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ニコンミュージアム 品川にて開館

 スワローズが日本シリーズ出場を決めた17日。神宮球場に行く前に品川に寄ってきました。



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 20年前の面影が全くない港南口を出て、北品川方面へ。



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 品川インターシティの最南端、C棟。現在のニコンの本社(去年、有楽町から移転してきました)。

 ここの2階。



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 この日、ニコン初の企業博物館「ニコンミュージアム」がオープンしました。

 横浜からなら大した寄り道でもないし、無料とのことで、行ってきました。




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 入口にあるのは様々な光学製品の基となる石英ガラスインゴット。
 これの技術もニコンは世界トップクラス。



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 目玉はやっぱり歴代カメラ展示でしょうか?。




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 ニッコールレンズ第1号や



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 ニコンカメラの1号機、東京オリンピック向けに作られた1000mmレンズ。




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 業務用に作られたレンズの裏側まで写ってしまう巨大魚眼レンズ。




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 宇宙で活躍したカメラ。




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 世界初のオートフォーカスレンズ

 その他、ニコンが発売したカメラが一堂に集まっています。

 時代に沿って見ていると、とにかく多いのが2000年代。
 コンデジが毎月のように新発売されていた時期です。
 私が持っていたコンデジも展示されていました。

 それも2010年代になるとカメラ付携帯電話の普及で一気になくなります。

 カメラも時代の流れにもまれているのね。



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 その他、レンズの仕組みを一から学べる展示も。
 子供だけでなくと大人も十分楽しめますし、為になります。




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 今でこそカメラ分野はデジタルカメラのおかげでニコンにおいて1番の主力ですが、以前の主力製品といったら、露光装置。

 コンピュータのCPU、半導体メモリ、液晶パネル。これらは露光装置の技術なしでは作ることができません。

 今でこそオランダのASML社にシェアで負けてますが、これらの機器は以前はニコンとキャノンでほぼ市場を独占してました。
 1台50億円以上の機械が年間数十台売れるわけですから、すごい市場です。

 0.3μmの線を描き、畳数畳分の台を1/1000mm単位で正確に動かすわけですから、すごい技術です。




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 博物館なので、お土産売り場もあります。
 ニコンのレンズの形のタンブラー、手ぬぐい、トートバッグ、そしてニコン名物ようかんも!。





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 日曜休みですが、平日、土曜は開館、しかも無料なので、カメラ好きであれば、是非ともご来館を。
 キャノンな方もミュージアムの向かい側がキャノンギャラリーなので、セットで来ればとっても楽しめますよ。

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