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とってもイルカな飛行機(長崎天草旅行4日目その2)

 天草観光を終え、着いたのは天草空港

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 開港してまだ13年の天草の空の玄関口です。

 この空港に唯一定期便を持つ天草エアラインに乗って天草を離れます。
 滑走路の長さはわずか1000m。ボーディングブリッジもないローカル空港を利用するのは人生初です。

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 コチラは天草エアラインの社長の奥島さん。
 天草エアラインは空港内に本社があります。空港にいるから飛行機に乗る前に航空会社の社長とツーショット写真まで撮れます。
 社長自ら、保安場でセキュリティチェックも行い、預かり荷物の搬入まで行います。
 JALやANAじゃ、絶対考えられないことですな。

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 乗る飛行機は天草エアラインが唯一持つカナダ製39人乗り双発ターボプロップ旅客機、DHC-8。「みぞか号」です。

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 親イルカと双発プロペラに描かれた2匹の子イルカの親子イルカがとってもとっても可愛い飛行機。
 BSフジの「東京会議」にて、デザインコンペティションが行われ、数多くの候補の中から選ばれたデザイン。今年の2月からこのデザインで飛んでいます。

 コレに乗って福岡に向かいます!。

 実はプロペラ機も人生初経験。

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 座席数も39だからこの通りの狭さ!。
 客室乗務員もわずか1名!。

 空港にはみぞか号しかいないので、乗客が乗り込み次第、直ぐに出発!。ほかの飛行機を待つ必要もありません!。

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 離陸すると右側の窓から一瞬見られるのが隠れくまモン!。
 コレが見られるのは離着陸時の車輪を出し入れするわずかな時間のみ!。
 しかも離着陸時はデジタルカメラの使用が禁止されているので、写真に納めるには離着陸時に使用が許されるフィルムカメラを使うしかありません(そう、この為だけに我々はフィルムカメラを持参しました!)。

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 とってもハートのこもった手作り感満載の天草エアライン。
 機内のガイドもこの通り。

 DHC-8の巡航速度は約450km。普通の旅客用ジェット機の半分ぐらい。
 それでも天草〜福岡を35分で結びます。

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 福岡空港への着陸体勢に入る「みぞか号」
 福岡空港は本当に街の中にある空港。街の中に滑り込むように着陸。

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 福岡に到着!。
 これで「みぞか号」ともお別れ。また乗りたい!。

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