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「リケジョ」大飛躍(理研、STAP細胞作成に成功)

 日本科学界、いや世界の科学界において、大ニュースになりましたね。

2014013001


 酸の刺激だけで万能細胞作製 新型「STAP」理研が成功:産経新聞

 理化学研究所の小保方さんの「STAP細胞」の発見、作成のニュースは驚きと喜びでいっぱい。

 山中教授と言い、近年の生物、医学系の基礎研究で日本の科学者が活躍し始めたのは日本の科学レベルが円熟の域に達したってことなのかな?。

 直ぐ経済につなげるのもなんだけど、生物、医学系は今後も絶対に需要がなくならない分野、日本のトップランナーとして是非ともがんばっていただきたいですね。

 で、もうひとつの驚きが、TVニュースで見た理研の研究室風景。
 研究室のスタッフ5人は全員女性。
 壁はピンクや黄色、好きなムーミンのキャラクターシールも貼っている。

 自分も工科系大学に通い、1年間研究室にこもった一人ですが、電気工学専攻だったとは言え、所属した学科は学科は200人の学生のうち、女子は10人以下(卒業したのは5人程度)。
 自分が入った研究室は女子ゼロ、研究に忙殺され、学食も食えず、自炊で増えるわかめをおかずにランチを取り、着てる服装もボロボロ。研究室も殺風景そのもの。
 そんなイメージだから、そっちにも大変驚きました。

 「理系離れ」に歯止めがかからない日本、研究室の風景を女子中高生が見て、「これだったら、私も理系に行く!」と、「リケジョ」を目指す女性が増えてくれれば、とってもうれしいね。

 さらに驚いたのが、小保方さんの仕事着は白衣ではなく、大学院時代に祖母からもらったかっぽう着。

 「これを着ると家族に応援してもらっているように感じる」 だそうで。

 既にこのニュースは日本のみならず、世界に流れていることでしょう。
 そんな中、小保方さんのかっぽう着姿が世界の人たちにはどう映るのか?とっても気になります。
 
 「かっぽう着、次世代の仕事着として、世界を席巻!」なんてないですかね?。あったら楽しいのに。

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コメント

昔は工学系の女子は少なかったですね。私の頃は化学に数人程度でした。
私は機械工学だったのでなおさらです。機械に女子の同期は1名でした。まあ,生物学的には女子だが・・・・・という感じで,男子の間に入っても違和感ありませんでした。

投稿: Alice堂 | 2014/01/30 19:26

Alice堂さん

昔はどこも理系と言ったら、そんなもんでしょう

投稿: jaydash | 2014/02/08 23:37

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