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ヨコハマツイッターナイトフィーバーVol.3

 昨夜ですが、3回目になった「ヨコハマツイッターナイトフィーバーVol.3」に行ってきました。

 前回までは数社のtwitterの中の人を招いたイベントでしたが、今回は「崎陽軒」さんのみ。

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 ハマッ子にとってのソウルフード「崎陽軒のシウマイ」。
 

 家計における焼売への支出割合は横浜が首位であるのも横浜中華街の影響よりも崎陽軒さんの方が大きいのは明白。
 自分もふらっと15個入り買って帰宅することよくあります。
 またビールに合うんだコレが。

 2時間の枠がコレだけで埋まるのか?と心配でしたが、杞憂でしたね。

 いらっしゃった広報担当者はなんとどちらも横浜出身じゃないとのカミングアウトからスタート(横浜市大卒)。
 お一方は崎陽軒のシウマイを初めて食べたのは入社直前だったとのこと。

 都筑の工場で作られるシウマイは1日80万個。
 流された製造過程のビデオでは爽快なぐらいにドンドンシウマイが生産されます。


 シウマイ年賀状は主な購入者は個人。
 「孫が喜ぶんで」なんて微笑ましいエピソードも。

 「真空パック」の名称を初めて使ったのは崎陽軒のシウマイ。

 崎陽軒本店でのウェディングではこんなメニューも。

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 シウマイ弁当は意外や意外、都筑の工場ではなく、横浜駅東口の本社地下で生産されてるとのこと(東京販売分は江東区にて)。

 1日に生産される17000個の弁当全てのひもは全て人力で巻いていて、”プロ”は1時間で300個も巻くんだって!。ちなみに新入社員研修ではシウマイ弁当のひも巻きは必修だそうで。

 シウマイの個数は元々4個でしたが、途中から5個に昔は唐揚げではなくエビフライだったそうで、平成元年に一度エビフライが復活したものの、お客さんからの唐揚げ復活の意見が多く、元通りに。

 全国レベルでも圧倒的コストパフォーマンスと美味しさを誇る崎陽軒のお弁当ですが、他社のリサーチはぬかりなく、月に1回は他社のお弁当を購入して研究をしているそうです。





 「ヨコハマツイッターナイトフィーバー」って名前のイベントでしが、実は崎陽軒さん、SNS戦略は全くの手つかず状態。広報も2人体制でなかなかそこまで手が回らないそうですが、いつかやりたいと。
 崎陽軒のキャラクター「ひょうちゃん」につぶやかせると言う意見に会場全員が賛同。いつか実現するかな?。

 ここまで地位を気づいたブランドだけにfacebookページなんかも良いかもしれないけどね。

 経営理念:「崎陽軒はナショナルブランドをめざしません。真に優れた「ローカルブランド」をめざします。」には会場もからも大喝采。是非ともそう御願いしたいもんです。

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 来場者にはポケットシウマイとひょうちゃん携帯クリーナーのプレゼントが。
 携帯クリーナーはまだほとんど出回ってないレアものとか!。

 今回の会場になった「YOKOHAMA Three S」さんは属に言うトークライブハウスみたいな感じ。横浜にも遂にこう言う箱ができたか....。
 2月に出来たての箱で、食事も不満なく、とても好印象。
 また面白そうなイベントがあったら来たいな。

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