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松山観光初日(愛媛旅行1日目その1)

 旅行記を書いて行かないと....

 8/6〜8/9と恒例の夏の旅行に行ってまいりました。

 今回は愛媛!。
 元々は北海道を予定してましたが、前述の通り、撃沈したため、第2候補だった愛媛へ。

 理由は前回5年前の四国旅行では3泊4日で四国を(鉄道で)一周すると言う超強行軍だった為、四国の中でも一番お気に入りの愛媛に行ってみたかったのと、前回の四国旅行後放送された「坂の上の雲」にハマり、秋山兄弟、正岡子規のゆかりの地に行ってみたいってのと、どうしても早めに行っておきたい店があったので(これは後述で)。

 出発前から気になっていたのが台風11号の動向。
 すでに愛媛を離れる週末の9日には四国に接近するとの情報が流れており、不安を抱えての出発となりました。


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 羽田には余裕を持って離陸1時間前には到着。
 JALのサイトには「夏休み期間は保安検査場に30分前までを目処にお越しください。」って書いてあるけど、正直30分前ではかなりしんどいような....。

 乗る便は羽田8:15発松山行きのJAL1461便。
 飛行機は737-800、レジ番JA319J。737は初でした。

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 何より久々だったのが、ターミナルから飛行機までのバス移動&タラップ搭乗。
 おそらく1997年にMac Fan Expo(懐かし〜!)&NIFTYの忘年会オフ会への参加の為に、羽田から関空へJASのMD90に乗った時以来じゃないのかな?。


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 離陸は遅れましたが、松山にはほぼ定刻に到着。
 松山は天気予報通りの雨....。
 初日は雨が降ったり止んだり。雨脚が強くならなかっただけマシだったかな?。

 松山空港からはリムジンバスで今宵の宿の道後温泉まで移動。

 しかし混むんですよ>松山市街。
 しかもリムジンバスは終点の道後温泉までJR松山駅、伊予鉄道松山市駅等を寄りながら進むため、結構なタイムロス。
 直ぐに信号に引っかかる為に、かなりストレスがたまります。
 結論してはJR松山駅から路面電車で道後温泉に向かうってのが、一番いいかも。
 まぁ荷物持って歩く時間を減らしたいならリムジンバスで行くのが良いとは思いますが。


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 今宵のお宿に荷物を預け、松山の中心街へ移動。
 松山の中心部の移動は路面電車が便利。


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 松山滞在の2日間は伊予鉄道市内電車バス1DAYチケットを使いました。
 400円で伊予鉄道の市内電車、バスが乗り放題。
 路面電車は1回160円ですので、3回乗ればペイできます。


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 最初に訪れたのは秋山兄弟生誕地
 坂の上の雲の主人公、秋山好古、真之の生誕の地。


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 松山城に登るロープウェイの乗り場から目と鼻のところ。下級武士の家とは言えやっぱり武士だったんだなぁと感じます。
 兄の好古は陸軍大将を退役後、私立北予中学校の校長に就任した際、ここに住んで、通勤したそうで。

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 NHKのスペシャルドラマで主役を演じた二人も当然訪問してます。


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 ちょうど企画展として展示されていたのが秋山好古が揮毫した記念碑について。
 流石は日本騎兵の父、陸軍大将、元帥位叙任の話まであった方。40か所近い記念碑の数。
 愛媛県だけでなく、習志野にもあったりする(習志野騎兵旅団の縁から)。


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 ここで、一旦ランチに。
 松山一の繁華街、大街道にあったカフェ「Cafe BC」。
 フラッと入ったんですが、ここが正解。

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 オーダーしたのはホットサンドとダッチアイスコーヒー(オランダ式水出しコーヒー)のランチセット。

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 ダッチアイスコーヒーは一晩かけて一滴ずつ抽出する水出しコーヒー。コクがあるのにスッキリ。


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 秋山兄弟生誕地から徒歩数分のところにあるのが、坂の上の雲ミュージアム

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 坂の上の雲に関する資料他が展示されてますが、自分はNHKのスペシャルドラマオンリーで小説は読んでないんですが、読んでから行けば良かったかな?と思うような展示。

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 歴史的な展示のほか、原稿、圧巻は産経新聞に連載されていた坂の上の雲の展示。

 まぁそれなりに楽しめましたが、同じ博物館系なら横須賀の記念艦「三笠」の方が楽しめたかな?(個人的意見です)。

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 ちなみに建物の設計はあの安藤忠雄。とっても素敵な作りです。


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 坂の上の雲ミュージアムの隣にあるのが、萬翠荘

 大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(フランス留学でお供として秋山好古が随行した方ですね)が別邸として作った洋館ですね。

 設計者は木子七郎。愛媛県庁のほか、数多くの赤十字病院なども手掛けた建築家。

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 戦火も免れており、建築当時のものがそのまま残されてます。
 愛媛で最も古い鉄筋コンクリート造。後の昭和天皇も宿泊されたこともあるとか。

 今まで数多くの洋館に行ってますが、トップクラスの保存状況かと。
 シャンデリアなども当時のものが多く残っていたりします。

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