スワローズ20年ぶり6度目の日本一
見てるだけなのに本当に本当に疲れました.....
ヤクルト、20年ぶり6度目の日本一!! 燕戦士男泣き!大接戦シリーズ制した:(サンスポ)
抜群の投手力を持つオリックスを攻略できるか?。スワローズのシーズン中の全員野球が機能するか?延長戦がある日本シリーズで中継ぎ、抑えがうまく試合終了まで繋がるか?。
そんなに容易く勝たせてくれる相手ではないことぐらいわかってはいましたが、6戦中5戦が1点差、残り1戦も2点差。逆転に次ぐ逆転。
もう死闘も死闘.....最後の第6戦も延長12回表2死ランナーなしまで同点、そこからの勝ち越し。
高津監督、石川投手、青木選手、山田選手、中村選手、村上選手。チームの中でも特に重責を担った人たちの試合終了直後の顔は笑顔ではなく、安堵と涙。これが今年の日本シリーズの全てを表していたなぁ....と。
他球団ファンが見る分には本当に最高の日本シリーズですが、当の両球団のファンからすればこれほど疲れた日本シリーズは今までなかったのは?。
初戦で山本由伸投手から先制したものの、そのあとスワローズの中継ぎ、抑えが打たれると言う非常によくない流れ。
しかし、初戦の奥川投手を筆頭にスワローズの先発陣が素晴らしいピッチングをしてくれました。
まさしく手に汗を握るロースコアゲーム。でも吉田正尚選手、杉本選手、T-岡田選手、モヤ選手、ジョーンズ選手、本当に怖かった。
打たれた投手には再度チャンスを与え、雪辱を果たさせる継投は流石投手上がりの監督だなと。
打線はシーズンと変わらずのレギュラーメンバーで全員野球を最後まで貫いた。
第6戦は極寒の神戸、そんな中9回まで1-1。高津監督は延長を覚悟していたのか清水投手が8回、9回の回跨ぎで0封、左打の宗選手には左投の田口投手でワンポイントで抑えると、そのあとマクガフ投手が異例の2回2/3を投げぬいた。
12回表はランナーがいないまま2アウト。もう第7戦を覚悟してましたよ。
そこから塩見選手がレフト前、そこで、今シーズン何度も助けられた「代打の神様」川端選手。
相手のパスボールで2死2塁。そこからの値千金のレフト前タイムリー。最後の勝ち越しも今シーズンを象徴するものになりました。
素晴らしい日本シリーズを見せてくれた両チームの監督コーチ、選手には心から感謝です。
TwitterやYahoo!ニュースで見かけたのは「素晴らしいチーム」。私もそう思います。このチームを長く応援し続けているのは自分でも誇りです。
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