ー鳥たちのき煌めきIIIー 高円宮妃殿下 写真展
これまた先週の話ですが。

横浜本牧の三渓園へ。


三渓園の毎年恒例の観梅会の最終日。
残念ながら梅はかなり散ってたり(最終日ですからね)。

最終日のイベントとして、お囃子の披露も。
高円宮妃久子殿下が自分で撮影された野鳥の写真展。
ご存知、高円宮憲仁親王の妃。
サッカーファンならサッカー関連のイベント等にずいぶんとご出席されているんで、ご存知な方も多いはず。
最近では東京オリンピック誘致の際、皇族として活動可能なスレスレのラインで誘致にご尽力され、誘致成功の最大の立役者との声も。
そんな久子妃殿下のライフワークが根付の研究と野鳥や自然環境の保護、野鳥の写真撮影。
NGOバードライフ・インターナショナルの名誉総裁を務められたり、雑誌「婦人画報」で根付と野鳥の連載もしていたりと。
鳥好きは旧姓が「鳥取」だったのも起因しているそうで。随分と珍しい苗字で…(かなりの名家です)。
野鳥の写真撮影と言ったら最もハイスペックなカメラ、レンズが必要なカテゴリー。
2010年のワールドカップにて華奢な身体ながら、当時のニコンのフラッグシップカメラD3を使用されていたりと、ガチで写真撮影をされていると思われます。
(館内は撮影禁止でした)
会場は三渓園を作った原三渓の住居であった鶴翔閣だった訳ですが、流石は日本のプリンセスの写真展と思わせる純和風な優雅な展示。
戸塚舞岡公園(妃殿下が舞岡来てるんだ、とビックリした)から、ポーランド、南アフリカまで。様々なスポットでの野鳥の写真を展示。
見れば「コリャ生半可にはやってないな」とわかる写真ばかり。
全写真が全て久子妃殿下の解説付きで掲載されているパンフレットまで無料で、とてもお得感満載の写真展でした。
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