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箱根仙石原強羅へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その1)

 8月2日から2泊3日で夏休みの旅行に行ってきました。

(なかなかテキスト作りが進まず、blog更新が大幅に遅れました)

 もともとは道東にでも行きたかったんですけどね。

 しかしこのコロナ禍ですので好き勝手に地方へ…って気分にはどうしてもなれなくて。

 実際に3月下旬にバー巡りで銀座に行って以来、仕事以外では神奈川県から出ておりません。

 まぁ野毛他、神奈川県内は飲みに行ったりウロウロしておりますが。

 コロナウイルスの感染が拡がるのも問題だけど、経済も回さないと。

 特に馴染みのお店には顔を極力出しています。

 長期休業でどこの飲食店も苦しんでますからね。

 ってわけで今回の旅行はその狭間を取り、神奈川県内のお泊まり旅行をしようとなりました。

 

 仕事ではよく行きますが、一度も遊びに行ったことのない真鶴、湯河原。そして先日箱根登山鉄道が全線復旧したばかりの箱根に2泊3日の旅を計画しました。

 交通機関は在来線のみですので、事前に予約したのは宿だけ。

 先に言ってしまうと、1泊目の宿は2度目の訪問、bar hotel箱根香山

 これは宿ありきです。実は前回の訪問時にご対応いただいたバーテンダーの中里祐輔さんとはその後横浜の2軒のバーにて邂逅。facebookでも友達関係になってました。

 2泊目は奥湯河原の温泉旅館、山翠楼

 今回宿を決めるにあたって、2つの割引を使うことを念頭に置きました。

 一つはgo toトラベルキャンペーン。(今もですが)予約時点で時点では政府の指針もまとまってなく、ちゃんと適用されるのか?かなり不安でしたが。

 もう一つは契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)、それも使えれば使おうと。

 ただし、予約時点でHotels.comからの予約では外国サイトの為、go toトラベルキャンペーンは適用されない?との憶測が流れてました(結果として、適用されませんでした)。

 bar hotel箱根香山の方は予約時点でHotels.comが確保している部屋が満席で仕方なく、箱根香山のサイトにて直接予約。

 山翠楼の方はHotels.comをから予約。

 bar hotel箱根香山は数日前に先述の中里さんから直接電話があり、今回予約した貸切露天風呂の時間調整ほか細かい打合せ。

 その直後にも2泊目の山翠楼さんからも連絡がありましたね。

 両方とも訊かれたのがアレルギーの有無。

 うちは妻が桃アレルギー(じんましんが出てしまう)なので、それを伝えました。

 たしかに季節的に桃の季節ですからね。

 

 7時半には横浜を出発、東海道線のグリーン車で小田原まで。

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 朝食は崎陽軒のおべんとう「夏」で。朝ごはんにはちょうどいい量です。

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 小田原で乗り換え、箱根登山鉄道です。

 昨年の台風19号で破壊された小田原駅のシンボルの巨大提灯は訪問時はまだない状態。

 8月末には復活したようです。

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 台風19号の被害で長期運休していた箱根湯本~強羅間が約1週間前に運転を再開したばかりの箱根登山鉄道。

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 この通り、運転再開を祝す掲示が至る所に。

 日曜日でしたが、流石にコロナの影響か空いてました(お盆期間中はかなり混んだようですが)。

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 単線で他の電車とすれ違いながら、スイッチバックしながら進んでいきます。

 運転手さんが外を歩いて何度も運転席を変えます。

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 強羅に着いてそこから仙石原方面のバスへ。まずは湿生花園を目指します。

 芦ノ湖や関所、箱根駅伝ミュージアム、大涌谷にはいったことがあるものの、湿生花園や仙石原のミュージアム群には行ったことがなくって。

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 強羅駅前の売店の飼い猫かな?。暑さでバテバテかな?。

 ここで、ハプニング。

 箱根はすれ違うのがギリギリの道が多くあります。

 そんな中、対向車(◯セラッティ)が止まったまま。中途半端な停止してしまいすれ違うこともできない。

 バスの運転手さんが確認しにいくと電気系統が故障し、車が動かないと言う。

 一先ず車を少し動かしてバスが通れるようにしましょうと私含めて男性が車のところにいくと、なんとATのシフトをパーキングにしてしまって、ニュートラルにしようにもシフトロック解除の方法がわからない。車の取説はトランクにあるものの、トランクを開けようにも電気じかけの為、電気系統が壊れているので開けられないと言う…。

 

 随分と待ちぼうけをくらいましたが、なんとかUターンして、遠回りの別ルートで仙石原に向かうことに。

 

 遠回りして、ようやく本来のルートに合流したところで運転手さんから「今、あの車、動き出したそうです」なんとタイミングの悪い….。

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 なんだかんだで1時間弱かけて湿生花園到着。

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 湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園。 

 

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 花撮りに来たわけですが、まぁ真夏って花少ないんですよね。

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 企画展では世界の食虫植物展なんてのが開催中でした。

 接写すると、ちょっとエグいです。

 

 今回は一眼レフカメラに標準ズームレンズ、マクロレンズ、広角ズームレンズを持参したんですが、ここでの撮影中にマクロレンズのオートフォーカスが合わなくなり、「あれ?なんかおかしいぞ」と。

 色々いじっているいうちについにオートフォーカス用のモーターが全く動かなくなった!。 

 花撮るって言うのにマニュアルでフォーカス合わせろってか?

 何やってもオートフォーカスが動かなくなり、ここでオートフォーカス断念。

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 そのあとは全てマニュアルフォーカス三脚なし(湿生花園は土日三脚使用禁止でした)で撮影。

 それでも頑張った!。

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 コロナでフルサイズ一眼レフカメラを持参して出かけることも少なかったので、とっても楽しく撮影ができました。

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 湿生花園の前のお蕎麦やさんでお昼ごはん。

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 その次は仙石原の美術館へ、箱根ガラスの森美術館

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 あまり詳しく調べもせず、行ったんですが、これが写真撮りには大正解。

 まずは庭園のガラス装飾が映える。撮影していて楽しい。

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 ガラスで作られた紫陽花やバラが本当に素晴らしい。

  見た目が命な為、庭園の整備が本当に行き届いている。庭園にはカフェレストランもあり食事をしながらずっと眺めているのもありかもしれません。

 ガラスの花もこまめに拭いているんだろうなぁ....とため息。

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 屋内のヴェネチアン・グラス美術館も大量の展示と製造方法や歴史も細かく展示されて、驚くような手間を知り、驚愕。

 もう一軒美術館に入ろうかな?とも思ったんですが、ここで15時過ぎ。

 17時半には強羅にて宿の送迎車と待ち合わせでそれまでに早めの夕飯の予定だったので、強羅に戻りましょうと。

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 時間調整で寄ったのが強羅公園

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 本来なら季節の花がきれいな公園なんですが、8月って一番花が少ないんですよね....。あとは切子などのクラフト体験なども楽しめるんですが、何分時間が中途半端。

(今回の旅行、宿以外はほとんどノープランで、思いつきで行動してます)

 噴水とかも素敵でしたけどね。

 あと熱帯植物園があるのは現地行ってから知りました(本気でノープラン)。

 

 早々と強羅公園を出て、早めの晩ごはん(bar hotel 箱根香山はbar foodのみなので)を強羅で。

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 強羅公園から歩いて数分、GORA BREWERY&GRILL

 

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 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。有名な建築家の方が設計した建屋のようで、とってもお店も素敵。

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 箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのあて。

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 これが本当に美味しい。特に料理。ビールとの相性最高。

 有名なシェフのレストランの割には値段もそこそこ。

 このお店も直前に決めたんですが、これはかなりの大当たり。

 ここだけ日帰りで来てもいいなと思うくらい。

 このあとbar hotel 箱根香山でしこたま飲む気なので、ほどほどに抑えておきました。

 箱根香山の送迎車はGORA BREWERY&GRILLまで迎えに来てくれました。

 そもそも箱根香山を訪れる客は酒好き。GORA BREWERY&GRILLまで送迎を希望されるお客様は多いとか。こちらのビールは箱根香山でも飲むことができます。 

 さぁ2度目の訪問、酒好きの巣窟に向かいます。

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