着地点が気になる(キリン、サントリー経営統合を含め検討)

 昨日の話で恐縮ですが、このニュースには驚いた。

キリンとサントリーが経営統合含め検討、ビール・飲料でトップ企業にロイター

2009071301

 経営体質、社風もまるでちがう両企業が経営統合とは驚きました。

 「まだ何も決まってない」と言うが.....。
 果たして、この後どうなるんでしょうか?。持ち株会社のみの統合?。それじゃ意味がない。
 製品開発や販売戦略まで及ぶのであればビールはどうなる?、清涼飲料水は?、ワインは?、そしてウイスキーは?。
 
 最悪のシナリオは生産拠点の集中化ですね。やる可能性は強いよなぁ。
 「頭打ちの国内市場の収益強化」も理由の一つらしいし。


 問題は実現可能か?。
 そもそもあまりにも違い過ぎる社風。方や上場企業、方や非上場の同族企業。どちらも経営体質に問題はないから、どのような条件で統合するかはなかなかまとまらないでしょう。
 後は独占禁止法の問題。

 でもこの2つが合併してもネスレやユニリーバには及ばないんだから驚きだ。

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今年は角瓶で梅酒

 今年も梅酒の季節ですね。

 今年も漬けて見ることにしました。

 まずは去年の梅酒を蔵出し。

 2009061401

 去年はトリスブラックで初のウイスキーで梅酒。

 初トライのウイスキーを飲むと...。

 ウイスキーと梅のフレッシュな香りとテイスト!。goodっす!。

 これはかなりイケる!。成功ですよ。


2009061402 今年はグレードアップして角瓶でトライ!。

 ちょっと奮発しちゃいました。

 レシピは角瓶1920ml、氷砂糖1.2kg程度(ちょっと入れ過ぎたか?)、梅が1.5kg程度。

 この氷砂糖の量だときっちり1年は熟成が必要です。
 それでソーダにでも入れて飲むのが良いかな?。

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あのハイボールを我が家でも

 おっ、こんなの出たんだ!。

サントリーウイスキー「角瓶」「角ハイボールセット」新発売

― キャンペーンで人気の「角ハイボールセット」をコンビニエンスストア限定発売 ―

2009052103

 某CMで使っている奴ですね!。
 このジョッキ欲しいなぁ~!。買っちゃおうかな?。

 一応キャンペーンは申し込んでますが。

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150周年記念角瓶購入

 さぁさぁ買ってきましたよ!。

2009052001
 角瓶43度復刻版

 横浜開港150周年記念ボトル

 何分角瓶ですから、2本まとめ買い!。
 1本は保存用、1本は飲み用。

 柳原良平さんのパッケージがいいじゃないですか!。

2009052002
 現行品と見比べるとこんな感じ。
 ボトルの形も違うんですね。もっと角張ってました。

 あとはお味の方は?。
 現行品を飲みきる直前に開けて、飲み比べることにしましょう。



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開国150周年を飲む

 一昨日の夜の話で恐縮ですが。

 地元のBARで「花見の写真のお礼に」とこんなものをご馳走になる

 開港150周年記念「山崎蒸溜所1993バーレル」

2009050310 先月紹介したヤツです。

 第一弾はシェリーカスク。今回はバレルです。
 香り、味は紛れもない山崎。ココナッツの香りとテイスト、そしてほのかなバニラ。
 文句なく美味しいんですが、じゃあ1万円と言う値段の付け方はどうだ?と思うわけだ。
 ウイスキーに限らず、お酒って希少価値、年代等が値段の付け方に繋がるので、味とリンクしないんだよね。
 まぁ好みもあるからね。

 まぁ開港150周年ラベルと言う魅力もあるけど、普通の12年でも十分美味しいしなぁ...。

 ちなみに写真はNikon AF-S NIKKOR 50mm F1.4GをISO800で撮影してます。
 暗いBARの店内でもキレイに写すよ、このレンズは。

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サントリーさん、開港150周年記念続々発売

 サントリーさんがこんなものを

 まずは

 サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」、「白州」
横浜開港150周年記念ボトル

1993 1995

 このシリーズは去年一度発売されましたが、第一弾はあっさり完売、さらにそごうさんあたりは独自でオーナーズカスク買い込み、150周年記念ボトルを作っちゃったりと思いの外好調で、今回の再販に繋がったんでしょう。

 「山崎蒸溜所1993バーレル」「白州蒸溜所1995バーレル」を750本ずつ計1500本、開国博が始まる4/28から発売とのこと。

 欲しいには欲しいけど、山崎が10000円、白州が9000円とお値段がとってもネック。
 その分の価値があるのは分かるけどね。


 お金がない方も手が出せるのがコチラ。

 「角瓶43度復刻版 横浜開港150周年記念ボトル」

Kaku_gentei

 アンクルトリスで有名な柳原良平さんデザインのカートンボックスに昭和20年代に販売されていた「角瓶」を忠実に再現した「角瓶<復刻版>」を入れての販売。
 15000個限定お値段も定価1700円とこれなら買える!。いや、絶対買う!。
 こちらは5/19日から発売開始。

 どちらも勿論神奈川県限定販売。ウイスキーバカの購入欲をくすぐるぜ!。


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開港150周年横浜大特集(THE Whisky World)

 先述しました、ウイスキー専門雑誌「THE Whisky World」の最新号が出ましたよ。

THE Whisky WorldVol.20

2009012101


 祝!横浜開港150周年

 横浜大特集 すべてはペリーから始まった。

 かなりのページを割いて横浜の特集が組まれてました。
 まずは巻頭インタビューはなんと中田宏横浜市長。ウイスキー雑誌のインタビューに市長自らお出ましとは。
 開港150周年イベントの成功に懸ける執念を感じます。

 もともとウイスキー好きだそうで大学時代に余市蒸溜所に行って試飲コーナーで飲みまくり酔っぱらったなんてエピソードも。

 政治家の一人として「内需拡大を!」と「山崎」「余市」「白州」「響」等を挙げ国産ウイスキーを飲むよう話しておりました。

 あとは開港からスコッチウイスキー輸入第一号の話まで、あとは横浜Bar巡りとして20軒のお店を1店1ページを割いて特集。
 私が時々行くBarも特集されていてちょっとビックリ。

 横浜の有名人である横浜ブリキのおもちゃ博物館の館長、北原照久さんがコラムを寄稿してました。

 横浜の特集のほかにもペリーにちなんで横須賀も特集。神奈川一色です!。
 横浜在住のウイスキーファンの皆様、コレは買わなきゃ!。

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Ardbeg三連発(本日のウイスキー:12/22)

 昨夜は某MLの忘年会に参加。

 場所は新宿のヘーゼルバーンと言うスコッチパブ。
 もともと私がマイミクさんに教えてもらったお店で、ビールとスコッチウイスキーの在庫量がハンパではないお店です。

 ウイスキー話、バス話(特に神奈川県下)、鉄道話に華が咲き、結局4時間以上滞在し、終電で帰ってきました。

 最初にギネスのハーフパイント、その後Laphroaigのquartercaskをソーダで。
 その後、Ardbeg三昧(全てストレートで)

2008122301 Ardbeg Blasda
 アルコール度数:40%

 「Blasda」とはゲール語で「甘くておいしい」の意。
 通常のArdbegは冷却濾過を行わず、46%以上で瓶詰めしますが、コイツは冷却濾過を行い、40%。

 香りは紛れもなくArdbeg。
 但し、口を付けた途端ビックリするぐらいの甘いテイスト。
 バニラやチョコと例えると良いのか?。アルコール濃度が低めなので飲みやすいです。
 但しArdbegファンからすればスモーキーさスパイシーさが低いので不完全燃焼か?。

 でもこのArdbegの変わり種。ファンの皆様、飲んで驚いてください。


2008122302 Ardbeg Renaissance
アルコール度数:55.9%

 1998年に操業を再開したArdbegの育成モノシリーズのホントのホントの最終回。
 過去のシリーズは紹介しましたね。
 1998年に蒸留、2008年に瓶詰めされたカスクストレングス。
 ピート香とスモーク香がかなり強烈。通常の10年に比べ、かなりスパイシーです。
 

2008122303 Ardbeg Uigeadail
 アルコール度数:54.2%

 過去にも紹介済みですね。
 1993年蒸留の原酒と1970年代蒸留のシェリー樽で熟成させた原酒をヴァッティング。

 スモーキーな中にも甘味があり、とってもウマイ!。今もおいらの中では最もお気に入りかな?。


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そごうのウイスキーイベント行ってきました

 昨日、横浜そごうさんでのサントリー山崎・白州蒸留所 ウイスキー&カクテルフェアに行ってきました。

 横浜駅から繋がる連絡口の真っ正面でやっていただけあってそれなりに人だかりはありましたが、実際に有料試飲している人はそれほどでもなかったかな?。でもウイスキー買っている人結構いましたね。
 人気が出てくれれば良いですが。

 で、飲んできたのが。

2008120701 The Owner's Cask 山崎蒸溜所
 1995 (2008年樽出)
 横浜開港150周年
 限定150本 61%


 バニラ香の強い甘い香り。
 飲みやすさを最優先した選択をしたのかな?。
 かなり万人ウケしやすそうですね。

 私よりもヨメがとってもお気に召したようで15750円と高額なのにもかかわらずかなり買うか買わないか悩んでましたね。まぁ横浜開港150年と言うネームバリューもあったけどね。流石に値段が値段なもんで断念しましたが。

 あと白州の樽出原酒<15年貯蔵>も頂きました。
 こちらはカリラ似のスモーキーフレーバー。おいらはこちらの方が好みでしたね。

 16時ごろに行ったのにも関わらず、カップルでテイスティングした方先着10組限定の焼き菓子プレゼントもしっかりいただきました。「なかなかカップルでテイスティングされる方は少ない。車の運転の問題もありますし」とのこと。確かにね~。

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ウイスキー専門雑誌

 昨日は夕方にトラブルが発生し、会社に戻ってきたのが20時、そごうの閉店時刻には間に合わず、サントリー山崎・白州蒸留所 ウイスキー&カクテルフェアには間に合わず。残念!。
 今日は22時までお仕事の為、不可。明日行くか行かないか微妙なところだなぁ。

 こんな雑誌を買ってみました。

 THE Whisky World vol.19

2008120601

 総力特集! アイラ【前編】 アイラの伝説、再び…。
 エリアBAR特集 渋谷円熟

 池袋のいけふくろうさんのBlogを見て、最新号がアイラ特集と知り、初めて買いました>THE Whisky World


 この雑誌の存在は知っていたんですが、流石に今まで買わずじまいで。
 流石はウイスキー専門誌。中身が濃い濃い、レベルも高い高い。本当にウイスキーを飲み慣れてる(ウイスキーを語る上で必要な知識を持ち合わせている)方を大前提にしてますね。
 コレを読むにはまずはウイスキーの製造方法や各地方の特性などを頭に叩き込んでおくことが条件ですな。おいらもわからない言葉あるもの。

 個々数十年のアイラウイスキーの変化、各蒸溜所のレポート、写真がとっても豊富。
 自分としてはラフロイグのクォーターカスクで実際に使われている写真がうれしかったですね。

 新製品のテイスティングコーナーでは点数つきで細かくレポート。
 グレンモーレンジのシグネットはかなり飲んでみたい!。でもボトル1本2万円以上だからbarで飲んでもかなりの値段になりそうだなぁ.....。

 来月20日発売予定の次号はなんと「開港150周年 横浜大特集!」。
 これは魅力!絶対買わないと。

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横浜のデパ地下でウイスキーイベント

 横浜そごうのデパ地下でこんなイベントが

サントリー山崎・白州蒸留所 ウイスキー&カクテルフェア

●12月5日(金)〜12月7日(日)
●横浜そごう地下2階特設会場
◇有料試飲バー◇
12月5日(金) 午後4時〜午後8時
12月6日(土)・7日(日) 午前10時〜午後8時

2008120402 長期熟成の樽出ウイスキーをはじめ、定番の山崎・白州ブランドのウイスキー、そごう横浜店限定の横浜開港150周年オーナーズ化スクの有料テイスティングバーを設置。
やわらかな甘みの女性にも飲みやすいウイスキーカクテルもご紹介いたします。

【写真】<山崎蒸留所>樽出原酒15年(600ml)・・10,500円(限定60本)


 デパ地下でこの様にウイスキーを主体としたイベントをやってくれるなんてなかなか珍しいのでは?。

 金曜日、帰り道にちょっと寄ってみようかな?。どんなことやっているか?。
 流石に樽出原酒15年は買えませんが。

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滑り込みで「謎」購入(本日のお買い物:10/4)

 サントリーに「」と言う名のウイスキーがあります。

 これはサントリーと日本推理作家協会とのコラボレーションで、毎年、日本を代表する推理作家がウイスキーのブレンドを競い、その中の最優秀作を発売してきました。

 実際に発売されたウイスキーのブレンダーは大沢在昌さん、小池真理子さん、桐野夏生さん、馳 星周、石田衣良さん、福井晴敏さん、今野 敏さんなど、ビッグネームばかり。(その他逢坂剛さん、北方謙三は毎年参加されましたが、一度も入選せずcoldsweats01。)

 その「」ですが、一度は飲んでみたいと思っていたんですが、買ってきたクォータリーの84号で特集が組まれており、気になってネットで調べたら、なんと2007年をもって商品化終了。しかも2006年度版を除き全て完売!。
 確かにこのウイスキーは数量限定発売。絶対数は少ないことはわかっていたんですが。
 「これは何か早く手を打たないと、飲めなくなる!」と危機感を感じ、急いで手を打つことに。

 ってわけで、サントリーのネット通販で急いで購入。今日届きました。

2008100401
 オリジナルシングルモルトウイスキー

 謎2006 〜忍〜

 Blender:今野敏

 容量:600ml 度数:43度

 香味の特徴(以下サントリーのサイトより引用)
 テーマは「忍」、「男も我慢、女も我慢。それが人生。でも、我慢が花開くときもある。ほっと一息つくための優しい味わいを目指しました。ご賞味ください。」今野敏氏のブレンドは、香味のバランスがよく、フルーティ、ミルキーなキャラメル様、アーモンド様 ウッディなど、多彩な香りが楽しめ、マイルドで適度な甘味と酸味が味わいを引き締めている。

 だそうです。
 すぐには飲まず、勿体ないのでまた時機を見て飲むタイミングは考えます。
 

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じっくり「角」を飲んでみる

 話の続き。

 先日、残業の後の飲み会の帰りにちょこっとお気に入りのBARに寄ったときのこと。

 マスターや隣のお客さんとサントリーのウイスキーの話で盛り上がり、「そういえば」と思い、登美の丘で購入したクォータリーのブレンデッドウイスキー特集を取り出し見せたところ、「おや、ちょっと待っててください」とマスターが奥へ。

 出てくると、これを

200809502
  クォータリー№86 2008春
  特集 角瓶70年

 マスターが「これ、持って行ってください。サントリーの方がくれるんで」ともらってしまいました。
 これにはびっくり。特集がなんと角瓶。 ブレンデッドつながり。

 ついでに話すと、先日こんなのを見たんですよ。

2008092503 プロフェッショナル 仕事の流儀
  ウイスキーブレンダー 輿水精一の仕事 優等生では面白くない



 サントリーのウイスキーのブレンドを取り仕切るチーフブレンダー輿水精一さんのお話。
 ちょうど取り上げていたのが、70周年を控えた角瓶のブレンドの見直し、そして白州25年のブレンド作業。

 ちょうど自宅のウイスキーが空いたところ。
 あまりにもタイミングが良すぎる。
 あまりブレンデッドは自宅で飲むことは少ないんですが、「今回ばかりは買うっきゃない!」と思い、買いました!>角瓶

2008092501 冷凍庫で冷やし、”とろ角”で、ハイボール。



 飲みやすさの中にもキッチリ”とげ”がある程よい飲み応え。改めてじっくり飲むと美味しいじゃないの!。


 

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3年ぶりの清里へ

 先週の話。

 土曜日は仕事をしておりまして、3連休の後半は休みをとれてました(かなり強引に)。
 で、もともと予定してました親戚との旅行で、清里へ。

 過去のblogを振り返ると3年2ヶ月ぶりになるんですね。最近の話だった気もしましたが。

2008092401
 コースは萌木の村野辺山電波天文台清泉寮登美の丘ワイナリーと過去に行ったことがあるベタなコースですが。

 大人数で行くと、それはそれでとっても面白かったです。夜はバーベキューやったり、どこへ行くにもにぎやかに話せるし。

 清泉寮は変わりなく混んでましたね。で、何時行ってもあそこのソフトクリームは美味しかったりする。

 登美の丘先日焼酎をいただいた金沢の旅行で出会った方へ山梨土産としてワインを直送。これだけはやりたかったの。ワイナリー限定の樽熟成のワインを。

2008092402 以前は6月に行った登美の丘でしたが、今回は9月。ぶどうの収穫真っ盛り。
 ぶどうもいっぱいできてました。
 本来はぶどう狩りでもしたいところでしたが、時間が足りず残念。

 2008092403
登美の丘でサントリーのPR誌「クォータリー」が販売されていたので、立ち読みしてブレデンデッドウイスキーを特集していた昨年秋の84号を購入。
 この「クォータリー」はBAR等に行くと時々置いてあり、酒にまつわるエピソードが満載で読むと結構面白い。

 ここで「クォータリー」を買ったことにより面白いエピソードが後々になってできました。
 そのことはまたあとで。
 

 追伸:泊まった従兄弟の保養施設がペンション「風の季」からビックリするほど近く、15日の朝寄ってきました。ちょうどその日の最後のお客さんを送っていたところ。
 オーナー夫婦もとっても元気そう。また来ないとね。
 

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また酒ツアー

 火曜日の話ですいません。
 飲み会だったり、ヨメが体調不良だったりで。

 火曜日に夏季休暇の1日目を取得。
 で、またもや酒ツアー。

 まずは一軒目はココ。
 サッポロビール千葉工場

2008070801 キリン横浜ビアビレッジアサヒビール神奈川工場に続く3つ目のビール工場見学。
 サッポロは最も好きなビールブランドだけあって気合い入りまくり!。
 ビール系飲料シェアで遂に万年4位のサントリーに遂に抜かれ、元気がないんですが....。

 残念ながら、場内の写真撮影は禁止。ビール工場はどこもそうですね。
 しかーも!、この日は瓶詰、缶詰ラインが緊急点検で稼働中止!。折角平日休んで来たのに〜!!。


2008070803 一番のお楽しみはやっぱり試飲!。
 出来立ての黒ラベル、ヱビスをガッツリ飲んでまいりました。
 出来たて、激冷えのサッポロは美味いぜ!。


 試飲の際に案内をしてくれたコンパニオンさんに色々質問。

 まずは先日コチラでネタにしました「ヱビスASUKA CRUISE〈まろやか熟成〉」のこと。
 作っているのはここではなく、静岡工場。理由は生産ラインが最も多いのが静岡だからだそうな。
 確かに大量生産するわけじゃないからね。
 ちなみにコンパニオンさんは「ヱビスASUKA CRUISE〈まろやか熟成〉」飲んだことがあるそうで、「美味しいかったです!」。羨ましい〜!!。
 流石においらのことが不憫に思ったのが、こんなネタを。

 「一部の飲食店への完全限定で”白穂乃香”と言うビールを提供しています。お値段は高いですが、原料から製造過程、輸送過程、全てにおいてこだわり抜いた製品です。樽も開封後2日間で飲みきりますので鮮度も抜群で本当に美味しいです!ぜひ試してください!」
 調べると、横浜にも飲める店があるぞ!。これは行きたい!。

 その後、お台場へ。

 3年前にコチラで紹介した「MALT BAR WHISKY VOICE in お台場」に初めて行ってきました。

 何せお台場用事がないし、しかもココ土・日・祝定休なんです。
 白州12年をハイボールで飲んだ後、コチラを。

2008070804
 VINTAGE MALT1983

 1983年山崎蒸溜所 シェリーバッツ/ホワイトオーク 56%

 口当たりが良く、スッキリ。とってもクセのないフルーティな甘味。これはウマイ!。
 高いけどね...(1ショット3000円)



 飲んで飲んで...の平日休みでした。

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西口のお気に入り店決定(本日のウイスキー:7/2)

 21時過ぎまで仕事した後、今日はヨメがお友達と映画鑑賞だったので、飯食いついでにBARに。

 横浜駅至近に住んだもんで、お気軽に横浜駅で飲めるようになりました。

 officeがある横浜駅東口は既にお気に入りのBARがありますが、コチラは水曜定休。
 水曜定休じゃなくて自宅がある横浜駅西口にお気に入りのお店を見つけたかったわけ。

 実のところここのblogには書いてませんが、今までに何件も横浜駅西口のBARに行ったんですが、「ココだ〜!」って店が見つけられず、今に至ってました。

 今日行ったのは横浜駅からかなり外れた場所(かなり自宅寄り)にある雑居ビルの2階。(場所は言わないでおきます)

 おなかも空いて、のども渇いていたので、タンカレートニック飲みながらピザ食べて、その後、ボウモアのカスクをちょこっと加水してもらって飲んでまいりました。

 お気に入りのbarの条件ってなかなか言いづらいモノがあるんですが、店の雰囲気、居心地、常連さんの質(気さくさ)、ウイスキーの品揃え、まぁいろいろ。

 今日行ったお店は隠れ家的雰囲気、居心地、バーテンダーさんやお客さんの気さくさ等々でとっても自分の好みにマッチしてました。
 ちょっとウイスキーの品揃えが少なめですが、手堅いところは抑えているんでOK。
 1年以上かけて探したBAR選びがやっと終結しそうです。

 ウイスキーの品揃えがずば抜けている東口のお気に入り、自宅からほど近く気さくにお客さんやバーテンダーさんと話が出来る西口のお気に入り。この2店の使い分けがこれから楽しみです。

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今年はトリスで梅酒

 先週末の話ですが

 今年も梅酒のシーズンですな。
 昨年は引っ越しでそれどころではなかったので、2年ぶりに漬け込みます。

2008060801 今年はウイスキーで梅酒を作ることにしました!。

 お手ごろにトリスブラック!。

 
 以前、マイミクの牛丼仮面さんがウイスキーで梅酒を作っているのを思い出し、トライしてみました。



2008060802
 これから1〜2年じっくり漬けてみます。
 いつも通り、氷砂糖は通常の2倍弱入れてます。
 これを長期間漬けると美味いんです(今までのブランデー梅酒は)


 ウイスキーの梅酒は初トライなので、とっても楽しみ。


2008060803 ちなみに2005年に漬け込んだブランデー梅酒を今ごろ飲んでます。

 梅酒ソーダ、最高〜!。


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ボトラーズ2本(本日のウイスキー:5/26)

 昨日は鼻っから楽天さんに負けていたので、晩御飯がてら久しぶりにいつものbarへ。

 とっても暑かったので、ビールと店長オススメの生の熊本ばってん茄子を頂き、そのあとかにのクリームパスタをいただきながら、本日のウイスキー一杯目

2008052601 MURRAY MCDAVID Caolila1993

 ソーダ割りで。
 この1年ぐらいでアイラモルトのソーダ割りがとっても好きになりまして。
 いつもはラフロイグのソーダを飲みますが、店長オススメのカリラがあったので、是非ともそれで。

 とってもカリラなカリラ。とってもピーティーなモルトにソーダがとっても合います。

 2杯目は名前だけで選んだコレ。

2008052602 Blackadder Smoking Islay

 ラベルだけではどこのモルトかわからなかったんですが、店長に聞いたら「10年前後のArdbegです」やっぱり........。

 ストレートで。
 私の印象はオフィシャルの10年に比べスモーキーフレーバーは一緒、ピートが強めに感じました。
 久しくアイラモルトを飲んでなかったからピートが敏感に感じただけかも。。


 この店はオフィシャルもありますが、ボトラーズのアイラモルトの種類が豊富なので、毎度毎度とっても楽しみになります。食べ物も美味しいし、店長もいい人だしね。

 交流戦、とっても不調なスワローズですが、明日もハム戦行くかも...。ひちょりもいないのに。

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アイラ2発(本日のウイスキー:2/27)

 久しぶりの「本日のウイスキー」です。

 一昨日の話なんですが、久しぶりに会社の近くのBARにて一人飲み。
 マンション買ってから金がないので、BAR通いも激減です。

 このBARではいつも最初にWET BY BEEFEATERトニックを飲んでます。これが美味しいんだ。
 そのあとメシを食ってなかったので優雅に北海サーモンのパスタをオーダー。ここのパスタがかなり美味い。

 で、ウイスキーですね。あっ写真撮ってないので、別のサイトから引っ張りました。

Bowmoreenigma Bowmore Enigma 12 40%

 シェリーカスクのボウモア。
 シェリーカスクらしく、香りと飲んだ瞬間の味わいは華やか。そのあと来るフレーバーはボウモアらしくスモーキー。スペイサイドモルトとアイラモルトをいっぺんに飲んだような感じ。

 これは結構美味い!。
 あと珍しく1リットルボトル。ネット販売を見ると4000円を切って販売されてますね。ちょっと買ってもいいかな?と思ってしまう。


 2杯目はこちら。

 Bigsmoke

The Big Smoke 60 by Duncan Taylor&Co Ltd.

 中身はArdbegの8年らしい。

 その名の通り、と~ってもスモーキー!。
 口の中で爆発しますね。しかも60度のアンチルフィルティング。
 8年という年齢もあるのでかなり若々しい。
 強烈なアイラを飲みたいときにお勧めの一本。

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入選しました~!

 遅ればせながら。

 先日「ウイスキーとショコラとのマリアージュ」の記事にて、サントリーさんのトラックバックキャンペーンに申し込みをしておいたんですが、

 見事当選!!


2008020201

 やりました~!。まさか当たるとは。

2008020202 で、こちらが商品の「山崎」「白州」のミニボトルセット。
 買おうと思っていたぐらいだったらかなりラッキーです!。



2008020203
 地味に集めていたミニボトルコレクションもここまで集まりました。
 もうちょっとスコッチを集めたいな。

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ウイスキーとショコラとのマリアージュ

 ウイスキーのつまみの好例のひとつとして挙げられるのがチョコレートでございます。
 我が家もチョコレートは常時ストックしております。
 一番多いのが明治アーモンドチョコですね。アーモンドとチョコとウイスキーの黄金比はトップクラスと言っていいでしょう。
 ROYCE'の生チョコも最高だけど、なかなか手が出ない。
 最近はデパートに行くと高級チョコがバシバシ売られてますね。
 以前はGODIVAぐらいだったけど、PierreMarcoliniが日本に上陸したあたりから一気に波が来ましたね。

 そんなウイスキーとショコラとのマリアージュ(組み合わせ)のネタ2つ。

 サントリー「山崎12年」&ロッテ「シングルモルトウイスキーチョコレート」セット限定発売

2007122101 ロッテとサントリーのコラボにより、「山崎12年」を使用した一粒タイプのチョコレートと「山崎12年」のミニチュア瓶をセットでバレンタインデーに向け限定発売するようです。
 今までグレンフィディックのチョコ(東京駅にて購入)、やラガブーリンの生チョコ(歌舞伎町のBarにて)を食べたことがありますが、日本のシングルモルトは流石にないですね。初めてかな?。
 バレンタイン商戦に勝ち抜きたいロッテと焼酎にやられっぱなしのウイスキーの復権を狙うサントリーさんの思惑が一致したのかな?。

 何はどうであれ、これは食べたい!。


 あと、もうひとつ。

 「大人のためのシングルモルト&ショコラ講座」

 ショコラの味を決めるカカオ豆やシングルモルトについてのレクチャーの他、実際にショコラとウイスキーのマリアージュも体験
 これは面白い!。
 しかも会場は横浜駅前じゃないの。申しこもっと。

 

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ウイスキーバカの夢叶う!?

 マンション購入に託つけて買っちゃったものシリーズ!。

 最後まで悩んでいたのが、ダイニングテーブルだったんです。
 前のアパートで使っていたものがあったんで急いでいなかったのもあったんですが。

 家具屋さんとかで見たりしたんですが、最終的にはこれになりました。

サントリー樽ものがたりシリーズ

角さん

2007120801

 森で100年。サントリーのウイスキーの樽で50年〜70年、役目を終えた樽を解体し、蒸してまっすぐな板に戻された木材を使用したダイニングテーブルです。
 
 無名ではあるのですが、日本のウイスキーファンの方でこのシリーズの家具に憧れている方も多いのでは?。

 結構良いお値段の商品なもので、かな〜り悩んだんですが、一生ものだし、夫婦そろってウイスキー好きなんだから....と思って買ってしまいました。
 フルオーダーの完全受注生産の為、注文から約1ヶ月かかりました。

2007120802
 昨日到着し、昨夜がこのダイニングテーブル初の晩酌。
 あまりの嬉しさに山崎12年を買ってきてしまいました。おそらく2度と買うことはないような(^^;)。
 コースターも東京の樽ものがたりのショールームにて正式発注をした際にプレゼントとしてもらった、樽材のコースターです。

 ウイスキーバカにとって最高のダイニングテーブル、日本最高峰のシングルモルト。気分は最高!、飲んだウイスキーの味も最高でございました。
 家での晩酌が楽しみになりました。

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ウイスキーセミナーに参加

 久々です。
 仕事の絡みで精神的にも疲れてます。
 
 更に肉体的にも疲れていたようで、昨日献血に行ったら、白血球が通常の倍.....。前検落ち。かなりショックです。

 そんな中、都内某所でのサントリー主催のウイスキーセミナーに行ってまいりました。
 経緯や場所などを教えたいところなんですが、過去に何度か行われている筈なのに、一切インターネットに掲載がない....。
 
 そんなこともありシークレットと言うことにさせてもらいます(^_^;)。下手にバラして今後呼ばれなくなったらそれこそイタいので。

2007111001 講師はサントリー ブレンダー室の藤井敬久主席ブレンダー!。

 数々のヒット作を生み出した天才ブレンダーです!。
 
 今回は樽をテーマにしたお話。藤井さん自身が樽への思い入れが人一倍強い方で、東大阪市生まれの神戸育ちとのことで関西訛りのとても楽しいお話を聞くことが出来ました。

 シェリー樽の買い付けにはテロリストの温床になっている村を通り、ミズナラ樽の視察へはヒグマの通る道を通るなどなど「ブレンダーは命がけの仕事なんです!」と声を大にして話されてました。


2007111002 テイスティングに出されたのは6種類。全てトワイスアップ(ウイスキーと常温水を同率で割る)。

 まずは熟成期間の違いを比べる為の3種類。
 0年(原酒)、4年、12年。
 熟成期間の違いを比べる為ですから、ほぼ同条件で熟成させたものを持ち込んでくれたのでしょう。
 違いがハッキリわかる3種類。12年経たなきゃ一人前のウイスキーにならないこともよくわかります。

 残りの3種類は樽の違い。
 一般に使われているホワイトオーク、シェリー樽によく使われるコモンオーク(スパニッシュオーク)、そして日本でしか使われない貴重なミズナラ樽。

 シェリー樽のウイスキーはとっても色が濃いんですが、てっきりシェリー酒から起因しているのかと思いきや、「シェリーじゃなくってコモンオークの木から来ているんです」とのこと。これは知りませんでした。
 藤井さん曰く、「そもそもシェリー酒は色が薄いじゃないですか?(^^)。でも意外と勘違いしているバーテンダーが多いのも事実なんです」。なるほど〜。

 全ての樽の買い付けは現地に出向き、厳しいチェックをパスしたもののみ購入されるそうで、流石はサントリーです。
 
 ミズナラ樽は全て木も日本産。だから、そもそも伐採出来る量が限られる。
 しかも樽としての特性があまり良くなく、漏れやすく、なかなか熟成が進みにくい。
 しかし、20年以上熟成させることにより、複雑且つ神秘的な香りや甘味を出す素晴らしいウイスキーに変貌を遂げる、大器晩成型の樽なんですね。

 ですんで、とっても貴重。
 ミズナラ樽をキーモルトにしているのは「」「山崎50年」「山崎35年」。
 どれも超プレミアムウイスキー。どれも手が出ない!。

 これをテイスティングできたのはとても貴重な体験でしたね。


 その後は「山崎」や「白州」を飲みながら軽食タイム。藤井主席ブレンダーとも直接お話できたし、とても有意義な時間でした。

2007111003 そしてなんとお土産まで。

 山崎蒸溜所限定シングルモルト、ウイスキー樽を使用したマドラー、「北杜」のカードケース、CMソング「夜が来る」を聞くことが出来る「The OLD」型サウンドキーチェーンまで。

 楽しかった〜また来たい!。


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おっと飲んでなかった(本日のウイスキー:8/14)

 明日から、夏の旅行で仙台へ。

 その中でもメインイベントの一つになっているのが、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所訪問。
 これで4つ目の蒸溜所訪問ですよ〜!。

 よくよく考えると、「シングルモルト宮城峡」を飲んでいないことに気付く。

 「行く前に一度も飲んでないなんて蒸溜所に失礼でしょ〜!」と思い、会社の帰り道にmy隠れ家BARへ行って飲んでまいりました。

2007081401
 飲み比べで「シングルモルト余市12年
も一緒に。ちなみに「余市12年」は過去に飲んだことアリ。

 「シングルモルト宮城峡」は12年です。


 「余市12年」はフルーティーな甘酸っぱい香りが最初に鼻に突き刺さり、味はピーティー&スモ-キー、特に最後に来るズシリ感は飲み応え感じます。

 「宮城峡」はそれに対し、サラリと喉に入って行って飲み易い。香りも甘い香り。”飲み過ぎ危険”なカテゴリですね。

 確かにはっきりと異なります。
 でもどっちも竹鶴さんのこだわりであるピートをしっかり使った風味。とっても美味しかったですよ。

 さぁ宮城峡蒸溜所訪問は明後日。楽しみ楽しみ。

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久しぶりのBARです(本日のウイスキー:7/7)

 土日共に出勤でした。やっぱ休みなしは辛い.....。

 そんな中、久しぶりに夫婦でBARへ。
 横浜駅界隈に引っ越して来て、開拓の意味も込めて。

 行ってきたのはBar STONE free

 ちょっと単価が高かったけど、悪くない店でしたよ。
 でも客が9割女性と言うのにはビックリ、言われてみると、バーテンダー全員イケメンだったなぁ...(^_^;)。ファンが多いのかな?。

 で、1発目は以前こちらで紹介したVictorian Vat Ginのジントニックで。

 で、2発目はコチラ。

Ardbegalmostthere
 Ardbeg Almost There

 1998年に操業を再開したArdbegの育成モノシリーズの最終回。
 前回のStill Youngはコチラにて紹介済み


 その名の通り、限りなくArdbegのスタンダード10年にかなり近づいた風味。
 Ardbegのオリジナリティあふれる、スモーキーフレーバーがふんだんに含まれている風味。
 若さも若干残っており、とってもユニークなモルトでした。


 最後はHighlandPark。う〜ん好みじゃなかったなぁ...。

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軽井沢と御殿場の融合(キリン、メルシャン買収)

 こんなニュースが飛び込んできましたね!。

キリンビール、メルシャン買収・国内酒類トップにNIKKEI NET

2006111701
 飲料業界において、ビッグニュースになりましたね。

 キリンが弱かったワイン事業を補完がメインに取りざたされてますが、私が着眼するのはとーぜん、ウイスキーのこと。



 キリン御殿場に蒸溜所を持ってます。って言うか、一つしか持ってない。
 メルシャン軽井沢の一つのみ。


 サントリー山崎白州知多に蒸溜所を持ってます。ニッカ余市仙台に蒸溜所を持ってます。

 「複数持つのがそんなに意味があることなのか?」
 ビール工場を複数持つのと、ウイスキー蒸溜所を複数持つのとでは全然意味が違うのだ!。

 ビール工場は同じ商品名であれば、どこの工場のビールでも味は一緒(一時期のモルツを除く)。
 ウイスキーはそうはいかない。
 水、蒸溜釜、湿度、年間の温度差、熟成の樽、ウイスキーの味を決める要素はあまりにもありすぎる。別々の蒸溜所で同じ味のウイスキーを造ることは絶対に無理。逆に言わせると、それが個性なのだ。
 個性の異なる二つ以上の蒸溜所のモルトウイスキー(大麦のウイスキー)を調合させ、出来上がるウイスキーがバッティングモルトウイスキー(ピュアモルトとも言う)と言います。
 代表例は「北杜」、「」「竹鶴」等が挙げられます。
 さらにグレーンウイスキー(大麦以外の原料を使用したウイスキー)をブレンドしたウイスキーがブレンデッドウイスキーです。

 どうにしても2つ以上の蒸溜所を持たないとどうしてもウイスキーの商品ラインアップの幅ができない。
 で、今回の買収劇。
 「軽井沢」と「御殿場」のバッティングモルトの誕生の可能性が極めて高いのだ。

 「どっちか潰すんじゃない?」なんて懸念もある。
 確かに蒸溜所の運営は大変だ。実際に英国では閉鎖している蒸溜所もある。
 ただし、潰れた蒸溜所を建て直すのはもっと大変だ。なにせ、ウイスキーを生産してから出荷するまで最低10年はかかる。おそらく潰すことは無いでしょう。

 「軽井沢」と「御殿場」のバッティングモルトの誕生、とっても期待してます>キリンさん。

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入選しちゃいました!

 静岡ドライブから帰宅すると、ポストに佐川急便の不在連絡票が。

 差出人を見ると、なんとサントリー!。
 すぐにこの件が脳裏に浮かびました。だってこれくらいしかサントリーから荷物が届く心当たりがないんだもん。

 翌日荷物が到着。

2006111204

 予想通り、来たのは山崎のシングルモルト!。

 なんと工場見学体験記キャンペーンに入選しちゃいました!。
 (抽選ではなく、選考で選ばれたのだ!エッヘン!)

 いや〜出して見るもんですな。
 キャンペーンのBlogをのぞいてみると、おっとちゃんと名前が出ているじゃないの。

 ちなみに”受賞作”はコチラ

 でもよくよく見ると、そもそも応募総数が少なさそうね。普通の抽選のプレゼントに比べ、応募のハードル高いし。
 その他の懸賞もウイスキー絡みだと、倍率低かったりするのかな?。
 これからいろいろ応募してみよっと。

 ともあれ、ラッキ〜!。

 サントリーさんありがとう!。

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竹鶴イズムここに結集(本日のウイスキー:11/4)

 土曜日、神宮のあと、南青山のNikka本社へ。

 うすけぼー南青山店で夕飯をとったあとお隣の「NIKKA Blender's BAR」へ

 こちらのBARはNikkaのブレンダーがこの店の為だけにモルトウイスキーをバッティングさせ、6種類のキーモルトを造り、さらにそれをブレンドさせ、テーマに沿った、ブレンデッドウイスキーを揃えている、唯一無二のお店。

 お店の雰囲気もメチャクチャ良い!。来ているお客さんも当然のようにウイスキー愛好者!、居心地抜群!。

 で、オーダーしたのがこれ。

2006110408
 Blender's Whisky No.2

 ピート由来のスモーキーフレーバーを主体としたドライタイプのブレンデッドウイスキー。
 担当は3代目にあたる現マスターブレンダーの佐藤 茂生さん。

 ピートの風味は強いけど、とても下品ではなく、とっても厚みのあるフレーバー。
 とにかくどっしりしている。とてもリラックス出来る風味。美味しい!。



 置いてある資料を見ながら談笑していると、店長さんらしき方が話しかけて頂き、Nikkaの歴史、余市宮城峡のお話等々、Nikkaに関するレクチャーをバッチシ受けて参りました。何もかもが興味津々。

 話が咲きまくり、店長さんに認めて頂いたのか?、Blender's Whisky No.2に3割含まれているキーモルト余市12年“Peaty & Salty”をテイスティング程度ですがご馳走になる(^^)。
 ピートも聞いているけど、潮の香りがとても強いインパクトでした。ここまで潮の香りを感じたウイスキーは初めて。とっても感動!。


 そして極め付けに見せて頂いたのがコレ!。

2006110409
 伝説の竹鶴ノート!(レプリカ)。

 1962年、イギリスのヒューム副首相が来日した際、「一人の青年が万年筆とノートでウイスキー製造技術の秘密を全部盗んでいった」と言わしめた、”日本ウイスキーの父”、竹鶴 政孝がスコットランドに留学した際に学んだウイスキーの全てを書き記した実習報告書です。
 これが作られなければ、ジャパニーズウイスキーが生まれることはなかったと言っても過言ではないでしょう。
 目の色を変えて読ませて頂きました。とにかく細かい!、そして達筆!。
 偉人と呼ばれる方ってみんな字が上手いよね...。私は絶対偉人にはなれません(^^ゞ。

 本物は余市蒸溜所にあるそうです。

 あと、こんなのを紹介してもらいました。とっても興味津々。
 

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利休が愛した水(山崎蒸溜所)

 やっと最終章だべ>関西旅行


 なんばパークスから大阪乗り換えで山崎へ。

06yamazaki01 遂にやってきました、日本ウイスキー発祥の地。

 サントリー山崎蒸溜所

 「ウイスキーバカなら一度は来なきゃ」と思い続け遂に実現しました。

 06yamazaki02
 白州と違い、駅から歩ける距離。電車で楽々来られるのが嬉しい。
 そもそもこの通り、線路沿いに蒸溜所があります。
 ここは大山崎カーブと言って、鉄道写真愛好家の皆様にはとっても有名な場所だそうです。
 確かに電車の写真を撮られている方が何人かいましたね。


 受付を済ませ、早速、ツアースタート。
 どんな工場見学でも同じですが、製造過程を辿るように進みます。

06yamazaki03 06yamazaki04

 乾燥させた二条大麦の麦芽を仕込み漕にて離宮の水にしたし、糖化、ろ過を行い、出来上がった麦汁を発酵漕にて酵母をプラスして、アルコール濃度7%程度のもろみ(ウォッシュ)を作る。ここまではビールと全く一緒。

06yamazaki05

 そして、もろみは蒸溜される。
 これが蒸溜するポットスチル。ここで7%程度のもろみは二度の蒸溜を行い、70%程度までアルコール濃度を上げる。

06yamazaki06 ポットスチルは似ているようで、全て異なる形をしています。
 どのポットスチルで蒸溜されるかでもウイスキーは個性を出します。
 全てポットスチルはお手製だから、絶対同じものは出来ないのです。
 
 昔々、銘酒バランタインの伝説のマスターブレンダー ジャックガウディはテイスティングの際、ポットスチルに配管工事を行ったことを嗅ぎ当てたってことがあったぐらい、ポットスチルの出来も即ウイスキーの味にも直結します。

 ここのポットスチルも今年、改修工事が行われ、ピッカピカだったりします。
 ポットスチルを見ると、「蒸溜所に来たんだぁ」って気になります。


06yamazaki07 蒸溜されたウイスキーは70%程度から60%程度に加水され、貯蔵庫にて熟成に入ります。
 眠る訳ではないのです。樽の香りや、山崎の空気を吸って、成長し続けるのです。
 何分、中は60%のアルコール。当然蒸発する。年間約2〜3%。
 だから20〜30年経つと樽の中は半分近くは蒸発している。「天使の分け前」って奴です。


06yamazaki08 06yamazaki09
 探していたら、1924年の樽を発見。山崎蒸溜所操業開始の翌年です。実に86年。中身入っているの?。 
 右側は私と同い年の樽。もうヴィンテージの部類ですな(T_T)。

06yamazaki10 見学が終わると、恒例のテイスティング。

 山崎ハーフロック、響ハイボール(贅沢!)、響トゥワイスアップ、山崎ストレート辺りを飲んだかな?。

06yamazaki11 勿論、山崎まで来ておいて、これだけでは済まさないわけで、

 さらに有償テイスティング。
 シェリー樽を使ったシングルカスクとバーボン樽を使ったシングルカスクの飲み比べ。
 思いっきりタイプの異なるものを敢えてチョイス。
 シェリー樽は飲んだ瞬間口の中に広がる華やかな香り、バーボン樽はバーボン樽独特のバニラのような甘いテイスト。樽が違うだけでこんなにも違うのか?ってぐらい。まぁ敢えてそれを狙ったんだけど。

 お土産は山崎蒸溜所限定シングルモルトと、樽出原酒15年貯蔵、そして、樽材で出来た箸とマドラーを購入。

 いろんなものをD50でバシバシ撮影したり、マニアックな会話をしていると、ガイドのお姉さんが話しかけてきてくれまして、しばし雑談。
 「えっ!、白州も行かれたんですか!?」「はい、2回ほど
 なかなか、白州山崎両蒸溜所を制覇した人間は少ないそうだ。結構意外。

 「ブログにて、トラックバックキャンペーンをやっているので、是非とも参加してください!」と言われちゃいましたので、応募しました。遅ればせながら。

 いや〜是非とも行きたかった所だけに感無量!。

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年増が好き(本日のウイスキー:8/8)

 女性ではなくウイスキーの話。


 Pot Bellyで晩ごはんを食べた後、画亭瑠屋へ。

Ardbegstuillyoung
 ARDBEG Still Young


 1998年に操業を再開したARDBEGの8年もの。
 来年は来年で「Almost There TO BE BOTTLED 2007 」ってのが出る予定。商売ウマイね。
 2004年にはVery Youngが出ています(終売)。

 是非とも飲んでみたかった為、今週中には入荷するとのことだったので、飛んできてしまいました。

 感想ですが、かなりの荒々しさ。ピーティーギンギン。かなり強烈です。

 でも個人的にはARDBEGはアイラのなかでもピート香よりはスモーキーフレーバーなところが好きなので、10年の方が好きかな?。味に落ち着きがあるんだよね。まぁ。Still Youngも希少価値ってところで、飲んだ意味があったかな?。

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おでんとウイスキー

 全然、更新できずじまいでしたね。
 いや、まじで今週残業続きだったもんで。

 昨日は(強引に)早帰りで7時頃には日吉に到着。
 カミサンが別件で外で食事をしてくる予定だったので、日吉で食事をとろうと。

 実のところ、精神的にも体力的にも疲れていたので、飯食べないで帰ろうなんて思ってもいたんですが、mixiで知ったお店に行ってみることに。
Potbelly
  Pot Belly

 2006.7.28 18:00 開店

 横浜市港北区日吉2-2-5
 営業時間 18:00-28:00
 tel 045-563-2941


 あっ、shopcardもらってくるの忘れたなぁ。
 住所他はまぁあとあと。
 日吉の住民の方なら、ミネ薬局のところを右に入っていって、パチンコラスベガスの向かい側でわかるでしょうか?。

 mixiを見て来たことを告げると、なんとmixiでPot Bellyのことを書き込まれていた子がお隣に。
 初対面なのに、マスター、お客さんと会話が進みました。
 これが一人飲みの醍醐味です。
 おかげでマスター含め、マイミクさんが、3人も増えました。

 コチラのお店は焼酎、梅酒がお酒の主力。生ビールはプレミアムモルツ。スコッチはグレンモーレンジ、マッカラン、ラフロイグあたりがありましたね。
 ここのオススメはなんとおでん!。Barなのにおでんなのだ。
 とっても美味しかったよ。

 ユニークだったのがトマトのおでん。
 マスター曰く 「要はミネストローネです」
 う〜ん納得。

 飲んだウイスキーはグレンモーレンジのロックとラフロイグ10年をストレートで。

 また日吉にお気に入りのお店が増えてしまいました。
 日吉でBarは「画亭瑠屋」と気分で使い分けだな。
 また遊びに行きま〜す。

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たまにはSpeysideを(本日のウイスキー:6/30)

 会社帰りにちょっくらBarに寄ってきました。

 ジンバックを飲んだあと、最近、全くアイラ以外のシングルモルトを飲んでなかったんで、スペイサイドのシングルモルトをオーダーしたところ、こんなのが、出てきました。

Linkwood13
 Linkwood'13 46%

 蒸溜年:1991年

 瓶詰め業者Kingsbury'sのSingleCaskシリーズの一本。
 それぞれのモルトの風味がよくわかるのでお気に入りのシリーズです。

 名前は聞いたことはあったことけど飲んだことがなかったLinkwood。
 店長に聞いたらやっぱりオフィシャラーズボトルがないんですね。
 そもそも蒸溜所もUDV所有。そういうところとっても多いそうだけど。

 シェリーカスクで育ったスペイサイドモルト。
 シェリーカスク独特の華やかな香りがとっても飲んでて気持ちが良い。
 マッカランにも引けを取らない、いやそれ以上?。
 テイストもスペイサイド独特の甘いフレーバー。でもアイリッシュの様なしつこい甘味ではなく、シェリーから来る気持ち良い甘味。13年とは思えないくらい濃厚。
 とにかく飲んでて気持ちが良いのだ。
 あまりドキツイものはつらいので、ウイスキーの香りを楽しみたい時はうってつけ。
 トワイスアップで飲んでみたらとっても楽しめるかもしれない。

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想い出の酒場、想い出の酒(本日のウイスキー6/3)

 前述の通り、今まで、いつものBarとして紹介してきた「Bar Une Amaro」が店長の小林さんのNYへの武者修行行きを理由に本日6月4日をもって閉店になりました。

 ってわけで、お別れを言いに行ってまいりました。
 開店してすぐに行ったんですが、続々とお客さんが。お馴染みさんで支えられてきたお店だっただけにリピーター客もスゴイ数なんでしょう。

 最初はタンカレートニック。
 次に、店長さんに、「アイラで適当なのを....」と注文し、このお店で飲む最後の一杯となったのがコチラ。

Lagavulin060603



 LAGAVULIN'16 43%


 
 私をウイスキーバカにした切っても切り離せないウイスキーがここでのラストとなりました。

 まさかこのウイスキーがラストになるとは....。店長さんも粋なchoiceをしてくれたもんです。
 実はここではこのウイスキーを飲んだことがなかったんです。ARDBEGやCAOL ILAは種類豊富だったんですが、LAGAVULINを置いている時期は少なかったんですな。
 感無量です。

 実に8年の間、回数は少なかったものの。通わせて貰いました。店長には本当に感謝感謝です。
 また、店長が立つカウンターに座れる日を楽しみにしています。

 さぁ、これからはどこのBarに通えばいいのか?。

 これだけ、酒の種類、値段、雰囲気、店長の人柄等のトータルバランスにおいて優れた店はなかったので、お店探しはとっても難航しそうです。

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本日のウイスキー:5/6

 いつものBarで一杯。

Samarolicaolila


  SAMAROLI COILLTEAN

     CAOLILA

 1995年蒸溜、2005年ボトリング



 瓶詰会社のSAMAROLI から販売されている(おそらくシングルカスクのうちの)一杯。
 店長さんがあまりに忙しそうで詳しく話をお聞きできませんでした...。

 貯蔵期間10年と比較的若めのCAOLILA。その若さはそのまま味に反映されてましたね。とってもスッキリのCAOLILAでした。
 オフィシャル12年とかよりは好きですね。

 当blogに「いつものBar」として何度も出てきた「Bar Une Amaro」さんなんですが、店長さんがニューヨークへ武者修行に行かれる為に6月4日を持って閉店することが決定してしまいました。非常に残念!。

 帰国予定他は一切未定とのことで、店長さんのテクニックを拝めるのは当分先の話になりそうです。
 一段とレベルアップした姿をお目にかかれる日を気長に待つことにしましょう。

 

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一度は味わうネットワーカーの悲劇

 先日、「ブログのもと」の書評を掲載したところ、著者であるモダシンさん本人のブログ書評が紹介され、トラックバックされちゃいました。
 結構びっくりしましたが。

 モダシンさんのブログでは同時にポッドキャスティングもやっているんですが、これがまた面白い。
 その業界の有名人さん達が多数登場し、苦労話や裏話を勢いに任せて暴露しまくってくれます(知人も出演してましたが)

 4月2日にアップされた26回目の放送では、花見をしながら、5月号で永久休刊となった「インターネットマガジン」の青山氏が登場。

 その中で大笑いだったのが、

 「上司がマイミク申請してきて、その後のマイミク日記がとっても無難なものになってしまった」

 「上司のマイミク申請を断ったら、リアルに「何でだよ!」と怒られた」

 「上司や妹が日記を読んでいて随分後になって、「日記読んでるよ!」と言われて血の気が一気に引いた」

 「仕事で得意先に行って、ハンドルネームで紹介された」

 どれもとってもイタいですね。

 私はもともと会社の愚痴等は書いてないし(そもそも人間関係では愚痴にしたくなるような事柄は何もないし)、会社でも堂々とブログのコメント書いていたりしますが、興味を持つ人もいないし、mixiの認知度が比較的低い為、あまりに問題になってませんが、今後問題になっちゃったりするのかな?。

 会社がらみではないんですが、ひとつ笑えるエピソードがありまして、
 昨年の6月、こちらでも広告つけさせてもらっている、「ペンション風の季」さんにヨメとうちの両親で遊びに行ったときのこと。

 こちらのペンションは父方の従兄弟が営んでいるペンションで、従兄弟とは15年ぶりの再会。
 食後に地ビール片手に昔話で盛り上がっていた時のこと。

 両親がいる前で言われた従兄弟のこの一言に一気に酔いが覚めました。

  

「そう言えば、blog読んでいるけど、酒の話ばかりだけど、そんなにおまえ酒強かったっけ?」

 ただただ苦笑するしかありませんでした.....(^_^;)。
 カッコ悪いのなんのって。

 そもそも父方の家系は代々さほど酒が強くなく、むしろ結構弱い家柄なんですな。
 実際に両親、弟も酒は弱いです。私だけが異端児なんですね。
 ウイスキーのオンパレードのこのblogを見て、従兄弟もかなり気になったんでしょう。


 まぁ両親も私が酒好きなのは重々承知の上なんですけどね...(^_^;;;;;;)。
 あれは恥ずかしかった。

(先日の葬式では、親族との会話で、親が「この子だけ変なんです」と紹介する始末。おいらは奇人変人か!?)

 インターネットがここまで市民権を勝ち得た今、こう言うエピソードなんていくらでもあるんでしょうな。

 両親は私がblogを立ち上げていることは知ってますが、URLはまだ知られてないはず。
 とっくの昔からバレていて「随分前から読んでいるぞ~」なんて言われたらどうしようと思う今日この頃です。
  

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アイラ厳選3本(本日のウイスキー:3/16)

 毎度毎度のいつものBarにて

 本日は飲んだことのないウイスキーではなく、過去に飲んだものを厳選。
 とにかく飲んで美味しかったものを。

 ARDBEG'10 46%

 ロックで。
 値段と味のバランスでも(自分の中で)ベストコストパフォーマンスに君臨しているARDBEG'10。
 ピート香、スモーキーさ、コクのバランスが絶品。


 CAOLILA 1993 57.8%

 GORDON & MACPHAILブランドのシェリー樽仕上げのカスクストレングス。
 どうやらシングルカスクだったみたい。
 CAOLILAはアイラの中では飲まない方なんですが、このカスクだけは別物。マジで美味しい。
 店長の話だと、もう終売だそうで、残念だねぇ。




 LAPHROAG QUARTER CASK 48%

 最近のマイブームがこれですね。
 これは最近かなり飲んでます。
 樽の甘味をしっかり感じることが出来る。(自分の中では)大ヒット作。


 後者2本は同じ日に飲んだことがあったのよね。
 けっこうビックリ。
 改めてblogをつけておいて良かったと思いました。


 ちなみに昨日はbarの常連さんとスーパー談義に華が咲く。
 「何故スーパー?」と自問自答(^_^;)。でも面白かった。
 出てきたスーパーが比較的レベルの高いスーパーだったのが、唯一の救い。

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判りづらいけどブレンデッド

 こんなのが出ていたんですね。

13650 

サントリーウイスキー北杜505


 元々「ピュアモルトウイスキー北杜12年」は北杜(白州)で蒸溜されたモルトだけではなく、山崎のモルトも使われているバッティングモルトウイスキーなんですな。
 確かに白州の爽やかさと山崎の重厚感を合わせ持ったウイスキーです。

 で、北杜505なんですが、
 なんとこれ、ブレンデッドなんですな。オフィシャルを見る限り、モルトは北杜(白州)のもののみを使用し、あとグレーンとブレンデッドさせ、アンチルフィルティングの為に50.5%と度数を高めにして、出荷しているようです。

 どんな味なんですかねぇ?。機会があれば試してみましょう。

 ちなみに北杜(白州)詣の際はお泊りは、こちら「ペンション風の季」さんをどうぞ。
 甲斐大泉駅から徒歩7分(送迎もあり)とドライバーにはつらい北杜(白州)詣にはとっても便利でございます。
 

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本日のウイスキー:2/11

 また、いつものBarにて
 一杯目は咽が渇いていたので、店長チョイスのモスコミュールのあとにこの一杯。

kingsspringbank
 KingsBury's SingleCask Springbank 1993 '11 46%

 今まで一度も飲んだことがなかったキャンベルタウンモルト。

 程々のピート香で、味はマイルド。
 飲みやすいし、おいしいけど、曲者ばっかり好きなおいらにはちょっと物足りなかったり。


 そのあと、ラストオーダーで、ArdBeg10年を一杯。

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本日のウイスキー:1/20

 相模原から帰社し、残務整理を終えたら23時...。

 さっきの大勝軒で、上司達はビールで一杯やっていたので(私は車の運転があったので飲めなかった)、憂さ晴らしに会社近くのBarへ。

 え〜行ったのは何度か行った事のある店です。
 場所は内緒。

 咽が渇いていたので、マイブーム中のタンカレートニックをグビッと行った後に、課題のアイリッシュを注文。

本日のウイスキーはコチラ
redbreast

 REDBREAST'12 40%

 香りは今までの2つのアイリッシュ同様甘いクリームの香りで、飲むとかなりしっかり来る味わい。
 とってもボディーがありますね。
 今までの中で一番好きかな?。

 これでアイリッシュ3本完了。早速を読むぞ。

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本日のウイスキー:1/15

 東京本社での休日出勤帰りに、無性にジントニックを飲みたくなり、いつものバーにて。

 最初にタンカレートニックをグビッと行った後に、「アイリッシュ何かありますか?」と尋ねてみたらコチラが出てまいりました。

jameson

JAMESON 40%


 飲んで直ぐに思い出しましたよ。アイリッシュの味を。


 随分前に一回だけBushmillsを飲んだことがあるんですが、アイリッシュ独特の芳醇な香り。独特な味わい。

 残念ながら、やっぱりアイラモルトが好きな私ですが、たまにはこんなユニークな味わいのウイスキーもいいっすね。

 あともう一種類くらい飲んでから、あの本は読むことにしよう。

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本日のお買い物:1/10

 お勧めもありましたし、迷わず購入。

hmurakami
 もし僕らのことばがウィスキーであったなら
 新潮文庫 村上 春樹 (著)

 まぁ文庫だったし。

 今、前半の聖地アイラ島巡礼編まで読み終わってます。

 主に取り上げていたのがボウモアとラフロイグでしたね。
 製法などを取り上げる本は数あれど、作り手の哲学まで読めたのがうれしいね。

 もともとアイラ島は行ってみたかったんだけど、イギリスにしては珍しく食事が美味しいとのことで、益々行ってみたくなりました。時間もお金もないんですが....。

 まぁ、まずは今年の目標としている、ジャパニーズウイスキーの聖地、山崎を巡礼せねば....。

 後半のアイリッシュ編は読むのをいったん停止します。
 そもそもロクにまだアイリッシュを飲んでないので、まずは読む前に自分で飲んで、本に影響されないで、first impressionを感じてから、改めて本を読むことにしよう。

 

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本日のウイスキー:1/8

 映画見た後、帰り道にいつものバーへ。

 最近、かなり気に入っている、LAPHROAG QUARTER CASKを飲んだ後に、こちらを。

bowmore1989
 BOWMORE single cask 1989
 53.2%

 よくラベル見なかったんだよなー。
 恐らくシェリー樽仕上げだと思う。多分。


 シェリー樽とカスクストレングス独特の香り高さで、とっても飲みやすかった。
 のどが乾いていたのか、やたらチェイサーの進みが早かったんだよな...。
 最初にジントニック辺り飲んでから飲めば良かったと多少後悔気味。

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忘年会その2

unoya0512 学生時代の友人達と忘年会でした。

 場所は創菜ダイニング 卯乃家(うのや)西新宿野村ビル店

 高層ビルなのに夜景が見られない個室だったんですが、好き勝手に騒げるので、それはそれで良かったのかも。

 忘年会シーズンとのことで、コースメニューのみ。卯乃家で、コースを頼んだのは初めてだったなぁ。
 ちょっと割高でしたが、結構おいしかった(^^)。

 ちなみに飲んだのはモルツを2杯程と、山崎10年。北杜12年。

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おまけに釣られ....(本日のお買い物12/5)

 帰り道に、日吉東急に寄ったのが、運の尽き。
 st0151 
 書店のレジ前にこんなコーナーが。
 「680円の雑誌にペアハーフロックグラスのおまけ付き!?」
 何と大盤振る舞いな...。

 どんな雑誌かと読んでみると、最近流行りの30代、40代向けの、男性ファッション誌ですな。
 特集は腕時計となんとシングルモルト!。
 だからペアハーフロックグラスグラスのプレゼントなのね。


st015 って訳で買いました。
 扶桑社 Straight, 15号

 結構内容も面白かったな。
 シングルモルトと割る水と相性とかも紹介されてあったり。


 そしてこの雑誌で知った驚愕の事実!!。
 以前、このblogで、「山崎50年」を紹介し、「コレを置くBarは存在するのか!?」と疑問に持ったんですが、なんとありました!!。

   Cask
  港区六本木3-9-11 MAINSTAGE六本木ビルB1
  03-3402-7373
  
 おぉ〜店の雰囲気もいいねぇ〜!。これは是非とも行ってみたい!。
 でも山崎50年のお値段は価格応相談

 1ショット5万かな?8万位かな?。
 絶対に手が出ません。

hrglass ちなみに戦利品のグラス、週末にでも出して、ハーフロックで飲もうかな?。

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本日のウイスキー:11/6

 自由が丘まで来たので、またいつものBarへ。

victorianvatgin 一発目はジンです。

 Victorian Vat Gin
 
 ビーフィータートニックを頼んだところ、店長に薦められ、こちらをジントニックで飲むことに。
 ジンの本場ロンドンで作られた、正真正銘のロンドンドライジン。
 通常の倍のジュニバー・ベリー(杜松の実)を浸漬し、蒸留している為、と〜ってもスパイシー。
 通常ではありえない、樽熟成をさせている為、流石に樽の香りはないが、とっても丸みののある味わい。
 初めて口をつけた時はかなり戸惑うが、結構イケます。ジンに弱い人も結構イケます。


 
 もう、一杯は、写真は撮りませんでしたが、TALISKER'10 45.8%。ストレートで。

 スカイ島生まれのアイランズウイスキー。

 TALISKERは初めて飲みましたが、流石は島生まれのスコッチシングルモルト、とってもスモーキー。結構ビビッと来るほどスパイシー。なかなかイケます。


 

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本日のウイスキー:10/9

 自由が丘まで来たので、いつものBARで二杯ほど。

  LAPHROAG QUARTER CASK 48%

 200年前の操業当時の味を再現すべく作られた、1/4サイズのバーボンカスクに詰められ、アンチルフィルターの一本。最近、輸入されたそうです。

 樽の甘味がしっかりあって、とっても香織高く、嫌みがないお味。
 カスクストレングスではキツイ方はコチラがバッチシ!。

 CAOLILA 1993 57.8%

 GORDON & MACPHAILブランドのシェリー樽仕上げのカスクストレングス。
 CAOLILAはアイラの中でもかなりピート香の強いモルトですが、これはシェリーの影響からか、カスクなのにも関わらず、とってもソフト。とてもCAOLILAとは思えない香り。かなりショック。でも美味しかったっす!!。

 あっ、あと買おうと思っていた「自由が丘オフィシャルガイドブック」なんですが、店長さんに貰っちゃいました...(^_^;)。

 店長〜!ありがとうございます!!。

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ヨコハマなBar

 会社帰りに会社の先輩と飲みに行ったお店。

 Bar StarDust

 米軍輸送司令部のある瑞穂埠頭へ渡る橋の手前で、とってもアメリカン、とってもオールディーズ、とってもヨコハマなBarです。とってもアメリカンなんでCash on deliveryです。

 南側の窓から見るMM21の夜景は絶品。

 「タカとユージが飲んでいそうなBarだな..」なんて思っていたら案の定「あぶない刑事」の撮影にも使われたとか。
 あと、このお店の飼い猫、ミナト君がとってもキュート。大部分がカウンターで寝ていますけどね。

 ちなみにお酒の種類は期待しないで行ってください。そう言うものを期待して行く店ではありません。


 最寄り駅から徒歩15分ととっても行き辛い場所ですが、ミナトヨコハマを味わいたい方、いかがでしょ?。

 ちなみに飲んだのは....駆けつけでコロナ、ジョニ黒、マッカラン、ビーフィーター、カティーサーク(コロナ以外は全てロックで)だったかな?。

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カスク三昧(本日のウイスキー7/17)

 またいつものBARにて

 駆けつけでスタウトを飲んで、以前も飲んだ LAPHROAGのカスクを飲んだところで、マスターがさりげな〜く、このボトルを私の前に
 Ardbeg 1995 Sherry Hogshead Cask Spirit of Scotland 54.7%

 マスターに好みがバレるとこうなると言う一例です。
 もちストレートで。

 ゴードン&マクファイル社の 「Spirit of Scotland」シリーズの中の一本ですね。
 ぬわんとシングルカスク!。ちなみに私が飲んだのはCask No.1401から瓶詰めされた286本の内の
一本。

 Ardbeg特有の素晴らしいスモーキーな香りに容赦なく襲われます。シングルカスクだからなおさらやられちゃいます。しかも樽がシェリーですので甘い香りもとってもgood!。

 最後の一杯で再度マスターにチョイスをお願いしたところ、でてきたのがこれ。

 CAOL ILA CASK STRENGTH 55%

 CAOL ILAのカスクも初の経験でした。CAOL ILAらしい超強烈なピートとスパイシーな香り。撃沈です。

 ってわけで、3ショット全てCask Strength。
 流石に酔いました....。

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本日のお買い物:7/15

 無印良品シリコーン製氷皿・球型氷用

 前回購入したのがあまりにも小さかったので、悩んだ揚げ句購入。


 酒まみれ人生まっしぐら。


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2度目の白州詣

 おっと、もう一ヶ月前の話になってしまった。
 八ケ岳旅行の話の続きです。

 清泉寮でソフトクリームを食した後、いよいよサントリー白州蒸溜所へ。
 蒸溜所って霧の中ってイメージがあるのですが、3回の蒸溜所訪問全てドピーカンなんだよね。まぁ良いことですが。

 ちょうどお昼だったので、「レストラン白州プラザ」で、食事をした後、ガイドツアーに参加。

 両親もいた手前(両親共にウイスキーは苦手)、流石に全部ウイスキーじゃ...と思い、今回はウイスキー天然水ガイドツアーに参加。


 内容はまずはサントリー天然水の水源の説明とボトリング過程、蒸溜所では貯蔵庫の案内。
 正直言うと浅く広くなってしまう為、物足りなくなってしまいますね。
 ウイスキー天然水かどちらかに絞ったツアーの方が楽しめそう。

 この日はワークショップがあった為、BAR白州も臨時休業。残念!。

 で、白州で仕入れてきた品がこちら。

 ・オリジナルグラス:ウイスキー博物館にてこちらの優待券を渡すことにより、無料で貰えます。去年とグラスのデザインが変わってますね。リピーターには嬉しい限り。

 ・サントリー白州蒸溜所シングルモルトウイスキー:昨年も買った蒸溜所限定の品。値段の割にスモーキーで結構好き。このウイスキーにはシリアルナンバーが振られていて、昨年の8/25に買った時のナンバーが792583、今回買ったのが816513、約9ヶ月間で2万本以上売ったのね....。

 ・サントリー北杜12年:横浜でも売っていますが、挿入曲の「Lullaby Of Birdland」のオリジナルCDが付いていたので、購入。とってもコストパフォーマンスの高いピュアモルトだと思うし。

 ・KAKU-SHOT試飲缶セット:ちょうどキャンペーンにぶち当たったんですな。ラッキー。

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自分への誕生日プレゼント(本日のお買い物7/5)

 遂に来ちゃった>20代最後の日。
 人間誰しも一度は来る日ですが、遂に私にも来ちゃいました。ハイ。

 ボーナスも無事出たことだし。節目でもあるので、少しぐらい贅沢してもいいだろうと、自分の為に、自分用のウイスキーでも買ってみようと画策した。

 当然自分の大のお気に入りであるアイラモルト
 ardbeg10年があれば文句ナシ、最悪Laphroaigでも良いかと思って、横浜駅の某スーパーへ。

 初めて行ったのだが、ビックリするくらいの洋酒のストック!。

 「こんなにあるんだぁ...」と驚きながら眺めていると、発見発見>Ardbeg10年。
 手に取ろうとしたその瞬間とんでもないものが目に入る!。

 LAGAVULINじゃないの!

 目を疑いましたね。
 まぁその気になれば手に入らない商品ではないのですが、こうもあっさり売っていたとは....。

 で、LAGAVULINのボトルが、ardbegで手を打つかで悩む私に言うんですよ。
 「こんな時でもなければ買えないぞ!。最初で最後のチャンスかもしれないぞ!」って。

 ardbegも言うんです。
 「そんな値段が高いの買っちゃっていいの?。いくらなんでも高過ぎじゃない?。ardbegもとっても美味しいぞ!」って。

 そう、ardbegもとっても美味しい。でもLAGAVULINまで、手を出す機会はもうない可能性は極めて高い.....。う〜ん悩む......。ウイスキー売場の前で暫し悩むわが輩。

 で、結局。

 LAGAVULIN16年買っちゃった

 「すまんardbeg!、またいつの日か買うから!。おそらくおいらにはもうLAGAVULINを手を出す機会はないのだ!」

 明日早速飲もうかな?どうしよう?。

 って訳で残りも数分で20代ともおさらばです。
 さようなら、20代。

 

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バランタイン激安(本日のお買い物その2:6/18)

 最近できたばっかりのOKストアの野川店にて(どんだけ探してもオフィシャルサイトが見つからない)。

バランタイン ゴールドシール 12年700ml 40度

 1870円ですよ!1870円!。

 河内屋で2390円、gooに至っては2709円ですよ!。

 安すぎ!。

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本日のウイスキー:5/27

 地元オフの帰り道、どうしても美味しいウィスキーが飲みたくなって、次のバスまで時間もあったので、ハマりつつある、地元のお店、「画亭瑠屋」へ。

 ARDBEGのロックを飲んでいたら、LAPHROAGのボトルに見慣れない赤いラインの入ったものが。
 気になり、マスターに質問したところ、「LAPHROAGのCASK STRENGTHですよ」。
 へぇ〜!LAPHROAGのCASK STRENGTH!。
 飲んだことがなかったので、好奇心でストレート一杯!。

 ってわけで、いつものテイスティングノート。

  LAPHROAG ORIGINAL CASK STRENGTH'10 57.3%

 アイラモルトのCASK STRENGTHだから勿論ゴキゲンのピート香。でもその後からウットリくる嫌みのない甘味。とっても美味しい!。

 マスターからも「この樽から出る甘味がCASK STRENGTHの醍醐味ですよ!」とご指導を頂く。
 とってもお勉強になります(^^)。マスターの解説を聞くのもこの店に来る理由だったりしてますが。


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サントリー50年分の夢と情熱(山崎50年発売)

sima2*blogさんよりTBによる情報提供!。感謝!感謝!。

 50年熟成のウイスキー サントリー、1本百万円

 まさか、50年を出してくるとは...。本当に驚きました。

 以前、25年を飲んだことがありますが、口当たりが力強く円やかで、しかも滑らかな飲み心地。とても素晴らしかった。

 飲んでみたいけど、勿論ボトルなんて買えません。
 仮に1ショットづつ分けてもボトル一本辺り、23ショット。
 1ショット4万3千円!。あり得ない!。

 限定50本!。コレを置くBarは存在するのか!?。

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飲んで飲んで飲んで.....

 連休初日の3日、小旅行へ行ってまいりました。

 テーマはズバリ

 蒸溜所、ビール工場、ビール蔵、酒所はしごツアー!

 まずは横浜から東海道本線、御殿場線を乗り継いで、御殿場へ。
 御殿場駅からは河口湖行きの富士急バスに乗っかり、GWで大混雑の国道138号を進むこと約30分強、水土野バス停で下車してすぐ。
 一件目がここ。
 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

 キリンディスティラリー(旧キリンシーグラム)が唯一持つ蒸溜所がここです。
 ここで作られているウイスキーはコチラをご参照。
 「ロバートブラウン」、「エンブレム」辺りは知名度がありますよね。「エンブレム」は神宮でも売っているし。


 この日は工場機能は動いておらず、しかも次のガイドツアーまで時間があるのをいいことに禁断の写真撮影しちゃたもんね〜。まぁ節度を持って、撮影禁止エリアの写真は左の一枚のみで。
 ポットスチルは4基。個々の特徴は少なかったなぁ。
 ちなみにここはグレーンウイスキーも醸造しており、ブレンド工程、瓶詰め工程を見ることも出来ます。コレはサントリーの醸造所ではお目にかかれませんね。

 見学が終わったらお約束の試飲!!。コレこそ醸造所見学の醍醐味です。
 サントリー白州醸造所では無料試飲は「白州」と「北杜」だけでしたが、ここでは「ピュアモルト富士御殿場醸造所(工場限定)」、「ロバートブラウン」「クレセント」「エンブレム」「フォアローゼス」「ボストンクラブ豊醇原酒」。
 あとソフトドリンク類と「麒麟麦焼酎ピュアブルー」。
 「ん!、焼酎!?」と思いきや、社員の方に聞いたところ、台湾で醸造されたものをここに持ってきて加水して出荷しているそうです。な〜るほど。


 で、お約束のテイスティングレポート。

 ピュアモルト富士御殿場醸造所(工場限定) 40%
 ピート香はとっても穏やか、熟成香とっても豊かだが、舌の上での広がりはとっても軽やかで、飲みやすい。スコッチで言うとスペイサイド〜ローランドの流れ。
 明らかにヨメ好みのフレーバー。

 CRESCENT 40%
 自分好みのスモーキーフレーバー。ピート香は少なめ。
 舌の上での広がりもなかなかの重量感。
 その上ナッツな香りが口の中で広がりとっても自分好み。

 その他にも有料試飲もあり
 全部は覚えてませんが、「evermore(2001〜2003)」「ROYAL SALUTE 21年赤」「STRATHISLA 12年」「CHIVAS REGAL(15年、18年)」その他にもかなりありました。
 あまり有料試飲しない人が多いのか、バーテンのお姉さんがとっても不慣れでした。
 まぁガイドのお姉さんがが絶対的に少なそうだったもんね。

 でもそこは白州蒸溜所の「BAR白州(工場内有料試飲用BAR)」のバーテンのお姉さんのウィスキー知識は素晴らしかった。

 evermore 2001 40%
 やっぱりここまで来たらevermoreは飲んでおかないと!。だって都内、横浜市内のBARじゃなかなかお目にかかれないもの。
 evermoreは年ごとに変化する原酒の個性を最大限に引き出すレシピでブレンドし、その年だけの香味を生み出す“イヤーズベストブレンド”の為、毎年毎年味が全く異なります。
 掲示されていたテイスティングノートを見比べて、自分好みそうだった2001年をチョイス。

 バニラ香と果実香の良い香りとズシリとくる重量感たまらなく気持ち良いです。

 STRATHISLA 12年 43%
 CHIVAS REGALの原酒となっているモルトウイスキーがこのSTRATHISLA 。
 
 とっても表現が難しい複雑な香り、フレーバーのウィスキー。
 実はこのタイプ、スコッチでもよくあるタイプだよね。
 ストレートで飲んだけど、ちょっと苦手なタイプ。ロック辺りで飲むと美味しいのかも。
 
 最後に売店で、蒸溜所限定のピュアモルトを買って帰ってまいりました。


 蒸溜所を後にして御殿場から御殿場線で松田に向かいます。
 松田からバスのタイミングが悪かったので、タクシーで約15分。

 二件目はここ

 アサヒビール神奈川工場

 2002年に東京大森から移転してきた最新鋭のビール工場。東京、神奈川、静岡をカバーしております。
 中はとってもキレイ。
 そして、見学者も凄い数。予約してから来て本当に良かった....。


 内部は撮影厳禁。流石に無理でした.....。
 でも嬉しかったのが、祝日だったので、製造ラインは止まっているのかな?と思いきや、フル生産しておりました!。ですので、瓶詰め工程の他、全ての製造ラインが稼働している姿を目にすることができました!。
 最後は勿論試飲!。出来立ての「スーパードライ」を堪能してまいりましたよ!。あと「黒生」も試飲可能。時間制限付だけど、お替わりは自由!。



 タクシーで10分、大雄山まで向かい、伊豆箱根鉄道大雄山線で20分。小田原からは散歩がてら徒歩で箱根登山鉄道風祭駅の駅前。 風祭駅前と言ったらここでしょう!。
 三件目。

 箱根ビール蔵

 『ジャパン・ビア・グランプリ2000』銀賞・銅賞受賞と言う地ビールの老舗中の老舗。
 そしてなんと言っても、鈴廣蒲鉾直営!。


 飲んだのは「星たちの宴」と言う発泡酒。 殆どジュースでしたな。でも飲み疲れを起こしていたので(^_^;)、この程度でよかったと言う話も。
 でもやっぱり鈴廣蒲鉾直営だけあって蒲鉾、ちくわ等練り物は本当に美味しかった!。
 また今度箱根帰りに寄っても良いな。


 丸一日飲んで飲んで飲んでの旅行、流石に疲れた...。でも面白かったぞ!。
 

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本日のウイスキー:4/21

 祝勝会がてらいつもの自由が丘のバー

 着いたら、珍しくいきなり店長から
 「珍しいビールが入ったんですよ〜飲みません?」
 と、勧められたもんで、飲んでみる。 

weihenstephaner Korbinian

 あまりスタウトは飲まない方なんですが...。
 でも独特の風味でおいしかったです。


 CHIEFTAIN'S Caolila 1992

 これもまた「お勧めしたい新しいアイラが入っていたんですよ〜」と勧められて注文。
 最後の数年をメドック樽に漬けた珍しいカリラ。
 カリラ独特のとってもピーティーな香り。


 ARDBEG UIGEADAIL 54.2%

 最後にARDBEGの10年のロックを飲んで帰ろうと思ったのに、店長に「是非とも飲んで欲しいARDBEGがあるんですが...」と結局ストレートで頼んだのがコレ。

 「UIGEADAIL」とはARDBEGの仕込み水である「ウーゲデール」湖より由来。
 1993年蒸留の原酒と1970年代蒸留のシェリー樽で熟成させた原酒をヴァッティング。

 とってもスモーキーだけど、その中にもまろやかさと甘味があって、とっても美味。

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本日のウイスキー:4/15

 前からずっと気になっていた地元日吉の駅前にあるバー画亭瑠屋さんに行ってみました。

 私が日吉に引っ越してから、一度リニューアルしてますんで、今の内装に変わってから2年ぐらいだと思います。

 中の雰囲気はバーとしては明るめ。
 スタッフはマスターさんと、従業員さんが見習い含めて2名の3名でした。

 ちなみに飲んだのはLAGAVULINの16年。
 久しぶりのLAGAVULINです。

 ホテルバーの様な格式高い真面目そうなマスターさんに見えましたが、いざ話すととっても気さくな方で、色々なアイラモルトの予備知識、裏話を紹介していただきました。

 とっても気になったのが、ボウモアの樽!。
 「一度も瓶詰めされずにここまで来たものです!。木の樽に入ってますので、このボウモアは未だ熟成し続けているんです。味も香りも瓶詰めされたものは雲泥の差があります。」

 コレは飲んでみたい!。
 今度来た時飲んでみよう!。

 値段もチャージ500円、LAGAVULINの16年が1200円ですから、普通と言えますね。

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和民の変わり種

 テニスの帰り、時間も遅かったので、居酒屋で晩ご飯。

  行ったのはず〜っと気になっていながらも、いつもウェイティングで入れなかった坐・和民さんへ。

 「和民」とどう違うんだろう?と思っていたんだけど、「和民」は大人数でワイワイガヤガヤ出来るのに対し、こちらは少人数でまったり飲むのに最適って感じ。照明も薄暗くしてあり、カップルでの来店なんか最適ですね。

 でも値段は和民と一緒のレベル。とっても良心的。料理も美味しいし。

 メニューを見ると「特製ウイスキー WATAMI」なるものがあるじゃないの!。
 でも「シングル 200円」。安い....あまりにも安すぎる...。あまりにも不安なので、ものは試しで、シングルロックで。
 出されてビックリ「無色透明」。熟成のあとは全く見られない。

 香りは極めてフルーティー。フレーバーはウイスキーと言うより焼酎に近い。

 調べてみたら、この「WATAMI」は発酵槽の炭酸ガスからアルコールを回収したもので(沸き上がる炭酸ガスの中にはアルコール蒸気が含まれていて、それを回収すればごく微量の蒸留液を得られるそうな)カテゴリーとしては蒸留酒、ウイスキーに当たるんですね。熟成をさせていないので無色透明のままなわけ。

 面白い味だったけど.....俺はもういいなぁ....。


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本日のお買い物:03/06

 プリンスホテルと言ったら、

 プリンススカッチ

 でしょう!。


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本日のウイスキー:2/17

 またまた自由が丘の馴染みのバーにて

 MACALLAN 1994 40.0%

  GORDON&MACPHAIL社により瓶詰めされたマッカラン
 マッカランで10年は若めではあるがしっかりとしたコクがあり、マッカランにしてはピート香が強め?。

 Royal HouseHold 43%

 一度飲んでみたかったこのウイスキー。英国でも2ヶ所でしか飲むことが出来ず、また、英国以外では販売しているのが日本のみと言う大変珍しいウイスキー。
 たまたま見つけて、結婚3周年記念価格で半額で飲めました!(^_^;)。

 とっても癖がなく、スッキリ、でも香り高い風味。とってもおいしいけど....絶対的に高い...。
 流石は王室御用達。

 Maker's Mark Black Top 47.5%

 最初はレッドトップのソーダで締めようかな?なんて思っていたら、マスターが「だったらこれを飲んでいってください!。もう生産中止の品ですから!」と珍しく強く推され、「そんな訳ないだろう」と半信半疑でロックで飲む。
 後になって調べたら、Maker's Markその物が、現在爆発的な売れ行きの為、在庫がなく、レッドトップすらも品薄状態の為、なんと日本限定のブラックトップはもう生産をやめてしまったそうで....。なんとビックリ!。

 レッドトップ芳醇な風味とコクがより強調されている。でもバランスはすばらしく整っている。
 Maker's Markは全くライ麦を使用してない為、クセがなくとってもまろやかです。

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本日のウイスキー:2/11

 バランタイン ファイネスト

 先日購入した、バランタインを晩酌で。

 香りはバニラ香(木の香りも有)がとても広がります。
 しかし、普通、氷や水と絡まることにより、ウイスキーは香りが強まるものの、これは逆。氷が溶ければ溶けるほど、香りが弱まりました。

 口の中での香りはとっても複雑。ウイスキー初級者の私には表現できる言葉が浮かび上がらない。
 過去に近似したもののないフレーバーです。

 これが40種類に及ぶシングル・モルトをブレンドした、究極のブレンデッドウイスキーたる所以か?。

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お台場にサントリーのモルトバーが!?

 お台場に出来たサントリーの新社屋にダイニックさんの新店舗が数店出来るようで、その中でとってもとっても気になるのがコチラ!。

  MALT BAR

 WHISKY VOICE

 東京都港区台場2-3-3 カトラリーハウスB1
 03-3529-6381

 ここだけでしか飲めない特別蒸留したシングルカスクウィスキーをはじめ、全てのサントリーウィスキーをラインナップ。
 う〜んすばらしい!。
 メニューを見て見ると、山崎、白州のビンテージモルトが、年代、カスクの種類ごとに選べるのがスゴイ!。

 値段もそれなりだけど、ちょっと行ってみたいね。

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本日のお買い物:2/7

先月買ったニッカ ジ・アニバーサリーウイスキー12年が既に無くなりかけて来たので、OKストアで購入。

バランタイン ファイネスト

 値段で購入!(^_^;)。まぁ最近自宅ではずっとジャパニーズばっかだし。


 OKストアは安いのよ。税込み1190円ですよ!。
 他のウイスキーも安い!。『北杜』・12年が2000円切って売っているんだもの。

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夜はやっぱりすすきの!

 キリンビール園の後、「やっぱり札幌に来たからには!」って訳ですすきのにくりだします。

 やっぱりすすきのと行ったらこれ!。
 「King of Blenders」のネオン看板
。まずはパチリ!。

 やっぱり金曜日、雪が降っているのにもかかわらず、人は多かった...。
 でも、湿度が高いせいか、思ったほど寒くはないんだよね。




 私たちが向かったのは、「THE NIKKA BAR」。

 直営店の様なんだけど、NIKKAのオフィシャルサイトには掲載されてないんだよね。

 その名の通り、ウイスキーはNIKKAで販売しているのみ取り扱ってます。
 やっぱ、折角、北海道まで来たんだから。


 雰囲気はサラリーマンがふらっと寄って飲んでいく感じの店。静かに飲むのではなく、明るく談笑しながら飲むお店。店内はかなり大きいです。カウンターだけでも10mはあります。バーテンも常時3人はカウンターにいたし。

 あと、こちらの店で独特なのが、ワンショットが1ジガー(45ml=シングルの 1.5杯分)だと言うこと。
 かなり量があります。それを考えれば、金額も良心的。


 って訳で、この日、飲んだのが、
 ザ・ブレンド17年:モルト主体ではあるが、ブレンデッド。17年だけあってとってもまろやか。ロックで。
 北海道 12年:「余市」主体のバッティングモルト。ピート香少めだが、香りは豊かで、飲みやすくとっても飲みやすい。ストレートで。 
 KINGSLAND:舌で転がすととっても甘いフレーバー。ピート香少めのブレンデッド。

 全て特段、北海道限定の記述がないものの。東京では見ないんだよね.....

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ウイスキーの祭典!!

 何と来月ウイスキーの祭典が行われるって!?。

 ウィスキーマガジン・ライヴ!

 日時: 2005年2月12日(土)10:30am - 9:00pm
 場所:お台場・東京ビッグサイト
    会議棟全1階フロアー 及び 全6階フロアー
    東京都江東区有明3-21-1
    TEL:03—5530—1111

 こんなイベントがあること自体初めて知りました!。


 行って見ようかな.....。

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本日のウイスキー:1/8

ニッカ ジ・アニバーサリーウイスキー12年

 ってわけで飲んでみました。
 予想と外れたと言うか、予想以上にスモーキー。ピート香も結構あり。
 香りはとっても華やか。

 私的には好みだが、スペイサイドモルトを好むヨメさんには不向きだったかも。


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本日のお買い物;1/6

 自宅のウイスキーが無くなりそうだったので、折角だから...と手に取ったのがコチラ

ニッカ ジ・アニバーサリーウイスキー12年

 単式蒸溜器によるモルトとカフェ式連続蒸溜機によるモルトをブレンドしてできる"オールモルト製法"を用いてできた一本。

 ニッカウヰスキー創業70周年限定醸造!。”限定”って言葉に弱い小市民な自分。

 カフェ式連続蒸溜機をモルトウイスキーで使うのはニッカ独自の製法ですな。甘い香りになるのかな?。

 まだ開けてないので、レポートはまた今度。


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本日のウイスキー:12/29

 打ち上げの帰りに鶴屋町のYOURSへ。

 ちょっと気になっていたお店なんだよね。入口側がウェイティングバー風のバーで奥がレストラン。
 ちょっとAVANTI風(^^)。

 
 6人で行ったのでテーブル席に座る。
 メニューにあったウイスキーリストはかなりオーソドックスなものばかりだったが一番下に「他にも在庫がありますので、詳しくはスタッフへ」と書いてあったので、スタッフに尋ねる。

 このような大きなお店だと社員の他にもお酒の知識がない子もいるのはしようがないのですが、
 「CAOLILAかARDBEGありますか?」、「じゃあアイラモルトは何がありますか?」の問いに「は?」の一言で返され、「じゃあスコッチは?」の問いにも答えられずじまい。
 まぁお店を責めはしませんが(^_^;)。

 直接バーカウンターまで行って在庫状況を確認。
 バーテンさんはとっても知識のある方で良かった。CAOLILAはなかったがARDBEGはちゃんとあるじゃないの。
 ってわけで、本日のリスト。

 LAPHROAIG'10  43% 水割りで
 ARDBEG'10   46% ロックで
 MACALLAN'12  43%  ロックで すごくご無沙汰のMACALLAN。シェリーの香りが最高〜!。
 Makers Mark   もちろんソーダで!。バーボンはハイボールが最高〜!(私見ですが)

 そのあと、カラオケボックスでアジカン唄いながら、ハーパーソーダと、スーパーニッカのロック。
 
 飲みすぎで〜す!。

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本日のウイスキー:12/27

 残業中、会社の先輩が貰ってきたのをご馳走になる。

  BUSHMILLS ORIGINAL 40%

 
 アイリッシュですよ〜!。
 世界最古と言われるブッシュミル蒸溜所のブレンデッド。

 バニラ香のとっても強い。あま〜いウイスキーでした。
 空腹で2ショット今日飲んだ為、結構酔っぱらいちゃいました。
 (くれぐれもちゃんと仕事はしましたので)。

 

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本日のウイスキー:12/18

 行きつけの自由が丘のバーにて

SOUND OF ISLAY - CAOL ILA'13 56.4%

 メイトランド社詰めのペドロヒメネスの濃厚なシェリー樽で熟成されたカスクストレンクス

 カリラらしく、ガツンと来る一品。


 ARDBEG'10 46%

 香りはとってもヨード香ですが、ロックで飲んだせいなのか、とても味わいはスイートに感じました。
 面白い味わいでけっこうはまりそう(と言ってもそれほどどこにでもあるウイスキーではないが)


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文豪の愛したBar

 ソニービルの帰りに以前から気になっていたBarに行ってまいりました。

 ここのコラムを見て知ったんだけど。

 銀座・ルパン

 菊池寛、川端康成、大佛次郎、織田作之助、坂口安吾、太宰治、サトウ・サンペイ、小松左京、星新一、野坂昭如等の名だたる作家が愛したBarとして有名なお店です。

 ただし、路地裏でと〜ってもわかりづらい場所です。
 知らずにぶらっと入る人は殆どいないでしょう。

 中は1974年に一度改築したものの、1928年の開店時の雰囲気、カウンター、調度品を踏襲している為、1928年の雰囲気そのままで、アンティークな雰囲気は抜群です。

 創業者の弟であるマスターは火曜木曜しか出てないとのことでお会いすること出来なかったものの、雰囲気を肌で感じて帰ってきました。

 ちなみに飲んだのはボウモア12年ダブルロックで。

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横濱BAYBAR行ってきたよ!

 先日告知した横濱BAYBARに早速行ってまいりました。
 BankART 1929 馬車道と場所は文句なしの雰囲気の良さだったんだけどね〜〜。、




 結局、試飲販売キャンペーンの域を脱してないんですよ。
 横濱BAYBARの名前の方が完全に勝っているんですわ。
 建物も有効利用できてないって言うか.....。




 なんかちゃっちい。
 お金がかかるかも知れないけど、マホガニーのカウンターをド〜ン!っと持ってくる気合いが欲しかった。
 容器も出来たらプラスチックではなく、グラスで提供して欲しかったなぁ。採算度外視のスペシャルプライスとは言え、無料じゃないんだから。

 今回の販売も、ブラックニッカやスーパーニッカではなく、余市や宮城峡、竹鶴など、ハイクラスなウイスキーばかりだったので、その位のセレブな雰囲気になるようなセットにしても良かったのでは...

 ニッカ70年の歴史も、出来たら、パネルだけでなく、せめて過去に使用した樽や、政孝ノートや、創業当時のボトルを持ってくるなりして欲しかったなぁ...。


 って訳で、

余市  20年 シングルカスク 53%
宮城峡 12年 カフェグレーンシングルカスク

 やっぱり特筆すべきは宮城狭のカフェグレーンでしょう!。
 グレーン原酒はあくまでモルトとブレンデッドされて初めて世に出るので、グレーンのみで飲むと言うのはあまり機会がないので。
 香りは控えめではあるものの、バニラの甘い香りがとても心地良い気分にさせてくれて、とても美味しかったですよ。

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横濱に期間限定Bar!

 ニッカウヰスキーさんが横浜、馬車道で、期間限定のBarを開催!。


   横濱BAYBAR

 横浜140年の洋酒の歴史の他、ニッカウヰスキーの70年の歩みを記した資料の他、ニッカウヰスキー直営のBarも併設。

 場所もBankART1929馬車道(旧富士銀行)ととってもおしゃれ

開催期間 11/23〜11/26

 BankART 1929 馬車道
 〒231-0005 横浜市中区本町4-44
TEL/FAX : 045-663-4677
横浜みなとみらい線「馬車道駅」下車
・BankART 1929 Yokohama → 1b出口[野毛・桜木町口(アイランドタワー連絡口)
・BankART 1929 馬車道 → 5出口[馬車道口]
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩7分

 行くべし!。

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樽買いですよ樽買い!!

 サントリーがやってくれました!。
 
あなたもカスクオーナーに。世界で唯一のモルトが、樽まるごと買えます。
:サントリーオーナーズカスク

 樽を丸ごと買うと言う今までありそうでなかったのこのサービス。
 でも、樽酒の様にどーんと樽が自宅に届くのではなく、希望日に直筆サイン入りラベルを貼ったオリジナルボトルにして一括で届くと言う絡繰り。まぁ贈答用って形になるのかな?。

 山崎、白州蒸溜所トータルで103樽、値段も50万〜3000万。
 う〜ん、とても手が出ない!。
 まぁ熟成年数や量が異なり、テイスティングしてから購入できます。でもテイスティングだけの冷やかし客を防ぐ為か、買わないと、テイスティングだけだと1万円取られます。

 ちなみにオフィシャルサイトには発売されるカスクの一覧が出ています。

 最高額が1979年(25年ものってことですね)山崎にて蒸溜、樽はバッツ/ミズナラ、容量が:約 203L(約290本)、alc度数が57%。お値段3000万円!!。

 単純計算すると、一本103450円!。幾ら25年ものとは言っても高くないか!?。
 バランタイン30年でも8万出せば買えるぞ!。
 
 でも、競馬好きが馬のオーナーになるように、酒好きに取ってみれば、樽買いなんてロマンそのもの。値段じゃないのかな?。契約時にはセレモニーがあるって言うし。契約も必ず現地である白州か山崎に行かなくてはいけない辺りは本格的。

 大盤振る舞いできるあなた!ぜひど〜ぞ!。

 ちなみにニッカウヰスキーさんではこんなことやってます。こっちの方が現実的か!?。

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本日のウイスキー:11/8

 横浜の時々行くバーにて

 比較的メジャーな二品。あっ、写真撮ってないや。

ボウモア12年

アイラモルトの中でも極めてメジャーな一本。
アイラモルト独特のピート香はありますが、それほど強烈でもなく。上品に個性を出しているっ手感じですかね。


グレンフィディック 12 年 スペシャルリザーブ

 アイラモルトとは対照的なスペイサイドモルト。
 ボウモアの後に飲んだので、なおさらですが、本当にお上品な味。
 あのマッカランもスペイサイドだからね。



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本日のウイスキー:11/6

 バー他で、飲んだウイスキーをメモ替わりに掲載していく、「本日のウイスキー」第1弾!。

 第1回馴染みのバーで飲んだ2杯を


 まず一杯目は
 ISLAY&ISLAY/KINGSBURY'S 1993 60.2%
 国内入荷 480本限定の商品
 加水されることなく、カリラ9対ボウモア1の割合のバッティングモルト。

 加水されてないのもあるんですが、香りはほどほど、味は強烈。ヨード香ものっけから来ました。
 ガツンと飲みたい時は持って来いかも。



 二杯目は
 SIGNATORY Un-chillfilterd Collection
 CAOL ILA'12 46%

 シグナトリーと言う瓶詰会社が発売したチル・フィルターによる濾過を一切行なっていない一本。

 香り高く、アイラモルトなのにスイート。でもヨード香は勿論後になってきます。
 アイラなのにクピクピ行っちゃう結構危険なモルトでした。


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本日のお買い物:10/14

 最近本ばっか買っているなぁ...


 古谷三敏著  知識ゼロからのシングルモルト&ウィスキー入門

 まだまだ勉強不足なウイスキー初心者なもので、ここでウイスキーのイロハの「イ」を覚えようと....。

 とっても分かりやすく書いてあります。
 本当の初心者用です。私にはちょうど良いけどね。

 ちなみにスゴイサイトがあったのでメモがてら...

やっぱりウイスキー

MALTbank

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