(ようやく)Eye-Fi購入(本日のお買い物:8/17)
amazonさんでお買い物
コイツ、X10の相棒となる予定です。
実は今まで、カメラで撮影した画像を直接WiFiでデータを飛ばして、スマホ等に入れることに消極的だったんです。
理由は基本的にカメラ撮影の時はGPSロガーを持ち歩き、自宅に帰り、MacでGPSロガーの緯度経度のデータを画像ファイルにマージさせてから、iPhotoに取り込んで、それから活用していたんです。
なんで、GPSロガーのデータを入れる前にフォトストリームに入ると後で画像ファイルの管理がややこしいな?と。
でも、FaceBookやtwitter等のSNSにリアルタイムでアップすることの面白さ。
値段も8GBで4500円ちょっとだし、GPSのデータもあとで、マージしたものを上書きすればいいかな?と思い、やっと買うことにしました。
あともう一つはEye-Fi Mobiの登場でスマホやタブレットPCへの転送に特化したこと。
Macへの転送も別にSDカードを差し替えるのも面倒と思わなかったし。
セットアップも簡単ですね。
iTune Storeから専用App(アプリ)をダウンロードし、立ち上げると、このような画面が出て、アクティベーションコードを訊かれます。
アクティベーションコードはEye-Fi Mobiが入っていたケースの裏に書いてあります。
(白抜きしてある部分)
アクティベーションコードの入力が終わると、プロファイルのインストールが。
iPhoneでauやsoftbankのWiFiサービスを使ったことがある方はご存知ですね。
コレで初期設定は完了。
Eye-Fi Mobiをカメラに挿入し、撮影。
取り込む時はまずは周りにEye-Fi Mobi以外にWiFi環境がある場合はWiFiの設定画面からEye-Fi Cardのネットワークを選択します。
ここで、注意が。
このEye-Fi Mobi、省電力の為なのか?転送すべきデータがない場合(カード内に画像がない、全て転送済み)はネットワークが表示されません。
だから、最初にちゃんとネットワークを拾えるか?を確認する場合はまず撮影してからにする必要があります。
ネットワークを拾ってからEye-FiのAppを立ち上げると、この通り、自動的にダウンロードされます。
ほとんどつまづくことなく、ココまで出来ました。便利便利。
あと、カード側で一枚一枚転送したか?をチェックしているようで、例えば2台以上の端末にEye-FiのAppを入れてダウンロードしようとしても、片方でダウンロードした場合は、もう片方では既にダウンロード済みの扱いとなり、ダウンロードすることが出来ません。
まぁiCloudユーザーならフォトストリームに入るので、気にすることはないよね。
来週の旅行では早速コイツで遊んでみようと思います!。
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