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献血111回目

 もう早いもので年の瀬ですな。

 年越し準備は順調で、年賀状も出し終え、大掃除も目処が立ちました。
 昨日は夕方から都内に出る予定だったので、お昼から横浜駅で献血を。

 場所は横浜Leaf献血ルーム
 
 成分(血漿)献血、機種はCCS、4サイクル。


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 神奈川の献血ルーム事情といえば、ルーム内でのサービスと言えばベンダーのジュース程度で、処遇品という名のお土産どっちゃりって感じでしたが、処遇品なしで、お菓子もサービスされ、逆に処遇品なしに。
 東京流になりましたね。

 今回は年末とのことで、けんけつちゃん卓上カレンダーを頂きました。


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 けんけつちゃん、ファン多いもんね。

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「箱根駅伝から始まる私のスポーツ人生」(横溝三郎氏講演会)

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 先週の話なんですが、横浜市西公会堂で行われた、横溝三郎さんの講演会に行ってまいりました。

 箱根駅伝ファンじゃないと「誰?」ってことになると思いますので。

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 横溝三郎さんは横浜市出身(今回初めて知りました)の元陸上選手。
 最も有名なのが、箱根駅伝で中央大学の在学中の4年間全て出場し、全て優勝(横溝氏卒業後も2年間中大は優勝し、今も破られてない6連覇を記録)。
 中大卒業後も1964年の東京オリンピックに3000m障害で出場。
 引退後は日本テレビ他、箱根駅伝の解説を長年歴任。箱根駅伝にとっては”顔”でもあります。
 現在は東京国際大学の駅伝部総監督をされています。

 自宅から近くでの開催だったので、お話を聞いてきました。

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 入口には箱根駅伝の過去の大会、ランナーを振り返るプレートが。
 山学中村、早大櫛部、順天今井、懐かしいですね。


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 横溝さんは横浜市の中山出身。
 中学時代は(身長を伸ばしたい為に)バスケ部でしたが、たまたま出た駅伝大会で優勝。
 経済上の理由で中学卒業後は日本鋼管に就職を決めていたものの、横浜高校の陸上部で指導をされていた植木富士彌氏のラブコールで横浜高校に入学し、1年生でインターハイで6位に入るなど、いきなり頭角を現し、5000mを連覇、その後、中大に入学したそうです。

 別府で行われた大会で1秒差で負け、そこから「1秒が大事」と言う気持ちが今も持っており、後進の指導にあたっているそうです。

 箱根駅伝は1年では区間3位に入ったものの、2年で5区山登りで大ブレーキを起こし、区間8位。
 自殺すら考えたそうです。やっぱり襷の重みってすごいんですね。
 なんとか走りきり、棄権は免れ、他の選手がブレーキを埋め、中大は大会2連覇、その後3年6区 区間新、4年10区 区間賞をとり、在学中全て優勝。
 でも栄光よりも失敗の方がはっきりと記憶に残るそうです。確かも自分もそうだもんね。

 1962年に卒業した横溝さんは1964年の東京オリンピックに狙いを定め、西ドイツのマインツ大学に留学。でも今と違い、行ってみないとわからないことだらけ、当初住む部屋もなく、キャンピングカー生活も強いられたとか。
 1964年の東京オリンピックでは実力を全く発揮できず、予選落ち。
 翌年後輩に負け、引退。

 その後、中大OBだった北出清五郎NHKアナウンサーに誘われ、箱根駅伝の解説の道へ。
 当初は軽い気持ちで受けてしまい、場所を説明するとき、「パシフィックホテル」と言ってしまい、NHKに怒られるなんてことも。

 NHKの取材力は凄まじく、自分も負けてはならぬと、その後、箱根駅伝の解説をする際は2ヶ月前から取材を行うようになったそうです。

 中央大学陸上競技部コーチ、パナソニック女子陸上競技部監督等を歴任し、現在は東京国際大学の駅伝部総監督に。
 奥様の介護などの関係で最初は固辞したそうですが、東京国際大の猛ラブコールに負け、就任したそうです。
 2011年の駅伝部が創部と同時に総監督に就任。2015年まで箱根駅伝、全日本大学駅伝や出雲駅伝などに1回も出られていない状態が続いていましたが、今年の箱根駅伝予選会で9位に。来月の箱根に出場を決めました。創部5年で箱根を走れるんですから、青学の原監督と言い、大学駅伝は指導者の存在が本当に大きいんですよね。



 最後の質疑応答では当然箱根駅伝の話に。

 前大会で有名になった”新山の神”青学の神野君ですが、明らかに走らせすぎで、今大会は前大会ほどの活躍は望めないのでは?と。
 横溝さんの予想では東洋、駒澤、東海辺りが有望とか?。

 昨今の上位に全く食い込めない母校中央大学の低迷の原因については、昨今の箱根駅伝人気で有望な選手の獲得が非常に困難になり、箱根偏重策を取り損なった中大だけが他の大学に比べ、大幅に遅れをとったのが理由だそうで。

 今大会、東京国際大は唯一の外国人ランナー、シテキ・スタンリー選手は2区で走らせると明言。
 「5区ではなく、2区?」。これは現在の東京国際大の実力では、一本の襷で(繰り上げスタートなしで)10区まで走りきるのはほぼ無理。その為、あとの流れを作る為にも2区で流れを作りたい為に敢えてエースランナーを2区に投入するのだとか。

 ちなみに箱根でブレーキを起こした選手は今の所ほとんど、その後大成した選手がいないのが大変残念と言っておりました(活躍したのは法政〜日清食品〜モンテローザの徳本一善さん程度)。
 それだけに今大会の駒澤大学の馬場選手には期待がかかるとのこと。

 とっても楽しい講演会でした。
 これで箱根駅伝モードON!。
 もうスタートまで2週間を切りましたね。とっても楽しみです。

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ダニエル"ボンド”の集大成(007 スペクター)

 見に行ったの1週間前なんですけどね。

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 楽しみにしていた「007 スペクター」を見てまいりました。

 まぁネタバレはしませんが、面白かった!。

 レビュー記事でほとんどが書いてある通り、完全に前作「スカイフォール」の続きと言っていい内容です。って言うか、ほんとそのまんま続いちゃってます。
 ですんで、スカイフォールは見てから行くことが絶対条件と言っていいです。
 ついでに言うとダニエルクレイグ出演の全作品を見て言ったほうがいいと思います。

 007の良さをガンガンに出した作品ですね。今までのスカイフォールの良さも出てるし、今までダニエルグレイグ出演作では少なめだったQの生み出したガジェットも結構出てきます。
 爆破シーンも盛大だし、オープニングのメキシコのシーンは「どんだけ金かけたのよ!?」って感じですわ。
 ストーリー構成もよくできてますよ。

 嬉しかったのはQがかなり出演します。スカイフォールでも人気あったのかな?。

 ちょっと残念だったのは”異例の50代ボンドガール”と言われたモニカベルッチ演ずるルチアですが、話題になったほど出てきません。
 これはモニカベルッチファンにはちょっと寂しい限り。

 逆にマドレーヌ演ずるレアセドゥがほぼ出ずっぱりです。

 これも随分とレビューに書かれてましたが、後半の描かれ方で明らかにダニエルグレイグのジェームズボンド最終作品なんだろうな感はすごいです。これで次回作もダニエルグレイグが出てしまったら、「スペクターの最後は一体何だったんだ?」ってことになりますんで。

 そう言えば来週からスターウォーズなんですよね。あと妖怪ウォッチも来週からだっけ?。
 大スクリーンで見るなら今週がラストか?。
 見る気があるなら今週のうちに行こう!。

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90.5、91.6、93.0(FM補完放送スタート)

 本当に備忘録ですが。

在京3局のFM補完放送が12月7日にスタート、裏番組同士が手を組んだ記念特番も:ITmedia LifeStyle

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 アナログ地上波テレビ放送の”跡地”であるFM周波数帯を使って、AMラジオ放送の難聴対策や災害対策を目的に、AMラジオ局の番組を放送するするのが今日始まったFM補完放送。

 確かに、AM入り悪いもんねぇ。

 で、関東で聴くことができるのは

 TBSラジオ 90.5MHz、文化放送 91.6MHz、ニッポン放送 93.0MHz

 こんな周波数ですんで、今までに販売されたFMラジオが必ずしも聴けるわけではないわけ。

 ちなみに社用車のカーナビのラジオはNG。自宅のコンポもNG。

 で、最近発売されたワイドバンドFM対応ラジオはもちろんOKだが、昔のラジオでも「ワールドチューナー」なんて名前で出てたものはまず大丈夫。
 で、アナログ地上波のテレビ音声を受信可能だったラジオはほぼOKなんですよ。

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 自分が持ってる名刺サイズラジオでも聞けるじゃん!。

 ラジオもRadikoで聞いている人も多いと思いますが、いざ地震でも起きたらまずRadikoは使い物にならないと思っておいたほうが賢明なので、いざという時の為にも、これを機にラジオを買うのもいいかもね。

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