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Whisky Festival 2013 in 東京

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 日曜日ですが、東陽町のイースト21で行われた第9回 Whisky Festival 2013 in 東京に行ってまいりました。

 スコッチ文化研究所が主催しているイベント。
 私は初めてですが、既に今年で9回目。

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 ウイスキー人気を反映してか?ウイスキーオンリーのイベントなのに、ホールはかなり広大。
 そこにギッシリの入場客。
 前売り4000円、当日券5000円と決して安くない入場料にもかかわらずです。

 入場の際、カバンや上着をクロークに預けたのですが、その際ノート類も預けてしまった為、テイスティングノートをまとめることが出来ず、もう何飲んだか?グチャグチャ。

 覚えてる範囲でレポート。

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 台湾の蒸溜所カバラン・ウイスキー。老舗飲料メーカーがウイスキー事業に進出。
 新進気鋭で、台湾と言う一年を通して温暖な気候を利用して、熟成スピードが速く(台湾の3年分がスコッチの20年分?)、毎年毎年、かなりクオリティの高いウイスキーを続々と搬出。ここ数年ではIWSC等でも数多くの大会で好成績を残しています。

 飲んでみましたが、確かに美味い。
 ブレンディングも確かなもの。

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 こちらがマスターブレンダーのイアン・チャン氏。年齢を聞くことが出来なかったんですが、どう見ても若い。
 30代後半~40代前半?。

 かなりの脅威。これからかなり注目です。

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 イチローズモルトは新作の「イチローズモルト秩父ザ・ピーテッド」2013年モデルと、これから発売予定の「ON THE WAY」を売り込み。
 秩父ザ・ピーテッドはもう既にほとんどのお店が完売の筈。仕入れたBARで飲むしかないって状況です。
 ON THE WAYは秩父ザ・ピーテッドよりは出回りそうですが、これもまたプラチナ化必至でしょう。
 ON THE WAYはミズナラを前面に出したテイスト。とっても美味しかったです。
 これも人気が出そうだな....。

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 ArdbegはArdbegならぬ”Ardbog”が登場。
 バーボン樽熟成の原酒とマンサニージャ・シェリーの樽熟成の原酒をバッティング。
 確かにシェリー風味が出ています。
 自分は素直に10年が好きかな....。Ardbegは色々企画ものを出してきますが、なんだかんだでノーマルな10年が好きだったりします。

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 TALISKERは先月発売されたSTORMを試飲。
 口に含むとあっという間に広がる潮の香り。とっても面白い。
 後味も良く、これは買っても良いかな?とちょっと思ったり。

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 TALISKERと言えばFacebookページで御馴染みのブランドアンバサダーのBobもいましたよ。
 TALISKERフローズンスカイミストでスランジ!。

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 アメリカンウイスキーでは続々とハニー風味のウイスキーが出ていますが、メーカーの方に聞くと、やはり”ブーム”だそうです。
 いくつか飲んでみましたが、近日発売予定のEVAN WILLIAMSのが一番美味しかったかな?。

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 ニッカではカフェグレーン竹鶴ノンエイジがメインでした。
 非売品の余市シングルカスク1988、美味かった.....。売るしてもスゴイ値段になりそうだな....。

 初めてのWhisky Festivalでしたが、本当に楽しめました。
 美味しいウイスキーを飲むと本当に幸せな気分になれます。
 また来年も!。

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