高岡街めぐり(2020富山旅行1日目 その1)
随分前の話になっちゃいますが。なかなか旅行記書きが進まず(もうテキストは全文書き終えました)。
11月13、14日とGoToトラベルキャンペーンを用いて富山まで行ってまいりました。
(コロナの第三波がやってきて、GoToが中断となり、今考えれればいいタイミングで行けたなぁ...と)
理由はいくつかあります。
せっかくのGoToトラベルキャンペーン、夏休みでも多少利用しましたが、クーポン含めてキッチリ一度くらいは使いたかった。
リニューアルした若鶴酒造三郎丸蒸留所(富山県砺波市)に行ってみたかった(理由は後程)。
そして、富山の老舗Bar 「BAR 白馬舘」に行ってみたかった(これも理由は後程)。
有給休暇を使う余裕があったので、秋の富山を満喫しに。
ツアーはJR東日本のパッケージを利用。東京~富山往復とホテル代、そしてGoToトラベルの地域クーポン8000円分が付いて二人で35,100円です。二人が北陸新幹線で東京~富山を往復するだけで正規なら51,040円です。
東京駅からかがやき503号にて富山へ
実は北陸新幹線長野以北は初乗車。
前回の富山は黒部ダム見学(2011年)ですから、実に9年ぶり(北陸新幹線全線開通は2015年)。
かがやきも初乗車でしたが、大宮を過ぎた後は長野まで停車せず(高崎は通過)、さらに富山までもノンストップなんですね。
まぁ高崎に行く人は本数が多い上越新幹線に乗るんだよね。それでもかなり驚きでした。
日本海も拝むのも9年ぶりです。
富山まで東京からわずか2時間11分。北陸新幹線ができる前は越後湯沢で特急はくたか乗換で最短3時間10分でしたからね。
富山駅を訪れたのは金沢旅行以来12年ぶり。
既に当時は北陸新幹線の工事は始まってましたが、現駅舎は見る影もなかったころ。新幹線が停車する駅前に路面電車が駅構内まで入る姿が圧巻です。
荷物をロッカーに入れて、すぐに乗換。あいの風とやま鉄道線(旧JR北陸本線)に乗って高岡に向かいます。
改札を通ると見覚えのある姿が。その姿はお笑いコンビ「ダーリンハニー」の吉川正洋氏!。
リュックを背負ったカメラマンが後ろに。間違いなくCSやテレビ神奈川で放送されている「鉄道ひとり旅」で間違いない!(予約して毎回見てる)。
かなり遠くからですが....。どうやらあいの風とやま鉄道線の収録の様です。
同じ電車に乗り、隣駅の呉羽駅で降りて行かれました。
今日はあいの風とやま鉄道& IRいしかわ鉄道に乗りました! pic.twitter.com/JG3EGgKxm8
— 吉川正洋(ダーリンハニー) (@DHyoshikawa) November 13, 2020
当然まだ放映前ですが、当人がtwitterで居場所をさらしていますので、問題ないでしょう。
なかなか自分が見ている番組のロケの現場に居合わせると言うのはなかなかないですね。
高岡に到着。
12年ぶりの高岡駅、事前確認ではステーションビルがあるとのことですが、地上2階、地下1階。それでビルか....。
午前中は高岡の市内散策。
高岡は江戸時代、米や綿の集散地で、かつ鋳物職人の街でもありました。
その頃の街並みが今も残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
二つのエリアに古い街並みが残っており、金屋町は鋳物職人の町で千本講師の家並みが。
山町筋は明治後期の大火の後に建てられた土蔵造りの旧家が立ち並んでます。
金曜日の午前中だったこともあり、街はガラガラ。
その足で高岡大仏へ。
「日本三大仏」と称されているんだけど、
・奈良の大仏
・鎌倉大仏
この2つはわかる。残りもう一つって高岡大仏なの?。
wikipediaではどうやら歴史の変化により残り一つは変遷があり、現時点でも高岡大仏、岐阜大仏、東京大仏など諸説あるそうで。
(ちなみには私は牛久大仏だと勝手に思ってました)
もともと高岡大仏は木造大仏だったそうで、なんと3度も焼失しており、いまの青銅製の大仏ができたのは1933年の話。大仏があるお寺も大佛寺、大仏ありきなのね。
これで高岡観光は時間制限。
ランチは高岡駅の駅地下。
美食魚彩 510~GOZZO~と言う店。魚問屋直営店とのことで期待大。
どこで食べても美味しいと言われる富山の魚。もちろん魚三昧。
シーズンギリギリだった白えびも食べられました。刺身盛りなどなど。お値段もお手頃でしたが、文句なしの美味しさ。
その次のスケジュールがあったので、あまりゆっくりできませんですが、ランチ満喫です。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


























コメント