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湯沢も国際化

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 年末の休日出勤分の振替を使って、毎年恒例の湯沢スキーに行ってまいりました。

 仕事の都合上、今シーズンのスキーはこれっきりってわかっていたので、ちょっとリッチに。

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 往復共にグリーン車!。
 「びゅう」のプランで行きましたが、往復で1人3000円なんで、楽できることを考えれば、それほどの出費でもないかな?と

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 泊まったお宿は湯沢東映ホテル。初のお宿。

 布場ゲレンデのゲレンデサイド。
 駅からの送迎もありで、湯沢の宿としては珍しく全く歩かないで済むのはかなり便利。
 露天風呂のデカさが圧巻でしたわ。

 ここ数年「変わったなー」と思ったのが、湯沢のスキー場の国際化。

 まずはガーラ湯沢のゲレンデマップを。

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 この通り4ヶ国語表記。
 都市圏の駅では増えてきましたが、今まで斜陽産業と言われてたスキー業界もここまで来たかと。

 またスキー教室も英語オンリーのレッスンも。

 またスキーをしなくても、雪遊びに来た観光客もかなり目立ちましたね。
 強面のアジア系の外国人のおじさんがスキー場でソリで遊んでいる姿はちょっとカワイイです(笑)。

 まぁ、東京から新幹線使えば80分かからずに世界でも有数の豪雪地帯に来れちゃうわけで観光資源としては価値が高いわけで。
 北海道は随分前から外国人旅行客が増えてるのは有名でしたが、湯沢も遂に増えてきたかと、しみじみ。

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 毎度毎度行っている、越後湯沢駅の日本酒利き酒コーナーもこの通り。試飲できる100種類の日本酒全てに英語表記が。

 日本酒も今後世界に売っていきたい訳ですしね。

 そう言えば、来年、苗場に41年ぶり、国内開催としては10年ぶりとなるアルペンスキーワールドカップがやってきますね。

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 越後湯沢の駅もこの通りの歓迎ムード。
 来年、仕事に都合がつけば是非とも来たいところ。

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