152試合の熱闘(ながさわたかひろ展)
昨日こんなところに
詳しくはここら辺を参照されたし
野次馬ライトスタンド
“野球の底力”を信じて戦い抜いた、芸術家・ながさわたかひろの憂鬱。
一場靖弘を偏愛する“ヤクルト芸術家”ながさわたかひろ氏
毎試合スワローズと対戦相手2枚のシルクスクリーンを彫り続け、CS含め全152試合計304枚の戦いの記録が一同に展示されました。
いくら芸術家とは言えども毎試合イラストを書き続けることだって辛いのにそれを全てシルクスクリーンで。しかも一切販売しないため、無報酬。
ヤクルトスワローズへの”愛”なしではとてもできない業。
私も以前からニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」でながさわ氏の話題が何度も出ており、彼のことは知っていたのだが作品を見るのは今回が初めて。
開幕戦から石井弘寿の引退試合までのペナントレース144試合が糸で綴られた順位表と共に、プラスCS8試合が時系列で展示。
今年のスワローズの熱闘を振り返ることが出来ます。
とにかく一枚一枚の版画の完成度が本当に高い。
各選手の特徴が本当に良く表現されている。選手を良く知らなきゃ絶対に描けないフィールを見事に彫られてます。
この展覧会のユニークさはなんと野球ファン、来場者が作品にメッセージを記していきます。
若松勉氏、谷沢健一氏を筆頭に高田文夫・春風亭昇太(ヤクルトファン)、カンニング竹山、おすぎ(ソフトバンクファン)、えのきどいちろう(日ハムファン)、松村邦洋(阪神ファン)、ピエール瀧(ロッテファン)等、名だたる面々が。
私も僭越ながら石井弘寿の引退試合にメッセージを書かせていただきました。
「野球バカが野球への情熱を結集し、作品が完成する」
素敵です。
スワローズファンは勿論、プロ野球ファンの皆様、必見です。
会期は12月17日(土)~28日(水)12時~19時 月曜休廊
会場は神楽坂のeitoeiko
〒162-0805 東京都新宿区矢来町32-2
Tel.03-6479-6923
作者21、23、25、28日在廊予定です。
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