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湯河原で身体共に充電(西湘の温泉お宿満喫の旅 3日目)

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 3日目の朝。6時前には起床。

 休日はランニングが日課になっているため、日中の気温上昇を避け、6時前には起床するのが常だったりします。

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 旅ランをしようと、この旅行にもランニングウェア持参、靴はカジュアル使用も可能な真っ黒のランニングシューズで来ています。

 6時には宿を出発。藤木川、千歳川の川沿いに河口まで往復約12キロ

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 宿の標高は237m程度。河口まで行くわけですから片道6キロで237m下がります。

 気温もそこまで上昇してなかったし、下りなので往路は快適です。

 特に出だしは流れの早い川からの冷気でなかなか気持ちよかったりします。

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 写真を撮りながらのランでしたが6時45分には河口に到着。

 相模湾がとっても美しいです。

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 湯河原で最近一躍名物となったラーメン屋さん、飯田商店。

 「予約できるかな?」と思ったらこの日は定休日。しかも毎週火曜日に1週間分の予約を受け付けだって。もうそんなのラーメン屋じゃない.....。

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 問題は帰り。往路下った標高差237mを登らなければなりません。

 往路5分前半/kmのペースだったのに復路は出だしから6分前後/km、最後の2キロは6分30秒までスローダウン。暑さもあり、かなりグロッキーに。

 往復で約1時間半強で宿に到着。

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 露天風呂に直行、ドボン!。気持ちよかった!。

  特段このあとの予定もなかったので、遅めの朝ごはん。

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 流石は老舗旅館と感じるThat's旅館の朝ごはん。

 ドリンクも色々あって楽しい。

 朝ランのカロリーをキッチリ埋めるぐらいしっかり完食。

 

 チェックアウトの11時ギリギリまで部屋でグータラして旅館を満喫してから宿を出発。

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 正直、この日もほぼノープラン。

 本来湯河原で最も有名な観光名所と言えば万葉公園なんですが、整備工事の為2021年春まで閉園中(これは事前に知っていた)。

 まずは湯河原在住の推理小説作家西村京太郎の記念館に行ってみようと向かったところ。

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 なんと新型コロナウイルスで長期閉館中。

 全く知りませんでした。

  さぁ、どうしましょうと考えながら、湯河原駅に到着。

 iPhoneで観光名所を調べながらも大したものが見つからず(花がきれいな名所はあるけど、真夏に行ってもねぇ)。

 真鶴も考えたものの、アクセスが悪く、しかも遊覧船が土日しか運航しておらず魅力半減。

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 小腹も空いたので、湯河原駅から至近の贈答用クッキーメーカー「ちぼり」の工場へ。

 贈答用がメインなので、なかなか知名度はないけど、湯河原が本社だそうで。

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 工場見学も可能(残念ながら写真撮影は不可)。

 いろんな工場とか見学しているけど、焼き菓子の工場見学は初めてかも。

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 暑いので、アイスクリームで小腹を満たし、次にどこ行くか?考えながらも名案がみつからず、結局「早いけど、家に帰っちゃおう!」

 

 我が家の旅行としてはお昼に帰路につくというのは天候不順でもない限りかつてない判断。

 まぁ今回は宿を愉しむことをメインとしていたので、こんな旅行もいいかな?と。

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 夕方には家に到着し、洗濯、写真データの取り込みを終えて、晩ごはんは地元の居酒屋さん。

 

 随分と雑な旅ではありましたが、まぁこんな状況でもない限り、神奈川県内に宿泊する事なんてないので、これはこれで楽しかったなぁと。特に湯河原の旅館に泊まるなんて今まで考えもしなかったので。

 

 gotoトラベルキャンぺーも続きますし、神奈川県も含む各都道府県でいろいろキャンペーンも組んでおり、かなりお得に旅行もできそうなので、今のうちにもう一度旅行しようかな?と思っていたりします。

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宿から宿へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 2日目)

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 明朝。

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 露天風呂でまったり。前回は真冬でしたが、今年は真夏。お風呂に入ったり、デッキチェアでダラダラ。ごくらく、ごくらく。

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 こちらの名物のブランチ。前回はブランチの予約時間を遅めに設定した為、そこまでにお腹がペコペコでしたので、最速の9時に予約。

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 メインディシュのガレット以外はバイキングになりますが、コロナ対策でトングは各自自分のものを利用。

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 シャンパンを飲みながらのブランチは最高です。

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 今回の箱根香山はこれだけではありません。

 現在箱根香山では平日限定で、朝もbar営業を行っています。

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 朝も対応いただいたバーテンダーは中里さん。夕方ではありません、朝です(笑)

 

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 カクテルメニューには朝にお似合いのカクテルを。私は會舘フィズをいただきました。

 13時過ぎには箱根香山を後にし(14時がチェックアウト)、箱根香山さんの送迎車で小涌谷へ。

 小涌谷からまずは箱根の山を下ります。

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 乗った車両は3000形「アレグラ号」。正面も側面もとっても大きな窓ガラス。展望バッチリです。

 この日は宿から宿へ直行です。こんな旅行、生まれて初めて。今回は徹底的に宿を楽しみます。

 小涌谷〜箱根湯本〜小田原〜湯河原と電車移動。まずここで1時間半。

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 湯河原からは路線バスで30分弱。

 車で直接移動なら40分程度ですが、実に2時間程度かかりました。

 奥湯河原なので、湯河原の温泉の中でも一番奥地にあります。

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 奥湯河原の温泉旅館、山翠楼。昭和8年創業の老舗旅館。

 値段の頃合いと、伝統と露天風呂が決め手。せっかくなので、思いっきり温泉を楽しみたかったので。

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 表門を入ると玄関広間なるものが。ここで靴を脱いで館内へ(カウンターはさらに奥)。

 チェックインは2階ロビーで対応してもらいました。

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 久しぶりの旅館。年代物の建物なので、古臭さは否めないですが、さすが老舗旅館の意地、とっても清潔できれいでした。

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 荷物を置いて、奥湯河原散策。

 宿から30分弱の不動滝へ。

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 滝の散策なんて何年ぶりだろう?(間違ってなければ8年前の秋田以来)。最近、車で山奥に行くことが少なくなったので。

 戻ってきていざ露天風呂。

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 こちらは高台の旅館の最上階にある天空露天風呂。景色は文句なし。

 人も少なく、思いっきり露天風呂を大満喫。

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 風呂上りにはロビーでビール、おつまみ(乾きものですが、これが美味しかった)、ソフトドリンクがセルフで飲み食べ放題。

 これが正直満足度が高かった。

 夕飯のお酒は別料金なので、ここでビールを飲んじゃえと(貧乏性)。

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 晩ごはんはリニューアルして間もないお食事処(個室)へ。

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 ここは湯葉が自慢(旅館で作ってます)。

 湯葉から始まる懐石料理。旅館にありがちなメチャクチャな量のコースではなく、量より質って感じ。ちょうどよかったな。

 ロビーでのビールの飲みすぎか?ご飯食べたらあっという間にバタンキューでございました。

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南足柄の酔芙蓉フォト散歩

 (まだ夏の旅行記が終わってませんが)

 世間的には4連休でしたね。私は真ん中の日曜日にお仕事でしたが。

 真ん中でお仕事でしたし、最近はランニングずいているので、特段出かける気はそこまで出かける気もなかったんですが。

 でもこの4連休はどこも観光地は混んでいましたね。ランニングでみなとみらい他横浜の名所を4連休のうち3日間走りましたが、コロナ禍になってからは一番の人の多さでは?。

 で、妻から南足柄にある酔芙蓉農道に行きたいと言われ、最終日の22日に行くことに。

 行くまで知らなかったんですが酔芙蓉はアオイ科フヨウ属の落葉低木で朝は白いのですが、午後になると徐々に赤くなり、夕方には濃い赤色になって萎んでしまう一日花で、白から赤くなっていく様を酔客に例えて酔芙蓉と名付けられたそうで。

 新松田からバスで、20分弱。

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 ちゃんと標識ありました。

 本来であれば例年、開花時期にあわせて「スイフヨウまつり」が開催されているそうですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大を鑑みて中止となったそうで。

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 周りは水田地帯。

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 ちょうど稲刈りの時期。

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 生でコンバインで稲刈りしている光景見たの初めてかも。

 酔芙蓉農道に到着すると。

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 確かに白とピンクの酔芙蓉が咲いている!。

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 でもほとんどが蕾み....ちょっと時期早かった....。

 そのせいかどうかはわからないけど、観光客はほとんどなし。数組レベル。

 「密になったらどうしよう?」とか着く前は多少気にしたんですが、気にしなくてもソーシャルディスタンス状態。

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 全くもって満開ではありませんでしたが、快晴!空青い!、コントラストバッチリ!。

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 先日の旅行でオートフォーカスモーターがぶっ壊れたマクロレンズも修理から帰ってきて大活躍!(修理費用15,543円也、痛い出費でした)。

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 蝶が蜜を吸うシーンも抑えることもできました(これもマクロ)

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 季節柄も彼岸花もベストシーズン。

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 連休最終日でしたので、他は寄らずまっすぐ帰ってきましたが、思いの外満足のフォト散歩になりました。

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献血124回目

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 世間は4連休でしたね。

 私は日曜日にお仕事。今月は週に一度は休日出勤が発生。もう少し休みたい....。

 4月以来の献血。

 休みの日は毎朝走っているので、極力血漿献血以外やりたくない。でも休日の成分献血って混んでいるんですよね...。

 なので、本当に久しぶり事前予約。

 21日の夕方に予約。

 場所は横浜駅西口献血ルーム。 1年以上ぶりですね。

 成分(血漿)献血、機種はCCS

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 処遇品はレトルトカレーをいただきました。

 あとポイントの絡みでけんけつちゃん洗濯ネット。

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2度目のbar hotel箱根香山(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その2)

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 2度目の訪問、bar hotel 箱根香山

 12月以来の訪問。まさかこんなに早くリピートすることになるとは。

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 前回は真冬の訪問で真っ暗な中のチェックインでしたが、今回は真夏。明るいうちの訪問。

 チェックイン時間前でしたが、既にバーカウンターは半分は埋まっておりました。

 箱根香山の詳細は前回の記事にて。今回は2回目なので、そこまで細かく写真は撮ってません。

 bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

 bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)
 

 チェックインは中里さんが直々にご対応していただき、お部屋へ。

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 するとなんと前回と同じ部屋!。

 なんと偶然。そんなこともあるんですね。

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 ここの奥のソファがとっても人をダメにするんだ。

 詳細は前回と同じ部屋なので、割愛ですが、居心地は最高です。

 

 荷物を置いて、早速Barへ。

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 最初から中里さんがカクテルメイキングもご担当。

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 カクテルバーネマニャさんのシグネチャーカクテル「ジントニッキーメルセデス(ジントニックのショートスタイル)」他2杯程度。

 

 その後、貸切露天風呂へ。

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 貸切露天風呂はこんな感じ。

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 前室はこんなカウンターが。

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 この通り、シャンパンが用意されていたり、冷蔵庫にはビールやソフトドリンク、そしてカットフルーツまで。

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 お風呂にはグラススタンドもあり。お風呂に入りながら、シャンパン他を楽しめます(もちろんグラスは安全性を考慮しプラスチック)。

 おそらくですが、風呂に入りながら酒飲むなんてお初。

 正直酔う!。あっという間に酔いが回ります(当たり前)。

 露天風呂に入りながらのシャンパン。とってもセレブな気分を味わえました。

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 風呂上りもバーカウンターへ。

 ただ、露天風呂のシャンパンが効いて…..。中里さんとお酒の話、地方のbarの話など、とても楽しい夜を過ごすことができました。

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箱根仙石原強羅へ(西湘の温泉お宿満喫の旅 1日目その1)

 8月2日から2泊3日で夏休みの旅行に行ってきました。

(なかなかテキスト作りが進まず、blog更新が大幅に遅れました)

 もともとは道東にでも行きたかったんですけどね。

 しかしこのコロナ禍ですので好き勝手に地方へ…って気分にはどうしてもなれなくて。

 実際に3月下旬にバー巡りで銀座に行って以来、仕事以外では神奈川県から出ておりません。

 まぁ野毛他、神奈川県内は飲みに行ったりウロウロしておりますが。

 コロナウイルスの感染が拡がるのも問題だけど、経済も回さないと。

 特に馴染みのお店には顔を極力出しています。

 長期休業でどこの飲食店も苦しんでますからね。

 ってわけで今回の旅行はその狭間を取り、神奈川県内のお泊まり旅行をしようとなりました。

 

 仕事ではよく行きますが、一度も遊びに行ったことのない真鶴、湯河原。そして先日箱根登山鉄道が全線復旧したばかりの箱根に2泊3日の旅を計画しました。

 交通機関は在来線のみですので、事前に予約したのは宿だけ。

 先に言ってしまうと、1泊目の宿は2度目の訪問、bar hotel箱根香山

 これは宿ありきです。実は前回の訪問時にご対応いただいたバーテンダーの中里祐輔さんとはその後横浜の2軒のバーにて邂逅。facebookでも友達関係になってました。

 2泊目は奥湯河原の温泉旅館、山翠楼

 今回宿を決めるにあたって、2つの割引を使うことを念頭に置きました。

 一つはgo toトラベルキャンペーン。(今もですが)予約時点で時点では政府の指針もまとまってなく、ちゃんと適用されるのか?かなり不安でしたが。

 もう一つは契約している生命保険「住友生命Vitality」の特典でHotels.comの宿泊料金が40%引きになる特典がある為(割引率はステータスにより異なるが、自分は最高のゴールドステータスの為、40%)、それも使えれば使おうと。

 ただし、予約時点でHotels.comからの予約では外国サイトの為、go toトラベルキャンペーンは適用されない?との憶測が流れてました(結果として、適用されませんでした)。

 bar hotel箱根香山の方は予約時点でHotels.comが確保している部屋が満席で仕方なく、箱根香山のサイトにて直接予約。

 山翠楼の方はHotels.comをから予約。

 bar hotel箱根香山は数日前に先述の中里さんから直接電話があり、今回予約した貸切露天風呂の時間調整ほか細かい打合せ。

 その直後にも2泊目の山翠楼さんからも連絡がありましたね。

 両方とも訊かれたのがアレルギーの有無。

 うちは妻が桃アレルギー(じんましんが出てしまう)なので、それを伝えました。

 たしかに季節的に桃の季節ですからね。

 

 7時半には横浜を出発、東海道線のグリーン車で小田原まで。

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 朝食は崎陽軒のおべんとう「夏」で。朝ごはんにはちょうどいい量です。

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 小田原で乗り換え、箱根登山鉄道です。

 昨年の台風19号で破壊された小田原駅のシンボルの巨大提灯は訪問時はまだない状態。

 8月末には復活したようです。

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 台風19号の被害で長期運休していた箱根湯本~強羅間が約1週間前に運転を再開したばかりの箱根登山鉄道。

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 この通り、運転再開を祝す掲示が至る所に。

 日曜日でしたが、流石にコロナの影響か空いてました(お盆期間中はかなり混んだようですが)。

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 単線で他の電車とすれ違いながら、スイッチバックしながら進んでいきます。

 運転手さんが外を歩いて何度も運転席を変えます。

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 強羅に着いてそこから仙石原方面のバスへ。まずは湿生花園を目指します。

 芦ノ湖や関所、箱根駅伝ミュージアム、大涌谷にはいったことがあるものの、湿生花園や仙石原のミュージアム群には行ったことがなくって。

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 強羅駅前の売店の飼い猫かな?。暑さでバテバテかな?。

 ここで、ハプニング。

 箱根はすれ違うのがギリギリの道が多くあります。

 そんな中、対向車(◯セラッティ)が止まったまま。中途半端な停止してしまいすれ違うこともできない。

 バスの運転手さんが確認しにいくと電気系統が故障し、車が動かないと言う。

 一先ず車を少し動かしてバスが通れるようにしましょうと私含めて男性が車のところにいくと、なんとATのシフトをパーキングにしてしまって、ニュートラルにしようにもシフトロック解除の方法がわからない。車の取説はトランクにあるものの、トランクを開けようにも電気じかけの為、電気系統が壊れているので開けられないと言う…。

 

 随分と待ちぼうけをくらいましたが、なんとかUターンして、遠回りの別ルートで仙石原に向かうことに。

 

 遠回りして、ようやく本来のルートに合流したところで運転手さんから「今、あの車、動き出したそうです」なんとタイミングの悪い….。

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 なんだかんだで1時間弱かけて湿生花園到着。

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 湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園。 

 

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 花撮りに来たわけですが、まぁ真夏って花少ないんですよね。

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 企画展では世界の食虫植物展なんてのが開催中でした。

 接写すると、ちょっとエグいです。

 

 今回は一眼レフカメラに標準ズームレンズ、マクロレンズ、広角ズームレンズを持参したんですが、ここでの撮影中にマクロレンズのオートフォーカスが合わなくなり、「あれ?なんかおかしいぞ」と。

 色々いじっているいうちについにオートフォーカス用のモーターが全く動かなくなった!。 

 花撮るって言うのにマニュアルでフォーカス合わせろってか?

 何やってもオートフォーカスが動かなくなり、ここでオートフォーカス断念。

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 そのあとは全てマニュアルフォーカス三脚なし(湿生花園は土日三脚使用禁止でした)で撮影。

 それでも頑張った!。

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 コロナでフルサイズ一眼レフカメラを持参して出かけることも少なかったので、とっても楽しく撮影ができました。

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 湿生花園の前のお蕎麦やさんでお昼ごはん。

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 その次は仙石原の美術館へ、箱根ガラスの森美術館

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 あまり詳しく調べもせず、行ったんですが、これが写真撮りには大正解。

 まずは庭園のガラス装飾が映える。撮影していて楽しい。

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 ガラスで作られた紫陽花やバラが本当に素晴らしい。

  見た目が命な為、庭園の整備が本当に行き届いている。庭園にはカフェレストランもあり食事をしながらずっと眺めているのもありかもしれません。

 ガラスの花もこまめに拭いているんだろうなぁ....とため息。

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 屋内のヴェネチアン・グラス美術館も大量の展示と製造方法や歴史も細かく展示されて、驚くような手間を知り、驚愕。

 もう一軒美術館に入ろうかな?とも思ったんですが、ここで15時過ぎ。

 17時半には強羅にて宿の送迎車と待ち合わせでそれまでに早めの夕飯の予定だったので、強羅に戻りましょうと。

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 時間調整で寄ったのが強羅公園

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 本来なら季節の花がきれいな公園なんですが、8月って一番花が少ないんですよね....。あとは切子などのクラフト体験なども楽しめるんですが、何分時間が中途半端。

(今回の旅行、宿以外はほとんどノープランで、思いつきで行動してます)

 噴水とかも素敵でしたけどね。

 あと熱帯植物園があるのは現地行ってから知りました(本気でノープラン)。

 

 早々と強羅公園を出て、早めの晩ごはん(bar hotel 箱根香山はbar foodのみなので)を強羅で。

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 強羅公園から歩いて数分、GORA BREWERY&GRILL

 

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 世界的に有名なシェフ、松久信幸氏のビール醸造所併設のレストラン。有名な建築家の方が設計した建屋のようで、とってもお店も素敵。

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 箱根の天然水で作られたビールと松久信幸氏監修のビールのあて。

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 これが本当に美味しい。特に料理。ビールとの相性最高。

 有名なシェフのレストランの割には値段もそこそこ。

 このお店も直前に決めたんですが、これはかなりの大当たり。

 ここだけ日帰りで来てもいいなと思うくらい。

 このあとbar hotel 箱根香山でしこたま飲む気なので、ほどほどに抑えておきました。

 箱根香山の送迎車はGORA BREWERY&GRILLまで迎えに来てくれました。

 そもそも箱根香山を訪れる客は酒好き。GORA BREWERY&GRILLまで送迎を希望されるお客様は多いとか。こちらのビールは箱根香山でも飲むことができます。 

 さぁ2度目の訪問、酒好きの巣窟に向かいます。

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