指宿から鹿児島へ(鹿児島旅行3日目 その1)
3日目
この日はまずは指宿から鹿児島中央へ移動。
時間調整で10時過ぎまで宿でまったり。
こんなに朝、宿をゆっくり出発のも珍しい。
指宿駅前到着。この日も快晴です。
鹿児島中央までは特急「指宿のたまて箱」に乗車します。。
JR九州の鉄道と言えば工業デザイナー水戸岡鋭治氏デザインの車両。
水戸岡鋭治氏デザインの車両は昨年のしなの鉄道の「ろくもん」以来となります。
せっかく九州に来たんだもの、乗っておかないと。
流石は人気車両、全席完売。
駅に着くとちょうど鹿児島中央からやってきた「指宿のたまて箱」が到着。
スゴイ歓迎っぷりだ!。
到着から折り返しの出発まで8分。
ホームは撮影等でしっちゃかめっちゃか。
毎日3往復もしているのに土曜日とは言え、こんなに混んでいるとは思いませんでした。
盛大な見送りを受けながら出発。
車内はこんな感じ。
海側の座席の一部はカウンターに。私達もこちらの席に座りました(数週間前にみどりの窓口に指定席をとりに行きましたが、カウンター席はやはり人気が高く、ギリギリでした)。
ずっとまっすぐ車窓を見ていられるのはやはり楽。
車内販売でこんなのが
限定とのことで、発売開始直後に車内販売に行列ができてびっくり。
結局、並ばずとも買うことが出来ました。
鹿児島湾、桜島を望みながら約1時間で終点鹿児島中央到着。
九州新幹線の終着駅、鹿児島中央。
さすがは鹿児島県の中心地、栄えてますね。
まずは市電に乗り、天文館からほど近い今宵のお宿、「ドーミーイン鹿児島」に。
我が家の旅行では定番の宿。大浴場があるのが最大の魅力です。
荷物を預けて、徒歩で天文館へ。
ココまで来たら「水曜どうでしょう」ファンはどうしても行かなければならない所があります。
水曜どうでしょうで何度も早食い対決が繰り広げられたかき氷「氷白熊」の本店です。
お昼代わりにここで本場の白熊をいただきます。
1Fの白熊菓琲 shirokuma cafeは並んでいたので、2Fのカジュアルレストラン Mujyakiでいただきます。
これが本場の白熊!。
物産展等で販売されるテイクアウト用カップ白熊は説明書きに電子レンジにかけろって書いてあるくらいカチンカチン状態で、本場の白熊はフワフワ。早食いしても頭がキンキンしません。
コレはかなり美味。カップ白熊は別物と言ってもいいぐらい。鹿児島に行ったら是非とも食べて欲しい!。
白熊を堪能して、いざ鹿児島市内観光に向かいます。
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