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神宮開幕

  いよいよ2016年のプロ野球が開幕。
 スワローズはディフェンディングチャンピョンとしてシーズンに臨みます。

 東京ドームでの対巨人3連戦は全敗。
 「ま、スロースタートでいいですよ」なんて思ってはいるんですが。

 そして、神宮開幕初戦、行ってまいりました。


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 球場正面も随分と様変わりして明るくなった気が。



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 チケットを取った時点でわかっていたんですが、内野席を含めほぼ満席。
 開幕がここまで混むことなんてあったかな?。



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 スコアボードの表示も今年から投球数表示が入りましたね。



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 他球場の結果も表示が変わり



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 チャンスや、奪三振の際のビデオもつば九郎を前面に出したものに。
 逆に、場外ののぼりなどは去年までは選手とつば九郎が共存してましたが、今年は選手オンリーに。

 「選手もそこそも有名になったので、そこまでつば九郎押しじゃなくても」ってことでしょうかね?。




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 ちなみに今年は神宮球場ができて90周年。
 今までビールの紙コップは各メーカーごとのものを使ってましたが、今年は全て神宮球場オリジナルに変わりました。

 あとトルクーヤが外野席に時々顔を出してました。こんなこと去年まであったっけ?。

 試合ですが、相手にタイムリーは打たれるけど、こちらはタイムリーがなかなか打てないと言う嫌な流れ。
 開幕三連戦から不安視されている中継ぎも村中が久しぶりに出てきましたが、最初は良かったものの、突然崩れ始め、変わった秋吉も開幕三連戦の雪辱を全く果たせず仕舞い。

 結果2007年以来の開幕4連敗(2007年はシーズン最下位)。

 なんとか今日勝ちましたが。

 まぁ、今一喜一憂する必要はないとは思うんだけど....。
 とりあえず、交流戦終了時点でAクラスに入っていれば御の字だと思っているんで。

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さらばあぶない刑事

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 やっとやっと見てきました>さらばあぶない刑事
 
 横浜桜木町のブルク13で見てきましたが、さすが封切りから2ヶ月、流石にガラガラでした。




 見てきた感想ですが、還暦過ぎでもタカとユージは本当にカッコいいですね。
 ストーリーも昔と変わらず、痛快で、飽きさせませんしね。
 
 結婚してから十数年、横浜在住在勤となり、横浜の街も随分と詳しくなり、ほとんどのシーンがどこで撮られているか?すぐに分かるようになり、独特の楽しみも増えました。
 ちょっと残念だったのが、当Blogの壁紙になっている、あぶない刑事のロケでは定番だったBar Stardustがロケで使われなかったこと。

 エンディングの内容としても今度こそ流石に続編はなさそう。
 ちょっと残念ですが、流石にタカとユージも高齢だし、実にテレビ放映開始から30年ですからね。

 本当に愛された刑事ドラマでした。

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ブラフ18番館 M Lily 「春・Spring 輝く未来へ」

 3連休。
 初日、そして今日とお仕事でお休みは20日のみ。

 家事をした後、久しぶりの散髪のあと、久しぶりに愛機Nikon D600を持って、フォト散歩へ。

 向かったのは横浜山手の西洋館、ブラフ18番館。




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 テーブルスタイリングレッスンやテーブルコーディネートレッスンなどを行っているM Lilyさんが 「春・Spring 輝く未来へ」と題し、空間装飾を行うとのことで行ってきました。


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 とにかくとにかくキレイ!。
 当たり前ですが、これ全て生花です。
 結婚式をした経験があるんで、わかりますが、こういう装飾用の生花って普通のお花屋さんの花より高いんですよね。
 
 ブラフ18番館の1階部分をフルに使った装飾となってます。

 こんなテーブルフォトを一般写真愛好家が撮れるチャンスなんてなかなかありません。
 夢中でシャッターを切りました。

 実際の部屋の中はそれほど明るくはないんですが、花の鮮やかさを重視してハイキー気味で撮影しています。

 ちなみにスタッフさんが定期巡回し、少しでも花が傷んだり崩れたりしたら随時メンテナンス。
 常に最高の状態で撮影しています。 



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 別棟ではシチュエーションに合わせたテーブル装飾。
 料理はありませんが、案内文に実際に料理名を表記してイメージできるようにしています。
 これがまた面白い。

 主宰者の方ともお話しさせていただきましたが、「とってもお金かかってます!」そりゃそーでしょ。本当にキレイだったもん。

 定期的にやっているようなので、是非とも次回も行きたいな。
 見物客は大勢いましたが、アマチュアカメラマンは意外と少なく、撮影もしやすかったですね。

 ちなみに何分有料イベントでもスポンサー付きイベントでもなく、何分生花。
 イベント期間にも限界があり、開催期間はこの三連休のみ!。
 今日までです!。

 

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CP+2016

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 2月25日から28日までパシフィコ横浜にて、毎年恒例のカメラと写真映像の祭典CP+が開催されました。

 今年も数多くのワールドプレミア(世界初公開)の製品もあり、例年通りの大盛況でした。

 それでは気になったものを


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 CP+直前に発表されたニコンの高級コンデジ「DL」シリーズ
 18-50、24-85、24-500レンズのような名がつけられ、焦点距離別に三機種がラインナップ。
 NIKON1シリーズ譲りのAF性能は、文句なしの良さ。操作性、光学性能コンデジとしてはピカイチ。かなり欲しくなりました。これに内蔵EVFがついていれば文句ナシなんだけど…。



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 ニコンのフルサイズ、APS-Cのフラッグシップカメラ、D5D500は先月のCESでワールドプレミア、既にショールームなどで展示されてますが、タッチ&トライは大盛況でしたね。



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 これもCP+ワールドプレミアになるSIGMA初のミラーレス一眼レフカメラ「sd Quattro」。
 明らかに他メーカーとは一線を画すデザイン。
 電源スイッチここに置くのか....。
 レンズマウント部がマウントアダプターが着いているようなデザインになっているのはマウントがシグマの一眼レフ用のシグマSAマウントを使用している為、フランジバックを稼ぐ必要があるからですね。



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 待ち時間があまりにも長く触るのを断念しましたが、ペンタックス初のフルサイズデジタル一眼K-1は斜め方向にも傾けられるモニターがチャームポイント。



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 タムロンの代名詞とも言えるタムロン90mmマクロレンズも新製品が登場。
 前代モデルを所持していますが、AF早くなったなぁ.....。


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 マルミは225gの鉄球を70cmの高さから落としても割れないレンズ保護フィルターの新モデル「EXUS α」を展示。


 実際に試してみましたが全く割れない!。
 高いレンズにはこれをつけたくなりますね。



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 ”スマートカメラ”パナソニックのDMC-CM1の後継機、DMC-CM10。通話機能を省略し、データ通信専用SIMが使えるようになりました。
 単焦点高級コンデジ並みの機能があるので、面白いんですが、問題は10万という結構なお値段。

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 今回のCP+で一番衝撃を受けたのがドローンでお馴染みのdjiの「飛ばないドローン」ことステディカムOSMO




 手持ちサイズのデザインながら、全く手振れが発生せず、本格的なステディカムと全くそん色ない驚くべき手振れ補正機能。
 自撮り、パノラマ撮影も自由自在。4Kも撮影可能で、ドキュメンタリー程度なら本当にテレビにも十分な性能。しかも8万円程度と性能を考えればかなりお手頃。
 珍しくCP+会場で「おおっ!」と声を出してしまいました。



 今年も有名写真家のトークショーも数多く見てまいりました。




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 シグマブースではiPhonegrapherの三井公一先生がシグマのデジカメの歴史や最新のデジカメの紹介まで。

 そう言えば”高級コンデジ”ってカテゴリーを初めて作ったのはシグマなんだよね。
 実はシグマさん、まだデジカメの認知度も低く、カメラ事業はまだ一度も黒字化したことがないそうです。
 頑張って欲しいが、あまりにもシグマのカメラはエッジすぎる….。



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 オリンパスブースではちょうどCP+会期中に発売されたPENシリーズのフラッグシップ機「PEN-F」のトークショーが多く行われてました。




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 ニコンブースではD5、D500のトークショーももちろん行われていましたが、とっても興味があったDLのトークショーを18-50、24-85の2本のトークショーを聴講。

 焦点距離が違えば撮るものも変わるし、強みも異なる。
 18-50と言う焦点距離は高級コンデジとしてはとっても面白い。でも実用性では24-85。
 買うにしても悩むよなぁ。



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 タムロンブースではハービー山口先生新発売の35mm、45mmの単焦点レンズの魅力について、とのことでしたが、 ほぼ技術論なしで広角気味レンズの撮影論に特化したトークショー。
 さすがはハービー先生。



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 キャノンブースではルークオザワ先生のヒコーキ写真の世界を。
 新しい写真が映される度に観客からは「おぉ〜!」。
 風向き、機材の性能、目的地により搭載量が異なる燃料の差、空港の特性、時間帯まで多くの知識が要求されるヒコーキ写真の世界。
 楽しそう…。



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 日曜日のCP+最後の最後の隣り合わせのニコンとキャノンの両ステージではかつて同じ写真事務所を経営されて、盟友だった鉄道写真家中井精也先生山崎友也先生が鉄道写真でトークショー対決!。
 両方とも聞きたくて、後ろの方から両方とも聞いてましたが、時には全く同じタイミングでほぼ同じ機能の説明をしたりと「事前に二人で合わせたか!?」と思うようなシーンも。



 で、何が欲しくなったか?と言うと、NIKONのDL、そして昨秋発売されたAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

 サブコンデジは富士フイルムX10を使ってますが、ズームリングの動きが悪く、本来であれば、その後継機であるX30のさらに後継機でも出ればと思っていたんですが、X30が製造中止になり、さらに後継機の発表もなし。NIKONのDLに興味が湧いたわけで。
 200-500mmはやはりヒコーキ写真やスポーツ撮りに超望遠が欲しいんですよね。純正で10万円台中頃でf5.6で買えると言うのはとっても魅力。しかも評価もとっても高いわけ。

 うーん、夏のボーナスでどっちか欲しい….。

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