MHD グランド モルト テイスティング 2017

 金曜日の話。

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 モエ ヘネシー ディアジオ(以下MHD)が主催する2年に1度のシングルモルトのお祭り、グランド モルト テイスティング 2017 に行ってまいりました。

 有料ではありますが、MHDが販売しているすべてのシングルモルトウイスキーが試飲できるイベント。


 昨今のウイスキーブーム、
 かなり入場客を見込んだのか?2年前と異なり一般客への開放時間を1日1回から2日間計3回に分けての開催。
 「本当に埋まるのか?」関係者はかなり心配していたようですが、前売のチケットは早々に完売。

 2年間ってのはやはり大きいなーと。客層も変わった気がするし。

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 場所は恵比寿のアクトスクエア
 いつものことですが、MHDのイベント会場はお洒落です。

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 会場には人工芝が敷かれ、座りながら、試飲したり、トークショー聞いたり、ライブ見たり。
 コレは一昨年とは志向が違いますね。


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 試飲ではなかなか飲めないシングルモルトウイスキーを重点的に。
 グレンモーレンジの飲み比べとか、モートラックとか。
 モートラック18年、美味しかったなぁ…ボトル1本25000円もするので普段はなかなか飲めません。

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 ちなみに試飲ブースにはボトルと一緒にそのウイスキーのフレーバを例えたものと一緒にディスプレイされてます。

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 そんな中、今回のイベントで日本初お目見えとなったArdbegの新製品、Ardbeg AN OA
 「今まで、Ardbegがきつかった人向けのArdbeg」
 製造元のLVMHの社長の思いつきで開発が決まったと言うAN OA。
 一杯だけ試飲することができました。

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 確かにそれはよくわかります。
 潮の香りが抑えめで甘みがまろやか。
 確かに美味しいです。家飲みのシングルモルトに良いなーと思います。
 でもなんだろうなぁ....10年の盤石感って言うのか.....。値段次第かな....。

 トークショー、ライブあったり、あっと言う間の2時間。


 こんな素敵なイベントを一般人も参加させてくれるMHDさん、本当にありがとう。再来年も是非ともやってください。
(ラムズデン博士はラグビーW杯と合わせ技で来るって言ってましたが)

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鹿児島市観光&ステイ(鹿児島旅行3日目 その2)

 むじゃきで昼食の後、鹿児島市内観光。

 とは言っても半日しか時間が取れないので、一点集中。市内を歩きながら名勝 仙巌園を目指します。

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 iPhoneで最も仙巌園に早く行けるバスを探しながらブラブラ。

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 そうすると、こんなのが。

 そうそう、来年の大河ドラマは西郷隆盛なんですよね

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 むじゃきを出て約1時間。鹿児島市内中心部から最も北にある名勝 仙巌園

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 仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた別邸。
 明治になってからも迎賓館的な使われ方をしていたようで。

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 さすがは島津家の大名庭園、とにかく広い!。
 回りきるのにもかなりの時間がかかります。
 ちなみに大河ドラマ「篤姫」のロケでも多用されたそうです。

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 敷地内には島津薩摩切子工房の直営店。

 薩摩切子って本当にきれいですよね。
 これで、焼酎やウイスキーのロックでも飲みたいなーなんて思いつつも、ロックグラスで数万円.....。

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 明治時代に29代島津忠義が消失した鹿児島城の代わりとして本邸として使用していた御殿。
 公爵一家の優雅な生活ぶりを体感できます。

 仙巌園を出て一旦お茶休憩。

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 入ったのはスタバ。

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 今年3月にオープンしたてのスターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店
 島津家ゆかりの登録有形文化財 「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションして利用しています。

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 とっても素敵!。
 三連休初日だったこともあり繁盛してましたね。
 最近あんまりスタバには入りませんが、折角なのでお茶しちゃいました。

 スタバのあとは尚古集成館に。

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 こちらは幕末に藩主島津斉彬が富国強兵・殖産興業を目指した工場群「集成館」の工場建屋。
 紡績・大砲製造から硝子・ガス灯・薩摩焼、さらには養蚕まで行い、幕末〜明治の薩摩藩の礎を気づいたんですな。
 こちらは2015年に世界文化遺産に指定されています。

 館内には当時の島津家の紹介、集成館事業の紹介などなど(館内撮影禁止でした)。


 集成館を見終えると、既に5時過ぎ。
 宿にバスで戻り、酒場へ。

 向かったのはやはり天文館周辺。

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 暖簾をくぐったのは「味乃さつき」。

 太田和彦氏の「日本百名居酒屋」に認定された店。
 鹿児島は全然わからなかったので、こう言うの頼みです。


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 刺し盛り、つけ揚げ。本当に本当に美味しかった。


 ちょっとお肉が食べたかったので、店チェンジ。

 鹿児島といえば黒豚、しゃぶしゃぶが多いですが、しゃぶしゃぶって気分ではなかったので、焼きしゃぶなるメニューがあったので入ってみた「薩摩旬菜厨房 且坐」と言うお店。

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 焼きしゃぶといってもまぁほぼ鉄板焼きなんですが、キッチリうまかった。
 
 店員さんに「しゃぶしゃぶの他にも焼きしゃぶってのは鹿児島独特の食べ方なんですか?」と質問したところ、「うちのオリジナルでーす」。
 あっ、そうですか....。

 夜の繁華街に来ましたので、やっぱりBar探訪したくなるのです。

 訪れたのは「ショットハウス ハイブリッジ
 1985年創業の鹿児島の名店。
 お世辞にもきれいとは言えない雑居ビルの2F。今まで地方で入りづらいBARに入って来ましたが、トップクラスの入りづらさです。

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 重厚なドアを開けると、とっても長いカウンターの超正統派オーセンティックバー。

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 席について驚くのはバックバーのウイスキーに全て値札がついてる!。
 これは初めて見る光景。ある意味ウイスキー頼むときビクビクしない!。

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 まずは一杯目はマイ定番サイレントサード。

 Dewarsのサイレントサード。締まった味わいで美味しかった。

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 二杯目はマルスの「熊本バーテンダーズ プロジェクト ブレンデッドウイスキー」。
 熊本のバーテンダー有志が地元復興を目的に設立したプロジェクトのオリジナルウイスキー。
 (売上の一部が熊本城の復興支援に寄付されます)。

 実は津貫蒸溜所にてまだ残っていて、買ってあったんですが当分の間は開けないだろうと思い、こちらで飲ませてもらいました。
 マルス独特のシェリー感は薄く、柔らなか味わい。ピーティーもかなり控えめ。
 比較的誰でも飲みやすく....って感じのウイスキー。

 帰りに締めのラーメン。

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 鹿児島市民にとっても愛されているラーメン屋さんとのことで、寄ってみた「のり一
 とっても繁盛してましたねぇ。かなり広いお店なんですが、入るまでに数人待ちでした。

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 透き通った豚骨だしのラーメン。ちょっと少なめで500円とまさに締めラーメン。
 かなりあっさり出汁なので、確かに締めに持ってこいなんですが、自分にはあまりにもあっさり過ぎたかな....。

 鹿児島の夜、満喫!。


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本坊酒造マルス津貫蒸溜所(鹿児島旅行1日目 その2)

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 加世田からバスで約20分(運賃320円)、遂に到着。

本坊酒造マルス津貫蒸溜所

 こちらの見学が今回の旅行の一番の目的でもあります。

 本坊酒造が初めてお酒(焼酎)を作った地でもあります。

 事前に見学申し込みをしておいたので、話が早く、ちょうど別の酒造会社(焼酎?)さん御一行が視察に来られており、一緒に見学することになりました。

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 まず最初に案内されたのが旧蒸留塔。津貫蒸溜所のシンボルタワーです。

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 本坊酒造で70年以上使い続けた焼酎用スーパーアロスパス連続式蒸留機。 
 もう既に使われてませんが、実際に稼働していた連続式蒸留機をまるまる見学するのも初めてですな。
 基本稼働中の連続式蒸留機はかなりの高濃度アルコールを生成するので危険すぎて一般人は近づけないんですよね。

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 旧蒸留塔で本坊酒造のあゆみを紹介。結構包み隠さず話してくれました。

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 そして、ウイスキー蒸留棟。去年できたてホヤホヤの施設ですね。

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 ドアを開けていきなり目の前にあったのが、ハイブリッド型スピリッツ蒸留機。

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 こちらで和美人等を作っているんですな。
 本坊酒造では本格焼酎の原酒にジュニパーベリーや鹿児島産のボタニカルを仕込んで再留してジンを製造しています。

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 ハイブリッドスチルの他にもこちらでは40年ぐらい前まで鹿児島工場でウイスキー用に使用していた小型のポットスチルをスピリッツ用スチルとして再利用しています。

 こちらでは原料の加工から蒸溜まで一つの建屋で行ってます。

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 麦芽を粉砕するモルトミル。

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 マッシュタンには縦長の覗き窓があるんですね。糖化している過程をチェックできます。

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 発酵を行うウォッシュバックは5槽。

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 ポットスチルはなんと国内製。高崎の三宅製作所で作られたものです。
 どちらもストレート型だけど、初留はタマネギ型なのかな?。徹底的にヘビー狙いですね。

 「駒ケ岳とは違うものを...」と言う理由でネックを太くして雑味をあえて入れる形です。

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 ちょっと驚いたのがハッチ部分がガラスなんです。
 国内の蒸溜所でハッチがガラスなのはここだけ?。

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 真夏は蒸溜には不適なので、ちょうど訪問した際は各セクション全てメンテナンスの真っ最中でしたが、ちょうどメンテナンスの一環で、水?をポットスチルで加熱している最中で、水が煮えたぎっている光景を撮影することが出来ました。

 動画でどうぞ。


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 蒸留棟は中央にある見学ルームから麦芽処理から蒸溜までの全ての過程を見学することが出来ます。
 ここはエアコン完備なので、いつの時期に訪問しても快適に見学することが出来ます。

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 スピリットセーフも見学ルームの目の前に配置。

 蒸溜の次は貯蔵です。

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 既に数多くの建屋に貯蔵しているようですが(駒ケ岳の原酒の一部も津貫でエイジングされています)、案内されたのは石蔵の樽貯蔵庫。

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 どちらかと言うと見学用の貯蔵庫と言った感じですが、ちゃんと津貫で蒸溜された一番樽もありました。

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 フォアローゼス、ジムビームで使用したバーボン樽、PX、オロロソの樽。

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 その他にも桜の木を鏡に使った樽もテスト用で熟成させてます。

 本坊酒造では駒ケ岳、津貫の他に屋久島にもエージングセラーを保有し、熟成中。
 
 当然駒ケ岳に比べ、津貫、屋久島は平均気温も高いため、駒ケ岳とは異なる味わいのウイスキーが生まれることでしょう。

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 そして最後に案内されたのがかつて本坊酒造二代目社長・本坊常吉氏が暮らした邸宅を改造した「本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」」。

 有料試飲とちょっとしたウイスキーのおつまみが提供される他、オリジナルグッズと酒類の販売するSHOPとなっているんですが、ココが何と言っても素晴らしい。

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 創業家の邸宅だけあって家の作りが素晴らしいし、今回ココをビジター施設にするにあたり、徹底的に内装に拘ったそうで、照明や家具もとっても素敵。

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 そして、ウッドデッキと庭園。石蔵のギャラリーもあります。

 こんなに素敵な国内の蒸溜所のビジター施設は今まで無いだろうし、おそらく今後もできないのでは?。

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 まだ津貫蒸溜所のウイスキーはないので、試飲はマルスウイスキーで発売されている他の製品に限られます。
 それでも鹿児島限定のもの等、まだ飲んだことのないウイスキーも随分と有りましたので、十分楽しめました。

 あくまで「試飲」の為、ウイスキーも少量でバラエティも少なめですが、できるもんならココで夏の夜にでもウッドデッキでライトアップされた庭園を見ながらウイスキー仲間と一杯やりたいなぁ...なんて思いました(現在の営業時間は16時まで)。

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 ショップもグッズも豊富ですし、買いたいウイスキーもいっぱい。

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 注目したのは和美人の隣に置いてあった薩摩ボタン。和美人のラベルになったものが展示されてます。

 結局4時間滞在(その後のバスの都合上、滞在時間は2時間か4時間かの択一だったんです)。

 スタッフの方とも随分とお話させてもらいました。
 現在津貫でウイスキー蒸溜に直接関わっているスタッフは3人程度で、しかも全員20代。
 「敢えて若手に任せたい」と言う社長の方針だったそうです。

 初出荷は2020年を予定。とっても楽しみですね。
 (ちなみに貯蔵していないニューポットは「寶常」にて発売中。

 この蒸溜所を見学するに辺り、最大のネックがなんと言ってもアクセスです。
 鹿児島空港、鹿児島中央、どちらから車を飛ばしても1時間半。
 大都市圏からはあまりにも遠すぎます。
 今回も随分とバスの時刻表をにらめっこしました。

 でも驚いたのがアクセスが悪い土地でしかも平日にも関わらず、随分と見学客が多かったこと。
 やっぱりウイスキーブームの影響なんでしょうか?。
 10年近く前なんて、ゴールデンウイークのキリンの御殿場蒸溜所だってほとんど見学客いなかったのにね。

 でもウイスキー愛好家であれば来る価値は十分ある蒸溜所です。
 今訪問して、2020年も心待ちにするか、3年後、ウイスキーが出来てから訪問するか?。

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Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2017

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 14日の話。
 5月13日、14日と東京ドームプリズムホールにて行われた「Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2017」に行ってきました。

 普段は土曜日に行っていることが多いんですが、今回は土曜日が仕事だったので、日曜日に。
 しかも、タイミング悪くなんと風邪気味。
 折角のBarShowなのに....。

 風邪気味でしたので、限定で販売されるイチローズモルトは早々に断念。9時前にはもう大行列だったようで....。

 「飲みたい酒は全部飲むぞ!」なんて気力もなく、会場内をフラフラしながら目に留まったものを見て飲んでいく...って流れで。

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 今年で6回目、昨年は2日間で入場者が1万人を超え、各ブースも昨年に比べ、さらにグレードアップ感が。

 全体的に感じたのは昨今のクラフトジンブームで各メーカージン推しになっていることと、ウイスキーの供給量が頭打ちなのか?、ホワイトスピリッツ(ジンやウォッカ)が目立つショーに。

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 去年もそうだったかもしれないけど、シーバスリーガル、グレンリベットを商品として持つペルノ・リカールもウイスキーは一切ブースに出てません。

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 ニッカさんはプレミアムウォッカとジンが発表されました。
 ジンはかなり山椒効かせてるな....日本らしさと最近流行のフルーティー系を敢えて外したか?。
 私的にはウォッカの方が楽しかったな。

 サントリーもBarShow直前にプレミアムジンを発表しましたが、BarShowでの試飲はなし。間に合わせて欲しかったなぁ....。

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 日本クラフトジンに新たな風を起こした京都蒸溜所
 「季の美」美味しいもんね。売れまくってるもんね。
 ブースもかなり大きく割いており、京都から舞妓さんも呼んでいたりと勝負に出たなぁ。

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 こちらでは構成原酒を飲むことができました。これはかなり楽しかった。
 5月下旬発売予定の「季のTEA」も試飲できました。今までにない味わいでこれはかなり楽しめました。
 これは買っちゃいそうだな。


 あと、各ブースのゲストバーテンダーの数が増えたな....と。

 MHDもウイスキーそのものからウイスキー、ブランデー、ラムを用いたカクテルを主体に。

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 池袋LIBREの清崎雄二郎さん、BAR保志の保志雄一さん他有名実力派バーテンダーがブースにてカクテルショーを行ってました。

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 キリンブースでは昨年ワールドクラス世界第2位のBar.Kの藤井隆さん、世界第3位台湾EASTENDのNick Wuさんが。

 あとボタニストブースにはBAR Benfiddichの鹿山博康さん、バカルディにはBar Day Cocktailの佐藤健太郎さん等々。(全部は把握してないけど)

 ウイスキーも当然ありました。

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 特別新製品があるわけでもないサントリーさんですが、3種類の非売品の原酒を出展。
 輿水精一名誉チーフブレンダーに飲む前にこの原酒の出展についてコメントをいただいたところ、「多少は新鮮味がないとね(笑)」とのことでした。サントリーさんも原酒不足で大変苦労されてますからねぇ。

 山崎のピーテッドモルト、白州のシングルグレーン、知多のシングルグレーン。
 私は山崎と白州をいただきました。
 
 白州のシングルグレーンはとっても面白い味わいだったなぁ。

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 イチローズモルトはシングルカスクブレンデッド、アメリカンホワイトオークビアカスク、スパニッシュオークオロロソシェリーの三種を出展。
 オロロソシェリーも美味しかったけど、やはりイチローズモルトはアメリカンホワイトオークなんだよなぁって気持ちは変わらず。

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 キリンは先日限定で発売されたばかりの富士山麓のシグネチャーブレンドをメインに。
 実はコレ購入済みなんですが、まだ口開けしてなくて。
 たまたまブースに田中城太マスターブレンダーがいらっしゃり、マスターブレンダー本人から直接ご説明をいただきながら、試飲ができました。
 あくまで今までの富士山麓の進化系。原酒も極端には変えてないそうだが、熟成度が非常に高く、チョコレートのような味わいが特徴。

 写真を撮り損ねましたが、近日発売予定のブラックニッカのクロスオーバーもなかなかの味わい。ロックに良さそうでしたね。

 本来はもうちょっと体調万全ならマルスウイスキーやカバラン、ボトラーズも楽しみたかったんですが、その気合もなく。
 2日間の来場者数も昨年を上回る人数だったようで。この業界もさらに活況になればなーなんて感じました。

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LAGAVULIN200周年記念イベント THE GREATNESS IS THE REAL

 富士御殿場蒸溜所から帰ってきて、いったん帰宅。
 着替えて、今度は天王洲アイルへ。



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 シングルモルトウイスキー「LAGAVULIN」の創業200周年イベントに参加するために。



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 自分をウイスキーバカにしたキッカケともなったウイスキーが、モルトウイスキーの傑作とも言われるこのLAGAVULIN


 今でも自分にとって数あるウイスキーの中でも特別なウイスキーです。
 200周年のイベントと言う事で是非とも行かないと。


 日中は酒販店、バーテンダー向け、夕方はメディア向け(女優の橋本マナミさんが来ていたそうだ)。
 私が参加したのが、21時からの一般客向け。

 参加費用3000円なのにも関わらず200枚以上用意された事前のチケットは全て完売。
 昨今のウイスキー人気を象徴してますね。



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 倉庫を改造した会場はとってもおしゃれ。
 ウェルカムドリンクは言わずもがなLAGAVULINの定番16年。



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 そして、16年、12年、限定の8年が全て飲み放題!。
 さらにオードブルも振る舞われるなど、かなり豪華。



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 ステージではシングルモルトアンバサダーのロバート・ストックウェルさんとMC RYUさんのLAGAVULINのトークセッション。



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 LAGAVULINの歴史から、それぞれのボトルの特徴まで。



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 この日最大の目玉だったのが、200周年記念として登場したLAGAVULIN25年。
 世界8000本限定。

 実はこのイベントが発表された時点ではこのイベントでLAGAVULIN25年が飲めるのか?は発表されておらず、ギリギリまで半信半疑状態だったんです。

 前日にこのイベントを主催したLAGAVULIN輸入販売元であるMHDのSさんから「本日、通関やっと通りました!」とのご連絡。
 主催者側もギリギリまで提供できるのか?わからなかった状態。
 当日は自らの力で通関を通したSさんにも「お疲れ様でした!」と挨拶させてもらいました。



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 真っ先のやってくるとっても華やかのシェリーカスクの香り。16年にはない、どっしりとしたスモーキーフレーバーにフルーティーさ。「芳醇」という言葉がしっくり合います。

 「これがLAGAVULINの25年だ!」と言わんがばかりの素晴らしい、味わい。

 この一杯を飲めただけでも3000円の価値は十分あった!。



 
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 そのあとはLAGAVULINを楽しみながら、JAZZライブ。

 試飲に用いたLAGAVULINロゴ入りグラスはそのままお土産に。
 ほんとうに素晴らしいイベントでした。
  

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キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所見学

 9月29日の木曜日の話。
 夏休みがまだ1日しか消化してなかったので、期末ギリギリにもう1日消化(結局全ては消化しきれず)。

 まずは出勤ラッシュでまだ混雑している横浜から東海道の下りに乗って約40分。




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 国府津で乗り換え、久しぶりの御殿場線に揺られ約1時間。



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 久しぶりにやってきました御殿場駅。

 そこでさらに富士急行バスに乗って約20分で水土野バス停で下車。



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 約11年ぶりの再訪、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所



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 前回訪問時の記事も残ってますね。ちゃんと昔のことを振り返られるのはBLOGのいいところ。
 訪問した時はまだ富士山麓 樽熟原酒 50%が出る前の話。

 前回訪問時はゴールデンウイークの真っただ中なのに客は全くいない。試飲コーナーもウイスキーをサーバーから勝手に注いで勝手に飲んで、カウンターにガイドさんは誰一人いなくて、有料試飲は事務所にいる人を大きな声で「すいませーん!。有料試飲したいんですけどー!」って呼んで、初めて飲める有様。

 「キリン、本当にウイスキーやる気ねぇな!」って思ったわけで。

 時は流れて、ウイスキーブーム到来。

 さすがにキリンも好機と捉えたか?3年前と去年、見学施設を大リニューアルしたそうでそれを是非とも見にいってみようと。



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 見学は時間制になっており、私が予約したのは11時の回だったんですが、その前の回のさらに前の回がなんと数日前の時点で、満席状態。驚きましたわ。受付にはガイドさんいっぱい。

 訪問すると理由がわかり、老人会などの旅行のコースの一部になっているようで、観光バスが相次いでやってきていて、平日なのに、お客さんどっさり。

 私たちは団体客とは別行動となり、それでもご夫婦1組、個人男性1人で一緒に(平日なのに)。
 最初はプロジェクションマッピングを使ったウイスキーシアターで富士御殿場蒸溜所で作られるウイスキーの紹介。



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 そして見学コースへ。



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 通路もとってもリニューアル。



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 まずはキリンのウイスキーの香り、味わいの構成要素の説明。
 フルーツの香り、とか、木の香りとか花の香りとか。



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 ポットスチルの見学では退役したポットスチル一基が使っていた場所でそのままの状態で展示。
 実際に触れることも。



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 すっからかんのポットスチルの中を見たのは初めてかも。



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 キリンと言ったらグレーンウイスキー。
 ここ富士御殿場蒸溜所にはマルチカラム、ダブラー、ケトル、三種類の蒸溜機がありますが、残念ながら見学することはできませんでした。
 どこもグレーンの蒸溜機って見せてくれませんよね。



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 代わりと言っちゃなんですが、以前使ってたマルチカラム蒸溜機の一部が展示されてました。



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 発酵タンクなども見られますが、説明もなくほぼスルー。



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 この日は樽詰め作業が実際に行われており、それも見学。
 富士御殿場蒸溜所では樽の貯蔵庫が見学コースから徒歩10分程度と結構離れてるため、見学コースから外されてるんですね。
 白州なんかはわざわざ貯蔵庫までのバスを走らせてますが、そこまではお金をかけられないんでしょうね。



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 富士御殿場蒸溜所は日本では珍しい、瓶詰めラインを持っている蒸溜所。



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 この日はFOUR ROSESの瓶詰めを。



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 「何でバーボンウイスキーのFOUR ROSESの瓶詰めを日本で?」
 と思い質問すると、本国よりFOUR ROSESはポリタンクや樽のまま日本に届けられ、ここで、瓶詰めされ、出荷されるそうです。
 確かに瓶でアメリカから持ってくるよりは圧倒的にコストも落とせるし、樽はそのまま富士御殿場で作られるウイスキーの樽に再利用できるので一石二鳥なんですね(実際に富士御殿場で作られるウイスキーのほとんどはバーボンカスク)。



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 見学ルート上にブレンダー室もありましたが、ご不在の様子。
 ブレンダーさんがいれば、その場で富士山麓買って、サインでも頂きましたが。



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 最後はお決まりの試飲コーナー(写真は団体さんが帰った後撮りました)。



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 無料試飲は富士山麓ロバートブラウンを合計2杯まで。以前は飲み放題でしたが、今はそうもいきませんね。
 でもロバートブラウンって本当に見ませんね。



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 もちろん、有料試飲も。
 有料試飲は専用カウンターで。



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 飲んだのはシングルグレーンウイスキー AGED 25 YEARS SMALL BATCHと蒸溜所限定のDISTILLER'S SELECTシングルグレーンとシングルモルト。

 やっぱり25年は美味しかった!。まぁノンエイジのDISTILLER'S SELECTも別にまずいわけではないですが、飲み比べてしまうとやっぱり見劣りしちゃいますね。
 シングルモルトはキリンらしいモルトウイスキー。



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 帰りに御殿場駅から程近く、最近できたさわやか御殿場インター店へ。

 静岡県民なら誰でも知っている静岡のソウルフード。
 以前静岡出張が多かった頃はよく寄って食べてました。



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 いつも仕事ついででしたので、今までアルコールを摂ることができなかったので、げんこつハンバーグと生ビールのマリアージュ!。これやってみたかったんだ!。
 最高の気分で、御殿場を後にしました。
 
 
 
  

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善光寺参り&板橋に寄り道(群馬・長野旅行3日目 その3)

 長野駅に到着。




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 長野駅に来るのも初めて。



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 こんな立派な駅なのね(北陸新幹線 高崎〜長野駅開通と同時にリニューアルしたそうで)。



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 長野市内もやっぱり真田丸フィーバーです。



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 長野と言ったらやっぱりこれですよね。
 1998年、ちゃんと覚えてます。

 でも実は大のウインタースポーツ好きなのに実は長野オリンピック期間、ほとんどロサンゼルスに行ってたのね。
 当時はスマホはもちろん、インターネットもまだ市民権を勝ち得てない頃。
 でもそんな中、PowerBook520(モノクロ画面)を持参して、ロスからアメリカのパソコン通信サービスCompuServeに電話回線でアクセスし、そこから日本のパソコン通信サービスNiftyServeにつなげて、そこから毎日新聞のニュースサービスにつないで、日本選手の情報を仕入れてたり。

 ちなみに会期終盤に帰国し、すぐに八方尾根にすっ飛んでいって、聖火を生で拝み、閉会式は長野県内で辛うじてテレビで見たのはいい思い出。


 あんまり時間もないので、長野での観光は善光寺参りのみ。

 長野駅からはかなり頻繁に善光寺行きのバスが走ってます。



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 善光寺に着いた頃は見事に夏晴れ。
 前回善光寺に来たのが中学1年。まぁほとんど覚えてません。



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 とっても素敵なお寺じゃないの!。



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 国宝である本堂もとっても立派。
 まぁ晴れたのもイメージをよくした一因ですが。



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 大門前の通りも石畳みで素敵。



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 せっかくでっかい一眼レフを持って行ったのに大して撮れてなかったので、ここぞとばかりに撮影しました。

 ちゃんと本堂でお祈りして、名物のお戒壇巡りもしましたよ。




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 月曜なのに、結婚式があったようで、花嫁さんと花婿さんが。
 やはり花嫁さんは素敵なのです。



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 長野滞在2時間で長野駅からはくたか566号で東京に戻ります。
 長野観光にどれだけ時間を費やすか?がわかってなかったんで、切符を買ってなかったんですが、いざ指定席買おうとしたら、どの席も妻との隣あわせで取れない!。
 それで、自由席に座ろうとしたらぎゅうぎゅう。
 北陸新幹線、繁盛してますねぇ!。

 長野から約1時間で、大宮で下車。



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 そこから埼京線で、降り立ったのは板橋駅。
 おそらく初めての板橋駅。




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 この旅行最後の目的地が7月にオープンした板橋にあるLIQUOR SHOP M’s Tasting Room



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 こちらの店主さんがウイスキー評論家の吉村宗之さん(写真中央)
 色々なイベントを通じて仲良くさせていただいてます。
 吉村さんも参画している洋酒のショッピングサイト、「Saketry」の実店舗と言うのが正しいのかな?。



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 店内は吉村さんがチョイスしたウイスキーを中心としたビール、ブランデー、ジンがぎっしり。
 中には「これってまだ残っているの!?」ってものまで。

 こちらの特質すべき点は多くのウイスキーが試飲可能なこと。
 もちろん有償なものもありますが、特にボトラーズウイスキーは高額なのに一切試飲せずに買うのはとっても勇気がいります。
 それが、試飲できて、しかも名のあるウイスキー評論家から直々にアドバイスをもらえると言うのはこちらのお店以外日本ではないのでは?。

 吉村さんに大歓迎していただき、しこたま試飲して、2本もウイスキー買ってきちゃいました。

 ただし、こちらのウイークポイントはその営業時間。
 平日14時~19時なんですよ。
 どうしても吉村さんが店舗にいないと…ってのがありますし、bar業界の方が一番の顧客でしょうから、この営業時間は仕方がないかと思います。
 横浜在住、横浜在勤のサラリーマンの自分は普段まず来れないので、この旅行とセットでお邪魔しました。

 ウイスキー好きなら一度は行く価値のある店です。
 
 ちょうど来店した時、9月オープンのHighbury-The Home of Beerのオーナーさんが来店中。
 オープン後に新宿御苑のお店に行かせていただきましたが、こちらもビールを知り尽くしたビールバカがビアバーやるとこうなんるんだなと思うようなすごい店でした。
 ビールの味も素晴らしかった。こちらの店もまた行きたいな。

 2泊3日の旅でしたが、今回もまたとっても濃い旅となりました。

 来夏はどこ行こうかな?。
 

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Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2016 ~ Bar Academy ~

 土曜日は水道橋のプリズムホールへ。

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 年に一度のウイスキー&スピリッツの祭典「Tokyo International BarShow」に行ってまいりました。

 11時オープンでしたが、8時半には現地へ。
 お目当はバーショー記念に毎年発売される記念ボトル

 ウイスキーだけで7本、リキュールが1本。
 特に注目が集まったのは1999年蒸溜の軽井沢シェリーカスク、と秩父5yバーボンカスク。
 どちらも限定100本。



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 着いたら、ご覧の通り、大行列。
 おそらくほとんどが秩父は買うはず(軽井沢¥145,000、秩父¥16,000)。

 10時に整理券が配布され始めたところ、私の数人前で秩父の整理券が配布終了.....。
 折角早く来たのに....。

 11時まで暇だなぁなんて思ってたけど、地元Barのバーテンダーさんや、ウイスキー仲間さんと合流して喋っていると、あっという間に1時間が過ぎ、開場。


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 出展ですが、印象として、例年に比べ、ジンを推している気がしましたね。
 私もジンは大好きなので、とてもうれしいことですが。


 気になった出展をいろいろ。



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 2010年に創業した米国のシングルモルト蒸溜所、ウエストランド蒸留所
 アメリカンオークとシェリーカスクを試しましたが、個性はそれほどないけど、上等と言える味。
 これからどうなるんでしょ?。



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 19世紀末の閉鎖から、約140年の時を経て蒸溜を再開したスコットランド北端の蒸溜所、ウルフバーン
 まだ蒸溜から3年程度ですので、浅さは否めませんが、かなり独特の味わい。ちょっとスコッチらしくない。
これからに期待ですね。



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 今年200周年を迎えるアイラの雄、ラガブーリン
 200周年モデルとして発売されるラガブーリン8年。
 かなりの塩っぽさ、荒々しさを予想していたんですが、自分としてはほのかな甘みと後からやってくるずっしりのスモーキーフレーバー。ラガブーリンの個性がしっかり出た良いスコッチだなと感じました。



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 イチローズモルトはチビダル(アメリカンホワイトオーク、6y)を試飲。ラベルもないから、発売はしないのかな?。
 やっぱり秩父のバーボン系は美味しいですよ、やっぱり。



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 シェリー酒のエミリオ・ルスタウも出展。
 実はシェリーはもう少し勉強したいなーってずっと思っているんですよね。



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 ベネンシアドールの方が目の前でシェリーを注いでいただき、直接シェリー酒を紹介いただきました。
 味の違いも明確でこれがまた面白い。



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 キリンディアジオのブースには昨年夏、奈良ホテルでお会いした2013年ワールドクラス世界三位の宮崎剛志さんがパフォーマンス。
 九か月ぶりの再会と言うことでお礼を兼ねてごあいさつ。
 今年は昨年ワールドチャンピョンの金子道人さんが来られるのかな?と思ったら、当人は世界を回っており、現在はアムステルダムにいるそうです。世界チャンピョンは違いますね。

 また、奈良には行くぞ!。



 有料のセミナー「マスタークラス」は2コマ受講。

 まずは「クリスティーヌ・ローガン氏が語るアイラ島の魅力を食・文化・ウイスキーで堪能する」

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 アイラ島で生まれ育ち、ボウモア蒸溜所で25年間勤務したアンバサダー・オブ・アイラのクリスティーヌ・ローガンさんが、サントリーのウイスキー・アンバサダーの佐々木 太一さんと共に、島の魅力、人々の生活の中にあるアイラウイスキーについて紹介。



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 ウイスキー抜きにしてもアイラの魅力がとっても伝わりました。
 クリスティーヌさん、自ら車を運転してアイラ島のガイドをしているのね。
 アイラ島に行くとすると、ウイスキーを飲みに行くようなもんだから、移動手段はどうしよ?なんて思ってたけど杞憂ですね。まぁ今の会社に勤めている限り、行けるのは定年退職後になりそうだが。



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 テイスティングに出されたのはボウモアスモールバッチとラフロイグ。
 あとクリスティーヌさん考案のScottish Sushiなるものが。
 ウイスキーのツマミにちょうどよかったな。レシピも大公開。
 あとスコティッシュチーズ出されました。これもしつこくなくって美味。


 もう一つは
 株式会社ベンチャーウイスキーさんの「過去から未来へ。秩父の味の元を探る!」


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 メインはベンチャーウイスキーのブランドアンバサダーの吉川 由美さん。
 実は吉川さんのお話を聞くのも初めて。
 蒸溜所見学もご無沙汰だし、セミナーもなかなか聞けなくて。
 ちなみに私の席のすぐお隣には社長の肥土さんもいらしゃったり。
 ベンチャーウイスキーの成り立ちから、現在のジャパニーズウイスキーが置かれている現状まで。
 吉川さんも社長同様、熱意があるから説得力が違いますよ。
 あっという間にベンチャーウイスキーの世界に引き込まれます。



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 とても印象に残ったのがスコットランドと日本との気温差、日本の各蒸溜所の気温差です。
(見づらいですが、右から明石、駒ヶ岳、富士)
 気温差が最もある蒸溜所は実は駒ヶ岳だった....(秩父だと思ってました)

 吉川さんの他にも実際に作り手の方もいらっしゃっており、とても有意義なセミナーでした。

 最後の質疑応答でこんな質問を
 「シングルモルト 秩父30年はどんな味になりますか?」
 スタッフの方でも意見が割れたのが面白かった。
 確かにわかるわけがないし、各々考え方も違うし。


 ウイスキーフェスティバルボトラーズフェスティバル等、色々ウイスキーが出展されるイベントはありますが、私的には一番Tokyo International BarShowが面白いですね。
 ウイスキーだけだと飽きるし、なかなかスピリッツを試す機会もないので、それがまた面白かったりするんです。
 そもそも華やかだしね。

 入場者も毎年増加の一途を辿ってて、本日発表された速報値では遂に今年は一万人の大台を超えたようです。
 先日のNHKのプロフェッショナルでは、日本バーテンダー協会の岸会長が出演され、その効果で岸さんがオーナーのSTAR BARは全国からお客さんが殺到。
 また、聞いた話では、地元のBARでもプロフェッショナルで題材となったアイリッシュコーヒーの注文が増え、「インフィニティーシェーク(岸さん独自のシェーク)できます?」なんてお客さんもいたとか?。

 あまりにも大衆化し、マナーを全く知らないお客さんが増えるのは困るけど、少しでもBar文化が浸透するのは嬉しいかな?と。

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知多 風香るBAR (名古屋)

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 先週土曜日のオフ会で名古屋に訪問したついでに名古屋で開催中の「知多 風香るBAR」に行ってきました。

 今秋発売されたサントリーグレーンウイスキー「知多」のキャンペーンの一環としてオープンした1年間限定のBAR。

 六本木ヒルズ等で期間限定のBARイベントはサントリー、ニッカ共に開催していますが、1年間と言う開催期間は異例のロングラン。

 1972年(なんと白州蒸溜所よりも1年早い!)に完成し、角瓶、響などのブレンデッドウイスキーの下支えとなるグレーンウイスキーを作り続けた知多蒸溜所。
 今まで限定発売で知多蒸溜所のグレーンウイスキーはあったものの、初めて「知多」の名前を冠したウイスキーの発売。
 知多から最寄りの大都市である名古屋で知名度を上げる目論見でしょうか?。


 場所は名古屋駅の名鉄百貨店の1F。


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 目印はコレ!。
 名古屋名物ナナちゃん人形の真ん前です。


 スマホがなくても名古屋駅に着いたら周りの人に「ナナちゃん人形どこですか!?」で絶対わかります。


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 流石は1年のロングラン営業。お店もちゃんとした作りです。オール立ち飲み、20人弱は入るのかな?。



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 前述の通り、お昼からオフ会で、名古屋に到着したのが、11時。
 さすがに何か食べてしまうと、オフ会で何も食べられなくなるので、注文したのは「知多 風香るハイボール」のみ。
 フードもチョイ飲みによさそうな酒の肴三点盛りや、乗り物、出し巻き玉子、知多の郷土料理などなど。食べることができませんでしたが、とてもよさげ。



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 グレーンウイスキーの蒸溜にはマッサンで出てきたポットスチルではなく連続式蒸溜器を使用します。
 その連続式蒸溜器を模した特製サーバーから知多風香るハイボールが出てくる仕組み。
 (本物の連続式蒸留器はもっともっと大きいが)

 知多は主原料がとうもろこしのグレーンウイスキー。
 ですので、主原料がとうもろこしのバーボンによく似た味わいと香り。

 二条大麦が主原料のモルトウイスキーばかり飲んでいるとかなり違和感を感じるかな?。

 来年までやってます。名古屋に訪れた際は訪れてみては?名古屋駅の駅前ですしね。 
 

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モダンモルトウイスキーマーケット

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 シルバーウイークの初日、秋葉原の駅前のアキバスクエアに。



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 三陽物産が主催するウイスキーイベント、モダンモルトウイスキーマーケットに行ってまいりました。

 今年の10回目となるイベントですが、今までは酒販店、飲食店等の業界向けイベントで、基本的に一般人は入場できないイベントですが、今年から2日間のうち、1日のみ一般人も入場できるイベントになりました。


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 比較的マイナーイベントかと思ってましたが、昨今のウイスキーブームの影響か?この通り、大盛況でした。



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 サントリー他、国内ウイスキーメーカーのブースではこんな表記が。
 遂にココまで来ちゃいました。


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 開場早々に行われていたのが、国内ウイスキーブレンダーのステージ。
 私はとても混んでいて、良く聞くことが出来ませんでしたが、サントリー、ニッカ、イチローズ、キリンのチーフブレンダーが勢ぞろいするのはこんなイベントならでは。



 その後行われたステージではサントリーの福與伸二さん、ニッカの佐久間正さん、両チーフブレンダーのお話を拝聴することが出来ました。
 他のフェスと違って、チーフブレンダーのステージを別途チケットを買わずに聞けるのはありがたい限り。




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 福與ブレンダーは「知多」にちなんだグレーンウイスキーの話。
 多彩な種類の原酒を造ったことにより、豊かな味わいのウイスキーを造ることが出来たため、「知多」のようなシングルグレーンウイスキーを造れるようになったこと。
 今やグレーンウイスキーはブレンデッドウイスキーの希釈用のウイスキーじゃなくなった。
 最近、白州蒸溜所に知多蒸溜所の1/10の規模のグレーンウイスキー製造施設を造ったのは知多の施設でグレーンウイスキーの試作をしようとすると出来る原酒の量が膨大となり、ハイリスクになってしまう為。今まではとうろもこし主体でグレーンウイスキーを製造していたが、現在ライ麦や小麦等でもチャレンジしているそうです。



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 佐久間ブレンダーはブレンデッドモルトの話。
 グレーンウイスキーの役割をモルトウイスキーに賄わせるのはかなり困難な所業であること。
 1989年の酒税法改正(級別廃止)は2級だけでなく特級のウイスキーの売上げにも大ダメージを与えたこと。
 2006年が売上げの底だったそうで、だとすると10年超えの原酒不足は当面続くことが容易く想像できます。
 売上が落ち込んで先が見えない最中の2000年に現状打破の為に先代の佐藤チーフブレンダーが開発したのが「竹鶴」だったんだそうです。
 ここに来てブレンデッドモルトを造るメーカーが増えてきたのは喜ばしいことだそうです。

 各社のブースではウイスキーフェスティバルよりは規模は小さいものの、魅力的なウイスキーが多くありました。




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 いつも気になるイチローズモルト。



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 シングルカスクでBARREL、PEATED、FINO、OLOROSO、PXと多彩なラインナップ(一部試作段階も)。
 BARRELが感動的に美味しかったですね。



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 ウイスキーマガジン社のブースではキリン、サントリー、ニッカのシングルカスクが飲めたのはとてもラッキー!。
 各蒸溜所の良さがはっきり出た素晴らしいウイスキー達でした。

 その他も多彩なウイスキーをテイスティングすることが出来ましたよ。

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