたわ。受付にはガイドさんいっぱい。

 訪問すると理由がわかり、老人会などの旅行のコースの一部になっているようで、観光バスが相次いでやってきていて、平日なのに、お客さんどっさり。

 私たちは団体客とは別行動となり、それでもご夫婦1組、個人男性1人で一緒に(平日なのに)。
 最初はプロジェクションマッピングを使ったウイスキーシアターで富士御殿場蒸溜所で作られるウイスキーの紹介。



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 そして見学コースへ。



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 通路もとってもリニューアル。



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 まずはキリンのウイスキーの香り、味わいの構成要素の説明。
 フルーツの香り、とか、木の香りとか花の香りとか。



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 ポットスチルの見学では退役したポットスチル一基が使っていた場所でそのままの状態で展示。
 実際に触れることも。



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 すっからかんのポットスチルの中を見たのは初めてかも。



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 キリンと言ったらグレーンウイスキー。
 ここ富士御殿場蒸溜所にはマルチカラム、ダブラー、ケトル、三種類の蒸溜機がありますが、残念ながら見学することはできませんでした。
 どこもグレーンの蒸溜機って見せてくれませんよね。



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 代わりと言っちゃなんですが、以前使ってたマルチカラム蒸溜機の一部が展示されてました。



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 発酵タンクなども見られますが、説明もなくほぼスルー。



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 この日は樽詰め作業が実際に行われており、それも見学。
 富士御殿場蒸溜所では樽の貯蔵庫が見学コースから徒歩10分程度と結構離れてるため、見学コースから外されてるんですね。
 白州なんかはわざわざ貯蔵庫までのバスを走らせてますが、そこまではお金をかけられないんでしょうね。



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 富士御殿場蒸溜所は日本では珍しい、瓶詰めラインを持っている蒸溜所。



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 この日はFOUR ROSESの瓶詰めを。



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 「何でバーボンウイスキーのFOUR ROSESの瓶詰めを日本で?」
 と思い質問すると、本国よりFOUR ROSESはポリタンクや樽のまま日本に届けられ、ここで、瓶詰めされ、出荷されるそうです。
 確かに瓶でアメリカから持ってくるよりは圧倒的にコストも落とせるし、樽はそのまま富士御殿場で作られるウイスキーの樽に再利用できるので一石二鳥なんですね(実際に富士御殿場で作られるウイスキーのほとんどはバーボンカスク)。



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 見学ルート上にブレンダー室もありましたが、ご不在の様子。
 ブレンダーさんがいれば、その場で富士山麓買って、サインでも頂きましたが。



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 最後はお決まりの試飲コーナー(写真は団体さんが帰った後撮りました)。



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 無料試飲は富士山麓ロバートブラウンを合計2杯まで。以前は飲み放題でしたが、今はそうもいきませんね。
 でもロバートブラウンって本当に見ませんね。



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 もちろん、有料試飲も。
 有料試飲は専用カウンターで。



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 飲んだのはシングルグレーンウイスキー AGED 25 YEARS SMALL BATCHと蒸溜所限定のDISTILLER'S SELECTシングルグレーンとシングルモルト。

 やっぱり25年は美味しかった!。まぁノンエイジのDISTILLER'S SELECTも別にまずいわけではないですが、飲み比べてしまうとやっぱり見劣りしちゃいますね。
 シングルモルトはキリンらしいモルトウイスキー。



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 帰りに御殿場駅から程近く、最近できたさわやか御殿場インター店へ。

 静岡県民なら誰でも知っている静岡のソウルフード。
 以前静岡出張が多かった頃はよく寄って食べてました。



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 いつも仕事ついででしたので、今までアルコールを摂ることができなかったので、げんこつハンバーグと生ビールのマリアージュ!。これやってみたかったんだ!。
 最高の気分で、御殿場を後にしました。
 
 
 
  

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善光寺参り&板橋に寄り道(群馬・長野旅行3日目 その3)

 長野駅に到着。




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 長野駅に来るのも初めて。



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 こんな立派な駅なのね(北陸新幹線 高崎〜長野駅開通と同時にリニューアルしたそうで)。



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 長野市内もやっぱり真田丸フィーバーです。



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 長野と言ったらやっぱりこれですよね。
 1998年、ちゃんと覚えてます。

 でも実は大のウインタースポーツ好きなのに実は長野オリンピック期間、ほとんどロサンゼルスに行ってたのね。
 当時はスマホはもちろん、インターネットもまだ市民権を勝ち得てない頃。
 でもそんな中、PowerBook520(モノクロ画面)を持参して、ロスからアメリカのパソコン通信サービスCompuServeに電話回線でアクセスし、そこから日本のパソコン通信サービスNiftyServeにつなげて、そこから毎日新聞のニュースサービスにつないで、日本選手の情報を仕入れてたり。

 ちなみに会期終盤に帰国し、すぐに八方尾根にすっ飛んでいって、聖火を生で拝み、閉会式は長野県内で辛うじてテレビで見たのはいい思い出。


 あんまり時間もないので、長野での観光は善光寺参りのみ。

 長野駅からはかなり頻繁に善光寺行きのバスが走ってます。



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 善光寺に着いた頃は見事に夏晴れ。
 前回善光寺に来たのが中学1年。まぁほとんど覚えてません。



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 とっても素敵なお寺じゃないの!。



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 国宝である本堂もとっても立派。
 まぁ晴れたのもイメージをよくした一因ですが。



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 大門前の通りも石畳みで素敵。



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 せっかくでっかい一眼レフを持って行ったのに大して撮れてなかったので、ここぞとばかりに撮影しました。

 ちゃんと本堂でお祈りして、名物のお戒壇巡りもしましたよ。




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 月曜なのに、結婚式があったようで、花嫁さんと花婿さんが。
 やはり花嫁さんは素敵なのです。



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 長野滞在2時間で長野駅からはくたか566号で東京に戻ります。
 長野観光にどれだけ時間を費やすか?がわかってなかったんで、切符を買ってなかったんですが、いざ指定席買おうとしたら、どの席も妻との隣あわせで取れない!。
 それで、自由席に座ろうとしたらぎゅうぎゅう。
 北陸新幹線、繁盛してますねぇ!。

 長野から約1時間で、大宮で下車。



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 そこから埼京線で、降り立ったのは板橋駅。
 おそらく初めての板橋駅。




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 この旅行最後の目的地が7月にオープンした板橋にあるLIQUOR SHOP M’s Tasting Room



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 こちらの店主さんがウイスキー評論家の吉村宗之さん(写真中央)
 色々なイベントを通じて仲良くさせていただいてます。
 吉村さんも参画している洋酒のショッピングサイト、「Saketry」の実店舗と言うのが正しいのかな?。



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 店内は吉村さんがチョイスしたウイスキーを中心としたビール、ブランデー、ジンがぎっしり。
 中には「これってまだ残っているの!?」ってものまで。

 こちらの特質すべき点は多くのウイスキーが試飲可能なこと。
 もちろん有償なものもありますが、特にボトラーズウイスキーは高額なのに一切試飲せずに買うのはとっても勇気がいります。
 それが、試飲できて、しかも名のあるウイスキー評論家から直々にアドバイスをもらえると言うのはこちらのお店以外日本ではないのでは?。

 吉村さんに大歓迎していただき、しこたま試飲して、2本もウイスキー買ってきちゃいました。

 ただし、こちらのウイークポイントはその営業時間。
 平日14時~19時なんですよ。
 どうしても吉村さんが店舗にいないと…ってのがありますし、bar業界の方が一番の顧客でしょうから、この営業時間は仕方がないかと思います。
 横浜在住、横浜在勤のサラリーマンの自分は普段まず来れないので、この旅行とセットでお邪魔しました。

 ウイスキー好きなら一度は行く価値のある店です。
 
 ちょうど来店した時、9月オープンのHighbury-The Home of Beerのオーナーさんが来店中。
 オープン後に新宿御苑のお店に行かせていただきましたが、こちらもビールを知り尽くしたビールバカがビアバーやるとこうなんるんだなと思うようなすごい店でした。
 ビールの味も素晴らしかった。こちらの店もまた行きたいな。

 2泊3日の旅でしたが、今回もまたとっても濃い旅となりました。

 来夏はどこ行こうかな?。
 

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Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2016 ~ Bar Academy ~

 土曜日は水道橋のプリズムホールへ。

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 年に一度のウイスキー&スピリッツの祭典「Tokyo International BarShow」に行ってまいりました。

 11時オープンでしたが、8時半には現地へ。
 お目当はバーショー記念に毎年発売される記念ボトル

 ウイスキーだけで7本、リキュールが1本。
 特に注目が集まったのは1999年蒸溜の軽井沢シェリーカスク、と秩父5yバーボンカスク。
 どちらも限定100本。



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 着いたら、ご覧の通り、大行列。
 おそらくほとんどが秩父は買うはず(軽井沢¥145,000、秩父¥16,000)。

 10時に整理券が配布され始めたところ、私の数人前で秩父の整理券が配布終了.....。
 折角早く来たのに....。

 11時まで暇だなぁなんて思ってたけど、地元Barのバーテンダーさんや、ウイスキー仲間さんと合流して喋っていると、あっという間に1時間が過ぎ、開場。


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 出展ですが、印象として、例年に比べ、ジンを推している気がしましたね。
 私もジンは大好きなので、とてもうれしいことですが。


 気になった出展をいろいろ。



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 2010年に創業した米国のシングルモルト蒸溜所、ウエストランド蒸留所
 アメリカンオークとシェリーカスクを試しましたが、個性はそれほどないけど、上等と言える味。
 これからどうなるんでしょ?。



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 19世紀末の閉鎖から、約140年の時を経て蒸溜を再開したスコットランド北端の蒸溜所、ウルフバーン
 まだ蒸溜から3年程度ですので、浅さは否めませんが、かなり独特の味わい。ちょっとスコッチらしくない。
これからに期待ですね。



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 今年200周年を迎えるアイラの雄、ラガブーリン
 200周年モデルとして発売されるラガブーリン8年。
 かなりの塩っぽさ、荒々しさを予想していたんですが、自分としてはほのかな甘みと後からやってくるずっしりのスモーキーフレーバー。ラガブーリンの個性がしっかり出た良いスコッチだなと感じました。



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 イチローズモルトはチビダル(アメリカンホワイトオーク、6y)を試飲。ラベルもないから、発売はしないのかな?。
 やっぱり秩父のバーボン系は美味しいですよ、やっぱり。



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 シェリー酒のエミリオ・ルスタウも出展。
 実はシェリーはもう少し勉強したいなーってずっと思っているんですよね。



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 ベネンシアドールの方が目の前でシェリーを注いでいただき、直接シェリー酒を紹介いただきました。
 味の違いも明確でこれがまた面白い。



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 キリンディアジオのブースには昨年夏、奈良ホテルでお会いした2013年ワールドクラス世界三位の宮崎剛志さんがパフォーマンス。
 九か月ぶりの再会と言うことでお礼を兼ねてごあいさつ。
 今年は昨年ワールドチャンピョンの金子道人さんが来られるのかな?と思ったら、当人は世界を回っており、現在はアムステルダムにいるそうです。世界チャンピョンは違いますね。

 また、奈良には行くぞ!。



 有料のセミナー「マスタークラス」は2コマ受講。

 まずは「クリスティーヌ・ローガン氏が語るアイラ島の魅力を食・文化・ウイスキーで堪能する」

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 アイラ島で生まれ育ち、ボウモア蒸溜所で25年間勤務したアンバサダー・オブ・アイラのクリスティーヌ・ローガンさんが、サントリーのウイスキー・アンバサダーの佐々木 太一さんと共に、島の魅力、人々の生活の中にあるアイラウイスキーについて紹介。



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 ウイスキー抜きにしてもアイラの魅力がとっても伝わりました。
 クリスティーヌさん、自ら車を運転してアイラ島のガイドをしているのね。
 アイラ島に行くとすると、ウイスキーを飲みに行くようなもんだから、移動手段はどうしよ?なんて思ってたけど杞憂ですね。まぁ今の会社に勤めている限り、行けるのは定年退職後になりそうだが。



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 テイスティングに出されたのはボウモアスモールバッチとラフロイグ。
 あとクリスティーヌさん考案のScottish Sushiなるものが。
 ウイスキーのツマミにちょうどよかったな。レシピも大公開。
 あとスコティッシュチーズ出されました。これもしつこくなくって美味。


 もう一つは
 株式会社ベンチャーウイスキーさんの「過去から未来へ。秩父の味の元を探る!」


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 メインはベンチャーウイスキーのブランドアンバサダーの吉川 由美さん。
 実は吉川さんのお話を聞くのも初めて。
 蒸溜所見学もご無沙汰だし、セミナーもなかなか聞けなくて。
 ちなみに私の席のすぐお隣には社長の肥土さんもいらしゃったり。
 ベンチャーウイスキーの成り立ちから、現在のジャパニーズウイスキーが置かれている現状まで。
 吉川さんも社長同様、熱意があるから説得力が違いますよ。
 あっという間にベンチャーウイスキーの世界に引き込まれます。



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 とても印象に残ったのがスコットランドと日本との気温差、日本の各蒸溜所の気温差です。
(見づらいですが、右から明石、駒ヶ岳、富士)
 気温差が最もある蒸溜所は実は駒ヶ岳だった....(秩父だと思ってました)

 吉川さんの他にも実際に作り手の方もいらっしゃっており、とても有意義なセミナーでした。

 最後の質疑応答でこんな質問を
 「シングルモルト 秩父30年はどんな味になりますか?」
 スタッフの方でも意見が割れたのが面白かった。
 確かにわかるわけがないし、各々考え方も違うし。


 ウイスキーフェスティバルボトラーズフェスティバル等、色々ウイスキーが出展されるイベントはありますが、私的には一番Tokyo International BarShowが面白いですね。
 ウイスキーだけだと飽きるし、なかなかスピリッツを試す機会もないので、それがまた面白かったりするんです。
 そもそも華やかだしね。

 入場者も毎年増加の一途を辿ってて、本日発表された速報値では遂に今年は一万人の大台を超えたようです。
 先日のNHKのプロフェッショナルでは、日本バーテンダー協会の岸会長が出演され、その効果で岸さんがオーナーのSTAR BARは全国からお客さんが殺到。
 また、聞いた話では、地元のBARでもプロフェッショナルで題材となったアイリッシュコーヒーの注文が増え、「インフィニティーシェーク(岸さん独自のシェーク)できます?」なんてお客さんもいたとか?。

 あまりにも大衆化し、マナーを全く知らないお客さんが増えるのは困るけど、少しでもBar文化が浸透するのは嬉しいかな?と。

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知多 風香るBAR (名古屋)

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 先週土曜日のオフ会で名古屋に訪問したついでに名古屋で開催中の「知多 風香るBAR」に行ってきました。

 今秋発売されたサントリーグレーンウイスキー「知多」のキャンペーンの一環としてオープンした1年間限定のBAR。

 六本木ヒルズ等で期間限定のBARイベントはサントリー、ニッカ共に開催していますが、1年間と言う開催期間は異例のロングラン。

 1972年(なんと白州蒸溜所よりも1年早い!)に完成し、角瓶、響などのブレンデッドウイスキーの下支えとなるグレーンウイスキーを作り続けた知多蒸溜所。
 今まで限定発売で知多蒸溜所のグレーンウイスキーはあったものの、初めて「知多」の名前を冠したウイスキーの発売。
 知多から最寄りの大都市である名古屋で知名度を上げる目論見でしょうか?。


 場所は名古屋駅の名鉄百貨店の1F。


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 目印はコレ!。
 名古屋名物ナナちゃん人形の真ん前です。


 スマホがなくても名古屋駅に着いたら周りの人に「ナナちゃん人形どこですか!?」で絶対わかります。


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 流石は1年のロングラン営業。お店もちゃんとした作りです。オール立ち飲み、20人弱は入るのかな?。



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 前述の通り、お昼からオフ会で、名古屋に到着したのが、11時。
 さすがに何か食べてしまうと、オフ会で何も食べられなくなるので、注文したのは「知多 風香るハイボール」のみ。
 フードもチョイ飲みによさそうな酒の肴三点盛りや、乗り物、出し巻き玉子、知多の郷土料理などなど。食べることができませんでしたが、とてもよさげ。



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 グレーンウイスキーの蒸溜にはマッサンで出てきたポットスチルではなく連続式蒸溜器を使用します。
 その連続式蒸溜器を模した特製サーバーから知多風香るハイボールが出てくる仕組み。
 (本物の連続式蒸留器はもっともっと大きいが)

 知多は主原料がとうもろこしのグレーンウイスキー。
 ですので、主原料がとうもろこしのバーボンによく似た味わいと香り。

 二条大麦が主原料のモルトウイスキーばかり飲んでいるとかなり違和感を感じるかな?。

 来年までやってます。名古屋に訪れた際は訪れてみては?名古屋駅の駅前ですしね。 
 

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モダンモルトウイスキーマーケット

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 シルバーウイークの初日、秋葉原の駅前のアキバスクエアに。



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 三陽物産が主催するウイスキーイベント、モダンモルトウイスキーマーケットに行ってまいりました。

 今年の10回目となるイベントですが、今までは酒販店、飲食店等の業界向けイベントで、基本的に一般人は入場できないイベントですが、今年から2日間のうち、1日のみ一般人も入場できるイベントになりました。


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 比較的マイナーイベントかと思ってましたが、昨今のウイスキーブームの影響か?この通り、大盛況でした。



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 サントリー他、国内ウイスキーメーカーのブースではこんな表記が。
 遂にココまで来ちゃいました。


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 開場早々に行われていたのが、国内ウイスキーブレンダーのステージ。
 私はとても混んでいて、良く聞くことが出来ませんでしたが、サントリー、ニッカ、イチローズ、キリンのチーフブレンダーが勢ぞろいするのはこんなイベントならでは。



 その後行われたステージではサントリーの福與伸二さん、ニッカの佐久間正さん、両チーフブレンダーのお話を拝聴することが出来ました。
 他のフェスと違って、チーフブレンダーのステージを別途チケットを買わずに聞けるのはありがたい限り。




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 福與ブレンダーは「知多」にちなんだグレーンウイスキーの話。
 多彩な種類の原酒を造ったことにより、豊かな味わいのウイスキーを造ることが出来たため、「知多」のようなシングルグレーンウイスキーを造れるようになったこと。
 今やグレーンウイスキーはブレンデッドウイスキーの希釈用のウイスキーじゃなくなった。
 最近、白州蒸溜所に知多蒸溜所の1/10の規模のグレーンウイスキー製造施設を造ったのは知多の施設でグレーンウイスキーの試作をしようとすると出来る原酒の量が膨大となり、ハイリスクになってしまう為。今まではとうろもこし主体でグレーンウイスキーを製造していたが、現在ライ麦や小麦等でもチャレンジしているそうです。



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 佐久間ブレンダーはブレンデッドモルトの話。
 グレーンウイスキーの役割をモルトウイスキーに賄わせるのはかなり困難な所業であること。
 1989年の酒税法改正(級別廃止)は2級だけでなく特級のウイスキーの売上げにも大ダメージを与えたこと。
 2006年が売上げの底だったそうで、だとすると10年超えの原酒不足は当面続くことが容易く想像できます。
 売上が落ち込んで先が見えない最中の2000年に現状打破の為に先代の佐藤チーフブレンダーが開発したのが「竹鶴」だったんだそうです。
 ここに来てブレンデッドモルトを造るメーカーが増えてきたのは喜ばしいことだそうです。

 各社のブースではウイスキーフェスティバルよりは規模は小さいものの、魅力的なウイスキーが多くありました。




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 いつも気になるイチローズモルト。



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 シングルカスクでBARREL、PEATED、FINO、OLOROSO、PXと多彩なラインナップ(一部試作段階も)。
 BARRELが感動的に美味しかったですね。



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 ウイスキーマガジン社のブースではキリン、サントリー、ニッカのシングルカスクが飲めたのはとてもラッキー!。
 各蒸溜所の良さがはっきり出た素晴らしいウイスキー達でした。

 その他も多彩なウイスキーをテイスティングすることが出来ましたよ。

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グランド モルト テイスティング 2015

 水曜日の話ですが。

 MHD(モエヘネシーディアジオ)主催による2年に一度のシングルモルト全ラインナップの試飲イベント、GMT(グランド モルト テイスティング)2015が六本木Palazzo Ducale AZABUで開催されました。



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 普段は結婚式等行われる所なのかな?。
 パーティー形式で行われたこのイベント、パーティーなんてセレブなものに縁がない自分にとって、とってもおのぼりさん状態。
 しかも会社休んで行ったので、Tシャツ、ジーパンで行っちゃって大後悔(^^;。


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 MHDが現在取り扱っている全13蒸溜所のシングルモルトの販売商品が全て追加料金無しで試飲可能(入場料あり)。



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 販売商品だけでなく、参考出品も楽しむことが出来るのは嬉しかった!。




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 MHD的には特に押していたのはArdbeg、Glenmorange、Talisker。
 この3ブランドは特設ルームが設けられ、各種イベント、ストレート以外の飲み方のテイスティング、カクテルの提供も。




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 今回のイベントの目玉の一つが2012年から約2年間ISS(国際宇宙ステーション)でArdbegを熟成させて帰ってきた「Ardbeg SpaceWhisky」の展示 。



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 もう一つがGlenmorangieとArdbegの蒸留&製造責任者、ビル・ラムズデン博士の来日!。

 この為に酒屋でArdbegを買って、会場に持ち込み、ラムズデン博士にサインを頂いて、更に写真も!。
 何でも気軽に接してくれるナイスガイでした。

 ちなみにご子息がこの度、英ディアジオ社に就職。お父さんと同様ウイスキーの仕事に携わるそうです!。


 このイベントは日中は飲食店関係者向け、18:00〜19:00がプレス関係者向け、19:00〜21:00が一般者向けに開催されました。
 2時間はあっという間、時間が足らない!。
 とっても楽しい一時を過ごすことが出来ました。

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NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO

 昨日は六本木ヒルズへ。

 6月26日から7月12日まで六本木ヒルズで行われている「NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO」がお目当て。

 去年は「竹鶴MUSEUM BAR」と題して開催されてましたね。

 前回は竹鶴政孝夫妻のお話がメインでしたが、今度はニッカの各ウイスキーごとにその歴史を紹介。

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 例によって、六本木ヒルズの玄関口、ビッグハットはご覧の通り。

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 お店外観はこんな感じ。

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 店内はテラス席、テーブル席、スタンディング席の構成。
 座席数は決して少なくはありませんでしたが、18時前に到着しましたが、20時過ぎまでほぼウェイティングが続きました。かなりビックリ。

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 客席の周りに、「初号ニッカウヰスキー」「ブラックニッカ」「スーパーニッカ」「ハイニッカ」「フロム・ザ・バレルピュアモルト」「シングルモルト 余市宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」「カフェグレーン、カフェモルト」「ザ・ニッカ」の9つにテーマを分けて、各々の歴史やを紹介。
 ちなみに各テーブルにはiPadが置かれており、そちらのアプリでも歴史を学ぶ事ができますし、テーブルにあるQRコードから秘密のサイトにアクセス出来て、家に帰ってからゆっくり読む事も。

 中には1940年に発売された本物の「初号ニッカウヰスキー」があったり、竹鶴ノートも。
 あとは各々に竹鶴語録が鏤めれています。

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 あと、発売当初の余市、宮城峡のボトルも要チェックですね。


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 店内では現行販売品は殆どを格安で飲む事が出来ますが、余市、宮城峡は10年のみで、1日15杯ずつ。竹鶴も数量限定。
 私が着いた時点で余市、宮城峡と竹鶴25年は既に売り切れでした。
 余市、宮城峡は8月末日に終売が決定しており、しかも店頭には全く並んでないので、現時点で飲む事が出来る数少ないチャンス。飲みたい方は開店早々に行く事をおすすめします。
 あとテイスティングセット等もあるので、この機会に飲み比べも出来るので、ウイスキーをこれから飲んでみたい方もオススメ。


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 私のお気に入りはフリージングハイボール
 別にココでなくても飲めますが、暑い日に飲むフリージングハイボールは最高です。
 今年のマイブームになりそう。


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 フードもそれなりに揃ってます。

 ほとんどの方が長居はしてませんでしたが、自分たちは飲み始めたあとにウイスキーが縁のお友達が続々と邂逅。結局3時間以上も。しかも数量限定商品を飲みまくり。

 客層ですが、意外にも女性率高し!。一時は女性の方が多いときも。
 しかもしっかりウイスキー飲んでます。
 ハイボールならチューハイとかとアルコール度数は変わらないわけだし、ロックやストレートもゆっくり飲めば、総トータルのアルコール摂取量はワインとかと変わらない訳なので、アルコールに自信がない女性にもウイスキーにチャレンジしてほしいな。

 オープン時間は11:00〜23:00(ラストフード22:00、ラストドリンク22:30)
 開催期間は7/12(日)まで。
 是非とも行ってみて!。

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「余市」「宮城峡」終売。新NV発売へ

 Yahoo!ニュースにも取り上げられたましたね。

「マッサン」人気で原酒不足「余市」出荷停止へ(朝日新聞)

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 当blogでも話題にしましたが、ニッカのシングルモルト、「余市」「宮城峡」の現行品が全て終売になることが発表されました(8月いっぱい)。
 原酒不足を補う為に、最も人気がある竹鶴ブランドに注力する為だそうで。

 もともとサントリーに生産量でもかなり少なかったニッカ、さらにマッサン効果で、今までニッカのニの字も知らない人までニッカのウイスキーを飲み始めたわけですから、原酒が足りなくなるのも当然の話。余市、宮城峡ブランドで2015年1〜5月の前年比263%、竹鶴ブランドで2015年1〜4月期で前年比314%ですよ。
 しかも、現在の脂がのった原酒が生産されたのは1990年代。
 もっともウイスキーの売れ行きが悪かった頃の話なんですよね。

 ビール等と違って、生産したものを数ヶ月で出す事が出来ない。最低5年以上はかかる。
 年数表記があるウイスキーであれば、その年数以上の原酒を使わなければいけないわけで。

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 で、9月から、余市、宮城峡は年数表記のない NV(NON VINTAGE)が発売へ
 NVなら10年以下の原酒も使う事が出来ます。


 問題は質です。
 勿論、熟成すればいいってもんじゃないんですが、シングルモルトはある程度の長期熟成は必須です。

 すでに数年前にサントリーは山崎、白州の10年を終売させ、新山崎、新白州としてNVを発売させました。
 新山崎、新白州と全く同価格で新余市、新宮城峡は発売される様です。

 但し、山崎、白州は12年、18年、25年を残してますが、宮城峡はNV、10年、12年、15年、余市はNV、10年、12年、15年、20年を全て終売させての新NV。

 ただでさえ少ない原酒の中から、ニッカウヰスキーファンの期待を裏切らない味を作らなければいけない。 
 ブレンダーの腕が試されます。

 余市、宮城峡は現行品はもうNVを除いて、酒販店では出せば、直ぐに売り切れ。オークションでは既に定価を遥かに上回る値段で売買される始末。

 この騒ぎを収束させるには新余市、新宮城峡の味でファンを黙らせるしかないでしょう。

 発売は9月。ぜひとも期待しましょう!。

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ジャパニーズ、スコッチ、苦悩と商機

 マッサン放映終了から2か月。

 空前のウイスキーブームが到来し、ここ数か月、ウイスキーが一気に品薄状態に。

 サントリーは白州、山崎の12年が一時休売に。
 響も12年を終売とし、年数標記なしに。

 そして、ニッカから驚きのニュースが。
 シングルモルト余市の10~20年、宮城峡の10~15年が全て”終売”となると言うのです。
 まだ、プレスリリースはなく、全てが噂レベルですが、酒販店やバーなどで聞いてみると、終売を断言する店が多く、ちょっとガセネタとは思いづらい状況。

 そんな我が家ですが。

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 すんません。買いだめしちゃった.....。
 プレスリリースは6月、出荷終了は8月末日との噂。
 すでにどこの酒販店でも品薄状態で、もしプレスリリースが出ればファンがすぐに買占めに走るだろうし、ニッカサイドもそれほど、大量には出荷できない様子。

 ウイスキーは生産してから最低3年、基本的には8年程度は熟成しないと商品にならない。
 もちろん上記のシングルモルトは”最低”年数であり、それ以上熟成させないとならないわけで、他の食品やお酒と違い、急な需要には全く対応できないお酒なのです。

 マッサン効果でウイスキーの需要は増えるだろうとは思ってましたが、これほどまでとは。

 ジャパニーズがこの状態なので、救いの手は海外に求めるしかない。
 先日のTokyo International BarShow でもビームサントリーの出展はジャパニーズウイスキーは響のjapaneseharmonyのみ。あとはサントリーが販売している、スコッチ、アイリッシュ、バーボンウイスキー等をメインに。
 ニッカもメインは来月発売予定のブラックニッカディープブレンドでしたが、半分はジャックダニエルなどの輸入ウイスキーに。

 と言うと、輸入ウイスキーの販売元に商機が
 
 そんな中、アイラモルトのスコッチウイスキーの中でも熱狂的なファンが多い、Ardbegが今月末で誕生200周年を迎えます。

 Ardbegの200周年を祝うパーティーが都内で行われ、行ってまいりました。

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 場所はゆりかもめ日の出駅前の「TABLOID」。もともと産経新聞社の印刷工場だったところ。

“究極のアイラ・モルト”アードベッグ200周年記念イベント「ARDBEG DAY 2015」に、Yujiさん、前川泰之さん、Sen Mitsujiさん達が登場。

 そういえば、ニュースにもなっていました。
 マスコミや、セレブな皆様も来ていたようですが、芸能人などにも滅法弱いので、さっぱりわからず。
 でもほとんどの方はウチラ一般客が入場する前に帰ってしまったようで。


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 一夜限りのパーティー会場でしたが、ずいぶん豪勢でしたね。
 VIP席があったりしたのも都内のパーティーだなぁと感心したり。
 ピートの山が出来ていたり、歴代のardbegが展示されていたり。

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 この日一番の話題は5月30日に発売される200周年の記念ボトル「Perpetuum」のお披露目。
 
 私も試飲することができました。
 香りはハーブ&シルキー、味わいはスモーキー。独特の味わいでしたね。
 なかなか味わえないパーティーにとても楽しむ事が出来ました。
 

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