今治観光(2019愛媛旅行2日目 その1)
前日と打って変わって晴れてます。絶好のフォト日和。
まずはカンデオホテルズ松山大街道店自慢の朝ごはん。
最上階のレストランで食べる朝ごはん。松山の街を一望できるので気分は最高です。
大街道の入口にあるので、大街道のアーケードを見下ろすこともできます。
ガッツリ食って、出発です。
2日目は未踏の今治に向かい、そのあとしまなみ海道をドライブする計画。
まずは松山から今治へ。
松山~今治間は高速道路はあるものの、かなりの遠回りを強いられます。
ナビで調べても高速道路は推奨ルートには入りませんし、ネットでいろいろ調べても選択肢には入らない様です。
で、最短ルートは山を越える国道317号。
しっかり整備されてますが、結構なワインディングロード。でもガラッガラ。
松山~今治の最短ルートでこの程度か....。
途中で見えてきたのが石手川ダム。
国交省管轄のダムで堤高は、松山市で最も高い建築物であるいよてつ髙島屋の観覧車よりも2メートルほど高いそうです。
放水もしてました!。
ダム好きですが、実は存在すら知らず、思わずパシャパシャ。
松山から約1時間10分、最初の目的地、今治タオル本店。
今治タオル工業組合が定めた厳しい品質基準をクリアした今治タオルブランドのタオルのみを販売しているお店。
折角今治まで来たんだもの。タオル買わなきゃ!。
もともと来る直前に普段使いのバスタオルがかなり傷んできたので、折角なので買い替えましょうと言う計画でした。
もちろんですが、タオル、タオル、タオル!。
今治タオル工業組合加盟の100社以上のタオルが展示、販売されていて、この白いタオルも全てメーカーが違ったりと製品が違ったりと選びたい放題。
バスタオルはこの今治の本店でしか購入できない限定品を購入。
その他も随分と買い込んでしまいました。
またお店の向かいには今治タオルのことを知ることが出来る今治タオルLABが併設。
LABの真ん中には稼働することができる織機が設置されており、なんと先ほど購入した本店限定バスタオルのデザイン違いが。
係員さんに聞いたところ、「本店限定バスタオルは全てこの織機で織ってます!」
自分が購入したタオルを織った織機を見るなんて経験、まずできません。
しかも目の前で動かしてくれました!。
結構うるさいです(笑)。
今治タオルの品質の基準として「5秒ルール」と言うのがあり、タオルの切れ端を水につけ、5秒たっても水面から沈み始めないと、今治タオルとしては失格。
実際に検査合格品と不合格品を比較体験ができるのですが、合格品はすぐ沈むのに対し、不合格品は全然沈み始めない。これが吸水性の差。
糊抜きが不十分だったり、柔軟剤の使用量が多いと不合格となるそうで、家でタオルを洗う場合は柔軟剤は入れすぎると吸水性が落ちるので気を付けて欲しいとのことでした。
写真撮影ALLOK。抜群のinsta映えスポット!。
今治から広島県尾道につながる西瀬戸自動車道、愛称しまなみ海道に乗ります。
見事な快晴。最高のドライブ日和です。
一旦大三島でしまなみ海道を降りて、道の駅 多々羅しまなみ公園で一休み&フォト散歩。
目の前は広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島を結ぶ多々羅大橋、絶景!。
普段東京湾の汚い海ばかり見ている自分にてとって、瀬戸内海のきれいな海はとっても驚きです。
道の駅 多々羅しまなみ公園から車で10分程度。
ご存知、伯方の塩の生産拠点。
伯方島にも伯方の塩の工場にもありますが、お隣の大三島も工場があり、こちらのみ工場見学が可能です。
ですがなんと工場内撮影禁止!。ブロガー泣かせ......。
工場とは言っても機械がガッチャンガッチャン動くのは塩を袋詰めするゾーンのみ。
塩を溶かして乾燥させて....ってのが大部分なんですが....真っ白な片栗粉のような伯方の塩が大量に自然乾燥されている光景はかなり圧巻です。
で、ここの名物と言えば「伯方の塩ソフトクリーム」
ソフトクリームミックスの中にも伯方の塩を入っている上にさらに塩をかけて食べます。
しょっぱいけど美味!。リキュール、Bols Blue使ってるんですって!。
あとこちらで売られていた芋けんぴが美味。
ほっこり柔らかい芋けんぴで塩は当然伯方の塩。伯方の塩含めて売店で衝動買い。
しまなみ海道に戻り、隣の生口島に向かいます。
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