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映画「東京シャッターガール」

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 昨日、新橋での仕事帰りに池袋へ。

 向かうはシネマロサと言う映画館。

 以前当blogでも紹介した漫画「東京シャッターガール」が映画化されたと知り。

 2週間限定、レイトショーのみと言う厳しい条件でしたが、なんとか一日池袋に来れる時間が作れて。


 原作を基にした3人の個性派監督による三作のオムニバスムービー。
 主人公の女子高生「夢路歩」も三人の女の子が演じます。


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 この日は偶然にも上映前に二作目の「写真って何?」のコバヤシモトユキ監督、写真部の顧問を演じたハービー山口先生、そして原作者の桐木憲一先生によるトークイベントが。

 トークイベントは撮影OKとのことで。
 カメラiPhoneしか持って行かなかったんだよな...。まさか撮影OKだなんて。
 ハービー先生も「いつもカメラをカバンに」って言ってるのに。大反省。

 撮影時のエピソード(「写真家、ハービー山口」を知らない出演者陣とのコミニュケーションなどなど)、写真を撮ると言うことの楽しさ、大変さ。

 映画もトークイベントの話が色濃く出ている内容。

 楽しいこと、美しいものばかり撮っていても素晴らしい写真家にはなれない。
 「写真」と言うに対しての自問自答の葛藤。

 「写真は鏡、どうしようもなく自分が写ってしまうものなんだ。」

 写真を趣味、仕事にしている人であれば必ず思う壁、悩みを描いてます。

 報道写真家なんて特にそう思うけど、プロの写真家ってカメラを持ったら、心が鬼にならないと、素晴らしいって、写真撮れないんですよ。
 それが出来なきゃどんだけ写真の勉強しても、何枚撮ってもプロにはなれないんです。

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 上映後もレイトショーなのに即席サイン会のサービス。

 現在、駒込にて、映画連動企画の写真展も開催中。
 ここでもコバヤシモトユキ監督、ハービー山口先生、桐木先生のトークイベントがあるとかないとか?。
行きたいけど、微妙だな.....。

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