« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

やっとやっとのカメラバッグ(本日のお買い物:7/18その3)

 そして、もうひとつ。

 正しく去年の今頃ですが、夏の旅行前にカメラバッグを探したが、気に入ったカメラバッグが見つからず、購入を諦めたと言うネタをアップしました。

 自分としてカメラバッグに求める条件は
 〇両肩掛け
 〇ダサくない
 〇カメラ、レンズ以外のものも入れることも考慮されている
 〇三脚をセットできる
 〇iPadを収納できる
 〇もちろんカメラ収納部は耐衝撃性

 これを満足できるカメラバッグが本当になかった。

 それがなんと見つかったんですよ!。

 Thule Covert DSLR Backpack TCDK-101

2015071825


 やっぱりThuleでした。

 他のThuleのバックパックシリーズに比べると多少ダサさは否めないんですが、なによりカメラバッグらしくないと言うのがデザインにおいてはうれしかった。

 それではこのカメラバッグの紹介を。

 まずはメーカー公式動画を(手抜き)


 このバックパックは上部下部の2層構造。

2015071826

2015071827

 下部は取り外しできるカメラポッド。D600、標準ズーム、あとレンズ2本程度なら行けます。
 また、横から開閉できるので、バックパックを地面に置かずともカメラを取り出せます。

2015071828

 上部は他の荷物がかなり入れられます。1泊2日ならこのリュックだけで行ける。
 ロールトップになっているので、荷物の量で多少バックパックそのものの大きさを変えることができます。

 上部、下部は仕切りがありますが、これもジッパーで貫通させることもできます。カメラポッドを外せば普通のバックパックとしても使えます。

2015071829

 横には三脚が。
 今回購入したマンフロットの新190シリーズカーボン4段&XPROギア雲台も問題ありません。

2015071830

 三脚ケースごとなら上部のロールトップに。これの方が重量バランス的に長距離移動には適しているかもしれません。
 ちょっと今回購入した組み合わせだとデカ過ぎるかな.....感はありますが。小型の三脚なら問題無し。

2015071831

 ポケットもたくさん。いろんなアクセサリを持ち運ぶので、ポケットの多さは本当に助かります。

2015071832

 背中には15インチMacBook ProとiPadを同時収納可能。ノートPCを持ち運ばないけど、ガイドブックなどを入れる可能性は非常に強いのですぐ取り出せるのはとっても便利です。


 そして素材は摩耗に強く防水加工、ジッパーは撥水加工済み。

 ほぼパーフェクトでした。
 ネットの記事で知り、ヨドバシカメラで実物再確認。
 問題なしとして購入に踏み切りました。

 まぁ一番の問題点は普段使いにはデカいこと。
 フラッと街撮りに使うにはあまりにも大きいと思います。

 初使用は夏の旅行になる事でしょう。

2015071833

 これだけ大規模なお買い物は久しぶり。
 夏の旅行がますます楽しみになってまいりました。
 ちなみに夏の旅行は8/5からの予定。
 Twitter&当blogで事後報告させていただきます!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちゃんとした三脚(本日のお買い物:7/18その2)

 ってわけでその2。

 今回の夏の旅行では夜景撮りをする予定なんですわ。

 となると、三脚は当然必携。
 今までは10年以上前にCOOLPIX4300用に購入したVELBONのmax i343esを使い続けていたんですが、まぁコンデジ用の三脚でしたので、APS-Cならともかく、フルサイズしかも広角で夜景を撮ろうとすると流石に非力だなと。
 フルサイズを買った頃からずっと「ちゃんとした三脚を買わなきゃいけないな」とは思い続けていたんですが(去年のCP+では随分と三脚を見て回ってました)。

 で、そんなに頻繁に買い替えるものでもないんで、あんまり安物を買わずにしっかりしたものを買おうと。

 メーカーは早々に決まってました>マンフロット。
 ベタベタな真っ黒けっけの三脚よりもオシャレだし、CP+で触ってみても、一番ピンと来たし。
2015071810 2015071811

 で、新190シリーズ(写真左)か新055シリーズ(写真右)で考えていたんです。

 旅行での機動性を考えるとbefreeシリーズなのかもしれませんが、だったらの今までの三脚と明確な差別化ができないなと(耐加重は全然違いますが)。

 でも中判カメラにも対応する新055シリーズはさすがにデカい、重い。
 車移動ではなくほとんど電車移動な自分には新190シリーズが限界でした。

 ですんで、重さ、大きさの見地から、カーボンの4段で決まり(高かったが)。

2015071812 2015071813

 あとは脚のロックをツイストロック式にするか、ロックレバー式にするか。
 ツイストロックは運ぶ時かさばらない。ロックレバー式はとっても早く脚を伸ばすことできる。
 正直これも悩みました。ヨドバシカメラに着いてもまだ悩んでたんです。

 ですが、ヨドバシカメラの店員さんから衝撃の一言。

 「ツイストロック式の三脚は他社製のOEM供給品です。マンフロットにこだわりがあるのならロックレバー式がお勧めです」

 なんですとー!。全く知りませんでした。  

2015071814

 即決です。ロックレバー式に決めました。

 ですが、ロックレバー式の新190シリーズのカーボン三脚はなんと雲台とセットのものがないんです。
 だから別に買わないといけない。

 ここでさらに雲台で悩みます。

2015071815

 セットものでついてくるXPRO3ウェイ雲台でもいいんですが。

2015071816

 ずっと気になっていたのが、XPROギア雲台

 微調整も粗調整も簡単にできる。クイックリリースプレートが使える。しかもギア付き雲台としてはコンパクト。
 ただし値段が10000円近く違う.....。な、悩む.....。

 「ええい!、買ってまえ!」

2015071818
 
 買っちゃいました。
 ずいぶんと思い切りました。

 あと、もちろん、D600用のリモートコードも購入。

 先述のレンズ他、すべて郵送してもらいました。でも夕方に購入して、翌朝に着いちゃうのが流石はヨドバシ(ヨドバシポイントカードアプリ会員なら送料無料!)。

2015071819

 到着した三脚に同じく購入したNikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDをつけたD600を。


2015071820

 ちなみにこんな事も出来るんですよ。
 モノ撮り、植物撮り何でもござれ。

 で、着いた日曜日にせっかくなので、元町山手の広角レンズ試し撮りの後に、この三脚を使って花火を撮ってみよう!と。
 ちょうど18日、19日、横浜山下公園では、「横浜スパークリングトワイライト」と言うイベントが行われ、両日共に19時半から花火が打ちあがる予定だったもんで。

 久しぶりの花火見物。
 16時前には山下公園に陣取り、ビールをしこたま飲んでcoldsweats01、撮影に臨みました。

 で、撮影したんですが、

 花火って難しい!

 機材云々の話ではなく、本当に難しいのね>花火の撮影。

 実は花火の撮影ってほとんど経験がなく、直前にiPhoneでググって、花火の撮影方法を勉強すると言う付け焼刃状態。

2015071821

2015071822

2015071823


 これらはかなりマシな方。


2015071824

 ヒドいのはこんな状態。
 露光時間、構図、うーん難しい.....。問題は腕じゃ.....。

 でも水平出しや急な構図の切替は本当に楽でした。
 買って良かったとは思ってます。
 あとロックレバー式も正解。やっぱりツイストロック式は出すとき手間だわ。

 まだもう一つお買い物があります!。
 本日のお買い物:7/18その3に続く!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超広角に手を出す(本日のお買い物:7/18その1)

 真夏の三連休ですが、みなさん、どう過ごされましたでしょうか?。

 で、自分なんですが、また今年も夏の旅行に来月出かける予定です。場所も決まりました。
 そこで、どうしても超広角が欲しくなりまして。ついでに三脚も。
 そんなわけで、三連休の初日、カメラグッズの御買い物!。

 まずは超広角レンズ。

 候補に挙げたのが三種類。

 TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD Model A012

 12万円程度しますが、何と言っても2.8通しと言う驚異の明るさ。
 ニコン純正の2.8通し、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを買ったら20万近くしますから

 でも最大の難点は”1.1キロ”と言う重さ。何せそれをつけるカメラD600本体より重いんだもん。
 特に普段車で動かないので、この重さは致命的。
 値段的にアウトでしたが、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDも970g。これもD600よりも重たい。

 次にSIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM

 ワイド端12mmと言うのが魅力的。ニコンフォーマットでは他にないですから。
 「ワイド端で像面湾曲が目立つ」、「周辺減光が結構強い」、「暗い」と言う悪評が随分と高く、かなり買うのを躊躇。
 でも12mmってのはかなり惹かれたんですよね。正直悩みました。

 で、Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED

 なんと言っても軽さ。他の超広角レンズに比べて圧倒的に軽い385g。
 しかも、評価がメチャクチャ良い。

 但し、一番気になったのはワイド端18mmと超広角レンズ中でも最も広角が効かないこと。
 現在持っているの標準ズームレンズがAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRですんで、カブる画角がかなり広くなってしまう。

 SIGMAの12-24mmとNikonの18-35mmでかなり悩んだんです。

 で、悩みに悩んで、

2015071801

2015071802

 Nikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを選びました。

 理由は評価の高さと軽さ。
 あと広角の使い勝手の良さ。24-120mmを持っていても、いざ出かけるとき、18-35mmだけ持って(あとせいぜい50mmの単焦点程度持って)、ブラブラするのも楽しいなと。

2015071803

 いざD600につけると、ちょうど良いんですよ、大きさ的にも。

 で、早速試し撮りに。
 行くのは横浜山手、元町。広角レンズを試すには絶好の場所です。


2015071804

2015071805

2015071806

2015071808

 ファインダーには今まで見たことがない光景が広がっていました。
 ものすごいパースペクティブ。心から「広角レンズ買って良かった!」って思いましたよ。


2015071809

 夕焼けの山下公園。雲の圧倒的な存在感、これも超広角ならでは。
 とっても気に入りました!。

 今回のお買い物はレンズだけではありません!。本日のお買い物:7/18その2に続く!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生、新しい周回のスタート

 1日遅れになっちゃいましたが(^^;、定期ポストで。

 昨日は会社で歓迎会があり、苦手な焼酎を飲んで、帰ってきて直ぐにバタンキュー。

 で、「あっ、blog更新し損ねた!」と。

 facebookを始め、たくさんのお誕生日メッセージが。ありがたい限りです。

 御礼申し上げます。
 これからも末永く遊んでやってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO

 昨日は六本木ヒルズへ。

 6月26日から7月12日まで六本木ヒルズで行われている「NIKKA WHISKY STORY BAR TOKYO」がお目当て。

 去年は「竹鶴MUSEUM BAR」と題して開催されてましたね。

 前回は竹鶴政孝夫妻のお話がメインでしたが、今度はニッカの各ウイスキーごとにその歴史を紹介。

2015070401

2015070402


 例によって、六本木ヒルズの玄関口、ビッグハットはご覧の通り。

2015070403

2015070404

 お店外観はこんな感じ。

2015070405

 店内はテラス席、テーブル席、スタンディング席の構成。
 座席数は決して少なくはありませんでしたが、18時前に到着しましたが、20時過ぎまでほぼウェイティングが続きました。かなりビックリ。

2015070406

2015070407


 客席の周りに、「初号ニッカウヰスキー」「ブラックニッカ」「スーパーニッカ」「ハイニッカ」「フロム・ザ・バレルピュアモルト」「シングルモルト 余市宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」「カフェグレーン、カフェモルト」「ザ・ニッカ」の9つにテーマを分けて、各々の歴史やを紹介。
 ちなみに各テーブルにはiPadが置かれており、そちらのアプリでも歴史を学ぶ事ができますし、テーブルにあるQRコードから秘密のサイトにアクセス出来て、家に帰ってからゆっくり読む事も。

 中には1940年に発売された本物の「初号ニッカウヰスキー」があったり、竹鶴ノートも。
 あとは各々に竹鶴語録が鏤めれています。

2015070408

 あと、発売当初の余市、宮城峡のボトルも要チェックですね。


2015070409


 店内では現行販売品は殆どを格安で飲む事が出来ますが、余市、宮城峡は10年のみで、1日15杯ずつ。竹鶴も数量限定。
 私が着いた時点で余市、宮城峡と竹鶴25年は既に売り切れでした。
 余市、宮城峡は8月末日に終売が決定しており、しかも店頭には全く並んでないので、現時点で飲む事が出来る数少ないチャンス。飲みたい方は開店早々に行く事をおすすめします。
 あとテイスティングセット等もあるので、この機会に飲み比べも出来るので、ウイスキーをこれから飲んでみたい方もオススメ。


2015070410

 私のお気に入りはフリージングハイボール
 別にココでなくても飲めますが、暑い日に飲むフリージングハイボールは最高です。
 今年のマイブームになりそう。


2015070411

2015070412

 フードもそれなりに揃ってます。

 ほとんどの方が長居はしてませんでしたが、自分たちは飲み始めたあとにウイスキーが縁のお友達が続々と邂逅。結局3時間以上も。しかも数量限定商品を飲みまくり。

 客層ですが、意外にも女性率高し!。一時は女性の方が多いときも。
 しかもしっかりウイスキー飲んでます。
 ハイボールならチューハイとかとアルコール度数は変わらないわけだし、ロックやストレートもゆっくり飲めば、総トータルのアルコール摂取量はワインとかと変わらない訳なので、アルコールに自信がない女性にもウイスキーにチャレンジしてほしいな。

 オープン時間は11:00〜23:00(ラストフード22:00、ラストドリンク22:30)
 開催期間は7/12(日)まで。
 是非とも行ってみて!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »