南足柄の酔芙蓉フォト散歩
(まだ夏の旅行記が終わってませんが)
世間的には4連休でしたね。私は真ん中の日曜日にお仕事でしたが。
真ん中でお仕事でしたし、最近はランニングずいているので、特段出かける気はそこまで出かける気もなかったんですが。
でもこの4連休はどこも観光地は混んでいましたね。ランニングでみなとみらい他横浜の名所を4連休のうち3日間走りましたが、コロナ禍になってからは一番の人の多さでは?。
で、妻から南足柄にある酔芙蓉農道に行きたいと言われ、最終日の22日に行くことに。
行くまで知らなかったんですが酔芙蓉はアオイ科フヨウ属の落葉低木で朝は白いのですが、午後になると徐々に赤くなり、夕方には濃い赤色になって萎んでしまう一日花で、白から赤くなっていく様を酔客に例えて酔芙蓉と名付けられたそうで。
新松田からバスで、20分弱。
ちゃんと標識ありました。
本来であれば例年、開花時期にあわせて「スイフヨウまつり」が開催されているそうですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大を鑑みて中止となったそうで。
周りは水田地帯。
ちょうど稲刈りの時期。
生でコンバインで稲刈りしている光景見たの初めてかも。
酔芙蓉農道に到着すると。
確かに白とピンクの酔芙蓉が咲いている!。
でもほとんどが蕾み....ちょっと時期早かった....。
そのせいかどうかはわからないけど、観光客はほとんどなし。数組レベル。
「密になったらどうしよう?」とか着く前は多少気にしたんですが、気にしなくてもソーシャルディスタンス状態。
全くもって満開ではありませんでしたが、快晴!空青い!、コントラストバッチリ!。
先日の旅行でオートフォーカスモーターがぶっ壊れたマクロレンズも修理から帰ってきて大活躍!(修理費用15,543円也、痛い出費でした)。
蝶が蜜を吸うシーンも抑えることもできました(これもマクロ)
季節柄も彼岸花もベストシーズン。
連休最終日でしたので、他は寄らずまっすぐ帰ってきましたが、思いの外満足のフォト散歩になりました。
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