Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2015
昨日ですが、東京ドームシティプリズムホールで今日まで開催されている「Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2015 」に行ってまいりました。
2年連続で参加しましたが、明らかに客増えてます。イベントの認知度が上がったのか?。ウイスキーファンの増加なのか?、バーファンの増加なのか?はわかりませんが。
着いて早々に、訳あってマスタークラスに。
サンフランシスコにある、"トミーズ メキシカン レストラン"のオーナーのMr. Julio Bermejoのテキーラ講座を受講。
テキーラは正直初心者の部類ですが、テキーラの味わい方、違いの比べ方を徹底的に教えて頂きました。
去年出たのかな?。HIGHLAND PARK のDARK ORIGINS。
シェリー樽熟成たっぷりのHIGHLAND PARK。とっても濃厚、しっかりシェリー。
イチローズモルトの今年のTHE PEATED。
毎年THE PEATEDは飲んでますが、今年はスゴイ!。
香りはもの凄くヨード香、そして口に含んだ瞬間に全身にスモーキーが襲います。
今までの中でもトップクラスじゃないのかな?。
マルスウイスキーさんは7月発売の「越百(こすも)」
駒ヶ岳のモルトと、他国のモルトのブレンデッド。
マルスも原酒不足なのね。
竹平所長は「他の蒸溜場でマルスらしさを出すのに苦労した」との事ですが、いつもエッジなウイスキーを出すマルスさん的にはちょっと無難?。美味しかったには美味しかったんですが。
キリンの富士御殿場シングルモルト17年とシングルグレーン25年。
どちらもエステル香が来ますが、そのあとはフルーツフレーバーが。
自分はやっぱりシングルモルトかな?。
でもシングルモルト17年で20000円か.....。
ニッカウヰスキーは来月発売予定のブラックニッカディープブレンド。
今までのブラックニッカに比べて、名前の通り、濃厚で奥深い。
ロック、ハイボールどっちにもいけそう。
来月初めて日本市場にて発売されるシカゴのウイスキー、「KOVAL」。
創設者のRobert Birneckerも来日!。
全て有機栽培されたグレーンを用いて、ポットスチルと連続式蒸溜機を合体させたHybrid Stillを用いて作るウイスキー。
特にキビを使ったmilletはフルーティーな味わい。面白い!。
ちょっと残念だったのが、サントリーのブースが年々縮小。
原酒不足が原因?。あとこのイベントがウイスキーからBarにスイッチしているのが原因?。
それを象徴するのはMHD。
ウイスキーはタリスカーストームとグレンモーレンジを出展しましたが、どちらもストレートやロックでは出さずにサイドカー等カクテルにして提供。
MHDのシングルモルトの新たな魅力を披露。
MHDのシングルモルトブランドアンバサダー、ロバート・ストックウェル3世(通称ボブ)もシェーカー振ってました!。
目立ったブースがHENDRICK'S GIN。
HENDRICK'Sが持つ上品さを前面に出す戦略か?、異色のブースに人気もありました!。
今年も目立ちに目立ってたバカルディジャパンブース。バカルディの他、ボンベイサファイヤ、カティーサーク、グレイグース等を出展。
今年の夏もバカルディモヒート?。まぁ美味しいからねぇ。
グレイグースのブースにて。フレーバーウォッカのステージを聞いてみました。
興味は持ってたフレーバーウォッカ。
3種類のフレーバーウォッカを飲み比べ。
果物本来の味以外にも随分と違うものだと実感。
新たなカクテルの魅力を発見しました!。
Tokyo International BarShow + WHISKY EXPO JAPAN 2015 は今日まで。
とっても楽しいので是非!。
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