iPhone6s 2度目のバッテリー交換
現在、スマホは2015年に購入したiPhone6sを使ってます。
今まで2年の割賦払いでキッチリ2年おきに買い換えていました。
で、昨年秋がいつもの買い替えタイミングだったんですが、iPhoneXはあまりの値段の高さ、そして破損しやすいと言う悪評。
じゃiPhone8と言う選択肢になるんですが、革新的な上位機種があるのにそれを買うのか?と言う迷いがあり、買い替えの決断が出来ず、ダラダラと。
iPhone6sに不満がなかった訳ではなかったんです。
まずは何よりバッテリーの劣化。明らかにバッテリーの持ちが以前に比べ悪い。そしてアプリの起動に時間がかかるのと、よくアプリが落ちる。
そんな中、昨年12月に流れたiPhoneユーザーには衝撃のニュース、「iPhoneのバッテリーとパフォーマンス」問題。
で、思ったのが、「自分のiPhoneの調子の悪さはバッテリー劣化が原因?」
Appleに対する腹立たしさより、原因がわかったスッキリ感の方が強かったなと。
その後、Appleがどのような対応をとるか?静観。
そして年末のバッテリー交換大幅値下げの発表!。
これでほぼiPhoneの買い替えの線がなくなりました。とりあえずバッテリー交換して様子を見ようと。
年明けに最寄りのサービスプロバイダにまずは電話連絡(結構長い間、電話中だったな…)。
値下げした価格で作業を行なっているか?、バッテリーの在庫あるか?を確認。
すでに値下げした価格で作業を行なっていること。iPhone6sのバッテリーの在庫は潤沢であることを確認。
予約はしないが、朝一番で行くことを伝えると、そこで注意事項を言われたんですが。
バックアップを取ること、「iPhoneを探す」をOFFにすることは前回のバッテリー交換の際に知っていたんですが、そこで「OSも最新にしてください」って言われる。
「えっ!OS上げるの!?」実はOSは10のままだったんですよ。
理由は最新のiOS11だと32bitアプリが使えなくなること。
最後まで残ってた64bit対応してないiOSアプリ。
Bylineは別アプリで64bit版が出ていることはわかっていたんですが、結構いい値段出して買った「家庭の医学」は別アプリで再度買い直さないければいけない。Eye-Fiは全てサポートが終わっているので、確実に使えなくなります。E-P5のガイドブックはもうしようがないですよね。
家庭の医学の内容はまぁ本当にいつか必要なれば買い換えればいいし、Eye-Fiも正直なところ、FlashAirを買ってからほとんど使ってないし、どっちみちいつかはOSは上げなければならなくなるしな…と思い、交換前夜にOSを最新版にアップグレード。
1月6日にサービスプロバイダ、横浜モアーズのカメラのキタムラに開店前に到着し、待つことなく対応してもらいました。
初期診断でバッテリーの劣化状況や他に問題がないか?のチェック。
診断結果では自分のiPhone6sはAppleが定めたバッテリー交換が必要な基準まで劣化はしてないらしい。それでも明らかに以前に比べバッテリーの持ちが悪いので交換を依頼。
(バッテリーの劣化状況に関係なく今年いっぱい1回限りディスカウント価格で交換してもらえる)
総トータルで所要時間1時間半ぐらいかな?。
iPhoneはデータが一切消去されずに帰って来て、早速色々試して見ましたが、iOSを11にあげたのが原因か、バッテリー交換が原因なのか?はよくわかりませんがとにかく明らかにアプリの起動速度が早くなり、アプリの突然ダウンもなくなり、とっても調子が良くなりました。
これで決めました。iPhoneXの後継機種が発売されるまでは買い換えずに行きます!。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)





























最近のコメント