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献血122回目

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 10月以来の献血。

 数週間前にも一度行ったんですが、あまりの混雑とそのあとのスケジュールで断念してたりしていたんですが。

 場所は横浜Leaf献血ルーム 。総トータルでは1時間以上は待ったかな?。

 成分(血漿)献血、機種はCCS。

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 処遇品のハーデンダッツのアイスクリームを断ったら歯磨き粉をもらえました。

 あとポイントの絡みでメッシュケースを。

 最近は処遇品欲しさにってことはまずないんですが。

 

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小田原かまぼこ体験(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その2)

 箱根香山を出て、バスで風祭に向かいます(箱根登山鉄道も運休中ですので、それしか手段がありません)。

 ここで、プチアクシデントが。

 国道1号で箱根湯本までの10キロ程度の山坂道。箱根駅伝でお馴染みですが、かなりの急勾配、かなりのクネクネ道。

 前日がっつり飲んで、さらに朝からシャンパンやらシードルだの飲んでますのですっかりほろ酔い。

 そんな状態でのバスですので、あっという間に乗り物酔い、完全グロッキー。

 これには全くの想定外のアクシデント。箱根香山に行かれる方、帰りはくれぐれもご用心を。

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 風祭に到着。訪問したのは鈴廣かまぼこの里

 中継所にもなっている箱根駅伝ではおなじみの場所。

 一度やってみたかったかまぼこ作りをやってみたくって(基本的に予約制なので旅行の途中とかでもないと行きづらく、未体験でした)。

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 受付をしてはまずは併設されているかまぼこ博物館見学。

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 どんな魚から作られているか?、どんな風に作られているか?。結構楽しめます。

 そして、こちらでは実際に職人さんがかまぼこを作っている現場を覗くことができます。

 かまぼこ職人って厚生労働省管轄の国家資格なんですって!。それに驚きました。

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 自分が訪れた時はおでん種を作っていました。

 職人さんが簡単そうに包丁ですり身をゴボウに巻きつけていました。これがとてつもない高等な技であることが後々わかります。

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 体験教室ではかまぼことちくわを作ります。

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 すり身をかまぼこ包丁を使って、細かくミンチにしてさらに空気を抜き、それを板や竹棒に載せます。

 これが難しい!。

 職人さんがやるとすいすいできるのに自分だと全くできない。

 竹にも綺麗に巻かれない、板にも全くきれいにつかない。

 自分の不甲斐なさに苛立ちながら、終了。

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 ちくわは20分で焼きあがり、かまぼこは1時間ちょいで蒸しあがり。

 ちくわこんな感じ。

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 ちくわじゃない!。

 かまぼこは

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 なんじゃこりゃ!?。

 改めて職人さんすごいわ....。

 風祭からは箱根登山鉄道〜東海道線(在来線普通)でぶらぶら帰ってまいりました。

 食って飲んでの1泊2日旅行、メインが宿と言う旅行は数は少ないものの奈良ホテル他なんどかやってますが、これも楽しいですね。

 箱根香山、本当によかった.....また行きたいですな。まぁ箱根の相場、サービス、部屋の質を考えれば決して高いとは思いませんが、一般サラリーマンにはやはり高い。なかなか行けませんがね....。

 

 

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bar hotel 箱根香山の優雅すぎる朝(伊豆箱根呑み鉄旅2日目その1)

 翌朝。

 いくらでも寝坊していいのに7時前には起床。

 そもそもよっぽど夜更かししない限り、いつも7時前には起きているので

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 狙いは朝風呂。

 箱根香山のお風呂は「kazan」と「hinoki」と貸切風呂が2つ。

kazan」と「hinoki」は朝と夜で男女が入れ替わる仕組み。

kazan 」は内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂を完備した大浴場。「hinoki」はその名の通り檜風呂。

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 呑んだくれた翌朝に露天風呂なんて天国すぎる

 露天風呂横にはデッキチェアもあり、夏ならなんてのもいいかも。

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 露天風呂からはこの絶景。風景に人工物がないのもこの宿の特徴。かなり考えているんでしょう。

 貸切風呂にはシャンパンもあり、風呂に入りながらシャンパンなんてのもできるとのこと。でもそんなことしたらブッ倒れそう

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 風呂上がりに昨夜呑んだくれたバーへ。

 朝日に包まれたバーカウンター。

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 バーテンダーはともかく、私達一般人にはなかなか見ない光景です。とっても新鮮。

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 写真を撮っていると、ホテルの方が「興味があるボトルありますか?よろしければお出ししますよ!」

 流石は飲み放題のbar hotel。こんなやりとりはここ以外では絶対ないことでしょう。

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 ブランチをいただきにラウンジへ。

 こちらでは9時から予約制でブランチをいただきます(私たちは10時半からでした)。

 9時からと言うのもこちらの宿ならでは。寝坊大前提なのです。

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 ブランチはガレットをメインにあとはバイキング。

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 見て見て!このinsta映え抜群のフィンガーフード。

 「写真撮ってください!」と言わんがばかり。

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 飲み物はコーヒー紅茶、フルーツジュース類は勿論、生ビール、ワイン、シードル、シャンパン、ウイスキー、ジンも飲み放題。

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 人生初、朝シャン!(朝シャンプーではありません、朝からシャンパンです)。

 食事も全く妥協なし。とにかく美味しい。

 胃がはち切れる寸前まで食べさせてもらいました。

 シャンパン、シードルも楽しんで、お腹満腹、ほろ酔い状態で、部屋に戻り、お昼いっぱいソファでだーらだら。

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 普通のホテルじゃないありえない13時にチェックアウト。

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 本当に大満足のお宿でした。

 決して安くないです。正直一般サラリーマンには高いです。

 でも箱根という場所、部屋、ホスピタリティー、飲み物に食べ物の満足感、宿泊客と従業員のバランスを考えればこの価格設定は仕方がないとは思いました。

 お金が貯まったらまた来たい!。

 それは充分感じた宿でした。

 

 時間も遅いですが、小田原でそれっぽいことをして帰ります。

 

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bar hotel 箱根香山で最高のバーナイト(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その2)

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 小涌園のお隣の蓬莱園バス停から歩いて数分。今宵のお宿に到着。

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 bar hotel 箱根香山

 2018年7月にオープンした「barに泊まる」がコンセプトのホテル。barがホテルの付帯施設ではなく、ホテルが barの付帯施設と言うかなりニッチなホテル。

 こちらの醍醐味は一部のお酒を除き全て飲み放題。バーはもちろん、ラウンジ、部屋の飲み物も飲み放題。

 素敵なバーで終電を気にせず、好きなだけ飲んで、お風呂に入りたくなったらお風呂に入って、眠くなったら部屋に帰って寝る。まさにバーホッパーには天国です。

 18時チェックインと言うのもホテルとしては前代未聞です。

 基本的に夕食は別のところでとってきてもらうと言うのが基本スタイル。あくまでバーなのであえてレストランの要素を排しているんですね。私たちは帰りの電車の中で色々おつまみを食べて、しっかり夕食をとらなくてもいいレベルにしてチェックインしました。

 食事をとりたい場合はカレーやローストビーフなどは注文できるようです。

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 エントランスを入るといきなり真正面は10m以上ある長いバーカウンター、丸い暖炉。

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 ウェルカムシャンパンが供され、チェックイン。

 暖炉で温まりながらシャンパンを飲みつつチェックインなんてなんてかっこいいことだか。

 部屋はシングルもあるようですが、メインはツインです。

 もともとは一番安価なスタンダードツインに泊まるつもりだったんですが、予約時には満室だったので一つランクが上のスーペリアツインに宿泊。

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 部屋は和洋折衷のモダンな作り。備品もとってもおしゃれ。ロングソファには足を伸ばしてくつろぐことができてしかもグラスを置くスタンドも。

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 ルームキーは2つ合わせるとこんな粋な作りに。

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 部屋にはコーヒー、紅茶、お茶、ミネラルウォーター他、炭酸水、コーラ、ビール、スナック菓子、カップラーメン。もちろん宿泊料に込みとなってます。

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 クリスマスが近かったので、こんな素敵なプレゼントも。

 部屋に荷物を置いて、早速バーへ。

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 長いバーカウンターはペア7組がかなり優雅に座れる作り、テーブル席が1つ、暖炉の周りは10人弱は座れるかな?。そこに4〜5人のスタッフが常駐。実際にカクテルを作るバーテンダーは2〜3人と言うところでしょうか。

 (写真は翌朝撮影したもの)

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 カウンター後ろにかなり大きめのシガールームが。完全分煙ができていますので、タバコの煙が苦手な方でも全く問題ありません。

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 メニューですがもちろんバーですので、バーにあるメニューは一通りあります。一部のワイン、カクテル、ウイスキー以外は全て飲み放題。

 有料となるのはウイスキーだと年数表記のあるジャパニーズウイスキー、あとスコッチウイスキーなら16年以上熟成されたものと思っておけば間違いないでしょうか(メニューにわかりやすく表記がされてます)。

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 せっかくなので、オリジナルのカクテルから。どれもとっても美味しかったですよ。

 客層ですが、やはり一番多いのはカップル。年齢層はちょっと高めでしょうか?。あと女性グループ。あと女性一人なんて方も。

 バーは3時ごろまで営業。それまで何度訪れても構いません。

 2〜3杯飲んだところで一旦席を外し、お風呂でリラックス(お風呂については後述)。

 風呂上がりにラウンジで休憩。

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 とっても大きなラウンジではワイン、シャンパン、生ビール、クラフトジン、ウイスキー、コーヒーメーカー、トニックウォーター他割もの、スナック菓子にカップラーメンが常設。セルフで朝までいくらでも飲み明かすことができます。

 小腹が空いたのでカップラーメンと自作ジントニックでバーでの第2戦(笑)に備えます。

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 第2戦はスタンダードカクテルとウイスキーを。

 バーテンダーさんとバーの話、カクテルの話、ウイスキーの話をしながらまったりとした時を過ごすことができました。

 バーテンダーも視察がてら来るのかな?と思いきや、どちらかと言うと宿泊施設業界関係者と思われる方が多いとか。確かにこんなニッチなホテル、業界関係者は気になりますよね。

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 ウイスキーは暖炉で。せっかくなのでアイラモルト(Ardbeg)を。

 暖炉で温まりながらウイスキーなんてなんて贅沢なことでしょう。

 あまりの気持ち良さにうとうとし始めてしまったので、退散。部屋に戻ったらバタンキューでございました。

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初めての下田観光(伊豆箱根呑み鉄旅1日目その1)

 12/15、16有給休暇の取得も兼ねて夫婦で伊豆箱根の旅へ。

 今回の旅行の目的は2つ、前々から妻が「伊豆に行ってみたい、しかもスーパービュー踊り子号に乗車してみたい」と申しており、私自身仕事で伊豆半島には時々行くものの、伊豆への観光は本当にご無沙汰だったので、是非とも行こうと。しかもスーパービュー踊り子号が後継車両とされるサフィール踊り子が完成し、近々引退の噂も出ており早めに乗りにいかないと乗れなくなってしまうと言う危惧もありました。

 もう一つが2018年にオープンした箱根の新しいコンセプトのホテル「bar hotel 箱根香山」に行くこと。

 箱根は大学のオリエンテーションで泊まったっきり(しかも研修施設だったので、温泉でもない)。

 神奈川県民だと箱根に泊まるってとっても贅沢なんですよね。だって在来線で1時間半程度で帰れますからね....。

 オープン当初から気になってまして、レビュー記事を見てもほぼ絶賛の記事ばかり。

 「泊まれるbar」と言うBar好きにはとっても気になるコンセプト。

 しかもbarでは一部のウイスキーを除き全て飲み放題らしい....。

 1泊4万以上はかかるので躊躇していたんですが、清水の舞台から飛び降りてみました。

 まず2日前の話。

 見慣れない電話番号から電話が。

 電話の主は箱根香山。

 宿泊の最終確認です。

 到着予定時刻と宿までのアクセスの確認。そしてアレルギーの確認。

 10月に発生した台風19号の被害で箱根登山鉄道が使えない事など。

 あとWeb予約の段階で妻の桃アレルギーを加筆してあったので、それの確認。「桃リキュールは大丈夫なのか?」と言う確認があったのは流石はbar hotelです。

 そしてこの日にJR東日本が2020年春のダイヤ改正を発表。正式にスーパービュー踊り子の引退が発表されました。

 旅行当日。

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 乗った列車は9:59横浜発スーパービュー踊り子3号伊豆急下田行。

 キチキチ強行旅行が多い自分にとってはかなり優雅な出発。

 なにせこれより早く横浜を出発するスーパービュー踊り子がないんです(これより早く出発する臨時便があったようですが、秋から消滅しました)。

 新宿始発でやってきた251系。あと3か月で伊豆路から引退です。

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 スーパービュー踊り子は全席指定席。
 JR東日本では珍しく車両に入る扉の前でアテンダントさんが検札します。

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 今回座った席がこちら。

 普通席ですがなんと前面展望席の最前列!。

 251系は先頭車両の伊豆側がグリーン車の前面展望席、東京側では普通車の前面展望席が配置されてます。
 出発20日前にホテルの予約と同時にスーパービュー踊り子の指定席もえきねっとで予約を試みたんですが、さすがに進行方向側になるグリーン車の前面展望席の最前列は埋まってましたが、なんと後ろ向きながら東京側なら前面展望最前列が空いているじゃないの。
 鉄道ファンでなくても憧れの一つ、前面展望席最前列。なんと奇跡的に席を確保できました。

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 座った席からの光景はこんな感じ。

 運転席も天井までガラス張りでかなりオープンです。

 海側の席ではありませんでしたが、この展望なら何も言うことはありません。

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 伊豆急下田まで2時間強の旅、車内の売店で角ハイボールを購入し、横浜駅の崎陽軒で購入した炒飯弁当をアテに優雅な鉄道旅。

 「後ろ向きは酔う」なんて記事も見ましたが全く気になりませんでした。

 また、スーパービュー踊り子の引退が発表された直後だったので、沿線には最後の雄姿を撮影しようとする「撮り鉄」さんがまぁ多かったこと。普通席ですが、殿様気分です。

 熱海を過ぎると多くの乗客が下車。さらに伊豆高原では大部分が下車。伊豆急下田まで行く人はごく一部でした。

 

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 宇佐美駅で伊豆急下田発東京行のスーパービュー踊り子2号とすれ違い。

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 伊豆高原で長い停車時間があったので、そこで撮影タイム。

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 このマークも3月で見納めです。

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 車両基地にはTHE ROYAL EXPRESSが。これも乗車したいのですが、片道乗車して食事するだけで高いコースだとなんと39,000円!安いコースでも26,000円(なんとドレスコード有)。いくらなんでも高すぎです。

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 車窓を眺めているとあっという間に時が過ぎ、12:13に終点伊豆急下田駅に到着。

 仕事で車では何度か訪れたことのある下田ですが、鉄道で来るのは初めて。

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 上野駅13~17番線、函館駅、旧東横線渋谷駅、東急線蒲田駅他、このターミナル駅感がとっても大好き。

 帰りの電車は15:20。下田滞在はわずか3時間8分です。

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 時間もないので、駅周辺の観光地をぐるっと回ってフォト散歩。

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 まずは了仙寺。日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された場所ですね。

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 すぐお隣にあるのがペリーロード

 下田の観光名所ですが、とっても短いのでちょっとがっかり。とってもフォトジェニックなんですけどね.....。

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 ペリーロードの終着点に立つ旧澤村邸はなまこ壁と伊豆石造りの建築様式を用いた建造物。

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 このなまこ壁の家ってのが下田には何軒か残っています。

 下田と言えば、金目鯛と干物。

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 干物を干しているところとか撮りたいなーと思ってたらちゃんとありました。

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 漁師の親父さんがGOODです(この後、この親父さんの干物の話に長時間つき合わされます(笑))。

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 港町と言えば猫なんですが、あんまりいなかったんですよね.....。

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 天気には本当に恵まれました。こんな港町の風景も。

 ここまで来たら下田の海の幸が食べたい!。

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 港を沿うように道の駅開国下田みなとへ。

 しかし、ここに着いた時点で帰りの電車まで1時間を切っていて、ささっと刺身と金目の煮つけさえ食べられるとこ!と探したらお食事処で刺身と金目の煮つけを食べられるところを発見!。

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 どちらも美味!。

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 港内には遊覧船も走っていましたが、すでに帰りの電車まで30分を切っています。とても無理なので、断念。流石に3時間8分が短すぎました。

 早足で伊豆急下田まで。着いた時には出発11分前。慌ててロッカーから荷物をとり、売店で買い出し。

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 流石は伊豆急下田。売店の品揃えは充実。酒のアテには事欠きません。帰りの車中用の酒のアテとサッポロビールの静岡限定「静岡麦酒」を買い込んで改札を通ります。

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 帰りは伊豆クレイル。

 伊豆急下田〜小田原間を走るリゾート列車。

 快速扱いなんですが、4両のうち2両がびゅう旅行商品専用車両、1両がバーカウンターとラウンジ、そしてもう1両が全席指定の一般車両。今回は一般車両に乗りました。びゅう旅行商品専用車両であればアフタヌーンカフェセット付きだったりするんですが、あまりにも他のリゾート列車と比べても高いんですよ...。びゅうプランが9600円、一般車両なら3630円。昨年乗ったTOHOKU EMOTIONは食べ放題飲み放題で4600円ですからね....。

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 一般車両でもこの通り、十分綺麗なんですよ。しかも流れるBGMはBOSEのスピーカーから流れます。スピーカー重要です。

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 快速なので、踊り子に比べ比較的ゆっくり。途中海が綺麗なところは途中停車してくれます。

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 バーカウンターではアイスクリーム、スイーツ、おつまみ、コーヒー、ソフトドリンクのほかワインや生ビール、オリジナルカクテルも。

 わざわざ伊豆急下田駅の売店で缶ビール買う必要なかった....。

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 伊豆急下田駅を出て約40分でラウンジではミニライブが。

 こう言うのあるとリゾート列車感が増しますよね。

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 主要駅ではこのようなお出迎えが。リゾート列車ではお決まりですね。

 2時間弱、17時14分に小田原駅到着。

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 降りたホームには撮り鉄さんがわんさか。これが何を狙っていたか?はわからずじまい。

 そこから箱根登山鉄道に乗って箱根湯本まで。

 現在、箱根湯本より先強羅までの急勾配区間は台風19号の被害で運休中。再開の目処は一切立たず。

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 箱根湯本へ向かう車中は当然。

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 箱根湯本の駅では活躍の場を失った登山電車が寂しそうな有様です。

 夜に箱根湯本に来るなんて初めて、17時過ぎから箱根の山登るっているんだから。

 箱根湯本駅からバスで今宵のお宿に向かいます。

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恭賀新春

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あけましておめでとうございます。

全然更新できていない当blogですがよろしくお願いします。

先月旅行行ってきたので旅行記を書かなければ…と思ってます。もうテキストはある程度書き終わっているんですがね。

今朝は初日の出見がてら往復10キロのランニング。

ランニングにハマりつつあるので、さらにblog更新が疎かになりそうですが…。

 

 

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