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雨雲を避けながらの観光(2022年伊豆旅行その1)

 で、旅行1日目。

 数日前から天気予報とにらめっこだったんですよ。

 当初の天気予報では旅行期間中ずっと雨。

 目的地が全て屋外だった為、雨は本当にしんどいんです。当日に近づくにつれ、多少予報は快方に向かってはいたのですが....。

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 横浜を出発。

 乗るのは東海道線(普通)。

 特急踊り子でも乗って行きたかったんですが、スケジュールに合う踊り子がない、どっちみち降りる予定の城ヶ崎海岸駅は踊り子は通過。熱海まで東海道線で向かい、そこから普通電車で城ヶ崎海岸へ向かいますよ。

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 グリーン車に乗り、遅めの朝ごはんを食べながら熱海へ向かっていると早々に雨が....。

 熱海に着いた頃には。

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 ザーザー振り。

 屋外で観光できるレベルでない雨。まいった。

 とりあえず川奈ステンドグラス美術館を代替案としてひとまず伊東線に乗り伊豆半島へ。

 そうすると、雨が止み始めます。雨雲レーダーを見る限り、ほんのわずかな時間だけ雨が止んでくれそう!。

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 城ヶ崎海岸駅に到着。雨やんだ!。

 もともとは城ヶ崎海岸の周遊路を歩こうと思っていたんですが、雨が止んでる時間はごくわずか。観光名所の門脇つり橋とその周辺に直行します。

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 別荘地をくぐりぬけ、徒歩30分程度で城ヶ崎海岸に到着。

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 本当に久しぶりにつり橋にやってきました。

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 前回は小学生の頃。今回はブラタモリを見てからの城ヶ崎海岸。見方変わりますよ。

 伊豆高原一帯は大室山の噴火でできた土地。

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 地表に現れているのはほぼ溶岩なんですね。

 金曜日でしたが、伊豆高原の観光名所の筆頭格。かなりお客さんいましたね(9割以上は車で来ているような気もしますが)。

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 滞在時間約20分。雨がポツポツやってきて、iPhoneからも強い雨の警告が。

 慌てて、駐車場へ。タイミングよく、タクシーも待機。

 タクシーに乗った途端、”ザーーーー!!!”。

 本当にドンピシャリのタイミングでスコール級の大雨が。

 まぁこの日の観光の一番の目的は果たせたのでもうヨシとしましょうと。

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 お昼も近づいてきたので、もう宿の最寄り駅まで向かってしまいましょうと(城ヶ崎海岸駅周辺には食事処はないので)。

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 伊豆熱川駅に到着。

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 駅の隣にある「磯料理うめや」へ。

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 ランチと言うより、昼飲み!。

 魚の角煮、わさび漬け、塩辛に刺身盛り合わせ。

 刺身も鮮度抜群、そして魚の角煮が本当に美味しい。

 

 これで、ビール2本飲んで2650円!。コスパ最高。

 店員さんに魚の角煮美味かったと伝えると隠し味まで教えてくれました(いいのか?)。

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 泊まる宿の送迎バスが来るまでの間、熱川温泉を散策。

 面積当たりの温泉櫓数が日本一らしい伊豆熱川。車や電車では何度も通過したことがあるけど確かに伊豆熱川は温泉櫓のイメージ(伊豆急行や東伊豆の主要道の国道135号からの車窓から温泉櫓はよく見えます)。

 昔ならではの温泉街の伊豆熱川、射的場も現役!。

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 坂と海水浴場。8月中はもっとにぎわっていたのかな?。

 今宵のお宿は熱川温泉ではなく、お隣の北川温泉。送迎バスで向かいます。

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