地震@横浜 その2
地震後の様々な影響を。
前もって言っておきますが、基本的に生活に困窮しているようなことは全くないです。
でも、普段の生活と比べるとかなり影響出てます。
衣食住で行くと、
まず食ですが、震災直後は生産ラインがストップしたせいか?。コンビニから食い物が消えました。これにはビックリです。コンビニフードは被災者支援もあって数日同じ状況が続きました。
同じくパンも同じ状態。「ヤマザキ春のパンまつり」も休止が決定。パン工場大変です。
しかし、この週末ぐらいからパンはもう安定供給が始まっており、入手困難な状態はもうなくなってます。
あとは買い占めが続いてます。
お米とお水ですね。
米は当分の間買わなくても済む程度の量を震災前から在庫していたので、買い増しは一切せず。
水も多少は準備をしてありましたし、停電もなさそうなので、特別追加購入もナシ。
次に建物絡み。
自宅のマンションは出来てまだ4年の建物。ビクともしませんでした。
建設会社の方も「このマンションが崩れたら、周りの建物はどれも助かりませんよ」とかなりの自信だったからね。
マンション購入時に役所で地盤のチェックもしており、かなり強固で、よっぽどの地震が来ない限り大丈夫なのは確認済みでしたから。
で、オフィスが入っているビルがちょっと。
海っぷちのビルで、阪神大震災の直前に落成したビル。基礎大丈夫そうですが、内装はかなりヒビが入ってました。
まぁテナントビルですんで、いざとなれば出れば良いってお気楽さは正直あります。
隣のビルはこの通りかなり深刻な様子。
立て替えかな?。かなりボロいビルですが。
エネルギー絡みですが、まずはガソリン。
この1週間は駆け込み需要で、どこのガソリンスタンドも売り切れか開店前から大行列。
特に神奈川県は酷かった様子。
横浜市内は午後にはどこもなかったんじゃないのかな?。
県内の主要道はガソリンスタンド待ち渋滞が起きまくってました。
仕事で車は使うんで、アイドリングストップと計画的な運用に心がけましたよ。
静岡県内や神奈川県西部に行った際に給油したりと。
この連休でマイカーの給油も落ち着いたでしょうから、明日からは比較的楽に給油できるかな?。
給油待ちの列の中で、エンジンつけっぱの車も多く、”殺意”が芽生えました。
電力事情。
計画停電ですが、幸いにも自宅、会社のオフィスも除外地域に属しており、今のところ、停電は起きてません。
勿論、節電は心がけてますよ。来月の東電さんからの請求書が楽しみです。
ですが、とばっちりは様々。
とにかく電池がありません。
懐中電灯に必要な単一、単二電池は計画停電が発表されて、早々に売り場から姿を消しました。
単三も今はない状態。電気屋さんにあるのは単四電池か、ボタン電池だけですね。
今のところ、我が家の停電はありませんが、事前に懐中電灯用に単一電池は買っており、単三電池かなりのストックが。
こう考えると、何気にちゃんと震災対策キッチリしていたんだなぁ.....と。
ただ、仕事で単一電池が必要になり、名古屋の先輩に送ってもらいました。
物流はほとんど動いているので、救われました。
コンビニの看板はほとんどが電気を消しました。
店内も最低限の蛍光灯で営業続行。
地下街、スーパーも同じく。
特にスーパーは電力需要がピークを迎える7時前の6時に店じまいする店舗が多く、共働きには辛いです。
主要駅を発着する電車は本数を減らしながらも運行。
でもちょっと地方になると本数大幅減や終日運休も。電車で外回りの際はネットでチェックが必要。
まだまだ普段通りとは行きませんが、地震の影響をモロに受けた地域とは比べ物にはなりません。
省エネを考える良い機会になってるんじゃないのか?って思ってますが。
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