iPhone XS購入!(本日のお買い物:9/21)

 iPhone 6s購入から3年。

 いよいよ買いました

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 iPhone XS買いました!。

 昨年のiPhone X発売の際、ちょうど2年の割賦が終わるので、ちょっと悩んでいたんですが、さすがに値段も値段だったし、当時そこまでiPhone 6sに不満もなかったもんで、やめてしまいました。

 3年経ち、流石に買い換えたくて。
 未だに電子マネーも対応してないってのもありまして。
 iPhoneは3GS、4s、5s、6sとキッチリsを買い続けております。

 カメラも随分良くなるって話だし。

 9/13のAppleさんのスペシャルイベント。
 元々は見る気が無かったんですが、たまたま目が覚めまして、久しぶりに見てしまいました。
 最近のイベントは事前にほとんどの情報がリークされてほぼ答え合わせになってしまっているのが残念です。

 本当にiPhone XS "Max"だったのには驚きでした。

 翌日の14日にauさんにオンラインで申し込み。16日に本申し込み。

 18日には発送予定日の連絡が
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20日発送と言うことで、21日到着ほぼ確定。

 そして21日、家に帰ると届いておりました。

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 発売日当日に家に届くなら、もう店頭で買う理由はなくなりますね。

 晩ごはんをゆっくり食べて、いざ開封の儀。

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 開けると、なんとSIMカードが。
 「えっ?iPhone XSって、iPhone 6sと同じnano SIMじゃなかったっけ?」

 au Nano IC Card (LTE))からau Nano IC Card 04 (VoLTE)に変える必要があるそうです。

 本来の機種変更ならSIMを入れ替えてはいおしまいですが、SIMの切り替え手続きが必要になると。

 で、添付されていた資料をよく見ると。

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 21:15まで〜〜!!。

 段ボールからiPhoneXSを出したのが21:40過ぎ。
 まったく間に合ってません。

 しようがないの回線開通は明日に後回し。
 できそうな設定の移行を先に進めます。

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 じゃーん。最近iOSを入れ替えると出てくるので、この画面に感動はないけど。やはり新しいiPhoneの起動は楽しいものです。

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 存在を知りませんでしたが、iOS11以降だとクイックスタートなる機能が。
 新しいiPhoneの電源を入れて、近くに今までのiPhoneを置いておくと、勝手にクイックスタートが起動。

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 言われた通りに新しいiPhoneを古いiPhoneを撮影したり、パスコードを入れると、設定関係の移行がスタート。
 あとは置いておくだけ。

 WiFiの設定とか、パスワード類などが全て移行。
 本当に一部移行できないものもありますが、今までiTunesでは移行できなかったものの大部分がこれで移行されます。

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 さらにiTunesに接続してバックアップからの復元。

 これも繋いだまま。ほっぽらかし。

 ほとんど大部分は打ち込む作業がないんです。
 本当に楽!。ここら辺本当に進化しました。

 翌朝。
 auオンラインショップで開通手続きを実施。
 先に色々設定しちゃって、ちゃんと開通できるかな?ちょっとだけ心配しましたが、全く杞憂でした。

 で、全く移行できなかったのが、プロファイルのインストール。

 ほとんどの人が関係するであろうプロファイルがauのキャリアメール。

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 これはプロファイルのインストールが必要。
 auサポートから製品別設定・ご利用ガイドからメールの初期設定で。プロファイルのインストールを始められます。

 あとデジカメとWiFiの連携をかけている場合はほとんどプロファイルが必要なので、全てやり直しになるかと思います。

 で、何よりやってみたかったのがSuicaですよ。

 今まで還元率がすごく高いビックカメラSuicaを使っているんですが、VISAなんですな。
 Apple PayではVISAが使えないってのはわかってまして、
 ビックカメラSuicaでもVISAだとiPhoneのSuicaと連携できるのか?ここら辺がよくわからなかったんです。
 JR東日本さんに問い合わせて見たところ、ApplePayのアプリではなくJR東日本のSuicaアプリからなら新しいSuicaを発行して、ビックカメラSuicaからチャージもできて、オートチャージもできることが判明。

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 実際やってみたところ、チャージ含め、全て思い通りにビックカメラSuicaと連携できました。

 今までSuicaで大きな買い物するときはPasoriを使ってチャージをしていましたが、これも解消されます。
 オートチャージの設定もVIEW ALTTEに行かなくても済みます。

 でも今まで使っていたSuicaカードのオートチャージを切るのが遅れてしまい。今も3千円近く残っているので、しばらくの間Suicaカードを使い続けることになります。

 iPhone6sからの買い替えですので、ずいぶん変わりました。
 まず大きさですが、やっぱり大きいですね....。もうちょっと小さくてもって思うんですけどね。

 次にホームボタンがなくなったこと。
 コレって慣れられるのかな?って思ったんですが、使って2日間でほぼ慣れました。
 手探りでバッグやポケットから出した時にどっちが上でどっちが下か?がわかりづらいかな.....。

 指紋認証のTouchIDに変わるロック解除手段、FaceID。
 これ結構期待していたんですが、これ便利!。

 別のメガネ変えても問題なし。ロック解除がかなり早くなりました。
 よく「マスクつけていると使えない!」って話を聞きますが、そもそも大のマスク嫌いでして、風邪でも引かない限りまずマスクをつけません。
 それより、これからの季節、手袋を外さずに済むのがありがたい。

 あと最初、「これ不便!」と思ったのが、

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 ホーム画面にバッテリーの残量のパーセントが出なくなったんですね。
 さらにBluetoothヘッドホンの電源が入っているか?(正確には接続しているか?)もホーム画面に表示されなくなった。
 Bluetoothヘッドホンの電源が入っているか?はヘッドホンのパイロットランプを見るのが面倒なので、まずiPhone側でチェックします。

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 見る手段としてはコントロールセンターを出す、ウィジェットのバッテリー残量でチェックする。この二択。

 まぁそれでわかるなら...特にコントロールセンターはすぐ出るからそれでも困らないかな....。

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 あとカメラで長さが測れる「計測」アプリ。
 Apple Magic Trackpadを測ってみましたが、横幅は本当は13センチです(笑)。
 まぁそんなもんです。

 そして一番の注目はカメラなんですが、それは次の回で。


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八戸三社大祭お還り、八戸ナイト2日目(2018東北旅行2日目 その2)

 一旦宿に帰って休憩を入れた後(二日酔いでしかも午前中ずっと歩いていたので、結構グロッキーでした)、三社大祭のお還りの見物に。

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 お還りは山車だけでなく、三神社の行列や、神社行列に参加する虎舞・神楽など多彩な郷土芸能を見ることができます。

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 祭りって、ずっと写真撮ってられるんですよね。
 特にこの様な鮮やかなものだと。飽きない飽きない。

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 お還りが終わるころ、ちょうど18時頃。
 いよいよ念願のばんやです。

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 2組目に入り込み、カウンターを陣取ることができました。

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 メニューはお刺身とカウンターに置いてあるおばんざい。
 おばんざいは直接見て、選びます。
 お刺身は生うに、たら白子、いか刺し、かつお刺し、ボタン海老、しめ鯖など。

 居酒屋オブ居酒屋。
 最高の雰囲気で、最高の酒の肴に東北の美味しいお酒。

 美味しかった~!。しかもお値段も良心的でした(一切お値段書いてなかったので、ちょっとおあいそまでビビッてた)。

 全国レベルで有名なお店。オープン後客席は満席に。
 行くなら18時オープン前に来るのがおすすめ。


 ばんやを満喫したあと、昨日約束したark LOUNGE&BARの久保さんと合流。

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 つれて来てもらったのがみろく横丁
 なんと26軒もある屋台村。arkのほぼ真裏と言う立地。
 その中で久保さん行きつけの鳥将さん。

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 先日アップしたCocktail Bar Nemanjaの北條さんが、八戸に来た時に好んで飲むと言う、コーヒーをインフュージョン(浸漬酒)した酎ハイ。
 う、グビグビ飲めて危険すぎる.....。

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 八戸らしくホヤをいただいたり、お刺身食べたり。
 生カキはarkさんからボウモアを持ってきてもらって(よいこはマネしちゃダメ!)それを垂らしていただくと、本当に美味しい!。

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 カクテルコンペのお話、有名なバーテンダーさんのあんな話、こんな話を聞かせてもらい。アッと言う間の楽しいひと時でした。

 久保さんと別れてた後、Bar探訪再開。
 1軒目はarkさんと同じビル、同じ階にあるSHADOW BAR
 2015年Bols Around The World日本代表の岡沼 弘泰さんのお店。

 岡沼さんも久保さんの愛弟子。
 ANFA ALL JAPAN FLAIR BARTENDER CHAMPIONSHIP FINAL 2008でも優勝しており、クラシックもフレアもできるバーテンダーさんです。

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 ネグローニとBOLS GENEVERを使ったカクテルを。
 以前はカンパリ系のリキュールを使ったカクテルは苦手だったんですが、最近は好んで飲むようになりました。美味しかった~。
 岡沼さんからも八戸観光のイロハを教えてもらい、参考にしました(地元の情報は地元の人に聞くのが一番です)。
 

 その後、arkさんにも寄りましたが、久保さんは不在。
 この時点で自分もかなり酔っぱらってまして、arkさんで何飲んだか、全く覚えておらず....。

 実はお祭り見ながらも露店の生ビール飲んでたりして。
 飲みまくりの八戸でございました。

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八戸グルメ、蕪島でウミネコ(2018東北旅行2日目 その1)

 旅行二日目。

 まずは”八戸の台所”に行って、新鮮な海の幸をいただきます。

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 八戸の台所、陸奥湊。中心街からバスで十数分で着きます。

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 陸奥湊名物「イサバのカッチャ」(魚売りのおばさん)。

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 ガイドブック等では八戸市営魚菜小売市場に行って、新鮮なお刺身類を買って、市場の奥の売店でご飯とみそ汁を購入して朝飯を食べると言うのが陸奥湊の正攻法の様ですが(もともとその予定でした)。

 昨日ark LOUNGE & BARの久保さんから、「もっとおススメがある」と紹介されて訪れれたのが

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 「みなと食堂」。

 それでも既に観光客にも知れ渡っているようで、実に1時間半弱食べるのに時間がかかりました。

 待っている時、すぐ近くにあった魚問屋に車を横付けして出てきたのが、昨日お邪魔した居酒屋あきちゃんのママ!。深夜まで営業して、10時前には新鮮な魚を仕入れに来るんですね。
大変な商売です。

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 1時間半弱待って、食べたのが平目の漬け丼。
 平目の鮮度が物を言っている美味しさ。タレもすごく美味しいです。

 あと八戸名物せんべい汁もいただきました。
 肉や魚、野菜や茸等でダシを取った汁の中に、小麦粉と塩でつくる鍋用の南部せんべい(「おつゆせんべい」とも言う)を割りいれて、煮込んで食べる八戸地方の郷土料理。
 自分はコレ好きだったなぁ。

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 陸奥湊からバスで鮫駅へ。

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 そこから徒歩で向かったのが蕪島
 天然記念物のうみねこの繁殖地として有名で、毎年3月中旬頃に南方から数万羽のうみねこが飛来し産卵し、8月に繁殖を終えて旅立っていきます。

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 8月は旅立ちの時期ですが、うみねこさん、まだまだいっぱいいらっしゃいました(白いの全部うみねこ)。
地元の人たちが大事に保護している為、蕪島にやってくるうみねこさんは人間が近づいても全く無警戒。

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 写真も撮り放題。

 鳥類にここまで近づいて写真撮るのは初めてだな。


 蕪島は信仰の島。
 中央に蕪島神社がありますが、社殿は2015年に火災で焼失。
 現在再建中の為、参拝できなかったのが残念。

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 鳥居には糞が.....。

 鮫に戻り、13:44発の八戸行きに乗って、本八戸に戻ります。

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八戸ナイト1日目(2018東北旅行1日目 その4)

 この日の昼食はパン2個を駅の待合室で食べただけだったので19時を過ぎると流石に空腹の限界。

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 山車鑑賞を中断して、まずはばんやに行ってみましたが、あっさり満席で断れられ、裏通りにある居酒屋あきちゃんに。別に下調べをした訳でもなく、なんとなく直感で。

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 ココが大正解。
 イカ刺し、しめ鯖、かやき、イワシのうめ挟み焼き、塩辛焼飯、もう、みーんな美味しい!。日本酒の品揃えもバッチシ。ママさん始め従業員のおばちゃん、みんなナイス。

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 途中で町内を巡る法霊神楽の皆様も来店。頭を噛んで貰ってこれで無病息災かな?。


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 しかも目の前を山車が通るので、山車見物をしながら美味しいお酒と酒の肴を楽しむことを楽しむことができました。

 ちなみに吉田類さんも某番組で来てたみたい。
 見事なアタリ店でした。

 山車の巡行も終わり、居酒屋あきちゃんを出て、さぁBar巡り。


 まずは居酒屋あきちゃんのほぼ斜向かいのark LOUNGE&BARへ。
 こちらは2014年「シーバス ミズナラ マスターズ カクテルコンペティション優勝、2016年JAMESON BARTENDERS’ BALL日本代表の久保俊之さんのお店。


 久保俊之さんはそれだけでなく、八戸をカクテル&バーの街にすべく、自ら「八戸市長杯カクテルコンペティション」を立ち上げ、すでに11回の歴史を重ね、全国のバーテンダーから注目を浴びる大会に育てました。


 かつて、Mixology Laboratoryさんの2周年イベントでお会いし、カクテルの飲ませていただいて、いつかは来てみたいと思っていたお店。やっと来れました。

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 雑居ビルの一番奥にある本棚と公衆電話。
 電話機に書いてある電話番号に電話をかけると、バーテンダーさんが電話に応対し、その後本棚が開き、中には入れます。かつてのSpeakeasyですな。

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 Bar探訪で一番心配なのが、お目当てのバーテンダーさんがその日お店にいるのか?。
arkさんも複数人バーテンダーが在籍しているので、久保さんがいるか?心配しましたが、杞憂に終わりました。

 実は久保さんとはFacebookで友達でつながっていまして、久しぶりのご挨拶。Facebookのタイムラインも見ていただいていたようで、「あれっ!、さっきまで仙台にいたじゃないですか!?(笑)」

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 お目当てのカクテルだったFerdinand's ginを使ったWeinberg Mule、2017年のWorld Class Japan Finalで部門優勝勝ち取ったGlorious Walkerを惜しみなく作っていただきました。

 こちらのお店はカウンターの他に大きなテーブル席が2つあり、お祭り見物帰りの団体さんが十数名まとめて来店。お任せでカクテルの注文を受けてましたが、数多くのコンペディションを勝ち抜いてきた久保さん、カクテルのメニューも全く手を抜かず、手の込んだカクテルをあっという間に作って行きます。
 ある意味久保さんの真骨頂を見られてよかった。
(この日のarkさんのお客さんの大部分が祭り見物兼ねての県外からのお客さんでした)

 常連さんの結婚のサプライズがあったりなど、ずっと大盛り上がりのarkさん。
 2泊することを伝えると、「明日連れて行きたい屋台があるから連絡ください!」と言われ、「明日、金曜日だよ!大丈夫?。社交辞令?」と半信半疑のまま了承し、お店を後にしました。


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 この日2軒目。The Bar rosegarden
 店長の茂内真利子さんは久保さんの愛弟子で、八戸市長杯カクテルコンペティション優勝、WORLD CLASSのJAPAN FINALでも何度も上位に食い込む成績を残している美人バーテンダー。

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 Mixology Laboratoryさんの2周年イベント他で何度かお会いしたこともあり、覚えていてくださいました。
 お店に入ると他のお店ではまず見たことのないカルバドス(りんごのブランデー)の品ぞろえ。
 好きが高じてどんどん増えてしまったそうで。

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 こちらでは桃のカクテルとカルバドスを。
 カクテルの話、カルバドスの話、そして、あまちゃんの話(かなりのあまちゃんファン)。
 これからの旅行の相談もさせてもらって、大満足で rosegardenを後にしました。この時点で1時ちょっと前。ホテルに着いたらあっという間にバタンキューでございました。

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タカナシミルクレストランのフレッシュチーズ&クリーム バーランチ

 年末(大晦日)の話ですが、

 29日までお仕事でしたが、年賀状も、大掃除も松飾も終え、ちょっとお出かけ。

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 近場のみなとみらい。
 普段土日はいつでも多くの観光客で混雑しているみなとみらいもこの日ばかりは空いてました。

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 お目当ては10月にクイーンズスクエアにオープンしたタカナシ乳業直営のレストラン「タカナシミルクレストラン」。

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 地元横浜市の企業、タカナシ乳業の直営レストランと言うこともあり、かなり気になっていて、実はずいぶん前からお店の前を通り過ぎてはいたものの、あまりの混雑でスルーしていたんですよね。

 この日はランチタイムど真ん中でしたが、約40分程度の待ち時間(私たちが帰るころには10~20分程度で入れそうでした)で入店。

 オープンしたてだと言うのもありますが、とっても素敵な内装。

 土日休日は11時から17時まではランチタイム。それ以降がディナータイム。
 (平日は15時から17時までカフェタイム)

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 ランチはパスタ、サラダ、メインディッシュ(この日はハンバーグ)、ラクレットドリア、スープ、カレー、ステーキのうち、どれかを注文するランチプレートが基本。これにオプションで飲み物やデザートを注文。
 そしてこちらのお店の一番のウリはランチプレートについてくるフレッシュチーズ&クリームバー。

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 毎日5種類のフレッシュチーズやクリームが用意されていて、パンや、蜂蜜、ジャムと一緒にいただきます。
 一番最初に全種類を出してもらいますが、それを食べきったら食べ放題。

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 私はランチプレートはラクレットドリアを注文。
 ラクレットチーズたっぷりのドリアはとっても美味しかった。
 この日のフレッシュチーズ&クリームバーはモッツアレラチーズ、サワークリーム、リコッタチーズ、マスカルポーネチーズ、フロマージュブランデゥノルマンディ。
 サワークリーム、マスカルポーネチーズがとってもお気に入りになりました。

 結構満足度は高かったな。
 今度は夜にも来てみたい。

 ちなみにここに置いてあるチーズやクリームはタカナシ乳業のECサイトで売っているようで。
 まぁタカナシ乳業としてはココで同社の製品の良さを知ってもらって、ECサイトでの購入につなげたいと言うのが狙いなんでしょうね。

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鹿児島市観光&ステイ(鹿児島旅行3日目 その2)

 むじゃきで昼食の後、鹿児島市内観光。

 とは言っても半日しか時間が取れないので、一点集中。市内を歩きながら名勝 仙巌園を目指します。

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 iPhoneで最も仙巌園に早く行けるバスを探しながらブラブラ。

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 そうすると、こんなのが。

 そうそう、来年の大河ドラマは西郷隆盛なんですよね

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 むじゃきを出て約1時間。鹿児島市内中心部から最も北にある名勝 仙巌園

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 仙巌園は万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた別邸。
 明治になってからも迎賓館的な使われ方をしていたようで。

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 さすがは島津家の大名庭園、とにかく広い!。
 回りきるのにもかなりの時間がかかります。
 ちなみに大河ドラマ「篤姫」のロケでも多用されたそうです。

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 敷地内には島津薩摩切子工房の直営店。

 薩摩切子って本当にきれいですよね。
 これで、焼酎やウイスキーのロックでも飲みたいなーなんて思いつつも、ロックグラスで数万円.....。

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 明治時代に29代島津忠義が消失した鹿児島城の代わりとして本邸として使用していた御殿。
 公爵一家の優雅な生活ぶりを体感できます。

 仙巌園を出て一旦お茶休憩。

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 入ったのはスタバ。

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 今年3月にオープンしたてのスターバックス コーヒー 鹿児島仙巌園店
 島津家ゆかりの登録有形文化財 「旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所」をリノベーションして利用しています。

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 とっても素敵!。
 三連休初日だったこともあり繁盛してましたね。
 最近あんまりスタバには入りませんが、折角なのでお茶しちゃいました。

 スタバのあとは尚古集成館に。

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 こちらは幕末に藩主島津斉彬が富国強兵・殖産興業を目指した工場群「集成館」の工場建屋。
 紡績・大砲製造から硝子・ガス灯・薩摩焼、さらには養蚕まで行い、幕末〜明治の薩摩藩の礎を気づいたんですな。
 こちらは2015年に世界文化遺産に指定されています。

 館内には当時の島津家の紹介、集成館事業の紹介などなど(館内撮影禁止でした)。


 集成館を見終えると、既に5時過ぎ。
 宿にバスで戻り、酒場へ。

 向かったのはやはり天文館周辺。

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 暖簾をくぐったのは「味乃さつき」。

 太田和彦氏の「日本百名居酒屋」に認定された店。
 鹿児島は全然わからなかったので、こう言うの頼みです。


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 刺し盛り、つけ揚げ。本当に本当に美味しかった。


 ちょっとお肉が食べたかったので、店チェンジ。

 鹿児島といえば黒豚、しゃぶしゃぶが多いですが、しゃぶしゃぶって気分ではなかったので、焼きしゃぶなるメニューがあったので入ってみた「薩摩旬菜厨房 且坐」と言うお店。

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 焼きしゃぶといってもまぁほぼ鉄板焼きなんですが、キッチリうまかった。
 
 店員さんに「しゃぶしゃぶの他にも焼きしゃぶってのは鹿児島独特の食べ方なんですか?」と質問したところ、「うちのオリジナルでーす」。
 あっ、そうですか....。

 夜の繁華街に来ましたので、やっぱりBar探訪したくなるのです。

 訪れたのは「ショットハウス ハイブリッジ
 1985年創業の鹿児島の名店。
 お世辞にもきれいとは言えない雑居ビルの2F。今まで地方で入りづらいBARに入って来ましたが、トップクラスの入りづらさです。

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 重厚なドアを開けると、とっても長いカウンターの超正統派オーセンティックバー。

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 席について驚くのはバックバーのウイスキーに全て値札がついてる!。
 これは初めて見る光景。ある意味ウイスキー頼むときビクビクしない!。

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 まずは一杯目はマイ定番サイレントサード。

 Dewarsのサイレントサード。締まった味わいで美味しかった。

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 二杯目はマルスの「熊本バーテンダーズ プロジェクト ブレンデッドウイスキー」。
 熊本のバーテンダー有志が地元復興を目的に設立したプロジェクトのオリジナルウイスキー。
 (売上の一部が熊本城の復興支援に寄付されます)。

 実は津貫蒸溜所にてまだ残っていて、買ってあったんですが当分の間は開けないだろうと思い、こちらで飲ませてもらいました。
 マルス独特のシェリー感は薄く、柔らなか味わい。ピーティーもかなり控えめ。
 比較的誰でも飲みやすく....って感じのウイスキー。

 帰りに締めのラーメン。

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 鹿児島市民にとっても愛されているラーメン屋さんとのことで、寄ってみた「のり一
 とっても繁盛してましたねぇ。かなり広いお店なんですが、入るまでに数人待ちでした。

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 透き通った豚骨だしのラーメン。ちょっと少なめで500円とまさに締めラーメン。
 かなりあっさり出汁なので、確かに締めに持ってこいなんですが、自分にはあまりにもあっさり過ぎたかな....。

 鹿児島の夜、満喫!。


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指宿から鹿児島へ(鹿児島旅行3日目 その1)

 3日目

 この日はまずは指宿から鹿児島中央へ移動。


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 時間調整で10時過ぎまで宿でまったり。
 こんなに朝、宿をゆっくり出発のも珍しい。

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 指宿駅前到着。この日も快晴です。

 鹿児島中央までは特急「指宿のたまて箱」に乗車します。。

 JR九州の鉄道と言えば工業デザイナー水戸岡鋭治氏デザインの車両。
 水戸岡鋭治氏デザインの車両は昨年のしなの鉄道の「ろくもん」以来となります。

 せっかく九州に来たんだもの、乗っておかないと。

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 流石は人気車両、全席完売。


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 駅に着くとちょうど鹿児島中央からやってきた「指宿のたまて箱」が到着。

 スゴイ歓迎っぷりだ!。

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 到着から折り返しの出発まで8分。
 ホームは撮影等でしっちゃかめっちゃか。
 毎日3往復もしているのに土曜日とは言え、こんなに混んでいるとは思いませんでした。

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 盛大な見送りを受けながら出発。


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 車内はこんな感じ。
 海側の座席の一部はカウンターに。私達もこちらの席に座りました(数週間前にみどりの窓口に指定席をとりに行きましたが、カウンター席はやはり人気が高く、ギリギリでした)。
 ずっとまっすぐ車窓を見ていられるのはやはり楽。

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 車内販売でこんなのが

 限定とのことで、発売開始直後に車内販売に行列ができてびっくり。
 結局、並ばずとも買うことが出来ました。

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 鹿児島湾、桜島を望みながら約1時間で終点鹿児島中央到着。

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 九州新幹線の終着駅、鹿児島中央。
 さすがは鹿児島県の中心地、栄えてますね。

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 まずは市電に乗り、天文館からほど近い今宵のお宿、「ドーミーイン鹿児島」に。
 我が家の旅行では定番の宿。大浴場があるのが最大の魅力です。


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 荷物を預けて、徒歩で天文館へ。
 
 ココまで来たら「水曜どうでしょう」ファンはどうしても行かなければならない所があります。

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 氷白熊の本家 天文館むじゃき

 水曜どうでしょうで何度も早食い対決が繰り広げられたかき氷「氷白熊」の本店です。

 お昼代わりにここで本場の白熊をいただきます。

 1Fの白熊菓琲 shirokuma cafeは並んでいたので、2Fのカジュアルレストラン Mujyakiでいただきます。

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 これが本場の白熊!。
 物産展等で販売されるテイクアウト用カップ白熊は説明書きに電子レンジにかけろって書いてあるくらいカチンカチン状態で、本場の白熊はフワフワ。早食いしても頭がキンキンしません。
 コレはかなり美味。カップ白熊は別物と言ってもいいぐらい。鹿児島に行ったら是非とも食べて欲しい!。

 白熊を堪能して、いざ鹿児島市内観光に向かいます。

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観光列車「ろくもん」でランチクルーズ(群馬・長野旅行3日目 その2)

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 軽井沢駅に戻ります。

 この日のメインイベントはしなの鉄道が誇る観光列車「ろくもん」に乗車すること。
 軽井沢から長野までランチクルーズに出かけます。



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 10時過ぎに軽井沢駅構内で受付。



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 受付を終えて、ホームに着くと、すでにこれから乗車する列車は既に到着しておりました。



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 車両デザインの巨匠、水戸岡鋭治氏の斬新なデザインの車両で軽井沢から長野まで約2時間半のランチクルーズを満喫します。



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 車内はこの通り、正しく水戸岡ワールド。木材をふんだんに使用したとっても豪華なデザイン。



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 私たちは3号車の個室に乗り込みます。



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 10時40分に駅員さんに見送られ、軽井沢を発車。
 出発する頃には雨も止みました。




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 シードルで乾杯の後(ドリンクはいろいろ選べます)、先付けからスタート。



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 北八ヶ岳産手作りの生ハムとメロン、信州上田地鶏「真田丸」とフォアグラのパテ。
 信州産小麦のパンとジャム。



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 前菜&オードブルは
 ○千曲川源流より「大岩魚」の香草蒸しと「信州サーモン」白樺チップのスモーク 沢屋「ピクルス」添え
 ○信州上田地鶏「真田丸」2種盛合せ
  クリームソースと燻製焼き・蓼科さんベーコン・小諸産伝統野菜
 ○蓼科豚と地元野菜のマリネ

 そしてご飯が「佐久五郎米」と「むらさき米」の混ぜごはんに「信州ぶんご梅」の生ふりかけ 

 地鶏がとっても美味しい!。



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 前菜を食べていた途中、小諸駅に到着。



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 朝は雨模様だった小諸駅もこの通りピーカン。



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 急いで駅から飛び出して、近くにある停車場ガーデンへ。



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 ほとんど昭和な小諸もここはとってもおしゃれなお庭になってます。



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 撮り方次第で地元のおじいちゃんも絵になります。


 小諸を出ると、メインディッシュの登場。



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 ○シナノユキマスのグリル 夏野菜のスープ仕立て
 ○信州プレミアムビーフのサーロインステーキえのき氷ソース
 ○東御産有機野菜と自家製モッッアレラ



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 ひとり分じゃわかりづらいですが、
 2つ並べると、六文になります。

 サーロインステーキも美味しいし、有機野菜がとっても味が濃くて美味しいの。



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 田中駅に近づくと、沿線の保育園児が熱烈なお出迎え!。
 これはなかなかうれしいもんです。



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 田中駅に着くと、今度は最中のお土産。
 家に帰ってから食べましたが、美味しかった!。
 他にもみそやしょう油をもらえたりとお土産もどっちゃりもらえます。



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 お昼になると、しなの鉄道の本社所在地であり、真田家のホーム、上田へ。



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 列車が上田駅に到着すると、ホームでは大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲がヘビーローテーション。



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 のぼりもいたるところに立てられ、そして真田幸村さん登場。
 幸村さんと記念撮影タイムにろくもんグッズの販売です。


 自分も真田丸を見てますので、とってもテンションが上がります。



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 正直いくら時間があっても足りません。



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 時間があっという間に過ぎ。発車を時間が知らせるほら貝が鳴ります。


 メインディッシュが終わると、もちろんデザート。



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 フォンテンヌブロー やさしいチーズケーキとミカドコーヒー。
 コーヒーが体に染みます。


  ちなみに先付け、前菜&オードブルは軽井沢の沢屋「こどう」、メインディッシュ、デザートは東御市のアトリエ・ド・フロマージュと言う2つの沿線の名店の料理。美味い訳です。


 デザートを食べ終える頃には戸倉駅に到着。



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 ここでは戸倉上山田温泉を使ったお茶とコーヒーがホームで振る舞われます。
 戸倉上山田温泉は硫黄泉。ほのかに独特のタマゴ臭が。かなり変わった味わい。

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 天気も良かったので、外の景色も抜群、車内見学もまた楽し、美味しい食事と駅でのおもてなしとあっという間に時が経ち、終点の長野駅に到着。

 一人12,800円と決して安くはない料金ですが、トワイライトエキスプレスもカシオペアもなくなった今、豪華な鉄道旅をお手軽に楽しむにはちょうどいいですね。
 駅員さんもとってもフレンドリーでいいしね。
 とっても楽しかった!。


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初めて活動量計を買ってみた(MISFIT RAY)

 本当に久しぶりの更新です。仕事が忙しくって.....。

 先月の話ですが、こんなものを買ってみました。

 MISFIT RAY



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 活動量計ですね。

 いつか活動量計は買おうと思っていたんですが、なかなか欲しいものが今まで見つからず。

 一番測りたかったのは睡眠時間だったんです。


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 iPhoneでもSleep Cycleなんてアプリがあったりしますが、これが自分には向かない。
 
 理由は自分のズボラな性格。
 本来ならベッドに入って、セットして寝れば、ちゃんと睡眠時間や睡眠の質をiPhoneだけでも計測出来ますが、(特に最近)家に疲れて帰ってきて、ベッドにたどり着かずにリビングで寝てしまうなんてこと多々あり、まともに計測できない。

 そういう意味で充電が一日しか持たないAppleWatchも使い物になりません。
 外回りが多い自分、夜充電し損ねて、時計が途中で電池が切れるのは自分的にはありえない話。

 で、寝てる時間含め一日中つけっぱなし可能、腕時計と一緒に付けても変じゃない活動量計ってのが条件だったんですね。

 で、見た目もかっこよく、とても軽く、しっかり防水、電池も半年持つということで買ってみました。


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 レビューって程でもないけど、期待していたソファでのうたた寝もしっかり記録できてますね。
 (0時半ごろ、一旦起きて、寝室に移動している)

 本来いろいろな運動をしてそれをこちらにアップしたいところなんですが、とにかくココ1ヶ月休みがほとんどない状態で、仕事終わってから、プールに行く余裕もない状態。

 本来仕事が落ち着いたら、これをきっかけにスポーツを再開したいなと思ってます。

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ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡―

 ずいぶん間が空いてしまいました。




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 15日の話ですが、当BLOGでは何度も登場している国立科学博物館へ。



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 お目当ては現在開催中の特別展「ワイン展 ―ぶどうから生まれた奇跡―」。

 2001年の独立行政法人化以降、国立科学博物館の特別展はとっても魅力的なものが増えましたよね。

 スター・ウォーズ サイエンス アンド アート、テレビゲームとデジタル科学展、大ロボット博、1970年大阪万博の軌跡 2009 in 東京、チョコレート展などなど。

 で、今回も特別展に釣られ、行ってきました。

 「国立博物館が特別展でお酒に題材にする」

 そこに注目でした。

 とっても便利になったなと思ったのが、混雑状況をネットで調べられるようになったこと。
 お昼前にこちらで調べて、空いていそうだったのが行くきっかけだったし。

 小雨の中、到着。
 人気展だと入場券売り場の前から大行列ですが、全くそんなこともなく入ることができました。
 ま、子供が対象にならなくなるので、それだけでも入場客が減るのかな?。



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 最初のゾーンは「ワインの世界へようこそ」と題し、ワインのABCを学ぶゾーン。
 ワインとは?、ブドウについて、ブドウの育て方、ワインの醸造方法などなど。



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 ブドウは生産国の気候により育てる品種が変わるんですね。
 降雨量が多い日本では多雨に強い品種が使われたり(代表例が甲州)。

 あと驚いたのはほとんどのブドウは接ぎ木で育てられてます。
 これはワインに適するブドウはブドウの天敵フィロキセラからブドウを守る為、ワインには不向きだが、フィロセキアには強い北米産のブドウを台木にして接ぎ木にしているいるんですね。
 (19世紀後半に欧州産ブドウはフィロセキアにより壊滅的なダメージを受け、それ以降、この接ぎ木が行われてます)。



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 偽物ブドウですが、ブドウ踏み体験なんてできたり。


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 あと、ワインの瓶は地方だけでなく、短期熟成か、長期熟成かでも形状に変わったりするんですね。
 ここら辺がワインの奥深いところ。

 次の「ワインの歴史」ゾーンでは発掘された酒器などが展示(撮影禁止)。

 ワインは紀元前6000年頃にはあったそうです。
 ビール、ウイスキーと違い、ワインは主原料(ブドウ)を糖化させる必要がなく、つぶれたブドウに酵母が混入すればワインはできてしまうので、そこで奇跡的にできてしまったわけで。

 ワインはシルクロードを通り、奈良時代には奈良へ。ただし自生するブドウはなく、普及には至らず。
 鎖国時代に出島では飲まれていたようですが、本格生産は明治に入ってからの話。
 殖産興業として兵庫に兵庫の国営の施設で葡萄園を作っていましたが、こちらのブドウは前述のフィロセキアにより壊滅。

 その後フランスで研修を受けた土屋龍憲、高野正誠により基礎を築き、今に至ってます。

 最後のゾーンは「ワインをもっと楽しむ」



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 色の楽しみ方、香りの楽しみ方。
 香りは果物、ナッツ、花などに例えられますね。ここら辺の教養はウイスキーを楽しむにも役立ちそう。




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 赤白、産地によってワイングラスを変えるのは有名な話。
 リーデルさん協賛でそれぞれを展示。



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 シャンパンは楽しみ方の変遷により、形が変わったんですね。
 よく007等の映画に出てきたクープ型(注ぎ口がとっても広いタイプ)は注ぎやすいのでパーティーなどで一気に大量のグラスに注ぐのには便利ですが、香りが逃げてしまうので、実際にはあまりに使われなくなってしまってるんですよね。



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 このワイン展で目玉になっていたのが、2010年にバルト海の海底に沈む難破船から見つかった1840年頃に生産されたシャンパン!。

 飲用可能だそうです。(ただし、オークションでは1本3万ユーロだったそうで)。



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 最後の展示は
 ヴィンテージワインや仏ボルドーのシャトームートンのアートラベルの紹介。
 ミロ、シャガール、ピカソの絵もあるんですね。



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 出口ではこれでもかと物販コーナー(^^;)。



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 エノテカ、サントリー、メルシャンなどが協賛していたようで、これでもかとワイン売ってます。
 国立博物館としてはさすがに仕方がないのか?試飲はありませんでした。

 あまりワインの知識がない自分ですが、一からワインを学ぶことができてとっても楽しかった!。
 「ワインは大好きだけど、全然不勉強」って人が一番楽しめるかもしれません。

 今度は「ビール展」「スピリッツ展」「ウイスキー展」「日本酒展」なんてのもいいですね!。
 是非とも国立科学博物館さん、よろしくおねがいします!。
 

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