« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

札幌の美味観光 午前の部(結婚10周年旅行その3)

 北海道最終日

2012021901

 この日も従兄弟が日中観光におつきあいしてくれるとのことで(しかも車で)、待ち合わせの11時の前にまず一軒行こうと早々に街に繰り出します。

 すすきので朝マックして、東豊線で東区役所前へ。
 東区役所前付近の民家の前にこんなのが。

2012021902

2012021903

 バケツを使って作ったものでしょうがとっても素敵。


 1軒目はコチラです。

 サッポロビール博物館

2012021904

2012021905

2012021906

 あまりにも有名なサッポロビール園に併設されている日本唯一のビール専門の博物館。
 ビールの製法、1876年に創業した開拓使麦酒醸造所からのサッポロビールの歴史を展示。

 建物は開拓使麦酒醸造所の建物ではなく、1890年に建設された札幌製糖会社の工場を利用したもの。
 (開拓使麦酒醸造所跡地にはサッポロファクトリーと言う商業施設があります。)

 このレンガ作りの建物もとってもいい感じ!。

2012021907

2012021908

 これが元祖赤星!。
 現存する日本最古の麦酒ブランドです。

2012021910

 ビールの製法の紹介ではビールの妖精?達が美味しいビールを作ってますよ。
 本当に妖精が作ってたら楽しいのだがcoldsweats01
 かなり見応えありました。
 「またゆっくり行っても良いな」って思ったぐらい。
 ちなみにお隣は日本ハムファイターズの室内練習場があります。
 まぁ皆さんキャンプに行ってるでしょうから誰もいなかったでしょうが。

2012021909

 最後はお待ちかねの試飲(ただし有償)。
 飲んだのはこれまた限定品の創業当時の味を復元した札幌開拓使麦酒。

 かなり独特の味。コレもコレなのかな?。

 従兄弟と合流して、まずはランチ。

 ランチはウチら夫婦の希望を通させてもらい、円山公園にある「寅乃虎」と言うラーメン屋さんに(お店の写真撮り忘れ....)。

 何故ここ?って言うと、年末にtvkでやってた「おにぎりあたためますか?」で、紹介されたOFFICE CUEメンバー御用達のラーメン屋さん。
 出演者大絶賛だった為にかなり気になりまして。

2012021911

 この通り、TEAM NACSのサインも勢揃い。


 みそ、白醤油、しお等もありますが、このお店で有名なのがこのラーメン。
 
2012021912

 とらのこらーめん(一の寅)

 北海道名物スープカレー風味のカレー。
 スパイス効きまくりのこってり系。
 ラーメン食べている気があまりしないんですが、かなり美味。

 午後からは誰でも知ってる北海道名物の心臓部へ向かいます!。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

札幌ステイ(結婚10周年旅行その2)

 3日目の夜は札幌ステイ。

 泊まったホテルは札幌東武ホテル

 ロビーに東京スカイツリーのミニチュアが飾ってあり「流石!東武!」なんて話していたら、ホテルのスタッフの方が「関東にお住まいの方しか『東京スカイツリー=東武の事業』ってご理解いただいてないんですよね〜」って。まぁ、確かにそうだよね。

 ここでサプライズが。
 オーバーブッキングが発生しており、なんとフツーのツインの予定が格上のモダンスーペリアツインに追加料金ナシでランクアップ!。

2012021804

 お〜!なんかスゲー!。
 ベッドも広く、最上階で大倉山のジャンプ台のライトアップも部屋から見えました。
 もともとユニットバスしかないはずでしたが、洗い場付きの浴室まで(しかも○ブホチックにドアが透明なガラスばり)。
 お風呂がないのが玉にキズと思ってたんでかなりラッキー。

 札幌在住の従兄弟と合流しすすきのへ。
 晩ごはんは「海鮮炉ばた 隠れ家」へ。
 カニみそ焼きにお刺身、そして

2012021805

 留寿都もち豚のだししゃぶ!。
 どんだけ今回の旅行、ルスツ産ポーク食べてるんだ!?。かなり美味かった!。


2012021806

 二軒目は2回目のTHE NIKKA BARへ。
 余市のシングルカスク15年と宮城峡をロックで。
 余市だけでなくすすきのでもシングルカスクが飲めるとは思ってませんでした。

 札幌の夜を満喫して、最終日の札幌観光に臨みます。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13年ぶりのルスツ(結婚10周年旅行その1)

 16日から19日まで北海道へ。
 ちょうど結婚10周年を迎えるし、なんとか休暇もとれそうだったので、思いきって、北海道へ。

2012021601

 1年半ぶりの羽田。
 東日本大震災の影響なのかな?。照明が減らされ、ムーディーな雰囲気に。

2012021602

 JAL503便、Boeing 777-200 JA8981で新千歳空港へ。
 1年半前は今は亡き日本の航空会社では退役したBoeing 747-400だったんだよね。
 もうジャンボないんだよなぁ。

2012021603

 羽田の案内板では札幌の天気は雪、-14℃との表記でビビってましたが、新千歳空港到着時はこの通りの晴れ。

 そこからバスに揺られ(途中でバスの運ちゃんが休憩場所を間違えるなんてトラブルもありましたが)、お昼過ぎにはルスツ到着。

2012021604

 13年ぶりのルスツです。
 北海道では最も気に入ってるスキー場。
 キロロも好きですが、色々気に入るところがございまして。

 まずはスケールの大きさ。
 コース数37、総滑走距離42km、輸送能力毎時31,200名はいずれも北海道一。
 長距離リフトはフード付き、またはゴンドラとかなり快適。
 ホテルはゲレンデの目の前。

 そしてリゾートとしての満足感。
 イギリスのスキー専門誌"The Great Skiing & Snowboarding Guide"より日本のスキー場としては初めて"BEST SMALL RESORT賞 2008"に。
 国内でも、全国スキー場顧客満足度調査・全国48施設中NO.1(平成15年度NPOビュー・コミュニケーションズ調査)。 索道本数10本以上でリフト一日券4,000円以上対象の「全国38スキー場でユーザー満足度NO.1」(平成15年度NPO法人スキービジネス研究所調査)。

2012021605

 まずはメインエントランスからコレ。
 バブル絶頂期にできた建物なので、施設はハンパない。
 到着していきなりコレですから、何も知らずに来た客なんてコレだけでリゾート感が膨らむのでは?。
 メインエントランスから大部分の場所まで空港同様キャリーが使用可で荷物運びも楽。

 部屋も小綺麗で不満無し。
 スキーロッカーが番号式になっている為、スキーブーツを履いたままフロントに行く必要もない(コレ重要)。バイス付きのチューニングルーム完備。

 以前はできなかったアーリチェックインも可能(準備ができていれば、無料)で、ポーターが部屋まで荷物を持って来てくれるのは国内のスキー場のホテルではなかなかないのでは?。

 レストランも和洋中他、数カ所あり、気分に合わせて晩ご飯を選ぶことができて、朝食も同様に選ぶことができる。
 メインエントランス周辺はワールドバザール状態で売店もオシャレで品物も豊富。
 ホテル内にリカーショップがあるなんて国内ではここ位じゃないのかな?。勿論、部屋の冷蔵庫は空っぽですので、いくらでも詰込み可。

 初日は曇りのち雪。まぁボチボチの天気。

 久しぶりの北海道スキー。
 北海道のスキー場で大回りで回る気持ち良さは本州では味わえない。

 それにしても修学旅行生多かったな。
 こんなところで初めてスキーしたら他のスキー場でスキーできんぞ!。

 あと朝の羽田の飛行機の中から外国人が増えたのは実感しましたね。
 ニセコも有名ですが、ルスツも洞爺湖サミットのプレスセンターで有名になったせいか?かなり多くの外国人客がいました。

2012021606

2012021607

 初日の夜はホテル内の居酒屋さん。
 北海道と言ったらサッポロクラシック!。
 北海道の海の幸と一緒にたらふくいただきました。

 2日目は朝は晴れ間が見えた物の、お昼を過ぎてから雪とガスで一気に視界不良。
 とてもまともに滑れるレベルではなく、14時頃には退散。
 折角の中日だったので、ちょっと残念。

 ちょうどのこの日が10回目の結婚記念日。

 折角なので、ちょっとリッチにイタリアンレストランでお食事。
 コースもありましたが、好き勝手メニュー見ながら頼むのも面白いので、アラカルトで。

 ガッツリしたものを食べたくて悩んでいたところ、ウェイターさんが「ビーフよりオススメ」と紹介してくれたのが、コレ。

2012021701

 「ルスツ高原ポーク ロース肉のソテー マスカルポーネソース」
 これがかなり美味しい!。 
  ソコソコの大きさですが、なんとコレでカロリーはもりそば一杯分らしい。

 かなり大満足!。

2012021702

 「折角なので....」と二軒目に行ったのがホテルのバー
 スキー行ってホテルのバーで飲むなんておそらく初めて。
 このバー、以前からあったのかな?。何せ13年前はまだ入社前。バーに行くなんて発想全くなかったもんなぁ。

 日本のリゾートホテルとは思えないオーセンティック感。
 飲んだのは特製モスコミュールとマッカランロック。

2012021703

 今日が10回目の結婚記念日であることをバーテンダーさんに話したところ。
 思わぬプレゼントが!。
 とっても美味しかったです。素敵な結婚記念日になりました。

2012021801

2012021802

 3日目は見事なまでの晴れ!。
 滑ってて本当に気持ちが良かった!。
 ランチ休憩以外はバスの時間ギリギリまでほぼ滑りっ放し。
 気分が良いから疲れも溜まりませんでしたね。


2012021803

 ランチは前夜に食べて気に入ったルスツ高原ポークのカツカレー。確かにカツはかなり美味。

 もっと滑っていたいぐらいの大満足の3日間。
 名残惜しいですが、15時過ぎにはルスツを離れ、札幌へ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

CP+2012

2012021101

 さんざんつぶやいてましたが、今年もアジア最大の総合的カメラ映像製品の展示会「CP+」に行ってまいりました。

 場所は恒例のパシフィコ横浜。
 横浜でやってくれるおかげで、何度も通えます。
 木曜日に「入場申し込みにかなり時間をかかった」との情報を聴いたもんで、金曜日に昼休みに会社を抜け出し、入場申し込みとカタログ収集。
 これのお陰で事前に予習をして、土日は重いカタログを持たずに場内を歩くことができたので、かなり快適でした。
 結局、金土日と3日間通っちゃいました。もうパシフィコ様々。


 一番に最初に行ったのが世間的にも一番話題となっていたニコンブース。
 D4、そしてD800

2012021102

 D4はもうココまで来るとヘタッピカメラマンな自分にはもうワカラン!。
 でも縦位置でのホールド感はとても良かったな。
 連写のスピード(FXフォーマットで約11コマ/秒)はスポーツ撮るにはとっても魅力的。

 でも高すぎる....おまけに重過ぎる.....こんなの持ち歩けんわ。
 私にはとても無理。

2012021103

 で、CP+開幕寸前に発表されたのがD800。

 36.3メガピクセルと言う有効画素数。
 「そんな画素数いらんだろ?」と思ってたんですが、この考えを真っ向から否定したのがセミナーでの阿部秀之先生のお言葉。

 「スポーツを撮る場合、トリミングをするのは今や主流!。トリミングを躊躇うな!。3600万画素を1/3にトリミングしても実用に全く問題ない画素を保てる!。」

 そうか!そう言う考え方があるのか!。

 握り具合、持ち加減、フィーリング、画像。確かにいい!。
 でも3600万画素はちょっとした手ブレもモロに撮影画像に反映します。撮影画像を見て結構ガックリ。コリャ扱うのは難しいぞ!。

 あとは連続撮影速度、FXでは約4コマ/秒、DXかつマルチパワーバッテリーパックをつけて約6コマ/秒。なんとD7000と変わらない。
 まぁ単純比較をすべきではないんだが、それにしても....。
 とってもいい感じですが、D400の登場まで待つか.....安い買い物のじゃないしねー。

 流石に欲しいのよ>新しい一眼。

 D50は好きだけど、ISO1600だとかなり荒れる、ピクチャーコントロール無し、連続撮影速度は約2.5コマ/秒、SDHCが使えないからEye-fiも使えない、ライブビューもないってのが.....。

2012021104

 あと食いついたの富士フイルムのX-pro1。

 操作性といい、かなり面白い!。
 持つことが楽しい!。
 X100も楽しかったけど、レンズが交換できるようになり、楽しみも倍!。
 絞りやシャッタースピードも昔のカメラを踏襲しているけど、ちゃんとオートも絞り優先もシャッタースピード優先も可能。そのからくりがまたいい!。

 富士フィルム初の新フォーマット採用だが、最初に登場したレンズは全て明るい単焦点でそろえて来たところがまたニクい!。
 説明員に「ズームレンズは作らないの?」と聞いたところ、「最初はこのカメラの高画質を前面に出したかったんで、敢えて単焦点で揃えました!。いつか必ず出しますよ!」とのコメント。
 ライカMマウントのアダプターも参考出品されるので、これまたファンができそうだな。

 CP+と言えば楽しいのがトークショーやセミナー。

2012021105

 ニコンと言えば、やはりこの方、中井精也先生。
 終えたばかりのDreamTrainの話。
 「ローカル線に乗り、老若男女の皆さんの笑顔を収め、夢を聞く」
 あんなユニークな中井先生でもなかなかOKが出ず、苦しい時もあったそうで、「人を撮る」ことの難しさを実感。


 あとはとても楽しみにしていた、ハービー山口先生のステージ「人間を撮る楽しさと難しさ」。
 30分以上前についたのに指定席はギリギリ。始まるときには150人定員のステージは立ち見がギュウギュウ。
 「喜怒哀楽を撮る」
 「嘘はつかず、正直に撮る」
 「笑顔を引き出す時は相手よりも数段自分が笑顔になる」
 「相手との信頼の積み上げこそ人を撮るときは重要」
 「「この人だったら良い写真を撮ってくれる」と思わせる」
 「撮りたい物を撮る、どんな時も躊躇わず声をかける」
 「「人間が人間を好きになるような写真」を撮る」
 「情熱があれば上手くなくても良い写真は撮れるもの」
 「写真に感情をぶつけましょう」

 う〜ん、本当に為になりましたよ。

 今年は新製品の初公開が目白押しで、大盛況!。入場券も途中から即席で作る始末で、昨年比 131.9%の65,120名が4日間に入場。
 来年も1月31日ー2月3日にパシフィコ横浜での開催が決定!。

 来年も是非来るぞ!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母親、沖縄での邂逅

 今朝、お袋からメールが届く。(60半ばにして絵文字たっぷりで)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 オハヨー!
 今 沖縄に来てま~すairplane
 今 なんと ヤクルトの宮本選手に会いましたhappy01happy01
 hotelホテルが一緒でしたscissors
  詳しい事は 帰ってからねpaperpaper

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 な~に~!羨ましい...................。
 偶然にも程があるぞ!。
 ちなみに母親は巨人ファン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生初?インフルエンザ

 twitterやfacebookではさんざんつぶやいてましたが、

 インフルエンザにかかってました。

 なんかおかしいな?と思ったのがちょうど一週間前の31日。
 鼻水とエラい倦怠感がありつつも、その日のうちに済ませなきゃいけない仕事がなかなか片付かず、弊社の月末恒例の懇親会もロクに出ないで、仕事してたわけ。
 風邪もそうだけど、仕事に集中しているとあんまり調子悪いのって気にならないのよね。

 で、翌朝。
 明らかに調子が悪いのがわかったので、体温測ると、37.8度。
 「こりゃ風邪だ」と、会社で一仕事済ませたあとに病院へ。

 ここでもまだインフルエンザは疑ってなかったのよ。
 だってインフルエンザにしちゃ体温がまだ低いって思ってたんで(自分のイメージは39度)。

 医者に行って、病状伝えると真っ先にインフルエンザの検査。
 15分後。

 「インフルエンザです。A型です。今日から出社しちゃダメだからね」

 ゲ〜!。
 ビックリしましたよ。まさかインフルエンザだなんて。
 生まれてこの方、インフルエンザにかかった記憶ってないんで。

 まずは病院から会社に事情説明。
 問題はリミットが差し迫っている仕事。
 上司等にお願いできる仕事は電話で説明して、一つ専門知識が必要で、どうにもならない仕事があり、それは本社の開発担当に応援を要請。

 社内の人全員にマスク装着をお願いして、大急ぎで、長期休暇に備えた準備(電話対応できるように資料をまとめたり等)して、退社。

 
2011020701

 人生初タミフル!。
 5日間の処方。

 無事異常行動を起こすことなく。飲み終えましたよ。
 
 熱も出たのは1日と2日のみ。
 ピークも1日のお昼に測った38.1度が最高値。
 解熱剤も飲んだのは1日だけかな?。

 タミフル絶大です。

 3日間平熱が続くのが完治の基準のようで、昨日医者に行って、インフルエンザ完治の確認をもらい昨日から無事出社。

 会社の休んだのは水曜日の午後から金曜日まで。

 昨日先生に言われたのが

 医者「軽症でしたね。ワクチン接種されました?」

 自分「いや、20年近く接種してないですよ。おまけにインフルエンザにかかったのも初めてで...」

 医者「おそらく、何度かかかってると思いますよ。
    普通こんなに軽症じゃ済まないし。
    知らないうちに風邪と勘違いして、かかっては治り....を繰り返していると思いますよ。
    インフルエンザ患者の急増も最近は簡単に診断できるキットができたので、より正確に
    患者数を把握できるようになったのも原因の一つなんですよ」

 な〜るほどね!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »