NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO
昨日は六本木ヒルズへ。
6月26日から7月12日まで六本木ヒルズで行われている「NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO」がお目当て。
去年は「竹鶴MUSEUM BAR」と題して開催されてましたね。
前回は竹鶴政孝夫妻のお話がメインでしたが、今度はニッカの各ウイスキーごとにその歴史を紹介。
例によって、六本木ヒルズの玄関口、ビッグハットはご覧の通り。
お店外観はこんな感じ。
店内はテラス席、テーブル席、スタンディング席の構成。
座席数は決して少なくはありませんでしたが、18時前に到着しましたが、20時過ぎまでほぼウェイティングが続きました。かなりビックリ。
客席の周りに、「初号ニッカウヰスキー」「ブラックニッカ」「スーパーニッカ」「ハイニッカ」「フロム・ザ・バレル、ピュアモルト」「シングルモルト 余市、宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」「カフェグレーン、カフェモルト」「ザ・ニッカ」の9つにテーマを分けて、各々の歴史やを紹介。
ちなみに各テーブルにはiPadが置かれており、そちらのアプリでも歴史を学ぶ事ができますし、テーブルにあるQRコードから秘密のサイトにアクセス出来て、家に帰ってからゆっくり読む事も。
中には1940年に発売された本物の「初号ニッカウヰスキー」があったり、竹鶴ノートも。
あとは各々に竹鶴語録が鏤めれています。
あと、発売当初の余市、宮城峡のボトルも要チェックですね。
店内では現行販売品は殆どを格安で飲む事が出来ますが、余市、宮城峡は10年のみで、1日15杯ずつ。竹鶴も数量限定。
私が着いた時点で余市、宮城峡と竹鶴25年は既に売り切れでした。
余市、宮城峡は8月末日に終売が決定しており、しかも店頭には全く並んでないので、現時点で飲む事が出来る数少ないチャンス。飲みたい方は開店早々に行く事をおすすめします。
あとテイスティングセット等もあるので、この機会に飲み比べも出来るので、ウイスキーをこれから飲んでみたい方もオススメ。
私のお気に入りはフリージングハイボール。
別にココでなくても飲めますが、暑い日に飲むフリージングハイボールは最高です。
今年のマイブームになりそう。
フードもそれなりに揃ってます。
ほとんどの方が長居はしてませんでしたが、自分たちは飲み始めたあとにウイスキーが縁のお友達が続々と邂逅。結局3時間以上も。しかも数量限定商品を飲みまくり。
客層ですが、意外にも女性率高し!。一時は女性の方が多いときも。
しかもしっかりウイスキー飲んでます。
ハイボールならチューハイとかとアルコール度数は変わらないわけだし、ロックやストレートもゆっくり飲めば、総トータルのアルコール摂取量はワインとかと変わらない訳なので、アルコールに自信がない女性にもウイスキーにチャレンジしてほしいな。
オープン時間は11:00〜23:00(ラストフード22:00、ラストドリンク22:30)
開催期間は7/12(日)まで。
是非とも行ってみて!。
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