九州上陸!(長崎天草旅行1日目その1)
SNSその他でご報告の通り、8月21日から24日まで夏の旅行に行ってまいりました。
初の九州旅行、行き先は長崎、天草です。
きっかけは恥ずかしながら、テレビの影響(^^;。
BSフジで放送されている「東京会議」のファンでして、半年前ぐらいに主宰の小山薫堂さんの地元でもある天草の航空会社「天草エアライン」の唯一の旅客機の塗装を塗り替えようと言う企画で塗り替えられた飛行機がかなり可愛い!。
しかもこの機体もそろそろ更新時期が近いと言う情報があり、数年でなくなる可能性も。これは行かないと!。
さらに同番組中で見た天草の風景がとっても素敵でとっても行きたくなりました。
しかも一度行ってみたかった長崎からも天草へ高速船が運行されているとのことだったので、ちょうどいいので、セットで行こうと。
出発地は勿論羽田。
羽田に飛行機乗りに来るのも1年半ぶりです。
今回は羽田〜長崎〜天草〜福岡〜羽田と言う道程。
ツアーパッケージが使えないので、JALのチケットはJALに直接予約。
飛行機による出張がないし、実家が関東な自分にとって、JALに直接予約してチケットを取ることも実は恥ずかしながら人生初。
当然早割使いましたよ。羽田〜長崎の正規運賃なんて目が飛び出る値段だもの。
2次元バーコードは1年半前の北海道で使いましたが、今回は紙にも打ち出さず、iPhoneから。
便利になったよねー。座席も直前になってもどこからでも変更にできるもん。
でも昔のような厚めの紙のチケットを持って「よし!飛行機乗るぞ!」ってあの感覚がなくなるのもなんだかな.....。
乗ったのはJAL1841便、長崎行き。
使用機材はボーイング767-300 レジ番JA8399。来年で20歳だ。
ピーカンが続いた東京もこの日から曇り空。自分たちが旅行中はずっと雨だったようで。
羽田のD滑走路Runway05を使ったのも初めてだったな。
第1ターミナルからだと離陸するまでやっぱ随分かかったね。
その雲から逃げるように着いた長崎はこの通りのピーカン!。
長崎空港は長崎市から北にバスで1時間弱のところにある大村湾の湾上に浮かぶ人工島。
ピーカンの中、Runway32に滑り込んで行くのは気持ちよかった!。
長崎市に向かい、降り立ったのは長崎の新地。
バスターミナル、築町電停(市電の乗り換えポイント)、主要ビジネスホテル、出島、中華街、思案橋(飲み屋街)からも至近で拠点にするのはとっても便利。
今回も宿泊に使ったのはホテルドーミーイン。
毎度のことですが、大浴場があるのが最大の魅力。朝ご飯もおかず豊富で地元ならではのものを提供してくれます。
新地バスターミナルからも近く、とっても便利でしたが。
一つ不満だったのが、フロントが3Fで出かける時も帰ってくる時も一度3Fによらなければならず、しかも1Fから3Fまでのエレベーターが客室用エレベーターと共用でいつも混雑でなかなか来ない...。
朝一番の飛行機に乗ったお陰でお昼前には観光スタート。
長崎の観光の交通手段は基本路面電車かバス。
坂の街なので、自転車は使い物にならないし、路面電車も5〜8分間隔で来るので、とっても便利。
500円で路面電車の1日乗車券があり、初日は買ったんですが、これ意外と不経済。
路面電車はどこまで行っても120円で、観光名所が数カ所に固まっているので、効率的に観光名所をたどると一日に5回乗らないんですよ....。
まずは新地から南へ、石橋電停に向かいます。
まずは東山手の洋風住宅群へ。
途中の坂がオランダ坂。当時の日本人が外人の見分けがつかず、外国人のことを全て「オランダさん」と呼んでいたことがこの名がついたとか?。
これらの住宅は狭い敷地に密集して作られており、中国人が作った建物で、横浜や後に見るグラバー園の建物とは異なった作り。
原爆投下直後は避難した市民が住んでいたことも。
その敷地内に古写真資料館なんてのがあります。
長崎は日本初のプロカメラマン上野彦馬生誕の地。
長崎でも写真館を経営し、数多くの写真を撮影。皆さんが見たことのある幕末の志士の写真の数多くが上野彦馬撮影だったと言っても過言ではありません。
生家、お墓も長崎市内に残っています。
このあとは長崎一番の観光名所、グラバー園に向かいます!。
旅行の写真はコチラに
2013長崎天草旅行
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