7年後(2020年東京五輪開催決定)
「今日決まった」と言う備忘録兼ねて
まぁ何よりめでたい。
経済効果、子ども達の夢、まぁプラスになる点はいくらでもある。
他の都市でやるのは正直どうかと思うが(施設維持費等)、財政的に全く問題がない東京でやるなら.....感はある。
タイミングにもちょうど良い。
前回の東京五輪が49年前。
その時に作られた施設はかなり老朽化が激しく、大規模改修なり、建て替えなりどっちみちしなければならなかったわけなので、だったらきっかけがあった方が良いに越したことはないわけで。
でも今回の五輪招致の報道でとっても気になったのはIOCの委員の皆様。
偏った報道がされてそれに影響されてるのかもしれませんが、
「本当にオリンピックの成功を第一に考えてるの?」と。
視察の報道を見ても「おもてなし」第一。接待したもん勝ちが否めない。
「ロビー活動」と言う言葉をこれまで何度聞いたことだか?。
まぁそれだけで判断しているとは思わないけど(思いたくないけど)。
今日、報道されていた内容を見ると、
○2006年の冬季五輪、ほぼスイスのシオンに決まっていたのに、開催都市決定前夜にシオンの招致委員会のメンバーが前祝いをやったと言う噂が流れて、二番人気だったトリノに開催都市の座を奪われたとか?(ウソかもしれないが)。
○今回も元々はマドリードが一番人気だったが、2024年にパリが開催を狙っている為に「2大会連続でヨーロッパ開催はマズいだろ!?」とヨーロッパのIOC委員が揃って東京に入れたとか?(ウソかもしれないが)。
オリンピックと言うものは開催都市、開催国の将来を大きく左右する。
東京は49年前の東京五輪でインフラが整備され、経済成長の柱を作るきっかけとなった。
もし東京五輪が行われず、(強引気味な)インフラ整備が行われてなかったら、今頃東京の道路交通網はどうなってたか?と思うと、かなり恐ろしい。
逆にギリシャはオリンピック開催の巨額の負債が財政危機にトドメを刺したと言われても仕方がない。
東京、札幌、長野と3度日本はオリンピックの開催国になったが、その3大会全てにおいて、日本選手団は神懸かり的な大活躍を遂げている。
でもそれは7年位前に自国開催が決まり、若きアスリート達が自国五輪でのメダル獲得を夢見て、切磋琢磨し、プレッシャーにも負けず頑張ったからであり、決して偶然ではないと思ってる。
それぐらいオリンピックの開催と言うのは大きな意味を持っていると思う。
2016年分も含め、五輪招致合戦の報道を見てとってもIOCの(評価)委員のイメージががた落ちしたわけで。
さぁ今日から東京はオリンピック開催都市!。
7年後なんて随分先の話のように聞こえるけど、あっという間にやってくるんだろうな。
東京がコレからどんな変貌を遂げるのか?とっても楽しみです。
開催期間は
オリンピックは 2020年7月24日(金)~8月9日(日)
パラリンピックは 2020年8月25日(火)~9月6日(日)
だそうです。
「夏コミどうなるの?」と心配されている方、ご安心を(^^;。
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