また酒ツアー

 火曜日の話ですいません。
 飲み会だったり、ヨメが体調不良だったりで。

 火曜日に夏季休暇の1日目を取得。
 で、またもや酒ツアー。

 まずは一軒目はココ。
 サッポロビール千葉工場

2008070801 キリン横浜ビアビレッジアサヒビール神奈川工場に続く3つ目のビール工場見学。
 サッポロは最も好きなビールブランドだけあって気合い入りまくり!。
 ビール系飲料シェアで遂に万年4位のサントリーに遂に抜かれ、元気がないんですが....。

 残念ながら、場内の写真撮影は禁止。ビール工場はどこもそうですね。
 しかーも!、この日は瓶詰、缶詰ラインが緊急点検で稼働中止!。折角平日休んで来たのに〜!!。


2008070803 一番のお楽しみはやっぱり試飲!。
 出来立ての黒ラベル、ヱビスをガッツリ飲んでまいりました。
 出来たて、激冷えのサッポロは美味いぜ!。


 試飲の際に案内をしてくれたコンパニオンさんに色々質問。

 まずは先日コチラでネタにしました「ヱビスASUKA CRUISE〈まろやか熟成〉」のこと。
 作っているのはここではなく、静岡工場。理由は生産ラインが最も多いのが静岡だからだそうな。
 確かに大量生産するわけじゃないからね。
 ちなみにコンパニオンさんは「ヱビスASUKA CRUISE〈まろやか熟成〉」飲んだことがあるそうで、「美味しいかったです!」。羨ましい〜!!。
 流石においらのことが不憫に思ったのが、こんなネタを。

 「一部の飲食店への完全限定で”白穂乃香”と言うビールを提供しています。お値段は高いですが、原料から製造過程、輸送過程、全てにおいてこだわり抜いた製品です。樽も開封後2日間で飲みきりますので鮮度も抜群で本当に美味しいです!ぜひ試してください!」
 調べると、横浜にも飲める店があるぞ!。これは行きたい!。

 その後、お台場へ。

 3年前にコチラで紹介した「MALT BAR WHISKY VOICE in お台場」に初めて行ってきました。

 何せお台場用事がないし、しかもココ土・日・祝定休なんです。
 白州12年をハイボールで飲んだ後、コチラを。

2008070804
 VINTAGE MALT1983

 1983年山崎蒸溜所 シェリーバッツ/ホワイトオーク 56%

 口当たりが良く、スッキリ。とってもクセのないフルーティな甘味。これはウマイ!。
 高いけどね...(1ショット3000円)



 飲んで飲んで...の平日休みでした。

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西口のお気に入り店決定(本日のウイスキー:7/2)

 21時過ぎまで仕事した後、今日はヨメがお友達と映画鑑賞だったので、飯食いついでにBARに。

 横浜駅至近に住んだもんで、お気軽に横浜駅で飲めるようになりました。

 officeがある横浜駅東口は既にお気に入りのBARがありますが、コチラは水曜定休。
 水曜定休じゃなくて自宅がある横浜駅西口にお気に入りのお店を見つけたかったわけ。

 実のところここのblogには書いてませんが、今までに何件も横浜駅西口のBARに行ったんですが、「ココだ〜!」って店が見つけられず、今に至ってました。

 今日行ったのは横浜駅からかなり外れた場所(かなり自宅寄り)にある雑居ビルの2階。(場所は言わないでおきます)

 おなかも空いて、のども渇いていたので、タンカレートニック飲みながらピザ食べて、その後、ボウモアのカスクをちょこっと加水してもらって飲んでまいりました。

 お気に入りのbarの条件ってなかなか言いづらいモノがあるんですが、店の雰囲気、居心地、常連さんの質(気さくさ)、ウイスキーの品揃え、まぁいろいろ。

 今日行ったお店は隠れ家的雰囲気、居心地、バーテンダーさんやお客さんの気さくさ等々でとっても自分の好みにマッチしてました。
 ちょっとウイスキーの品揃えが少なめですが、手堅いところは抑えているんでOK。
 1年以上かけて探したBAR選びがやっと終結しそうです。

 ウイスキーの品揃えがずば抜けている東口のお気に入り、自宅からほど近く気さくにお客さんやバーテンダーさんと話が出来る西口のお気に入り。この2店の使い分けがこれから楽しみです。

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今年はトリスで梅酒

 先週末の話ですが

 今年も梅酒のシーズンですな。
 昨年は引っ越しでそれどころではなかったので、2年ぶりに漬け込みます。

2008060801 今年はウイスキーで梅酒を作ることにしました!。

 お手ごろにトリスブラック!。

 
 以前、マイミクの牛丼仮面さんがウイスキーで梅酒を作っているのを思い出し、トライしてみました。



2008060802
 これから1〜2年じっくり漬けてみます。
 いつも通り、氷砂糖は通常の2倍弱入れてます。
 これを長期間漬けると美味いんです(今までのブランデー梅酒は)


 ウイスキーの梅酒は初トライなので、とっても楽しみ。


2008060803 ちなみに2005年に漬け込んだブランデー梅酒を今ごろ飲んでます。

 梅酒ソーダ、最高〜!。


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ボトラーズ2本(本日のウイスキー:5/26)

 昨日は鼻っから楽天さんに負けていたので、晩御飯がてら久しぶりにいつものbarへ。

 とっても暑かったので、ビールと店長オススメの生の熊本ばってん茄子を頂き、そのあとかにのクリームパスタをいただきながら、本日のウイスキー一杯目

2008052601 MURRAY MCDAVID Caolila1993

 ソーダ割りで。
 この1年ぐらいでアイラモルトのソーダ割りがとっても好きになりまして。
 いつもはラフロイグのソーダを飲みますが、店長オススメのカリラがあったので、是非ともそれで。

 とってもカリラなカリラ。とってもピーティーなモルトにソーダがとっても合います。

 2杯目は名前だけで選んだコレ。

2008052602 Blackadder Smoking Islay

 ラベルだけではどこのモルトかわからなかったんですが、店長に聞いたら「10年前後のArdbegです」やっぱり........。

 ストレートで。
 私の印象はオフィシャルの10年に比べスモーキーフレーバーは一緒、ピートが強めに感じました。
 久しくアイラモルトを飲んでなかったからピートが敏感に感じただけかも。。


 この店はオフィシャルもありますが、ボトラーズのアイラモルトの種類が豊富なので、毎度毎度とっても楽しみになります。食べ物も美味しいし、店長もいい人だしね。

 交流戦、とっても不調なスワローズですが、明日もハム戦行くかも...。ひちょりもいないのに。

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アイラ2発(本日のウイスキー:2/27)

 久しぶりの「本日のウイスキー」です。

 一昨日の話なんですが、久しぶりに会社の近くのBARにて一人飲み。
 マンション買ってから金がないので、BAR通いも激減です。

 このBARではいつも最初にWET BY BEEFEATERトニックを飲んでます。これが美味しいんだ。
 そのあとメシを食ってなかったので優雅に北海サーモンのパスタをオーダー。ここのパスタがかなり美味い。

 で、ウイスキーですね。あっ写真撮ってないので、別のサイトから引っ張りました。

Bowmoreenigma Bowmore Enigma 12 40%

 シェリーカスクのボウモア。
 シェリーカスクらしく、香りと飲んだ瞬間の味わいは華やか。そのあと来るフレーバーはボウモアらしくスモーキー。スペイサイドモルトとアイラモルトをいっぺんに飲んだような感じ。

 これは結構美味い!。
 あと珍しく1リットルボトル。ネット販売を見ると4000円を切って販売されてますね。ちょっと買ってもいいかな?と思ってしまう。


 2杯目はこちら。

 Bigsmoke

The Big Smoke 60 by Duncan Taylor&Co Ltd.

 中身はArdbegの8年らしい。

 その名の通り、と~ってもスモーキー!。
 口の中で爆発しますね。しかも60度のアンチルフィルティング。
 8年という年齢もあるのでかなり若々しい。
 強烈なアイラを飲みたいときにお勧めの一本。

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入選しました~!

 遅ればせながら。

 先日「ウイスキーとショコラとのマリアージュ」の記事にて、サントリーさんのトラックバックキャンペーンに申し込みをしておいたんですが、

 見事当選!!


2008020201

 やりました~!。まさか当たるとは。

2008020202 で、こちらが商品の「山崎」「白州」のミニボトルセット。
 買おうと思っていたぐらいだったらかなりラッキーです!。



2008020203
 地味に集めていたミニボトルコレクションもここまで集まりました。
 もうちょっとスコッチを集めたいな。

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ウイスキーとショコラとのマリアージュ

 ウイスキーのつまみの好例のひとつとして挙げられるのがチョコレートでございます。
 我が家もチョコレートは常時ストックしております。
 一番多いのが明治アーモンドチョコですね。アーモンドとチョコとウイスキーの黄金比はトップクラスと言っていいでしょう。
 ROYCE'の生チョコも最高だけど、なかなか手が出ない。
 最近はデパートに行くと高級チョコがバシバシ売られてますね。
 以前はGODIVAぐらいだったけど、PierreMarcoliniが日本に上陸したあたりから一気に波が来ましたね。

 そんなウイスキーとショコラとのマリアージュ(組み合わせ)のネタ2つ。

 サントリー「山崎12年」&ロッテ「シングルモルトウイスキーチョコレート」セット限定発売

2007122101 ロッテとサントリーのコラボにより、「山崎12年」を使用した一粒タイプのチョコレートと「山崎12年」のミニチュア瓶をセットでバレンタインデーに向け限定発売するようです。
 今までグレンフィディックのチョコ(東京駅にて購入)、やラガブーリンの生チョコ(歌舞伎町のBarにて)を食べたことがありますが、日本のシングルモルトは流石にないですね。初めてかな?。
 バレンタイン商戦に勝ち抜きたいロッテと焼酎にやられっぱなしのウイスキーの復権を狙うサントリーさんの思惑が一致したのかな?。

 何はどうであれ、これは食べたい!。


 あと、もうひとつ。

 「大人のためのシングルモルト&ショコラ講座」

 ショコラの味を決めるカカオ豆やシングルモルトについてのレクチャーの他、実際にショコラとウイスキーのマリアージュも体験
 これは面白い!。
 しかも会場は横浜駅前じゃないの。申しこもっと。

 

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ウイスキーバカの夢叶う!?

 マンション購入に託つけて買っちゃったものシリーズ!。

 最後まで悩んでいたのが、ダイニングテーブルだったんです。
 前のアパートで使っていたものがあったんで急いでいなかったのもあったんですが。

 家具屋さんとかで見たりしたんですが、最終的にはこれになりました。

サントリー樽ものがたりシリーズ

角さん

2007120801

 森で100年。サントリーのウイスキーの樽で50年〜70年、役目を終えた樽を解体し、蒸してまっすぐな板に戻された木材を使用したダイニングテーブルです。
 
 無名ではあるのですが、日本のウイスキーファンの方でこのシリーズの家具に憧れている方も多いのでは?。

 結構良いお値段の商品なもので、かな〜り悩んだんですが、一生ものだし、夫婦そろってウイスキー好きなんだから....と思って買ってしまいました。
 フルオーダーの完全受注生産の為、注文から約1ヶ月かかりました。

2007120802
 昨日到着し、昨夜がこのダイニングテーブル初の晩酌。
 あまりの嬉しさに山崎12年を買ってきてしまいました。おそらく2度と買うことはないような(^^;)。
 コースターも東京の樽ものがたりのショールームにて正式発注をした際にプレゼントとしてもらった、樽材のコースターです。

 ウイスキーバカにとって最高のダイニングテーブル、日本最高峰のシングルモルト。気分は最高!、飲んだウイスキーの味も最高でございました。
 家での晩酌が楽しみになりました。

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ウイスキーセミナーに参加

 久々です。
 仕事の絡みで精神的にも疲れてます。
 
 更に肉体的にも疲れていたようで、昨日献血に行ったら、白血球が通常の倍.....。前検落ち。かなりショックです。

 そんな中、都内某所でのサントリー主催のウイスキーセミナーに行ってまいりました。
 経緯や場所などを教えたいところなんですが、過去に何度か行われている筈なのに、一切インターネットに掲載がない....。
 
 そんなこともありシークレットと言うことにさせてもらいます(^_^;)。下手にバラして今後呼ばれなくなったらそれこそイタいので。

2007111001 講師はサントリー ブレンダー室の藤井敬久主席ブレンダー!。

 数々のヒット作を生み出した天才ブレンダーです!。
 
 今回は樽をテーマにしたお話。藤井さん自身が樽への思い入れが人一倍強い方で、東大阪市生まれの神戸育ちとのことで関西訛りのとても楽しいお話を聞くことが出来ました。

 シェリー樽の買い付けにはテロリストの温床になっている村を通り、ミズナラ樽の視察へはヒグマの通る道を通るなどなど「ブレンダーは命がけの仕事なんです!」と声を大にして話されてました。


2007111002 テイスティングに出されたのは6種類。全てトワイスアップ(ウイスキーと常温水を同率で割る)。

 まずは熟成期間の違いを比べる為の3種類。
 0年(原酒)、4年、12年。
 熟成期間の違いを比べる為ですから、ほぼ同条件で熟成させたものを持ち込んでくれたのでしょう。
 違いがハッキリわかる3種類。12年経たなきゃ一人前のウイスキーにならないこともよくわかります。

 残りの3種類は樽の違い。
 一般に使われているホワイトオーク、シェリー樽によく使われるコモンオーク(スパニッシュオーク)、そして日本でしか使われない貴重なミズナラ樽。

 シェリー樽のウイスキーはとっても色が濃いんですが、てっきりシェリー酒から起因しているのかと思いきや、「シェリーじゃなくってコモンオークの木から来ているんです」とのこと。これは知りませんでした。
 藤井さん曰く、「そもそもシェリー酒は色が薄いじゃないですか?(^^)。でも意外と勘違いしているバーテンダーが多いのも事実なんです」。なるほど〜。

 全ての樽の買い付けは現地に出向き、厳しいチェックをパスしたもののみ購入されるそうで、流石はサントリーです。
 
 ミズナラ樽は全て木も日本産。だから、そもそも伐採出来る量が限られる。
 しかも樽としての特性があまり良くなく、漏れやすく、なかなか熟成が進みにくい。
 しかし、20年以上熟成させることにより、複雑且つ神秘的な香りや甘味を出す素晴らしいウイスキーに変貌を遂げる、大器晩成型の樽なんですね。

 ですんで、とっても貴重。
 ミズナラ樽をキーモルトにしているのは「」「山崎50年」「山崎35年」。
 どれも超プレミアムウイスキー。どれも手が出ない!。

 これをテイスティングできたのはとても貴重な体験でしたね。


 その後は「山崎」や「白州」を飲みながら軽食タイム。藤井主席ブレンダーとも直接お話できたし、とても有意義な時間でした。

2007111003 そしてなんとお土産まで。

 山崎蒸溜所限定シングルモルト、ウイスキー樽を使用したマドラー、「北杜」のカードケース、CMソング「夜が来る」を聞くことが出来る「The OLD」型サウンドキーチェーンまで。

 楽しかった〜また来たい!。


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おっと飲んでなかった(本日のウイスキー:8/14)

 明日から、夏の旅行で仙台へ。

 その中でもメインイベントの一つになっているのが、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所訪問。
 これで4つ目の蒸溜所訪問ですよ〜!。

 よくよく考えると、「シングルモルト宮城峡」を飲んでいないことに気付く。

 「行く前に一度も飲んでないなんて蒸溜所に失礼でしょ〜!」と思い、会社の帰り道にmy隠れ家BARへ行って飲んでまいりました。

2007081401
 飲み比べで「シングルモルト余市12年
も一緒に。ちなみに「余市12年」は過去に飲んだことアリ。

 「シングルモルト宮城峡」は12年です。


 「余市12年」はフルーティーな甘酸っぱい香りが最初に鼻に突き刺さり、味はピーティー&スモ-キー、特に最後に来るズシリ感は飲み応え感じます。

 「宮城峡」はそれに対し、サラリと喉に入って行って飲み易い。香りも甘い香り。”飲み過ぎ危険”なカテゴリですね。

 確かにはっきりと異なります。
 でもどっちも竹鶴さんのこだわりであるピートをしっかり使った風味。とっても美味しかったですよ。

 さぁ宮城峡蒸溜所訪問は明後日。楽しみ楽しみ。

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久しぶりのBARです(本日のウイスキー:7/7)

 土日共に出勤でした。やっぱ休みなしは辛い.....。

 そんな中、久しぶりに夫婦でBARへ。
 横浜駅界隈に引っ越して来て、開拓の意味も込めて。

 行ってきたのはBar STONE free

 ちょっと単価が高かったけど、悪くない店でしたよ。
 でも客が9割女性と言うのにはビックリ、言われてみると、バーテンダー全員イケメンだったなぁ...(^_^;)。ファンが多いのかな?。

 で、1発目は以前こちらで紹介したVictorian Vat Ginのジントニックで。

 で、2発目はコチラ。

Ardbegalmostthere
 Ardbeg Almost There

 1998年に操業を再開したArdbegの育成モノシリーズの最終回。
 前回のStill Youngはコチラにて紹介済み


 その名の通り、限りなくArdbegのスタンダード10年にかなり近づいた風味。
 Ardbegのオリジナリティあふれる、スモーキーフレーバーがふんだんに含まれている風味。
 若さも若干残っており、とってもユニークなモルトでした。


 最後はHighlandPark。う〜ん好みじゃなかったなぁ...。

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軽井沢と御殿場の融合(キリン、メルシャン買収)

 こんなニュースが飛び込んできましたね!。

キリンビール、メルシャン買収・国内酒類トップにNIKKEI NET

2006111701
 飲料業界において、ビッグニュースになりましたね。

 キリンが弱かったワイン事業を補完がメインに取りざたされてますが、私が着眼するのはとーぜん、ウイスキーのこと。



 キリン御殿場に蒸溜所を持ってます。って言うか、一つしか持ってない。
 メルシャン軽井沢の一つのみ。


 サントリー山崎白州知多に蒸溜所を持ってます。ニッカ余市仙台に蒸溜所を持ってます。

 「複数持つのがそんなに意味があることなのか?」
 ビール工場を複数持つのと、ウイスキー蒸溜所を複数持つのとでは全然意味が違うのだ!。

 ビール工場は同じ商品名であれば、どこの工場のビールでも味は一緒(一時期のモルツを除く)。
 ウイスキーはそうはいかない。
 水、蒸溜釜、湿度、年間の温度差、熟成の樽、ウイスキーの味を決める要素はあまりにもありすぎる。別々の蒸溜所で同じ味のウイスキーを造ることは絶対に無理。逆に言わせると、それが個性なのだ。
 個性の異なる二つ以上の蒸溜所のモルトウイスキー(大麦のウイスキー)を調合させ、出来上がるウイスキーがバッティングモルトウイスキー(ピュアモルトとも言う)と言います。
 代表例は「北杜」、「」「竹鶴」等が挙げられます。
 さらにグレーンウイスキー(大麦以外の原料を使用したウイスキー)をブレンドしたウイスキーがブレンデッドウイスキーです。

 どうにしても2つ以上の蒸溜所を持たないとどうしてもウイスキーの商品ラインアップの幅ができない。
 で、今回の買収劇。
 「軽井沢」と「御殿場」のバッティングモルトの誕生の可能性が極めて高いのだ。

 「どっちか潰すんじゃない?」なんて懸念もある。
 確かに蒸溜所の運営は大変だ。実際に英国では閉鎖している蒸溜所もある。
 ただし、潰れた蒸溜所を建て直すのはもっと大変だ。なにせ、ウイスキーを生産してから出荷するまで最低10年はかかる。おそらく潰すことは無いでしょう。

 「軽井沢」と「御殿場」のバッティングモルトの誕生、とっても期待してます>キリンさん。

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入選しちゃいました!

 静岡ドライブから帰宅すると、ポストに佐川急便の不在連絡票が。

 差出人を見ると、なんとサントリー!。
 すぐにこの件が脳裏に浮かびました。だってこれくらいしかサントリーから荷物が届く心当たりがないんだもん。

 翌日荷物が到着。

2006111204

 予想通り、来たのは山崎のシングルモルト!。

 なんと工場見学体験記キャンペーンに入選しちゃいました!。
 (抽選ではなく、選考で選ばれたのだ!エッヘン!)

 いや〜出して見るもんですな。
 キャンペーンのBlogをのぞいてみると、おっとちゃんと名前が出ているじゃないの。

 ちなみに”受賞作”はコチラ

 でもよくよく見ると、そもそも応募総数が少なさそうね。普通の抽選のプレゼントに比べ、応募のハードル高いし。
 その他の懸賞もウイスキー絡みだと、倍率低かったりするのかな?。
 これからいろいろ応募してみよっと。

 ともあれ、ラッキ〜!。

 サントリーさんありがとう!。

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竹鶴イズムここに結集(本日のウイスキー:11/4)

 土曜日、神宮のあと、南青山のNikka本社へ。

 うすけぼー南青山店で夕飯をとったあとお隣の「NIKKA Blender's BAR」へ

 こちらのBARはNikkaのブレンダーがこの店の為だけにモルトウイスキーをバッティングさせ、6種類のキーモルトを造り、さらにそれをブレンドさせ、テーマに沿った、ブレンデッドウイスキーを揃えている、唯一無二のお店。

 お店の雰囲気もメチャクチャ良い!。来ているお客さんも当然のようにウイスキー愛好者!、居心地抜群!。

 で、オーダーしたのがこれ。

2006110408
 Blender's Whisky No.2

 ピート由来のスモーキーフレーバーを主体としたドライタイプのブレンデッドウイスキー。
 担当は3代目にあたる現マスターブレンダーの佐藤 茂生さん。

 ピートの風味は強いけど、とても下品ではなく、とっても厚みのあるフレーバー。
 とにかくどっしりしている。とてもリラックス出来る風味。美味しい!。



 置いてある資料を見ながら談笑していると、店長さんらしき方が話しかけて頂き、Nikkaの歴史、余市宮城峡のお話等々、Nikkaに関するレクチャーをバッチシ受けて参りました。何もかもが興味津々。

 話が咲きまくり、店長さんに認めて頂いたのか?、Blender's Whisky No.2に3割含まれているキーモルト余市12年“Peaty & Salty”をテイスティング程度ですがご馳走になる(^^)。
 ピートも聞いているけど、潮の香りがとても強いインパクトでした。ここまで潮の香りを感じたウイスキーは初めて。とっても感動!。


 そして極め付けに見せて頂いたのがコレ!。

2006110409
 伝説の竹鶴ノート!(レプリカ)。

 1962年、イギリスのヒューム副首相が来日した際、「一人の青年が万年筆とノートでウイスキー製造技術の秘密を全部盗んでいった」と言わしめた、”日本ウイスキーの父”、竹鶴 政孝がスコットランドに留学した際に学んだウイスキーの全てを書き記した実習報告書です。
 これが作られなければ、ジャパニーズウイスキーが生まれることはなかったと言っても過言ではないでしょう。
 目の色を変えて読ませて頂きました。とにかく細かい!、そして達筆!。
 偉人と呼ばれる方ってみんな字が上手いよね...。私は絶対偉人にはなれません(^^ゞ。

 本物は余市蒸溜所にあるそうです。

 あと、こんなのを紹介してもらいました。とっても興味津々。
 

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利休が愛した水(山崎蒸溜所)

 やっと最終章だべ>関西旅行


 なんばパークスから大阪乗り換えで山崎へ。

06yamazaki01 遂にやってきました、日本ウイスキー発祥の地。

 サントリー山崎蒸溜所

 「ウイスキーバカなら一度は来なきゃ」と思い続け遂に実現しました。

 06yamazaki02
 白州と違い、駅から歩ける距離。電車で楽々来られるのが嬉しい。
 そもそもこの通り、線路沿いに蒸溜所があります。
 ここは大山崎カーブと言って、鉄道写真愛好家の皆様にはとっても有名な場所だそうです。
 確かに電車の写真を撮られている方が何人かいましたね。


 受付を済ませ、早速、ツアースタート。
 どんな工場見学でも同じですが、製造過程を辿るように進みます。

06yamazaki03 06yamazaki04

 乾燥させた二条大麦の麦芽を仕込み漕にて離宮の水にしたし、糖化、ろ過を行い、出来上がった麦汁を発酵漕にて酵母をプラスして、アルコール濃度7%程度のもろみ(ウォッシュ)を作る。ここまではビールと全く一緒。

06yamazaki05

 そして、もろみは蒸溜される。
 これが蒸溜するポットスチル。ここで7%程度のもろみは二度の蒸溜を行い、70%程度までアルコール濃度を上げる。

06yamazaki06 ポットスチルは似ているようで、全て異なる形をしています。
 どのポットスチルで蒸溜されるかでもウイスキーは個性を出します。
 全てポットスチルはお手製だから、絶対同じものは出来ないのです。
 
 昔々、銘酒バランタインの伝説のマスターブレンダー ジャックガウディはテイスティングの際、ポットスチルに配管工事を行ったことを嗅ぎ当てたってことがあったぐらい、ポットスチルの出来も即ウイスキーの味にも直結します。

 ここのポットスチルも今年、改修工事が行われ、ピッカピカだったりします。
 ポットスチルを見ると、「蒸溜所に来たんだぁ」って気になります。


06yamazaki07 蒸溜されたウイスキーは70%程度から60%程度に加水され、貯蔵庫にて熟成に入ります。
 眠る訳ではないのです。樽の香りや、山崎の空気を吸って、成長し続けるのです。
 何分、中は60%のアルコール。当然蒸発する。年間約2〜3%。
 だから20〜30年経つと樽の中は半分近くは蒸発している。「天使の分け前」って奴です。


06yamazaki08 06yamazaki09
 探していたら、1924年の樽を発見。山崎蒸溜所操業開始の翌年です。実に86年。中身入っているの?。 
 右側は私と同い年の樽。もうヴィンテージの部類ですな(T_T)。

06yamazaki10 見学が終わると、恒例のテイスティング。

 山崎ハーフロック、響ハイボール(贅沢!)、響トゥワイスアップ、山崎ストレート辺りを飲んだかな?。

06yamazaki11 勿論、山崎まで来ておいて、これだけでは済まさないわけで、

 さらに有償テイスティング。
 シェリー樽を使ったシングルカスクとバーボン樽を使ったシングルカスクの飲み比べ。
 思いっきりタイプの異なるものを敢えてチョイス。
 シェリー樽は飲んだ瞬間口の中に広がる華やかな香り、バーボン樽はバーボン樽独特のバニラのような甘いテイスト。樽が違うだけでこんなにも違うのか?ってぐらい。まぁ敢えてそれを狙ったんだけど。

 お土産は山崎蒸溜所限定シングルモルトと、樽出原酒15年貯蔵、そして、樽材で出来た箸とマドラーを購入。

 いろんなものをD50でバシバシ撮影したり、マニアックな会話をしていると、ガイドのお姉さんが話しかけてきてくれまして、しばし雑談。
 「えっ!、白州も行かれたんですか!?」「はい、2回ほど
 なかなか、白州山崎両蒸溜所を制覇した人間は少ないそうだ。結構意外。

 「ブログにて、トラックバックキャンペーンをやっているので、是非とも参加してください!」と言われちゃいましたので、応募しました。遅ればせながら。

 いや〜是非とも行きたかった所だけに感無量!。

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年増が好き(本日のウイスキー:8/8)

 女性ではなくウイスキーの話。


 Pot Bellyで晩ごはんを食べた後、画亭瑠屋へ。

Ardbegstuillyoung
 ARDBEG Still Young


 1998年に操業を再開したARDBEGの8年もの。
 来年は来年で「Almost There TO BE BOTTLED 2007 」ってのが出る予定。商売ウマイね。
 2004年にはVery Youngが出ています(終売)。

 是非とも飲んでみたかった為、今週中には入荷するとのことだったので、飛んできてしまいました。

 感想ですが、かなりの荒々しさ。ピーティーギンギン。かなり強烈です。

 でも個人的にはARDBEGはアイラのなかでもピート香よりはスモーキーフレーバーなところが好きなので、10年の方が好きかな?。味に落ち着きがあるんだよね。まぁ。Still Youngも希少価値ってところで、飲んだ意味があったかな?。

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おでんとウイスキー

 全然、更新できずじまいでしたね。
 いや、まじで今週残業続きだったもんで。

 昨日は(強引に)早帰りで7時頃には日吉に到着。
 カミサンが別件で外で食事をしてくる予定だったので、日吉で食事をとろうと。

 実のところ、精神的にも体力的にも疲れていたので、飯食べないで帰ろうなんて思ってもいたんですが、mixiで知ったお店に行ってみることに。
Potbelly
  Pot Belly

 2006.7.28 18:00 開店

 横浜市港北区日吉2-2-5
 営業時間 18:00-28:00
 tel 045-563-2941


 あっ、shopcardもらってくるの忘れたなぁ。
 住所他はまぁあとあと。
 日吉の住民の方なら、ミネ薬局のところを右に入っていって、パチンコラスベガスの向かい側でわかるでしょうか?。

 mixiを見て来たことを告げると、なんとmixiでPot Bellyのことを書き込まれていた子がお隣に。
 初対面なのに、マスター、お客さんと会話が進みました。
 これが一人飲みの醍醐味です。
 おかげでマスター含め、マイミクさんが、3人も増えました。

 コチラのお店は焼酎、梅酒がお酒の主力。生ビールはプレミアムモルツ。スコッチはグレンモーレンジ、マッカラン、ラフロイグあたりがありましたね。
 ここのオススメはなんとおでん!。Barなのにおでんなのだ。
 とっても美味しかったよ。

 ユニークだったのがトマトのおでん。
 マスター曰く 「要はミネストローネです」
 う〜ん納得。

 飲んだウイスキーはグレンモーレンジのロックとラフロイグ10年をストレートで。

 また日吉にお気に入りのお店が増えてしまいました。
 日吉でBarは「画亭瑠屋」と気分で使い分けだな。
 また遊びに行きま〜す。

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たまにはSpeysideを(本日のウイスキー:6/30)

 会社帰りにちょっくらBarに寄ってきました。

 ジンバックを飲んだあと、最近、全くアイラ以外のシングルモルトを飲んでなかったんで、スペイサイドのシングルモルトをオーダーしたところ、こんなのが、出てきました。

Linkwood13
 Linkwood'13 46%

 蒸溜年:1991年

 瓶詰め業者Kingsbury'sのSingleCaskシリーズの一本。
 それぞれのモルトの風味がよくわかるのでお気に入りのシリーズです。

 名前は聞いたことはあったことけど飲んだことがなかったLinkwood。
 店長に聞いたらやっぱりオフィシャラーズボトルがないんですね。
 そもそも蒸溜所もUDV所有。そういうところとっても多いそうだけど。

 シェリーカスクで育ったスペイサイドモルト。
 シェリーカスク独特の華やかな香りがとっても飲んでて気持ちが良い。
 マッカランにも引けを取らない、いやそれ以上?。
 テイストもスペイサイド独特の甘いフレーバー。でもアイリッシュの様なしつこい甘味ではなく、シェリーから来る気持ち良い甘味。13年とは思えないくらい濃厚。
 とにかく飲んでて気持ちが良いのだ。
 あまりドキツイものはつらいので、ウイスキーの香りを楽しみたい時はうってつけ。
 トワイスアップで飲んでみたらとっても楽しめるかもしれない。

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想い出の酒場、想い出の酒(本日のウイスキー6/3)

 前述の通り、今まで、いつものBarとして紹介してきた「Bar Une Amaro」が店長の小林さんのNYへの武者修行行きを理由に本日6月4日をもって閉店になりました。

 ってわけで、お別れを言いに行ってまいりました。
 開店してすぐに行ったんですが、続々とお客さんが。お馴染みさんで支えられてきたお店だっただけにリピーター客もスゴイ数なんでしょう。

 最初はタンカレートニック。
 次に、店長さんに、「アイラで適当なのを....」と注文し、このお店で飲む最後の一杯となったのがコチラ。

Lagavulin060603



 LAGAVULIN'16 43%


 
 私をウイスキーバカにした切っても切り離せないウイスキーがここでのラストとなりました。

 まさかこのウイスキーがラストになるとは....。店長さんも粋なchoiceをしてくれたもんです。
 実はここではこのウイスキーを飲んだことがなかったんです。ARDBEGやCAOL ILAは種類豊富だったんですが、LAGAVULINを置いている時期は少なかったんですな。
 感無量です。

 実に8年の間、回数は少なかったものの。通わせて貰いました。店長には本当に感謝感謝です。
 また、店長が立つカウンターに座れる日を楽しみにしています。

 さぁ、これからはどこのBarに通えばいいのか?。

 これだけ、酒の種類、値段、雰囲気、店長の人柄等のトータルバランスにおいて優れた店はなかったので、お店探しはとっても難航しそうです。

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本日のウイスキー:5/6

 いつものBarで一杯。

Samarolicaolila


  SAMAROLI COILLTEAN

     CAOLILA

 1995年蒸溜、2005年ボトリング



 瓶詰会社のSAMAROLI から販売されている(おそらくシングルカスクのうちの)一杯。
 店長さんがあまりに忙しそうで詳しく話をお聞きできませんでした...。

 貯蔵期間10年と比較的若めのCAOLILA。その若さはそのまま味に反映されてましたね。とってもスッキリのCAOLILAでした。
 オフィシャル12年とかよりは好きですね。

 当blogに「いつものBar」として何度も出てきた「Bar Une Amaro」さんなんですが、店長さんがニューヨークへ武者修行に行かれる為に6月4日を持って閉店することが決定してしまいました。非常に残念!。

 帰国予定他は一切未定とのことで、店長さんのテクニックを拝めるのは当分先の話になりそうです。
 一段とレベルアップした姿をお目にかかれる日を気長に待つことにしましょう。

 

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一度は味わうネットワーカーの悲劇

 先日、「ブログのもと」の書評を掲載したところ、著者であるモダシンさん本人のブログ書評が紹介され、トラックバックされちゃいました。
 結構びっくりしましたが。

 モダシンさんのブログでは同時にポッドキャスティングもやっているんですが、これがまた面白い。
 その業界の有名人さん達が多数登場し、苦労話や裏話を勢いに任せて暴露しまくってくれます(知人も出演してましたが)

 4月2日にアップされた26回目の放送では、花見をしながら、5月号で永久休刊となった「インターネットマガジン」の青山氏が登場。

 その中で大笑いだったのが、

 「上司がマイミク申請してきて、その後のマイミク日記がとっても無難なものになってしまった」

 「上司のマイミク申請を断ったら、リアルに「何でだよ!」と怒られた」

 「上司や妹が日記を読んでいて随分後になって、「日記読んでるよ!」と言われて血の気が一気に引いた」

 「仕事で得意先に行って、ハンドルネームで紹介された」

 どれもとってもイタいですね。

 私はもともと会社の愚痴等は書いてないし(そもそも人間関係では愚痴にしたくなるような事柄は何もないし)、会社でも堂々とブログのコメント書いていたりしますが、興味を持つ人もいないし、mixiの認知度が比較的低い為、あまりに問題になってませんが、今後問題になっちゃったりするのかな?。

 会社がらみではないんですが、ひとつ笑えるエピソードがありまして、
 昨年の6月、こちらでも広告つけさせてもらっている、「ペンション風の季」さんにヨメとうちの両親で遊びに行ったときのこと。

 こちらのペンションは父方の従兄弟が営んでいるペンションで、従兄弟とは15年ぶりの再会。
 食後に地ビール片手に昔話で盛り上がっていた時のこと。

 両親がいる前で言われた従兄弟のこの一言に一気に酔いが覚めました。

  

「そう言えば、blog読んでいるけど、酒の話ばかりだけど、そんなにおまえ酒強かったっけ?」

 ただただ苦笑するしかありませんでした.....(^_^;)。
 カッコ悪いのなんのって。

 そもそも父方の家系は代々さほど酒が強くなく、むしろ結構弱い家柄なんですな。
 実際に両親、弟も酒は弱いです。私だけが異端児なんですね。
 ウイスキーのオンパレードのこのblogを見て、従兄弟もかなり気になったんでしょう。


 まぁ両親も私が酒好きなのは重々承知の上なんですけどね...(^_^;;;;;;)。
 あれは恥ずかしかった。

(先日の葬式では、親族との会話で、親が「この子だけ変なんです」と紹介する始末。おいらは奇人変人か!?)

 インターネットがここまで市民権を勝ち得た今、こう言うエピソードなんていくらでもあるんでしょうな。

 両親は私がblogを立ち上げていることは知ってますが、URLはまだ知られてないはず。
 とっくの昔からバレていて「随分前から読んでいるぞ~」なんて言われたらどうしようと思う今日この頃です。
  

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アイラ厳選3本(本日のウイスキー:3/16)

 毎度毎度のいつものBarにて

 本日は飲んだことのないウイスキーではなく、過去に飲んだものを厳選。
 とにかく飲んで美味しかったものを。

 ARDBEG'10 46%

 ロックで。
 値段と味のバランスでも(自分の中で)ベストコストパフォーマンスに君臨しているARDBEG'10。
 ピート香、スモーキーさ、コクのバランスが絶品。


 CAOLILA 1993 57.8%

 GORDON & MACPHAILブランドのシェリー樽仕上げのカスクストレングス。
 どうやらシングルカスクだったみたい。
 CAOLILAはアイラの中では飲まない方なんですが、このカスクだけは別物。マジで美味しい。
 店長の話だと、もう終売だそうで、残念だねぇ。




 LAPHROAG QUARTER CASK 48%

 最近のマイブームがこれですね。
 これは最近かなり飲んでます。
 樽の甘味をしっかり感じることが出来る。(自分の中では)大ヒット作。


 後者2本は同じ日に飲んだことがあったのよね。
 けっこうビックリ。
 改めてblogをつけておいて良かったと思いました。


 ちなみに昨日はbarの常連さんとスーパー談義に華が咲く。
 「何故スーパー?」と自問自答(^_^;)。でも面白かった。
 出てきたスーパーが比較的レベルの高いスーパーだったのが、唯一の救い。

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判りづらいけどブレンデッド

 こんなのが出ていたんですね。

13650 

サントリーウイスキー北杜505


 元々「ピュアモルトウイスキー北杜12年」は北杜(白州)で蒸溜されたモルトだけではなく、山崎のモルトも使われているバッティングモルトウイスキーなんですな。
 確かに白州の爽やかさと山崎の重厚感を合わせ持ったウイスキーです。

 で、北杜505なんですが、
 なんとこれ、ブレンデッドなんですな。オフィシャルを見る限り、モルトは北杜(白州)のもののみを使用し、あとグレーンとブレンデッドさせ、アンチルフィルティングの為に50.5%と度数を高めにして、出荷しているようです。

 どんな味なんですかねぇ?。機会があれば試してみましょう。

 ちなみに北杜(白州)詣の際はお泊りは、こちら「ペンション風の季」さんをどうぞ。
 甲斐大泉駅から徒歩7分(送迎もあり)とドライバーにはつらい北杜(白州)詣にはとっても便利でございます。