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万博記念公園を満喫(大阪旅行1日目その1)

 4月9日、10日と大阪まで旅行に。

 来月から仕事が忙しくなり、とても旅行なんて行けないくなるし、コロナの感染者数もそれなりにいるものの、まぁ緊急事態宣言もまん防も出てないこのタイミングなら旅行も問題ないなと思い。

 土日の一泊二日。ギリギリまで旅行に行けるか定まらなかったので、ギリギリで宿や交通手段の手配ができるところと言うことで大阪へ。

 西側最大の都市でありながら、あまり行ったことがない。

 

 かつて大阪に降り立ったのが4回。

 高校の修学旅行:道頓堀でたこ焼き食って、ゲーセン行って終わる。

 1997年:NIFTY-SERVEのオフ会:大阪ドーム、大阪城の他ミナミを中心にメンバーに案内してもらう。

 2006年:京都、山崎、甲子園が中心だった為、行ったのは大阪球場の跡地、なんばパークスのみ

 2018年:メインが京都だった為、山崎寄って、梅田で飲んで中之島に宿泊したのみ。

 ガッツリ大阪を観光したのは25年前だけ。しかもミナミ周辺のみ。

 ちなみに大阪出張の経験はないです(ずっと横浜勤務で横浜は弊社は地方扱いですから本社でもない大阪に行く機会は皆無)

 もうちょっと大阪という街を知りたい。随分前からそんな気持ちを持ってました。

 人に連れられて街を歩いても覚えない。自分で調べて大阪の街を歩きたい、走りたい。

 あとどうしても行ってみたいところもありまして。これは後述で。

 

 JR東海ツアーズのプランで梅田から一駅の南森町に宿をおさえました。

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 7:03新横浜発ののぞみ277号新大阪駅行きで。

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 朝ご飯はいつものシウマイ弁当。新幹線旅行のお決まりです。

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 お手洗い行った時に気づきましたが、新幹線の中の公衆電話がサービス完了したんですよね。一度も使わずじまいでしたが。

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 新大阪着。新幹線で新大阪に降り立ったのは実は初めて。

 2006年の時は新大阪から乗ったことあるんですが、それ以外は京都で新幹線を乗り降りしたり、後は飛行機だったり。

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 大阪の玄関口。さすがは大きな駅ですね。新横浜とは比べ物にならない。

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 ここから御堂筋線、北大阪急行で千里中央駅へ。

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 1960年代にできたニュータウン。当時の街の作りがとても反映しており、これが建物好きにはかなり趣深い。

 駅の作りもとってもSFチックで好き。

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 大阪モノレールに乗り換え、着いたのは万博記念公園駅。

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 まずは来てみたかったところ、万博記念公園

 実は大阪に何のゆかりもないし、当時生まれてもいなかったんですが、実は1970年大阪万博というものにとっても興味を持っていて、いっときは年がら年中大阪万博のことを調べてました。

 「当時のパビリオンのことをもっと知りたい。太陽の塔に行ってみたい」

 随分前から思ってました。

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 正面玄関をくぐると大阪万博のシンボル、「太陽の塔」お出迎え。

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 いよいよ来ましたよ。10分以上はここで記念撮影してました。

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 この日の万博記念公園は桜祭りの期間中。

 前の週に東京横浜地区は桜は満開を迎え、旅行当日はかなり散っていた為、諦めていたんですが、大阪は横浜に比べ若干開花状況は遅め。

 それでも満開とは言い難いんですが、辛うじて花見を楽しめるレベル。

 万博記念公園って桜本当に多いんですよ。前の週だったら本当にきれいなことだったでしょう。

 ピークはチューリップ。

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 チューリップの花壇はこの通り。きれい!。ここだけでも1時間は見ていられる。

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 11時に予約しておいた太陽の塔へ。いよいよ内部の見学。

 大阪万博閉幕以降ほとんど公開されることがなかった太陽の塔の内部。耐震工事、内部修復工事を終えて2018年から公開されました。

 太陽の塔の背面から地下の入口へ。

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 太陽の塔は定員がはっきり決まっている為、基本事前予約制。空きがあれば当日券を発売と言うスタイル。

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 最初に太陽の塔の初期のデッサンが展示。あとのぞき窓からほぼ真下からの太陽の塔を拝むことができます。

 

そこを過ぎると「地底の太陽ゾーン」に。

 もともと大阪万博の際は太陽の塔は「テーマ館」の一部で地下部分は「 過去 根源の世界」だったそうです。

 大部分は取り壊され、埋められてしまってします。

 まだ残っている一角に当時の地下部分が再現。

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 ここにもう一つの「顔」が

 

 太陽の塔の一般的に知られている「顔」がまずはてっぺんの金ピカの「黄金の顔」、

 正面のおなかの部分の「太陽の顔」

 背中の「黒い太陽」

 さらにもう一つが「地底の太陽」

 「地底の太陽」は屋内展示の為、万博が閉会し、塔内の見学ができなくなった以降は見られなくなっていたわけですが、実は閉会以後「地底の太陽」が行方不明となっており、今も当時のものは見つからず、復元したようです。

 

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 その奥が太陽の塔の塔内。

 ここには高さ41メートルの「生命の樹」が。

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 アメーバから始まり、頂上の原始人までの生命の進化の過程を見ることができます。

 万博時はエスカレーターでしたが今は全部階段。

 ゆっくり見られる代わりに落下物防止の為にカメラやスマホなどを取り出しての撮影は全て禁止。撮影できるのは最下部からのみ。

 万博終了後40年以上放置されていた展示物はそのほとんどが激しく劣化しており、一部は修復、大部分は作り直したそうで。

 岡本太郎の世界を大堪能でございました。

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 そのあと訪れたのはEXPO’70 パビリオン。

 

 大阪万博のパビリオンのひとつだった「鉄鋼館」を再利用し、博覧会の記念館として2010年にオープンしました。

 「ここに来れば大阪万博がわかる!」ととても訪れたかったところ。

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 入口には大阪万博のランドマーク兼展望台兼無線中継基地として建設されたエキスポタワーの一部分。老朽化で2003年頃に解体。あるうちに来たかった.....。

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 大阪万博の中心となるシンボルゾーンの模型からスタート。

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 ポスター、基本計画図、チケットなど資料がこれでもかと。

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 大阪万博にちなむ数字

 1970年3月15日から9月13日までの会期中で入場者数は6421万人。

 1日の最大入場者数は83万人、迷子は4万人、出産が1人!。

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 この施設の中央が鉄鋼館のシアターがそのまま保存。中には入れませんが、大阪万博の雰囲気を味わうには十分。

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 パビリオン他の当時のユニフォーム。

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 電動アシスト付き自転車?。

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 驚いたのが連日当時有名だった歌手(都はるみ、ちあきなおみ、由紀さおりなどなど)がホールでコンサートをやっていたこと。

 なんとなく万博らしない.....。

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 大阪万博全景の模型も。

 いかに大規模な博覧会か?よくわかります。

 大満足のEXPO’70 パビリオン。

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 広大な面積を持つ万博記念公園、正直1日居ても全く飽きないレベルですが、次の目的地に向かう必要があったので、残念ながら退却。あとあと考えればもっとここでの滞在時間を確保しておけばよかったと後悔してたり。

 

 お昼を過ぎてこれからモノレールに乗り隣の山田駅へ。

 まずはランチと駅前のららぽーとに行ったら流石は行楽日和の週末のお昼どこも大混雑。いつになったら食べられるのかわからないレベル。

 しょうがないので一駅モノレール乗って山田駅へ。

 何も探りは入れてなかったものの、乗換駅だし、何があるだろうと。

 駅に着くと案の定駅ビルが。

 飲食店は少なかったもののどこも待ち時間ほぼなしで入れそう。

 入ったのは家族亭。東京にもよくありますよね。完全な思い込みなんですがてっきり東急系かと思っていたんですが、大阪を拠点としている会社なんですね。

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 頼んだのは親子丼とかけそばの定食。

 驚きました。かけそば頼んだのにそば湯がついてくる!。

 「大阪ならではの文化?」と思い調べたら家族亭オリジナルのサービスのようです。確かに家族亭を訪れるのは久しぶりでしたが、これいつから始まったサービスなんでしょ?。

 

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