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ARDBEG SPACE BAR on Planet Peat

 こんなところに行って来ました。

 ARDBEG SPACE BAR on Planet Peat

 スコッチシングルモルトウイスキーの中でも際立ってスモーキーなARDBEG
 自分が一番好きなシングルモルトです。
 2012年より国際宇宙ステーションにARDBEGの原酒を持ち込み、無重力状態での樽熟成を解明するという夢のある宇宙実験を行っています。
「初めて宇宙を旅したウイスキー」 ARDBEGの宇宙よりの帰還(来月)を祝い、銀座でARDBEGをテーマにしたBARが期間限定で営業しているとのことで、お邪魔してきました。

 ブレンデッドウイスキーの王様とも言えるバランタインのキーモルトでありながら、一度は蒸溜所閉鎖まで追い込まれ、奇跡の復活を遂げたARDBEGがこんなお店まで作られるまでになるとは。本当に数奇な運命を辿ったウイスキーなのです。

 入口から、こんな感じ。

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 ボトルの横にあるピート(泥炭)はARDBEG蒸溜所で実際に使われているピートを持ってきたとか。

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 中はこんな感じ。
 企画もののBARにしてはかなり立派です。販売しているMHDの気合いを感じます。

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 最初に頂いたのはARDBEGのハイボール。
 とってもグラスが素敵。売ってないかなぁ?。
 実はARDBEGのハイボールを飲んだのは初めてかも?。スモーキーフレーバーとっても際立ちます。今後もARDBEGのハイボールを飲んでみようかな?。

 その他にもカクテルもARDBEGベース。

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 ARDBEGのミントジュレップ。
 ドライアイスが周りに敷き詰められてて、とっても冷え冷え。
 アイラモルトでミントジュレップなんてもちろん初めて。
 とっても美味しかった。完全にフローズンなのもとっても新鮮。暑い季節に屋外で飲んだら良いかも!。

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 食べ物も豊富でした。
 コチラはスモーク盛り合わせ。すっごくスモーキー。
 ここら辺はこだわり感じます。

 その他にもサラダから、おつまみ、炭水化物系、デザートまであるので、一軒目に行っても問題無し。

 飲めるARDBEGは10年、ウーガダール、コリーヴレッカン。

 来場者は明らかにARDBEGファンで来た御一行は勿論、いかにも合コン風な御一行がいたのにはビックリ!。結構飲む人を選ぶウイスキーなのに。一杯目はARDBEGのハイボールで乾杯してたけど....。
 ドンドンウイスキーファンが増えてくれれば良いのですが。

 このお店は9/14(日)までの期間限定営業。
 ARDBEGファンなら是非!。

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Blog People ラッキーブログに選ばれる

 ブログ情報のポータルサイト、Blog Peopleさん。
 こちらで、毎日ランダムで登録されているブログをピックアップしてトップページに「今日のラッキーサイト」として選ばれるんですが。


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 初めて選ばれました!。

 このラッキーサイトの存在は知っていたんですが、ブログを開設して既に10年。
 選ばれないのか、既に気づかぬ間に選ばれてしまったんだと思っていたんですわ。

 ちなみに気づいたのもBlogPeople事務局からのメールで。
 わたしと同じように「実は既に選ばれているけど、見てないうちに既に選ばれていたのでは?」と心配されていた方、ご安心を。

 で、Blog People の主宰者のモダシンさんのサイトに紹介されてます。

 ブログ黎明期から既に10年が過ぎ、当ブログもそうですが、ベテランブロガーさんって既に開設して10年を超えてるんですよね。

 で、2005年から2006年位がブログの開設ブームか来たんですかね?。
 その後、mixi、twitter、facebookとさらにお手軽なSNSができて、プライベートブロガーはかなり減ったのかな?と。

 自分がblogが始めるきっかけとなったのが、ニフティを含めた数団体で多摩川の河川敷で行われたオフ会で、そこでモダシンさんには会ったんだよね。

 そこでスタッフとして取り仕切って頂いた皆様のblogもその大部分がなくなっているので、やっぱり10年続けたプライベートブロガーって結構少ないのかな?と。
 プロブロガーや芸能人ブロガーは今もかなり多いですけどね。

 黎明期から続けられたブロガーさんでオフ会とかやってみたいですね。
 昔はブロガー同士でもトラックバックと言うツールがありましたが、スパムトラックバックのせいでそのような形での交流もなくなっちゃったし。
 昔はブロガーミートアップとかもありましたが。やってるところってあるんですかね?。

 ブロガーイベントも以前はサントリーさんが公募してくれてたけど、今はどうなんだろ?。
 その他のブロガーイベントは公募無しでアルファブロガーが選ばれて....って感じだから、流石に自分は呼ばれないし(まぁ平日夜に東京で...ってことが多いからなかなか参加できませんけどね)。

 ここまで続けてきたブログですんで、今後も出来る限り続けて行きたいな。
 なかなか更新頻度あげられないけどね。
 まずは愛媛旅行記を書ききらないと(^^;。

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愛媛まで来て動物園(愛媛旅行2日目その2)

 愛媛県庁から、松山城へ。

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 向かう途中通るのが松山ロープウェイ商店街。

 その途中のお店にあったのが!。

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 みかんジュースが出る蛇口!。
 愛媛の都市伝説と言われてる蛇口がマジであります!。

 1杯200円で飲むことが出来ます。
 ちなみに少なくなると店員さんが補充してました(まぁ単なるジュースサーバーなんですね)。

 いよいよ松山城。

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 松山城は標高132メートルもあるので、流石に厳しく、リフトかロープウェイで登れます。
 
 登って、数分歩くと松山城の天守が。

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 現存12天守の1つの松山城。

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 昭和の初めに多くの部分が空襲や放火で焼損してしまいましたが、天守閣が残っていることもあり、見ごたえ満点。

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 天守閣に登ると山の上の城なだけに松山市内を一望できます。
 今まで現存の天守の中ではかなり大きめに感じましたね。

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 ロープウェイの係員さんなど女性スタッフの方はマドンナルックの出で立ち。
 道後温泉の旅館でもかなりいらっしゃいましたね。

 ロープウェイやリフトがあるとは言え、松山城一通り見て帰ってくると、歩いた距離も結構なもんで、しかもこの日はピーカン。

 当然ビールが飲みたいんですよ!

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 で、ランチに寄ったのが大街道電停の目の前にあるビアホール「スリーヴァーチュー
 唐揚げと生ビールのお店!。

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 比較的松山は西日本だからなのか?生はアサヒビールが多いんですが、ココはサッポロ!。
 わかってる!わかってらっしゃる!。

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 唐揚げもこのボリュームで650円と良心的プライス。
 揚げ方もクリスピー風で自分好み。
 基本ムネ肉ですんでモモ肉派はちょっと辛いかも。

 黒ラベルの生と唐揚げでお昼から一杯は本当に最高です。

 お昼はランチとしてちゃんと唐揚げ定食があり、ランチとして食べに来ているお客さんも多い様です。
 ココの唐揚げはかなり有名なようで、リピーターも多い様ですね。
 でも真っ昼間から飲んでる人多かったな.....(全く人のこと言えないが)。

 松山で一通り見たいところも見終わり(そもそもかなり遅めのランチでした)、「じゃあどうしよう?」と思い、松山をちょっくら出ることに。

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 で、来たのが愛媛県立とべ動物園
 松山市駅からバスで30分ぐらいでしょうか?。
 西日本屈指の動物園と言うことで来てみました。

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 旭山動物園で有名になった行動展示を押し進めている動物園。
 動物たちが生き生きしてて、見てて楽しい!。
 かなり接近して動物達を見ることで出来るんですよ。表情もよーくわかる。

 閉園間近に行ったのがとっても残念!。

 ちょっとビックリしたのが外国人観光客の多さ。
 そもそも平日で時間も時間だったので、入場者が少なかったのもありますが、約半分ぐらい外国人じゃね?って感じ。

 灼熱の中、疲れきって道後に到着。

 疲れてたので、この日は道後で晩ごはん。


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 お昼にしこたま肉を食べてしまったので、宿から近かった「奴寿司」。
 道後温泉商店街の一角ですが、観光客向けと言うよりは地元民向けのお店って感じ。

 大将から「どちらから?」と言われたんで、「横浜です」と答えたところ、「おっ横浜ですか。最近強いですね!」と言われる。

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 何のこと?と思ったらお店のテレビを見ると横浜スタジアムでの巨人ー横浜戦が。
 なるほど、野球ネタですか。

 そこからが野球ネタの嵐(^^;。
 プロ野球から高校野球まで。
 おいら「最近、宇和島東って甲子園出てきませんね?」
 大将「宇和島東の監督が済美行ったのよ」

 なーるほど!。

 お寿司、お造り、美味しかったですよ。野球見ながら喋り続けてたんで。写真全然撮らなかったけど。

 で、気になったのが、お客さんが地元の常連以外は外人さんばっかり(日本人の観光客はうちらだけ)。
 どうしてかな?と思ったらご近所にユースホステルが多く、外国人さんが多く来店されるのだとか?。
 実際に何度もリピートしている外国人さんもいるそうで。
 確かにお店には英語表記もあるメニューがあったりと普段から外国人さんが多いのがわかります。

 隣に座ってた香港の方にみそ汁とお吸い物の違いを英語での説明で大将とうちらで大いに悩みました。

 さんざん野球なコアなネタ話をした後、帰り際になって大将に「あんたら野球強いねぇ!」って最後になって言うのか!(^^:。

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松山の中心巡り(愛媛旅行2日目その1)

 愛媛旅行2日目

 まずは道後温泉本館へ。

 前日露口のマスターから「行くなら開場を知らせる振鷺閣の刻太鼓と一緒に入らないと」と教わっていたので、早起きして会場の6時前には本館に到着。

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 すでに地元のおじいちゃんおばぁちゃん、観光客などが開場を待ってます。

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 振鷺閣の刻太鼓とは本館の屋上に設置されている赤いギヤマン越しに見える太鼓のこと。
 昔は1時間ごとに鳴らしていたそうですが、今は朝6時、正午、夕方6時の三回鳴らすそうです。
 本館ができてからずっと道後に時を知らせています。


 道後温泉本館は入場料金により、入ることができるお風呂や、休憩室などが変わってきます。
 前回訪問時に高い料金払って大部分のところは見学したので、今回は最も安い410円のところで。

 建物内は創建120周年だけあってとってもノスタルジック。風呂場には小説「坊っちゃん」にちなみ、「坊っちゃん泳ぐべからず」の立札があったり。

 前回訪れたのは11月下旬、温泉とは言えど風呂上りに宿へ戻るのにも結構寒かったんですが、今回はそんなこともなく、気持ちよく宿へ戻ることができました。


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 道後温泉駅前の喫茶店でモーニングを食べ(松山の喫茶店のコーヒーはどこで飲んでも本当に美味しい)、道後温泉駅から「坊っちゃん列車」に乗車。


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 「坊っちゃん列車」は伊予鉄道が開業してから60年以上にわたり使用されていた汽車を復元させたもの。「坊っちゃん....」の名の言われは小説の中で「マッチ箱のような汽車」と形容している為。

 そういえば、現役当時の汽車が子規堂にありましたね。

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 てっきり電気で走っているのかと思いきや、ディーゼル機関車。
 だから、普段は路面電車を運転している運転手さんもこの列車を運転するためには機関車を運転するための免許が必要になるんですね。こりゃ大変。

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 運転手さんや車掌さんも当時の雰囲気通りの装い。

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 車掌さんが「坊っちゃん列車」の経緯、歴史、沿線案内をしながら松山市駅まで向かいます。

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 南堀端で途中下車して向うは愛媛県庁舎
 昭和4年に竣工した全国で三番目(大正15年大阪府庁舎、昭和3年神奈川県庁舎)に古い県庁舎。

 事前予約により見学可能とのことで、前日に予約し、行ってまいりました。

 中央にドームを配した左右対称の構えでとっても素敵。
 設計者は萬翠荘と同じ木子七郎氏。

 玄関ホールにて広報担当の方と待ち合わせし、見学スタート。


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 まずは2階にある玄関ホール。
 とっても大きな玄関に左右対称のらせん階段吹き抜けの大階段、歴史をとっても感じる電話ボックス(これも左右対称に配置)。

 床や階段は全て大理石。

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 階名表示も歴史を感じますね。


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 3階の知事室の隣にあるのが知事会議室。

 ちょうどこの後、記者会見があるので、関係者が何度も出入りする中での見学。
 見学者なのに「お疲れ様でーす!」と言ってしまうのが社会人の悲しい性。

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 ちなみにこの日のニュースで確かにこの部屋使ってました。
 部屋の全景が映った場面を撮り損ねたのが残念です。

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 3階中央にあるのは貴賓室。
 天皇皇后両陛下、皇族方、各国の大使、総理大臣等をお迎えする為の部屋。

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 普段はほとんど使わないとのことで、保存状況はとっても良好。
 装飾品もとっても素敵です。

 シャンデリアも竣工当時のもの。
 暖炉のストーブも昭和4年の当時からガスではなく電気式。
 でも広報担当者が以前使い方を調べたらいんですが、結局わからずじまいだったそうです。

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 階が上がって、4階には正庁(大広間とか、講堂的な意味合い)
 叙勲等の伝達式等で使われる部屋。

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 装飾品、アーチの形状等とっても素敵。
 柱の上の彫刻と鷲は「柱頭」と言って、西洋古典建築独特の様式だそで。

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 さらに正庁の上にはドーム下の会議室があるそうですが、会議の真っ最中とのことで、残念ながら見学できず。
 でも会議室まで登る階段の脚線美がとっても素晴らしい。


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 最後は議場まで。
 そういや自分、神奈川県の議場も見たことないな(傍聴すれば良いだけの話ですが)。

 神奈川県庁と比べると小さいですが、とっても優雅でゆとりがある。
 やっぱり人口の違いですかね。

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思い出のバー再訪(愛媛旅行1日目その2)

 萬翠荘見学を終えると、伊予鉄道松山市駅まで路面電車へ。

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 そう、松山にはJRの「松山駅」と伊予鉄道の「松山”市”駅」があるんですよ。
 JRの駅は松山の中心部からはちょこっと外れたところで、ほぼ平屋建て。松山市駅は繁華街のど真ん中と言ってもいいようなところで、建屋も駅ビルで高島屋が入っています。
 
 前回の四国旅行では松山市駅には来なかったんですよね。ほとんど松山観光しなかったんで。

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 地方鉄道では都市圏の私鉄の退役車両が活躍していますが、伊予鉄道は京王線の車両が使われているようで。


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 松山市駅から徒歩数分、子規堂へ。

 もともと子規堂は松山市湊町にあった正岡家の旧居の一部を移築されたものでしたが、。その後、昭和8年に焼失、5年後に再建されたものの、戦災によりまた焼失。
 現在の子規堂は昭和21年に子規の妹律さんが遺した記録図と友人柳原極堂さんの記憶に基づき、当時の居宅の構造をそのまま再現したもの。


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 子規が俳句を詠んだであろう書斎は確かに坂の上の雲を見てた自分からするとたしかに子規がいたかのような佇まい。


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 ただし他の部分は年代物のカーペットが敷かれており、資料が羅列されており、ちょっと雰囲気ダウンな配列。

 一旦宿のチェックインの為、道後へ。

 路面電車の道後温泉駅から続くアーケードを抜けると見えてくる道後温泉のランドマーク、道後温泉本館。

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 重要文化財かつ、現役の公衆浴場である道後温泉本館。
 映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルのひとつにもなっており、今の建屋になって、今年で120周年。
 本当にいつもにぎわっております。
 実は2017年の愛媛国体後、耐震改修工事を行われる予定で、終了予定は2024年。
 今の佇まいを見られるのはあと3年となります。


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 道後温泉本館の隣には地ビールのお店が。
 愛媛名物じゃこ天をつまみに飲むお昼のビールは格別です。


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 素泊まりですが、泊まったお宿は「八千代」さん。
 道後温泉の中でもちょっと奥まったところにありました。
 お風呂もお部屋も従業員の方も良かったですよ~。でも客室設備にはちゃんと無線LANと書いてあるのにキャリアごとのWIFISPOTサービスが館内の数か所ある程度で全ての客室にはあるとはちょっと言い難い状態。
 ちょっとがっかりでした。


 部屋でまったりした後、また路面電車に乗り、夜の街へ

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 一軒目は勝山町の「うどん居酒 せくら」へ。

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 完全に地元の居酒屋さん。
 でも目の前で炙ってくれる鰹のたたきが本当に美味しい。関東では絶対に味わえない味。
 その他の創作料理が一つ一つ美味しい。名物「ふわふわ玉子ステーキ」は絶品でした。
 さらに地元向けのお店だからなのか?お値段もかなりリーズナブル。


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 二軒目は大街道の「サントリーバー露口」。
 松山最古のショットバー。今年で開店56周年を迎える老舗。

 開店から外装の改修をほとんど行っておらず、よく言えば「ノスタルジック」、悪く言えば「オンボロ」。

 名物は角ハイボールとマスターご夫婦。

 ここではビールは開店当初から置いてません。

 「替わりにハイボールを飲んでいただきたい」それがマスターのこだわり。

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 ここの角ハイボールは本当に絶品。
 それが証拠に昨年発売されたサントリー角ハイボール缶<濃いめ>はこちらのマスターが全面監修されて作られました。
 炭酸水まで変えて、徹底的に拘った「昭和の味」です。

 そして露口の最大の魅力は、寡黙に酒を作られるマスターと、とってもチャーミングな笑顔でおしゃべりな奥様朝子さん夫婦の人柄。

 実は前回の松山訪問時にも訪れており、こちらのお店の虜になったんです。
 前回訪問時も松山の魅力をたっぷり教わり、お菓子などをどっちゃりもらったり。
 それで今回は横浜銘菓「ありあけの黒船ハーバー」をお返しに持ってきました。

 ハーバーのイラストを担当されている柳原良平さんは言わずもがな「アンクルトリス」の生みの親。
 横浜在住の柳原さんですが、実はこちらのお店にも足しげく通われている言わば「常連」。

 黒船ハーバーを奥様に渡したところ、渡したこっちが驚くぐらい喜んでくれました。
 そのお返しでまたお土産を頂いちゃいました。それが何か?は大人の事情で秘密(^^)。

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 最後に記念撮影を。とっても感激です。

 マスターも今年で78歳。
 実は6月に体調不良で長期に渡りお休みを取られていたそうです。
 これからも松山に輝く星として、お店を続けてほしいものです。

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松山観光初日(愛媛旅行1日目その1)

 旅行記を書いて行かないと....

 8/6〜8/9と恒例の夏の旅行に行ってまいりました。

 今回は愛媛!。
 元々は北海道を予定してましたが、前述の通り、撃沈したため、第2候補だった愛媛へ。

 理由は前回5年前の四国旅行では3泊4日で四国を(鉄道で)一周すると言う超強行軍だった為、四国の中でも一番お気に入りの愛媛に行ってみたかったのと、前回の四国旅行後放送された「坂の上の雲」にハマり、秋山兄弟、正岡子規のゆかりの地に行ってみたいってのと、どうしても早めに行っておきたい店があったので(これは後述で)。

 出発前から気になっていたのが台風11号の動向。
 すでに愛媛を離れる週末の9日には四国に接近するとの情報が流れており、不安を抱えての出発となりました。


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 羽田には余裕を持って離陸1時間前には到着。
 JALのサイトには「夏休み期間は保安検査場に30分前までを目処にお越しください。」って書いてあるけど、正直30分前ではかなりしんどいような....。

 乗る便は羽田8:15発松山行きのJAL1461便。
 飛行機は737-800、レジ番JA319J。737は初でした。

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 何より久々だったのが、ターミナルから飛行機までのバス移動&タラップ搭乗。
 おそらく1997年にMac Fan Expo(懐かし〜!)&NIFTYの忘年会オフ会への参加の為に、羽田から関空へJASのMD90に乗った時以来じゃないのかな?。


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 離陸は遅れましたが、松山にはほぼ定刻に到着。
 松山は天気予報通りの雨....。
 初日は雨が降ったり止んだり。雨脚が強くならなかっただけマシだったかな?。

 松山空港からはリムジンバスで今宵の宿の道後温泉まで移動。

 しかし混むんですよ>松山市街。
 しかもリムジンバスは終点の道後温泉までJR松山駅、伊予鉄道松山市駅等を寄りながら進むため、結構なタイムロス。
 直ぐに信号に引っかかる為に、かなりストレスがたまります。
 結論してはJR松山駅から路面電車で道後温泉に向かうってのが、一番いいかも。
 まぁ荷物持って歩く時間を減らしたいならリムジンバスで行くのが良いとは思いますが。


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 今宵のお宿に荷物を預け、松山の中心街へ移動。
 松山の中心部の移動は路面電車が便利。


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 松山滞在の2日間は伊予鉄道市内電車バス1DAYチケットを使いました。
 400円で伊予鉄道の市内電車、バスが乗り放題。
 路面電車は1回160円ですので、3回乗ればペイできます。


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 最初に訪れたのは秋山兄弟生誕地
 坂の上の雲の主人公、秋山好古、真之の生誕の地。


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 松山城に登るロープウェイの乗り場から目と鼻のところ。下級武士の家とは言えやっぱり武士だったんだなぁと感じます。
 兄の好古は陸軍大将を退役後、私立北予中学校の校長に就任した際、ここに住んで、通勤したそうで。

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 NHKのスペシャルドラマで主役を演じた二人も当然訪問してます。


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 ちょうど企画展として展示されていたのが秋山好古が揮毫した記念碑について。
 流石は日本騎兵の父、陸軍大将、元帥位叙任の話まであった方。40か所近い記念碑の数。
 愛媛県だけでなく、習志野にもあったりする(習志野騎兵旅団の縁から)。


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 ここで、一旦ランチに。
 松山一の繁華街、大街道にあったカフェ「Cafe BC」。
 フラッと入ったんですが、ここが正解。

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 オーダーしたのはホットサンドとダッチアイスコーヒー(オランダ式水出しコーヒー)のランチセット。

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 ダッチアイスコーヒーは一晩かけて一滴ずつ抽出する水出しコーヒー。コクがあるのにスッキリ。


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 秋山兄弟生誕地から徒歩数分のところにあるのが、坂の上の雲ミュージアム

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 坂の上の雲に関する資料他が展示されてますが、自分はNHKのスペシャルドラマオンリーで小説は読んでないんですが、読んでから行けば良かったかな?と思うような展示。

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 歴史的な展示のほか、原稿、圧巻は産経新聞に連載されていた坂の上の雲の展示。

 まぁそれなりに楽しめましたが、同じ博物館系なら横須賀の記念艦「三笠」の方が楽しめたかな?(個人的意見です)。

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 ちなみに建物の設計はあの安藤忠雄。とっても素敵な作りです。


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 坂の上の雲ミュージアムの隣にあるのが、萬翠荘

 大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松 定謨(フランス留学でお供として秋山好古が随行した方ですね)が別邸として作った洋館ですね。

 設計者は木子七郎。愛媛県庁のほか、数多くの赤十字病院なども手掛けた建築家。

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 戦火も免れており、建築当時のものがそのまま残されてます。
 愛媛で最も古い鉄筋コンクリート造。後の昭和天皇も宿泊されたこともあるとか。

 今まで数多くの洋館に行ってますが、トップクラスの保存状況かと。
 シャンデリアなども当時のものが多く残っていたりします。

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嗚呼カメラバッグ....

 6日から例によって夏の旅行に出かけます。

 で、近くのヨドバシさんで、色々見てまして(なんじゃそりゃ?)。

 背負うタイプのカメラバッグが欲しいなーと。

 今までは10年以上前に買ったburtonのデイバッグをにレンズやら本体やらを布袋に詰め込んで、出かけていたんですが、そろそろ専用ので欲しいなと。
 しかもヨメから家計から出しても良いと言う太っ腹なお達しが!(ヤッタ!)。

 でも、カメラバッグを買うに辺り、大きな問題が。

 専用のカメラバッグって、(特にフルサイズ一眼クラスのは)

絶望的にダサい

 なんで、あんなに暗い色ばっかりなんでしょ?。
 なんで機能性ばっかりで、デザインを凝ろうとしないんでしょ?。

 たしかにミラーレス一眼とレンズ1〜2本程度のショルダーバッグであればかなり素敵なデザインのバッグが(カメラ女子のおかげで)増えてきてますが、背負えて、しかも三脚を装備できるとなると一気にデザインがダサくなります。

 あと大きなタイプだと全てが全てカメラ本体とレンズ他カメラ用品を収納することに固執し、あとなんにも入らなかったりと。

 で、どうにかしてデザインと機能性が両立しているものがないか?と色々見てみたんですが、

 まずはコレ

Thule カメラバッグ Perspektiv Daypack TPDP101

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 スウェーデンのThuleが作ったカメラバッグ。

 グレー系とカメラバッグとしてはありがちな色だが、デザインがイイ。ファスナーの青の蛍光色がとっても映えてる。

 大きさもカメラケース内にD600とズームレンズ、と単焦点が2本すっぽり入る。

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 で、横から取り出せる為に、バッグを地面に置くことなくカメラを取り出せることが出来る(コレが出来るカメラバッグは結構あります)。
 しかもカメラ用インナーを外すことも出き、通常のデイバッグとしても利用可能。
 
 確かにとっても良い。

 でも致命的だったのが、今時ノートPCを入れるスペースがない。
 自分はノートPCは持ち歩きませんが、iPadは仕事の関係上、土日問わず持ち歩きます。
 iPadが入らないのは致命的。

 で、あとがコレ。

VANGUARD カメラリュック Adaptor 46

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 カメラバッグ大手のVANGUARDのカメラリュック。
 デザインは正直まだいただけないな.....。と思いつつもまだマシな方。

 機能性もなかなか、カメラを横から入れるタイプだし。iPadも入るんだが。
 デザインがな....色違い作れませんかね?。あとカメラ以外の収納スペースがとっても少ない。

 で、最後まで買うのを悩んだのがコレ。

NATIONAL GEOGRAPHIC カメラリュック アースエクスプローラー 7.1L NG 5160

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 まず黒系じゃないところが良い。ナショジオだけにワイルドっぽくて。
 荷物もかなり入るし、レンズ類もかなり入る。 ポケット類も多い。 

 ただし、カメラの出し入れが真裏からで、ナショジオ故、故障を恐れるあまり、アタッチメント類を一切使わず、金属製のリングを使う形。
 レインカバーは別売で売っているが、元々の素材が防水性がない布地。
 今回の旅行、雨降られそうなので......。


 なんだかんだで、「コレが良い!」とはっきり言えるものが見つからず。
 悩んだ末

  「やっぱり買わない

 と言う結論に。

 CP+辺りでメーカーさんに注文つけることに。

 で、夏の旅行用に結局買ったのが。

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 ポールスミスで買ったシャツ類だったと言う....(なんじゃそりゃ?)

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