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佐久〜小諸〜軽井沢(群馬・長野旅行3日目 その1)

 最終日の3日目。



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 佐久平で迎えた朝、天気はご覧の通り。雨降ってます。

 ホテルで朝食を終え、8時前には佐久平駅へ。



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 新幹線に乗らずに小海線へ。小海線に乗るのはおそらく中学校以来だろうなぁ....。



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 わくわくエコランド小海線とは....。



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 余裕を持って佐久平駅に着いたつもりが、なんと1本前の小諸行列車がホームに到着していて、慌てて乗車。

 時間的にちょうど通学時間帯。多くの学生が乗っておりました。



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 予定よりかなり早く小諸に到着。



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 小海線各駅の標高付きの案内。
 こんな案内があるのは小海線ならでは。



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 小諸駅はかつて小諸城の城下町からの流れで、信越本線の主要駅として栄えた駅でしたが、1997年に長野駅まで北陸新幹線が開業し、信越本線は第3セクターのしなの鉄道に移管。新幹線の駅がある佐久市は劇的に発展したものの、小諸は一気に衰退。かつては東急百貨店まであったんですよね。



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 駅前は1997年からピタッと発展が止まったかのように昭和な街並みそのまま。
 馬鹿でかいイオンや新しいショッピングモール、ビジネスホテルが立ち並ぶ佐久平駅は対照的です。



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 駅舎の中には野菜の直販所。朝採れのレタスがとっても美味しそう。



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 しなの鉄道でまた軽井沢まで戻ります。
 実は軽井沢に泊まりたかったんですが、軽井沢駅周辺のホテルって恐ろしいほど高い。
 佐久〜軽井沢の交通費を考慮してもそれでも軽井沢の方が全然高い。

 軽井沢でまたもや時間調整。



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 雨も降っていたので、近場で寄ったのが、軽井沢大賀ホール

 かつてのソニーの社長である大賀典雄氏がソニーの退職金16億円を軽井沢町に寄付し、作られたホール。
 知らない人も多いかもしれませんが、バリトン歌手で指揮者、そしてソニー社長で、東京フィルハーモニー交響楽団会長。
 オーディオのデジタル化の牽引役でCDやMDの生みの親と言っても過言でないない人です。
 創業者ではありませんが、私は日本のスティーブ・ジョブズは大賀典雄氏だと思ってます。

  とっても素敵な建物。中に入ることはできませんでしたが、ここでコンサート聴いてみたいなぁ。



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  軽井沢はもう秋の気配が。まぁ場所が場所ですからね。

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