最後まで函館を満喫(2019函館旅行3日目 その2)
この日のお昼はこちら。
通称「ハセスト」。これまた北海道道南地区のみに存在するコンビニエンスストア。
ここの名物と言ったらラッキーピエロと並ぶ函館のソウルフード、やきとり弁当、通称「やき弁」。
やきとりと言っても鶏ではなく豚。これは道南地区では当たり前だそうで。
店内に入ると、ドドンとオープンキッチンが。
目の前でやきとりを作っているからたまらない。
注文したのは期間限定商品の「やきとり弁当トリプル」
タレ、塩、うま辛、3つのタレを楽しめる美味しいとこどり。
注文してから作ってくれるのでホカホカ。
容器のふちには溝が入っていて、蓋を閉じて串を抜くと、中身だけが残る仕組み(とは言っても高難易度)。
これで490円でしたが、うん美味しい!。
豚も美味しいし、海苔も美味しい。
函館の人は美味しいものを安くいろいろ食べられて羨ましいよ....。
ラッキーピエロもそうですが、函館のソウルフードを一躍有名にしたのが、函館が生んだスーパーバンド「GLAY」。
メンバーも「やき弁を食べて育った!」と言い切っているほどで、GLAYファンにとってはハセガワストアは聖地のひとつ。
こちらの店舗にもメンバーが訪れているそうで、GLAYコーナーにはメンバーのサインも飾られておりました。
時間調整で最後の観光。
訪れたのは函館市地域交流まちづくりセンター。
ここは大正12年創業の「丸井今井呉服店函館支店」だったところ。建物は一度火事に見舞われており、今の建物は昭和9年にできたもの。
ここの名物が当時から変わることなく稼働している東北、北海道地区最古のエレベーター。
当時のエレベータは階数を押すと自動でその階で止まるわけでなく、ハンドルでモーターを動かし、上下させるだけ。だからハンドル操作を誤ると階の途中で止まります。
同様のタイプのエレベーターが残るのは日本橋高島屋と京都東華菜館のみ。
1969年に丸井今井が移転したあと、2007年まで函館市役所の分庁舎として使っていたとか。
函館市地域交流まちづくりセンターの近くにある十字街交差点。
ここで函館市電は分岐して別路線に。
今は制御装置で無人でポイントが動きますが、この操車塔に職員がいて、ポイント制御していたんですね。
この頃には暑さと疲労でグロッキーに。
実は初日が22,109歩、2日目が23,833歩、そして最終日も19,824歩歩きました。
特に最終日は坂道が激しかったので、かなり疲れました。
ベイサイドのおしゃれなスタバでお茶してながら休憩(本当に海っぷち。横浜でもここまで海に近いスタバってない気がする)。
函館空港から乗る飛行機は19:35ですが、あまりに疲れていたので、16時半にはシャトルバスで函館駅から空港へ。空港までは30分弱。近いもんです。
お土産を買って、ホテルで預けた荷物を受け取り、チェックイン。
17時半の時点でこの日の残りの出発便はわずかに4便。
出発カウンターもガラガラです。
やることを全て終えて空港の最上階へ。
ジャーン!。
なんと函館空港は夏季限定ですが、ビアガーデンが毎日開催!。
空港の展望デッキで生ビールとジンギスカンを堪能できます。
(事前予約すれば90分のジンギスカン食べ飲み放題コースもあり)
ビールは勿論サッポロクラシック!。
ポスターもTOKIO松岡とオクラホマ、サッポロさんわかってる!。
函館空港の展望デッキはそれほど奥行きがないので、ビアガーデンのテーブルからエプロンは目の前!。
離着陸が少ないのが残念ですが....。
雲の上に映える函館山をバックに離陸準備に入る737-800(中部空港行き)。
随分と空港に早く着き過ぎたなとは思いましたが、結局ビアガーデンを出て保安検査場に並んだのは離陸30分前。全然早くなかったり。
帰りはJAL588便、JA8988 767-300です。
日も落ちた函館を離陸、窓から見えたのはこの光景です。
イカ釣り船の漁火です。
ある意味、この光景がこの旅行で一番函館らしさを感じたかな?。最後にいいもの見られました。
本当に疲れましたが、大満喫の函館旅行でした。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。






























コメント