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フイルム一眼レフカメラを手にしてみたんですが

 縁あって、こんなものを譲り受けました。

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 ニコン FG-20

 1984年に発売されたマニュアルフォーカスのフイルムの一眼レフカメラです。

 露出は絞り優先モードはありますね(ボタンで逆光補正も可)。

 使えるかどうか?がわからないので、家でいろいろいじくってみたところ、露出計も正常に動作。
 絞り優先モードも一応動いていそう。

 一緒に着いてたレンズはZoom Nikkor 35–105mm F3.5–4.5。
 FG-20と同時期に発売された標準レンズですな。
 レンズを除くとポツポツ2,3カ所にカビっぽいものが見えるけど、どれだけ写真に影響及ぼすのかな?。


 せっかくもらったし、とりあえず、使ってみようかな?と。

 小学生の頃、親父が持ってた一眼レフカメラを少し触った程度でちゃんと使ってみるのは実質初めて。
 もちろん昭和の人なので、コンパクトカメラはいくらでも使ってましたが。

  先週の土曜日、横浜は絶好の写真日和でしたので、試しにフジカラー SUPERIA PREMIUM 400をFG-20に突っ込んで、絶好の試し撮りの被写体の巣窟、横浜山手に。

 で、その日のうちにヨドバシカメラさんにフイルム出して、翌日受け取ってみました。


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 この通りです。


 おっ、そこそこ写ってるじゃないの。
 とってもいい味出してる!。

 せっかくだし、これから、フイルムも少し手を出してみようかな?なんて思い、今ブログを書きながら、再度カメラを触ると…。


 ”露出計が動かない!”


 なぜなぜなぜ?。レンズ外して、お掃除ぐらいはしたけど…。

 電池交換してもダメ。なぜ急に?。

 短いお付き合いでした....。
 なんか中途半端...こうなると、フイルムにますます手を出したくなる...。まぁ嫁のOM-1もあるんだけどね。


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Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2016 ~ Bar Academy ~

 土曜日は水道橋のプリズムホールへ。

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 年に一度のウイスキー&スピリッツの祭典「Tokyo International BarShow」に行ってまいりました。

 11時オープンでしたが、8時半には現地へ。
 お目当はバーショー記念に毎年発売される記念ボトル

 ウイスキーだけで7本、リキュールが1本。
 特に注目が集まったのは1999年蒸溜の軽井沢シェリーカスク、と秩父5yバーボンカスク。
 どちらも限定100本。



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 着いたら、ご覧の通り、大行列。
 おそらくほとんどが秩父は買うはず(軽井沢¥145,000、秩父¥16,000)。

 10時に整理券が配布され始めたところ、私の数人前で秩父の整理券が配布終了.....。
 折角早く来たのに....。

 11時まで暇だなぁなんて思ってたけど、地元Barのバーテンダーさんや、ウイスキー仲間さんと合流して喋っていると、あっという間に1時間が過ぎ、開場。


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 出展ですが、印象として、例年に比べ、ジンを推している気がしましたね。
 私もジンは大好きなので、とてもうれしいことですが。


 気になった出展をいろいろ。



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 2010年に創業した米国のシングルモルト蒸溜所、ウエストランド蒸留所
 アメリカンオークとシェリーカスクを試しましたが、個性はそれほどないけど、上等と言える味。
 これからどうなるんでしょ?。



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 19世紀末の閉鎖から、約140年の時を経て蒸溜を再開したスコットランド北端の蒸溜所、ウルフバーン
 まだ蒸溜から3年程度ですので、浅さは否めませんが、かなり独特の味わい。ちょっとスコッチらしくない。
これからに期待ですね。



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 今年200周年を迎えるアイラの雄、ラガブーリン
 200周年モデルとして発売されるラガブーリン8年。
 かなりの塩っぽさ、荒々しさを予想していたんですが、自分としてはほのかな甘みと後からやってくるずっしりのスモーキーフレーバー。ラガブーリンの個性がしっかり出た良いスコッチだなと感じました。



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 イチローズモルトはチビダル(アメリカンホワイトオーク、6y)を試飲。ラベルもないから、発売はしないのかな?。
 やっぱり秩父のバーボン系は美味しいですよ、やっぱり。



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 シェリー酒のエミリオ・ルスタウも出展。
 実はシェリーはもう少し勉強したいなーってずっと思っているんですよね。



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 ベネンシアドールの方が目の前でシェリーを注いでいただき、直接シェリー酒を紹介いただきました。
 味の違いも明確でこれがまた面白い。



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 キリンディアジオのブースには昨年夏、奈良ホテルでお会いした2013年ワールドクラス世界三位の宮崎剛志さんがパフォーマンス。
 九か月ぶりの再会と言うことでお礼を兼ねてごあいさつ。
 今年は昨年ワールドチャンピョンの金子道人さんが来られるのかな?と思ったら、当人は世界を回っており、現在はアムステルダムにいるそうです。世界チャンピョンは違いますね。

 また、奈良には行くぞ!。



 有料のセミナー「マスタークラス」は2コマ受講。

 まずは「クリスティーヌ・ローガン氏が語るアイラ島の魅力を食・文化・ウイスキーで堪能する」

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 アイラ島で生まれ育ち、ボウモア蒸溜所で25年間勤務したアンバサダー・オブ・アイラのクリスティーヌ・ローガンさんが、サントリーのウイスキー・アンバサダーの佐々木 太一さんと共に、島の魅力、人々の生活の中にあるアイラウイスキーについて紹介。



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 ウイスキー抜きにしてもアイラの魅力がとっても伝わりました。
 クリスティーヌさん、自ら車を運転してアイラ島のガイドをしているのね。
 アイラ島に行くとすると、ウイスキーを飲みに行くようなもんだから、移動手段はどうしよ?なんて思ってたけど杞憂ですね。まぁ今の会社に勤めている限り、行けるのは定年退職後になりそうだが。



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 テイスティングに出されたのはボウモアスモールバッチとラフロイグ。
 あとクリスティーヌさん考案のScottish Sushiなるものが。
 ウイスキーのツマミにちょうどよかったな。レシピも大公開。
 あとスコティッシュチーズ出されました。これもしつこくなくって美味。


 もう一つは
 株式会社ベンチャーウイスキーさんの「過去から未来へ。秩父の味の元を探る!」


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 メインはベンチャーウイスキーのブランドアンバサダーの吉川 由美さん。
 実は吉川さんのお話を聞くのも初めて。
 蒸溜所見学もご無沙汰だし、セミナーもなかなか聞けなくて。
 ちなみに私の席のすぐお隣には社長の肥土さんもいらしゃったり。
 ベンチャーウイスキーの成り立ちから、現在のジャパニーズウイスキーが置かれている現状まで。
 吉川さんも社長同様、熱意があるから説得力が違いますよ。
 あっという間にベンチャーウイスキーの世界に引き込まれます。



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 とても印象に残ったのがスコットランドと日本との気温差、日本の各蒸溜所の気温差です。
(見づらいですが、右から明石、駒ヶ岳、富士)
 気温差が最もある蒸溜所は実は駒ヶ岳だった....(秩父だと思ってました)

 吉川さんの他にも実際に作り手の方もいらっしゃっており、とても有意義なセミナーでした。

 最後の質疑応答でこんな質問を
 「シングルモルト 秩父30年はどんな味になりますか?」
 スタッフの方でも意見が割れたのが面白かった。
 確かにわかるわけがないし、各々考え方も違うし。


 ウイスキーフェスティバルボトラーズフェスティバル等、色々ウイスキーが出展されるイベントはありますが、私的には一番Tokyo International BarShowが面白いですね。
 ウイスキーだけだと飽きるし、なかなかスピリッツを試す機会もないので、それがまた面白かったりするんです。
 そもそも華やかだしね。

 入場者も毎年増加の一途を辿ってて、本日発表された速報値では遂に今年は一万人の大台を超えたようです。
 先日のNHKのプロフェッショナルでは、日本バーテンダー協会の岸会長が出演され、その効果で岸さんがオーナーのSTAR BARは全国からお客さんが殺到。
 また、聞いた話では、地元のBARでもプロフェッショナルで題材となったアイリッシュコーヒーの注文が増え、「インフィニティーシェーク(岸さん独自のシェーク)できます?」なんてお客さんもいたとか?。

 あまりにも大衆化し、マナーを全く知らないお客さんが増えるのは困るけど、少しでもBar文化が浸透するのは嬉しいかな?と。

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ホームページお引越し

 本当に大したことないネタですが。

 私jaydashのネット発信の原点ともいうべきjaydash's homepageを引っ越しました。

 @niftyさんの@homemageサービスが今秋でサービス終了するとのことなので。

 移転先として@niftyさんが用意して頂いた@niftyホームページサービスに移転しました。

 移転先はこちらです。
 本当に移転しただけなので、リンク切れの補修とか、新しいこと書いたなんてことはほぼないです。
 アクセス数もほぼ無いし。
 これでniftyさん都合による移転は二度目。
 サーバーとか、ソフトウェアの問題なんだろうけど。niftyさんも大変ね。

 でも始めて18年ですよ。何にも変えてないけど。
 何分ココ数年間ftpソフトすらMacに入れてなかったもんね。blogがあるから何もする気が起きず。

 でもこれで、@niftyに加入しているプランが変えられるんだよね。
 homepgaeの関係上、お手軽5コースに入っていたんだけど、これで、@nifty基本料金コースに買えられそう。
 月700円削減できるのは大きい(更新しない、誰もアクセスしないhomepageの為に月700円も多く払っていたんだけどね)。

 何分メールアドレス、homepage、ココログのために@niftyに加入し続けているようなもんだから。
 メールアドレスもパソコン通信時代からですから、20年以上。
 一時はniftyさんのADSLFTTHをこともありましたが、今のマンションに引っ越してきて、今のマンションが管理費の中にインターネット接続費用も含まれてしまっているので、別途ISPに入る必要がないんですよね。

 ダイヤルアップ接続なんて当然使うわけがなく。
 今やISPとしての印象が強い@niftyですが、全くISPとしては使ってなかったり。

 契約変更で、前のホームページが早々に消滅すると思いますので、ご報告まで。

 

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空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展

 日曜日の話の続き。

 六本木から紀尾井町へ、ホテルニューオータニの真向かいへ。
 空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展へ。

ルイ・ヴィトンの原点である旅行鞄にスポットライトを当て、「旅」と題し、ルイ・ヴィトンの軌跡を辿る展覧会。

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 紀尾井町のもともと駐車場だったところにドーンと建物を建ててしまってます。2ヶ月弱の展覧会の為に。


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 展覧会は110年前のトランクからスタート。
 ルイ・ヴィトンのトレードマーク「モノグラム」は実に120年前からできていたんですね。
 最初の頃は全て手書きだったそうです(いつから手書きをやめたか?は不明だそうで)。


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 見てください、この内装でたった2ヶ月の展覧会ですよ。



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 クラシックなトランク類は旅行そのものが長期間かつ、一大事。当然荷物の量が増え、トランクの量が増えます。オーナーのイニシャルが入っていたりといろいろなカスタマイズが。帽子用、洋服用、書類用。
 あと、とにかく豪勢。そのままトランクがワードローブですよ。


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 すごいのが、ここで見本として展示されている衣類も全てフランスの博物館等から借用した当時の衣装を展示。
 全く手を抜いてない。



 「冒険」のゾーンでは20世紀初頭にシトロエンが結成した探検プロジェクトに参加。
 探検用の必需品(”ティーセット”や洗面道具)などを運ぶためのトランクを制作。



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 それを展示するのにここまでするか.....。

 自動車、飛行機、鉄道、移動手段が変わるに連れ、積むもの、鞄もニーズが変わります。



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 自動車の旅にはピクニックトランクや、クーラーボックスは必需品ですからねぇ(笑)。


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 飛行機用には「服2着、オーバーコート1枚、シャツ10枚、ナイトガウン3枚、アンダーウェア3枚、ウェストコート3枚、ソックス6足、ハンカチ12枚、シューズ1足、付け襟18枚、グローブ、ネクタイ、帽子」
 これが基準だったそうで。

 鉄道、民間航空機の登場で寝台の下にバッグを入れられるようにしたりと。

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 本当に、これで、期間限定か....。

 世の中にはすごいトランクをオーダーする人がいる


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 工具バッグをこんなにおしゃれにする必要があるのか...


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 百科事典を携帯しなくても.....。



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 書斎を持ち運ぼうとしている。
 ちゃんと設計図も展示。


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 いくら大事な絵画とは言え、それをモノグラムで.....。



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 指揮棒入れ、バイオリン入れ、レコード入れ、そしてギター入れ。

 もうもうもう......。

 最後には実際に革細工の実演も
 これだけ手間かけてんだから、そりゃ高いよね。

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 で、このイベント入場無料!。
 
 プロモーションなんだろうけど、それにしてもこの内容で無料はすごすぎる。

予約した方がいいそうですが、いきなり行っても入ることができました。

 ヴィトンが好きな方は絶対行くべき。
 ヴィトンに興味がなくても、「本物とは何か?」を本当に楽しめます。

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BSフジ「小山薫堂 東京会議」 写真対決inアメリカ西海岸 結果発表&トークショー

 昨日ですが、六本木ミッドタウンまで。

 恒例になってますが、土曜に放送されているBSフジの深夜番組「東京会議」で番組の主宰小山薫堂さんと松任谷正隆さん、ハービー山口さんがアメリカ西海岸にて繰り広げられた写真対決の結果発表&トークショーが行われたもんで。

 1回目は大岡山、2回目天草、3回目ハワイ、4回目京都と続く当番組の人気企画。
 名だたる名番組を描いた放送作家、知らぬ人はいない名音楽プロデューサー、そしてポートレートスナップの名手がいい写真を撮るためなら手段を選ばず、大人の力を駆使して大人気ない仕込み合戦へと発展しています。

 今回は富士フイルムの協力の元、発売されたばかりの富士フイルムの新機種X-Pro2を引っさげて、アメリカ西海岸へ

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 ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREのギャラリーにて作品を見てきましたが、本当にレベルが高い。 
 とってもいい作品ばっかり。

 写真はこちらで見てみてください。

 さらに偶然に納められた構図なのか、仕込みなのかもわからなかったりと

 今までは視聴者の投票によって、順位を決めてましたが、今回は審査員による審査に。
 視聴者による投票だと、番組を見ていると、誰がどの写真を撮影したのか?がわかってしまったんですよね。
 それががわからないので、平等な審査と言えるでしょう。

  エントリー作品をお三方がそれぞれ解説。
 事前に用意周到に進められた仕込みだったり、仕込みのように見えて実は偶然撮れたものだったり。
 松任谷さんは渡航前は仕事そっちのけでこの企画のために準備を進めたそうで、この企画のキーマンでもあるXシリーズの企画担当の富士フイルムの上野隆さんを何度も呼び出し、X-Pro2を猛勉強。仕込みにも自腹で数十万使い、現地のモデルをオーディションで採用したりと。


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 松任谷さん

 「つくづく、写真は性格が出る」

 ハービー山口さん

 「良いカメラは良い写真を撮ろうと思わせるカメラ」

 この模様は5月21日にBSフジの東京会議で。
 とても楽しかった!。

 X-Pro2の作品を見ると、つくづく自分って富士フイルムの色味が好きなんだよなぁって思ってしまう。
 今現在、X10を持っていますが、発売から5年、購入から4年以上が経ち、そろそろ買い換えたい。
 とっても気に入ってるんだけどね。
 でも、後継機種のX30が生産終了。しかもその後継機が今の所発売予定なし。今出ているXシリーズの
 普段持ち歩き用としてはズームとマクロは欲しい。
 
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 ミッドタウンの裏では100尾のこいのぼりが青空の下気持ちよさそうに泳いでました。 

 写真撮ってて気持ちよかったね。

  

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