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会津若松ブラブラの旅(一日目)

 この一年間、休日出勤のオンレパード、名ばかり管理職なので、残業代もつかず、振替休日もなかなかとれずじまいで。

 なんとかして無理矢理振替休日を取得して、旅に出ようと。

 今回はとにかく「温泉にゆっくり浸かりたい!」と言うのが一番の目的。とにかく疲れを癒したい。

 で、今回は会津若松に。
 1泊2日ではあるものの、スキー以外では珍しく一点集中の旅。
 しかも「びゅう」の旅行プランで。

 横浜から東京、郡山で乗り換え、3時間半。

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 会津若松駅に到着。
 鉄道で会津若松に来るのは初めて。磐越西線は猪苗代まででした。

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 磐越西線の途中駅ながら、スイッチバック構造の駅。
 郡山から出発し、会津若松の先の喜多方に向かう電車もここでスイッチバックをかけます。
 大部分の電車はここが終着になってますね。
 車止めがある地方のJRの駅で行ったことがあるのは高松、宇和島ぐらいかな?。

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 駅では会津のシンボル、赤べこちゃんがお出迎え。

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 会津若松駅の観光案内所では会津若松駅からほど近い東山温泉芦ノ牧温泉への宿泊者向けのサービスとして、日中手荷物を預ければ、夕方には泊まる宿に届けてくれるサービスを”無料”でしてくれます。
 これは電車で街歩きをする人にはとっても便利。
 自分もこの日の宿は東山温泉で予約をしているので、迷わず利用。
 帰りも宿のチェックアウト時に荷物をフロントに預ければ、500円で駅まで届けてくれます。

 駅からブラブラ野口英世青春通り、七日町通りをブラブラ。

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 野口英世が手の手術を受け、医師を目指すきっかけとなった街、医師としての武者修行を受けた街からこの通りの名前が。

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 名産の漆器のお店、カフェなどがありますが、一番最初に漆器があるところで写真を撮ろうとしたところ、いきなりネットへのアップ禁止と言われ、いきなりガックリ。
 ってわけで載せられてません。
 古い街並にも残っており、とってもフォトジェニック。


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 JR只見線の会津若松駅の隣の駅、七日町もこんなにオシャレ。中にはいい感じのカフェも併設。

 会津と言えば日本酒。
 
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 七日町からほど近くにあるのが末廣酒造の酒蔵。


 嘉永三年創業の歴史ある酒造会社。日本酒ファンなら聞いたことがある名前でしょう。
 メインの酒蔵は会津高田町に移転してますが、こちらでも酒造りは続いており、ココでしか買えないお酒も。

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 会津高田町の「博士蔵」はかなり近代的だそうですが、こちらの「嘉永蔵」は明治時代に建てられた蔵で、作り方も昔ならでは。
 蔵内ツアーも頻繁に行われており内部をキッチリ見ることが出来ます。

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 勿論試飲可能!。
 しこたま飲んで、しこたま買い込みました。(ちなみにこのあと他の酒蔵に2軒も行きます)

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 ちなみにこの酒蔵の中に「末廣クラシックカメラ博物館」があります。

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 二眼レフ、レンジファインダー、コンパクトカメラ、スプリングカメラ他600台近い古いカメラが展示。
 しかもなんと一個人のコレクション。(あくまで末廣酒造は場所を貸しているだけ)
 もともとは横浜市へ寄付される予定だったのだが、横浜市が財政難の為、展示が出来ずここで展示しているのだとか。

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 会津若松と言ったらシンボル、「鶴ヶ城」。

 戊辰戦争後に一度廃城になり取り壊されましたが、1965年に再建されたお城です。

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 中は鉄筋コンクリートですんで、大阪城や小田原城と同じパターンなんですが。

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 天守からは会津若松の街が一望。背の高いビルも少なく、盆地なので。
 天気も良かったので、素晴らしい眺望でした。

 ちなみに23日金曜日のこの日の鶴ヶ城は翌日の東北六魂祭のツアーの御一行さんの寄り道となっていたようで、平日なのにも関わらず、とっても混雑していました。

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 会津若松市の中心部は「ハイカラさん」と「あかべぇ」と言う2つのバスが走ってます。
 1回利用で210円。500円で1日フリー券が使えます。
 30分間隔で運行しているので、効率よくいろんなスポットを周るにはちょうど良いかもしれません。

 カメラ片手にブラブラしていると時間が経つのはあっという間。
 結局16時半過ぎまでブラブラ。
 マズいマズいとハイカラさんに乗って本日のお宿へ。

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 宿は東山温泉のくつろぎの宿千代滝さん。

 「びゅう」のプランの中の宿でしたが、これが大正解。

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 お部屋もとってもキレイ。
 晩ごはんを食べるダイニングもとってもオシャレ。
 大浴場も露天風呂付きで、露天風呂からは会津若松の市内を一望。

 お部屋は最近リニューアルしたばっかりのようで、全館無線LAN対応、そしてガジェット好きにはとっても重要なコンセントの数もかなり豊富(ビジネスホテル以上)。

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 晩ごはんも地元料理から国産牛の陶板焼きなどとっても美味しかった。
 全般的に健康志向。
 ごはんも白米の他にも玄米やミックスも選べたり。アラフォー以降や女性にはとっても人気でそう。
 あと生野菜のサラダのレタスは富士通の半導体工場のクリーンルームを植物工場に転用した低カリウムのレタスだそうで。
 豆腐のディップも美味しかった。

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 ダイニングの入口には綾瀬はるかさんのサインが。
 会津若松市内全般に言えることですが、去年の大河ドラマ「八重の桜」の余波が今も色濃く残ってます。
 至る所にポスターが張られてましたね。


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 夕飯の後はロビー前の地酒BAR「地酒の館」で、会津の日本酒を飲むことができたりととっても素敵でした。
 また、来たいな....。

 道中、撮影した写真はコチラで。「2014会津ブラブラ

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